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皆さん・・今年はほんとにお世話になりました。こんな 拙い日記にいつも付き合ってくれてありがとう!今年は この日記を書いて終りにしたいと思います。来年も 引き続き拙い 日記ですが どうかよろしくお願いします。皆さん・・よいお年を・・ その電話の内容とは・・「嫁にも承諾してもらって 離婚届・・ちゃんと書いたわ・・」「今から出しに行ってくる・・・」そんな内容の電話やった・・・なんか物凄い複雑な気持ちになった・・こんなにあっけないものなのか。。。もっと俺達が力になってあげればこんな最悪な結果にはならなかったのでは・・すぐにHに電話をして K達の事を言った・・そしてその晩にいつものメンバーが集まって、Kの家に行く事にした・・そして、家に着いてみると もう・・嫁の道具らしき物は すべてなかった・・なんとも言えない気持ちになったのを よく憶えている。。。Sが・・「もうどうしても戻る事はないのか?」の問いにKは・・「ありがとう・・もう決めた事やから・・・」「ちゃんと話し合って これからはお互いの道を行こう・・って決めたんや・・」と。Kもフッ切れたように 笑顔が戻ってたので俺達は それ以上は何も言わなかった・・こうして俺達の家族ぐるみの仲間がひとり減った・・・つづく (続きは次回)
2005年12月29日
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Kは俺に一度 話しがあるから逢ってほしいとの事やった・・用件が分かっているだけに、複雑な気持ちでKと逢う事にした。。Kは・・「俺、今付き合っている彼女の事、真剣に想ってるからこのまま 一緒に住んで籍を入れたいと思ってる・・」そう話しを切り出した。俺は、Kのいい加減さに腹が立ち かなりキツイ口調で言葉を返した。「進むべき順序が違うやろ!」Kは、「きよすけなら、俺の気持ち分かってくれると想った・・・」と言ってきた。俺は、「この話しは、俺やのうても 皆、同じ事を言うハズやわ! お前の言ってる事・・やってる事・・子供と変わらへんやないか! 今の彼女と一緒になりたいならまず一番先に、やらなあかん事があるやろ! そんなん分かってて物を言ってんの?」Kは・・「もうあいつとは、顔も見るのが嫌なんや・・できれば話しもしたくない・・」俺は、まるで子供的な発想のKに 呆れて言葉がでなかった・・「K・・お前。。。もっと常識のある奴やと思ってたで・・・ 俺達、友達の意見はできることなら もう一度やり直してほしい・・・でも、それはお前が決めた事やから何も言わんけど・・せめて最後くらい○○○ちゃん(嫁)と、しっかりケジメをつけて それから今の彼女と人生やり直したらどうや・・」そうKに言ってあげた・・友達として やり直してほしい・・それは一番の想いであったが前回の日記にも書いた通り、嫁のだらしなさにも原因は多いにあると思ったのでそれ以上・・何も言えなかった・・・そして 数日後・・Kからまた連絡があった。。つづく (続きは次回)
2005年12月28日
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服を脱ぎ出した嫁に、俺は複雑な気分であった・・いくら酒に酔ってるとは言え・・「こいつええのか?自分の旦那の友達やで・・」そう思って、ちと軽蔑してしまった反面・・めちゃ矛盾してるが俺も男なんで、やっぱり。。。であった。胸は 全開に見えて 目のヤリ場に困った・・嫁も、ほんまに酔っているのか??もう・・どうでもいい!って感じに見えた。Hも俺に「どうする?」みたいな感じで言ってきて・・仕方なしに俺から嫁に、「もう話しはええのか? はよ服を着なよ・・」と言ったが嫁は、ロレツがまわってない状態で、「もっと飲もう!」みたいな感じで返してきた。その時思ったのは・・「きっと・・寂しいんやろな。。」って・・こんな無防備な状態で、いれるのも 付き合いの古い俺達への安心感からやろ・・って。そう思った・・そう思うと可哀相になってきた・・Hは、「理性を失いそうやわ・・」と俺に言ってきたが俺は決して カッコつけてるわけやなく、このままこの子が眠るまで付き合ってあげよう・・そう思った。。。そして、何気に上着を羽織らせて 話しを明るい話題に振り、飲み直した。そして暫くしたら、嫁とHは寝だしたので 俺はそのまま帰った・・それから 暫くしたある日・・Kから連絡がきた・・続く・・ (続きは次回)
2005年12月27日
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テレビを見ながらHの到着を待ったが なかなか来ない・・そうしているうちに、Kの嫁が風呂からでてきた・・いつものメンバーの嫁さんの中では 一番と言っていいくらい美人な子やったので、風呂上がりの姿に ちとドキッ!としたのをよく憶えている(笑)そしてテレビをみながらHの到着を待った・・その時、テーブルに座ってたわけやが、嫁は対面ではなく右隣やったため信じられない事やが、風呂から出てパジャマを着ていたため胸元から お乳が見え隠れしている・・・目のヤリ場にも、ホンマ困ったし・・なにより理性を抑えるのに必死やった・・・そうこうしている内にHが到着・・・Hは、少し飲んで来たらしく テンションが初めから高かった・・そして飲みながら、話しの続きを再開した・・・しかし・・俺もHも嫁も かなり飲んでいたためほとんど、本題の話しに進展がない会話ばかりであった・・ツマミが、なくなった時・・嫁が・・「何か作るね・・」と席を立つ時さっきまで、見え隠れしていた お乳が・・今度は全開になった・・(笑)Hもめざとく・・・「きよすけ・・今の見た?」と俺に聞く・・(笑)新たにツマミも出来上がり、また飲み始めて 暫くすると嫁は、かなり酔ったらしく・・ロレツがまわってない・・・暑いぃ~~と言い、パジャマを脱ぎだした・・・つづく (続きは次回)
2005年12月26日
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メリー・クリスマス!今夜は 皆さんにも ハッピーな夜となりサンタが来てくれますように・・Kの嫁の家に着いて玄関の鍵をあけて、部屋へ入った時・・嫁が いきなりキスをしてきた(驚)俺は、咄嗟にかわしたので 嫁の唇は ホッペに当たった(笑)いきなりやったので、すぐには声がでなかったのをよく憶えている・・そして嫁に、「どういうつもりや?!」と言うと嫁は・・「ごめん・・寂しくて・・きよすけくんがこうやって心配してくれて優しく接してくれて・・・なんか急に頼りたくなってしまった・・」俺は嫁に怒った・・・「頼る相手が違うやろ!!」と・・嫁は・・「ごめんなさい・・・」と言って泣き出した・・暫く沈黙が続いたが、もうわかったから・・と言い帰ろうとした時・・「私・・どうしたらいいんやろう・・」と一言・・これは冷静に話しができるかな?と思い、「ちょっとだけ部屋あがってもええか?」と聞き、了承したので部屋にあがり、少し話しをした。嫁曰く、「離婚の覚悟はできているけど、何か悶々とした気持ちが残っててそれが何なのかがわからない・・」との事だった・・そんな話しをしていると、Hから携帯に電話がかかってきて用事が終わったから今から行くから、どこに行けばいい?とのことやった。「今、○○ちゃん(Kの嫁)の家にいるから・・」と言いHの到着を待った。その間、話しをすることもなくテレビを見て待つ事にした。すると嫁が、「私、酔い覚ましに お風呂に入って来ていい?」と言ってきたので「ん?風呂?と思ったが、好きにして・・」と言い嫁は風呂に入りに行った。つづく (続きは次回)
2005年12月24日
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俺はできる事ならなんとかK達が元通りの仲のよい夫婦に戻ってほしい・・そう思って、大きなお世話をやいたつもりだったがお互いが背中を向き合ってる以上どうすることもできずその後、Kの嫁は実家に帰ったり、自分でアパートを借りて別居したり、Kが彼女の部屋で寝泊まりしててそうかと思えば、嫁が自分の家に帰って来たり・・・二人で、暮らしてみたり・・まったく訳が分からずつかみ所のない状態であった。。Kは、「別れても、あいつも同じような事をしてるんやし慰謝料なんか払えない!」と言ってるし嫁は嫁で 「こうなったのはKが発端なんだし、慰謝料貰ってもう別れたい・・」まさに泥沼・・であった。迷った挙げ句・・ある日俺とHで、Kの嫁を呼び出してTとSで、別の場所にKを呼び出しなんとか、歩み寄りはできないのか?と話しを持ち掛けてみることにした。俺とHで嫁に、言ったところ、ほとんど投げやり状態で話しを逸らそうとばかりしてきた。Hがどうしても用事ができ、先に帰る事になってその後、嫁と二人で話しをしたのだが、まったく進展せずあきらめかけていた時に、居酒屋で飲んでいた嫁はかなり酒がまわり悪酔いをしてきてしまった。これでは話しにならないと思い、日を改める事にして店を出て嫁の家まで送って行き、借りているアパートの前に着く頃には、彼女は寝てしまっていた。家に着いたからと起こして、車から出たが足腰が立てない状態であった・・・同じくらいの量でそんなに飲んでないのにかなり酔っていた。仕方なしに、車を降りて彼女の部屋へ担いで行き、玄関の鍵をあけ部屋へ入った時、信じられない事が起こった・・・つづく (続きは次回)
2005年12月22日
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後日、別件でKと逢う事になって、Kから意外な驚く質問をうけた・・「きよすけ・・俺が女と付き合ってるの知ってるやろ?」「だから俺は偉そうに嫁の事を何も言えないけど、なんとなく、あいつ・・男がおる気がする・・」「最近えっちもほとんどせえへんし・・・俺からも要求しないし・・」「でもな、この前・・久々にえっちした時、よく聞き取れなかったけど他の男の名前を言ったような気がしてさ~」「夜中にも、寝言で名前を言ってた事があったり・・・」「あいつの携帯に、メ-ルが割と頻繁に入ってきてるし・・ナイショで、見ようにも肌身離さず持ってるし・・・」「なんせ行動が怪しい。。。」「それと・・実は偶然、この間・・きよすけと嫁が喫茶店から出てくるところを見かけて・・・もちろん相手をお前って思ってる訳やなくてあいつから、何か相談を受けたんちゃうかな??って思って・・・」俺は、焦りまくった。。。なんて答えていいかわからなかった。。。。俺はとっさに話しを違う方向に変えた。「K・・お前としては、○○ちゃん(嫁)とどうしたいの?」「相手の彼女とは、遊びなん?それとも本気?」Kは・・「遊びではないな~~ マジで好きやし・・・」「嫁に男がいるなら、もう別れたいし・・・」そんな事を言っていた。俺は、この時K夫婦をお互い様やな。。。これは俺が何を言っても埋めれる溝じゃない・・そう思った・・・つづく (続きは次回)
2005年12月21日
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ただいま!昨日、無事に帰ってきました!!本当は、17日に帰宅予定でしたが 北海道・・強烈な雪のため飛行機が欠航になり 札幌に引き返して 一泊してきました・・きょうは、「二度目の失態・・6」を書く予定でしたが冒頭に書いた通り 北海道に またまた行ってきたのでそのことを書こうとおもいます・・15日、セントレア14時40分発の 札幌行きに乗り17時半頃 札幌に着きました・・約二週間ぶりの札幌でしたが 大きく違ったのは 積もった雪の量!!大通り公園のイルミネーションは 相変わらず綺麗でした・・雪が舞って ほんとうに ロマンチックな感じで現地では カップルが ラブラブ状態の中・・若干一名が到着したと同時に 雰囲気が壊れたかもぉ・・(笑)今回は テレビ塔に登って 展望台から夜景をみてみました・・めちゃめちゃキレイぃぃ~~!!そして、北の幸を 腹いっぱい食べて 大満足で一日目を終え続いて二日目・・富良野に行ってきました・・富良野は 本来、夏に行くのがベストやと思いますが俺は 冬の富良野が大好きで 今回もほんまに楽しみでした・・タクシーを貸切って 「北の国から」ロケ地めぐり・・女性のドラバーの人が担当してくれて あの雪道を なんなく運転し関心しました・・この運転士・・ほんまに気さくな方で ここのタクシー会社がフジテレビと 提携を結んでるらしく 「北の国から」を初め・・富良野でのドラマ撮影があるたびに依頼があり俳優さんを何度となく送迎してるそうだ・・まず初めの観光は 「北の国から」を知ってる人は感動の連続やと思うが草太の一番最初に経営していた牧場「PHOENIX 牧場」続いて 純と蛍が通った 中の沢小学校分校・・そして、草太が死んで 純と正吉が経営した 巨大牧場・・麓郷の森では あの「丸太小屋」・・純が作った フライパンを使った風力発電機の家・・続いて「拾ってきた家」雪子おばさんの家はあまりに有名なので外観より中身を紹介するとこんな感じで 冷蔵庫の中の物入れを そのままラックとして利用・・そして隣にある去年出来立てホヤホヤの「純と結の家」その後、「中畑木材」「小野田旅館」などを見て次に向かったのが 今年3月に放映してた「優しい時間」で御馴染みの「森の時計」である・・ドラマまんまの店内に 超感動でした!!カウンターに座り、コーヒーを ミルで自分で挽いて飲み、カレーライスを食べた・・あのカウンター越に見える山の雪景色は ドラマのまんまで 店内に流れる BGMはドラマで使われた挿入歌のみで まさに時間を忘れる程の優しい時間であった・・ここでの いろんな写真は フリーページに掲載しようと思います・・そして その後、「ニングルテラス」へ行き雪子おばさんの働いていた「森のろうそく屋」等を見て土産を買い、富良野駅に戻り 駅近くの「北の国資料館」で黒板家を満喫し 札幌に帰った・・帰りの道中・・あまりにも感動的な一日であったため余韻がまったく醒めずであった・・そして翌日・・朝から市場へ行き 「新鮮な北の幸」をたくさん買い千歳空港へ・・しかし。。。時間が経つにつれ・・雪が激しく降り滑走路がまったく視界がないほどの状態になり不安的中・・・「欠航」となった・・・(泣)そして 空港で急遽、ホテルを探し手配し、仕方なく札幌に戻った・・そして翌日・・昼の便でなんとか無事に帰ってこれました・・飛行機便が遅れたりしたのは経験あるが「欠航」は初めての経験であった・・そんなこんなの旅行でした・・また 明日からの日記・・よろしくお願いします・・
2005年12月19日
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俺は、「今の電話の相手の事で話しを聞きたい・・・」そう切り出した。Kの嫁は、暫く黙っていたが重い口を開いた。「Kが趣味ばかりをして、私を全然相手してくれなくて・・」「それが寂しくて・・つい。。。」俺は、嫁を何故か責める事ができなかった・・何故なら、Kは趣味で家を空けていた訳ではない事を知っていたから・・「んで、これからどうするつもり?・・彼と関係を続けんの?」彼女の返答に困った表情が印象的であった・・俺は、彼女にKには言わない事を告げ、あとの事は自分で考えるように言って席を立とうとした時、彼女がいきなり泣き出した。しかし、俺は構わずその場を離れた・・・後日、別件でKと逢う事になって、その時にKの口からドキッとするような質問をうけた・・つづく (続きは次回)
2005年12月15日
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数日後、Kの嫁から電話があった。。。内容は当然のことながら俺が帰り際に言った事についての伺いであった。そして会話はたしかこんな感じであった・・「きよすけくん・・この間帰りに言ってた意味ってどういうこと?」俺・・「説明しやな、わからんのか??」嫁・・「・・・・・」俺・・「どうなん?」嫁・・「・・・・・」俺・・「黙っとらんと何か言ったらどないやの?」嫁・・「・・・・・」俺・・「以前、あれほど約束したのに・・嘘つき・・」嫁・・「知ってたんや・・でもなんで知ってるの?」 「ごめんなさい・・K(旦那)に、この事言うつもり?」 「ちょっと時間つくって逢ってほしいんやけどいい?」嫁の言い分もあるのかと思い、次の日逢う事にした。Hにも同席してもらおうと連絡したが予定があって来れなかった・・次の日、待ち合わせ場所に行ってみると嫁は来ていた。席に着き、早速話しをしょうとしたら嫁の携帯が鳴った・・番号を見たとたん、顔つきが変わり俺の顔を見て電話に出た。「今、ちょっと都合悪いから後で電話するね・・」そう言って電話を切った。間違いなく彼氏からである・・少し沈黙が続き、本題を切り出した。つづく (続きは次回)
2005年12月14日
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夫婦でお互い同じような事をしている・・・あいつらに一体何があったのか??日を改めて再度Kの家に遊びの名目で行った。しかし二人ともいつもの変わらない様子であった。そこへKの嫁さんの携帯に電話が。。。相手は仕事の同僚(共働きをしている)からみたいだがなんか様子がおかしい・・・番号通知を見た時の動揺の仕方と、慌てて別室に行ったこと。。。俺はこの前、逢っていた男やと確信した。その後、部屋に戻ってきた嫁は酒のつまみをコンビニへ買いに行く・・と言い出て行ったのもめちゃ怪しい・・・嫁が買い物??に行ってる間にKに「お前、女がいるんか?」と聞いた。Kは、「なんやいきなり?」と答えたが、すんなりと「会社の後輩の女の子と付き合ってる・・」と素直に認めた。やっぱりSが言ってた事はほんまやったんや・・・1時間程して嫁が帰ってきた。俺から言わせれば、近所のコンビニで1時間??そして俺は帰りしなに、Kの嫁に小声で「なんで俺がきょう、ここへ来たかわかってる?」とだけ言って帰った。数日後、俺の携帯に嫁から電話があった。つづく (続きは次回)
2005年12月11日
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他の男とラブホに消えたKの嫁さん・・・当時、すごいショックを受けたのをよく憶えている。。友達とこの事を言うかどうか迷った。。。それから暫くしたある日・・Hと俺はちょっと遊びに寄った・・を、口実にKの家に行った。いつもと変わらない態度で俺達に話し掛けてくるKの嫁さん・・・なんとも複雑な心境だった。。Hは業を煮やしてか、嫁さんと二人で話しをするために俺とKに酒を買ってきてほしいと言ったので俺も理由がすぐわかりKを外に連れ出した。そしてHは嫁さんにこの前の事を聞きだした。。この時は、Hも遠回しに聞いたらしく、嫁さんも白状しなかったらしい。。それからまた暫くしたある日、Sから電話がありKが他の女を車に乗せてたけど誰や??って言う内容の電話であった。俺はSにこの前の嫁さんの事は言えなかった・・・あいつら夫婦で何やってんの??これが俺の心境だった。。。Hに電話をして、Sがこんな事を言ってたけどどうする??みたいな感じで相談した。Hも俺の心境と同じ事を言っていた。つづく (続きは次回)
2005年12月10日
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年末の悪夢をひきずりながら新年を迎えた。。そんなある日、Hと飲みに行く事になり居酒屋へ行った。年末の事を話すと、Hは涙を流して笑った・・・なんと友達甲斐のない奴だろう・・・そして店を出て、カクテルバ-に行く事にした。なかなか感じのいい店であった。しばらく飲んでいると、店に1組のカップルが入ってきた。その時は、気にもとめなかったが、しばらくするとHが、驚いて俺を呼んだ・・・なんと、そのカップルの女は。。。Kの嫁であった。しかも男は全然知らん奴・・・向こうは全く気付いてない。(Kの嫁については 日記・・「究極の選択」)を読んでください。二人仲良くはなしをして、すごく楽しそうやしかなり親密そうで、ただの友達とは思えない。俺とHはこの場をどうするか迷ったがしばらく様子を見てみる事にした。1時間以上経った頃、二人が席を立ち店を出た。俺達は後をつけて見る事にした。俺が自分達の車を取りに行ってる間、Hに後をつけさせ携帯で連絡を取り合い居場所を知らせてくれた。Kの嫁達は自分達の車に乗り込む頃俺は自分の車でその場所に間に合った。二人手を繋ぎ歩いて駐車場に着くと車に乗り込み走らせた。そしてしばらく走り、お決まりのラブホに消えて行った・・・ショッキングな場面を見てしまった・・・以前もこの嫁は、もう二度としないと俺達に約束したのに。。。この後、最悪の結末になる・・・この事を少し時間かけて書こうと思う・・つづく (続きは次回)
2005年12月09日
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そして年末。。。いつものメンバ-が飲みに行こうと誘いに来た。この日は俺自身初めからあまり乗り気ではなかった。飲み屋街に着くなり、SとHがやめとけゆうてるのにいきなり女ナンパしてきた・・そして見事・・GET!しかも、22歳!!(笑)ただ・・その中の一人の子は、お世辞にも・・・・(笑)そしてカラオケ行って歌いまくって、飲みまくって・・もうもう、酔いチキチキ・・3対3でおって、そろそろおひらにきしょ・・って事で皆、バラバラになって、残ったのは、運悪く・・?その子(お世辞にも。。。の子)と俺だった。。。(涙)ましてや、その子、もうもうヘロヘロで、足腰たってない状態・・「ゲッ!・・最悪~」と思ったけど、まさかほって帰る訳にもいかずど~しょ~・・そんで、ラブホだけは嫌やなと思いとりあえず、ビジネスホテルへ担いで入った・・(笑)部屋へつくなり・・「うっ気持ち悪いっ」と言い出して便所への花道・・俺ももう泣きそうだった。。。(涙)そんで、でてくるなり「ごめんなぁ~」って言って、いきなり服を脱ぎはじめた・・(恐)「もう、勘弁してくれぇ~」の世界だった。。。仕方なく、「分かったで、これ着ろや」ってバスロ-ブ渡して・・「ちょっと、横になって休んだら?」っていったら「大丈夫大丈夫」なんて言って・・スッポンポンになって。。。もう、これはあかんとおもって、強引に寝かしつけて寝息が聞こえてきたので速攻で、逃げてきた・・(笑)もう、最悪な悪夢な夜だった・・・そもそも、その日俺自身、誰ともそんな気全然なかったし、こんなことになるならいかなければよかった・・と後悔の嵐だった。。つづく (続きは次回)
2005年12月08日
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そして、11月・・弟の結婚式当日になった。余談やが、弟の結婚式は、日にちも会場も偶然に俺達と同じになった。式、数日前から体調を崩した弟は、前日まで高熱で当日も危ぶまれた。。そして、当日・・たくさんの人が遠方から来てくれるし延期という訳にもいかず、早朝に医者に行き解熱の注射をしてもらい式に挑んだ。。。来賓の数は俺の時よりも多く、盛大な式となった。。友人の余興は、全員の笑いをとったが、ここには書けないちと過激なものもあり、引いた客も数知れずであった。家は自営をしてるため会社関係の来賓も多く、お酌に回るのも一苦労であった。全員を回り終わる頃には、かなり酔ったのをよく憶えている。。。どうにか無事に式を終え、弟の身体も持ち、終わりよしであった。しかし、肝心の新婚旅行は延期となり、仕事の都合もあり1年後に行った。その夜、親族と親しい友人で二次会をした。この時に、全員の集合写真を記念撮影したのだが、この写真を大きく引き伸ばした物が先日、掃除をした時にでてきた。。ここには、元気な親父の姿もあり、胸が一杯になった。。つづく (続きは次回)
2005年12月07日
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そして10月・・弟が翌月に結婚式をするために恒例の前祝いをいつものメンバ-がしてくれた。久々に顔を見るメンバ-もいて、その日も1次会はめちゃ盛り上がった。久々の一気飲み合戦!!俺もこの日の酒は旨かった。二次会は、男だけで行く事になり時間もまだ早いと言う事で一行・・・名古屋へ!(笑)名古屋=男だけ=風俗・・・(笑)東大の入試にも出てくるような方程式である(笑)弟の分は、皆で出し合ってカンパ!男10人で行く風俗もなかなかである(笑)大型店であったため、全員がスム-ズに入店できた。写真を見て、好みの女の子を決め個室に呼ばれる・・・一緒に行ったメンバ-の中に風俗童貞がいて、緊張しまくっていたのをよく憶えている(笑)全員70分コ-スを選び、それぞれサ-ビスを受けに入った。サ-ビスを受け終わり、店を出て再び居酒屋へ飲みに行った。そこで、さっきの風俗での話しでめちゃ盛り上がった!中でも一番笑わしたのが、Sの・・・「俺、4回イッタ・・」(笑)70分の間に4回も!!(笑)他にもいろんな話しが出たが、過激なので書くのは控えようと思う(笑)そして・・11月になり弟の結婚式当日・・・またまたハプニングが。。。つづく (続きは次回)
2005年12月06日
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そして、店を出て車を止めてある駐車場まで歩いていたら○○・・と、4人の女の子のうちの一人の子を呼びとめる声がした。雰囲気的に、Sといい感じになってる子であった。。。どうやら、彼氏らしい。。。めちゃめちゃ険悪なム-ドが漂った。。Sが、その彼氏に「なんやお前?」と言い寄ったので一段とマズイ雰囲気になった。。彼女も、あまり言い訳をせず、「友達と飲んでただけ・・悪い?」と若干、開き直り気味であった。彼氏はかなり怒っていたのをよく憶えている・・すると、Sと彼氏が口論のケンカになったため、止めに入ろうとしたら彼氏の方には、連れが8人いた。その8人も、えらい勢いでSの方へ詰め寄ってきた。こっちは、Sも含め5人。。。向こうは9人。。。ちと、ヤバイ・・・そう思ったが、この状態で引くわけにはいかない。。HもKも、皆イケイケ状態であった。俺とTは、女の子達にここで待っててと伝え、加勢に入った・・すると、相手の中のひとりの奴に見覚えがある・・よく見ると、昔の仲間の後輩であった。そいつも俺に気付いて近寄ってきた。「あれ?きよすけさんやないですか??」俺はすかさず、「挨拶はあとで、この状態をとめろ・・」そう言うと混乱は、避けることができた。そして、彼氏とSと彼女で話しをすることになったのだが既に、Sはその彼氏をボコボコにしていた・・余談やが、空手をやってる事もあり、ハッキリ言ってSは強い!!(笑)素人の彼が敵うハズはなかった・・しかも、最初に手をだしたのは彼やから、彼が悪い・・(笑)話しを聞いてみると、その彼はかなり遊んでるらしく彼女も、彼に嫌気がさしてたらしい・・・(どうりで、開き直れるハズだ。。)そして、その場は彼氏が彼女を連れて帰る事で話しがついた。他の女の子も、その場で帰した。俺達は、ともかくSにしてみれば、災難の一言であった。。。(笑)その後、彼女からSに連絡があって二人で逢った事も付け足しておこう。。つづく (続きは次回)
2005年12月05日
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そして9月のある日、いつものメンバ-で飲みに行くことになった。この日は、皆・・久しぶりに集まった事もあり盛り上がった。。俺もこの日の酒はほんまに旨かった。2時間くらい居酒屋にいて、次にスナックへ場所を変えた時の事だった。某スナック店に入った。そこでカラオケを歌い楽しく過ごしていたら、4人の女の子同士の客が入ってきた。初めは気にも止めなかったが、暫くするとSがその子達と話してるのに気がついた・・続いてKが話しに加わり、いつしかボックスに席を替えて飲み出していた。カラオケを一緒に歌ったりしてめちゃ盛り上がった・・客は俺達の他には誰もいなくまさに貸し切り状態。。。すると、Sと一人の女の子が隅っこの方でキスをしていた・・なんか全体的に怪しい雰囲気になってきた・・そろそろ違うとこに行こうって事になり店をでることにした。つづく (続きは次回)
2005年12月04日
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そして、6月某日・・その年の秋に弟が結婚することになり結納をすることになった。この日は快晴で、最高に気持ちのいい日だったのをよく憶えている。松竹梅・・婚約指輪・・などなど・・赤い敷物にビッシリ並べられた品々・・・自分の時の事を鮮明に思い出して懐かしく思えた・・・思えばあの日、結納が終わった直後・・親父が心筋梗塞で倒れ危篤となった日でもある・・今回は親父も 元気に嬉しそうな顔で同席してたのが何よりであった・・弟も心なしか緊張気味だったのも印象的であった・・つづく (続きは次回)
2005年12月03日
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雄大な能取岬を見て 次に「霧の摩周湖」しかし・・普段の行いがよいのか??(笑)めちゃめちゃ綺麗な姿を見せてくれた!現地気温、マイナス5℃。。。そこへもって めちゃめちゃな風・・・強烈に寒かったけど 過去7回の摩周湖で 今回が3回目の 綺麗に見えた摩周湖!!ほんまに嬉しかったです・・そして 阿寒湖畔のホテルへ・・・「阿寒の森ホテル花ゆう香」http://www.hanayuuka.com/食事がバイキング形式になってるのだが 今まで何度かバイキングのホテルは経験したが あんなに充実したバイキングはなかった!和洋中オールで、ステーキを シェフが目の前で焼いてくれてもち、食べ放題!(笑)おまけに、鍋のバイキングがあり これも お好みのものを入れてできる・・食事が終り 「イオマンテ 火まつり」 アイヌコタンの人のショーを見に行った!http://www15.plala.or.jp/AGH2531/hana/iomante.html土産屋で ボウズが民族衣装を着させてくれた・・そして 楽しい旅行も 今夜で終り・・翌日、午後の便で地元へ帰ってきました・・画像ばっかりの日記でしたが こんな感じで 笑いあり、ハプニングありの 楽しい旅行ができました・・
2005年12月02日
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