みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Jul 19, 2020
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 さて最近は、少しでも良い投資家になるために自らの「過ちの一覧表」ともいえるポートフォリオ含み損ランキングを毎月公表しているのですが、ツイッターで、「含み損の額ではなく、率でのランキングも見てみたい。」というリクエストがありましたので、一度やってみます。









 ちなみに最初にお断りしておきますが、私はポートフォリオの資金管理≒損失管理に関しては、原則として「含み損額」をベースにして行っています。なので、損益率のマイナスがどれほど高くなっても、絶対的な損失額が小さなものであれば、ほとんどの場合はそのまま華麗にスルーしています。









 それでは、2020年7月19日現在のポートフォリオ含み損ランキング 損益率バージョン を早速見てみましょう。












、、、むむむ、-40%越えだけでも大量にありますね。「正視に耐えない」と言うか、なかなか見るのが苦しいランキングになっています。(滝汗)









 でもこれらの銘柄達も買ったときには、「よし、この株価位置ならいいだろう。安全だろう。」と考えて、自分なりに納得して資金を投入したはずなのです。それが結果としてはこの無様な有様なわけですから、本当に株式投資は難しいなあ、と改めて実感しますね。










 それでは次にランキング内で目に付くところをピックアップして見ていきましょう。









 2位の2762三光マーケティングフーズは、かつて2007~2009年くらいだったでしょうか、​ 超主力株 ​​   として戦ったこともある懐かしい銘柄です。エクセレントな光り輝く銘柄だった時期が、確かに昔にはあったんですよ。東京チカラめし事業の大失敗もあり今は瀕死の状態になってしまっていますが、何とか復活して欲しいですね。










 ​​
















 ​ 5位の7578ニチリョクは、かつては「隠れ優待」として極上の梅干しや明太子が頂けた ​ のですが、今は業績不振で貰えなくなってしまいました。私は「業績が回復したら、またいつの日か頂けるかもしれない。」という希望を抱いておりホールドを続けています。





































 20位の  8219青山商事  は、数年前には「エクセレントカンパニー」として各ビジネス誌でベタ褒めされている時期もありました。今は業績ボロボロで各メディアでも「手のひら返し」でサンドバック同然に叩かれていますが、地力のある会社ですし、個人的にはここからの復活もあり得ると考えています。
















 25位でスポーツ用品販売大手の ​ 8281ゼビオホールディングス ​ も業績凋落が止まりません。ただここも数年前までは「優良企業」として一般的に認知されていたと思いますし、本当に「企業は生き物」だなあ、と実感します。個人的にはここの優待券で20%引きでプロテインを調達しているので、もっと頑張ってもらわないと困りますね。




























 27位で全国の都市部に高級中華レストラン「東天紅」を展開している 8181東天紅 ですが、新型コロナが直撃して大ピンチに陥っています。雰囲気も味も抜群のお店で大好きなので、現状をとても心配しています。




















































 、、、ま、総合的に見ると、現時点ではポートフォリオの損失管理はまずまずうまく出来ていると自己分析しています。以上、「ポートフォリオ含み損ランキング 2020年7月編2 損益率バージョン」でした。






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Last updated  Dec 19, 2024 08:51:17 AM
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