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<ALL ENDS編>ALL ENDS (2008) 80p1st。IN FLAMES の " Bjorn Gelotte (g) " & " Jesper Stromblad (g) " が、中心となって結成されたバンド。Bjorn の妹である " Emma Gelotte " と、同じくフィメール・シンガー " Tinna Karlsdotter " のツイン・ボーカルで迫る、ポップ / キャッチー / メランコリックなイエテボリサウンドを聞かせてくれる。そのキャッチーさは、アメリカのチャートに入ってきても納得の出来なのだが、IN FLAMES からの流用既出のリフだと感じてしまったり、 似通ったサビメロに、途中から集中力を失くしてしまうんだよね・・・。でも、" Emma " & " Tinna " の繊細且つ攻撃的な歌いっぷりには、かなり心惹かれます。ラウパでの確認、必要ありだな。* " Bjorn " & " Jesper " は、IN FLAMES に専念するため脱退。後任は、" Frederik Johansson ( ex - DEMENSION ZERO ) " と " Peter Mardklint ( ex- EMBRACED ) " 。
September 29, 2008
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<STORMWARRIOR編>HEADING NORTHE (2008) 93pジャーマン・ピュア・メタラー " STORMWARRIOR " の3rd。激オススメ!!!!! 初期 HELLOWEEN, GAMMA RAY を思わせるとってもピュアな音像に、北欧チックなヴァイキングムードを漂わせた直球疾走系の楽曲群に思わず康介ばりの「超ーー気持ちぃぃーーーー!!!」連発。荘厳なオーケストレーションから幕を開け、コテコテ感丸出しの疾走キラーチューンが炸裂する #1 " Heading Northe " ~ 物語の終焉アウトロ #11 " And The Valikyries Ride " まで一切息つく暇なし!" Larz Ramcke ( v/g ) " & " Alex Guth ( g ) " が織り成すツイン・ハーモー二ー、キャッチーなサビメロと、捨て曲なし、刺激満載の本格正統派のジャーマンメタルバンド再び降臨!!!と言ってもいいんじゃないかな。是非聞いて下さい!!!!!
September 25, 2008
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<MOONSORROW編>TULIMYRSKY (2008) 88pフィンランドのヴァイキング・デス・メタル・バンド " MOONSORROW " の新曲入りEP。29分に及ぶシアトリカルな戦乱絵巻を描き出す新曲 #1 " Tulimyrsky " は、前作「 HAVITETTY 」 を受け継ぐ大作志向型の曲なんだけど、これがスッゲェーーーいい感じで琴線をビンビン刺激するんだよね~!#2 METALLICA のカヴァー " For Whom The Bell Tolls " も " MOONSORROW " らしい味付けで超カッコいい!そしてデビュー前のリメイク作品 #3 " Taistelu Pohjolasta ", #4 " Hvergelmir ", #5 MERCILESS のカヴァー (原曲は聞いた事ないけど)" Back To North " も文句なしにサイコーですわっ!早く新作出してちょうーだい!!!!!
September 24, 2008
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<BLACK STONE CHERRY編>BLACK STONE CHERRY (2006) 82p「ROADRUNNER」からデビューした、米南部ケンタッキー出身のハード・ロック・バンド。南部らしい埃っぽいサウンドの中に、サザン・ロックのテイストとブルーズ、現代的なアプローチをミックスしたアメリカらしいハードロックを展開しているのだが、スリップノット的なラウド系リフが、どうも耳に付く。まぁ今日のアメリカ市場を考えれば、当然の事なんだけどさ・・・・。僕的には、もっと泥臭くても良かったかな・・・って。 g.v / Chris Robertson は、なかなか骨のある野太い声がとっても印象的で、時折 「 PEARL JAM 」 の " Eddie Vadder " を彷彿させる。FOLKLORE AND SUPERSTITION (2008) 88p日本デビューとなる2nd。うん!いいね!キッチリまとまった感じ!古き良き時代のアメリカンロックを充分に堪能できるし、メロディラインもちょうど良い。ギリギリのラインではあるけど。後は、ラウパでどういうパフォーマンスを見せてくれるかだね。何気に一番楽しみにしてます!サバス風味のザクザクとしたリフが印象的な #1 " Blind Man ", 80年代を彷彿させる #2 " Please Come ", #4 " Soulcreek ", ちょっと売れ線狙い?なロックバラード #5 " Things My Father Said ", ハードにドライヴィンする #8 " Devil's Queen ", " Zakk " も苦笑い?BLSチックな重量感がヘドバンを誘う #9 " The Key " など琴線を刺激される楽曲多し。3rdも期待◎。でも・・・これ以上キャッチーにならないでね!( 2008/9 )
September 19, 2008
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<NE-YO編>BECAUSE OF YOU (2007) 87PDef Jamの大型新人として、昨年(2006年)デビューしたR&Bシンガー“NE-YO”の2nd。 デビュー前、MARIOに“Let Me Love You”をトラック提供し、一躍脚光を浴びた彼の1st「IN MY OWN WORDS」は、まだ記憶に新しい。このアルバムから出た“Stay”, “So Sick” ,“Sexy Love”のシングルは、スマッシュヒットし全米のみならず世界のリスナーを虜にした。ソウルフルでポップな爽快感、またバラードで魅せる憂いに満ちた哀愁感ヴォイスは、彼の最大の魅力だ。そして・・・完全に彼のソウルワールドに魅了されてしまった、まだ熱冷めやらぬショートスパンでリリースされた本作。 内容は、“Stay”と同路線、JACKSON5チックのソウルポップ#1 Because Of You,マイケルの様なブレイクヴォイス(Aww!)が入るのも面白い。#2 Crazyは、JAY-Zのラップから入るしっとりとしたソウルナンバー。#3 Can We Chillは、“So Sick”タイプ。#5 Addicted,#8 Sex With My Exは、PRINCEっぽいちゅうか、特に#8の、このファルセットPRINCEじゃね?って曲。#6 Leaving Tonight f / Jennifer Hudsonは、大人のソウルバラード。#7 Ain’t Thinking About Youは、アーバンダンサブルナンバー。#9 Angelは、爽快ポップナンバー。#10 Make It Workは、NE-YOらしいミッドチューン。#11Say Itは、ALICIA KEYSっぽいピアノが奏でる悲愴感漂うナンバー。#12 Go On Girlは、(このアルバムで一番好き)ちょっと切なくなる様な、ポップナンバーで締め。今回は、結構バラエティーに富んだNE-YOの魅力たっぷりの楽曲が並んでます。が・・・あえて言わせてもらえば焦点が定まってないのがチト残念。 YEAR OF THE GENTLEMAN (2008) 94p3rd。傑作!!! 1st、2nd と確実に進化を遂げている " Ne- Yo " 。ついに本作にて本領発揮!2ndで見られたカテゴライズの枠に囚われない独自のR&Bスタイルを、本作ではさらにもう一歩上へと高みに押し上げるべく楽曲を再構築。その洗練された彼の都会的なセンスが光り輝く作品に仕上がった。 リードシングル #1 " Closer " を始め、マイケルの域まで昇り詰めた感が嬉しい #2 " Nobody ", AKON プロデュース?(ライナーないから分かんない) 哀愁誘うR&B #3 " Single ", アーバンテイスト漂う #5 " Miss Independent ", 殿下の影響が見え隠れする " Fade Into The Background ", ロック的なアプローチに迫ったギターバラード #10 " Back To What You Know ", そしてラストを飾るマイケル的バラード / R&B " Stop This World " と多彩高品質な才能が光るアルバム。お薦め!
September 18, 2008
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<MAIDEN HEAVEN編>- A TRIBUTE TO IRON MAIDEN - (2008)85pイギリスの老舗メタル誌 「 KERRANG!」 のおまけCD。中身はこんな感じです。01. BLACK TIDE / Prowler 正統派らしい、ほぼ完コピの出来。02. METALLICA / Remember Tomorrow 重鎮メタリカらしい重くてダークな原曲を損なわない雰囲気が良い。ラーズのドラム・アタックはやっぱスゴイッ! 03. AVENGED SEVENFOLD / Flash Of The Blade やっぱこの路線に戻って欲しいと思う演奏振り。カッコいい!04. GLAMOUR OF THE KILL / 2 Minutes To Midnight 知らないバンドだが、柔らかで伸びのある声質を持つシンガーの雰囲気が好き。05. COHEED AND CAMBRIA / The Trooper ちょっとスペイシー・サウンドにアレンジされている。原曲の攻撃性はないかな・・・。06. DEVILDLIVER / WASTED YEAR 知らないバンド。デス声で歌うシンガーはちょっと・・・、バックの演奏陣は安定しているのだが・・・。 07. SIGN / Run To The Hill 知らないバンド。メロデス風にアレンジ。サビメロ以外原曲の跡形はないのだが、嫌いな雰囲気ではない。このバンドのオリジナル曲を聴いてみたくなった。 08. DREAM THEATER / To Tame A Land これはスゴイね!ほぼ忠実にコピーしてるんだけど、ジョーダン・ルーデスのkey、ジョン・ぺトルーシのギター、マイク・ポートノイのパワー・ヒットの前に”参りましたっ!”って感じ。原曲に勝る迫力!09. MADINA LAKE / Caught Somewhere In Time 知らないバンド。ゴシック・サウンドにアレンジ。原曲の跡形はほぼ無いが、このバンドのオリジナル曲を聴きたくなった。10. GALLOWS / Wathchild 知らないバンド。パンク的サウンド。ポール・ディアノ期には合ってる。11. FIGHTSTAR / Fear Of The Dark 知らないバンド。どことなく知的で洗練されたアレンジだが原曲は損なわれていない。ヴォーカルが変わればここまで雰囲気が変わるんだなぁといった印象。このバンドのオリジナルが気になる。12. MACHINE HEAD / Hallowed Be Thy Name 前半は忠実に再現。中盤あたりから " MACHINE HEAD " らしいコアなサウンドに。なかなかカッコいい。気に入った。13. TRIVIUM / Iron Maiden これはカッコよすぎ!サークル・ピットが出来ちゃう位の勢いと迫力に圧倒されてしまいます!!!セット・リストに入れても遜色なし!14. YEAR LONG DISASTER / Running Free 知らないバンド。オルタナ系なアレンジ。モタッとした感じ。15. GHOSTLINES / Brave New World 知らないバンド。哀愁に満ちた70'sバラード調にアレンジされている。雰囲気はめっちゃ好み。ギター弾いてる人、多分めちゃ巧。
September 8, 2008
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