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11月24日はホワイトクリスマスではありませんが、milcoの庭にもインプリ広場にも雪が降りました。 26日、27日は、ぐんま緑のインタープリター協会で、足利工大の岩崎先生からゆずっていただいた「岩崎式炭焼き機」を使った炭焼き研修が行われました。雪降りの後だったので、26日に炭焼きができるか心配でしたが、畑以外の雪は解けて、会員が次々と集まってきました。 26日の10時に火を入れ、炭焼きは午後4時まで続きました。次期ローマ法王を決めるコンクラーベのように灰色の煙が白くなり、だんだん青っぽい色になっていくと、火を止めます。その後、一晩冷まして、27日の朝に取り出しました。 竹炭を焼いたときは、早くふたを開けたので空気が入って、一部燃えてしまったので、今回は、失敗しないように、ふたを開けずに一晩置くのです。「火もし」が好きなI嵐さんは、単身赴任先の両国から駆けつけ、火の当番。 その間に、ピザの準備をする人、ピザ釜用の植木鉢を洗う人、前作った炭で炉を作る人、竹細工をする人などなど。 ピザは、裏が焦げてしまったので、ふたの植木鉢を先にあたためた方がよいかなと、思いました。 冬空の下、おとな子どものメンバーが集まり、いい炭ができました。 反省点は、かわいい松ぼっくりの炭を薪ストーブの上に置いておいたら、火がおきてしまい、灰になってしまったこと(残念)。炭焼きと一緒に作った焼き芋は長時間蒸し焼き過ぎて燻製のようになってしまったことなどです。桜の木を炭にしたので、いい燻製だと思いますが、さすがににおいが強すぎたようです。 今年の炭焼きは、今回で終了です。 今年の炭は、お部屋の消臭やオブジェにした後、また来年のピザ焼きなどに使われます。 来年も3回くらい炭焼きをしますので、参加したい方がいましたら、 「ぐんま緑のインタープリター協会」のホームページを見て応募していただけたらうれしいです。 クラフトやピザ作り、豚汁なども多くの人と楽しめるといいな、と思っています。
2016.11.27
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今年は、義父の命日周辺に連休がなかったので、一泊だけの旅行になりました。 朝はゆっくり朝風呂に入り、庭を散歩して、集合写真を撮って、「こんにゃくパーク」に向かいました。 こんにゃくパークは、ぐんま大使の中山秀征さんがコマーシャルしているテーマパークで、平日でもたくさんの人で混んでいますが、日曜日の20日はとてつもなく混んでいました。こんにゃくの製造過程を見学してから、無料でこんにゃく三昧のランチ(みそおでん、おでんを始め、ラーメン、うどん、カレー、デザートに至るまで全てこんにゃく)を食べて、お腹がいっぱいなったのかならなかったのか分かりませんが、みなさん満足してもらえたようです。 アイスランド組はサファリパークへ行ったあと軽井沢泊、長男たちは松本・岐阜に帰るのでお別れ。 残った9人は、織田信雄宗家の「楽山苑」に向かいました。由緒あるお庭でしたが、長い間手入れがされていませんでした。富岡製糸場が世界遺産に登録されてから、整備されて、昔の面影を感じられるようになりました。 甥が福井の大学に戻るので、高崎駅まで送ってから伊豆に帰る義弟妹と別れました。 岩手で復興のお仕事をしている義弟を新町駅まで送り、家に残ったのは、パパさん、私、三男、姪と婚約者になりました。5人で我が家のカレーの夕ご飯を食べて、子猫と遊んで、姪たちが埼玉へ帰り、解散となりました。 なんだか寂しくなってしまった夜でした。 月曜日は、早朝から三男をお仕事に送り出した後、ぐったりだらだらと夕方まで過ごしました。 毎年参加メンバーが増え、嬉しい限りです。今回も義妹と女子トークができてよかったです。 また、来年会いましょう!
2016.11.24
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11月19日、milcoの庭に、14人が集まりました。 義父が亡くなって3回忌を過ぎてから、毎年行われているmilco家の行事です。 北はアイスランドから南は…伊豆まで、藤岡のmilcoの庭に集まり、お墓参りをして、先月亡くなったおじさんのお宅に伺って、4台の車を連ねて「藤岡温泉ホテルリゾート」に向かいました。 ホテルの周りは紅葉が始まり、冬桜も咲いていました。 夕食後は、恒例のトランプ大会。「大貧民」で11時過ぎまで盛り上がり、その後は若者だけでパソコンを使った「人狼」をしていました。 おばさんたちは、シンデレラと同じで、12時を過ぎると戻って(?)しまうので、お先に休むことにしました。
2016.11.24
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我が家の恒例の親睦会に参加するため、はるばるアイスランドから息子と嫁と嫁のお父さんが来ました。嫁のお父さんは、日本の建築物に興味があるということなので、息子の提案で、日光東照宮を見に行くことにしました。私は、左甚五郎(?)の彫刻がいいな、と思いました。 本殿は撮影禁止なので、外で写真を撮りました。 本殿の色も彫刻も美しかったです。外壁も全て木で作ってあり、風雨に耐える漆の素晴らしさを感じました。 石段を降りたところにあるお店で、二人は湯葉定食を召し上がりましたが、アイスランドの食事とは異なる、薄口の日本食の味に慣れていない様子でした。とはいえ、私も、何年かに一度食べるくらいですが…。食事が終わった後、お店の人が、なぜか私に、「いつもありがとうございます」と挨拶に来てくれました。また、お土産を見ていると、一緒にいた嫁に英語で説明してくれて、お店を出る時も、「いつもありがとうございます」と言われました。生涯2度目の日光訪問で、いつも来てはいないので、誰かと間違ったのではないかと思いましたが、曖昧な挨拶をして外に出ました。 行きは高速を使わずに、途中のくろほね道の駅に寄って、みそおでんや焼きまんじゅうを食べて、3時間。帰りは有料道路と高速の北関東道と関越を通って、1度SAに寄って2時間以上かかりました。 紅葉はきれいでしたが、あちこち工事中で渋滞もあり、降りて紅葉狩りをする余裕もなく走る車の中から眺めました。 家に着くころにはすっかり暗くなってしまい、パパさんの運転で、私はただ乗っているだけでしたが、とても疲れました。パパさん、お疲れ様でした。 群馬の隣の県なのに、日光は遠かったです。
2016.11.18
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milcoの庭に、今年も菊が咲きました。 パパさんが生まれた家の隣に、私たちの家を新しく建てたのはもう30年も前になります。菊は家を建てた時、義父が植えたものです。若いころは菊を見てもきれいだな、と思うことはなかったけれど、今は、じっくり菊の花の形や色を見て楽んでいます。milcoの庭の菊はミックスされていろいろな色になっています。これは、オレンジで花びらが広め。これはつぼみも花も薄いピンクこれは、オレンジと白のミックス黄色こじんまりしている濃いピンクで、花びらが長い。クリーム色で花びらが長い真っ白ちょっとクリーム花びらが広め。ピンクと白。花びらが重なっている。 このような菊が、庭のあちこちに咲いています。 義父は、昭和ひとケタ生まれ。青春時代は戦争。結婚し、30代で妻(私の夫の母)を亡くし、父子家庭で(私の夫が長男で)3人の男の子を育てました。 義父が亡くなったこの時期に菊を見ると、義父の人生を思います。 病気になって入退院していたある日、義父が「俺の人生はこれでよかったんだろうか?」と私に聞いたことがありました。私は、「3人の息子を立派に育て、どの人も優秀で心優しいです。私の子どもたちは、私が働いていたので、おじいちゃんには大変お世話になり、大きくなりました。それが、おじいちゃんの残してくれたものではないでしょうか」というようなことを話した記憶があります。 義父の最後の言葉は、「兄弟仲良く」でした。 今年も、義父の命日11月17日の近くの日に、夫の兄弟とその家族が皆で集まって、義父を偲び、仲良く楽しく過ごします(だいたいトランプの大貧民で!)。昨年は、東日本大震災の津波で亡くなった甥の納骨も済み、今年は家族が増えて14人集まります。 私は、もう、父と呼べる人も母と呼べる人もいないので、自分が誰かのお母さんになり、いつか誰かのおばあちゃんになったりするのでしょう。なったりするかな…。
2016.11.15
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milcoの庭は冬支度。 畑には、まだセージ、サルビア、マリーゴールドなどが咲いていて、野菜を守っています。 ハクサイとシュンギク。キャベツ、ブロッコリーとレタスの組み合わせも良好。毎日レタスが食べられます。 10月に、ホウレンソウーシュンギクーコマツナーシュンギクーチンゲンサイーシュンギクーミズナという順番で種蒔きした葉野菜たちが育ってきたので、間引きしてサラダにして食べています。 部屋の中でずっと過ごしていた2匹の子にゃんこたち(はなくろの甥姪)は、外に出られて大はしゃぎ。里親が見つからないまま、3か月。このまま、milcoの庭の子になるのかな。 男の子「とらと」女の子「はりぽ」 一方、milcoの庭の住猫、猫嫌いの「はなくろ」は、後を追いかける2匹に「しゃー!!」と威嚇。パパさんと二人だけで散歩したくて、孤独な夕暮れを過ごしているのです。
2016.11.10
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立冬が過ぎると、本当に冬になるのだな~と思います。 11月6日(日)に、ぐんま山と森林のイベント「竹炭焼きとクラフト作り」が、赤城山麓のインプリ広場で行われました。竹はインプリ広場に生えているもの。主催はぐんま緑のインタープリター協会です。 いつもながら、子どもだったころの自然好きをずっと持っている人たちが集まって、わいわいと竹炭焼きが始まりました。左は指導のT田さん。右は広場のオーナー櫻井パパ。 昨年、足利工大の岩崎先生から譲っていただいた「岩崎式炭焼き機」の活躍も3回目。 寒くなると、炭焼きはいいですね。できた炭は、空気の浄化、消臭、土壌改良などに使えますので、環境に良いものだと思います。 焼いている間は、クラフト作りをしました。作品は、隣接する「Milco’s Cafe(みるこのカフェ)」に展示されています。
2016.11.09
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