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今日は、第27章 性格に関するケーススタディー - ラルフ・ビンス から。
ラルフ・ビンスは過去30年間、機関投資家向けの資産運用会社に勤務し、何百万ドルもの資産を運用し、政府系ファンドや個人トレーダーに助言してきた。彼は、コンピュータープログラマーとしてファンドや大口トレーダーやプロのギャンブラーのために分析プログラムを書いている。また、彼の専門分野であるポートフォリオマネジメントや、ポートフォリオとトレードの最適化に関する5冊の著書もある。
【ビンスのコメント】トレードは私にとって長くて苦しい道のりで、それは私の性格に欠陥があるからだと思う。私は臆病で、軽はずみで、薄っぺらい人間だ。このような性格は、優れたトレーダーになる妨げになることが多い。集中力がある人は、マーケットで明らかに有利だが、私にはそれが備わっていない。
私は、トレードをできるかぎり退屈なものにしないと利益を上げることができないということを発見した。過去を振り返ると、農夫が自分が植えた野菜が育つのを見守るくらい退屈な時に利益が上がっていたのだ。
私が適切にトレードしているときは、退屈で、満足感などまったく得られない。。。私は作物が育つのを見守る本物の「退屈な農夫」なのだ。
彼(ラルフ・ビンス)は不安(N1)も高く、衝動性(N5)はかなり高かった。私たちが調べた何十人ものトップトレーダーのなかで、不安が高かったのはビンスとダン・ザンガーの2人だけだった。
【ビンスのコメント】 つまり、私に合っているのは、耐えられないくらい退屈なトレードなのだ。。。トレードを野菜が育つのを眺めるくらい退屈にしておけば、私の不安や怒りや衝動は表には出てこない。。。この3~4年、野菜畑の手法を取れ入れてから、実質的な連勝が続いている。
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