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網走に入ると 迎えてくれたのは まず刑務所ではなく・・雄大な オホーツクであった・・時期的に まだ早いが 流氷を実際に見たことがないので「ここへ あの流氷が辿り着くんや。。」と感動した・・オホーツクの河口で 運良く「鮭の遡上」を見ることができた・・これも少し時期が遅いため ガイドさん曰く・・ラッキーとのこと・・そして「友愛荘」という旅館に着いた・・ここは 蟹の網元・・ということもあり なにはともあれ蟹が売りである!http://www.yuaiso.com/楽しみにしていた料理・・期待を裏切るどころか 予想を大きく上回るご馳走であった!タラバ・・ズワイ・・毛ガニ・・蟹・かに・カニ・kani・・生まれてこの方・・食べきれなくて カニをあんなに残してしもたのは初めて・・なくらいであった。。全員、大満足であったが。。。。夜、な~~~~~~~んもすることがない・・付近に なんもなく あるのは 近代化された「網走刑務所」だけである・・4人部屋であったがその日は 皆で部屋の有料ウヘヘビデオを見ながら知らん間に寝てしまった・・翌日・・夜中に雪が降ったようで 雪景色で朝を迎えた。朝風呂に入り、朝食を食べ 次の観光地へ・・まず初めに 天都山の「オホーツク流氷館」へ行った・・http://www.ryuhyokan.com/実際にマイナス20℃の部屋で流氷を体験でき濡れタオルを 約20秒ぐらい振っていると タオルが見る見るうちに氷・・刀のようになったのはビックリでした!その後、網走刑務所へ・・ここは何度か 行ったことがあるのだが 何度見ても 見入ってしまうほど昔の囚人の人の悲惨さを 目の辺りにできるところである・・続いて 能取岬・・ここは絶景であった!!地球が丸いことが証明されるほどの果てしなく続くオホーツクの地平線!! 続く (続きは次回)
2005年11月30日
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23日から北海道へ慰安旅行に行ってきました。普段、仕事に追われ子供を旅行に連れて行けないので最近では毎年恒例のように家族と専務(弟)の家族も連れて行ってます。こっち暑いぐらいの天気で 14時40分の遅いめのフライト便で札幌へ!千歳上空から見える 雪景色・・さすが北海道!ホテルに着きしばらく休憩して 大通り公園を歩いた。。イルミネーションが点灯しており めちゃめちゃ綺麗でした!2日目からは 宴会で 海の幸を満喫できるので 夕食は ラーメン横丁でラーメンを食べることにした店の名前は 「源八郎」塩ラーメンがめちゃウマ!!!その後、女、子供を ホテルに帰し 男だけで 闇の中へ。。。(笑)翌日 バスに乗り 「旭山動物園」へ・・現在、日本一の入場者数を誇るだけあって この日の人は多かったが何より 園内の内容は その数を頷かせるだけの事はあった・・まず、ペンギン館へ・・ペンギンに触ることができる距離に いろんなペンギンがおりこんな園は初めてやと実感しました・・次に しろくま館・・ここもわずか50cm程の距離に あのしろくまが!!柵はあるにせよ しろくまの鳴声や息遣いが まともに聞こえ餌付けの時には テレビで見たのと同じ 水槽の中に飛び込み迫力満点であった!続いて 猛獣館・・ライオン・・トラ・・クマ・・ヒョウ・・などなど・・これも 50cm程の距離に!!特に ライオンが いきなり 吠えた時は強烈な地響きがしました(笑)他、アザラシ館やいろいろあって 80分の時間しかなかったので かなり走りで見たので次回、機会があれば是非 もう一度行きたいと思いました・・子供達も 大喜びでした・・その後 網走へ。。。これは次回、書きたいとおもいます・・続く (続きは次回)
2005年11月28日
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しばらく日記休んでました・・実は。。。こっそり慰安旅行&家族旅行に行ってました!何故こっそりかと言うと・・言うと土産を買ってこなきゃならんので・・(爆)もうすぐ7777の予感・・キリ番を踏んでくれた方に ボクの写真を土産代わりにあげます!!(笑)って言うのは冗談で・・自叙伝日記を少し休んで これから2.3回にわけて 今回の旅行のことを書いてみようと思います・・では また明日・・ きよすけ
2005年11月27日
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そして、5月・・・以前紹介した、HPを開いてるCさんとオフ会をすることになったこのオフには、もう一人HPの常連のTくんも来た。皆、お初の顔合わせだった。Tくんが、九州に転勤になるので送別会も兼ねていた。。場所は、地元の某お好み焼き屋。待ち合わせ場所は、地元の駅。俺は ネット上の友達と実際に逢ったり電話で話した事がなく初めて実際に逢うし めちゃ緊張した。待ち合わせ時間になり、3人がお互い顔も知らないので周りをキョロキョロ・・隣りに、Tくんらしき人がいたので思い切って声をかけてみた。。「あの~Tくんですか??」「いえ、違います!」「・・・・(汗)」「すいませんでした・・」待ち合わせ時間を5分くらい過ぎて、もうひとりそれらしい人がいたので声をかけてみると、ビンゴ!であった。初対面の感想は、予想していたTくんとは全然違っていたがすごくいい感じの人やったので安心した。しかし、肝心のCさんが来ない・・・Tくんに、その辺を探してくる・・と告げて一周歩いたが居ない・・・そして元の場所に戻ってみるとCさんとTくんが話しをしていた。初めて見るCさん・・・Cさんは予想通りの綺麗な人で、明るくて話しやすい人だった。そして店に入り、食べながらいろんな話しで盛り上がりあっと言う間に、時間が過ぎた・・そして、帰り際に当時のヒット曲で福山雅治の「桜坂」のCDを二人にプレゼントした。いまでも、「桜坂」の曲がかかるとあの日の楽しかった事を思い出す。。つづく (続きは次回)
2005年11月22日
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女風呂を覗いて、得意気なTとH。。。。若い子が何人いて、いい体してたとか。。。ばぁ~さんが、目の毒やったとか。。。(笑)まったく何を考えているのやら・・・・(笑)そんな話しで盛り上がっていると、Kがまたまたよからぬイタズラを提案してきた。それは、今回の旅行はSが来てない・・・Sのところにイタズラ電話をかけよう・・ってことになった。電話の内容はこんな感じだった・・Kが思いっきり声を変えて、Sの嫁さんをクドく・・と言うものだった(笑)そしてダイヤルしてみると運悪くSがでた・・(笑)Kは、笑いをグッと堪えて・・「あの~伊藤(仮名)といいますけど、○○○さん見えますか~?」と・・(笑)Sは、不機嫌そうな声で「ちょっと待ってください・・」(笑)嫁に代わり「ハイ、もしもし・・・」K・・「初めまして・・・僕、伊藤と言いますが以前からあなたの事が気になってて、好きでした・・・一度、逢ってくれませんか?」嫁・・・「はっ?あの~~なんなんですか?いきなり・・・困ります・・」全員・・・(必死で笑いを堪えてる・・・)(笑)K・・「あなたの事が好きで好きでたまりません・・・いま、下着の色・・何色ですか?」全員・・・(超必死に、大爆堪える・・)嫁・・「はぁ~?そんな質問に答えられません!」そんなやりとりをしていたら、Sが急に電話に代わり「こらぁ~!お前、誰や?!!ええ加減にしとけよ!!」全員・・・(死ぬ程笑い堪えてる・・・)懲りずに・・K・・「僕、あの人が好きなんです・・わかってください・・」次の瞬間・・Sは・・「コラ!われぇ~殺すぞ!!」そう言って、電話を切った・・(大爆)電話を切ったあと、全員で涙を流して笑った(笑)一応、気の毒なので帰ってからネタを明かしたがその晩、S夫婦はケンカをしたようだ・・・(笑)イタズラをした俺らも悪いが、そんな事をするのは俺らしかいない・・と分からないSも悪い!!(笑)つづく (続きは次回)
2005年11月20日
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本来、このメンバ-での旅行は1年に一度なのだがたまたま、皆の都合が合い。。。話しが急にまとまって行くことになった。ただ、結果的にSだけがドタキャンで行けなくなった場所は、石和温泉この旅行も、嫁はまるきり信用しておらず口にこそ出さなかったが、例のコンパニオンの子と逢ってると思ってたようだ旅館に着き、まずひと風呂入ってサッパリしてきた。部屋に帰ってみると、携帯に着信アリ・・となっていた。自宅からである。。何かあったのかと思い電話してみると別に用事はなく、「今どこ?」の電話だった。。。一応、旅館に着いた事を告げたが、怒りがこみあげてきたこの電話の意味はなんなのか?余談になるが、帰宅後この事で俺が嫁に爆発したのは言うまでもないそして宴会が始まった宴会と言っても、小人数なので盛り上がりに欠けるかな?と思いきややっぱり俺達である(笑)2人・・コンパニオンを頼んであり、酒が入るにつれてめちゃ盛り上がった(笑)笑いあり~~の、エロエロあり~~の(笑)そんなこんなで、宴会も終わり前回の教訓を生かして(笑)(花代・・数十万の請求)二次会はしなかったしかしその後、旅館の仲居さんが、しきりに「いいとこ紹介するからに遊びに行こう!」と誘って来た(笑)そして寝る前に、もう一度風呂に入りに行こうって事になり入りに行った時のことである・・・ここで事件は起こった(笑)露天風呂に入ったら隣で女の声がしてきたすると、TとHが悪乗りして敷居である垣根みたいなのをよじ登り、堂々と女風呂を覗きだしたのである(笑)まったく、どうしょうもない奴等であるそしていきなり「キャァ~~」と言う悲鳴が(爆)Tの申告によるといきなりおばちゃんと目が合いそのおばちゃんは、冷静に「あんたら警察呼ぶよ!」と言ったそうだ(笑)そして、その隣に入っていた若い女の子が、TとHに気付き悲鳴をあげたのだと言う(笑)しかも、そんな状況でも、ほぼ全員の裸をしっかり見た!と豪語していたからあいつらは、スゴイ!!(笑)そして次の瞬間TとHはダッシュで風呂から逃げて行った(笑)残された俺達は、他人のフリをしてそのまま身体を温めた(笑)そして部屋に戻り、得意気に話すTとHの話しを聞いてるうちにまたまたKが、いらんイタズラを提案してきた(笑)つづく (続きは次回)
2005年11月19日
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彼女達が帰ったその夜。。。俺も自宅に帰ると、嫁さんが俺に話し掛けてきた。ゆうべ、どこへ行ってたのか問いただしてきた。。。Tの仕事部屋に行くから泊ってくる事は連絡済であった。俺はあえて隠さずホンマの事を言った。すると目くじらたてて、なんも間違いはなかったのかと聞いてきたので、俺は自信をもって「ない!」と言い切った。。。しかし。。。まったく信用しておらず、再度、過去のことを蒸し返してきた。。。今に思えば疑われても無理のない話しやが、当時は無性に腹がたった。その場は、疑われたままで話しは終わったがその後、しばらくは・・事あるごとに過去の事を口にだされ何度、ケンカしたかわからない。。。正直。。。俺はうんざりしていた。。。そして4月になり、いつものメンバ-でまたまた旅行に行った。ここで、ひとモメがまたあった。。。つづく (続きは次回)
2005年11月18日
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ゆうべの酒が残っていたので、皆が起き出してきたのは遅かった。俺が朝、目が覚めて小さい音量でテレビをつけ見てると続いて、K.S.H.Tが起きて来た。中でも、Hの相手の女の子は、首にキスマ-クがついていた(笑)そしてその後、コ-ヒ-を飲みながら雑談をしてて誰からともなく、ゆうべのらぶらぶの話しになり・・皆が揃って、自分達は何もなくあのまま寝たと主張した(笑)俺と、彼女は笑ってしまった。すると、Hが俺達の事を聞いてきた。俺は、「俺達か?そんなんすんごいエッチしたに決まっとるやないけ~」と。皆が、やっぱりか~~みたいな顔をしていた(笑)そして彼女が、Hの相手の子に「あんたの首についてるのな~~に?」二人とも顔を赤くして否定してきた(笑)そんな話しで盛り上がったところで、このままどっか遊びに行こうってことになり、近くの遊園地へ遊びに行った。Sがどうしても用事があるから・・といけなかったので4対4であったし、乗り物もペア-で乗る事ができた。現地では、皆・・一緒の物を乗ったり、別行動したりで夕方近くまで遊んだ。そして、そろそろ帰ろう・・って事になり、最後に別々で観覧車に乗った。その時、彼女が急に俺に聞いて来た・・「きよすけくん・・ゆうべなんでエッチしてくれなかったの?」と。。あまりの突然の質問やったので驚いたが、俺は「いい仕事ができやんだら申し訳ないから・・」と冗談でかわすと彼女は・・「ほんと優しいね・・でもきよすけくんにはちょっと期待してたんだけどな~~(笑)」と。。。そして、「今度、二人で逢ってくれる?」の問いに「○○ちゃんに新しい彼氏が出来たら・・祝いで飲みに行こう」と約束をして、観覧車を降りて駐車場に向かいここで、彼女達と別れた。つづく (続きは次回)
2005年11月17日
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あいつらの、強烈ならぶらぶ状態を見せつけられた後・・男としては悶々としたのは正直なとこだが。。(笑)俺はなんかそんな気持ちになれなかった。。「私って魅力ない?」と言った彼女は、下を向いていたが黙ってる俺に、今度は俺の顔を見て話し掛けてきた。どうやら失恋をしたらしい。。。コンパニオンのバイトも彼にいろんな物を買ってあげたい為にやっていたらしい。。。自分が、バイトしてる時に彼は他の女と出来てて二股をかけられていた事がわかったらしく、めちゃ落ち込んだそうだ。俺達の宴会の時の3日前にその事がわかったらしい。。今回来たのは寂しさを紛らわしたかったから。。と言っていた。それで、半分ヤケになっているらしい。。いろいろな話しを聞いてあげていたら彼女が俺の胸のところへ顔をつけて泣き出した・・どうしてあげることもできず、しばらくそのまま泣かせてあげた。そして少しして彼女が目に涙をいっぱいためて笑いながら「だいぶスッキリしたよ・・ありがとう!きよすけくんって優しいね・・こんな男の人もいるんだ~~って思ったら。。次の彼・・早くみつけなくっちゃ!それとも、きよすけくんの彼女になろうかな?」と。。。俺は何もしてあげれてないが、彼女が少しでも元気になってよかったと思った。そしてまだ、時間が早かったので少し寝ることにした。彼女は・・「今だけ一緒にいさせて・・」と言って布団に入ってきてまた、ほっぺにキスしてきた。。俺は「おやすみ・・」と言って眠った・・・つづく (続きは次回)
2005年11月16日
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寝ぼけ眼で横を見るとコンパニオンが隣りにいて驚いた・・しかも起きている・・驚いて・・「おいおい!何してんの?」と聞くと彼女は俺の口を軽く手でふさいで、ほっぺにキスしてきた・・これは夢か??いや違う・・となりでしっかりTがイビキをかいてる・・慌てて布団からでた・・一気に正気に戻り、あいつらのいない事も思い出し彼女と別の部屋へそっと行ってみた。ひとつめの部屋の扉をそっと開けると、K達であった・・Kは、二人で抱き合って寝ていた・・・次の部屋を見てみるとSだった。。なんと二人は、裸で抱き合って寝ていた・・・(丸見え状態~(笑))だんだんすんごい状態になってるやんけぇ~~!(笑)そう思い・・最後にH達のいる一番奥の部屋の前に行ってみると。。小さな声がする・・・しかも・・卑猥な声・・・(笑)事の現状は見ずともすぐにわかった(笑)しかし見たい!(爆)息をひそめ、そ~~~っと扉を少し開けてみると・・・ビンゴォ~~!!ヤッてました~~(笑)しかも。。彼女が上で!!(笑)得したような損をしたような複雑な思いでそっと扉を閉めて部屋に戻った。。。(笑)Tを起こしてあいつらのとこに襲撃をかけたろうと思って起こしたがまったく反応ナシ・・・起きない・・・まだ、朝までかなり時間があったので少し飲み直そうと思ったが酒もほとんど残ってなかったし、仕方なくテレビを見ようとつけて見たら深夜番組で少しエッチな番組がやっていた・・(笑)しばらく見ていると、彼女が近くに来て、よっかかって来た。俺はトイレに行くフリをして部屋を出た。そして部屋に戻ってみると彼女は布団に入っていた・・・よく見ると服が脱いであり、下着だけである・・ひょぇ~~!と思ったが気付かぬフリをしてタバコを吸ってると。。。「私って魅力ない・・?」突然彼女が言い出した・・返答に困った・・・たしかに彼女は可愛かったが、俺はその気になれなかった・・と言うか、そういうのが嫌だった。。しばらくして彼女がまた話しをしだした。。つづく (続きは次回)
2005年11月15日
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そしてちょうど、約一ヶ月後の3月。。。俺の携帯に、そのコンパニオンから電話があった。。なんで番号知ってるんや??と思い、聞いてみたら。。。犯人は、K。。。(怒)(勝手に教えるな~~~)んで、用件は。。。と言うと、「土曜日に友達連れてこっちに来る」と言うのだマジ??と思い、「皆に予定聞いておくから」ってことで電話をきった。。いつものメンバ-に連絡すると、全員ふたつ返事でO.K~!(笑)聞くまでもなかった。。。(笑)そして土曜日。。彼女達は来た・・・4人で・・・まずは、皆で飲みに行きその後カラオケに行き盛り上がった!んで、そろそろ帰ろう。。。って事になって今から彼女達どうすんの?って事になりどうする?って言ってる時に、Tが・・「俺の仕事部屋(笑)へ行こう!」と言い出した。。Tの家は以前も言ったが田舎でめちゃリッチで、仕事部屋と言うことで別にマンションの部屋を持っている。。。そこへ行くことになった。。彼女達は4人・・・こっちは5人・・・俺は気を利かすつもりで、「俺用事あるし帰るわ。。」そう言うと皆から、ブ-イングが来たので仕方なく一緒に行った。。部屋に着き、テレビを見ながらまた飲み始めた。。。しばらくして気がつくと、Sが寝てしまっていた。。俺も段々眠くなり、毛布をかりてウトウトしかけた。。。まわりの雰囲気は??というと。。KもHもSも自分の目当ての子をクドキ始めていた。。(笑)ピッタリくっついて、らぶらぶ状態。。。(笑)たしかに皆かわいい子達ばかりであった・・(笑)そのマンションは広く4つ部屋があったので、それぞれが別の部屋へ消えて行った。。すごい展開になってきた。。(汗)隣ではTが、イビキをかいて寝ている(笑)俺も睡魔には勝てず、その場で寝てしまった。。そして夜中に、ふと。。目が覚めて起きると俺の布団の中に隣りで誰かがいる。。。よく見ると、コンパニオンの子であった・・しかも起きている。。。。つづく (続きは次回)
2005年11月14日
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前夜の宴会で二日酔いの奴もいて、ウダウダな朝を迎えていた時に俺達の部屋に一本の電話が。。。電話の近くにいた、Kが電話に出た。なにやら、幹事さんに代わってくれとの事。。。Kが、俺に「おい電話やで。。。」なんで俺??俺は幹事じゃない。。。仕方なく電話に出てみると、ゆうべ泣いて帰って行ったコンパニオンの子からだった。内容は、お詫びを言いたいからロビ-まで降りて来て欲しいとのこと。。。一瞬にして脳裏を走ったのは、ゆうべの仕返し。。。とばかりに恐いお兄さんを引き連れてきた。。そう思い。。恐々とロビ-まで降りて行った。。しかも、皆は怖がってついて来てくれなかったため一人で行った。。すると周りを見渡してもそのコンパニオンしかいない。。近くへ行き、「ゆうべは酔ってるとは言え。。ごめんな。。」するとコンパニオンは「ううん。。。私の方こそごめんなさい。。ゆうべのお詫びに来たんだけど、部屋に行ってもいい??」驚いた。。。そして俺は「一人で来たん?」と聞くと、そうだと言った。そして部屋へ案内すると皆も、驚いていた。。そしてもしよければお詫びに一日いろんな名所を案内させてほしい。。との事。皆に聞いてみたらO.Kだったので了解した。この旅行には、ワゴン車で来ていたので、そのうちの1台に乗ってもらい近くの名所に案内してもらった。車の中ではいろんな話しがでた。。。中でも、SとHが懲りもせずクドきまくっていた(笑)そしてなんと、近いうちに地元の友達を連れて俺達のとこまで遊びに来るという約束までしてた(笑)転んでもタダでは起きない。。。とは、あいつらの事なんだと思う。。。そしてその日は、俺達も地元に帰らなくてはいけなかったのでそのコンパニオンの子とは別れて帰宅の途についた。。つづく (続きは次回)
2005年11月13日
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少し話しは溯るが、2月。。。前に書いたが、Cさんが、HPを開設した。。このHPは、Cさんの文才や人柄がすっごいよく分かるHPであった。。内容もめちゃ笑わす事がたくさん載ってたり日を決めてここへ訪れる人で、チャットをしたり。。。皆、ええ人達ばかりで、ここで出会えた人達にも感謝をしている。仕事の合間や寝る前にアクセスするのが楽しみな毎日の日課やった。これは俺だけじゃなく、ここへ訪れる皆がそう思っていたと思う。。そして同じく2月。。いつものメンバ-で久々の温泉旅行に出掛けた。場所は伊豆。皆、結婚後なかなか全員が揃わなかったので今回は皆、ノリノリであった。宴会は爆発モ-ドで、コンパニオンを呼んでドンチャン騒ぎやった。中でもSのピンクモ-ドは絶好調で。。。1次回の宴会から飛ばしまくり!!あんなめちゃな宴会は初めてであった(笑)そして当然のように、2次回も自分達の部屋へコンパニオンを呼んでスタ-ト!SとHは、普段のストレス?を爆発させたかのように野球拳や王様ゲ-ムを率先してやっていた。内容はエゲツないので書けないが。。。(笑)あんまりエキサイトしすぎて、4人コンパニオンの内一人の女の子が泣いて帰ってしまう始末。。。これには皆、一気に素に戻り場がシラけてしまった。そして翌朝。。部屋に一本の電話が。。。つづく (続きは次回)
2005年11月12日
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少し話しは溯るが、2月。。。前に書いたが、Cさんが、HPを開設した。。このHPは、Cさんの文才や人柄がすっごいよく分かるHPであった。。内容もめちゃ笑わす事がたくさん載ってたり日を決めてここへ訪れる人で、チャットをしたり。。。皆、ええ人達ばかりで、ここで出会えた人達にも感謝をしている。仕事の合間や寝る前にアクセスするのが楽しみな毎日の日課やった。これは俺だけじゃなく、ここへ訪れる皆がそう思っていたと思う。。そして同じく2月。。いつものメンバ-で久々の温泉旅行に出掛けた。場所は伊豆。皆、結婚後なかなか全員が揃わなかったので今回は皆、ノリノリであった。宴会は爆発モ-ドで、コンパニオンを呼んでドンチャン騒ぎやった。中でもSのピンクモ-ドは絶好調で。。。1次回の宴会から飛ばしまくり!!あんなめちゃな宴会は初めてであった(笑)そして当然のように、2次回も自分達の部屋へコンパニオンを呼んでスタ-ト!SとHは、普段のストレス?を爆発させたかのように野球拳や王様ゲ-ムを率先してやっていた。内容はエゲツないので書けないが。。。(笑)あんまりエキサイトしすぎて、4人コンパニオンの内一人の女の子が泣いて帰ってしまう始末。。。これには皆、一気に素に戻り場がシラけてしまった。そして翌朝。。部屋に一本の電話が。。。つづく (続きは次回)
2005年11月12日
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ある日友達から、いいサイト見つけたから一度載せてみ??って言われて、そのサイトに登録してみた。。そこで、いろんな人とのメ-ル交換が始まった。。中でも前に紹介したCさんとの出会いは、ほんま感謝している。9月の中旬。。。「きよすけさんのメールボックスは、いつもいっぱいですか?メル友いっぱいいてると楽しいですよね。」こんな感じの始まりだった。。掲載してみるといろんな方からメ-ルが届いたが、Cさんのメ-ルに好感が持てメ-ルが始まった。。Cさんには、仕事やプライベ-トの事でいろいろ相談にのってもらい何度となく、気持ちをスッキリさせてもらったかわからない。。楽しい話しから重たい話しまで。。。メ-ルの楽しさもこの人から教えてもらったような気がする。。。後CさんはHPを開設し、ここでもいろんな人と知り合う事ができた。このHPに遊びに行くのが楽しい毎日の日課になりネットを一層楽しいものにしてくれた。。このHPの事は機会があれば書きたいと思っている。。続いて10月の下旬。。。鹿児島のDさん。。「あるバーゲンに・・・行って来ました。」が始まりだった。。この人もほんまええ人で、当時。。夜間工事に出る日などは必ず。。エ-ルのメ-ルを送ってくれた。。続いて。。11月下旬。。同じ三重のMさんそして兵庫のEさんと知り合う事になる掲示板に掲載するとほんまいろんな人からメ-ルが届いた。。中にはこんなんええのかな~?って思えるような内容の人もいたが今回書かせてもらう人達はほんま信頼のおける人達ばかりである。。そして11月下旬。。同じ三重のMさんこの人は凄く幼少の頃より苦労をされた人でいろんな話しを聞いて感心することや、自分を見直す事がたくさんあった。。Mさんからメ-ルを通じていろんな事を学ばせてもらった。。。つづいて兵庫のEさん。。。同じ歳の人で、この人もほんま優しい気持ちを持った人である。。俺の誕生日はもちろん。。クリスマスをはじめ、事あるごとにカ-ドを送ってくれて、励ましてもらった。。そして3月。。北海道の釧路のMさんともメ-ルが始まったこの人は、重病を持った人で抗がん剤を飲みながらの生活やのにいつも明るく元気いっぱいの人で、励ます立場の俺のほうがいつも元気を貰ってまた北国ならではの話しも教えてもらった。。現在は それぞれお互いが忙しくなり 頻繁にはメールはできないもののたまに近況などを伝えあい お互い会ったこともないし顔も知らない人も居てるがそうやってネットを皆のおかげで楽しくさせてもらっている。。またこうやってこんなつたない日記も気がつけば7000HITさせてもらって嬉しいかぎりである。。つづく (続きは次回)
2005年11月11日
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今回のことは自分なりに反省して家族には申し訳ない。。そう思い、そんな気持ちで接してきたつもりであったが事ある度に、こうやって引き合いに出されたり必要以上に言われるのが無性に嫌だった。。そんなある日。。先輩友達からコンパの話しを持ち掛けられた。正直、迷ったがムシャクシャしてるのも手伝い、誘いに応じた。ある居酒屋を貸し切りにしてやったのだが、内容も割と盛りあがった。しかしその中のひとりの女の子がベロベロに酔ってしまい立つ事もできず、冷やしてあげたりいろいろしたがやっぱりダメでそのまま寝てしまい、俺らも帰るに帰れなくなってしまった。そうこうしてる内に、ひとり。。ふたり。。と寝だしていきとうとう俺ともうひとり、Yという女の子だけになってしまった。Yは、目が悪くコンタクトをしていた為、外す道具を持っていなかったため寝れず、仕方なしに付き合った。。お互いいろんな話しをしてるうちに意気投合した。これが元で、現在もいい友達として、この時のメンバ-と新たに加わった友達とで、グル-プで仲良くなった。男3人、女3.4人で、一緒に当時旅行に行ったり、映画、食事会、忘新年会、誕生日会。。と、事ある毎に集まっては楽しくさせてもらたった。。このメンバ-の中では、まったく男女を感じさせない、皆いい友達関係でこの後3.4ヶ月に一度集まる仲となる。。このメンバ-での、旅行等の珍道中は後に書いて行こうと思ってる。そして9月の中旬。。あるサイトを通して前回も紹介したCさんと知り合う事になる。。つづく (続きは次回)
2005年11月09日
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そして、一度はキャンセルした車だが。。やはりいろいろ考えると必要だと思い、車を購入することにした。。その時期と同じ頃、会社でも仕事に必要なソフトが発売されたので新しいパソコンを購入することになった。。。そして友達のススメでインタ-ネットの方も契約した。これが現在のネットをやりだしたきっかけとなる。後にその友達に教えてもらったサイトで知り合った友達。。。それが今では全国に、現在良き友達としてお付き合いをさせていただくことになる。。北は、北海道 南は、鹿児島皆、いい人達ばかりで今では俺にとって大切なよき友達である。。中でも、同じ街に住む関西出身のCさんは一番長くお付き合いをさせてもらっていて、この人からはネットの楽しさやいろんな励ましをしてもらったりこの人を通じて知り合えた友達の拡大・・など、感謝の思いである。。皆の事は、追々。。紹介をさせてもらおうと思っている。そしてあれはたしか4月やったと思う。。。ある日、家族で買い物にでかけた時のことであるデパ-トの中で買い物をしていると、電話が鳴ったが電波の状態が悪く店外にでて電話をし終えて戻ろうとさっきの場所へ行ってみると家族が場所移動をしたのか、いなかったので探していたらなんと、Aとバッタリ会ってしまった。。言葉を交すことなく去ろうとした時、Aから「きよすけ~」と名前を呼んできた。その時にちょうど運悪く嫁さんとも出くわした。。。Aは、ハッとした表情でその場から去ったが、嫁は俺に一言。。。「まだ続いてるの??」。。。ムカっときた。。。一応、否定はしたがそれ以上は俺も話しをしなかった。。その日はそのまま帰って、家の中でも変な感じであった。。そして、しつこく「続いてるの?」と何回も聞いてきたのでとうとう怒鳴ってしまった。。。つづく (続きは次回)
2005年11月08日
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今朝のニュースで見たんですけど・・本田美奈子・・亡くなってしまいましたね・・彼女とは このブログの最初にも本田美奈子が登場しますが生年月日が同じなので 非常に気の毒で残念で寂しいです・・今のこれだけ発達した医学をもっても彼女を救うことはできなかったのでしょうか・・では、日記の続きです・・Aと別れ、俺の気持ちの中でも正直。。スッキリしていた。。別れた事にも何の後悔もなく、むしろAと知り合った事に後悔さえしていた。考えてみれば、Aと一緒にいた間は、家庭の事。。特に子供達の事をほとんど構ってあげていなかったので申し訳ない気持ちで一杯であった。そして正月。。子供とたくさん遊んであげたい気持ちになり旅行を計画して連れて行ったりした。場所は、東京ディズニ-ランド。。。嬉しそうに、はしゃぐ子供達を見て自分が情けなくさえ感じたのを今でも憶えている。。この時、子供だけは何があっても大切に守ろうと決意もした。。それから暫く経ち、以前のような普通の生活に戻ったある日些細な事で、嫁とケンカをした。。原因はなんなのか忘れたが、憶えていないくらい些細なことであった。言い合いをしているうちに嫁から一言。。。「あんたに、私をとやかく言う資格あんの??。。。」何も言い返せなかった・・・それからと言うもの時折、冗談の時にさえ過去の事を引き合いに出してくるようになった。。無性に腹が立った反面、自分にも嫁にも情けない気持ちでいっぱいであった。。当時、自分の車も大きな外車を乗っていて、それ1台だったので嫁さんが買い物とか不便かな??と思い、軽自動車を買ってあげようとディ-ラ-に連れて行った時も、冗談っぽく。。「これって私の機嫌取り??」であった。。この時は、ガマン出来なくなり嫁に激怒した。。商談中であったが「車購入は中止や!!」そう言って店を出た。。その時は、さすがに嫁も謝ってきたが、俺はこんな時まで過去を掘り返してきた嫁の言葉が許せなかった。。現在では、もう言わなくなったものの、こんな感じの事はそれから数年続いた。。言わないでほしい。。そう頼んでも直ることはなかった。。この時、俺は初めて嫁と一緒になった事を後悔した。。もちろん言われても仕方のないことを俺はしてきたがそうなった事を、俺は今も一度も嫁に対しては、悪かったとは一度も思ったことがない。。この辺りから亀裂が生じたのかもしれない。。つづく (続きは次回)
2005年11月07日
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Bからそんな事を聞かされ数日経ったある日。。その日俺は、Aの家に置いてある私物を引き上げるためにAの家に向かった。もちろん預かってる部屋の鍵も返そうと。。きっとまた、酒に酔ってるか、街に飲みに行ってて留守だろう。。ぐらいに思って向かった。不在なら、勝手に荷物も引き払えるし、鍵もポストへ入れておけばいいし。。そう思ってた。。Aの住むアパ-トの前に着いてみるとAの車が止めてあった。。また、泥酔か。。そう思い部屋に入ってみると。。。目を疑った。。。なんと、Aは他の男を部屋に連れ込んで。。。最中であった。。俺も驚いたが、もっと驚いていたのは、Aであった。。一緒にいた男が「誰やお前?」と俺に、食って掛かってきたが俺が一喝すると、黙ってしまった。。Aは、寝ていた男を跳ね除け、俺に「ごめんね・・ごめんね・・」の連続であったが、俺は聞く耳を持たなかった・・・無言で持ってきた鍵を机の上に置き、私物を持って部屋を出た。それからと言うもの。。毎日、毎日。。電話の連続で、留守電には言い訳の内容ばかり録音されたが、一切聞く耳を持たなかった。。そこには、まったく嫉妬の気持ちはなく、完全に冷めた気持ちのみであった。本来、熱しにくく冷めにくい性格なのだが、前にも言ったようにごまかしたり、嘘をつかれたりすると一気に気持ちが冷める・・という一面もあるため、今回は冷め方も一気であった。そしてそれから暫く経って、Aより留守電に「これからは自分の人生を歩みます・・」という、別れの言葉が録音されており、これで名実共にAとの関係を終えた。そして数日経ったある日、嫁にAと別れた事を告げた。。ちょうどクリスマスの前日だった。。その時の嫁の涙は鮮明に憶えている・・・しかし、一度入った夫婦の亀裂に修復の時間はかなりかかる・・ともこの時、同時に覚悟はしていた。。つづく (続きは次回)
2005年11月05日
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ある日携帯にメ-ルが入ってきた。。内容は、「もう逢えないの? 辛すぎる・・」であった。。なんかこの言葉が妙に気になって、夕方にAの家に行ってみた。。そして、部屋へ入ってみるとAは寝ていた。。なので、安心して帰ろうと思った瞬間、びっくりするのが目についた。枕元に、酒と薬のようなものであった。。なんでやろ??そう思い、よく見てみると・・睡眠薬であった。。適量以上の睡眠薬と酒を飲んで自殺を図ったみたいであった。。衝撃的な光景に 俺は振るえが来た・・俺は驚いて、Aの口に指を入れ吐かせた。。すると意識も戻ってきて、ぼ~~っと俺の顔を見て。。「来てくれたんだ~~」そう言った。。俺は、こんな無茶な事をしたことに腹が立った・・・しかし、このままほっておくわけにもいかず、そのまま自分の車に乗せ病院へ連れて行った。。今回は発見も早く大事には至らなかったのが不幸中の幸いであった。。病院のベットで点滴をしながら眠るAの姿を見て複雑な想いであったのを今でも憶えている。。それから、数日経ったある日、俺は友達と飲みにでかけた。飲み屋で偶然、Aの女友達Bと会ったので暫く皆で一緒に飲むことにした。そしていろんな話しをしていくうちに、Bは酔った勢いなのかAのいろんな事を話しだした。。その話しの中で、Aは俺にいろんな嘘をついていたことがわかった。。Bは、なんの悪ぶれもなく俺がその事を知ってるものと思い込み話してくれたのだが、俺はAから聞かされていた事とは、かなり異なる内容であった。俺は話しをゴマかされたり、思ってもない事を口からでまかせされるのが大嫌いであった・・・Aの言動で、薄々は感じていたものの、こうやって事実をじかに聞かされて、ショックで許せない気持ちになった。。その事を聞き、一度にAへの気持ちがさめて完全に別れる意思がその場でかたまった・・またBは、こんな事も言っていた。。「私の経験上・・浮気なんてものは、所詮・・別れがつきものやと思う・・寂しさを紛らわしたり、キズの舐めあい・・無い物ねだり・・だいたいそんなとこやとおもう・・男であれ女であれ・・決まって言うセリフは・・(一番大切・・)(気持ちは傍にいる)(ずっと傍にいような・・)などなど・・ ほんとにそう思うなら、なんでコソコソするの?なんで、家にいる時に電話できないの?・・・そう言うのを その場しのぎの出任せって言うんじゃない? ほんとに相手の事を愛してるなら キッパリ行動に出て一緒になるべきなんじゃないかな? それを出来るなら それは浮気じゃなく本気なんやと思うな~~ それ以外は、必ずと言っていい程・・別れが来ると思う・・私も経験あるけど、当時はそのセリフ言ったもん(笑)けど、相手に嫌われたくないから・・相手に合わせたり、気持ちを引く為に言ってたと思う・・それが証拠に、旦那といる時に彼から電話がかかってきたらどうしょ・・ってヒヤヒヤしたし・・そんなズルイ考えの自分がいたのも事実だったしね・・」続けてBはこんな事も言っていた。。失礼やけど、特に男は勝手やと思う。。。自分の都合で誘ってきたり、気分がのらない時は、「仕事が忙しい・・」「仕事」にこじつけて・・「仕事」って言われたら どうしょうもないし。。。」男にとっては、耳の痛いセリフであった・・ そうBは言いきった・・・俺は返す言葉がなかった・・・ なるほど・・と感心もしていた。。俺はAに対して、上に書いてあるような言葉は言った事はないが、やはりそれは言えてる・・そう思った・・Bの経験上の話しは参考意見として聞き、なによりAへの気持ちが冷めた原因はやはり、ウソをついていた事がわかった事が大きかったと思う。つづく (続きは次回)
2005年11月04日
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今回の事が発覚した直後は、俺も流石に今まで通りに頻繁にAに逢う事はできなくなった。。それがAの行動をおかしくさせた原因のひとつだったのかも知れない。。ある日、Aの家に行ってみると、Aは一人で酒を飲み泥酔状態であった。。その日はなんとか宥め、そのまま寝かしつけた。。そして2.3日して、またAのところへ行ったら、また飲んでる最中であった。そしてその日は、俺に絡んできた。。そんなんが、5.6回続いた頃。。俺も段々嫌気がさしてきた。。余談やが、俺は酒癖の悪い女が大嫌いで、特に泥酔した状態が嫌だった。服も露出度の大きい物をわざと来て街中に一人で飲みに行ったり常の行動は、俺の嫌うことばかりをわざとしてきてそれがたとえ俺を怒らせることでも気をひいてきた。。俺はAのそんな姿を見たくなかったので、それから暫くAとは逢わないようにした。それからというもの、Aは仕事中であろうと俺が自宅に居ようとおかまいなしに、酒を飲んでは携帯に電話してきた。初めのうちは電話に出たが、終いには同じことばかり言うAと話しをすることが苦痛やったので電話にでなくなった。するとAは、今度はスト-カ-のような事をし始めた。。。俺の寝てる部屋から見れる場所に一晩中車の中にいて見てたり。。自宅に無言電話をしてきたり。。会社の前で待ち伏せをしたり。。現場の前でウロウロしたり。。。ここには書けない様な事もしてきた。。。こんなんが暫く続き、俺も精神的にかなり参り始めてきた・・・俺もかなりムカついてきて、Aを怒った。。が、しかし行動はおさまらなかった。。そしてそれから数ヶ月逢う事はもちろん。。連絡も一切とらなかった。そんなある日、衝撃的な現場に出くわす事になる。。つづく (続きは次回)
2005年11月03日
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忘れもしない夏のあの夜。。用事で出掛けていた俺の携帯に電話が入った。。嫁からである。。そして様子がおかしい。。内容は、「いますぐ帰ってきて!」と言うものであった。用件も言わずに一方的に電話を切った。。俺はこの時は事情もわからず、一方的の電話に腹がたちながら一応、家に帰った。。そして、自分の部屋に行ってみると。。。嫁が泣きながら座り込んでいた。そして、床にはAと京都に行った時の写真が。。。まさに修羅場。。地獄絵図であった。。そして嫁は、「これってどういうこと。。」返す言葉がなかった・・・暫く沈黙が続いた後・・俺は・・「そういうことやから・・弁解するつもりはないから、お前の好きなようにしてくれ・・」これが精一杯の言葉であった。。そのあと、いろんな言葉を交したがもう全然憶えてない。。気まずい雰囲気の中。。夫婦間に亀裂が入った。。しかし、俺は今回の事がバレたからと言って、Aとの関係を切ることはなかった。バレたから別れる・・なんかそういうのは嫌だった・・・そして数日後、Aにも嫁にバレた事を告げた。。Aは事の他動揺していた。。それから、Aの行動も少しづつおかしくなって行った。つづく (続きは次回)
2005年11月02日
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あんなことがあって以来、Aを見る目が変わってきた矢先にAから電話がかかってきた。。内容は・・「あんな事・・言ってごめん・・」「気が動転してて、自分でも何言ってるんだか。。」「最初に家庭を壊さない・・って約束だもんね・・もう絶対あんなこと言わないから・・許して」と言う内容であった。Aがあまりに真剣やったので、俺も信じることにした。。そしてこれまで通りに普通に過ごした。が、しかし。。長くは続かなかった。。初めのうちはよかったが、そのうち段々とすごい事を言うようになってきた。と言うのも、俺と嫁さんの夫婦生活を考えるだけで気がおかしくなりそう。。。と言いだした。。冷め切った感情・・心ここにあらず・・の俺にそんなことがあるハズもない・・そしてそれがエスカレ-トして、Aは拒食症になり。。少し何かを食べただけで、吐く。。そんな感じであった。。俺も心配だったので、少しでも食べれそうなものがあれば買ってきたり医者に付いて行ったりしたが、症状は変わらず段々激痩せしていった。。どうしてあげることも出来ず時間が過ぎた。。そして夏のある日。。事態は急変。。修羅場を迎えることになる。。つづく (続きは次回)
2005年11月01日
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