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立命館大学のびわこ草津キャンパス競技場にて、大学ラグビー『京都大学vs立命館大学』戦を応援。試合開始前の練習風景。写真の左端にポツンと見える青いジャージが、FBを務める愛息子です。いよいよ整列して、試合開始の挨拶。ホームチームの立命館大は、関西学生リーグ一部の強豪です。胸を借りるつもりで健闘を祈るだけ。!?・・・あには図らんや、大善戦ではないですか。前半14:26、後半19:26。合計33:52。こんな筈では!?と、相手の焦りを誘ったようです。一緒に応援して大喜びの二男も、久々にラグビー熱を呼び起こされたようで、部活は無理でもせめてサークルのチームで復帰を果たそうかと思い始めたようです。京都の住いまで送り、例によって『つぼ八』で祝杯です。久々に家族4人(長男を除く)揃ってワイワイガヤガヤと夜が更けて行きました。
2008.05.31
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岡山YMCAの2008年会員総会と研修会が開催されました。Yの総主事O田さんには、関学同窓会の幹事を務めていただいており、母校のグリークラブで鍛えられた彼のバリトンの美声は常に羨望の的になっているところです。開会前には、ソングリーダーの彼に倣って、新しい賛美歌21番『飢えている人と』の練習をします。「♭♪飢えている人と パンを分かち合おう。 愛に押し出されて主の後に続こう♪・・・」さて、前ミ○○ホーム会長のS野理事長挨拶に続き、聖書朗読、開会祈祷、賛美歌、総会議事、そして最後には『YMCAの歌』で締めくくり、無事に一部終了です。引き続き、お待ちかねの会員研修の講演会に移ります。今回の講師は、O田総主事の交友仲間であり、まさに校友でもあられる『NPO法人ブレインヒューマニティ』の能島裕介理事長です。『能島裕介氏プロフィール』 関西学院大学在学中、友人と4人で家庭教師の派遣事業『関学学習指導会』を始める。1995年の阪神・淡路大震災において、被災したこどもたちに対し学習支援活動を開始。およそ150ほどの家庭や避難所に学生ボランティアを派遣する。その後、学習支援だけでなく、キャンプ等のレクリエーション活動も実施し、総合的なこどもたちへの支援活動を展開する。2000年に兵庫県知事より学生主体としては全国初となるNPO法人格の認証を受ける。大学卒業後、住友銀行を1年で退職し現職に就く。若者の夢育ての専門家。ここにも『阪神・淡路大地震』で人生を決められたひとりがいました。閉会後には『中国四川省大地震』と『ミャンマーサイクロン被災』の緊急支援募金に協力して解散しました。
2008.05.30
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『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一著(講談社現代新書)「秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない」ご贔屓の脳科学者・茂木健一郎氏と、大好きな批評家小林秀雄の賞を受賞した大学教授・内田樹氏の推薦書です。この御二方がイチオシする本ならばオモシロイこと間違いナシです。
2008.05.29
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すべては音楽から生れる/茂木健一郎『脳とクラシック』 音楽は、私たちの命そのものと深くかかわっている。たとえば、リズム。どのようなタイミングで、何が鳴り響くか。あるいは、、ハーモニー。響き合い、溶け合い、新たなものが生み出されること。 私たちもまた、脳の中にさまざまな音楽を響かせている。一千億の神経細胞がともに活動し、感じ、動く。脳には、一つの「オーケストラ」があると言って良いのである。 (中略) バッハのゴルトベルク変奏曲に始まり、ライヒの六重奏曲に終わるこのセレクションは、クラシックの長い歴史の中でもとびっきりの個性を集めたもの。その輝きにひたり、溶け合うことで、あなたの脳の中の音楽をより良きものにすることができる。 良い音楽を脳の中に鳴り響かせることは、生きるということを充実させるためにどうしても必要なこと。時の吟味を経た音楽が脳の中の神経細胞が奏でる音楽と響き合う時、私たちの命は躍動し、世界は今までよりも楽しく深い場所であるように感じられる。この地上にこれ以上の福音はない。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪知らぬ間に耳に残っていて、「どこかで聴いたことがあるなぁ」と言うのがクラシック音楽です。記憶に残る音楽は、脳細胞がひとたび快感として受け入れると活性化回路が出来上がるのかもしれません。そんな曲が2つ選ばれています。バッハの「G線上のアリア」とベートーヴェンの交響曲「田園」。いずれもBGMで耳にするのと、いざ聴かんと構えるのとでは聴こえ方に微妙な違いがあります。いわゆる「サビ」の印象は同じでも、他の部分とのバランスに注意が向くからでしょうか。マクロ的鑑賞からミクロ的鑑賞へと、聴き込まなければ解らない味わいがあるのかもしれません。
2008.05.28
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高さが20メートルはあろうかという街路樹の剪定風景。道路規制をしてガードマンを貼り付け、高所作業車を使い、これはかなり費用がかかりそうです。つい要らぬ心配をしてしまいますが、厳正な入札を潜った造園業者であることを願います。
2008.05.27
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「サーバーにてエラーが発生しました」と、朝一番に立ち上げたパソコン画面に警告表示です。会社のネットワークで共有するハードディスクが壊れた可能性があります。真っ青です。売上報告書、工事完了報告書、労務費報告書など共有で使用するデータが失われたかもしれません。しかし、こんな時に心強いサポーターがいます。わが家のIT守護神、Hさんです。すぐに駆けつけてくれ、只今復旧にチャレンジ中。彼は熱烈な『ファジアーノ』のサポーターでもあります。ほとんどの試合で応援団の最前列に陣取っています。そんなHさんは独身ですから、せめて結婚サポートの一助を果たしたいと常々思っています。
2008.05.26
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神社の拝殿に掲げられた注連縄(しめなわ)。学習院女子短期大学の吉野裕子氏によると、注連縄の形は蛇の交尾を擬したものだという。『蛇 日本の蛇信仰』(講談社学術文庫)早朝から縁起の良い光景に目が釘付けでした。
2008.05.25
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資本主義の限界か、このところマルクスがブームになっている。サンデープロジェクトで共産党の志位委員長がマルクスを語る。神戸女学院大学の文学部教授・内田樹さんのブログ記事より、「甦るマルクス」がおもしろい。近著、『ひとりでは生きられないのも芸のうち』のまえがきには、皮肉ながらも唸らせられる。
2008.05.24
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今年の稲作は直播きと田植えの併用にチャレンジします。とは言っても、直播きは隣のH川さんにお任せしました。何年ぶりかで除草剤の散布だけをやりました。今日は苗代作りのため、家族総出で種まきに励みました。このベルトコンベア式クボタ播種機は、単純な構造ながらなかなかの優れものです。苗箱の床土供給から水遣り、播種、覆土までの一貫作業を一気にこなす小さなプラントです。空の苗箱を挿入する人、土を補充する人、完成品を移動する人、そして指揮監督する人と役割分担します。それでもコツをつかむまでは、ああでもないこうでもないと激論が飛び交い、まるでゲームをやっている感覚です。ほどなく完了して苗代に並べて終了、これが一番キツイ。あぁ~!腰がイタイ。絶好調ならば畦道の草刈りまでと目論んでいたのですがギブアップしました。
2008.05.23
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岡山市十日市にオープンした回転寿司店『無添くら寿司』。安全と安心、本物の美味を求めて無添加の美味しさが売り物です。(と、宣伝されています。)店内には寿司を握る職人さんはどこにも見当たりません。注文はすべてタッチパネルの画面操作で行います。食べ終えた皿は投入口に投げ入れ、お帰りには「お愛想ボタン」で係員を呼び出すシステムです。まさに、人的サービスを全て無添加した無味乾燥なシステムです。一皿100円均一ですから、コスト削減のためには当たり前です。以前、週刊女性の記事がもとで訴訟問題になったことがあります。「代替ネタにご用心!一皿100円?本物ならば・・・ありえません」。『くら寿司』さんを特定しての記載ではないということで和解するも、本日の利用者といたしましては、さもありなんと言うところです。二匹目のドジョウはいないことを知りおくべしです。
2008.05.22
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城東高校西にある住宅展示場「プレステージ城東」で初仕事。早朝の展示場内を散歩すると、各社自慢の家が居並ぶなか庭先の手入れは各社各様です。そんな展示場の一角にガーデニングショップ「PURPREA」があります。なぜか境界には紫色の花ばかりが咲いています。写真のように紫色(濃いピンク)の花を持つカトレアクローバーやチョコレート色をした四つ葉クローバーが並んでいます。パープレアの意味を調べてみて納得です。(パープル=紫)花や植物・木の呼名で、パープルやビンクの神秘的な花や葉のある植物の総称のようです。とても高貴なイメージのカラーです。育苗中の店先は、まさに癒しのクローバーフィールドです。
2008.05.21
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月に一度は会社を訪ねてくれる、創業以来お世話になっている税理士事務所のO女史。毎月もたらしてくれる楽しい話題が満載。今月の耳寄り情報は、徳島県鳴門市の「大塚国際美術館」の旅行譚。陶板の複製名画が揃った美術館であの大塚製薬がスポンサー。以前、大学同窓会にゲストとして迎えた学芸員の平田さんの講演を聴く。なぜか大塚製薬の岡山所長も臨席。西洋画ならなんでもあるらしくミッションスクールにとっては恰好の教育現場になるという。あの名画、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」も復刻したようである。お昼に食べたうどんには、もちろん鳴門が。そう、ここは鳴門の渦潮が目と鼻の先。鳴門大橋の袂にあるらしい。そして、ここには四国八十八ヶ所巡礼の出発地点となる「一番さん」と呼ばれる霊山寺が鎮座される。次なる日帰り旅行のターゲットに決まり。Oさんのいつも運んでくださる癒しのトピックスに感謝、感謝。
2008.05.20
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総会シーズンの到来です。幹事歴25年。パソコン普及のお陰で宛名書きは随分と省力化。それでも、結構大変なんです。私の唯一の奉仕の継続です。これぞ、「Mastery for Service」です。
2008.05.19
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倉敷本通り「器なえしろ」の看板娘、操さんの趣味で生けられていた野草の美しさが印象に残っています。今までは散歩の途中に目もくれなかった野草たちも、近づいて観察すると、いろいろな表情があるものです。まずは、男の生け花からスタートです。墨彩画や写真に興じる前に、美の発見がなくてははじまりません。
2008.05.18
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あらゆる対立というのは、「向き合う」ことから顔をそむけていることから生じる。なにか嫌なこと、困難なことに出くわしたとき、その最良の解決方法は、それに「向き合う」ことしかない。 「災難に逢ふ時節には災難に逢ふがよく候、死ぬ時節には死ぬがよく候、是はこれ災難をのがるる妙法にて候」と言ったのは良寛である。 毎朝、祭壇の前に座る習慣をもっていても、心から神仏に向き合うというのは、容易ではない。心がどこかに飛んでしまっているからだ。形式を越えた信仰も、向き合うことから始まる。 しかし、いちばん難しいのは、なんと言っても自分に「向き合う」ことだ。自分という癖のある人間に正面から対峙していくのは、簡単ではない。優越感も劣等感も、それを妨げる。どちらも自分を見ていないことから生じる幻覚だといえる。 私は数年前から「風の集い」という座談会を各地で開いているが、最近はSOHO禅という健康志向の座禅を実践しはじめた。そういうことを始めたのも、現代人の生活があまりにも慌しく、自分に向き合う時間が少ないと思ったからだ。 (町田宗鳳・広島大学大学院教授、読売新聞こころのページより抜粋)******************************** 確かに自分の周りにあふれる情報の取捨選択に手間取り、ゆっくりじっくりと考えているゆとりがないのを感じる。スピードアップした時間の流れについてゆくのに精一杯で、「向き合う」余裕を失っている。そんなとき、自分に向き合う座禅は有効かもしれない。
2008.05.17
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全品同額 品質保証 優良商標 即時御渡 親切丁寧 老若男女 眼鏡一式 眼鏡市場ペ・ヨンジュン様のTVCMでおなじみの眼鏡市場。待望のセルフレームのめがねを買いました。18,900円ポッキリです。眼鏡市場は、静岡県に本拠地をおく上場会社のメガネトップの新業態店舗です。業界トップの「メガネの三城」をはじめ「愛眼」やメガネスーパーなど他社が業績を下げる中にあって売上を伸ばしています。以前、三城に勤めていた人からメガネの利益率を聞いてびっくりした覚えがあります。ヨン様の眼鏡も、少し上行くイナバウアーメガネも決して安過ぎることはありません。
2008.05.16
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きのう立ち寄った倉敷本通りにある『器なえしろ』さんのブログ発見。そうです、ここの看板娘の操さんから色んなお話を聴いてきました。お店に入るなり、いの一番に語りはじめたのは「倉敷は大原さんのお陰」についてです。戦時の岡山空襲や大原財団、民芸館や美術館についての語部はまさに『生き字引』です。もちろん、酒津のやきものについても歴史を教えてくださいました。お気に入りの花入を見つけた上、弁舌さわやかな口上を受け賜り、これぞこの商店街に息づく、フェイスツーフェイスの楽しい買物の極意であると得心がいきました。
2008.05.15
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誕生日プレゼントにいただいた読谷焼が気に入って、この度帰郷することになった恩人への贈り物にと思いその購入先である「融(とをる)民芸店」を探す。倉敷本通り商店街の南端に見つけて喜ぶのも束の間、折もあろうに、14~15日は臨時休業の札がかかる。いそいそと出かけて、訪ねた恋人が留守だったような肩透かしを食った気分。名残惜しげに辺りを眺めると、すぐそばには阿智神社への参拝道の階段が見える。ただで引き下がる訳にも行かず石段を登り始める。鶴形山に鎮座する阿智神社に参詣すると、親切にもニ礼、二拍手、一礼のお参りの仕方が例示されている。賽銭を上げてその通りに実践する。先頃のオランダフェスティバルで、偶然にも手に入れた石村宮司が執筆の『阿智神社がわかる本』を思い出す。境内には、県天然記念物の『阿知の藤』がある。樹齢300~500年と推定される、この巨木にちなんで倉敷市の花は藤が選ばれているらしい。そう言えば、女流将棋に倉敷藤花戦というのがある。立て札には5月の半ばが見ごろと書かれているが、花はほとんど見られず、すでに咲き散ってしまったのかとキツネに摘まれた気がする。古代庭園にあるという水琴窟のことをすっかり忘れていたが次回は磐境の鶴石・亀石と合わせて見逃すまいと思う。
2008.05.14
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得意先コードナンバーに[A002]が付されている弊社取引先の中でも2番目に古いS社様より植木剪定の依頼がきました。8年前に建て替えられた現社屋の植え込みはずい分と成長してご覧の通りです。枝が窓に接触するほどで、ガラスのお掃除に障害をきたすようになっていました。剪定の仕事は、業務としては取り扱っていませんが専門業者を選定してご紹介することがあります。いつものように、切り札Mさんのご登場です。今が盛りのサツキについて色々とご教示くださいます。少々枝を踏んづけても平気な強さを持つ反面、枯れ葉が積もった枝は枯れやすいそうです。やはりプロフェッショナルは心強いものです。フィッシングとバイシクル用品のトップメーカーであるS社の「会社の使命」は、「人と自然のふれあいの中で、新しい価値を創造し、健康と喜びに貢献する」です。自然の力に寛大な企業も、今回はお手上げです。
2008.05.13
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ま夏日の 日のかがやきに 桜の実 熟みて黒しも われは食みたり (斎藤茂吉)「さくらんぼ」や「桜の実」は夏の季語なんですね。花を愛でた春から、早くも初夏への移ろいです。さくらんぼの主成分は糖質で、カロチンやカリウム、鉄分がたくさん含まれています。なかでも鉄分は、他の果物と比べて群を抜いており、貧血や疲労回復、冷え性に効果があります。カロチンとカリウムは、ナトリウムの排泄を促進して高血圧を予防します。野鳥の皆さん、今年は少しお裾分けをしてくりやれ!
2008.05.12
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四つ葉のクローバーを見つけた人には幸運が訪れるといわれます。四つのリーフは、「希望」「幸運」「愛情」「誠実(信仰)」の象徴です。三つ葉のクローバーの個体10,000につき、おおよそ1の頻度で、四つ葉のクローバーが出現すると推定されています。7割が遺伝により、3割が土壌中の養分や水分などの環境によるといわれています。四つ葉の遺伝子を持った種から育てて、出現率を上げた苗を販売するというビジネスも出現しているようです。京都のヤサカタクシーは、三つ葉のクローバーがシンボルマークですが、1,400台の内の4台には四つ葉のマークが付けられています。乗車記念に証明書が発行されています。
2008.05.11
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日本YMCA同盟の発行する月刊ニュースレター「TheYMCA」。今月号の『ラポール』というコーナーに寄せられた記事より転載します。洋の東西での思想表現の違いをうまく融合させたご意見に、何かストンと腑に落ちたような気がします。 求めない、でも求めよう・・・・日本キリスト教団阿倍野教会牧師 平井文則 昨年1冊の詩集が話題になりました。加島祥造という人の『求めない』という題の詩集です。本屋で立ち読みした本ですから、内容について云々できませんが、求めなければ、おそらく人は楽になるだろうな、とこの本の題を見て思いました。 イエスはこんなことを言っていました。「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる」と。誰もが知っている、あるいは聞いたことのある聖句です。このことを、そのまま受けとめる教会の信徒の方は少なくありません。 ある時『求めない』という本を読んだ信徒の方と話すことがありました。その方はとても感動した次第を私に語られたのですが、「求めない」というこの本の勧めの言葉と、先に紹介したイエスの言葉とどう折り合いをつけるかで、少しとまどってもいたのでした。 問題は、「何に」求めるのかということではないでしょうか。イエスが勧めの言葉として私達に語った「求めなさい」とは、「この世の誰かに」とか「何かに対し求める」ことを勧めているのではないのです。何よりも、「神に対し求める姿勢」を語っているのです。 教会を、そして自分自身を省みれば、求めることは多くあります。牧師である私は信徒の方々に対し、知らず知らずのうちに多くのことを求めてしまっています。逆もよくあることです。 求めたことがそのまま叶えられない、そのことで私達はしばしば狼狽し、怒り、落胆させられています。そして、私達は求めることそのものに無頓着にもなっていっているのです。いま自分の求めていることが、本当に正しいことなのか、神の意にかなっているのか。人に対し、何かに対し求める時、そんなことはあまり意に介すことは少ないのです。神に求める、それは求めることが、その内実が吟味されるということであります。求めている事柄に、向き合わされることでもあります。 求めないことと、求めるべきこと、日々生きる中にあって意識しつつ求めていく者でありたいと思います。*加島祥造:老子の思想を詩によって簡明に表現した『タオ-老子』の著者
2008.05.10
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表町で探し物をするため、千日前モータープールに駐車してストリートを北上することにする。なんと70分100円というパーキング料金の安値に驚いた。周りの屋根のないコインパークは、90分100円である。商店街に入ると、往年の映画館通りはすっかり様変わりしてしまった。通りの西側は更地になって一面コインパーキングに化している。そして東側には高層マンションが建設中である。高校2年生の時にはじめて女子とふたりで映画を見に来た思い出がある。いわゆる初のデートというやつで、上映されていたのはモノクロの『ローマの休日』。部活をしていた頃なので、丸刈り頭に学ランという色気のないカップルだった。そして最後に観た映画は上さんと一緒で、たしか『ダイハード?』だったような気がしている。帰省した学生時代には、アルバイト先のボスに酒とギャンブルを教えてもらい、ずい分と大人になったような気がしていたもので、この上なく楽しい時期でもあった。この辺りの雀荘やパチンコ店の2階にあったディスコも懐かしい。シオス(?)サウナはとっくに閉鎖されていた。シャッターの閉まった店舗、代替わりした店など懐かしく眺めながら歩くが、結局肝心の探し物は見つからず、思い出に耽るだけのウォーキングになってしまった。それでもワンコインでたっぷりと楽しめたのは儲けものだったかもしれない。
2008.05.09
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建築設計事務所のK社長からのお呼び出しで、外壁洗浄剤のテスト現場に集結する。集まった面々のユニフォームの胸には、JFE○○○とか、改修工事専門ゼネコンらしき名前が多い。一週間ほど前に、『フッソBAX』という外壁洗浄剤のデモ映像を見せてもらい、こんなにスピーディに汚れを取り去る夢のような液体があるのなら、いままで自分たちは何をやって来たんだと兜を脱ぐ覚悟をして来た。『フッソBAX』の品名の由来は、Beauty+MAX=BAXらしい。謳い文句の「無害、廃液ゼロ、驚異の洗浄力とコーティング力」は満更ウソではなかった。経口剤ではないという意味では無害、流水を使って汚れを洗い落とすのではなく、拭き取るのだからなるほど廃液は出ない。しかし、驚異の洗浄力というよりは研磨力に依存しているように見受けられる。得てして人は、新しいものに文句を付けたがるものである。ここはひとつ冷静に判断して、弊社の従来品の4リットル当り2万円の仕入価格との比較になりそうである。それにしても、やはり百聞は一見に如かず。デモ映像には、かなりのカットシーンがあったようである。
2008.05.08
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新潟を代表する銘酒「八海山」を醸す八海醸造が造る焼酎、『宜有千萬(よろしく千萬あるべし)』を入手しました。これは、限りなく多くの福が得られるようにと願う言葉です。焼酎好きの仲間からの口コミ情報は、インターネットを凌ぐ正確迅速な発信源になっています。お気に入りのブログリンク『ワインショップ武田』さんでどうぞ。
2008.05.07
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連休の最後となった今朝ほど、両親に促されて墓掃除に出かける。きょうは何の日だったかなあと考えながら、仏壇に線香を上げて出発。到着してみると辺り一面は、隣接した竹薮から降り積もった枯葉の山。斜面の草刈りをしていると、ニョッキリと筍が生えている。墓地と竹薮は、コンクリートで固められた山道で分けられているが、竹の根は地下を潜って攻めてくる。他人の土地から地中を這ってこちらの敷地へ侵入したものは、所有権がこちらに移るからいいように処分しても構わないと聞いた。遠慮なく3本ほどバッサリと切る。筍料理は好きだけれどどうも美味そうに見えなくて捨て置く。そう言えば、犬も喰わないのは何だったかな。
2008.05.06
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4連勝 コイのぼり 3位岸本プロ初勝利 [広島]8-6[横浜]広島が逆転で今季初の4連勝で3位浮上。2-6の八回、無死満塁と攻め、アレックスの四球、栗原の犠飛、代打前田智からの3連続適時打などの猛攻で6点を奪った。5番手の岸本がプロ初勝利を挙げた。横浜は救援陣が崩れて3連敗。(山陽新聞スポーツ記事)プロ野球ファンでもある詩人の荒川洋治さんは、「スポーツ新聞に比べ、一般紙のスポーツ欄の記事は、短文に試合の全てが凝縮されていて味わい深い」と述べています。朝刊の見出しに気をよくし、いよいよAクラス昇格、今日こそ5割復帰をと臨んだ対横浜3戦目。いきなりの初回5失点にぼう然です。新聞社のスポーツ記者のみなさん、明日はできるだけ小さく隅っこに載せていただけないものでしょうか。
2008.05.05
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森達也(もり・たつや)1956年広島県生まれ。映画監督。オウム真理教のドキュメンタリー映画『A』、『A2』を発表。『死刑』人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う。存置か廃止か、論理か情緒か、議論は尽きません。しかし、死刑囚に面会すると、命を救いたいと思ったそうです。本村洋さんの文が印象的です。死刑問題の本質は、「何故、死刑の存置は許されるのか」ではなく、「何故、死刑を廃止できないのか」にあるのだと思います。換言するならば、「何故、権力は死刑という暴力に頼るのか」、「なぜ、国民は死刑を支持せざるをえないのか」です。「犯罪被害者が声高に死刑を求めている」からではなく、「社会全体が漠然と不安である」から、死刑は廃止できないのだと思います。矛盾だらけで答えは見つかりませんが、考えさせられました。
2008.05.04
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きょうは憲法記念日。例によって市内を街宣車が流しています。憲法は「国民主権」を基本原理に掲げています。司法制度改革は、その趣旨が生かせると社説では説いています。しかし、裁判員制度は憲法違反だと主張する団体もあります。参加を義務付けた制度は基本的人権を侵害すると言うものです。徴兵制に酷似していると述べるジャーナリストさえいます。島田最高裁長官の記者会見では、人を裁く行為への不安感について、「裁判官も同じだ。法律の勉強や裁判の経験がなくても大丈夫。一人で責任を負うのではなく、皆で意見を言って結論を出す。そんなに重く感じる必要はない」と述べたそうです。これって、「赤信号、皆で渡れば怖くない」の論理に酷似していませんか。あなた任せの平和ボケを戒めなくてはと反省の記念日。改憲・護憲の憲法論議は、あたかも幕末の討幕・佐幕のようです。大きな歴史的な選択を迫られているような気がします。瀬戸内市内の工場現場からの帰り道、早朝の吉井川河畔では思い思いの休日を過ごすシーンが見られました。ラジコン、釣り、犬の散歩、ジョギング、テニス、サッカー・・・もちろん仕事に励む方も数多く見受けられます。平和ボケと揶揄されようとも、「平和憲法」の維持を強く願います。
2008.05.03
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ありがたきかな、息災に暮らす両家の母親それぞれに母の日のプレゼントを買う。さて、なぜか妻のことを「お母さん」と呼び習わすゆえに、息子らのいなくなった母の日にギフトを贈ることにする。アメリカから直輸入のコーチのバッグ。柄にもないけれど、長年の感謝を込めて奮発してみる。喜んでもらえるかなぁ~。
2008.05.02
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辺見庸氏の「水の透視画法」が山陽新聞に連載中です。彼の文章や言葉、表現にはドキリとさせられることが多く、とても重たく感じる文を書く作家です。「死刑と日常」をテーマに書かれた短文を読んで、いつも通りに、ハッ!とさせられました。マザー・テレサの詩の一節が引かれています。「主よ・・・本音に気づかされました。私が愛していたのは、他人ではなく、他人のなかの自分を愛していた事実に。主よ、私が自分自身から解放されますように」。うーん、なるほど。と唸ってしまいます。ところで、辺見庸氏の講演会の主催者を見て、これまたなるほどと唸ってしまいました。「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90」これは確か、あの安田好弘弁護士が代表の、死刑廃止運動をすすめる市民団体では・・・「人は不合理で非論理的で利己的です。それでも人を愛しなさい」、これもマザー・テレサの言葉。なるほど。
2008.05.01
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