だっこちてチュッ
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★新天地でのスタート 先月引越ししました。引越しとタイミングを同じくしてパソコンもつぶれてしまい新しいパソコンが我が家に入るまでに時間がかかりました。更新も久しぶり。いったいこの1ケ月で何があったのか・・・ 引越し、荷詰めに荷解き何度やっても大変なものです。今回は近くへの引越しということもあって大人の生活圏はほとんど変わらず。光太にとっては近所のお友達との別れがあるけれどまたそれは新しいところでの再スタート。引越し早々近所にいる一つ下のかわいい女の子の家に足しげく通ってお友達になっていた。 引越し早々といえば、とても大変な出来事があった。それは引越しして4日目の夜光太が急に高熱を出した。4日目ともなると二階の部屋はまだだったけれど下の部屋はおおかたダンボールの箱をあけていたので熱の時の氷枕や体温計、救急の連絡先もわかるところにあった。そのおかげで初めて40度を越す熱でかなり動揺していたけれど、割と冷静に対処できた。これがどこに何があるかわからない部屋でのことだとかなりパニック状態になったことだろう。 高熱はちょうど日曜の夜中2時過ぎだった。朝から晩までずっと箱を開けては整理しての繰り返し。体中がガタピシいいそうなほど疲れきっていた。二階にあがってどさっと体をベッドに横たえようとした瞬間「喉が乾いた・・・」と言う光太。額に手をあてると熱い!これは大変と思い、パパを起こして二人で光太の体を冷やしまくった。 普通は氷枕をしてワキの下と股の間を保冷剤で冷やしていると高熱は1時間もすればさがってくれる。それなのに今回ばかりはさがらない。それどころか胸をおさえて「痛い!痛い!」と叫びまくっている。これはいつもと違う。おかしい!と思いすぐ夜間救急を扱っている病院に電話してみると幸いにも今ちょうど小児科はすいているとのこと。3時半にパパに運転してもらって出発。 病院についてからは常時持ち運ぶ状態で血圧を計ったり血液検査にレントゲン検査。血液検査は親は外で待つので光太は一人になり泣き声が外まで響いてきた。 レントゲンはパパと共に入っていったけど、小さい子には初めてで不安なことばかりだっただろう。私もすごく不安だらけだった。ほんとにこういう時にパパがいてくれてよかった。検査の結果、肺炎!!前日までパパと公園で汗だくになって暑い中遊びまくっていた子がいきなり肺炎になるとはびっくりだった。2~3日前から鼻水が少し出ている程度だったけれど、咳もしていないしたいしたことはないと思っていただけに肺炎になるというのはほんとに驚きだった。 肺炎と診断されて家に帰ってきたのはもう7時過ぎ。近くのかかりつけ医に10時半に予約をとっていたのでつれていくと先生も「いきなり肺炎ですか!?」と驚きの様子。こういういきなりなる肺炎の場合はこちらの薬の方が効くだろうという先生の判断で救急で処方されたのとは違う薬を5日分出された。それから1週間は熱があがったり下がったりの繰り返し。昼間は元気なのに夜になると熱が上がりだす。幼稚園も休み続けたため楽しみにしていた潮干狩りにいける遠足も行けなくてとても残念だった。 光太にとってこの肺炎で幼稚園を長らく休んで私と日中おとなしく過ごしたことがかえって幸いだったのかもしれない。引越し前には幼稚園に行きたくないといっては泣いて困らせていたのが、私と十分すぎる程家にいたために園に行きたい気持ちが高まったようでやっと熱もさがって3日目の朝、元気に登園した。あれから1ヶ月。熱も出ず元気に園通いが続いている。引越しのドタバタであまりかまってやれなかったストレスも光太の病気の引き金になっていたのかもなぁと思う。園も変わり、住む環境も変わりとすべてが光太にとって初めてずくしになってしまったことも心身の健康なバランスを失う原因だったのかもしれない。 子供って強いようでやっぱり弱い。でも弱いようでいて強い。
June 24, 2007
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