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< メタル極至高BALLAD II >こういったバラードから、HR/HMの世界へ入るのも良いじゃないでしょうか。- アーティスト アルファベット順 - " Just A Friends " / ALL ENDS " Angels Are Calling " / ARI KOIVUNEN " Moving Day " / AIRTIME " Silent Cross " / ANTHEM " Over And Over " / ASIA " Cry Just A Little " / AVANTASIA " Dear God " / AVENGED SEVENFOLD " There's Gold In Them Hills " / The Black Crowes " Say Goodnight " / BULLET FOR MY VALENTINE " Zero " / CIRCUS MAXIMUS " Whole Again " / THE CODEX " Love " / DEF LEPPARD " The Real Life " / DOMINICI " Forsaken " / DREAM THEATER " Forever " / EDGUY " My Lonliness " / FIREWIND " Wide Awake In Dreamland " / GARY HUGHES " A Charge To Keep " / ICED EARTH " Don't You Cry " / KAMELOT " Blood On The Highway " / KEN HENSLEY " Forever " / KISS " So Lonely " / LOUDNESS 樋口さんの回復をお祈りします。 " Time And Time Again " / LOVEX " Heart Collector " / NEVERMORE " Not The Only " / NOCTURNAL RITES " Here For You " / OZZY OSBOURNE " Stone Cold " / RAINBOW " Far Away " / ROYAL HUNT " The Future Never Die " / SCORPIONS " Lady Of The Shadow " / SYMPHONY X " Calling Grace " / TARJA TURUNEN " Never Let You Go " / WHITELION " All I Want ALL I Need " / WHITESNAKE
May 19, 2008
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<DOKKEN編> ジョージ・リンチ(g),ドン・ドッケン(vo),ジェフ・ピルソン(b),ミック・ブラウン(dr)。83年デビュー。(ジェフは2ndから) BREAKING THE CHAINS (1983) 83p2nd、3rdと聴いてから、コレを聴いた。やっぱりパンチに欠けるかな。#1 Breaking The Chains,#10 Paris Is Burningは、良く聴いた。 TOOTH AND NAIL (1984) 90p当時MTVのクリップで、ドッケンの甘い声と、ジョージ・リンチのソリッド且つエモ-ショナルなギターに一発KO食らったアルバム!またジェフのコーラスがいいんだよね!ホントッコレ良く聴いたなぁ。全曲捨て難いけど、とりわけスピードチューン#2 Tooth And Nail,キャッチーな#3 Just Got Lucky,重ミッドチューン#6 When Heaven Comes Downs,極メロバラード#9 Alone Againが好きかな。 UNDER LOCK AND KEY (1985) 93pメロディアスハードならコレでしょ!#1 Unchain The Night,#3 In My Dreams,#6 It’s Not Loveなど名曲揃い! BACK FOR THE ATTACK (1987) 98p何と言われようが、コレが最高傑作!キタ、キタ、キタッー!!!!!って感じだったですね!ジョージ・リンチ弾きまくりっ!!!!!サイコーです!“jack off”真似して何度指切ったか!もうバイブルの様に聴き倒したアルバムです! またこのツアーも観に行ったが、絶頂期のDOKKEN、サイコーでしたね!いやホント観に行って良かったです。全曲捨て曲なし!!!!!キラーチューン#1 Kiss Of Death,超絶ハードインスト#6 Mr. Scary,キャッチー&へヴィーナンバー#12 Sleepless Nightは絶対必聴!!!!!(ここでジョージ・リンチが脱退したので、この先のDOKKENには、興味無くなった。やっつぱジョージ居てのDOKKENだよね?) BEAST FROM THE EAST (1988) 90pライブ盤。代表曲は、大概入ってるが、ちと物足りない。贅沢?やはり生リンチには敵わない!って事で・・・。 LIGHTNING STRIKES AGAIN (2008) 80p オリジナル9th。(かな?)80年代 " DOKKEN " のフィーリングを上手く取り入れ、紛れもないドッケンサウンドに仕上がっていると思います。ミッドチューン中心に構成された楽曲は、" Don Dokken " の甘い調べに合ってると思いますし、ついついウトウト惚れ惚れしてしまう。だがよ、ニューギタリスト " John Levin " のあからさまなジョージ弾きは、ナンだか興ざめしちゃうんだよね~。お気に入り曲は、#1 Standing On The Outside, #6 Oasis, #7 Point Of No Return, #10 It Means, #12 This Fire。
May 15, 2008
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<WHITESNAKE編>GOOD TO BE BAD (2008) 88p白蛇が再び牙を剥く渾身の通算10枚目となる作品。「SLIDE IT IN」、「WHITESNAKE」を足して2で割った様な仕上がりに満足。ブルージー&ハードでありながらも、メロディアスでキャッチーな楽曲群に思わずニンマリしてしまいます。バラードもなかなか。特に若いキッズ達にオススメしたいですね。 そして、何と言っても、不屈のギタリスト" Doug Aldrich " の活き活きとしたプレイが、とても印象的でした。" John Sykes " を意識してるとか、どーでも良いんです。ファンを意識しての事ですし・・・。リップサービス位に思えばどって事ありません。それよりも過小評価されがちな" Doug "クンを再評価して欲しいです・・・。お気に入り曲は、#1 Best Years, #3 Call On Me, #4 All I Want All I Need, #6 All For Love, #9 A Fool In Love。
May 11, 2008
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<BULLET FOR MY VALENTINE編>SCREAM AIM FIRE (2008) 87pイギリスはウェールズ出身の4人組, エクストリーム / エモメタルバンド " BULLET FOR MY VALENTINE " の2nd。 前作で好評を博した「THE POISON」よりも、メタル度は確実にUPしていると思うし、この手の、いわゆる新世代の台頭は素直に嬉しい。 聞いていると" TRIVIUM " 的なリフ・曲展開、 " FOOBASTANK " 的な歌い回し・メロディーラインが耳に付き、普通なら「あー、この手の流行タイプね・・・」と、大概1,2回聞いて終わるのだが、数日するとリピートして聞いてしまう。なんでだろう・・・? このバンド、演奏上手いし( 特にドラマーの奴が! )、曲自体も〇〇的なんだけど、捨て曲がないっつうか、どの曲がシングル化されても良い様な、聞かせ上手な完成度を持っていると思います。" BURRN!誌 " でも軒並み90点以上の高評価されてるのも分かる様な気がします。・・・ですが、8曲目あたりから後半、同じ様な曲調・展開にちょっと飽きちゃったかな。もう少し曲の幅と、バランス、バラエティさが出れば、間違いなく90点以上のアルバムだと思いますし、メタル界活性化を願う身としては、メタルへの登竜門的アルバムになってくれれば良いなと思います。お気に入り曲は、#1 Scream Aim Fire、 #2 Eye Of The Storm、 #4 Walking The Demon、#5 Disappear、 #9 End Of Days。
May 6, 2008
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<DEF LEPPARD編> ジョー・エリオット(vo),スティーブ・クラーク(g),ピート・ウィルス(g),リック・アレン(dr),リック・サベージ(b)で’78年に結成。’82年にピートが脱退。後任にフィル・コリン加入。’91年にスティーブが逝去した為、元ディオのヴィヴィアン・キャンベルが加入し、現在のラインナップとなる。 PYROMANIA (1982) 98pNWOBHMシーンを支えたデフレパードの3rd。全世界で1000万枚売ったモンスター級アルバムである。これは僕にとって非常に思い入れが深い1枚だ。カセットテープが擦り切れる位メチャメチャ聴いたし、コピーしまくった。キッカケは、Photogragh と Rock Of Ages のPV。ドキュンと胸を打たれましたねー。メロディアスで馴染みやすいメロ、サイコー!一発でファンになってしまいました。メロディアスハードなRock!Rock! Stageflight, Die Hard The hunter, バラーズロックな Too Late For Love, Foolin’ などどれもサイコー!!!絶対に聴くべし!!!!!!! HYSTERIA (1987) 98p全世界で、1700万枚売った超ビッグモンスター級アルバム。メロディーメーカーデフレパの真骨頂ここに極まりといった感じだ。(これも当時、聴きまくりのコピーしまくりでした。)リック・アレン(dr)が片腕切断という不運の事故に見舞われ危ぶまれたが、電子ドラムに変えて、片手で叩き(補足は打ち込み)、完成させた意欲作でもある。前作におけるイギリス土着の香りが薄れたのは残念だが、この澱みのない澄み切った、突き抜ける清涼感は、人々を振り向かせるに、充分な説得力を持っており、結果アメリカでの成功を勝ち得たのだと思う。注目曲は、Animal, Love Bites, Pour Some Suger On Me, Armaggedon It, Gods Of War, Don’t Shoot Shot Gun, Hysteria, Love And Affection。 超極上美メロを堪能すべしっ!!! ADRENALIZE (1992) 92pHYSTERIAの流れを汲む5th。メロディーメーカーの要でもあったギターのスティーブ・クラークが、アルコールと薬物の過剰摂取により死亡。しかし、メロディアスハードポップな世界観は損なわれず、安心して聴ける。注目曲は、Let’s Get Rocked, Heaven Is,Tonight, Stand Up, Have You Ever Needed Someone So Bad, I Wanna Touch U, Miss You In A Heartbeat。ただ一つ気になるのは、Tonightが、本来のデフレパの持ち味だと思うのは、僕だけだろうか? SLANG (1996) 75pスティーブの後任として、元ディオのヴィヴィアン・キャンベルが加入。あのディオで魅せた華麗で攻撃的な持ち味を出すのかな?と思いきや、全然その面影すら無く、がっかり。当たり前だよね。デフレパに入ったんだから・・・。アルバムの印象は、今までのイメージが、あったから、どうしても地味に見えてしまう。かと言って、悪いという意味ではない。デフレパっていう大看板がなければ・・・、良質なロックアルバムだ。ただしファンは、こういう音を求めていないのだ。人気のあるバンドだからこそ常に変化が求められるし、その期待に答える為の実験的な試みも重要な事だと思う。だからさっ、まっ長い歴史の中こういう事もあるよ。っちゅう事で、注目曲は、Truth?, オリエンタルな雰囲気のSlang (これは名曲だ!)、 All I Want Is EVERYTHING。 EUPHORIA (1999) 83pオリジナル7th。「PYROMANIA」, 「HYSTERIA」 ときて、「EUPHORIA」、" ~IA " 繋がりは、いいんですけど、残念ながら「PYROMANIA」の匂いは感じません。これは「HYSTERIA」, 「ADRENALIZE」の延長線上です。作品の質は高いので、このアルバムからデフレパファンになった人もいるんじゃないでしょうか。僕はちょっと・・・って感じです。精彩に欠けるっちゅうか・・・。それでも流石!と言える注目曲は、Promises、 Paper Sun, Guilty, Day After Day, Kings Of Oblivion。 × (2002) 70p「RETRO ACTIVE」(未収録曲集), 「VAULT」(グレイテストヒッツ)を入れて通算10枚目となる本作。良質なんだが、ごめんなさい。普通に良質なだけで、僕の琴線には触れませんでした。もちろん音の重ね方だったり、メロ、コーラスなんかは、ソレらしいんだけど・・・。平坦なんだよね。音のバイオリズム線が揺れないっちゅうか、画が見えてこないっちゅうか、僕には、何がしたいのかよう分からん。いい曲は自分で探してくれぃ。 BEST OF (2004)アルバム全部聴くの面倒だが、レップスに触れたいという方におすすめ。2枚組で代表曲は、ほぼ網羅されております。 YEAH! (2006) 86pレップスのルーツである70年代英国バンドの全曲カヴァー集。ここ最近( SLANG以降 )なんだかパッとしなかった印象が強かったけど、久しぶりに明るく元気なロックを聞かせてくれました。いや~実にカッチョええです!" T-REX "、" SWEET "、" BLONDIE "、とか原曲を忠実に再現しながらも実に美味くアレンジしていて、原曲を知らない人でも新曲として楽しめるんじゃないでしょーか。その位のカヴァーレべルだと思います。僕的には" FACES " ファンなんで、やっぱ#14の " Stay With Me " が一番気に入りました。オススメです! SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE (2008) 84pオリジナル9th。やっとオリジナル新譜が出ました!「X」 から約6年、長かったなぁ。はてさて今回は、,なかなか聴かせてくれます。曲調、完成度、全体のアルバムの雰囲気は「EUPHORIA」っぽいけど、レップスらしいハード&ポップな仕上がりだと思います。また所々で「HYSTERIA」、「ADRENALIZE」、微「HIGH 'N' DRY」を思い起こさせる場面もあり、近年の作品の中では、一番良いですね!お気に入り曲は、微パワーメタル風味な #1 Go、 レップスロールな #2 Nine Lives、メロ&ポップな #5 Tommorow、#7 Hallucinate、FMラジオでかかりそうなライト風味 #8 Only Good Die Young、スピード感がライヴでも盛り上がりそうな #9 Bad Actress。レップス帰ってきました!ホンッと聞き応え十分!聞いて損なし! ああーーライヴ行きてーーー!!!!!
May 3, 2008
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