2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全33件 (33件中 1-33件目)
1

大原ミュージアムショップで見つけた複製画、ピカソの『鳥籠』を飾る。気が付けば自分は籠の中の鳥ではないかと錯覚し、戒めのために毎日眺めている。子供の頃の遊びの歌、「かごめかごめ」には、かごめかごめ籠の中の鳥はいついつ出やる♪夜明けの晩に鶴と亀と滑った♪後ろの正面だあれ?とある。籠の中の鳥は、明らかにオニであろうが一刻も早く脱出しなければいけない。教育者・森信三の言葉「人生二度なし」が重くのしかかる。着眼大局、着手小局。
2008.07.31
コメント(0)

夕立あとの犬の散歩で、見上げた空にかかる虹が連日の暑さをしばし癒してくれる。思わず口ずさむ「Have you ever seen the rain」が誰の曲だったか思い出せず相棒に聞くが分からない。あとで調べてみて「CCR=Creedence Clearwater Revival」だと判明し、とても懐かしい。「rain」が「rainbow」となる曲、渡辺美里の『虹を見たかい』というのもあり、この場はこちらの方が相応しいかもしれない。いずれにしても音楽にはヒーリング効果がある。さて、そもそも連れ立つ犬が癒しになっていることも否めなく、近頃はセラピードッグが話題を呼んでいる。ある老健施設では、犬を撫でたい一心で不自由な手が動くようになったり、記憶力回復に功を奏していると聞く。美しい自然現象、音楽や動物は間違いなく癒しを齎してくれる。現場作業を終えた帰り道に立ち寄った丸善ではタイミングよく古書市を開催中である。私にとっては、これも癒しの空間となっている。ところが、新刊コーナーに平積みされた苫米地某氏の『洗脳』という本を立ち読みすると、スピリチュアルはカルトと同じく洗脳であると書かれている。セラピーやヒーリングは生れた頃から脳に刷り込まれていて、それを目にすれば心地よいと反応するのであろうか。宗教色の濃いスピリチュアルやカルトは後天的に洗脳されることによるのだろうか。いずれも影響を受けるタイミングの違いだけのような気もするが、人間というのはかくも環境に左右されるものなのかと思う。良い環境は良い人格を創るのは間違いない。
2008.07.30
コメント(0)

昭和42年、新潮社発行の20刷、下村湖人著『青年の思索のために』。 鍵山秀三郎氏の人生を変えた一冊。アマゾンの中古本で検索すると8,800円の値がついている。行きつけの「万歩書店平井店」で運良く探し当てる。260円也。何だか得した気分。発行当時の自分は中学一年生。下村の「し」の字も知らなかったのに40年以上も経ってのめぐり合い。人も読書も同じに、出会いに感謝。
2008.07.29
コメント(0)

2日前にシネマ・クレール丸の内で封切りになった話題の映画、「靖国YASUKUNI」を見て来ました。いつ行こうかと迷っていたところ、毎週月曜日にはメンズデー割引きが実施されるので、1,800円の入場料が1,000円になると知り即決です。開場待ちのロビーは、思ったとおりの盛況ぶりでやはり中年世代が圧倒的に多く見うけられました。「靖国刀」を鋳造する刀匠の映像を象徴的に構成されていましたが、予想通りに登場した小泉総理の靖国参拝の考えと同感であると言わしめたシーンは作意が見えたようでもありました。最も感動を覚えたのは、僧侶の身ながら徴兵された父の軍服姿の遺影を掲げた住職のお話でした。宗教者でありながら戦場での殺戮に手を染めた矛盾に悩んだそうです。また、遺族の元へ帰ることのできない英霊に勲章が送られ、やり場のない国家に対する憤懣を漏らしていました。100人100様の「靖国問題」は、万人を納得させる解決方法は無いにしろ、平和と友好のために終わりなき努力を続けるしかないと思います。
2008.07.28
コメント(0)

D生命保険のトップセールスレディ、I上女史が暑中見舞いの挨拶に来訪する。付合いが30年を越えてしまった彼女には、その心憎いばかりの気配りにいつも唸らせられている。今日は地元西大寺にある『西楽庵』のきんつばを届けてくれた。ありがたきかな。暑い時に食べる、ほどよい甘さがたまらない。宇治の冷茶があれば文句なし。京都で発祥のこの菓子は、当初には「銀つば」と名付けられていたらしいが、その後江戸へ伝わり「金つば」に改名された由。食品偽装の多い昨今、くれぐれも「まゆつば」ものになりませぬようにと、あらぬ心配も。I上さん、ごちそうさま。
2008.07.27
コメント(0)

倉敷青年会議所主催の「第73回倉敷経済文化講座」が倉敷市芸文館ホールにて開催されました。ホール入口では、この催しをご紹介くださったJCメンバーN山さん(まもなく社長就任予定)がニコニコ顔で出迎えてくれました。開催月を間違えて、4月に一度訪れた曰く付きの講演会。掃除に学んだ経営者、「イエローハット」の創業者である鍵山秀三郎氏の、「凡事徹底」と題した貴重なお話です。凡事徹底──簡単な事を心掛け、徹底して実践すること。私たちは誰でも、平凡なことより、何か大きなことを好むように思います。といっても、いきなり大きなことはできません。それは頭で分かっているのですが、小さなことを重ね続ける、分かっていてもなかなかできません。それでも、人と違う能力があるわけではありませんので、やはり、平凡なことを非凡に積み重ね続けるしかありません。鍵山秀三郎氏の人生を変えた一冊の本が紹介されました。今は絶版となった、下山湖人の『青年の思索のために』です。そこには美徳について書かれおり、他者への配慮、すなわち愛と思いやりの大切さを学んだそうです。誰にもできる簡単な事を、誰もができないくらい続けてきた経営者の人生の言葉は、次のフレーズに凝縮されています。「十年偉大なり、二十年畏るべし、三十年にして歴史なる」
2008.07.26
コメント(0)

山陽新聞の朝刊にペットの熱中症に注意との記事もあり最近は朝の散歩を控えて、専ら庭先での自由行動時間。一歳になるダックスフンドの『クロ』がわが家に来た頃は、警戒する老猫『マメ』に爪を立てられ、目に負傷したこともあったが、今ではご覧の通り仲睦まじく遊んでいる。先住者『マメ』の温かい視線が、なぜか慈愛に満ちていて「ひとつ屋根の下で暮らす」ために大切なことを教えられたような気がする。「世界は一家、人類はみな兄弟」と唱えていた老獪なドンの名文句を思い出す。
2008.07.25
コメント(2)

「ブルーリボンサービス(有)」のロゴマーク制作者である○村さんが、昔取った杵柄とばかりにお店をオープン。開店準備の一翼を担う、お店のクリーニングにお声をかけていただきました。実はこの建物は、ブログご近所の『くまたん』の拠点で、以前にもクリーニングのご用命をいただいています。ご両人ともハウスクリーニング会社に知人がいるので譲り合っての結果らしいのですが、おふたりが旧知の間柄とは露知らず、聞いてビックリです。思わぬ三角関係に狭い世間を再認識させられると共に不思議な巡り合わせとなる出会いに感謝です。
2008.07.24
コメント(4)

庭園に息づく数寄屋造りの粋、倉敷児島うどん処『梅荘』。この御席は日露戦勝記念として創られ、時の総理大臣近衛文麿が庭園内の梅の花と、瀬戸内の眺望をこよなく愛し、この屋敷を「梅荘」と名付けました。以来、幾多の先人達に愛されながら、時代とともに「梅荘」は今日に至っています。往時の面影はそのままに残し、私たちはこの「梅荘」で一人でも多くの方々が「ほんの束の間でも、心の癒しになれば」という想いで、屋敷を解放しました。荘主精一杯のおもてなしは、100%純国産小麦を使用し丹精を込めた「本格極上うどん」。まごころ込めた自慢の製法で丹念に仕上げました。(荘主敬白)旧友K社長とフリーマインドさんの三人で経綸問答(?)するには恰好の場所でした。白ネギと大根おろしで食べる「えび餅ぶっかけうどん」は文句なしに絶品のうどんです。こんな処にこんな風流なお店があるとは感動の昼食会でした。
2008.07.23
コメント(2)

耳を澄ませば・・・鳴いていました「アブラゼミ」。「ジー、ジリジリジリジリジリ、ジジジジジ・・・」暑さを増幅するような蝉の声にホッとしました。会社近くにある桜開花の標準木で見つけました。「アブラゼミ」はサクラやナシ、リンゴなどのバラ科の樹木を好むようです。
2008.07.23
コメント(0)

HOTEIさんのブログ記事に「セミの鳴き声が聞こえない」とありました。言われて見ればそんな気もします。写真の木に留まった「オオシャ」もなぜか鳴いていません。シャーシャーと鳴く「オオシャ」は一般的には「クマゼミ」と呼ばれ、ガラス細工を思わせるような透き通った緑色の羽が大好きです。「クマゼミ」の鳴き声をゆっくりと再生すると「ミンミンゼミ」の鳴き声に聞こえるのをご存知でしょうか。大合唱すれば喧しいと愚痴を言い、鳴き声が無ければオカシイぞと不安になる身勝手な人間たち。温暖化による影響は、その勢いを加速してきているようです。
2008.07.22
コメント(2)

連日の猛暑日、少しでも涼しいうちにと思い早朝より前日からの草刈作業を続行する。もうダメだと何度も思いながら、どうにか完遂。さて、シャワーを浴びたあと、かみさんから「うちに『蟹工船』あった?」と聞かれていたのを思い出し、古い本棚の整理。しばらくすると、「あっ!あった、あった」。全然買った記憶がないけれど、昭和55年版の新潮文庫が見つかった。まさに古本屋で探し本が光っているように感じるアノ感覚、チョットした感動を味わい良い気分。プロレタリア文学の代表作と言われる多喜二の本が、いま脚光を浴びているという。しかも若い世代に人気らしい。これは非正規雇用やワーキングプアと呼ばれる就職氷河期世代が、多喜二の労働者の世界観に共鳴を起こしている、と解釈されている。かみさんの場合は、同世代の息子を持つ母親としての、何でも先回りして知っていたいという魂胆が見え見えである。「おい地獄さ行ぐんだで!」炎暑の中の草刈作業に出かけるのも同じ地獄ではあるけれど、隔世の感があり少し情けないかと反省。『蟹工船』に共鳴する世代が社会運動を起こすには至っていないものの、先の「秋葉原事件」などはその表明ではないかと気になっている。
2008.07.21
コメント(4)

7月20日、昨年の今頃は眠れぬ夜を過ごしていた。あれから一年、周りの風景が一変してしまった。合気道を嗜まれる、お気に入りの内田樹先生著、『疲れすぎて眠れぬ夜のために』のなかには「守破離」についての教育的意味が書かれている。規範に従う段階、それを破る段階、そしてそれから離れる段階。これは、能を確立した世阿弥の教え「序破急」をお茶の世界で発展させたものと言われる。自分の仕事を振り返ると、正しく今は「離」の段階に入るのであろうか。何物にもとらわれない境地なのか、否、単に執着心の失せた横着者に成り果てたのか。全体、評価は人の為すもの、市場のお客様の審判を潔く待つしかないのかもしれない。戒めの言葉として、千利休の歌を掲げる。「規矩作法 守りつくして 破るとも 離るるとても 本を忘るな」
2008.07.20
コメント(2)

昨夏、病没した義兄・のぶりんの最初の祥月命日が迫り、一周忌法要が執り行われる。お坊さんの都合で2週間あまり早い。読経、焼香に続いて、お坊さんのありがたい法話がある。むかわり(周期)とも呼ばれる一周忌には、亡くなった人の魂が、生前の思い出の地を一年間かけて周遊訪問したあと、最後に暮らしていたここの場所に戻ってくるらしい。入院加療中に「薔薇を見たい」と言い出して、家族みんなで訪れた『RSKバラ園』にも行ってきたのであろうか。喪が明ける一周忌までは、魂が昇天していないので、夢に現れることも多いとの話。法事は滞りなく終えたが、命日までに枕もとに現れたら聞いてみよう。
2008.07.19
コメント(0)

「夏は夜。月の頃はさらなり。闇もなほ。・・・・・」若者言葉は現代に始まったことではなく、古くは清少納言が『枕草子』に、当時の若者の言葉の乱れを嘆いているそうである。携帯電話の影響なのか、略語がやたらに多く誤用はもちろん正反対の意味にさえ使われる言葉が増えている。ある日、会社の車を洗い終えて洗車道具をそのまま放置していると、作業から帰ったスタッフから「これはオキッパでいんすか」と声をかけられる。「オキッパ」???。あぁ~、「置きっぱなし」ね。「よく気が付いたね。ありがとう。」若者とコミュニケーションをするには、その言葉にも通じていなければ会話ができない。彼らがオヤジ世代になったとき、若者に向かって同じような感想を持つのだろうかと考えてしまう。
2008.07.18
コメント(0)

昨夜は、おかやま歳時記『亀岩まつり』。この夏のトップを切る花火の打ち上げを堪能する。
2008.07.18
コメント(0)

バンダイナムコから発売された『テイルズオブシンフォニア、ラタトスクの騎士』。兄貴を慕う弟たちが、仲間にも奨めて販売協力。この度、ゲームをクリアした友人から、ラストに流れる製作スタッフのテロップに名前を見つけて写メールで知らせてくれる。ナムコテイルズスタジオの一員として「スクリプト」を担っているらしい。スクリプトとはプログラマーの設計図を簡単に言語変換するようなもの?だろうか。紆余曲折を経て、自分の道を切り開いた長男の活躍ぶりに、弟たち同様に親としては感涙もの。よろしければ、どうぞ皆さんお買い求めください。
2008.07.17
コメント(0)

夏の音楽イベント「つま恋コンサート」と来れば金字塔を打ち立てた「吉田拓郎&かぐや姫」が相場であったが、今年はチョット違う。音楽プロデューサーの小林武史さんとミスチルの桜井和寿さんがホスト役を務める環境負荷軽減をテーマにしたコンサート。7/19~21の3日間開催され、その出演者の豪華な顔ぶれに圧倒されてしまう。Mr.Childrenを筆頭に、レミオロメン、一青窈、ゆず、ASKA、大塚愛、小田和正、絢香、コブクロ、平原綾香、GLAY、忌野清志郎・・・。スゴイ!!で、このイベントに二男が出かけるという知らせがあったわけ。ウラヤマシ~イ。なんでも宿泊施設は利用せずに、テントで野営。自然の大地に接して、地球のエコを考えようということらしい。帰省のときには多分こんなお土産があるのではと、お裾分けを期待。
2008.07.16
コメント(0)

1年のうち8月は、3月と12月に次いで多忙月。なのに遊びにばかり気をとられます。JALリゾート、シーホークホテルの野球観戦プラン。ダルヴッシュの日ハムかマー君の楽天か迷うところ。中州の屋台にも行こうとすれば2泊は最低条件になります。もちろんこれはホークスファンのかみさんの考えです。こうして計画を練っているうちが楽しいのです。
2008.07.15
コメント(4)

楽天市場に出店する「高松南新町商店街」にあるドレスシャツ専門店『ウィンザーノット』。スキャッティの半袖オックスフォード・BDシャツを注文すると、速やかに配送され、店主より暑中の挨拶まで同封されて来ました。長いお付き合いの岡山市内のショップが閉店し、このブランドのシャツがどこにも見つからなくて不便を感じていたけれど、ニッコリです。買い物に出かける時間は省かれるし、ガソリンを焚く経費もかからないし、とても便利。敢えて言わせてもらえば、シャツの専門店の名前が何でネクタイの結び方なんでしょう。
2008.07.14
コメント(0)

久しぶりにゆっくりとした休日。とは言え、盆休暇に倅たちが帰省するので浴室のカビ取り清掃とガラスクリーニングを仰せつかる。午後からは冷房の効くゴザの上で読書三昧。夕刻になると、今夜のビールのお友を収穫に畑へ出かける。茹で上がった自家製の枝豆をいちど食するととてもそこいらのビヤガーデンで供されている冷凍の規格品には手が伸びない。虫食いありの不揃いなエダマメの味わいは至福のときを齎してくれる。
2008.07.13
コメント(2)

夏の高校野球岡山大会が開幕する。早くも伝統校の倉敷工と岡山東商が姿を消す。毎年、朝日新聞の地方大会予選結果を見るのが楽しみで、準優勝校による裏甲子園大会の開催をいつも夢見たりしている。梅雨明け宣言の出ないままに連日の猛暑続き。この季節はなんと言っても、プロ野球ナイターに枝豆とビールが定番であったが、中継は無いしトラの独走でセ界の灯は消えている。やむなく女子バレーワールドグランプリを観戦しながら水割り焼酎をチビリチビリ。なんかチョット違うんだなぁ~。
2008.07.12
コメント(0)

「ココイチ」と略して呼ばれるカレー専門店『CoCo壱番屋』の改装工事中。旧型店舗から新型店舗へ移行するために内装の色調も黄色主体からダークブラウンの落ち着いたウッドスタイルに変更されている。改装後の最終クリーニング工事に入り、キッチン機器の消毒清掃でフィニッシュの予定であったが、工程通りに進まないのがお決まりのパターン。スタッフには”ここ一番”踏ん張ってもらい所。
2008.07.11
コメント(0)

地元の夏の風物詩『亀岩まつり』を一週間後に控え24の町内会から稲荷神社の信徒総代が出揃って早朝より清掃奉仕活動に汗を流す。清掃奉仕といっても、主には打ち寄せられた海砂を掘り出して、埋もれた石段や踏石を復旧させるのが狙いである。農薬の空袋にスコップで詰める人、それを運ぶ人、そして軽トラに積み込む人は、地区内の遊園地や未舗装道路の穴ぼこの埋め立てに運搬し利用する。ご覧の通り石組が表れて、きれいに整地された浜はとても気持ちが良い。ご神体の亀岩も微笑んでいることだろう。ところで、今回の参加者の年齢の多くは65~75歳の方ばかりで、70歳から会員となる老人クラブのメンバーもたくさんいらっしゃる。その老人クラブの愛称はなんと、『亀笑会』。ご先祖様もこうして亀岩宮の清掃をしながら老人会の愛称を考えついたのであろうか。微笑ましい気がする。
2008.07.10
コメント(4)

セール開催中の『ヒマラヤスポーツ』で買物。テニスコーナーは県内随一の品揃えらしくシューズは100種類以上が展示されている。同社の野球アドバイザーには、むかし懐かしい中日ドラゴンズの往年の名選手が顔を揃える。木俣、小松、高木、鈴木・・・etc.そして、サッカーのアドバイザーには名古屋グランパスの選手。そしてまた、J2リーグのFC岐阜のスポンサー。ここまで来ると、鈍い私にもピンとくる。なるほど、岐阜に本社があり名古屋の上場会社か。ファジアーノのJ2昇格を祈る地元サッカーファンとしては腑に落ちない。岡山で商売するなら、ここはひとつファジアーノや湯郷ベルのスポンサーにもなって欲しいものである。
2008.07.09
コメント(0)

昨夕、会社帰りに請求書などの郵便物を投函するため、近くの郵便ポストに立ち寄る。「んっ!入らん?」なにか引っ掛かるので引き上げてみると、「なにーっ」、ガムがべっとりと着いてくる。暑さでねちゃねちゃになったガムのせいで郵便物は台無しである。投函口に何者かがガムを貼り付けていたようだ。憤懣やる方がないが、いろいろと考えてみる。逓信係りの人も気づかねば掃除しないだろうし、かと言って誰も掃除しないと不愉快の輪が広がる。今朝7時頃に封筒を入替えて差し出しに行くと案の定、葉書が一枚くっついている。持参したガムリムーバーでしこしことガム落し。まあ気が付いた人がすれば良いかと寛大さを発揮して、一件落着。願わくば、犯人がどこかで見ていないかなと思いつつ、マスタリー・フォア・サービスの実践。
2008.07.08
コメント(0)

三野浄水場の南、清流旭川の土手下にあり隣には御崎宮が鎮座する蔵造りの麦酒醸造所。「一杯250円の中ジョッキを10杯は飲める」と豪語する友人のグルメ情報を頼りに探し当てる。正確には「地発泡酒」に分類されるらしいがこだわりの地ビールはとにかく美味そうである。『麦酒翁』曰く、「街角の豆腐屋さんのような醸造所を造りたい」と。開店営業中ではあったが、車で駆けつけたのでグッと我慢して瓶詰めの全種類を調達する。今夜は七夕、洞爺湖サミットも始まったことだしCo2削減を願い、キャンドルナイトで乾杯!
2008.07.07
コメント(2)

日本の夏の美しい習慣 ─── 「お盆供養」この夏、初盆を迎える義兄の供養に「中原三法堂」でお盆提灯一対を贈る。お盆のご先祖供養に提灯が欠かせないのはご先祖さまの霊は明かりによって導かれるといういわれによるものらしい。お盆提灯を飾る期間は、7月31日夕から毎夜点灯し、8月31日夕迄の一ヶ月、というのもはじめて知った。『お盆のしおり』には、「様々な行事を通じて、人は生きていることへの感謝の気持ちを新たにし、人を思いやる心の尊さを学ぶことができます」と書かれている。日本の仕来りや習慣といった、言わば形から入る大切さを実感する。
2008.07.06
コメント(2)

飛ぶ鳥を落とす勢いのベストセラー作家・内田樹さん。マニアックな本を出す晶文社からも何冊か出版している。ここ数年、最も面白い企画の多い幻冬舎から声のかかる日も近いかも。
2008.07.05
コメント(0)

岡山支部の関西学院同窓会が開催される。本日のゲストは硬式野球部OB、「クラレ岡山」で活躍した往年の名選手・田口允之氏。ご存知の通り、同氏の二男・田口壮さんは現在大リーグ「フィリーズ」で活躍中。ワールドシリーズを制したカージナルス在籍時に贈呈されたチャンピオンリングをご披露いただく。田口壮選手の汗の染み込んだ野球ウェアがオークションにかけられ会場は大盛況。女性会員も年々増え続け、それに釣られてか参加総数は着実に右肩上がり。平成年度になってからの卒業者もかなり多く校歌『空の翼』でエールを切る応援団OBの土○君も初参加ながら先輩のご指名で登壇。まさに老若男女の集う楽しい交流会となり同窓の絆を再認識する友好の場となる。
2008.07.04
コメント(0)

外科病院の貯水槽清掃。受水槽タンク内の清掃消毒を終えて水を張ろうとするが給水されない。苦しい時の神頼みならぬ、○下さん頼み。急遽かけつけてくれた水道工事店の手際よい処置に救われる。ときどき起こるハプニングは緊張感を取り戻させてくれると同時に問題解決した時の喜びを齎せてくれる。
2008.07.03
コメント(3)

岡山市デジタルミュージアムで開催中の「第31回岡山戦災の記録と写真展」。後世に伝えたい空襲の惨禍と題して平和への想いが写真で綴られている。写真家・緑川洋一さんの作品も飾られて63年前の岡山市街の様子が生々しく伝わってくる。会場を訪れる戦争体験世代のみなさんの食い入るように見つめる眼差しが重たい。戦争孤児の元木キサ子さんの言葉がズシリ。「終戦ですべてが終わったわけではなかった。戦後は戦中よりも辛い、本当の苦労は墓場までもって行くしかない。」
2008.07.02
コメント(2)

長浜らーめんでは岡山で一番の老舗という専門店の『とみ吉』さん。(昭和64年創業)現在の新西大寺町商店街に移転してからはじめて入ってみる。かた茹での細めんがとても美味しい。替玉に半玉があるのも良心的。けれど小麦高騰の煽りで値上げしたらしい。ガソリン価格の値上げと重なり「昭和は遠くになりにけり」とならねばよいのだが・・・
2008.07.01
コメント(4)
全33件 (33件中 1-33件目)
1


![]()