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6月も終わりになります。雨の合間に、milcoの庭のお手入れをしました。お手入れと言っても、ぶらぶら歩いて、気が付いたところを剪定したり、草を刈ったり、実を採ったりするだけですが…。 友だちにもらった「スミダノハナビ」は、カエデの木の下に植えたので少し蔭の中に白い花が花火のように浮かび上がります。咲き終わったら、房の下を切ります。 日陰には、ホスタも花が咲きそうです。毎年どんどん大きくなって、株分けをしています。 エキナセアは、アメリカの先住民が、蛇の咬み傷、熱病などに用いていたそうです。エイズの治療にも使われているとか…。 他にも四つ葉のオキザリス、いつの間にか白から紫に変わってしまったブッドレア、アップルミント、タイムなどが咲いています。ミントやタイムはお茶にしたり料理に使うとよいようですが、milcoの庭ではほとんど蜜蜂のために咲いているようなもので、リースにして玄関などに飾るくらいです。 バラは、虫に食べられちゃって今はひと休み中。 今年は、ラズベリーが少ししか取れなかったので、ジャムにしないで、冷凍にして少しづつ食べるつもりです。 明日は、milcoの畑の様子を書きたいと思います。
2016.06.30
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ずっと快晴が続いていましたが、6月の2週目は雨模様。milcoの庭と元田んぼだった畑は久しぶりに元気になりました。猫のはなくろを息子に頼んで、3か月前から予定していた箱根仙石原に行きました。 宿泊地の近くのラリック美術館は、お庭がとても素敵で、レディースマントルに付いた雨粒が透明なイクラみたいでした。 夕ご飯も歩いて行ける場所を探しましたが、どこも閉まっていて、やっと開いていた「アズールムーン」というお店で、いただいたカレーの辛かったこと!2口食べて、お持ち帰りにしてもらいました。食事のついていない宿泊施設なので、その後3日かけて伸ばし伸ばし食べましたが、食べ終わらず、家に持ち帰りました。40年くらい前、前橋の街中の「ゆうげん」という蕎麦屋で食べたカレーを思い出しました。 次の日に行った「長安寺」の金剛力士像は、現代彫刻家の作品かと思いました。 森の中のあちこちに五百羅漢がいて、知っている人の顔みたいな像もありました。 その後、ビジターセンターから芦ノ湖までいろいろな植物を見ながら歩きました。 次の日は、湿生植物園の周りをお散歩して、自前のおにぎりで昼食。 そして、9日朝早めに宿泊施設を出て家に帰りました。 高速を使えば、藤岡から2時間半で行ける、仙石原でした。 今回は、カレー以外は特にトピックはありませんが、「アザーレ」と言う意味、カレー屋さんの店員さんに聞いても分かりませんでしたが、「空の色」という色の名前でした。昔デザイン専攻だった私ですが、不覚にも知らない色の名前でした。 それを調べながら、真っ暗な道から橋に向かって歩いていると、右折してきた車がすごーく速度を落として私の横を通って行きました。「なんだか、不気味な車だね~」と、後ろを歩いているパパさんに言いました。すると、「不気味なのは、真っ暗な中で携帯の光が顔に当たっている桜子ちゃんだよ」と、パパさん。確かに車の人は怖かったろうな。
2016.06.18
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福井の旅に誘ってくれた妹U子が、今度は「あずみのハーフマラソン」に出場し、走り終わってから、新島々駅で待ち合わせて、上高地に行くことになりました。昨年同様、姪のNUTSも一緒に。 宿泊は、徳沢ロッジです。 U子は、前日に安曇野入りし、ハーフを走り終わってから車で新島々駅に来て、私たちを乗せて駐車場まで行きます。上高地は一般の車は入ることができないのでそこからバスでインフォメーションセンターに行きました。 中之条駅から吾妻線で来た姪のNUTSと、高崎駅9時15分ごろ待ち合わせ。私は、もよりの新町駅まで息子に送ってもらうはずでしたが、息子はUSJに行ったまま帰ってこず、パパさんは「大人のための自然教室」の講師で、いず。これは大変と、大きなリュックを背負い、ストックを持って、登山靴を履いて、場違いな感じで最寄りの駅まで歩きました。何しろ、徳沢ロッジはインフォメーションセンターから2時間ほど歩く。天候も怪しいので、万全の対策をして出かけました。 高崎駅でNUTSに会うまでの1時間半(早すぎた…)、インフォセンターや徳沢ロッジにお土産などを物色し、朝食をとり、(まさかのときのために)新幹線と特急の自由席の切符を買って、今回は問題なく3時間で長野~松本~新島々に到着しました。長野から「ワイドビューしなの」に乗って席に着いたとき、「この電車は、車内販売がございませんので、5号車前の売店で購入ください」という、ご親切な車内放送。弁当を買って、NUTSと二人でしゃべっていると、間もなく松本。お弁当の時間はわずか6分くらいでした。 新島々駅に着くと、あら早い!すぐに妹が車で到着。駐車場まで行き、バスの停留所に行くと、なにやら手を振っているおじさんがいました。個人タクシーの運転手さんで、バスと同じ料金(一人1200円だったか…)で、インフォメーションセンターまで乗っけてってくれるとのこと。途中のガイドもしてくれて、サルの歓迎を受けて、楽しい旅の始まりとなりました。「電話を貰えれば帰りも、迎えに来るから」と言って、名刺を渡されました。 インフォメーションセンターで働いている息子と一緒に歩きはじめ、お決まりの河童橋で記念写真。 清水川のきよらかな流れにうっとり。新緑の上高地を歩くこと2時間以上。森の中に徳沢ロッジが見えました。 徳沢ロッジは、リニューアルしたばかりで、木の香りがする素敵なお部屋に泊まりました。17時半から夕ご飯。テレビの電波が届かないので「真田丸」も見られません。夜はずっと、ロッジで借りたトランプで、息子とNUTSと3人でセブンブリッジと大貧民をして過ごしました。妹は、走って運転して歩いて疲れたようで、朝まで爆睡でした。 朝食は、6時半。8時半にはチェックアウト。山に登る人は皆早起きです。雨模様の中、また2時間以上歩いて、「上高地食堂」で昼食。タクシーのおじさんには会わずに駐車場まで戻りました。松本城観光しようと計画していたのですが、妹の車で藤岡まで送ってもらい、NUTSの運転で中之条まで行ってから、妹は太田の自宅に帰りました。妹の移動距離は、またまたすごいことになっていたと思います。 月曜に家に帰った私は、火曜日ぐったりと休み、水曜日は「芳賀中学校」の自然体験ボランティアに行ったのでした。
2016.06.17
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5月29日に黒部なんとかマラソンを走り終え、そこからローカル線で2時間かけて金沢に着き、そこから福井まで「しらさぎ」に乗り、福井駅でレンタカーを借りてあわら温泉まで運転した。のは、私ではなく、計画を立てた妹でした。すごいパワーだな…。 さて、5月30日。朝風呂を浴びて、朝食をとり、9時に清風荘を出発した私たちは、(妹の運転で)甥のお勧め「平泉寺」に向かった。車のナビさまの言う通りに進み、いい感じの景色を見ながら行くと、「恐竜公園」みたいな看板。「こっちに先に寄って行こう」ということになり、あの有名な「恐竜博物館」に入りました。一億年以上の時間と地球全域にわたる恐竜たちと骨たちを見て回るうちに、情報の処理ができなくなり、おなか一杯になりました。 その後、しっとりした苔むす平泉寺(とはいえ、神社でした)。 その後、天空の城「大野城」に行きました。大野城の周りは、もう一度行きたいと思いました。それにしても、その頃に全国展開した大野藩の「大野屋」はすごいな~と思いました。船も持っていたんだ~。 さて、福井駅にもどり、近くのお庭を見てからレンタカーを返却。お庭は、なんと前日見た宝泉院と同じ、金沢城主2代前田利長ゆかりのお庭でした。 福井から金沢駅まで「サンダーバード」に乗って行き、金沢駅で一休みしてから、駅弁やお土産を買って、一路群馬へ。30日の移動距離およそ573キロメートル(車は108キロメートル)でした。高崎駅からに着いてから、妹はさらに30キロメートル。私は10キロメートル移動して自宅に着きました。 31日は日中ぼんやりとmilcoの庭と畑とはなくろとこの頃生まれたメダカを見て過ごし、夜は金、土、日の用意をして、赤城に向かいました。
2016.06.08
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まだ、5月29日。 いつもバタバタして、忘れ物をしてしまう私なので、早めにコインロッカーから荷物を出して、サンダーバードの乗車券と特急券を2人分買って(もちろんまさかの時のために「自由席」を買って)、ローカル線の改札口を出てくる妹を待っていました。 すると、妹から、「金沢駅に着くのと数分違いで、同じホームの隣から14時17分のサンダーバードが出るから、それに乗る」というメールが来ました。改札の駅員さんに言って、二人分の切符を切ってもらい、ホームへ向かいました。 もうぎりぎりで、サンダーバードも出る時刻です。ローカル線も到着しているようでしたが、妹が見つからないので、電話をしました。 「もう、サンダーバードに乗った?7号車に乗るよ~」と、7号車に乗ってドアに足をかけていました。すると、駅員さんが、「出発できないので足をドアにかけないでください」と言う。携帯はつながったまま「乗ったよ~、出るよ~」としぶしぶ足を外す。ドアが閉まる。 すると、携帯から「この電車、福井に行きますか?」と言う声。見ると、妹が閉じたドアの向こう側で駅員さんに話しかけていではありませんか。とっさに、ドアをドンドンとたたいて「あ”~、開けて~!!」と叫んだが、そこは吾妻線のようなローカル線ではなく、もちろん時間に正確な日本の特急列車であるため、容赦なく出発したのでした。そのうえ携帯がつながらなくなり、しょんぼりと、自由席車両の席に着きました。 その後、回ってきた車掌さんに話し、もう一度デッキに向かい、携帯をかけるが、話し中。妹も私も何回もお互いにかけていた…。やっとつながって、妹は30分遅れて「しらさぎ」で福井に着いた。駅員さんが連絡をしてくれて一緒に改札を出ればいいということになった。(メールは、座席でもできたようです) よつばの旅で、長野に行くはずが越後湯沢に行ってしまったときも、今回も、やはり、まさかのときの自由席。乗り間違えても、乗り遅れてもOKだった。妹は、名古屋行きという文字に不安を感じて、すんなり乗れなかったのだそうです。(群馬人が名古屋っていったら東海道しか考えられないものね)。 それでも一番最初の予定より早く福井駅に着き、レンタカーを借りて1時間であわら温泉へ。お休みの日にはるばる下宿から来てくれた甥の車で、念願の東尋坊(夕日は見られなかったが)に行くことができました。甥は次の日から実習が始まるとのこと。ほんとうにありがとうね。 そして、温泉につかり、夕食をとって、やっと長い一日目が終わったのでした。5月29日、午後の移動距離は金沢から106キロメートル(プラス東尋坊への往復があった…)でした。
2016.06.07
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マラソン好きの妹U子に誘われ、福井に行くことにしました。妹は黒部なんとかマラソンに出場するために前日から富山入り。 私は、福井の甥へのお土産に、FBのお友だちI氏のところへ行ってお酒「関東の華」、K氏のところへ行って「さくらうどん」を購入。自分で持っていこうと思ったのですが、K氏のすすめで、クール宅急便で送り、藤岡のmilcoの庭にもどりました。(移動距離70キロメートル)。 いない間のmilcoの庭と畑とめだかをなんとかして、23時6分、ららん藤岡から夜行バスに乗り、金沢に着いたのは6時5分。(移動距離380キロメートル)荷物をロッカーに入れて、駅ビルの中で朝食をとって、7時に金沢城公園に向かって歩き始めました。途中近江横丁を通り、ぼやがあったみたいで、遠回りして、黒門から公園に入りました。去年は、工事中だった「玉泉院丸庭園」が完成していました。(玉泉院は2代藩主前田利長の正室)。金沢城公園を一回りして1時間。 武家屋敷通りを歩いて、駅に戻ったのは10時30分。駅のベンチで休んで、日曜でもあったので、「こころチャペル」の礼拝に出席しました。その日は洗礼を受ける方がいらっしゃって、恵まれたひと時でした。 チャペルから駅に戻り、去年も食べた「ふカフェ」でランチ。お麩の佃煮みたいのも美味しいです。 そして、富山で走り終えて14時くらいに金沢駅に着いて会える「はず」の妹を待っていました。 その日(5月29日)は、妹と待ち合わせ、14時57分金沢駅発の「サンダーバード」に乗って福井に行く「はず」でした…。
2016.06.07
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