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秋の特別展「小磯良平―神戸が育てたもうひとりの巨匠」が昨日から開催。小磯は魁夷の神戸二中の先輩、1年被ってるくらいの年齢差だけど、説明を読む限り同じ時期に在校とははっきり書いてない、となかなか薄い繋がりを結びつけてる(笑)。年寄りは無料。公園は大盛況だけど初日に関わらずそんなに来館者はいない。
私は小磯の油絵より水彩やペン画の方が好きかも。魁夷の絵は兵庫県立美術館から借りてきた「谿紅葉」1点のみ。元々収蔵する作品は、版画や寄託品を除いて8点だけ、企画展や特別展で自前の作品を含めた構成に出来るようもう少し収集しなきゃ、そこそこの作品は数千万以上するけど…成果が不明朗なサンポートでのプロジェクションマッピングを止めれば毎年1枚買える。県民が魁夷よりプロジェクションマッピングを選ぶのなら仕方ないけど。
小磯の代表作は「踊り子」だろうけど、20代半ばの八千草薫の描いた油彩画「婦人像」がある、八千草薫を知ってる人には絶対これが見どころだな。川端康成の新聞小説「古都」の挿絵と小豆島をインクや鉛筆で描いた計4点が後期に展示替えされるのでまた行こう!
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