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今日は梅雨晴れの絶好のゴルフ日和です。しかしながら、コースを横目にお仕事です。小火を起こして煤けたソファのクリーニング。新装間近のクラブハウスのオープンに向けて精神集中して励んでいます。その数は、ゴルフを始めたばかりの○原君のスコアほどあります。一打一打を大切に仕上げてくれています。
2008.06.30
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NPO法人岡住協と建診協の共催するマンションセミナー、「大規模修繕について考える」が県立図書館に併設された会議場で行われる。賛助会員として協力するアメニティ協議会のメンバーであり本日は受付担当。備前焼のプレートが飾る豪華な壁面をバックになかなか良い気分である。絶好のロケーション、最新の設備、破格の会場費と三拍子揃った今回のセミナーであるが、なぜか参加者が少ない。それでも最後の無料相談会では真摯な問い合わせが殺到、価値あるマンションセミナーとなる。
2008.06.29
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お取引先の包装資材会社・H社長の所有する蒜山の別荘清掃のため現地調査に同行する。初めて乗せてもらった「レクサスLS460」の本革シート後部座席は快適そのもの。到着前に山中に分け入ると、ワラビや野いちご、マタタビ、それにハナミズキが今を盛りに咲く。気温差からシーズンには1ヶ月のタイムラグが。昼食は韓国料理『木の実』の名物カルビ石鍋。玉葱と韮とカルビ肉だけだがこれが滅法美味い。別荘で掘り炬燵を囲み、蒜山の歴史や植物談義。H社長の作ったマタタビ(木天蓼)酒をいただく。社長曰く、「ここに居たら帰りたなくなるんや」全く同感。浮世を忘れ野生時代にワープしたよう。
2008.06.28
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高血圧治療でお世話になっているドクターにあと5キロの減量を申し渡される。家族の女性陣から「バナナダイエット法」を強要されて2週間、3キロの減量に成功。朝食にバナナと水だけで脱メタボを達成できる「mixi」で大ブレークした注目の楽ちんダイエット。しかしながら、実はちょうどこの2週間というもの管理先のスタッフに欠員ができて、その補充に毎朝6時過ぎからお勤めしているのが主因と思われる。幸いにも新人の確保に目途が立ち、まもなく早朝の運動からは解放されそうであるが、いずれにせよダイエットは喫緊の問題である。
2008.06.27
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素人落語ひと筋に40年、立川談志さんの熱烈なファンである「世間亭廣加郎」さん。落語に一家言をもつ彼の話は深更に及ぶ。呂律が怪しくなってくる中での小話をひとつ。初めてのアメリカ旅行をする人へ入国管理での応対を事前に指導する話。Purpose?(目的は?)と聞かれたらSightseeing ten days.(10日間の観光)と応えるんだよ。サイトシーングテンデイ、サイトシーングテンデイ・・・さてその後、Purpose?サイトウフトンテンデイ。(斉藤ふとん店でい。)念のため・・・・・斉藤寝具店でい。
2008.06.26
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平和町にあるメンズショップのオヤジから早くも『SALE』の案内状が届く。彼とは今は無きトラッドショップの頃から30年来のお付き合いになる。噂の「お洒落なオヤジ」・・・服は人なり・・・アップされている御仁は、ナント今夜ご一緒する予定の○木さんではないか。『GREYHOUND』 岡山市平和町3-13
2008.06.25
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突然の病発症で○崎病院に緊急入院したGさん。無遅刻無欠勤の優良従業員だっただけに痛っ!!青い紫陽花を主役にした花束を仕立てて見舞訪問。先日まで元気に活動していたのにベットに横たわるGさんが嘘のようである。突然の職場放棄を詫び、同僚を気遣う彼女の姿に涙が出そうになる。初めての抗がん治療を受けたことを明かされるが、聞こえぬふりを装うのが精一杯で、一日も早い復帰を期待していると伝えるしかなかった。
2008.06.24
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念願の「倉敷帆布」のブックカバーを手に入れる。最近は高速道路のサービスエリアでも並んでいる。昨年の春、京都東山の知恩院前で行列のできた帆布屋さんを見たことがある。京都出身のJママに聞くと、相続トラブルのあった有名店『一澤帆布』らしい。が、その材料となる綿帆布の仕入先を知って驚いた。倉敷帆布と同じ岡山県の製造業者である。ジーンズと共に地元の特産品として鼻が高い。
2008.06.23
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洲崎にあるラーメン店、『麺屋哲』。グルメ情報誌に登場することも多いのですがけばけばしい外観に入りそびれていたお店。日曜出勤の昼食に立ち寄りましたところ濃厚なこってり味に閉口してしまいました。名は体を表すと申しますから、哲学の「哲」に期待を膨らませて突入したので少しガッカリ。体は味を表すという結末。次は某業界新聞・T専務がお奨めの新保に出来た新見を発祥地とする『中華そば山金』がターゲット。健康志向の近頃はアッサリ系が口に合いそうです。
2008.06.22
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長いお付き合いのアパート経営者から腐食した浄化槽の鉄製蓋交換のご用命。先ごろの小学校屋上での落下事故に刺激されたリスク管理の一環であろうか。さて、金属加工の発注先をどこにしようかと考えていて、ピンと来たのがやんき~さん。快く請合ってくれて本日の現場調査となり物件近くの本屋さんで待ち合わせの約束。少し早く到着した書店そばの貸し農園では旬を迎えた野菜たちが豊作である。農作業にやって来る麦藁帽子の高齢の人たちもどこか楽しげで、なかなか様になっている。しばらく眺めていると軽四が近づいてくる。あっ、やんき~さんだと思って覗き込むと相手もじっとこちらを見つめている。なぁ~んだ、「ドンちゃん」かぁ~。3日前に会った生保会社のK君とは郵便局の同僚で、昨日私の話をしたばかりだと言う。お互いに奇妙な遭遇だなぁと感慨深く話す。息災な暮らしぶりに一安心して別れる。やんき~さんと世間話をしていて思ったこと。人の縁とは不思議なもので、どこかで繋がりみんなに助けてもらって生きているんだなと。
2008.06.21
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長年継続してきた田植作業も今年で最後にすると言う父親。ほっとするようでもあり、寂しそうでもある。無事に田植を終えて、同時に何かが終わった気がする。
2008.06.20
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玉野総合文化センターのギャラリーで開催中の絵画グループ青華会展を覘きました。ご近所の楽天ブロガー、金の粉さんが出品中です。どちらもブログ紙面で拝見した作品のようですが実物を見るとやはり迫力が違います。向かって右側の『懐古』のタイトルがつけられた埴輪の表情に引き寄せられます。なにか不思議な魅力を漂わせています。間違いなく写真撮影は禁止であろう展示会場でこっそりとシャッターを切ったのですがそんな気持ちの表れでしょうか、ピンボケになってしまいました。57名の出展者のみなさんの自慢の逸品ばかり。そんな中で一番インパクトを与えられたのはこの作品でした。
2008.06.19
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岡山駅南にあるパーキングの前で高校時代の旧友K君にバッタリ遭遇する。昔から薄かった頭はすっかり禿げ上がり随分と貫禄が付いて来ている。自分も似たようなものなのでお互い様。民営化するまでの郵便局の保険外交から外資系の生保会社に鞍替えしているという。いろいろあったんだろうなと推測する。四方山話をしていると同級生の訃報に話題が及び、驚天動地のショックを受ける。身体能力が高くスポーツ万能だったS君。消防署の指令室での凛々しい活躍ぶりからガンに負けたとは信じ難い。Rフーズで働いていた人の良いF君。愛称「シーちゃん」はビヤガーデンでこっそりオマケをしてくれていた。脳梗塞で倒れたらしい。そして、幼稚園、小学校、中学校、高校までずっと一緒だったYちゃん。無念だけれど、自殺。同窓会名簿を引っ張り出してみると昭和60年5月3日(金)に岡山国際ホテルで開催された第1回の資料である。この年は自分が退職した年にあたりホテルに在籍する間にお役に立とうと幹事を買って出たような記憶がある。あれから23年、人生いろいろ。今日の会合での主治医I先生の言葉。「生命力のある人程いつ死んでもいい」と口にするらしい。日々に感謝し充実した時を送らねば。
2008.06.18
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M建設の協力業者会の親睦旅行が挙行される。行く先は広島県の世界遺産『厳島神社』と呉市にある『大和ミュージアム』。今回は先約があり参加を見送ったものの以前より戦艦大和の勇姿を是非とも見学したいと思っていたのでとても残念。しかし、さすがに長年お付き合いのM建設さん、見透かしたように『大和サブレー』のお土産。終戦を江田島の海軍兵学校で迎えた父親には思い出深い地であり、よく聞かされたものである。未だ見ぬ靖国神社の『遊就館』の展示とは比べるべくもないであろうが軽率に興味本位だけで騒ぐのは不謹慎であろうか。大和ミュージアムの展示における歴史認識が少しだけ気になる。
2008.06.17
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職安に求人公開をすると、翌日から求人情報誌を発行する各社から電話が殺到するのはお決まりのパターンです。きょう面談したK社の営業マンからこんな話を聞きました。先日の秋葉原殺傷事件の犯人を派遣していた会社にクレームが押し寄せているとのこと。もちろんその派遣会社もこのような情報誌で求職者を集めています。しかも裏表紙全頁版への出稿ですからかなり高額な掲載料金でしょう。2万円枠に祈るような気持ちで掲載する我社とは、規模にも考え方にも天地の差があります。
2008.06.16
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これは除草剤の散布風景です。総勢4人掛かりで作業しています。薬剤タンクとポンプの見張り番、先端の噴霧棹を振り回すひと、そして、長い長いホースの取り回しに駆けずるひと二人。ところが、こんな新兵器もあるんです。まるで昆虫が翅を開くように左右にウイングが張り出します。一人でできる上に作業時間も短縮され人時計算すれば10倍以上の効率化が期待できそうです。しかし、この乗用の農薬散布マシンの価格が気になるところです。問題は年に数回しか稼働しないというコスト面での非効率。でも大丈夫。この方は地区内の農家から農薬散布を請負っているのです。減反政策による零細化一途の農業は知恵を出すことにより汗を出すことも減っていくような気がしています。
2008.06.15
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岡山市高屋の住宅街のなかにある天然酵母パン専門店の『ラパン』さんは、今年の4月で閉店されていました。このたびピッツァ&パスタのお店として生まれ変わります。その名も、『GAVI di GAVI』。これはイタリアの辛口白ワインの代表で「ガヴィのなかのガヴィ」という意味です。リニューアルオープンを控えて前のお店の匂いを払拭すべく店舗内のフルメンテナンスです。厨房のフロアも隈なく清掃してこれならフリーマインドさんにもイエローカードは出させません。『ラパン』さんの評判はとても良かったようで開店準備を目ざとく見つけたファンがひっきりなしに訪れます。ご近所の皆さんも必ず声をかけて行き地域の人たちに愛されていた様子が伝わってきます。驚いたのは、S新聞社の総務局長のご来店。そう言えばomottanさんもお隣の町内です。開店は明後日の6月16日です。このお店を紹介してくださった厨房機器販売会社のN所長の名誉のためにアサッテの人たちよ、すわ!ガヴィディガヴィ!
2008.06.14
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会社界隈にあるクリーニング店のはしごをした結果、価格・仕上がり具合・店頭の応対、いずれも満足して利用しているFクリーニング店さん。今朝方ワイシャツを持参すると、いつもと料金が違う。聞き間違えたかと思って料金の掲示板を見てみると値上げされている。およそ20%のアップ率。オーナーの奥さんと思われるF夫人が申し訳なさげに「よろしくお願いします」とニッコリ。思わず「石油価格高騰だから厳しいね」と返してしまう。因みに弊社使用のケミカル類やワックス等は軒並みに値上がりしている。約10~20%は上昇しているものの価格転嫁が極めて難しいのが現状である。なぜかと言えば、値上げすれば仕様変更を迫られて仕事量減少に直結するし、虎視眈々とチャンスを窺う業者は数多いる。クリーニング店の一斉値上げは公正取引になるのかどうか知らないけれど、その英断には差し迫ったものが感じ取られる。作業仕様や品質基準の曖昧なビルメンテナンス業界。安かろう悪かろうは言うまでもないが、業界の姉歯が現われぬよう祈りつつ横目で見ている。
2008.06.13
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3年ぶりとなるパート求人公開のため職安へ行く。警備員の立つ駐車場はがら空きで、かつてのような押すな押すなの盛況ぶりが嘘のようである。職安の道向いに当然の如くに林立する派遣会社は早々と店じまいをしている。二重派遣で摘発のグッドウィルはじめ、派遣業界の評判が頗る悪い中、窓口でこんな注意を促される。「就業場所は間違いありませんね」・・・???「派遣」と極めて類似した業態の「請負」が専らであるビルメン業界において、就業場所が確定していないと疑われる請負求人が多数発生しているらしい。これは善意に解釈した場合、同業他社に契約先を察知されたくないような事情があれば、契約書や発注書の提示により確認したうえで、就業場所の未記載を認めるという条件がついている。他社の受注情報を入手するには格好の手段となる求人票は、営業での情報集収には欠かせないからこれは納得できる。熾烈な競争入札が行われるのを鑑みれば尤もである。問題となるのは、派遣会社が人材確保のために利用する場合の未記載や、就業場所の偽装が疑われる場合である。本来は求人企業の救世主であるべき人材派遣会社の求人妨害とも言うべき暴挙としか思えない。
2008.06.12
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業界の盟友Y社のK社長夫妻とフリーマインドさんとで夕食会。岡山で二番目に美味しい寿司店へ足を運ぶのは二十数年ぶり。その辺の回っている寿司店とはひと味もふた味も違います。K社長、ご馳走さまでした。
2008.06.11
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『大山鳴動して鼠一匹』リスク管理の視点から見れば、最悪の事態が回避されるのは喜ばしいことなのか。いろいろと見えてくるものがある。自分の判断材料にはまたまだ未揃いなことが多く考えさせられる。これが修練というやつか。
2008.06.10
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小鳥の囀る森の中のレストランで朝食をとっていると窓越しのウッドデッキには栗鼠が走り回っている。信じられないような光景に癒し効果はバツグンである。ホテルを出発し一目散に地元スーパーの魚屋さんに駆けつける。お目当ては昨夜来の『金目ダイ』。聞けばこの魚は深海魚らしく、そのキレイな目玉には惹き寄せられる。さて、今でこそベル会のメンバーの多くはホテル業界を去ってしまったけれども、各々が『ホテル』をこよなく愛し、心の奥深くでその火種が燻っているのは間違いない。あうんの呼吸で本日の行き先は、リゾートホテルの草分け箱根・宮ノ下の『富士屋ホテル』に決まり。見事な格天井のメインダイニングで、天皇陛下に献上のカレーライスを堪能する。因みにビーフカレーは2,400円と超一流の価格。本来ならば、富士山五合目に行く予定であったけれどあいにくの天気模様で断念する。帰途に就いた富士川サービスエリア辺りで振り返ると思いがけずに富士山頂を拝むことができた。これには、「きっと帰って来いよ」と言われているようで次回は、富士登頂に是非とも挑戦しようと約して帰る。
2008.06.09
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ホテル時代のベルボーイ仲間で恒例の親睦旅行。伊豆高原『伊豆一碧湖ホテル』で総支配人を務める「ベル会」のメンバー、○手さんの案内で景勝地を案内してもらう。開湯1200年を迎える『修善寺温泉』。ブログご近所のHさんが、つい先日訪れたらしく『温泉と名水』の記事に詳しい。温泉街を流れる桂川には、弘法大師か゜湧出させたと言われる『独鈷の湯』が川の中にある。天城峠には石川さゆりの歌にも登場する『浄蓮の滝』。梅雨入りしてからは、いつもより水量もアップしていて迫力は満点。すぐ側で栽培されるわさび田は、その水の清らかさを証明している。国の重文・天城トンネルのある旧道を天城越えして相模灘を眺望する『城ヶ崎海岸』へ到着。映画やサスペンスドラマのロケ地にぴったりの景観。吊橋から下を見ると、さすがに足がすくむ。自殺の名所なのか、いのちの電話の看板が数箇所に貼られている。『伊豆一碧湖ホテル』到着。中高年の男性グループの宿泊客は極めて珍客と思われるオシャレなホテル。伊豆半島の新鮮な山海の幸を使った料理に至福の時。話題の中心はなんと言っても『金目ダイ』が独占。<つづく>
2008.06.08
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明治大学校友会岡山県支部には、O事務局長をはじめ役員を勤める数人の敬愛する先輩方がいらっしゃいます。招待状をいただいたので偵察がてら聴講に参りました。明治大学と同大学校友会は公開講演会を共催しています。これは地域社会への貢献と、大学と校友会および地域の人々との結びつきを強化するため、各支部が3年に1度の割合で開催しているものです。開催にあたり、講師には原則として地域との連携を第一とするため、その地域出身の明治大学専任教授を学長が派遣するそうです。(これは、メモメモ)本日の講師は、明治大学理工学部教授の坂上恭助氏。演題は、『地球温暖化を考える-CO2の存在と意義-』。90分の講演はさしずめ大学の授業のようであり、久々に学習した気分になりました。なかなか有意義なイベントであり、さすが東京六大学の伝統校だと唸らせられました。次々週には母校主催の教育懇談会が開催される予定。役員懇談会で良い提案ができそうです。
2008.06.07
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新緑の風景とは対照的な黄金色に色づいた『麦の秋』到来です。『麦秋』は夏の季語で、秋とは穀物収穫の意。梅雨晴れの今日は刈り取りが始まりました。地元では例年になく麦の作付が多く感じます。コメの生産調整(減反)政策の仕業でしょうか。食料サミットを終えたばかりですが、世界的な食糧危機と価格高騰の渦中にあって二つのニュースにちぐはぐさを感じています。農水族が反発の町村長官「減反見直し発言」と地方版ニュース、美咲町の「棚田風景の保存」。唯一自給率の高い米生産をどんどん減少させ、かたや最も生産効率の悪そうな棚田の保存に躍起となる、これって矛盾しています。農家の反発必至と言われる減反政策見直しに私は賛成します。補償でしか対策を講じることができなかった杜撰な農業政策は底をついた気がしています。リタイア世代の多くが農業回帰するのを見るとどこかでうまく繋ぐことができないかと思います。減反による遊休地はゴロゴロしているんです。
2008.06.06
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サンデーサン系列のパスタ専門店『ジョリーバスタ』。岡山県下の4店舗で改装工事が行われ、同時に厨房環境のリフレッシュメントを実施します。ピザは大好物だし、ドリアもリゾットも大好きですが、なぜか一度も入ったことのないお店でした。ジョリーパスタのパスタ=スパゲッティと解釈していて、どういう訳かスパゲッティは家で食べるものという先入観があったようです。リニューアル後には利用させていただこうと思います。しっかりと味を覚えてわが家で再現したいものです。厨房に佇んで他愛もないことを考えていますと、「男子厨房に入る」?「男子厨房に入るべからず」?どっちだったか分からなくなってきました。退職後に料理教室に勤しんでいる男性陣を珍しがる記事を見かけるから、これは「べからず」が正解だろうと結論。ピザは無理でもドリアやリゾットならわが家でも作れるかもしれません。試食のあとは「男子厨房に入るべし」。時代は「ことわざ」さえ変えてしまったようです。
2008.06.05
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ついに天命の年を迎えてしまった母親あてに息子たちからの贈り物。足裏マッサージ機あり、芋焼酎あり、GLAYのコンサートバックあり。そして、待望の『Wii』が届く。ありがたい事に父の日のプレゼントがついでながらに紛れ込んでいる。
2008.06.04
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靖国神社を描いたドキュメンタリー映画『靖国YASUKUNI』が来月26日より岡山丸の内のシネマクレールで上映決定。公式ホームページには、今でも瞼に焼き付いている三島由紀夫が、そして、御神体は『刀』か『神剣』で物議を醸している。「誰も知らなかった、歴史がここにある」まさにその通りであり、考えてみれば、私自身は靖国のことは何も知らないと言ってよい。映画監督の森達也氏のコメントは、「不思議な場所。奇妙な磁場。引き寄せられる何かと、遠ざけられる何か。この国のもうひとつのアウトラインがあなたの中に形作られる」問題は先送りされ、8月15日がまた来る。「昭和史を語り継ぐ会」主宰のノンフィクション作家保阪正康氏の『靖国という悩み』を読むことにする。そろそろ先送りできない世代になってきた。
2008.06.03
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5月31日に公開された綾瀬はるかと小出恵介が出演の『僕の彼女はサイボーグ』には、母校の大学キャンパスが画面に登場するとの知らせを受ける。早速、公式サイトの予告を見ると、確かにそれらしき場所が映っている。ニュースソースのK先輩は、既に試写会の段階で情報キャッチしていた模様。しかしながら、ストーリーとキャンパスとは何の関係もないらしくガッカリ。因みに神戸大学でもロケが行われたそう。単に背景に過ぎない大学風景、映画ってそんなもんなのか。
2008.06.02
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一夜の宿となった草津の二男のマンションを出発して末っ子がいつもラグビー練習に通う宇治のグランドを家内に見せてやろうと思い立ち、ナビを頼りに向かう。納得顔の家内を見ると、母親とは子供のことを何でも知っておきたいし、知れば安心するものなのかと得心。その後、初めて訪れた宇治の世界文化遺産を見物する。宇治川の流れは予想以上に速く、水量の多さに驚く。これなら浮舟の身投げにも納得が行くというものだ。朝霧橋を渡ると、宇治神社に行き当たる。この辺り一帯は『さわらびの道』と呼ばれて、源氏物語の宇治十帖の舞台となっている。宇治上神社では献茶会が催されている。源氏物語ミュージアムに向かう途中には、与謝野晶子の歌碑が建つ。一番読みやすいと思われる与謝野源氏さえ半ばで読むのを中断したきりになっている。ミュージアムでは篠田正浩監督による浮舟の映画観賞。新緑まぶしい庭園には『コムラサキシキブ』という植物が一面に植えられている。平等院の東岸から西岸の鳳凰堂を臨む。ご存知10円玉の裏面の図柄であるが、思いの外古びた建物に意外な印象を受けた。東岸は現世、西岸は来世すなわち阿弥陀仏のいる西方極楽浄土を表象するといわれる。雲に乗った供養菩薩像たちに囲まれた阿弥陀如来坐像を見上げ、一時ながらも極楽浄土を踏んで、してやったり。
2008.06.01
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