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除夜の鐘百八だけでは足りないよどうも、煩悩ツユ抜きネギダク特盛の裏部長です。昨日、何の考えもなしに2004年を表す曲を選ぶなんていってしまったので、困ってしまいました。とりあえず、ムソルグスキーの「展覧会の絵」とか言ってみます。いろいろあったってことで。・・・ベタですいません。前に書いたとおり、禅を組みながら年を越すという暴挙に出ました。暗闇の中、蝋燭の光と対峙し、1人物静かに禅を組んでいる僕の姿は、怪しさ2倍(当社比)だったこと請合いです。
2004/12/31
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日本の警察の優秀さが見られて、少し安堵しています。おそらく、事情聴取で被疑者を自宅から連れ出し、家宅捜索をしたのでしょう。常套手段にして鮮やか。事件を本当に解決するのは、特定の人物の華麗な推理ではなく、地道で基本的な操作の繰り返しです。でも、前科が2回あるような男が再びこのような犯罪を起こしたという事実に驚愕。現在の法体系にいささかの疑問。今年も残り、23時間と25分ほどです。今年の僕にとっての一番の大事件は、「こっくろーち・いん・まい・しゅーず」でした。くわしくはここ。明日は、僕にとっての今年を表す曲でも紹介してみようと思います。
2004/12/30
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昼食時にTVを見ていると、あるドラマが始まった。しかも今日が最終回らしい。今日は「温泉へ行こう」もやらなかったので(正月休み。ところで、未だに「温泉へ行こう」と「はるちゃん」の区別が付かない。)、代わりにこのドラマを見ることにした。ある一つの役を1人がやるために(それが当たり前なのだけれど)、約30歳らしき顔が学ランを着ていたりして非常に楽しめた。出演者全員が年齢不詳、こんなドラマもあっていいと思う。育ち盛りの小学生が、2年経っても一つも成長して無くても仕方が無いと思う。ましてや、ただの過失であるにもかかわらず、更に十分な反省が見られるのに執行猶予が全く付かなくてもいいと思う。それで、このドラマの題名が「愛のソレア」。なんか、どこかで聞いたような名前。ちなみに新春から始まるお昼のドラマの題名は、「冬の輪舞」。なんか、どこかで聞いたような名前。どうやら、「愛の○○」だとか、「冬の○○」だとかをドラマの題名にするのが流行っているらしい。確かに、このネーミングの仕方はなかなかにいいと思う。大抵のものはこれでいけばうまくやっていけるんじゃないかと思う。例えば、響きが妖しさを残す「夜の蝶」、この言葉。これを上記の方法でネーミングしなおすと、「冬の蝶」。ほら、なんとなくエレガンスになった。妖艶さをほのかに漂わせながらも、儚さを持ち合わせつつ、鼻セレブって感じだ。やはり冬と蝶っていう、本来は相容れないはずのものが出会うことで、より強い印象を与えているのだと思う。似たようなのだと、「屋根の上のバイオリン弾き」。バイオリンを何でそんなところで弾くんだと。そこしか弾く場所が無かったのかと。危なくって見てられないと。しかもバイオリンは両手を使うんだぞと。危なくって仕方が無いぞと。つまり、こんな様なことを考えつつ、次にブレイクするようなドラマを予想してみたいと思うわけです。「冬のアイス」うん、寒そうだ。「愛のアウシュビッツ」あ、新しいイメクラ!?「南国のムック」汗ダラダラ。あっ、でも南国のフルーツっぽいからいいのか。「夏のこたつ」我慢大会かな?「冬のデブ」うん、あったかそうだ。彼は冬だけ、人気者。いろんなストーリーが浮かんでくる。これだ。次に来るドラマはこれだ。というわけで、次は「冬のデブ」がブレイクします。タイトルだけ見たら、僕がデブみたいだな。僕はそんなに太ってませんよ。告白しちゃうと、実は体脂肪率6%ほどです。
2004/12/29
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頼むから、誰かこの問題の(2)を僕の代わりに解いてください。空間内の点Aを中心とする半径1の球面をSとする。Sの内部の点Pにおいて互いに直行する3直線l,m,nを考え、l,m,nからSによって切り取られる線分の長さを順にa,b,cとする。(1)AP=pのとき、a2+b2+c2をpを用いて表せ。ただし、0=<p<1とする。(2)AP=√3/2のとき、a+b+cの最大値と最小値を求めよ。なんなんだ、この(1)と(2)の難易度の差は!!
2004/12/28
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(「北の国から」のBGMで)今年も終わりに近づいているわけで。富山では、雪が降っているわけで。子供のころはただ、浮かれるだけの降雪を素直に見れなくなったのはいつのことか僕には思い出せないわけで。NHKの紅白にも関心がもてないわけで。かといって、他の番組も見たくも無いわけで。人の殴り合いや、芸人の馬鹿騒ぎや、若いにーちゃんたちの跳ね回る姿なんかに興味は無いわけで。頼りのNHKもいつ新年になったかわからないような年の越し方を提供されるわけで。でも、TVが一番、時計としては信頼がおけるわけで。とりあえず今年は、時計の前で禅でも組んでいようかと思う。
2004/12/27
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現代文をやっている途中に、評論文を読んでいて初めて、書き方が好きになれそうな人に会う。その人は小説も書いているということを知る。読みたい衝動が沸き起こる。でも、読めない。読むことは、負けに直結するような気さえする。少なくとも、あと2ヶ月ほどは活字とは疎遠でいなくてはならない。渇く。どうしようもなく、渇く。本を読まなくなって、余計に自分の活字中毒を意識するようになった。一時期、といってもつい最近のことだけど。僕の行動全てが活字に置き換わるような感覚が続くことがあった。活字的に味噌汁をすすり、活字的に鞄を担ぎ、活字的に布団に入った。かといってそれはただの客観から自分を見つめているわけではなく、自分の行動の一つ一つを丹念に確かめていたと言ったほうが正しいように思う。今はどうかというと、あまりそれを感じない。僕は今、自然発生的に味噌汁をすする。もちろん、今の生活が自然なのだし、活字に支配されていては幾分疲れが生じてくる。でも、僕はあの生活が嫌いじゃない。むしろ、進んであの状態に戻りたいと思う。あの活字の渦の中でしか味わえない浮遊感は、案外気持ちがいいものなのだから。
2004/12/26
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昨日はいつもと変わらぬ、普通の金曜日でした。あっ、そういえば終業式がありましたけど。今日はいつもと変わらぬ、普通の土曜日でした。この二日間ほど、どうして世間はあんなに浮かれていたんですか?僕には全然わかりません。何かあったんですか?ヨン様も来てないですよね?ましてや、ビンラディンも来てないですよね?あまりにも普通な日なので、特にネタもありません。祝日とかだったらいいんですけどね。そこで、普段どおりのありのままの僕でも晒してみようかと思います。ほら、普段どおりの僕。とっても自然。もういっちょ。 えっ?頭に何かのってるって?これはアレですよ。ほら。新春かくし芸大会用の、 チョウチンアンコウのものまねの練習ですよ。うん、もういいよ。放っておいておくれよ。
2004/12/25
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クリスマスに聴きたい音楽でも紹介しようかと思いましたが、何分Jazz初心者を抜け出せないでいるので特に思いつきません。今日もいつも通り、モンクに聴き入っていました。やはり彼は天才だなと。というわけで、クリスマスに関係なくたまたま目に付いた人について書こうと思います。たまたま目に付いた人・・・。えと、ナット・キング・コールです。Jazzっぽさが少しかすれて、ポップになってしまうけれどこの際いいことにします。彼の声はとても甘い。でも、ただ甘ったるいわけじゃない。それは実際に舌の上で感じられるような甘さのようには感じられない。それは僕らを包み込むような、そんな甘さだ。ふと、外を見る。雪とも雨とも見分けの付かない、そんな氷雨が降っている。それは少しずつ大地を凍らせていくわけだけれど、僕はそのことを忘れてしまう。不規則なようで、規則正しくやまず落ち行く塊たちに目を奪われる。気付くと、僕は自分というものを失っていた。僕は無意識のうちに、コートに手をかけている。外に出る、空を見上げる。僕の顔に冷たいしぶきがかかる。数分もしないうちに耳は冷たさに痛みを帯びてくる。それでも、僕はその場で立ち尽くす。空から降る雨が僕を包む。黒い雲からうっすらと月が見える。音が、消える。静かに月と対峙する。体は芯まで冷えきっている。人が見れば、ただの奇行にしか写らないだろう。それでも、僕は一種の満足感を得ていた。何か大きなものに包まれているような。体が自然と震えてくるけれど、僕は空を見上げることをやめなかった。みたいな甘さですかね。うん、文才無い。仕方ない。僕、理系。ナット・キング・コールさんに土下座して謝りたいかんじ。
2004/12/24
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楽天の定期バックアップ前に書き上げるため、かなり急いで書いてます。昨日に引き続き、レンジャーを調べていたのですが、悪役がものすごい。そのセンスにほれざるを得ません。ヒーローよりも悪役に力が入ってるような気がしてなりません。例えば、ラッコピーマン右腕に装備されたスキャナーを使ってあらゆるものを取り込んでコピーする。そのスキャナーの機能は敵の武器や技までコピーできるほど優れていて、「ラッコピー」で敵の必殺技をそっくりそのまま相手に返すといった攻撃を行うぞ。赤と青、二色のピーマン爆弾を投げつける「ピーマンボンバー」は、ピーマンが嫌いな敵には3倍の破壊力を持つという恐ろしい技。また、ホタテ型の「貝手裏剣」でシュシュッと敵を狙い撃つ。コピペですいません。ピーマンが嫌いだときついみたいですよ。例えば、ナナクサルンバアナザーアースをルンバで踊らせておめでたくしてやろうというよくわからないトリノイドだ。ルンバを踊らせた後で鏡餅や羽子板、年賀状、凧といったお正月に関わるおめでたい物に変えてしまう「ルンバビーム」で敵を翻弄する。このビームをくらったら手も足も出ないぞ。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの春の七草を使った連続攻撃「春の七草フラッシュ」で敵を追いつめる。また「日光凶悪猿攻撃」で怒濤のひっかき攻撃を繰り出し、「お年玉爆弾」で爆発も引き起こすぞ。猿の次郎もびっくりな怪人です。体によさそうな怪人でもあります。では、時間が無いのでこの辺で。
2004/12/23
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昨日の日記、色指定を間違えて読みにくくなってました。ごめんなさい、直しました。実は18年前の今日、この世に生を受けたらしいのです。でも、今日は誕生日ではありません。今年から僕の誕生日は変わりました。くわしくはここを見てください。卒業文集の委員みたいなことをやっていて、僕は「レンジャー企画」の担当をしています。その参考のためにレンジャー関係のページをいくつか回ってみました。デカレンジャー・・・。すごいですね。まず、敵の名前。エイリアン犯罪者アリエナイザーうん、そのネーミングセンスがあり得ない。どうやら、地球の常識ではあり得ない不可思議犯罪を犯す集団らしいです。謎ですね。どんな犯罪ですか、それ?TUTAYAで「スケバン刑事」を「スケスケ刑事」と入れ替えるとかですか?ついでに「トゥームレイバー」も「(自主規制)」に替えますか?そういえば、デカレンジャーの黄色は女性で、「デカイエロー」と言う名前らしいのですが、ごめんなさい。僕には「でかいエロー」にしか見えません。
2004/12/22
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本日の登場人物カメムシ大好き、飼っているカメムシの数なら誰にも負けない、少年A(仮名)心の中心で萌えを叫ぶ、カレー大好き黄レンジャー予備軍、少年B(仮名)とっても素直で愛らしいこのブログの管理人でもある、少年C(仮名)そして、謎の・・・。今日のお話3人の少年は、帰り道をてくてくと歩いていました。今日あったテストの話が途切れません。よく見る風景です。確実に近づいてくる冬を感じながら、手をこすり合わせます。黒い学生服に身を包んだ、3つの影。彼らはそのときが来るまで、気付きませんでした。近づいてくるのが冬だけではないことが。「あなたたち、中学生?」突然声をかけられて、少年たちは振り返ります。そこには、ヨン様もびっくりなほどの満面の笑みを浮かべるご婦人が一人。[少年C談]少し嬉しかったんです。いつも老けて見られるんです、僕。床屋でいきなり、「どこにお勤めですか?」って聞かれるぐらい。そんな僕を実年齢よりも年下に見てくれる貴重な存在だったんです、彼女は。だからいつもより、愛想よく応対してしまったんです。C「いえ、高校生ですよ。」「あらぁ、そう。ちょうど良かった。」「今ね、高校生の方にベストセラーの本をお配りしてるのよ。」・・・。・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・。へっ!?もう一度、よく考えて見ましょう。「高校生の方に」はい、確かに高校生です。そこに間違いはありません。中学生だったら、「中学生の方に」って言ったんだろうけど、そこは言及しないでおきます。「ベストセラーの本をお配りしてるんですよ。」うん、これがおかしい。何故そんなものをただでくれるんだ?大体、ベストセラーって何だ?ぴかちゅーもどき?ハーマイオニー萌?ぐっどらっく?(すいません、どれも興味ありません。)この時点で、もしやあっち系の人かという疑いが生じる。「ああ、ちょうど良かった。3冊あるから1人一冊ね。」勝手に話進めちゃってるよ、この人。そして彼女は、おもむろにカバンを開く。中からは言葉通り、3つの紙袋。そしてうっすら透けて見える単語。○○の法この時点で、疑いは確信に変わる。やっぱり勧誘だ・・・。この辺は多いんですよ。僕が小学生の頃でした。玄関先で遊んでいると、いきなりヘッドロックをかけられました。もちろん何がおきたのかわかりません。ただじたばたともがいて、技をかけている人を確認したところ、幾分ふくよかな女性。何よりその笑顔に頭の奥から、逆らってはいけない。逆らったら何が起こるかわからない。という言葉が鳴り響いてきました。その人がどうやら、「○○の科学」の使者だったらしいのです。今でも一週間に一回は、ポストにパンフレットが入っています。これはヤバイと思ったC君。っていうか、今思い返すと1人でがんばってたC君。AもBも援護してくれよ・・・。C「あの、僕たち受験生なんで読む暇が無いんですよ。」「大丈夫!持ってるだけで幸せになれるから。」それ、本である必要ないじゃん。読まなくていいじゃん。むしろ、キーホルダーとか小さい物の方が持ち運べて便利じゃん。これは、とりあえず受け取って満足してもらうのが無難。この人を回心させるほどの気力は今は無い。そう判断したC君は、「ありがとうございますぅ。」と言ってその本を受け取るのでした。目で合図して、他の二人にもとりあえず受け取らせるのでした。というわけで、明日は教室の本棚に本が3冊増えることになるでしょう。くそっ、いつか新しい宗教作って全人類をひざまずかせてやる!!途中から面倒くさくなったため、書き方とかめちゃくちゃです。いつか書き直すかもしれません。
2004/12/21
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「THE GREATEST JAZZ」8CDset 159songs \6,980 → \3,980外道だとはわかってるんです・・・。こんな切貼り買ったって、何の意味も無いこともわかってるんです・・・。でも、買っちゃいました。だって、安かったんだもん。1枚\500しないんですよ?金欠高校生にとっては、夢のような値段です。それに、選曲がかゆいところまで届いてるって言うか・・・。でも、こういうのってある種の指標になってくれると思うんです。ビックバンドは今まで敬遠してきたけど、改めて聴いてみるとなかなか悪くないじゃんとか。今まで知らなかった人でも、この人いいなって思ったり。その後で、その人のレコードを改めて買いなおすっていうのもありだと思うんです。と、少し弁明してみる。とりあえず今日は、クィンシー・ジョーンズさんに出会いました。僕は、ビバップの時代が好きなのかもしれない。追記今朝はとてもいい気候だった。それだけでとても幸せな気分になれた。あわよくば、この幸せを誰かにも分けてあげたいとすら思った。僕はまだ大丈夫みたいだ、なんてそんなことも考えたりもする。
2004/12/20
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やっぱりあんなもんは、興味本位で見るもんじゃないですね。じゃあ、どういう意識で見ればいいのかって言われると、困るわけですけれど。とか言いながら、思ったほどショックじゃなかった自分にショックを受けてます。ああ、こんなもんか。と思った後に、そんなことを考えてる自分に恐怖。見慣れちゃったって言うか・・・。そんなもの見慣れたくないんですけど・・・。やっぱり、バーチャルだから安心して見てられるのかな。目の前で起こったら、正気ではいられないかもしれない。アンケートで、正義の欄に一度も挙げられていなかったり、それにしては悪側にやけに挙げられていたり、心理テストで、「酒鬼薔薇聖徒」ら凶悪犯の多くと同じ答えを出してしまったり、自分の人格を疑ってしまうような出来事が続いております。
2004/12/19
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毎日のように迷惑メールが何通も来るわけですが、いかんせん面白くない。もうパターン化されてきてしまっているので、題名を見ただけで迷惑メールとわかってしまって、ゴミ箱行きとなってしまいます。こんなメールでひっかかる人なんて、よほど飢えている男子中学生か中年親父ぐらいのもんです。でも、もしこんなメールが来たら、僕もひっかかってしまうかもしれません。Sub:「☆コロッケ特選情報☆」これからの季節、身も心も寒さに縮こまってしまいがち。そんなあなたを温めてくれる、揚げたてのコロッケ。サクッとした衣と、ホクホクのじゃが芋のおりなすハーモニー。想像してみてください、あなたの口の中には幸せがいっぱいに広がっているんです。みんなが大好きコロッケ。でも実は、まだまだ隠れた名店がいっぱいあるんです。このサイトでは、隠れた名店紹介、各店の牛肉とじゃが芋の比率、連載小説「そんなコロッケが食べたくて。」、コロッケ実験室、簡単コロッケレシピなど、あなたの心と胃袋を満たす各コンテンツを用意しています。ぜひ一度、立ち寄ってみてくださいね!☆コロッケ特選館☆
2004/12/18
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例えば、冬の月の下、「寒いな」なんて思いながら、のろのろ自転車をこいでいる自分は、そんなに嫌いじゃない。例えば、「さばの味噌煮定食」をたいらげた後、ゆっくり水を飲んで、笑顔で店の人に「ごちそうさま」と言っている自分は、そんなに嫌いじゃない。でも、コンビニに寄って、ガムを買おうとして、財布を開けたら、50円しかなかった自分は、そんなに好きになれない。
2004/12/17
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どれだけ短い文章で、物語を完結できるのか。そんな実験をしてみようと思います。「かくれんぼ」僕は気付いてしまった、何かが確実に変わってしまったことを。実際は、何も変わっていないように見える。太陽は東から昇っていたし、電車だって時間通りに来た。友達にも変化はなかったし、相変わらずつまらない授業が続いている。それでも、僕がいたはずの世界はもう無かった。僕が気付かないうちに、音をなさずに崩れてしまっていた。僕は今、知らない世界にいる。そのことはどうにかして隠されていたけれど、僕は見つけてしまった。昔から、かくれんぼは得意だったんだ。でも、僕の生活には何の変化も訪れていない。それに、僕がそのことに気づいたからと言って、誰かに教えるつもりも無い。ましてや、僕にできることなんて何も無い。だから、仕方なく僕は、今でも違う世界で地球の自転を感じている。
2004/12/16
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SuperStrangeHeroes 理数科戦隊&悪役決定企画「君こそ真のレンジャーだ!(仮)」 ・「理由・備考」欄には、その人を選んだ理由、必殺技など自由に記入してください。・多数決によりキャラが決定するわけではありません。レンジャー側 博士名前理由・備考赤レンジャー名前 理由・備考 青レンジャー名前 理由・備考 桃レンジャー名前 理由・備考 黄レンジャー名前 理由・備考 レンジャー名前 理由・備考 レンジャー名前 理由・備考 悪の組織側 総帥名前 理由・備考 マッド・サイエンティスト名前 理由・備考 ライバル(副将)名前 理由・備考 ザコ・やられキャラ 名前 理由・備考 ザコ・やられキャラ 名前 理由・備考 ザコ・やられキャラ 名前 理由・備考 理数科名(迷)言集「君まで届け、この思い。(仮)」 ・この企画を実行するかは、このアンケート結果に大きく左右されます。発言者 名言・迷言 場面・状況など 発言者 名言・迷言 場面・状況など もし、何かで使えるようなら使ってください。使用時には、一言お知らせいただけるとうれしいです。何故必要になったかも教えてください。かなり笑えると思うので。
2004/12/15
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古い日記から読んでくださってる方はご存知かと思いますが、この日記は文章量が減ったり増えたりしています。実は文章量と勉強量が反比例していたりするのですが。というわけで、1ヶ月か2ヶ月ほど文章量を減らす方向で行こうと思います。しばらくひきこもります。そっとしておいてあげてください。大丈夫です、「自殺オフ」なんてくだらないところには行きませんから。大体、ひきこもりの何がいけないって言うんですか!少し純粋すぎるだけなんです。傷つくのが怖いんです。傷つけるのが怖いんです。それなら一人で世界を構築していたいんです。何も見たくないだけなんです・・・。まぁ、僕は勉強のためにひきこもるだけですけどね。
2004/12/14
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「結構、自由に生きてるつもりだけど?」と言うと、必ず、「お前が自由になったら、今頃ここにはいられない。」と毎回言われる裏部長です。今年の漢字は「災」らしいです。実はそんなことに全く興味が無いくせに、このテーマを選んでみました。気になっていることが一つ。おそらく皆さんもこのことが、気になっているのではないでしょうか。こんなの、誰が決めてんだ?今年の漢字を決めたところで、何になるのかっていう話になるんですが、それは今は措いておきます。一体誰がやっているんだろうと思うことって、結構あると思うんです。例えば、流行語大賞。例えば、芥川賞、直木賞。例えば、今年の流行色。例えば、飛び降り自殺の後始末。例えば、減っていく鯨の数の調査。例えば、日本人の遺骨として渡された5柱分。でも、そんなことより僕が一番気になっているのは、ぬれたエロ本を片付けている人。あれって、次の日にはもうなくなってますよね。誰が持っていくんだろう?
2004/12/13
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ネタの無い日はテーマに頼ってみようと思います。「回る」新聞の一面を、赤い星が彩る。火星大接近、もう何日もこの話題で持ちきりだ。つい最近まで空を見上げたことさえなかった奴が、うんちくをならべているのを見かけるようになった。どうやら、火星は687日ほどで公転するらしい。特に興味は無いなと言うと、「お前は浪漫が無いな」と言われた。数字をならべることが浪漫になるのか疑問に思ったけれど、聞くのはやめておいた。ついさっき知った。今日がその大接近の日らしい。空を見上げてみたけれど、僕には昨日の火星との違いがわからなかった。今夜は夜更かしをする人数が、歴史上最も多い日になるだろう。そんなことを考えると、少し嫌気がさしてくる。街を歩く。心なしか、いつもより歩いている人の数は多い。ただの先入観かもしれない。「かせ~が、とって~もあぁかい~から~。」どこかの酔っ払いが大声で叫んでいる。僕は夜空から逃げるようにして、地下の店に入る。一人でカウンターに座る。空気に自分をなじませる。店のざわめきは耳障りなほどではない。ColtraneのSpiritualが、僕に居場所を作ってくれる。暗めのライトが薄い影を落とす。一人の女性が店に入ってくる。僕は反射的に彼女を見る。髪の長い、端正な顔立ちの大きめな耳が特徴的な女性だ。赤いワンピースを揺らしながら、歩いてくる。僕にはすぐにわかる、彼女が火星人であることが。いくら地球人の姿をしていても、彼女が火星人であることは間違いなかった。何故誰もそのことに気付かないのか、不思議で仕方なかったほどだ。あれだけ火星のことで騒いでおいて、火星人さえ見分けられないのか。そして、彼女も僕が気付いていることがわかっているようだった。まっすぐにこちらに来て、隣に座った。平然とした態度で、ブラッディマリーを頼む。赤い色が美しいカクテルだ。僕は対抗してブルームーンを頼んでみる。それぐらいの抵抗しかできないから。無言。僕らはただ、目の前のグラスを傾ける。僕は意外にも、冷静を保っていられた。確か、ブラッディマリーはイギリスの王女の名前が由来だったよな。そんなことを思い出す。すぐ隣に宇宙人がいるっていうのに、のんきなものだ。やがて彼女は口を開く。「地球があんまり速く回るもんだから、なんだか酔ってしまったみたいよ。」Spiritualはそろそろ終わるみたいだ。そんな時に火星の公転周期を思い出したとしても、なんの役に立つだろう。
2004/12/12
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何故か生徒会誌でクラスの紹介文を書かされることになってしまった、裏部長です。見事に口車に乗せられたような気がします。だって、「ドナドナ」について書いておけばいいって言うんだもの・・・。この時期になってくると、「高校生活最後の」という言葉が接頭語としてつくようなことが多くなってきます。例えば、今日は「高校生活最後の」日直をしてきました。そして、「高校生活最後の」定期考査が終了しました。これから、「高校生活最後の」冬が本格化していくわけです。「高校生活最後の」失恋をした人もいるみたいですが、それは置いておきましょう。僕なんて、まだ「高校生活最初の」恋愛も来ていないやい。来春からは、接頭語に「大学生活最初の」を多用するようにしていきたいものですが。そのために、「高校生活最後の」もうひと踏ん張りです。ある人に、「大学1年生の夏休みには、お遍路参りに行くつもり。」と言ったら、「そんなに人生に疲れてるの?」と返されました。二の句を告げられなかったことは、言うまでもありません。うん、強く生きていこうと思う。
2004/12/11
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えと、これはマズイです。非常にマズイです。まさかこんなことになるとは思いませんでした。韓国をなめたらいけません。彼らはすごいです。今までの一日の最高アクセス数が約70程だったんです。平均で40程だったんです。そして本日のアクセス数、約600。そりゃ、経済効果も出るわなって話です。そりゃ、けが人もでるわなって話です。おそらく、って言うより確実にアクセスの95%程の方が「パク・ヨンハ」ファンなんでしょうね。なんか騙したみたいになったような気がします、ごめんなさい。ところで、最近の韓国ブームは国策によるものらしいですね。NHKで言ってました。平成日本を襲った大不況。もちろん近隣のアジア諸国も無傷ではいられなかったわけです。低迷する各産業。そこで国の経済を再考するため、韓国政府が打ち出した経済政策が「情報産業」でした。韓国での国を挙げての文化事業に取り組みは、成功したと言えるでしょう。韓国ドラマの番組放映権は多大な利益をもたらすことになりました。全ては、韓国の経済復興が発端だったんです。ということは、あれですかね?「ペ」のあの笑顔も、あのマフラーも、全て国のためなんですね。というわけです。世の「ヨン様ファン」の皆様。あの笑顔は、あなたのためではなかったみたいです。・・・。今日こそ怒られるかも。
2004/12/10
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どうやらこの楽天ブログでは、テーマを選んで日記を書くことができるらしいのでやってみることにしました。どのテーマにするかって事なのですが、はっきり言ってどれでもよかったので適当に選びました。下から35番目のやつってことで選んだらこのテーマでした。「パク・ヨンハ」では、このテーマについて日記を書いていきましょう。と、ここである重大な問題が浮かび上がってきました。「パク・ヨンハ」って誰だ?いくら僕でも、「ぺ」まではわかるんです。この人もどうやら韓国の俳優さんらしいというのもわかるんです。でも、どんな人か全くもって知りません。困った・・・。こんなこと書いてたら、「パク・ヨンハ」のファンの人に怒られそうだ。掲示板とか荒らされそうだ。掲示板は放置してるから、荒らしてもいいけど。とにかく何かを書こう。「パク・ヨンハ」ってどんな人なんだろう。やはり、それなりにかっこいいんだろうな。それなりなんて言ってたら、(以下略ふーむ。あれ?彼も実は、ヨン様って呼べるじゃないか。・・・。僕にこれ以上よけいな混乱を招かないでください。
2004/12/09
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今日は、ジョンレノン氏の命日であり、真珠湾攻撃、つまりは日米開戦日です。ジョンレノン氏はその代表作「イマジン」でも神の存在を否定しているので、この言葉は適当ではないのかもしれませんが、心からのご冥福をただ祈るばかりです。彼の存在は、あまりにも僕たちには大きすぎました。今日は日米対戦の火蓋が切って落とされた日ということもあってか、NHKBSで「ハンナのかばん」という本についての特集をやっていました。つまりは、第2次世界大戦中のユダヤ人迫害についての特集です。先生になりたかった少女が夢の半ばでガス室送りとなってしまったけれど、彼女の物語は今、世界中の子供たちに大切なことを教えてくれるって話です。いい話だなと思い、その話でもしようかなと隣の部屋でバラエティーを見ている姉に話しかけたわけです。今の若者って、アウシュビッツを知らないのな。我が姉ながら、心底恥ずかしい。そのバラエティー番組で、最近よくある芸能人の無知さを笑いに代えるコーナーが繰り広げられてたんですけど、今の若者って、スペインの西隣の国がわからないんだな。イギリスとか言っちゃうのな。イギリスは島国だろ・・・。これで短大卒って、日本の教育は大丈夫なんですか?姉よ、君はその番組では笑えない。
2004/12/08
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はい、来ました~。今シーズン5回目~。今年は厄年なんですか?(泣いやね、風が強いってわかってるんなら、膝上15cmは基本だって思ってるんなら、私はそんなに安くは無いわよって思ってるんなら、携帯いじってないで、ちゃんと押さえててくださいよ。世の女性の皆さん、これだけは聞いてください。風が強かったとしますね。当然見られたくは無いですよね?がんばって押さえていても、時々舞い上がっちゃったりもしますよね?当然、恥ずかしいわけですよね。後ろにイケメンならともかく、僕みたいなのがいたとしますよね。そりゃね、殺意だって抱いちゃいますよね。それは仕方の無いことですよね。でもね、にらまなくてもいいじゃないですか。僕だって、見たくて見たんじゃないんですよ。あなたは自分のことを被害者だと思っているかもしれませんが、少なくとも僕は加害者ではありません。大体、あなたが振り返りますよね。その時僕はどうすればいいんですか?目をそらしますか?それは見ましたよって白状しているようなもんじゃないですか。負けずに前を見続けますか?そして、目とかあっちゃったりしますか?ラブストーリーとか始まっちゃいますか?水玉模様から始まるラブストーリー。いやだ・・・。そんな恋なんて、いらない。そんなロマンスは止めてやる!よく考えたら、今シーズン6回目でした。もうね、せい○前なのか何なのか知りませんがね、黒のレースなんか履いちゃうならね、タイトなミニスカートなんか履いちゃうならね、OLでキャリアウーマン演じるならね、大股広げてチャリこがないでくださいよ。あなたは黄色いクマ志望なんですか?もうね、黒とかね、白とかね、水玉とかね、白とかね、ベージュとかね、クマさんとかね、ク、クマさん!?
2004/12/07
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プルルルルルガチャッみの(以下・み)「はい、もしもし。」」匿名希望(以下・匿)「あっ、こ、こんにちは。」み「どうしました?」匿「あの、うちの姉のことなんですけど・・・。」み「ほう、お姉さんがどうかなされましたか?」匿「あの、受験生がいる隣の部屋で午前二時まで携帯で馬鹿笑いし続けているとか、」み「ほう。」匿「実家に半パラサイト生活しているとか、」み「ふむふむ。」匿「僕のかわいい犬のひげを勝手に切るとか、」み「ほほう、」匿「蟹を買ってきてくれなかったとか、」み「はいはい。」匿「行かず後家予備軍だとか、」み「ああ、なるほどね。」匿「お肌の曲がり角をドリフト走行で突っ走っちゃったとか、」み「ああ、確かに。」匿「そういうことはどうでもいいんです。」み「あれ、そうなの?」匿「そんなことよりもですね、今日なんですがね。」匿「みのさん、聞いてますか?」み「はいはい、聞いてますよ。それで、今日どうしたんですか?」匿「今日ですね、珍しくメールをよこしてきたんですよ。」み「いいじゃないですか、それがどうかしたんですか?」匿「・・・。いや、それがですね。」み「はいはい、」匿「僕の名前の漢字、思いっきり間違えていやがるんですよ。」み「・・・。」匿「それでね・・・、あれ?みのさん?みのさ~ん?」ツー、ツー、ツー、
2004/12/06
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現在、「愛がとまらねぇ」をGoogleで検索すると、3件がヒットします。問題は、僕のページが一つも引っかかってない。こんな由々しき事態があってもいいのでしょうか。常にこの言葉をコンセプトにして書かれてきた、桃色模様のこの日記がヒットしないなんて事態があってもいいのでしょうか。それでこの国の愛のブレーキかけ忘れ族が納得してくれるとでも言うのでしょうか。このままではいけません。この世界を愛が溢れて仕方なくするため、僕は努力しなければならないのです。それが僕の使命なのです。世界に愛を。日本に愛を。富山に愛を。あなたに愛を。とりあえず、さし当たっては、誰か僕に愛をくれなきゃ始まりません。24時間365日、いつでも受け付けています。どうか、歳末助け合い運動にご協力ください。・・・。なんなんだこりゃ。別にそこまで飢えてないんで、やっぱりいいです。そっとしておいてください。
2004/12/05
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卒業文集完成!まだできてなかったのかという罵声と、期末控えて何やってやがるという指摘は聞き流します。かなりいい出来。中身はともかく、概観はいいカンジ。著作権さえどうにかして、内容を変えればこのままHPとして使えそう。というわけで、卒業と同時にHPたちあげるのでその時はよろしく。ただ、「隠れ家」というコンセプトを意識しすぎたがため、誰にも気付かれないコンテンツが出てくる可能性も。そこはコンテンツの量でカバー。質より量の時代ですぜ、奥さん。ゲヘヘ。もう寝ます。って、楽天がメンテナンス中で日記の投稿ができない・・・。時計を見たら、終わるまで後25分。・・・。いぢめですか?いぢめ、かっこわるいですよ?いぢめ、訴えますよ?いぢめ、みのさんに相談しますよ?いぢめ、泣きますよ?
2004/12/04
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先日予約したホテルの宿泊プランでは、夕食がつかないことが判明。夕食つきのプランを検索してみると、目玉が飛び出て手足を生やして「おい、鬼太郎!!」ってくらいにお高い料金。それで無くともぼったくりかよってくらい高いと思っていたのに・・・。うん、もういいや。夕食はそこら辺のラーメン屋で済まそう。東京ドーム弁当とかでもいいや。というより、誰か作ってください。なんでこんなに高いんだろ?他のプランはどうなんだろう。ふむふむ、なるほど、「親子のための冬休み特別ヒーロープラン」ですか。「デカレンジャーショー」と「二人はプリキュア展」のチケットがついて、しかも親子連れで、一人分を換算すると、僕の予約したプランより安いんですか。・・・。あり得ない。ニャニャニャニャイ。うん、キャンセルしてそっちのプランにしようかな。うん、親同伴が必須じゃなかったら絶対そっちにしてたな。うん、受験の後に「二人はプリキュア展」行ってただろうな。そんな悪徳商売してると、デカレンジャーに退治されますよ?
2004/12/03
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僕には行きつけの定食屋があります。おいしいし、無料でご飯大盛りサービスもあるし。今日なんか、内緒でいつもより大目のサービスをしてくれました。で、その店の向かいに服屋があります。そしてその服屋の前にはいつも売り子の人が立っているんです。その売り子っていうのが、背の高い黒人の方なんです。ここで仮に彼のことを見た目から判断して、「ボブ」とします。ボブはいつもその場所に立っています。遠い異国に出稼ぎに来たのでしょうか。日本文化に魅入られたのでしょうか。それはわかりません。ですが、日本にいるところから判断すると、日本嫌いなんてことは無いでしょう。しかし、世間の風はボブに冷たく吹きます。商店街の入り口という、絶好の立地条件にある店にもかかわらず客足はなかなか伸びないようです。ボブは客寄せに店の前に出ています。でも客はなかなか来ません。必然的に、ボブの顔も険しくなってきます。「なんてこったい、ニホンジンは外国人につめたいねぃ。」ボブは腕を組んで虚空をにらみます。祖国のことを思い出しているのかもしれません。ボブの眉間のしわは深まるばかりです。ボブ、君はがんばっている。君の努力は察するよ。でもね、ボブよ。あなたの店に客が来ないのは、あなたが怖くて誰も店に近づけないからです。
2004/12/02
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なはは~、ネタが無いのよ~。どうしようかなぁ~。そういえば今日は、やっとこさ受験の宿を予約したのさ~。大丈夫だよ~、混浴があるところは予約してないから~。1日ぐらい余分に宿とっちゃったよ~。何のためにかは教えないよ~。というより、教えられないよ~。東京にいる人は、受験しに行くからよろしくね~。もうだらだら~。東京ドームの横に泊まるのさ~。なんだったら、夜這いしに来てもいいですよ~。待ってますから~。
2004/12/01
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