みきまるの優待バリュー株日誌

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Jun 23, 2020
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カテゴリ: 株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト104位







 トレーダーの心理学 (アリ・キエフ著、パンローリング、2006年)











 の第11弾です。






















 陶酔感にひたる




​​  陶酔感は、われわれが経験する最高かつもっともプラスの感情だと思うかもしれないが、それは正しくない。トレーディングで成功すれば、だれもが陶酔感にひたるが、それが災難につながることも多い。  。。実際、陶酔感は欲望や自信過剰につながっていくことがよくある。。。  陶酔感にひたっているトレーダーは、成功と能力を混同して自分の才能を過剰に評価してしまう  ことが多い。​​




 マニーはこれを非常に危険なことだと言っている。。。彼がマーケットについて述べた文を紹介しよう。




​  成功するためには、成熟期間がいる。  悪い日については笑い飛ばすことを覚え、良い日を楽しみ、明日もまた戦いを続けなければならない。プロとして優秀な成績を収めたり仕事で成功するためには、自分の戦い方を状況に順応させていかなければならない。もしそれができなければ成功ではなく、自滅することになるだろう。感情をうまく乗りこなすことができる者だけが、十年、十五年先まで生き残っていける。













 自分は幼少の頃から、お調子者で調子に乗りやすく、つまりは陶酔感に浸りやすい人間なので、このキエフの指摘にはドキッとしました。





 そして言われて見ると、私はある銘柄で大勝した後に、気分が大きくなって「よーし、このままの勢いで次もドーンと行くよー。」と、過剰な自信&脇の甘い不十分な分析と準備のままで突撃し、せっかくの儲けを吐き出してしまうということがこれまでに頻繁にありました。





 「陶酔感には気を付けろ。」ということですね。(続く)






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Last updated  Jun 23, 2020 05:17:35 PM
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