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<JOHN LEGEND編>LIVE FROM PHILADELPHIA (2008) 79p実力・歌唱力ともに男性ソウルシンガーの中ではNo.1を誇る" John Legend "の2007年、フィラデルフィアで行われたライヴ盤。雰囲気・選曲なんかはすごく良いと思うんだけど、ノリノリの構成がどうも嫌だな~。個人的な意見なんだけど、ピアノ1本のアンプラグド・ライヴみたいな感じが聞きたかったな。まーそんなアルバムもこれから出るんじゃないかな?#16 " Ordinary People " は、やっぱ絶品だね!!!
March 20, 2008
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<Tobias Sammet’s AVANTASIA編>THE SCARECROW (2008) 88p" EDGUY " のシンガー " Tobias Sammet’s " が贈るメタル・オペラ・プロジェクト第3弾。バリエーションに富んだ第2弾 「 THE METAL OPERA Pt.II 」に続き、良い意味でのキャッチー&ライトな感覚が心地良く響いたなぁ。" BON JOVI " 風 ポップ&キャッチーなサビが耳に残る #4 " Carry Me Over ", #11 " Lost In Space " とか、かなり自分好みで気に入ったんだけど・・・やっぱ " Jorn Lande " がフューチュアされた #2 " The Scarecrow ", #6 " Another Angel Down ", 前作収録 " Chalice Of Agony " のシンガロングタイプ #8 " Davil In The Belfry " に惹かれちゃうんだよね~!!!特に#2 は、早くも今年の " BEST TUNES " 候補だな!
March 19, 2008
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<IN FLAMES編> スウェーデンを代表するメロディック・デスメタルバンド。現メンバー、アンダース・フリーデン(vo)、イェスパー・ストロムブラード(g)、ビョーン・イエロッテ(g)、ピーター・イワース(b)、ダニエル・スヴェンソン(dr)。 WHORACLE (1997) 90p3rd。「デスメタルかぁ~苦手なんだよね」なんて思いつつ、CDの帯に“正統派HM”がどうのって書いてあったのだけが気になり購入したアルバム。デスと正統派ってどんなんなの?って興味半分なので全く期待感はなし。本当にフラットな状態で聴いた。ビックリしたね!・・・・カッコ良くて!イェスパーの奏でるメロディーフックに富んだ叙情的/エキサイティング/エモーショナルな極上級正統派プレイ/フレージングには圧巻だし、そこに被さるアンダースの力強い咆哮が、楽曲のオーラとなって聴き手を揺さぶってくる。こりゃ納得だわ!っつうより降参です。#1 Jotun,#3 Gyroscope,#6 Jester Script Tranfigured,#9 Episode666,などなど最高!いや~手に取って良かった! COLONY (1999) 92p前作の延長線の5th。こりゃ、たまらんですな!さらに磨きがかかりフックに富んだ楽曲ずらり!興奮度100%!IN FLAMESここにあり!って感じがいいですね~!#1 Embody The Invisible,#3 Scorn,#4 Colony,#5 Zonbie INC.,#9 Behind Space ’99,#10 Inspid2000,#11 New World,など、どの曲も本当に捨て難い!IN FLAMESを堪能せよ!!!!! CLAYMAN (2000) 89p新しい方向性を交え、よりアグレッシブに疾走している5th。前作でみせたクリーンヴォイスの導入も本作から徐々に本格化を増し、アメリカ市場を狙っているであろうメロディー重視となっている点は◎。良い例は#2 Pinball Mapを聞けば明らかであろう。最近では、ライブのオープニングとしても有名だね。それにしてもIn Flamesの新たな挑戦意欲、進化していく様は、すごいなぁ~!素晴らしい! REROUTE TO REMAIN (2002) 87pまた劇的な変化をもたらした6th。賛否両論、物議を醸し出したが、僕はどちらかと問われれば“賛”だね。確かに前作までの流れから言えばアウトだが、単体の作品と見ればホームランとは言わないが、ヒットしているのは確実。どこかで必ず琴線に触れるメロやリフがあるのは流石!ただ・・・ドキドキさせてくれたイェスパーのスーパーフレージングが無くなったのは残念だけどね・・・。所謂モダン・へヴィネスを織り交ぜたリフ中心の楽曲が並んでる訳さ。マーケット狙いだからしょうがないっか・・・。ちと落胆の意も隠せないが、イイ曲ありまっせ!#2 System,#4 Trigger,#7 Dawn Of A New Day,#11 Free Fallが好きかな。 SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE (2004) 90p前回、新生IN FLAMESとして提示してきたその“形”は、みんなが納得するには至らなかったという事実は否めないが、今回のこの“SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE”は、REROUTE~で見せた新たなアプローチを襲踏しつつ、原点回帰ともいうべきブルータルな側面を織り交ぜ、IN FLAMESの魅力である扇情的、叙情的なメロディーに更なるNEW WORLDを感じさせられた。アンダースの咆哮が牙を剥く#1 F(r)iend,#4 Touch Of Red,叙情メロ/泣きのソロが癒しを誘う#7 Evil In A Closet,へヴィーリフ/スピード感が気持ちいい#8 In Search For I,#10 Superhero Of The Computer Rage,などIN FLAMESの魅力たっぷり! COME CLARITY (2006) 92pメロデスの頂点に君臨する存在となったIN FLAMESの8th。REROUTE~から紆余曲折を重ねながら到達した素晴らしい出来栄えに感動そして拍手!イェスパーの織り成す美旋律フレージングとアンダースの咆哮ヴォイスが相まって慟哭の嵐となって襲いかかるっ!キタッーー!!いきなりキラーチューン炸裂!#1 Take This Lifeから圧巻!いきなり緊張感が走るね!激へヴィーチューン#5 Scream,#7 Vacuum,美メロ美旋律が奏でるタイトルトラック#6 Come Clarity,メロディックへヴィーチューン#10 Versus Terminusなどへヴィーに疾走する!最高ですな!!!!! MIRROR’S TRUTH -EP- (2008) 70p今年4月に発売されるニューアルバム「 SENCE OF PURPOSE 」を先行したシングル“ Mirror’s Truth”収録。う~ん、いまいちかな・・・。ちょっと心配になってきた・・・。 SENSE OF PURPOSE (2008) 70p9th。う~ん、納得いかね。" All ENDS " と変わんないじゃん!!!メロデス・ポップ。 MAY THE FORCE BE WITH YOU! (フォースとともにあらん事を!)
March 1, 2008
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