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ブログ仲間のみなさん、偶然にも訪問していただいた方々、一年間のご厚情に深謝いたし、良き年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。小生ただ今より先発した家族を追いかけて海外渡航を計ります。本日のフェリー運航の時刻表が送信されてきました。それではみなさん、グッドラック!ん?ボンボヤージュ!かな。
2008.12.31
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ここ数年定着してきた12月30日の仕事納めの日を迎えました。24回目となる年末に過去を振り返ってみますと、創業当時は大晦日まで仕事をするのが当たり前になっていて、正月早々にも繰り越した未消化の作業をすることがよくありました。「ゆく年くる年」と同じように「ゆく人くる人」に思いを馳せるのもこの時期で、毎年何かが起こり何かが変わっています。一年を象徴する漢字は『変』でしたが、改めて強調するまでもなく常に変化は起こっています。今年は先人の教え「変化に対応するものが生き延びる」の教訓が身に沁みる一年でした。既成概念を打ち破り、新しい環境を受け容れるのには時間と努力が必要です。また、「人には添うてみよ」と言われる通り、こちらが変わらなければ相手も変わらないことがよく分かりました。写真の迎春飾りは、最近プリザーブドフラワーの教室に通っているパートさんが届けてくれました。彼女は創業当時からの協力者で信頼厚き女性です。「お客様は全てに優先する」がモットーですが、その前提には「人が全てに優先する」がなくてはいけません。
2008.12.30
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リタイア後には農業に転向して百姓をめざすという先輩と菜園談義をする。季節の野菜はわが家でも父親が大抵のものは栽培するのであるが、なぜか水菜だけがない。そのシャキシャキ感はこの時期の鍋物やサラダには欠かせない大好物なんですとお伝えしていたところ、畑から株ごと取ってきたので植えてごらんと分けてくださった。水菜は京都が原産地で、壬生村で栽培されていたものを『壬生菜』と呼ぶらしい。そう言えば「壬生浪」とよばれた新撰組が誕生したのは、この壬生村と聞いた。浅田次郎氏の時代小説に『壬生義士伝』というのがある。南部藩士・吉村貫一郎の貫いた義と即座に水菜を分けてくれた先輩の義が重なって、思いがけない壬生つながりに味わいも一層深くなりそうである。
2008.12.29
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【試合速報】 関西学院大学 12─44 法政大学前半を7:10で折り返し、善戦するも東の壁に屈する。あぁ~、無念。きょう帰省した息子のチームは、関西Bリーグで6勝3敗と勝敗で並んだ3チームの対戦成績により5位。最終戦の花園大を下したのが大善戦であったとまくしたてて教えてくれた。上には上があり全国は遠く国立は夢の夢であるが、愛するラグビーへの想いは熱い。
2008.12.28
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先日、公私共にお世話になっている商工会議所のH松先輩が来社されて歓談する。お互いの近況報告をしながら向かい合って座っている先輩の頭を見ていると、広い額に短く刈り込んだ髪の具合が私の頭と瓜二つで、あたかも鏡に映し出されているようで可笑しかった。先輩曰く、「決して植毛などしてはダメ、自然が一番だ」と。私も同感なので薄くなった頭髪をしみじみと撫でながら肯く。それでもこの季節は寒いですよねと言うと、帽子をかぶることを奨められた。寝る時に毛糸の帽子をかぶると温かいらしい。早速、昨晩に女房の毛糸の帽子を借りて寝てみると頗る温かくて快適この上ない。そもそも帽子の似合わないのは自他共に認めているのだが、寝る時くらいは構わないだろうと思い立ち、ユニクロのラブレターチラシにあるキャップを買いに行く。リバーシブルの「ワッフルウォッチキャップ」が490円。これで暖がとれれば安いものである。
2008.12.27
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松本零士さんと槙原敬之さんの著作権侵害を争う裁判に決着がついた。2,200万円の賠償を請求した槙原さんに、松本さんが200万円を支払うという判決である。あれっ?なんか反対になってしまったのでは、と思ってしまった。当初の松本さんはちょっと詫びてもらえばよいと言っていたのに、行く所まで行ったらこんな結果になってしまうとは、裁判とは分からないものである。槙原敬之作詞の『約束の場所』・・・「夢は時間を裏切らない、時間も夢を決して裏切らない」銀河鉄道999のセリフ・・・「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」確かに似ている。論理的には「夢は夢を裏切らない、時間も時間を裏切らない」というのがあってもよい訳であるが、「夢と時間」を「妻と夫」に入替えてみるとこの論理は成り立たないのが分かる。松本零士さん=夢、槙原敬之さん=時間、にすれば仲直りができそうである。
2008.12.26
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「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」と言われるように、「作家には読んでみよ」だということが分かった。明治生まれの詩人、萩原朔太郎がまさにそれであった。学生時代にブームとなった中原中也に比べ、著名だけれど何となく虫が好かない印象を抱いて敬遠していた萩原朔太郎。吉本隆明氏の名作選に挙げられている『虚妄の正義』をきっかけにアフォリズム(箴言)を読むと、その素朴な誠実さと真剣さや語り口に共感を覚えた。私の好きな小林秀雄氏の同時代人に「河上徹太郎」という評論家がいる。初めて古本屋で買った全集が河上徹太郎氏だったが、彼の作品に『日本のアウトサイダー』という名著がある。すっかり忘れてしまっていたが、その中には中也や岩野泡鳴、河上肇、岡倉天心、大杉栄、内村鑑三らに混じって朔太郎が取り上げられていた。さすがに河上徹太郎氏の批評眼は鋭いと思った。朔太郎を評して「悲憤慷慨の士」と見極めている。なるほど言われてみればズバリ指摘されたようで視界がすっきりとした気がする。
2008.12.25
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ここ数年来、12月になると点灯される国道2号線沿いの倉庫壁面に投射されたクリスマスツリー。トヨタショックや相次ぐ不況ニュースにもかかわらず、肝っ玉の太いところを見せています。結構な経費がかかっていると聞きました。
2008.12.24
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「カンブリア宮殿」に出演したファーストリテイリングの柳井会長兼社長。年商が5,000億円を突破して空前の伸び率となっている。チラシ広告にも入念に目を通し、超目玉品の価格やセーターの色を指摘しているのに驚いた。優秀な広告制作担当者らにも敢然と意見具申して、トップダウンの大切さを強調している。かといってボトムアップも疎かにはしていないという。笑えたのは、系列店のなかに柳井氏のサインを求める店長がいること。カリスマを否定する彼ではあるが、失敗からの修正は人並み優れた経営者である。オシャレにも気を使っているのが伺われるが、あのピンクのセーターやシャツはもちろん自社製品なのだろうか。TV番組に刺激されてユニクロを覘いてみると、レジには長蛇の列ができており好調な業績を肌で感じる。あいにくとヒートテックは手に入らなかったが、「エクストラファインメリノリブタートルネックセーター」という長蛇の名の付くセーターをクリスマスプレゼントに買った。
2008.12.23
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給与締切日の毎月20日、タイムカードを回収するのは私の仕事になっています。お世話になっているホテルに行くと、フロントのカウンターに置かれた籠の中には『ゆず』が盛られ、「今日は冬至です。ご自由にお持ちいただき入浴をお楽しみください」と添え書きされています。その心配りに感心して「いいですね。温まりますね」と声をかけると、「支配人のお家で採れたんですよ」と教えてくれました。そして帰宅すると、示し合わせたようにわが家にもそっくりな柚子が置かれています。家内に聞くと「ホテルの支配人さんがくれたんよ」。エッ!なんと手回しの良いことか。お陰で身も心も温まらせてもらいました。ありがとうございます。
2008.12.22
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プ○ザホテルの経営するホールで開催されたクリスマスパーティに参加する。この施設の支配人を務めるノブちゃんの奥方と家内は同級生、久しぶりの再会に楽しい夕べとなった。ステージには総社市出身のおやじバンド「The十二ヶ郷用水(じゅうにかごうようすい)」が出演して会場を盛り上げてくれた。「井上陽水」の歌しか歌わない(歌えない?)コピーバンドである。おやじギャグとしか思えない「用水」と「陽水」。十二ヶ郷用水とは、高梁川から取水する総社市内にある用水路の名前である。ボーカルのリーダーは、頭は少し寒くなっているものの後ろに結った髪とサングラスは雰囲気たっぷりで、井上陽水を彷彿させてくれた。「傘がない」「ジェラシー」「少年時代」などなど懐かしい曲ばかりだったが、一番期待していた「人生が二度あれば」は残念ながら聴けなかった。
2008.12.21
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関西学院大学 45:17 日本体育大学
2008.12.20
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国立めざしていよいよ開幕です。
2008.12.20
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ゲームソフト会社に勤務する在京の長男からプレイステーションポータブルとゲームソフト「モンスターハンター」が送られてきた。すでに家内も弟たちもPSPを持っており、ワイヤレスラン接続により通信プレイを実行している。ひとりだけ蚊帳の外だった私にも参加せよとの計らいのようである。今年の正月の里帰りは、新商品の開発を控えているため見送るという。自分が参加できない代わりを親父にやれということらしい。モンハンと呼ばれるこのゲームは「カプコン」社製であるが、願わくば息子の勤める会社の製品を送って欲しいものである。それにしても、息子からクリスマスプレゼントを貰うとは夢にも思っていなかったので当惑気味である。
2008.12.19
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~笠岡諸島イメージソング~「ぼくらはおなじひかりをみつめている We can see the same light.」/「夕なぎ」───Soulife(ソウライフ)笠岡諸島の活性化に役立てようと作られたイメージソングのCDを幅広い交際家のフリーマインドさんより入手。倉敷市出身のボーカル河田さんは「高校生の夏休みに友達と訪れたキャンプで流れ星を初めて見たのは北木島だった」と。石の島として知られる北木島は妻の出身地です。当然ながら息子たちも小さい頃から慣れ親しんだ風景です。曲に挿入された波の音は郷愁を誘い心地よい響きです。正月には老父母を訪ねて結集する予定になっています。
2008.12.18
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「1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常(ヒヤリハット)が存在する」ご存知の「ハインリッヒの法則」です。年末の超繁忙期に入り、仕事量に比例してトラブルの発生件数も増加してきます。フロア洗浄をするときに撒いた洗剤が床収納コンセントに侵入して漏電。作業は中断するし、浸水箇所をつきとめて復旧するまでには乾燥時間が必要になります。パソコンや電話回線への影響がなかったので不幸中の幸いでした。やはり気持ちの焦りが誘引するのだと思います。押しなべて事故の発生する時間帯は、昼休み前や作業終了前の夕方が多いようです。その時間帯にかかってくる現場からの電話にはヒヤリとさせられます。あと2週間となった2008年のカウントダウン、安全第一を願いながら無事な仕事の遂行を祈る毎日です。
2008.12.17
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倉敷イオンチャンスセンターで「この売り場から出ました」の文句に釣られ、行列に並んだ妻が年末ジャンボ宝くじを買いました。統計による当選者のイニシャルや星座、年令が新聞に掲載されたのを見た母親も、自分が該当するのを理由に方位まで定めて購入する気満々です。私はと言えば、10枚分3,000円あれば単行本が2冊買えると意地を張り冷ややかな目線です。でも当たった時には私のような者が一番に擦り寄っていくのだろうと思います。行列の前に居たご婦人は何故だか23枚買って行きました。これも験担ぎなんでしょうかね。皆さんに幸あれと願う歳末風景です。
2008.12.16
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一歳半になる愛犬『クロ』です。現在の体重は5.6キロ、ちょうど私の十二分の一です。動物のお医者さんからは、理想体重は5.0キロと言い渡されています。65.0キロを目標値にしている私と一緒にダイエット中です。それでも見つめられると弱いんです。なかなか心を鬼にできずに困っています。
2008.12.15
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It will start raining as soon as I start washing my car,exept when I wash the car for the purpose of causing rain. 「マーフィーの法則」というのがあります。洗車しはじめると雨が降る。雨が降ってほしくて洗車する場合を除いて。師走に入って最初の、そしてたぶん今月最後となる休日です。わが家の窓ガラス清掃は毎年私のお役目です。妻は自家用車のついでに仕事用の軽バンを洗車してくれました。案の定、約4時間みっちりとやり終えた午後3時過ぎにはポツリポツリです。当たるんですね、この経験則は。
2008.12.14
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信州の名産品、小布施堂の『楽雁』をいただきました。茶の湯の点前に供される定番の菓子の中でも落雁は高級品と聞いています。信州信濃の善光寺より東、千曲川を越えればそこは栗の郷・小布施です。江戸時代より栗菓子作りの伝統が引き継がれています。小布施堂では、北海道産赤豌豆と上質糖を栗蜜で練り上げて干菓子を作っています。口にすると栗の風味が溶け広がり千曲川のスケッチを彷彿させます。京セラの稲盛会長も「布施」を奨励されていますが、小布施堂の楽雁は茶道を嗜むO本さんの御布施でした。ありがとうございます、美味しくいただいています。
2008.12.13
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「人は何のために生きるのか」──稲盛和夫氏(京セラ名誉会長・KDDI最高顧問・盛和塾塾長)の講演を聴きました。講演中の携帯電話の着信音には厳重な配慮がなされており、会場内では電波が届かない装置を作動させています。さすがにKDDI。サブタイトルにある「心を磨き、素晴らしい人生を」についてのお話の中心は、良い事を考え良い事を行う=善因善果(因果の法則)の勧めでした。何のために生きるのか、それは魂を磨き、美しい魂を以って死を迎えるとの結びでした。宇宙の意志に話が及んだときにはあの船井幸雄さんを連想させ、還暦を越えた経営者にはひとつの壁を破った悟りの境地が開けていると感じました。
2008.12.12
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先月執り行われた「稲荷神社御鎮座三百年祭」の斉行にあたり納めた奉納金へのお礼状に同梱されて、神主の揮毫が印刷された扇子が贈られて来ました。しんき【神気】───いかにも神主らしい言葉です。1.万物を組成する元気。2.不思議な雲気。3.精神と気性。イ.心身の力。気力。ロ.精神。こころ。4.すぐれた趣き。(広辞苑第四版)ここはひとつ縁起の良い「神気」にあやかり、心機一転巻き返しを計りたいと考えています。
2008.12.11
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「メニーアタリマス!」───年末ジャンボ宝くじのCMで西田敏行扮するサンタクロースの放つ決めゼリフです。昨夜の忘年会帰りの電車の中で吊り下げ広告を賑わしていました。「当たるっ、当たるっ、アタリマス!Hey!3億円、1億円、100万円」のクリスマスソングは今の不景気を余計に煽っているようにも聞こえます。発売30年記念の感謝賞100万円が7,000本用意されていて、その高確率から当たるような錯覚に囚われてしまいます。私自身は小心者ですから、もしも3億円が当たったら人生が狂ってしまうと思ってしまい買うことができません。1等賞金を100万円が300本にしていただくと気が変わると思うのですが・・・
2008.12.10
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なぜ今「たい焼き」なのか?たい焼きといえば祭りの屋台と相場が決まっていましたが、ご近所にたい焼き屋『十勝や』さんがオープンしました。そう言えば駅前の豆腐料理屋「茂蔵」の中にも『たい夢』というたい焼き屋があり繁盛しています。どちらも十勝産の小豆を使用と謳っており、安心と安全には気を配っています。(もちろん産地偽装がなければの話ですが)さて、この「たい焼き」、皆さんはしっぽまで餡が入っている方が好意的だと思われますか?実は過去には「たい焼き論争」というのがありまして、次のようなご意見もあるそうです。「元々しっぽは指でつまんで食べるための持ち手であり、最後に捨ててしまうものだったので餡は無いのが正式である」、「甘い餡を食べた最後の口直しとするために餡を入れるべきでない」など等。しっぽまで餡の入ったたい焼きが必ずしも歓迎される訳ではないようで、商売には少数意見への対処も見逃してはならないことを知らされました。
2008.12.09
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中国雲南省昆明に居住しているY女史が帰国。当地の名産品でもあるらしい珈琲豆をお土産にいただき、現地リポートを聞くことができた。人口600万人を抱える雲南省の省都「昆明」は予想以上の大都会であった。中国の山奥深い過疎地とばかり思っていたが、片側5車線の道路際には高級外車がズラリと駐車され、ウォルマートなどの外資系巨大スーパーが6~7店舗もあると言う。海抜1,900メートルのこの街に住む彼女の6階建てマンションは、40坪もありながら家賃は1,500元(1元15円くらい?)と言うから驚きである。春のように暖かい気候と物価の安さに住み心地は満点らしい。ただし在住日本人は頗る少ないようで、それが唯一寂しいのかもしれない。今年から雲南大学の日本語講師として職を得た彼女にとっては、自宅で待つ愛犬がご主人に次ぐ最良の相棒になっている。
2008.12.08
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(山陽新聞WEBNEWSより転載)先日発送された裁判員候補者名簿への記載のお知らせ=名簿記載通知ですが、K先輩の元へ届いたことが露見しました。岡山県下では三千数百人に送られた模様です。候補者当選がばれた理由は簡単、先輩の自白によるものです。一応候補者になったことを公にしてはならない守秘義務があると思うのですが、そこは人情と言いましょうか黙っていられないのが人の常です。でもそのお陰でいくつかの生情報をゲットしました。おっと他言は無用でした。ひとつだけお教えしましょう。出廷した日には1万円の手当が支給されるらしいです。サラリーマンの彼は有給休暇を使うので、それって二重課税ならぬ二重報酬ではないですか。きちんと年末調整するのでしょうね。ところで一番気になっているのは、選ぶ方法は「くじによる」と表記されていますが、一体どんな「くじ」なんでしょうかね。どなたかご存知ありませんか。
2008.12.07
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KG同窓会岡山支部の女性の集い『しおん会』が開催され、男性陣から5名の役員がお招きいただきました。心理学者であるT内会長の開会挨拶を皮切りに、A木支部長の祝辞、乾杯と続き、懇親会では参加者全員の近況報告が行われました。皆さんの絶妙の語り口とともに、鋭い突っ込みや冷かしありでとても楽しいひとときとなりました。来年は設立70周年の節目を迎える岡山支部ですが、同窓生の強い母校愛と絆を確かめ合った好い集いに今日の寒波もしばし吹き飛ばされたようです。
2008.12.06
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奇跡を起こすセラピードッグのノンフィクション『名医ジャスティン』。昨夜の忘年会で、著者の友人であり講談社に発行を仲立ちしたN田氏から、待望の発刊となり店頭に並んだ知らせを受けた。早速に帰宅途中のTSUTAYAで探すが見当たらず、夜が明けるのももどかしく今朝フタバ図書へ行った。パソコン検索すると「103A」に在庫有りの表示がなされ、ワクワクしながらその棚に並んだ背表紙をなぞって行くが見つからない。店員さんに尋ねると、確かにこの場所にあるはずなのですが???もし、今日すでに誰かが買っていたとしたらパソコンの在庫有無は更新されていないそうである。さては聞きつけた仲間が先陣を切ったのかもしれない。やむなく取り寄せ注文すると一週間位かかるとのこと。アマゾンで求めた方が早いのであるが、書店で購入しないと著者の手元に印税が入らないと聞いたことがある。平素よりお世話になっている私の主治医でもある著者・I長先生のためにも待つことにした。
2008.12.05
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四国うどん遍路で訪ねた『長田うどん』の釜揚げが忘れられず、倉敷チボリ公園の東にある讃岐釜あげ『北浜うどん』の暖簾をくぐる。名物「釜あげうどん」が400円。長田うどんには値段(250円)も味も一歩譲るもののかなり満足です。
2008.12.04
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印鑑証明書を取りに行く法務局の駐車場は毎度の混雑ぶりで、いつものように第二駐車場に止めて南方界隈を散歩する。保育園と公園の間には幼稚園があったような気がするがご覧のとおり跡形もない。工事にしては高齢者が多く、従事する人足がやけに多いようだし、皆さん楽しそうに取り組んでおられる。工事の立て看板を見て納得させられた。埋蔵文化財の発掘調査である。後楽館中・高校の移転新築が決定しているこの場所から遺跡が発見され、建築前に調査が行われている。弥生時代中期の集落跡で『南方遺跡』と総称されている。北側に隣接していた国立病院が移転した時にも発掘されており、出土は当然のことかもしれない。まさか「埋蔵金」は出てこないであろうが、古代の遺品からは悠久の歴史ロマンが表出することであろう。
2008.12.03
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12月31日のグランドフィナーレが近づく倉敷チボリ公園に出かけると、30メートルを超える巨大なクリスマスツリーが出現しています。平日のせいか来場者はまばらで閑散としており、クローズされたショップやレストランに寂しさの漂う憂愁の色濃いチボリでした。中央広場のステージではクリスマスイベントに向けた会場設営に余念のないスタッフたちの姿が見られます。師走に入り世の中はクリスマスモード一色。触発された帰りにイオンモールの花屋さんでポインセチアを買って、一年で一番の繁忙期に突入した弊社にも僅かばかりのゆとりを演出しようと思います。
2008.12.02
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今年からメタボリックシンドロームに着目した健康診査が始まっています。いつもの健康管理センターにチェックインすると、最初の問診でいきなりお腹周りの測定が行われ、85.5センチですと言い渡される。ウソッ!!それってメタボじゃないですか。大ショックです。視力検査、身長体重測定、聴力検査、血液検査、心電図、胸部X線検査と進むうちにだんだんと神妙な心持ちになってきます。最も苦手な胃レントゲン検査では、バリウムを飲んでぎこちなく七転八倒する姿にやさしく声をかけてくださり中高年を実感してしまいました。検査が終了するとレストランでは、昨夜来の絶食から待ちに待っていた食事が提供されます。以前はサンドイッチボックスでしたが、今はご飯かパンをチョイスできるヘルシー食に改進されています。箸袋とナプキンに印字された『DaBRA』の文字にビックリしました。「医食同源」を唱えるあの自然派イタリアレストランがテナント運営しています。「安心、安全、健康」を掲げる両者の思惑が一致したのでしょうか。
2008.12.01
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