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mariさんにB型Rhマイナスの血液に関するチェーンメールの警告をいただいたばかりです。フリーマインドさんからは、日本赤十字社の社長は細川元首相の実弟であることを教えてもらいました。写真の車は岡山日赤病院に向かう血液運搬車です。保冷庫付き運搬車は台数が少なくアイスボックスに氷やドラスアイスをつめて血液を運ぶそうです。ボディには「今必要なのは400ml献血」と告知されています。その訳を調べてみると、複数の血液が混ざると副作用の危険度が増すためのようです。献血は牛乳瓶1本の時代以来参加したことがなく、採血量倍増に驚いています。また、以前献血した時には、採血後にヤクルトをもらった覚えがあります。テレホンカードや図書券が贈られた時期もあったそうですが、法的に売血となる恐れがあり廃止されたとのことです。ブログ仲間のありがたいチェーンメールで日本赤十字社の勉強をさせていただきました。
2008.02.29
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芳香を漂わせる黄色い花「蝋梅」。梅の字がつくので梅の種類かと思いきや梅はバラ科で蝋梅はロウバイ科である。まさしくロウバイ(狼狽)か。蝋細工に見える花びらから「ロウバイ」と呼ばれるのは分かるけれど、何でバイなのかは謎。ヤバイ。
2008.02.28
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住宅やマンションの床材の主流は木質フローリングです。ビルメンテナンス業の誕生以来、木床にはワックスがけをするのが常識となっていました。ところが、最近ではノンワックスタイプと称する木床材が急速に普及しています。すり傷がつきにくいガード機能を備えたUV塗装がそれです。それでもワックスがけをしないと傷むような気がするのが人情です。それを後押しするかのように、UV塗装対応のワックスが販売されています。ワックスがけの必要のない床材を開発する建材メーカー、そしてどんな床材にも密着するものを開発するワックスのメーカー。これって「どんな盾も突き抜く矛」と「どんな矛も防ぐ盾」の話にそっくりではありませんか。私たちビルメンテナンス業者は、ワックスがけをするのが仕事ですから、当然ながら新建材とは対立します。しかし私見を述べれば、UV加工された床材にはワックスがけは無用です。それに多くの場合密着不良を起こします。硬度が5Hを上回るであろう表面に軟らかい樹脂皮膜を作ったところで光沢アップ以外にはメリットがありません。数年経過した後に、すり傷が増えてくると光の乱反射により光沢は低下します。その時になって表面をフラットにすべくワックスがけを行うのが良いと考えます。
2008.02.27
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瀬戸駅前にある「環太平洋大学」の案内事務所です。ここの家主さんが所有する学生向け賃貸物件の見積もりです。以前、神戸女子大学瀬戸短期大学があった頃の活況が戻って来たそうです。2年制から4年制の大学になり、滞留する期間の延長と学生数増員で、地元の歓迎ムードを感じました。特に体育学部に力を注ぐこの大学の教職員にはスポーツ界の有名人が名を連ねています。山口良治、元伏見工業ラグビー部監督。古賀稔彦、バルセロナ・アトランタオリンピックの柔道メダリスト。そして、いま話題沸騰のハンドボール界からも、現全日本女子チームのコーチ・藤本元氏。最初は客寄せパンダの印象が拭えなかったのですが、次第に成果が現われているようです。そして、目を引くのが「次世代教育学部」の設置です。どんな指導者を輩出するのか、一期生の卒業が楽しみに待たれます。環太平洋大学の「カン」は地元還元の「カン」でもあるようです。
2008.02.26
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岡山大学では一般入試の前期日程試験日でした。朝のラジオニュースでは近隣道路の渋滞による影響が心配されていました。午後にはすっかり閑散としていて、正門前では何やら勧誘に精を出すお馴染みの光景が見られます。息子の話によれば、部活の勧誘は入学式当日では遅すぎるそうです。試験日に当たりをつけておき、合格発表の日に確保するそうです。青田買いの企業も舌を巻く「白田売買」が主流です。
2008.02.25
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辺見庸さんといえば、十数年前に「もの食う人びと」で講談社ノンフィクション賞を受賞した元共同通信社記者の記憶しかありませんでした。『辺見庸コレクション2ー言葉と死』の最初のページに、臨終の床にあった友人の、「ちいん・・・・・・だな」という最期の言葉について書かれています。立ち読みしたきり買いそびれていましたが、ずっとその「ちいん・・・・・」が頭から離れずにあって、フタバ図書へ買いに行きました。丸善の新刊コーナーには平積みされていたのですが、フタバ図書ではなかなか見つかりません。パソコンカウンターで検索、なんと哲学の棚に並んでいるではありませんか。ノンフィクションや社会科学の棚ばかり探していたのにいつの間にやら「もの思う人びと」の仲間入りを果たしたようです。
2008.02.24
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今日の岡山県南部には強風波浪注意報が発令されています。風速が概ね10メートル毎秒を超す、強風による災害に対する注意を喚起するのが「強風注意報」です。午後に訪ねた御津町の高台にあるお客様の所では、雪混じりの強風が吹き荒れていました。岡山市街とは2℃位の温度差があるそうです。岡山市内に帰ると、こちらでも天候悪化していて、雪を伴った強風です。これならば「風雪注意報」が該当するのではないでしょうか。奇しくも今朝一番の仕事の注文は「風のレストラン」でした。それにしても今年はスノーの多いウィンターです。
2008.02.23
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売却入札が不調に終わり、3月31日で閉鎖の決まった社会保険庁の運営する「ウェルサンピア倉敷」。本日は「人権啓発研修会」があり、初めて利用しました。16年間のご愛顧に感謝して「ありがとうバイキング」を開催中でした。本当に閉めるんですね。今話題になっているのは、ここの「アイスアリーナ」です。フィギュアスケート界の世界の高橋大輔選手が育ったスケートリンクです。倉敷市に対してスケート関係者の存続を求める陳情が行われています。壁面を飾る高橋大輔選手、荒川選手、浅田選手たちの華麗な滑りに憧れるジュニアたちのためにも、社保庁の無駄遣いを融通していただきたいものです。
2008.02.22
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大小5個の花崗岩が鎮座する足守の「矢喰の岩」。郷土記念物にも指定されて、吉備津彦命の温羅退治にまつわる伝説がある岩です。足守地区へ見積りに出向き、お客様との約束時間前に手待ち時間ができたのでふらりと立ち寄ってみました。先日、下足守の医院の待合室で連絡を受けたお客様、ハウスクリーニングの見積物件は、なんと目と鼻の先ではありませんか。近頃ご縁があって月に幾度となく訪れる足守に新たなご縁の誕生です。「縁尋機妙」を思い出しました。安岡正篤一日一言にある「縁尋機妙」と「多逢聖因」。これは「良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は誠に妙なるものがある」という意味です。また「いい人に交わっていると良い結果に恵まれる」という多逢聖因です。吉備津彦命の放った矢と温羅の投げた岩がぶつかるここ矢喰神社は何かが出会う場所かもしれません。
2008.02.21
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サッカー東アジア選手権の対中国戦、切れずに耐えて、の勝利です。完全アウェイ、13億人との大戦。北朝鮮の審判は「中東の笛」ならぬ「中国の笛」です。よくぞ辛抱して冷静に戦ってくれました。溜飲が下がりました。
2008.02.20
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合併して岡山市になった灘崎町の現場に向かう途中、ファーマーズマーケットの農産物販売所を覘きました。お目当ては「きんかん」です。先日、東国原知事が宮崎県の名産品のきんかんをPRしていました。その名も「完熟きんかんたまたま」。ラッキーなことに「宮崎産きんかん」がありました。きんかんの最高峰といわれる「たまたま」ブランドではありませんが、「まるかじり」と称せられる逸品です。宮崎県産は金柑の全国生産量の6割を誇っています。完熟きんかんはその糖度とサイズでブランド名がつけられているそうです。糖度16度以上、直径2.8センチ以上は「まるかじり」、18度以上、3.3センチ以上が高級品質の「たまたま」。きんかんに含まれるビタミンCやビタミンPは免疫力を高めたり、血液をさらさらにする効果があります。夢の跡の印象が拭えないファーマーズマーケットですが今は入場料が無料になっていると後で知り残念なことをしました。
2008.02.19
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ジャパンラグビーのトップリーグ4強が激突するマイクロソフトカップ準決勝。三洋電機vs東芝府中、サントリーvsトヨタ自動車。業績に不安材料を抱える三洋は、次世代DVDの規格争いから撤退する様相の東芝に劇的勝利。一方、高感度ナンバーワンの清宮監督が率いるサントリーは、超優良企業のトヨタ自動車に快勝。企業スポーツの成績は会社の業績と一致しない。せっかくイメージアップの使命を果たしたチームに、逆に企業が暗い影を落としている。スポンサー離れの進む企業スポーツは、Jリーグのように地域と一体となったスタイルに変わるしかないのでしょうか。
2008.02.18
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次の日曜に「太伯梅まつり」の開催が予定されている神崎緑地公園に、犬の散歩を兼ねて出かけました。紅梅はすでに満開状態になり、すっかり準備は整って愛好者の来場を待ちわびているようです。梅の枝は真っ直ぐに天を指すものとばかり思いきやここには多くの垂れ梅があり意外な発見です。白梅を囲む、今が盛りのはずの水仙以上に咲き誇る菜の花に、春近しのうれしい気分を満喫しました。
2008.02.17
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今夜は愈々備前平野に春を呼ぶ西大寺会陽です。深夜に繰り広げられる宝木の争奪戦に先立って、1,500発の冬花火が打ち上げられました。難しいですね、花火の写真を撮るのは。花火を見上げながら裸祭りのことを考えていたら先ごろのバカバカしいニュースを思い出しました。岩手県の黒石寺蘇民祭での公然わいせつ問題。室町時代にはじまり延々と500年もの間、絶えることなく継続してきた伝統に畏敬の念を抱きます。明日からは観音院境内を中心に会陽あと祭りが始まります。植木市や陶器の叩き売りなど楽しい露店が並びます。冬の西大寺がおもしろい。是非一度お越しください。
2008.02.16
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あの感動をもう一度・・・ディフェンディング・チャンピオンの石川遼選手も出場する5年連続の開催となるゴルフトーナメントのポスターが回って来ました。今回の観客動員数の目標は3万人に設定されているそうです。ハニカミ王子の直接的経済効果は数億円に昇り、何よりも開催地の東児が丘GCの人気は全国版になったようです。支援ボランティアの地域活性委員会・D委員長のラインからパスポートチケット(¥8,000)の購入依頼がありました。何でも昨年のD委員長の会社では、振替休日にして社員を観戦動員したと聞きます。さて、このパスポートチケットは4日間入場可能になっていますが、是非とも初日から見に行くように言われました。プロデビュー初年度のハニカミ王子が予選落ちすると観客数激減が心配されるからのようです。なるほど、納得。万が一にも予選通過がならなかった場合には、17番ホールに植えられた「ピンクチャイム」の薄桃色の花を土産話にしましょう。
2008.02.15
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おかやましんきんビジネス交流会が開催されました。場所はママカリフォーラムのコンベンションホール。センター近隣の街頭には駐車場のプラカードを持った法被姿の行員が立ち尽くしています。フレッシュマンなのか、くじ引きなのかは不明ですが寒い中ご苦労さまです。さて、PRブースを出店している企業数は79社です。製造業、卸売業、小売業、サービス業などさまざまな業種から参加されています。なかでも建設業と情報通信業が圧倒的に多いのに驚きました。6社に1社が建設業です。当然ながら、しんきん発行の中小企業レポートでは、雨マークの建設業は業況判断DIが低下しています。期待していた有力な情報やマッチングは得られずに厳しい業況を肌で感じただけの交流会となりました。
2008.02.14
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佐藤可士和/アートディレクター博報堂を経てクリエイティブスタジオ「サムライ」を設立。彼を知ったのは、NHKの人気番組「プロフェッショナル」。その後、記憶に遠ざかっていましたが、つい先日の番組では「今治タオル」のブランディングに登場しています。どこかで見た人だなと思いながら丸善の新刊コーナーでこの本を見つけました。『佐藤可士和の超整理術』。「問題の本質を捉えるために、すべては整理から始まる」。帯カバーに書かれている通り、仕事も頭もスカッと爽快になります。カレン・キングストン著、『ガラクタ捨てれば自分が見える』の風水整理術にも通じるものがあります。
2008.02.13
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出勤すると???、勝手口のカギが開いています。閉め忘れたのかなと思い事務所に入ると、!!!。机の引出しが放り出されていて愕然、ドロボーです。すぐに110番通報すると、近くの交番から警察官と少し遅れて鑑識係の方が駆けつけてくれました。窓ガラスを割って侵入し堂々と玄関から出ています。腹立たしいことこの上ありません。キャッシュカード、クレジットカード、銀行通帳などは無事でしたが、現金25万数千円が盗まれています。壊された引き出しや物色跡から指紋と足跡の採取。昨夜のテレビ番組で窃盗犯を捕まえるシーンを見たばかりなのでとてもリアルです。危機管理の大切さを忠告されたようで、少し反省もしていますが、それにしても忌々しいです。
2008.02.12
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週末の裸祭りに向けて準備が着々と進められている西大寺観音院の境内です。ここは中国三十三観音霊場の第1番札所になります。2年後に迎える「慶祝西大寺会陽500周年」の掲示に歴史が息衝いています。さて、下の写真は散歩中に発見した磐座(イワクラ)です。祠には第八十七番霊場の札が見えます。四国巡礼になぞらえて八十八ヶ所の札所を設けたものと思われます。邑久郡大師霊場八十八ヶ所の巡拝地の一つでしょうか。地域には至るところに神聖な地があるものです。
2008.02.11
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某建築設計事務所の新築物件で発生したクレームの処理。引渡しの際のお掃除が行き届いていなくてご立腹です。他社の後始末に招聘されて今日で都合3回目の出動です。精密部品を製作する会社の工場と社長の住居です。仕事柄か非常に細やかな視線で出来映えに注文がつきます。一々のご指摘はいずれもご尤もなことばかりですから返って解りやすくありがたいことです。長年この業界に携わっていますと、過去の教訓が甦ってニコニコと作業することができるようになりました。でも本音を言えば、あまり楽しい仕事とは言えませんね。
2008.02.10
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平成15年3月25日厚生労働省告示第119号第二.2(1)に貯水槽の内面の損傷,劣化等の状況を定期に点検し,必要に応じ,被膜その他の補修等を行うことと示しています。写真の貯水槽はFRPパネル製で、紫外線による劣化が進みガラス繊維が飛散している状態になっていました。このような状況下では太陽光の透過が多くなり、藻や雑菌の発生が高まってしまいます。FRPは価格は安いのですが、ステンレス製などに比較して劣化が早いのが欠点です。そこで定期的な劣化防止塗装が望まれます。塗装工程中で最も重要な工程は素地調整です。優秀な塗装技術者はこの素地調整に80%以上の労力を費やしています。今日は朝から牡丹雪の降るなか高圧洗浄による下地処理を行いました。数日間の乾燥後に接着性をよくするプライマを塗り、中塗り、上塗りと仕上げて行きます。岡山県では簡易専用水道取扱要領を施行し、全ての貯水槽に年1回の清掃を指導しています。貯水槽は飲料水を入れる大きな食器であると考えれば、その安全性確保のためにはタンク内の清掃はもちろんですが、塗装の必要性をご理解いただけると思います。
2008.02.09
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「行ってみたい行列ができる人気・穴場店」昨夜の山陽放送・VOICE21で紹介された焼きたてパン工場、『リエゾン』。なるほど平日の午前中にもかかわらず店内は女性客で溢れています。繁盛店らしく働く若い女性スタッフのみなさんはイキイキとしています。このお店のネーミングは、お客様とのつながりを大切にしたいとの思いから、フランス語で「結合」という意味の「liaison」から採っているそうです。リエゾンとは、たとえば複数定冠詞「les」に「子供たち」の意の「enfants」が続くとレザンファンと発音されるような連音現象です。学生時代になかなか単位の取得が叶わなかったフランス語の苦い授業が甦ってきました。
2008.02.08
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「萬葉以後一千年の久しき間に萬葉の真価を認めて萬葉を模倣し萬葉調の歌を世に残したる者実に備前の歌人平賀元義一人のみ」・・・・・正岡子規、「墨汁一滴」子規は元義をもって実朝以来の数人の歌詠みとして賞揚している。そう言えば、赤穂線の列車が大多羅駅に停車したときに、北側の窓から元義の名が彫られた碑が見えたような気がする。灯台下暗し。
2008.02.07
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ソフトバンクの携帯ショップから仕事の依頼。今話題のCM「白戸家の人々」の謎が深まる。お父さん「ある理由で犬に姿を変えられてしまった。 その理由は今はわからない。 姿は変わっても家族を愛している。」お兄さん「しょっちゅう打ち合わせをするが しょっちゅう聞いていない。 何故か、ある日、外国人に姿を変えられてしまったが。」米大統領民主党予備選のスーパーチューズデイのあと、初の黒人大統領をめざすオバマ候補の支援者の弁。「あまりに黒人大統領を強調すると白人票が減ってしまう。」「白戸家の人々」の白犬になったお父さんと黒人になったお兄さん。人種差別を回避しようとする意図(?)が逆効果になっているように感じる。ホワイト家族とホワイトハウスが重なり、何故か釈然としないものを感じてしまう。ソフトバンクショップに勤める「わたし」に聞いてみよう。
2008.02.06
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美しい海を取り戻そうと、魚を育み水の浄化作用もあるアマモの育成に取り組む環境保全事業がありました。栽培したアマモの苗をダイバーにより海中に植えつける作業を見守っている風景です。駆けつけた報道陣による撮影とインタビューが行われています。手前のステッキを持った老人は岡山大学教授の植物学者です。さて、気になるのはこの報道記事がどのように伝わるかです。アマモの苗を丹精込めて育てて来た少年少女たちの気持ちや環境保全活動をしているNPO法人の思いが視聴者や読者にうまく届いて欲しいと願っています。元読売新聞記者の本田靖春さんの著書「不当逮捕」の中にこんな文章がありました。「いったいに記者は、文章力を主武器にするものと、 取材力に拠って立つものとに分かれて行く。 双方を兼ね備えるのが理想だといわれながら、 それを果たした記者は少ない。」ニュースを楽しみにしています。
2008.02.05
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「マリオ&ソニックAT北京オリンピックDS版」という任天堂の最新ゲームソフトの発売が少し遅れたらしい。息子のクラスには、な、な、なんと任天堂の御曹司が居るというではないか。そのご子息が試験中のため発売日を延ばしたとかチクられているという。「お友達になりたいわぁ!」
2008.02.04
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スーパーに並んだ節分に食べる太巻き寿司「恵方巻」、それぞれに趣向を凝らしていておもしろい。写真の2点には、最上稲荷祈願米と祈願海苔使用のラベルが貼られて競っている。さすがに最上稲荷祈願恵方巻というのは無いけれども豆まきの御福付きが登場するかもしれない。恵方巻の起源はいくつもの説があるらしく、海苔問屋が販促キャンペーンを張ったのが火付け役となった模様。してみると、最上稲荷祈願海苔を使用の寿司に軍配があがるかもしれない。
2008.02.03
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旭川大橋東詰にある福岡製菓所のバナナカステラ、先日の山陽放送VOICE21で放映されたのを見て懐かしの味を求めて立ち寄りました。販売所にはテレビに映った愛想の良いおばちゃんがすわっています。テレビで見たよと言うと、ニコニコと満面の笑みを浮かべて、クルリッと背中を向けます。見れば白衣の背中には、VOICE21とスタッフのサインが入っています。1個40円のバナナカステラを20個注文いたしますとホカホカのものを詰めた上、おまけにモンキーバナナを添えてくれました。バナナカステラと同じに温かいおばちゃんの笑顔は郷愁を覚えるひとコマでした。
2008.02.02
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本屋のレジカウンター前には、「ことばには意味がある広辞苑第六版」が積まれており存在感を誇っています。広辞苑の辞書作りに関わるエピソードが披露されている「広辞苑ものがたり」の冊子をおもしろく読みました。井上ひさしさんのエッセイで、装丁は安井曾太郎先生の手になることを知り、川端康成さんの推薦文であの作家でさえ机上師友として愛用したことを知りました。「歳月が辞書を磨く」とても響きのよい言葉です。読み書きに辞書を使う習慣が軽んじられている今日、「辞書が人を磨く」と言えると思います。最後のページには、北陸ミサワホームの林敦会長の記事が掲載されています。家を建てていただいたお客様に感謝の形として広辞苑を贈り物にされているそうです。
2008.02.01
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