みきまるの優待バリュー株日誌

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Jun 8, 2020
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カテゴリ: 株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト104位







 トレーダーの心理学 (アリ・キエフ著、パンローリング、2006年)










 の第2弾です。









 今日はいきなり鮮烈な言葉が躍る、 はじめに から。








腕が良くてもけっして偉大なトレーダーにはなれない人がいるのはなぜだろう 明確なゴールを設定していないから  だという考えに至った。
​​



 さらに言えば、彼らのほとんどが心理的な障害を克服するためには特定のスキルが必要だし、不透明で予想のつかないマーケットにおいて勝ち続けるためには戦略がいるという考えを持っていないように見える。














 キエフはサラッと書いていますが、この彼の疑問は強烈かつ重要です。私は読んだ瞬間に、「これは間違いなく真実だ。」と感じました。









 自分はこれまで20年間を日本株市場で戦ってきました。常に首が折れるくらいに無理目の高い資産目標を掲げ、かつブログやツイッターで膨大な情報発信をしながら、同時に多くの他の投資家の戦いを見つめ続けても来ました。そして、「株式投資に関する知識もそして経験も豊富にあるのに、長期成績が意外なほどに振るわず、未だにちっぽけな資産額に留まっている方」がたくさんいることに気づいていました。








 そしてそういう方々に共通するのは、「別に勝てなくてもいい」と頻繁に自分に対する言い訳を発言していたり、他の投資家をディスったり皮肉を言ったりすることばかりに集中していて、本人の投資家としての夢や目標が全く見えない人がとても多いということでした。要は、「貴重な精神エネルギーを浪費していて、自らの旗を掲げていない」のです。









 ナポレオン・ヒルではないですが、長期的に見ると「思考は現実化する」ものですし、「自らの投資家としてのゴール」を設定し、逆算して今の自分を客観的に見つめたうえで、そこに辿り着くためにはどのような銘柄にどのくらいの資金集中をして戦わなくてはならないのか?という戦略を練り続けることは極めて大切と思いますし、私は以前からずっとそうしています。(続く)





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Last updated  Jun 8, 2020 07:55:46 PM
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