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朱紺、初の関西制覇!!ラグビー関西大学Aリーグ。関西学院大学は優勝がかかった対天理大学の試合に完封勝利を収め、リーグ発足後初の関西制覇を成し遂げた。全ては関西の雄、同志社大を倒したことに尽きる。リーグ開幕前の練習試合で関学に100点ゲームを喫した倅の所属するチームは、関西大学Bリーグの最終戦で花園大学と対戦したはずであるが、吉報はまだ届いていない。(ブログを書いている途中に勝利の報告メールが入る)一方アメリカンフットボールの関西学生リーグの決戦、関立戦では残念ながら涙を呑み、今年の甲子園ボウルの夢は潰えてしまった。さて、サッカーではJFL最終節のファジアーノ岡山がカタール富山戦で引き分けて、流通経大に敗れたガイナーレ鳥取を抑えて4位を決め、J2昇格の条件を確保した。昨日のレインボーが正夢となった。J1では名古屋グランパスがJ2降格の決定しているコンサドーレ札幌に圧勝して優勝に望みをつないだ。そして全日本女子サッカーでは作陽高校が初戦突破して快進撃の期待が高まっている。
2008.11.30
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大混戦のJリーグ1部、首位鹿島アントラーズ対ジュビロ磐田の試合は、後半のロスタイムに、しかも終了の笛寸前にヘディングシュートを決めた鹿島の勝利となった。最後のワンプレイに得たフリーキックがまさに絶好のレインボーパスとなった。明日はJリーグ2部入りを目指すファジアーノ岡山のJFL最終戦、カターレ富山との決戦。昇格への決定的勝利を祈りテレビ観戦で声援を送りたい。きょうの午後、東の空に現れたレインボーは吉相に間違いないと思う。
2008.11.29
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明日は28回目の結婚記念日。どんな女性でも花束の贈り物には弱いと聞いていたので念のために打診すると、お酒のリクエストがありました。上さんは「花より団子」、いえいえ「花より男子」の如くであります。早速お気に入りブログのリンク先である「ワインショップ武田」さんへ出かけ、極上品を見つけてきました。その名も、大極上中汲にごり酒『月の桂にごり酒』です。創業1675年、伏見の蔵元「増田徳兵衛商店」の元祖にごり酒です。あの酒の博士「坂口謹一郎」先生の薦めで1964年に登場。米のシャンパンと呼ばれています。店主の挨拶文末尾には、「ご注文を鶴首お待ち申し上げて居ます」と書かれており、私もその瓶の形状のように明日の開栓を首を長くして待ちたいと思っています。
2008.11.28
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合併されて岡山市になった灘崎町彦崎、その片田舎で好きな「そば打ち」を始めて5年になるご主人。県道岡山児島線から山中に分け入った隠れ家のような佇まいの日本蕎麦『千田』さんです。菊花香る玄関を入ると沓脱ぎには横一線に履物が打ち並べられています。はい、かなり流行っています。温かい二八そばに添えられた鱧の天ぷらや朝取れの春菊の上品な揚げ具合も申し分ありません。独学で味を探し求めてここまで来る事ができたと自信が漲っています。そば好きの方にはイチオシです。あっ!もうご存知ですか。
2008.11.27
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可愛らしいイタチ科の哺乳小動物『フェレット』が、このたび引越しをしました。ペットを飼っていたアパートを退去する際に要求される原状回復には、その動物臭をも消し去ることが含まれることがあります。こっそりと飼育していた時などは頭が痛いところです。ペット解禁のアパートやマンションが増えている中、そんな需要がたくさん潜在しているようです。また、禁煙区域の拡張に伴い、喫煙室の消臭やアレルギー対策のカビ臭改善なども問合せが入ってきます。弊社では白樺から抽出された天然エキスを使用した消臭作業をいたしております。お困りの方はどうぞご一報ください。
2008.11.26
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今日はラグビーをこよなく愛する末っ子が二十歳の誕生日を迎えました。シーズンインを目前に、練習中に骨折をしていた手がやっと完治したようです。ところが一難去ってまた一難、先輩が顔面をスパイクされて歯がボロボロになるという重傷を負いました。ケガの痛さも然ることながら、保険治療ができないので膨大な費用が掛かってしまいます。心配する両親を尻目にラグビー部のOBからカンパを募り、現役生はスポーツウェアの販売による収益金を治療費に当てようとせっせと売り捌いています。まさに「オール・フォー・ワン」の実践です。それもこれも日頃より「ワン・フォー・オール」を心がけているからでしょう。二十歳の原点としては中々よい経験を積んでいるようです。
2008.11.25
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建築現場に設置される仮設事務所のユニットハウスに新しい兆候が見られます。最近数箇所で目にした木目調の現場事務所は、そうでなくても3Kを連想する業界にあって、ささやかながらも和やかな雰囲気を演出しています。
2008.11.24
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新田開拓の後に鎮座して三百年を迎える『稲荷神社』に記念碑が竣工し、明日の記念祭を前に氏子が出揃って早朝より準備に励む。記念碑委員長の父と母の手により製作された幕を張り、除幕式のリハーサルを執り行う。左手のロープを引く父も事のほか嬉しそうで、後は無事な式典進行を祈るだけとなる。来場者には紅白の餅投げが振る舞われ、絶好の地域コミュニケーションの場となることが予想される。
2008.11.23
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岡山県立美術館の開館20周年を記念するイベント『ハンカチアートプロジェクト』の準備中。北面を除く三方の壁面を11,125人の子供たちによる15万枚のハンカチですっぽりと覆う壮大なアートです。子供たちの温かいハンカチコートは、旅人のコートを脱がせることができなかった北風から護ってくれる太陽のようです。
2008.11.22
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歳暮シーズンの到来を前に、フリーマインドさんから教わった知恵を実践する。「お歳暮を贈るのは誰よりも早く、いの一番に届くようにすべし」、そうすれば受け取った人の記憶は鮮明になり、数多くの贈答品の中でもその贈り主の名前が一番印象に残る。同じお金を使うのなら最も効果の高くなるようにとの教えに従った。昨年までは百貨店から郵送されてくるギフトカタログで注文していたが、某グループで知り合ったS商店さんがデパートに納品していることを知り、その包装紙代がいかに高額なものかを知って馬鹿らしくなってしまった。S商店さんの社長ご夫妻はとても仕事熱心な勉強家で、肝っ玉母さん風の奥様は私の大のお気に入りである。今回の歳暮には「みかん」をと決めて訪ねると、愛媛産と熊本産を試食させてくれる。今年はみかんどころの和歌山産がどうやら不作らしい。こんな対面会話をしながら選べるのもデパートとの大きな違いである。ところが、いろいろと話し込んでいるうちに西洋梨『シルバーベル』を推奨され、その場で味わって即決する。山形生まれの岡山育ち「ラ・フランス」の子供がシルバーベルで、梨とメロンを足したような味がする。しかも結構安いのである。持つべきものはありがたき友、生きたお金の使い方を教えてもらった。しかも対前年の経費削減となり一挙両得となる。
2008.11.21
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県下随一の名門校のひとつ『岡山東商業高等学校』。学校敷地内の全域が禁煙区となるのに伴い、今まで喫煙室として利用されてきた先生方の休憩室をリフレッシングすることになりました。意外なことに校門を潜るのは初めてです。玄関に入るといきなりご存知の高校野球全国制覇の旗があり、数多くのトロフィーや賞状が所狭しと飾られています。伝統の重みの所為かピーンと張り詰めた空気が感じられ身が引き締まるようです。校内を歩くと東商OBの知人や先輩の顔が思い浮かび、往時の姿を想像してしまいました。プログご近所のomotannさんを筆頭にたくさんの人材を輩出しています。家内の従兄は甲子園めざすも地方予選決勝で涙を呑み、その悔しさから東京六大学での優勝を早稲田大で成し遂げました。いつまでも恩師・向井監督のことを慕い続けています。禁煙となる休憩室には、タバコを燻らす先生に呼び出された生徒たちの思い出が詰まっているのだろうなと思い名残惜しいような気持ちが湧いてきました。
2008.11.20
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貯水槽清掃作業従事者研修会の3時限目の講義は、岡山県保健福祉部生活衛生課水道班の○田主任による「水道に係る最近の話題について」のお話。今年初めて登場した「新型インフルエンザ対策について」の水道事業者における危機管理について興味深く拝聴しました。従来の5つの危機管理対策、1.自然災害対策2.渇水対策3.その他の事故4.水質事故対策5.テロ対策に、新たに6.新型インフルエンザ対策が加えられました。既に関係省庁では行動計画の対策会議が開かれ、新型インフルエンザ対策ガイドラインが通知されています。WHOのフェーズ(局面)分類では、現段階はフェーズ3、「ヒト感染が見られるが、ヒト-ヒト感染による拡大は見られない」です。しかし、感染拡散の予測は全く立たず、スペイン風邪や香港風邪以来の危機であることには間違いないそうです。昼休みにお弁当を食べながら聞いたラジオからは、奇しくも関連ニュースが流れてきました。環境省は北海道に飛来してくるガンやカモの渡り鳥の新型インフルエンザウィルスの保有チェックを開始したそうです。十和田湖で白鳥が死んでいたのもこれが原因と見られています。ワクチンのない新型インフルエンザの目に見えない脅威を身近に感じ取り、差し迫る恐怖に不安を抱かされました。話題のTVドラマ『ブラッディ・マンデイ』が俄然現実味を帯びてきました。
2008.11.19
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今年は自分の剪定した柿の木が、実りを左右するのではとの懸念を他所に豊作となりました。田舎ゆえにご近所のお宅でも多くには柿の木があって、それでも無いお家には差し上げて行くうちにわが家の在庫が底を突いて来ていました。すると一昨夜、ホテル時代のS田先輩から電話が入り「富有柿を収穫したから取りにおいで」とのお誘いでした。「与えよさらば与えられん」とか「盥の水」を実証して見せました。おもしろい諺を見つけました。「桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿十八年、銀杏の気遣い三十年、妻の不作は六十年、亭主の不作はこれまた一生」。思えば私の場合、仕事は九年目から芽が出てきたようです。そしてこのところ『高千穂産柚子胡椒』を愛用しています。結婚三十周年にリーチがかかり、銀杏のこころを理解する日も近くなりました。互いの不作はおあいこなので、仲良く柿をかじりたいと思います。
2008.11.18
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『日本は侵略国家であったのか』の論文で物議を醸した田母神幕僚長は、「自衛官にも言論の自由がある」と主張しました。どこかおかしいと思っているときに快刀乱麻のコメントを発見しました。親愛なる内田教授のブログ『内田樹の研究室』より抜粋。「言論の自由」に基づいて私たちが要求できるのは、「真理を語る権利」ではなく「間違ったことを言っても罰されない権利」である。
2008.11.17
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閑谷学校の櫂の木の紅葉見物は、数年前のイベント開催時に目指したものの、あまりの混雑に石門あたりで挫折して引き返して以来の再挑戦となります。ご覧の通りの渋滞振りですが、覚悟していたので思いのほか早く辿り着くことができました。omotannさんの紅葉狩りから10日後の閑谷校の櫂の木です。あいにくと犬連れだったもので門から中には入れませんでしたが、充分に堪能させていただきました。駐車場周りの紅く染まったモミジと黄色い絨毯のイチョウがひと際映えていました。2号線から到着するまでの間の沿道にも櫂の木のジュニアが植えられており、櫂の木街道整備事業が進められていました。世界遺産登録は叶わなかったものの存在感は抜群です。屋根瓦が備前焼とは知りませんでした。詳しくは『てすさび日誌』をご覧ください。
2008.11.16
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シーズン到来───幹事さんから忘年会の案内が届く。今年は豪勢にふぐ料理専門店の『ふぐ政』で開催する。ふぐはその毒に当たることから「てっぽう」と呼ばれ、滅多に当たらないが当たれば命が危ないという意味で、なんでも昔の鉄砲は的中率が悪かったことからきているらしい。寄生虫の多いふぐはホルマリンを使って薬浴するそうだが、それの残留した環境ホルモンに当たるのも恐ろしい。ウソかホントか知らないが、てっぽうのさしみは「てっさ」、てっぽうのちり鍋は「てっちり」と称される。あまりの美味しさに飲み過ぎる「むてっぽう」には気をつけたい。
2008.11.15
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姫路から播但線で北に行くと福崎駅の近くに『近畿医療福祉大学』があります。2000年に設立された、略称『近福(きんぷく)』と呼ばれる私立大学です。この大学の「臨床福祉心理学科」で心理学を教えている○内教授とご一緒する機会に恵まれました。彼女は国立岡山病院でカウンセラー療法にも従事されていて超多忙な日々を送られています。昨日は大元神社内で「いのちの電話」の研修会講師として講演されたそうです。心理学の先生といえば人の心を何でも見透かしてしまいそうですが、河合隼雄さんも仰っている通りそんなことはないようで、聞くことが大切だそうです。そんな○内先生が心理学をやって来て良かったのは、「どんな場合にも対応する方法が分かるので、自分自身が生きていく上で助かった」とのこと。話題豊富な先生は私の母親ほどの年令です。庭園観賞がお好きな先生と紅葉を愛でながらのドライブとなり、知的な教養講座を独り占めして聴講しました。
2008.11.14
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大手ハウスメーカー8社の中間決算が出そろい減収減益基調であるも売上減少率は1%位で、建設業界の不況が深刻な割りには健闘している・・・とは、今日の業者会での報告である。しかしながら建設業者の数は確実に減少の一途らしく、裾野の広い業界だけに及ぼす影響は大きいそう。そんな状況の中、昨日今日と「ハウス」の仕事をさせていただき、それを実感することになった。建築後の2つのクレーム処理で同じ業者会のメンバーKタイルさんと鉢合せになる。弊社は○和シャッターさんの依頼で、錆びたステンレス製パイプシャッターの蘇生工事。Kさんは玄関スロープのタイル白華現象を修復するため、タイルメーカー○○AXさんに呼ばれたらしい。以前なら各ハウスメーカーに専属業者があったと思われるが、今では協力業者も数社を掛け持ちするようになった。仕事量の減少と廃業に起因すると思われる。大手ハウスメーカー8社(11日株価終値)積ハウス(796)ハウス(816)ミサワ(260)積水化(558)パナホーム(516)住友林(591)旭化成(396)三井ホーム(452)
2008.11.13
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創設されて4年目になった某グループの月例会があり、燻り続けていた進退につき解散が決議された。麻生総理には衆議院解散の予定はないように見受けられ、そこには公明党との確執や民主党との駆け引きが介在している。政局と違って弊社が参加するこのグループの解散は、言ってみれば「前向きな解散」だと思っている。解散という響きは後退するイメージを抱かせるが、大局的に見れば次のステップへの変革といってよい。参加メンバー全員の意見は大筋では一致しており、新たな目標を設定したグループの再結成の日も遠くない気がしている。将棋の世界で大切な大局観は的確な形成判断には欠かせない能力であり、今回の結末には一点の曇りもない。運営にご尽力いただいた初代会長、現役員の皆さんに厚くお礼申し上げます。
2008.11.12
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良い知恵やアイデアが浮かびやすい場所として、昔より馬上・枕上・厠上の三つが挙げられています。私の場合いくら良い発想があっても忘れっぽいのが悩みの種です。そこで、車の中(馬上)や枕元、トイレにはメモ用具を常備しています。早朝のラジオ番組で荒川洋治さんが紹介された『東大合格生のノートはかならず美しい』は書くことの参考になりました。耳に痛いのですが、丁寧に書くことが大切だそうです。この長いタイトルもすかさずメモしました。『夢をかなえる人の手帳』とか『夢に日付を(夢実現の手帳術)』などのタイトルで、手帳のハウツー本もたくさん出ています。思考を文字に書き換え言葉に乗せることが、いかに効果的かつ重要であるかといえます。そんなことを考えたあとに立ち寄ったコンビニでのことです。レジで精算するときに店員さんの手の甲を見ると、商品コードのようなアルファベット記号や数字がボールペンで書き込まれています。「何を書いとるん?」と聞くと、「メモです」との返答。メモ用具の常備をお奨めしたいところですが、余計なお節介かと口をつぐみました。
2008.11.11
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メメント・モリ(死を忘れるな)町内のエリート消防士のお嬢さんがご逝去された。彼女は私の長男の母校に進学したスポーツ万能選手で、その活発な性格からオートバイを愛していたが、それが災いしてしまった。ツーリング中の連なるバイクに暴走トラックが突っ込み重傷を負い、入院治療中であったが介護の甲斐なく早世してしまった。信じられない。・・・・・
2008.11.10
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数日前の拙ブログに吉永小百合さんのテレビCM「シャープAQUOS」の記事を書いたところ、エンピロさんからコメントをいただきました。亀山モデルの液晶テレビはとてもきれい、とお奨めの言葉でした。以来、亀山・亀山・亀山・亀山・亀山・亀山・亀山・亀山・亀山・亀山・・・と念じていたら、なんと今日実現したのです。今朝ほど冬支度にカーペットを敷こうと思い立った家内が、昼から手伝う約束をしていたにも拘らず独りでやり始めたのがきっかけです。テレビ台を動かしながらカーペットを乗り越えようとした、その時、歴史は動いたのであります。ちょうど人がうつ伏せになるように、一瞬にして画面を前に台から落ちて倒れてしまったそうです。元に戻して電源を入れてもウンともスンともいわなくなりました。結局、午後から出かけたY電機で新調することになった訳です。ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」が真っ先に思い浮かびました。どんな形であれ願いや思いは強ければ強いほど効果が表れるのも早くなるようです。
2008.11.09
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待望の四国うどんツアーに出かけました。振り出しは坂出市の『がもう』です。ナビを頼りにたどり着いたのは午前10時前、小雨の降るなか早くも行列が出来ていてびっくりしました。駐車場には県外プレートの車が続々と詰めかけています。温かいかけうどん150円也を食べて次なる目的地に出発です。この調子では先が思い遣られると思いつつ・・・ナビで検索できなかった『池上製麺所』。名物「釜玉うどん」と並んで「るみばあちゃん」で一躍有名になったお店です。釜玉うどんに天ぷらをのせて300円也。到着したときは案外空いていて、程なく押し寄せた大阪の観光バス2台の団体客から辛くも逃れることができました。ここのうどんは太くて腰があり、一つ玉でも結構お腹に堪えました。昼過ぎには母親念願の金比羅参りです。杖を頼りにやっと半分登った大門内の露店で、五人百姓・名物加美代飴を買って引き返しました。予想以上に元気を出した古希の迫る母に感激してしまいました。志賀直哉や坂本龍馬に縁のある老舗『とらや旅館』。私はここでゆっくりと過ごしてみたかったのですが、女三人には敵うべくもなく、置いてきぼりにならぬよう見過ごさざるを得ませんでした。四国遍路の第七十六番札所『金倉寺』近くにある、釜揚げうどんの『長田うどん』。しょうがを入れたタレが絶妙で、うどんは『がもう』と『池上製麺所』を足して二で割った様な程好い歯応えで、今日一番の味わいでした。ここでも到着後まもなくすると、例の大阪の団体客がやってきました。どうやら似たようなコースを選択しているようです。釜揚げうどん一つ玉、250円也。止めは丸亀駅北にある骨付鳥『一鶴』本店です。歯応えのある「おやどり」、柔らかい「ひなどり」、名物「とりめし」に舌鼓を打ち、本日の予定コース完走です。三杯目のうどんをご馳走になった『長田うどん』では、お遍路姿の男女が同舟していて、あっ!これが求めていたシーンだと膝を打ちました。安いうどんに遍路旅、ピタッと来ます。うどんだけ食べ歩くのはどうも不謹慎なようなそんな囚われの気持ちに包まれてしまいました。
2008.11.08
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足守の居宅で療養中の大先輩をお見舞いに訪問する。思いのほかお元気そうな様子を拝見しひと安心する。ここ近水園に訪れたこの春は桜花爛漫の好季節であったが、立冬を迎えた今は絶好の紅葉狩りシーズン。春と秋の風情の優劣を競った論争では確か秋に軍配が上がったような記憶がある。世に有名な三夕の歌───見渡せば花ももみぢもなかりけり浦のとまやの秋のゆふぐれ(定家)さびしさはその色としもなかりけり真木たつ山の秋のゆふぐれ(寂蓮)こころなき身にもあはれはしられけり鴫たつ沢の秋のゆふぐれ(西行)
2008.11.07
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先般開催された大学対抗戦のゴルフ大会で世にも稀な事件が発生。関西圏の大学7校によって競われる伝統の一戦でのことである。我が母校は前回優勝を果たし、今回はディフェンディングチャンピオンとなる。常連参加の先輩がこの日めでたくもホールインワンを達成し、表彰式では連覇の期待が膨らんでいた。ところが、上位から成績発表されその先輩が呼ばれたのは20位であった。次々と賞品が手渡され表彰を終えたときに、こともあろうかスコアの記録が間違っていることに気付いたそうである。なんと10の位がミス入力されている。慌てたのはゴルフ場の支配人、大急ぎで集計表を修正するが、ことここに至っては取り返しがつかない。2位に順位が跳ね上がった先輩には急遽ゴルフ場の計らいでゴルフウェアが贈呈されることになった。偏に各大学の大先輩方の知恵と配慮で適った「大岡裁き」はアッパレである。支配人はさぞ肝を冷やしたことであろう。残念ながら母校の連覇は潰えた。
2008.11.06
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備前市伊部にあるプレハブ住宅の工場内で打ち合わせのあと、友人の勤務する長船サービスエリアに立ち寄る。駐車場で野次馬が見上げる東の山際からは白煙が上がり、ヘリコプターが消火活動の真っ最中である。吉井川の土手にも人の群れがあり、忙しく給水する消防ヘリを観察している。幸いにも川の水位は十分で、数分間で汲み上げては戻って行く。この消防へりは岡山市と岡山県が所有していて、本体価格は10数億円、年間維持費は2.6億円に上るらしい。消火バケツの給水量は800リットル、年間の活動による運搬量で割り算しても1リットル当たりの水の料金はかなり高額になる。高騰の続くガソリンよりも高い飲料水であるが、それよりもさらに上回りそうである。人災による山火事はくれぐれも注意したいものである。
2008.11.05
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毎年この時期になると、長年使ってきた洗剤の作用かアレルギー性の疾患で手の甲が痒くなる。至近距離にある岡大皮膚科同門のN川先生に薬の処方をお願いする。完治する可能性は少なく一種の職業病といえる。午後からの診察を待つ部屋で植物の画に添えられた詩に共感する。「冬があり 夏があり 昼と夜があり 晴れた日と雨の日があって ひとつの花が咲くように 悲しみも苦しみもあって 私が私になっていく」“富”の落款があり、これはきっとあの植物学の父である『牧野富太郎』博士に違いないと思う。花を慈しむ博士も悲しみや苦しみを踏破したのだなと救われる気持ちになる。
2008.11.04
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ねぐらとなっている書斎兼用寝室のレイアウト変更指令が出る。机を移動しネット回線を移設、不用品を整理しもう読みそうにない本を片付ける。ついでに部屋中を掃除機がけして拭き掃除する。職業がら訳ない作業であるにも関わらず、わが家の掃除は滅多にしたことがない。整理をしていると懐かしい写真や本についつい見惚れてしまい思わぬ時間が過ぎる。午前中いっぱいかけて完了して、昼からは炬燵に入って読書しながらうつらうつらと舟を漕ぐ。3時を回った頃に門外で聞いたような犬の吠える声がする。連休の間、実家でのんびり過ごしてきた奥様のご帰還である。すっかりキレイになった部屋を見るなり「あら!キレイになったわね。ご苦労さま」、それだけ?この3連休、2日間は結構タフな仕事だったので、今日は随分とのんびりさせてもらった気がする。男の休日。
2008.11.03
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創業当時から20数年来お世話になっている消防設備工事会社の現場作業を終えてのこと。鍵を返却しようと近づくA会長の側には鎖で繋がれた犬がいる。この犬は今朝顔を合わせたときから眼を飛ばし、どうもしっくりとしていなかった。鍵を手渡したその瞬間、ウゥーッと吠えながらガブリときた。咄嗟に飛びのいた右足には歯型が着いて出血している。会長が大急ぎで消毒の用意に走っている間、思わず犬に向かって「バカヤロー」と負け犬の遠吠え。普段わが家のダックスに手を咬ませて遊んでいるので、犬はみんな同じだろうとつい油断してしまった。そりゃそうですね、飼い犬に手を咬まれたらお終いです
2008.11.02
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「不都合な真実」を著してノーベル平和賞を受賞したゴア元副大統領。投票が迫った米大統領選でオバマ候補の応援演説をしていた。ブッシュ政権になってから景気が後退し、私は職を失った。(会場から笑い)笑い事ではありません。(大爆笑)「不都合な真実」の冒頭でもブッシュと争った大統領選で一瞬大統領に選任されたゴアですと笑いを取っていた気がする。悔しさは相当なものだったろうと察するが、ゴアのさらりとしたジョークは超一級である。オバマ陣営ではすでに就任演説の草案もできているとの報道があり、ジョークを交えた話も用意周到な準備が必要なんだなと納得する。それにしてもあの時、ブッシュでなくゴアが選ばれていたら、イラク戦争も自衛隊派遣も世界大不況も違った展開を見せていたかもしれない。ノーベル平和賞を受賞する大統領なんて考えただけでも素晴らしいと思う。
2008.11.01
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