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久しぶりに、草や木が伸び放題のmilcoの庭のお手入れをしました。道からの入り口をふさぐほどのナンテンやヤマブキを剪定したり、草を刈り、バラを仕立て(かなり遅いですが)て切ったバラを花瓶に入れたりしました。milcoの庭はバラがたくさん咲き、虫もたくさん生活していました。 私は、草をむしったり、木を選定したり、虫を取ってつぶしたり、花を取って飾ったりして、milcoの庭を自然味あふれる私のお気に入りの庭にします。生ごみを肥料にしたり、バーク堆肥などを入れて、私の好きな野菜を育てます。本に載っているほどたくさん収穫はできませんが、農薬や殺虫剤を使わず、なるべく自然に合わせて生活しようとしています。 自然を大切にして生活したいと思っていますが、庭づくりには、珍しい外来種の植物やハーブを植えたりします。畑にはイタリアン野菜を育たり、袋を見るとほとんどが外国で作られた種を蒔いたりしています。 そして、畑の水路のコンクリートに腰かけて、畑や園芸は自然からかけ離れたものであるなぁといった思いをするのです。そもそも、人が何かをすることは、(自然にとっては)不自然なことなのでしょう。 そして、緑のインタープリターの活動は、極端な自然保護(草一本葉っぱ一枚取っちゃダメみたいなの)ではなく、自然と人が関係を持つお手伝いをすることかな…、と思っています。 明日は、「みずき中」の自然体験のお手伝いに、覚満淵に行きます。
2016.05.17
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4月24日に、妹に誘われて、太田に行きました。 元特別支援学級の先生をしていた今井さんという方が、卒業後も子どもたちのQL(クオリティーオブライフ;人生を豊かに…かな?)の手助けをするために、土地を活用し、子どもたちと一緒にレンゲを育て、米を作ったり、クラフトをしたりする活動をしています。そのお手伝いをちょこっとさせていただきました。 私と一緒に絵を描いたのは、O関くん。一言も話さず、時間を過ぎても、ずっと描き続けていました。 その、O関君の絵をレンゲの中に置いてみました。 絵を描くO関君 妹と絵を描く人。幸せなひとときでした。 たい焼きをいただいてその日は終わりになりました。 その後、耕して、米を育てるのだそうです。 そのうち、描いた人たちの展覧会があると思います。
2016.05.17
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4月30日、赤城山麓のMilco’s Cafeでくつろいでいると、NPOぐんま緑のインタープリター養成講座の同期生の、S木さんから電話がありました。ランチを4名予約したいとのこと。お昼頃、S木さんが、赤城自然園の帰り道、お父様、弟さん、奥さんといらっしゃいました。あたふたと4名様のランチを用意していると…。 S木さんが県の緑のインタープリター養成講座で一緒だったという、K林あらんさんが奥様、お子さん、奥様のお友だちと一緒にお見えになりました。 あ~。もう、あらんちゃんと言っちゃおう。 あらんちゃんは、30年以上前に私が働いていたところで知り合ったとってもナイーブで個性的な男の子でした。私がちょっとアドバイスした絵で、県の作品展に入賞したことを覚えています。隣は、若かりし頃の私(20代前半ですね~)。 S木さんのface bookであらんちゃんを知ったのですが、なんと34年ぶりに会いに来てくれたのです!ランチの合間や後に、インプリの広場を見たり、ギャラリーのアイスランドの写真を見たりして、いろいろお話しました。私にとっては、10歳くらいの少年の頃と少しも変わらないピュアな心を感じました。その隣には、そっくりの息子さんがいて、お父さんなのですけど…。 不思議なこともあるものです。S木さんもその日初めて来てくださったのですが、そこで、あらんちゃんに会ったこともびっくりでした。
2016.05.02
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milocの庭は、カロライナジャスミン、ユキヤナギが終わって、モッコウバラ、野ばら、オールドブラッシュなどが咲き始めました。いつ植えたか忘れてしまった球根たちもこぞって咲き始めています。 花の写真を撮ると、必ず虫たちが一緒に入っています。 5月のmilcoの庭へようこそです。
2016.05.02
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