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8月も後半に入り、台風と猛暑が交互に来ているmilcoの庭です。 週末は赤城山麓に行っているので、畑に出るのは自然体験のボランティアのない平日。 コンパニオンプランツに協力してもらって、野菜を育てていますが、自然すぎて、本当に野菜が生き生きなのか分かりません。直売所などに出せるのは、全体の1/3。それも、売れるかどうかわかりません。でも、農薬や化学薬品を使いたくないので、このままやっていくつもりです。 まず、トマトとニラとバジルとインゲン。今年初めてやってみた、イタリアントマトのソバージュ仕立て。たくさん実って、料理やトマトソースにしました。もうそろそろおしまいです。 昨年からずっと植えてあるセロリと今が旬のオクラ。オクラの前にはエダマメを植えましたが、土の中の虫に食べられてしまいました。 パプリカとラッカセイ。両方とも元気。でも、カメムシに吸われていくつかしか大きくなりません。 キュウリとネギとマリーゴールド。マリーゴールドは昨年蒔いたものが今年も出てきたので、あちこちに植えています。美味しいキュウリができました。 空芯菜とパクチーと大きくなったレタスとサルビア。何がよいか分かりませんが、元気に育っています。生ごみは全て畑に還していますが、生ごみからから出てきた冬瓜は、今年13個できました。 冬瓜は保存期間が長いので、直売所でも売れます。生姜とガラスープで煮て、白だしで仕上げると美味しいです。 コンパニオンプランツで野菜も生き生き、ですが、草も生き生き、なので、草刈りが大変です。
2016.08.25
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子どもが小さいころは、35キロ離れた教会の日曜学校に行くために、すさまじい朝を過ごしていました。 今は、それぞれの場所で、神様に守られて日曜日を過ごしています。出かけるのもゆっくりになったので、日曜の朝は、eテレの”趣味の園芸”を見て、「あ、そうだ!〇〇の種まきしなくちゃ!」などと言っています。 今朝、”趣味の園芸”を見終わって、いつもは、他のチャンネルに変えるのですが、そのまま見ていると、「ヨーコさんの”言葉”」という番組がありました。 ”お風呂の流儀”というようなタイトルだったかな。朗読も絵もとても親しめるものでしたが、一つ一つの言葉に、「うんうん」とうなづいてしまうものでした。 お風呂の入り方ひとつとっても、親があれこれ気にしても、おおらかに育てても、子どもは成長とともに必要に応じて、自分の流儀を作っていくものなんだな。と思いました。 今朝は、ミョウガの葉に、シルビアシジミが来ていました。
2016.08.21
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8月3日、おおさる山乃家で、NPOぐんま緑のインタープリター協会主催の「川に入って生き物を調べよう!水鉄砲を作って遊ぼう!」というイベントにボランティアとして参加しました。 午前中は川の中の生き物を調べる活動した。空模様が心配でしたが、なんのその。大人も子どももおおさる川に入り、石を揺らして網で水生昆虫を捕獲し、分類して、多く棲んでいる生物から水質を測定する、という活動をしました。 午後は、水鉄砲作りです。大人も子どもも真剣です。うまくできなくて、しょげていた子どもたちも、だんだんとよく飛ぶのができてくると、失敗を重ねながらみんなよく飛ぶようになりました。 携帯は「圏外」で下界と連絡が取れない場所です。ポケモンもいないと思います。 はるばる栃木県の小山市から参加した姉弟のママが、「群馬にはこういう体験ができるイベントがあっていいですね。昆虫の森でパンフレットを見て申し込んだのです。」と、言っていました。このように思ってくれる方がいてうれしい限りです。本格的虫取り網を買って来て、夏ゼミ(!)をとって見せてくれました。弟君が「虫を持って帰りたい」と訴えるのですが、ママが、「この虫のお家はここだから、連れて行けないんだよ」という言葉が印象的でした。この子たちが大きくなるのが楽しみです。
2016.08.13
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