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民主党の実力行使による妨害行動も虚しく税制改正法案は議決される。ガソリン税の暫定税率が復活し、明日から1リットル160円の最高値に更新される。本日のガソリンスタンドでは、給油に走るスタッフがクタクタになって奮戦中。インタビューしてみると、「明日はゆっくりできますから」。お疲れさまです。
2008.04.30
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気がつけば、知らぬ間にツバメの飛来する季節です。「燕が巣を作るとその家は繁盛する」といわれます。ツバメは人間と共生する鳥で、人間によりヘビやカラス、スズメから護られて育児をします。そのために人の出入りの多いところを選んで営巣します。ツバメの巣があれば、その家は人の出入りが多いことが分かります。巣を作るから栄えるのではなく、栄えている家に巣を作ることになります。今年もツバメが帰ってきました。ありがたいことです。
2008.04.29
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「倉敷に新しい風」が吹きました。全国で最年少の女性市長の誕生とともに、市長を上回る得票数で市議に当選いたしました。藤原薫子を応援してくださった皆様には、心から御礼申し上げます。母校同窓会といたしましてもこの上ない喜びです。
2008.04.28
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週末の深夜、JR岡山駅前では周回族の取り締まり検問中。暴走族追放のスローガンは、「暴走をしない、させない、見に行かない」。見に行くひとは「期待族」と呼ばれ、暴走を扇動する原因になるようです。駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋をつくる人。車に乗る人乗せる人、そのまた条例をつくる人。
2008.04.27
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「掃除に学ぶ会」で有名なイエローハットの鍵山秀三郎氏の講演会が倉敷芸文館で開催されると聞き楽しみに出かける。ところが、ホール入口はどこも閉鎖の札が架かっている。急いで情報元のNさんに連絡すると7月26日ですとの返事。また、ヤ-ッ-テ-シ-マ-ッ-タ。倉敷芸文館の庭に咲くハナミズキやツツジ、藤の花に免じてまあいいかと気を取り直して美観地区を散歩することにする。芹沢ギャラリーのあった場所にオープンした星野仙一記念館は観光客で結構賑わっており、自筆の「夢」の文字が目を引く。まもなく会社経営から引退して故郷の宮崎県に帰るKさんへ倉敷の思い出になる記念品を探すことにする。Kさんは、「掃除に学ぶ」ことを教えてくださり、この業界での「夢」を与えてくれたリーディングカンパニーの創業者である。
2008.04.26
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毒と花のストリートスウィング 『ドーリス・スウィンギンストリート』ドーリスからのウィンターギフト 『Swingin’party』スイング【swing】ジャズに特有な、自然に体が揺れ動き出すようなリズム感。特に、1930年代に流行したスイング・ジャズの演奏スタイル。ベニー・グッドマン、デューク・エリントン、グレン・ミラーなどに代表される癒しの音楽に同調するご機嫌なアルバムでした。そういえば、「スウィング・ガールズ」という映画もありました。*「百花繚乱 dorlis Garden」のタイトル曲判明しました。『Swingin’party』のアルバム8曲目“マリポーサ”でした。
2008.04.25
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例年ですと、年度末の3月に集中するアパート入退去時の修繕工事とハウスクリーニングですが、今年は少々遅れ気味です。こちらの物件のオーナー夫妻とは、数十年来のお付き合いです。新築竣工の時からメンテナンスをご用命いただいております。築後15年が経過しており、建物外装の塗り替えを検討中です。M建設の所長さんとN塗装の社長さんと挨拶を終えて見積りをしていて初めて気が付きました。全部で5棟あるのですが、各棟の側に植えられた「ハナミズキ」が丁度見ごろになっています。15年前に植えた樹木を見る度にご夫妻の思い出が甦るのかもしれません。
2008.04.24
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例会に出かけたホテルのロビーで、弊社創業当時に仕事を一から教わった恩師とも言うべき大手ビルメン会社Y社長に遭遇しました。急遽ゲストとして参加していただき、懇親の時間を得ることができ、とても有意義なひと時でした。彼の専務時代には、現場へ同行して勉強させてもらったり、推奨するセミナーにも熱心に通いました。今ある当社の原点となった時代でもあります。さて、そのY社長が照れくさそうに差し出す名刺には、ナントレディオモモの番組、『サウンドメモリーズ』のナビゲーターと書かれているではないですか。噂には聞いていたのですが思わぬ変身ぶりにビックリ仰天です。1950~60年代のオールディーズサウンドをお届けする番組のようです。人の縁は分からないものです。会社に戻り岡山シティエフエムのホームページを見てみるともう一つの遭遇がありました。『サウンドメモリーズ』の隣に、『百花繚乱 dorlis Garden』を発見です。車の中で聴くFM放送で、ずっーと気になっていた番組です。タイトルも好きですが、バックに流れるスゥインギーポップがお気に入りでした。『dorlis』がパーソナリティの彼女とは知りませんでした。彼女は岡山高島屋の前でストリートライブをしていたところ松原憲氏にスカウトされたそうです。松原憲氏は、Misiaや平井堅、Boa、CrystalKay などのプロデュースを手がけた有名な人です。これまた人の縁とは分からないものです。ところで、『百花繚乱 Dorlis Garden』の番組の冒頭に流れる曲のタイトルをご存知の方があれば、是非教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
2008.04.23
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光市母子殺害事件の差し戻し控訴審は被告に死刑を宣告。被害者が複数なら原則死刑適用のスタンスは裁判員制度に大きく影響するという。「永山基準」から新たに「光市殺害基準」へと流れは厳罰化。犯罪被害者基本法の成立、現大阪府知事の懲戒請求問題BPO(放送倫理・番組向上機構)の報告、死刑廃止論者の弁護士、はたまた解任弁護士の告白。司法改革のすすむ中、さまざまな意見が飛び交い、真実が見えない。犯罪遺族の本村氏の言うとおり、被告人のみが真実を知っている。先日、元検事弁護士にご意見をいただく機会を得たところ、刑事弁護の正当性を強く主張され、そうあってこそ裁判の社会的公正さが保たれると、思った通りの回答であった。行き着くところ、推定無罪の原則とはいうものの、人が人を裁く困難の壁に茫然とする。「人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う」そんなタイトルが頭を過ぎる。裁判官や検事を辞めて弁護士になる人は数多いが、その反対は聞いたことがない。裁判官を裁く人はいないけれど、人事異動に見えざる意図を感じることもある。果たして裁判員制度の当事者になった時に公正な判断が下せるのかと心配である。映画化される本村洋氏の『天国からのラブレター』より 人は限られた時間しか生きられない。 限られた時間しか人を愛することができない。 だから、愛する人を大切にすることができる。 だから・・・生きるということは素晴らしいと・・・。 本村洋
2008.04.22
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海水が混入する旭川河口の左岸、平井地区の干潟では好天のなかヤマトシジミの潮干狩りの風景が見られます。因みに河川の左岸と右岸の区別をご存知でしょうか。土木測量事務所を営むH先輩に聞いてはじめて合点が行きました。下流に向かって左右を決めるそうです。
2008.04.21
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アムスメール上之町の商店街には、本物のチューリップの花びらを使ったデコレーションがあふれています。鉢植えの花壇を想像していたので意外な印象をうけました。ストリートに設営されたステージからは、心地よいジャズが流れ、スタッフのみなさんがスタンバっています。さて、こちらがフリーマーケットの開催されるオランダ通り。午前11頃ですが、すでに人気ラーメン店の「やまと」さんには行列ができています。吉備人出版さんの出店するお目当ての「一箱古本市」は、向かって右側、手前の黄色いパラソルにありました。新古本とも言うべき吉備人出版さんの刊行本や、ケースにヒビがある故にB品となったCDなど、いずれも破格の値段にニンマリです。お店番のチャーミングな女性は、吉備人の紅一点さんで、ブログ「ニコニコプンプン」の執筆者でした。彼女の話によると、今しがた古本屋の人が来てゴッソリと買い漁っていったと忌々しそう。おかげでY社長は追加の出品本を取りに帰っていて、ご対面はお預けになりました。
2008.04.20
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主要地方道岡山港線沿い新福に、4月14日オープンした中華そばのお店、『つる家』さん。自慢のそばはもちろん、味噌カツ丼がおいしいと評判です。50メートル南には、博多ラーメン『笑吉』さんがあり、さらに南にはネギラーメンの旨い『麺道楽』さん。岡山市内方面に走れば、私のお気に入り『龍や』さんがあります。気がつけば「ラーメン・ストリート」の誕生です。解体工事中の場外馬券場跡にヤマダ電機さんがオープンする頃には、ジョイポリス北の元祖ラーメン通りを凌ぐような横丁が登場するかもしれません。
2008.04.19
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今年のお花見シリーズに止めを刺すのは、岡山県下最後のさくらの祭典『がいせん桜まつり』です。旧出雲街道の宿場町・新庄村、町並みの両側に植えられた日露戦争の勝利を記念する凱旋桜は137本を数えます。樹齢百年を迎える古木の中には、桜守りによる保存治療を受ける痛々しい木もありますが、そんな老木からもたくましく花開いている姿は感動ものです。松江藩松平家の本陣あとや脇本陣木代邸のある通りには、石積みの清流豊かな水路が整備されており、軒先の池では立派な鯉が泳いでいます。生活用水にもなっている水路のせせらぎは、残したい「日本の音風景百選」になっているそうです。新庄川沿いの土手に植えられた50本の「ヤエベニシダレ」。濃紅色のつぼみは今にも開こうとウズウズしているようです。次の日曜日のメインカーニバルには、例年3万人の人出があると聞きました。あいにくの雨模様にも拘らずひと足先に堪能させてもらいました。
2008.04.18
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4月20日は恒例の「オランダフェスティバル」が開催されます。商店街はチューリップで飾られたフラワーロードに変身します。フリーマーケットに出店する「吉備人出版」さんの、書籍販売のブースが楽しみです。当日は近くのビルで仕事がありますのでぶらりと立ち寄ってみようと思っています。
2008.04.17
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ブログのリンクス仲間である「珈琲工房サントス」のオーナー、S崎さんの講演を聴かせてもらいました。彼のブログトップページにある「自家焙煎珈琲豆専門店からホッと一息」の意味が判明しました。そもそも同じ豆を焙煎しても、全ての珈琲の味は千差万別。その魅力に惹かれて珈琲豆専門店を開業するも、お客様の来店は、その味に魅了されてばかりではないらしい。そこで考えついたのが、珈琲豆の販売を通してホッと一息をお届けすること。商品を通し何を売るかのコンセプトが大切であることに気づいたそうです。弊社でも長い間、作業の品質は全てに優先するとばかりに取り組んで来ましたが、まさに目からウロコです。おいしい焙煎珈琲豆やキレイな仕上がりは当然必要ですがお客様とのつながりをキープすることが第一です。創業9年の若きオーナーですが、とても勉強熱心で見習うことがたくさんあります。私のブログ開設のお師匠さんでもあります。いいお話をありがとうございました。
2008.04.16
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足守藩主木下家の大名庭園で、小堀遠州流の園池を中心とした池泉回遊式の築庭方式をとられた庭園は桜の名所でもあります。池の鶴島に立つ木下利玄の歌碑には次の歌が刻まれています。「花ひらをひろけつかれしおとろへに牡丹おもたく萼をはなるゝ」まだ、疲れても衰えてもいないのに桜の花びらが無常に舞い散る惜春の近水園でした。
2008.04.15
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住宅展示場ハウジングスクエア青江の広場で泳ぐ「徳永鯉」。ポールの根元には「徳永こいのぼり提供」と記されています。そのサイズからして、50万円は下らないと思われるけれども宣伝効果は抜群だと感心いたしました。
2008.04.14
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話題の映画、『クローバーフィールド-HAKAISHA』。そのタイトルの意味は、一説には「放射線隔離地域」の隠語、すなわち「ペンペン草(クローバー)しか生えない場所」という。広辞苑によればペンペン草は「ナズナ」のこと、クローバーは「シロツメクサ」になっている。したがって、ペンペン草=クローバーはちょつと無理がある。しかも、四つ葉のクローバーは幸運をもたらすと言われるし、「live [be] in clover」といえば、安楽に暮らすという意味。プロデューサー、J.J.エイブライスの古いオフィスがあったクローバーデール・アベニューに由来するという説がもっともそれらしい。散歩コースのクローバーフィールドを見て、チョット気になり調べてみました。
2008.04.13
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ここは、天井高35メートルの岡山ドームを望むビル屋上です。貯水槽清掃のため一年に一度上がります。そういえばテレビドラマには屋上でのシーンがよく登場します。学園ドラマでは必ず屋上での喧嘩や告白が、サスペンスでは病院の屋上が、アクションでは屋上からの逃亡や格闘シーン。屋上について考察してみますと、その開放感から人は心を開くような気がします。空を飛びたい、そんな気持ちを抱くのも広い空を見上げて感じるもの。一時間ばかり屋上風景を眺めていますと、深呼吸をしたような気分になりました。明日はヒーリング効果のある屋上へ上がってみませんか。
2008.04.12
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上映期間がラス前となった昨日の夕刻、久しぶりに映画館に足を運びました。お目当ては話題作「チーム・バチスタの栄光」。受付嬢に割引対象に該当するものがございますかと聞かれてキョトン?としていると、スタンプカードの申込書に記入すれば1,000円に割引きしますとのこと。毎週火・木曜日はカードの提示で当日券が1,000円にディスカウントされるそうです。早速に手続きを終えて、映画も安くなったんだなと驚いた次第。まさかシルバー料金の対象に間違えられたのではと一瞬耳を疑ってもみましたが、それはどうやら無かったようです。さて、大ヒット上映中の看板に座席の確保を心配したり、雨降りの中だから大丈夫だろうと気を揉んで来ましたが、入場してみてまたビックリです。???な、な、なんとノーゲストです。上映開始時間になって周りを見回すと、かろうじて入場者数は自分を含めて5人。目を疑ってしまいましたが、考えてみますと平日の夕刻時間、普通の人は仕事をしていますよね。それにしてもカップル用のラブソファーはあるし、全席プレミアシートと呼ばれるゆったりとした設備にまたまたサプライズです。肝心の映画評はといいますと、心臓を止めてのバチスタ手術を終えて再び鼓動が戻ってくる瞬間、これが最高の場面です。見逃した方はビデオでの登場をお楽しみに。心療内科医の先生(竹内結子)、厚生労働省の役人(阿部寛)、心臓外科医の助手(佐野史郎)、いずれも好きな俳優ばかりで好印象の映画でした。詳しくは、心臓外科医mr-BJさんのブログにアクセスを!!「病院で働く人の休憩室」
2008.04.11
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先月末にオープンした県下最大級の書店「啓文社」。地元出版社のY社長のブログ「仕事の途中」で知ったのですが、近くのR堂書店は閉店されたそうです。複雑な心境です。65万冊の書籍を揃える中から1冊の本を見つけるのは大変な作業でした。『光市母子殺害事件』に関連する本を2冊探し出し、こちらの本は予想外の「出会い」でした。読者とは勝手なものです。自分に関心があるジャンルの本が揃っていないと、品揃えの悪い店だとか、何を基準に並べているんだとかブツブツ言ってしまいます。レジに行くと、横に設けられた会員申込コーナーで思いがけず申込用紙に記入しているT先輩に「遭遇」しました。アマゾンの注文は便利ですが、このような「出会い」や「遭遇」のある店頭での一見には如かずでしょうか。
2008.04.10
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蔦の緑が徐々に増してくる季節を迎えて、冬の間は休止していた滝の洗浄清掃で始動の準備に入りました。高圧洗浄機で水路や水槽を洗浄する作業は、新人とっては操作を覚える格好の登竜門です。登竜門といえば、黄河上流の急流を登った鯉は竜になるという言い伝えがあり、鯉は立身出世を象徴する魚になっています。クレドビルの滝を駆け登る、鯉のようなスタッフが現われることを願っています。ところで、鯉といえば広島カープ。私がこよなく愛するチームです。鯉幟の季節までは、とにかく強いカープでしたが、今年ばかりは主砲とエースの移籍で苦しい戦いが続いています。広島カープ共々、一から人材育成して行く年になりそうです。
2008.04.09
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西日本随一の桜の名所、森忠政公の名城「鶴山城」。津山の友人から今日明日が最高の見ごろとの通報があり、4年ぶり2回目のお花見に訪れる。5千本の桜が咲き乱れる幻想世界に酔いしれてしまう。普段は見上げる桜の木も、ここでは見下ろすことができて雲に乗ったような気分を味わえる。「花冷えの 城の石崖 手で叩く」 西東三鬼友人のお奨めで初めて訪ねた「衆楽園」。女学生がグランドでソフトボール練習をする津山商高に隣接してあり、街に溶け込んだ気取らぬ庭園は好印象を与える。「絲櫻 水にも地にも 枝を垂れ」 山口誓子
2008.04.08
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午前8時、ビブレの前で街頭演説をする逢沢一郎衆議院議員。雨ニモマケズ、風ニモマケズ、がんばっています。信号待ちの間に聞いたフレーズには、桜のメッセージが・・・逢沢議員が会長を務める「さくら振興議員連盟」というのがあり、さくらを通した心の触れ合いや外国の方との交流を広げているそうです。さくらには人を狂わせる側面もあり、くれぐれもご用心願います。
2008.04.07
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妻の所用で出かけた先で、思いがけぬ「桜の名所」を発見する。第17回となる「歴史と文化のまち、妹尾箕島ふるさとさくら祭」が開催されている。かんばしいつつみの楽園=芳塘園(ほうとうえん)をメイン会場に、妹尾緑道公園のソメイヨシノがほぼ満開状態である。「名所に見所なし」とは言うものの、祭り実行委員会の皆さんのご苦労も知らぬよそ者が、こうして楽しませていただけることは大変ありがたく感に堪えません。
2008.04.06
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周防正行監督の最新作品「それでもボクはやってない」を見る。痴漢冤罪を描いて裁判制度の現状を暴く社会派エンターテイメント。カウントダウンの始まった裁判員制度に絡み、明日はわが身を実感させられる。mr-BJさんを通して知った「弁護士のため息」ブログを読ませてもらい、肯定されている作品の出来映えに、ますます現実味が増してくる。たまたま読みかけの本、「裁判官だって、しゃべりたい!」の編著者日本裁判官ネットワークの紹介もあり、それぞれの立場を知るほどに裁判員制度への不安が募るばかりである。
2008.04.05
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毎年4月になると、県知事登録「建築物飲料水貯水槽清掃業」の前年度実績報告書なるものを岡山保健所に提出します。恒例のさくらカーニバルの真っ只中で、旭川土手沿いにある岡山保健所に行くのは、楽しみでもあり憂鬱でもあります。今年は幸いにもスムースにたどり着くことができ、専用駐車場は思いのほか空いていて、案ずるより産むが易しとなりました。保健所の前の道路は、桜桜桜桜桜。河川敷は夜桜用に場所取りしたブルーシートで、青青青青青。さながら桜づくしの着物に締めた青い帯のようでした。
2008.04.04
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倉敷酒津公園の桜並木、すでに七分咲きにも関わらずさかず(酒津)桜とはこれ如何に!正午から仕事仲間との花見の宴を催しました。前夜には花見当番のN君が場所を確保してくれました。南ゲートすぐそばの好位置を選んだN君、なかなか良い仕事をしています。駐車場からほど近く、ビール党にはありがたく至近距離に便所があります。好天にも恵まれ、絶好のお花見日和となりました。近くの木の小枝には、メジロもやって来ます。ごみ集積場が無いせいか、耳ざわりなカラスの鳴き声も皆無で、ゆったりとした気分で春を満喫しました。
2008.04.03
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初めて門をくぐったJFEスチール西日本製鉄所。その重厚長大さに圧倒される。北門から入場し最南端のゴルフ場に到着するまで数キロ走行する。構内は錆色と鈍色の建物群が点在していて殺伐とした風景である。そんな無機質の工場内にあって水島ゴルフリンクスの一年を通して緑を保つエバーグリーンのコースは、唯一のオアシスとなっている。クラブハウスから眺望すると、発電所の煙突が聳え立っている。一方、海岸に目を遣ると瀬戸大橋の全景パノラマが見えている。コンビナートを形成する製鉄所に入ってみて、自然との不調和とその空気の悪さに公害発生が気懸かりになり、くれぐれもコンプライアンスを果たして欲しいと願わずにいられなかった。
2008.04.02
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道路特定財源の暫定税率期限が切れた今朝、友人の経営する行き付けのガソリンスタンドに入ると、「4/1値下げ」の看板が立てられている。しかし、給油制限があって、「10リットルでもええじゃろうか」との申し訳なさそうな打診がある。暫定税率廃止を見込んで、高価格の仕入を圧縮し在庫調整しているらしい。午後にはタンクローリーが入ってくるという。県南のGSでは、ほとんどのお店で値下げされていて、セルフの125円を最安値に、128円~131円の店頭価格が表示されている。朝一番のメールチェックでは逢沢一郎衆議院議員のメルマガに記事が掲載されている。道路財源問題に関して民主党には「小沢3原則」というのがある。1.平成20年度からの完全一般財源化2.暫定税率の即時廃止3.天下りの完全廃止福田首相は、「道路特定財源は21年度から一般財源化する」と譲歩しており、ウソでなければ大歓迎である。暫定税率の即時廃止が行われると、地方自治体の財政運営に支障を来すのは明らかなのであるから天下りの完全廃止による無駄遣いをなくして、そのぶん税率を下げればよさそうなものだと思われる。冬柴国土交通大臣は、道路関係の公益法人を半減するというがそんなにも無用の法人があったのかとシンジラレナイ気がする。いずれにしろ政争の具にされてしまった暫定税率は、名実ともに改める必要がある。
2008.04.01
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