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この二ヶ月の間に、パンが焼けない日がありました。どうしてかと言うと…。従姉妹のTちゃんから貰ったオーブントースター。大事に使っていたのですが朝食にお弁当の用意に…と日々の酷使が過ぎ、新しくすることにしました。量販店へ行こうかな~と思っていたら通販の達人の義母が「D丸デパートのポイントが溜まっているから使ったら」と言ってくれたので、カタログからオーブントースターとグリル鍋を選んだのが1月末のことでした。思ったより早く品物はきました。箱から出してみるとサイズは書いてあった通りで前の物と殆ど変らないのですが、オーブンのトップがアールになっています。パンを焼いたりおかずを温めたりする間に使うお皿も上に乗せて一緒に温めるようにしていたのですが、ちょっとアブナイ雰囲気。「これはお皿は無理かもね」と二女もオーブンを見るなり言いました。「まぁ、タダだし、仕方がないよね」と一応は納得し、早速パンを焼いてみました。それからしばらくはパンも上手く焼けたのですが、そのうちに上火が効かなくなりました。トーストの下だけいい色で上は白いままではちょっと困るので、事情を話して交換してもらうことにしました。数日後、同じ形のオーブントースターが届きました。今度は上下焼けるのでOK,と思っていたら…。物にはバランスと言うものがあるでしょう?今度のは下火が異常に強く、ウッカリするとトーストの下だけ焦げます。「また電話をするのもな~。常習のクレーマーと思われるのもイヤだし…」躊躇いながら数日を過ごしていたら、とうとう使用中に発火してしまいました。これは、いかん。電話するしかないでしょ。前回より少々きつい口調にはなりましたが、冷静に話したつもりです。折り返し責任者から電話があり「トースターは引き取ります。ポイントはお返しします」と言うことで決着しました。でもオーブントースターが無くては困るので、今度こそ量販店へ出かけようと二女と支度をしていると…。「Y田デンキのポイントが溜まっているから、これを使ったら」とまたまた義母がポイントカードを渡してくれました。「何だか昔話のパターンに似てるよね」と二女と笑いながら、Y田デンキで商品を選び帰宅しました。箱から出して置き場にセットしようとしたら…。あらら~今度は…オーブントースターの側面がガバッと外れかけてるではありませんか。売り場ではサンプルを見て決めたのですが、量販店ゆえ商品はすでに梱包してあり番号を確認してレジまで運んだのでした。運び屋の二女がブンブン回したのでしょうか。(本人は否定)またか~~~。だんだんオーブントースターへのエネルギーが薄くなってくるのが分かります。でもこのままでは仕方がないのでY田デンキへ電話をすると「あ、初期不良ですね。新しい商品と交換しますのでご来店をお待ちしております」とあっさりしたものでした。そんなこんなが続いて今のオーブントースターが我が家に落ち着きました。二日後に行ったのですが、すでに同じ商品がなく少し高いものをおまけしてくれたのが小さななぐさめでしたが、こんなにトラブルが続いたのも珍しいことでした。万一のためにまだ空き箱は取ってありますが、もう大丈夫よね…きっと。この2ヶ月の間、トーストが焼けない日が続いた我が家ですが、やっと安心してパンが食べられるようになったのは、こんなトホホがあったからです。
2006.03.31
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2006 3/31(金)おはようございます、minminです。 今日で3月も終わりです。日の出もすっかり早くなり、朝が早い我が家にも嬉しい季節が近づいています。さて、お弁当と朝食を用意しながら聞くのは毎朝ラジオです。以前はNHKのFMでしたが、5時から聞くようになったので今はJ-WAVEのヘビーリスナーです。(笑)5時から始まる番組、この一年間はスポーツ系でしたが3人のパーソナリティの他にアナウンサーも数人がローテーションでの出演でした。 なかでも金曜日担当のアナウンサーうえだやすこさんは落ち着いた声とお話しぶりで好きな方でした。声の感じからまだ若い方なのかな~と勝手に想像していましたが、夏の甲子園絡みの話題でうえださんにも甲子園を目指す息子さんがおられ、「毎朝多量のご飯を炊いて二食分のお弁当を作るんですよ」と控えめに話されたのを聞いてからは、毎回お弁当を作りながら聞いている身としてちょっと親近感も覚え好感度UP。しかしこの季節は別れの時でもあるのですね。今朝の放送でうえださんもJ-WAVEを卒業なさると聞きました。う~ん、淋しい。即効性のパワーはパーソナリティーから、持続性のエネルギーはうえださんからもらっていたのに。。。。でもあんなにステキな声ですから、またラジオの中で巡り会えることを信じてうえださんのご卒業を祝したいと思います。(今日は一日中ラジオをつけてますね) さきほどの有馬隼人さんのお話を聞いていて、衝動的に書いてしまいました。ネットを使ってこんな形で一方的に紹介されるのは必ずしも愉快なことではないかもしれませんが、今日は特別にゆるしてくださいね、うえださん。
2006.03.31
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2006 3/30(木)こんにちは、minminです。私がコートをクリーニングに出そうかとする度に寒さが戻るこの頃です。結局、今日は子供達の制服だけを出しましたけど。先日義父の検査で病院へ行った時のことです。2階の検査スペースへ昇るためにエスカレーターに足をかけようとして、先に乗られた男性と目が合いました。え~~~~っと、この人知ってる。誰だっけ。。。一瞬のことではありましたが、自分の疑問を解決するためにその男性をマジマジと見つめてしまいました。長いエスカレーターが中ほどまで来たときに、思い出しました。そうだ、相撲関係のアナウンサーだった人だ。もう現役を引いておられるようだけど、今でも場所中はTV画面の左奥の方で熱心に観戦なさっている様子をよく見かけます。そう合点したタイミングで2階に着きました。ちょうど右と左に分かれる形になりましたが、私の方をそっと振り返り軽く目礼なさったのには少々驚いてしまいました。こんなことにも慣れていらっしゃるのでしょうか。ついマジマジと見つめてしまった私にイヤな顔もせずご挨拶までなさるとは…。Sさん、その節はご無礼いたしました。どうぞお大事になさいませ。
2006.03.30
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二女達の部活は陸上部なのですが、終業式直後の練習には成績表(二女の中学では連絡表)を顧問に見せる、というハードルがあります。成績、評価、コメント…と細かくチェックが入るそうですが、先日は一年生のA君がバッチリ絞られたそうです。なんと後期の遅刻が25回。それも曜日が決まって火金。陸上部の朝練は月水木ですから、朝練がない日はだいたい遅刻していたことになるそうです。でも朝練は欠かさずに参加していたのだから、顧問の先生もそっちを褒めてあげればよかったのにね、と二女と話しました。二女はと言えば、この成績ハードルは何とかクリアしたようですが、出欠や早退をよくよく見ると、私の記憶とは違うので確かめてみました。「えっへっへ。S先生(担任)勘違いして少なく書いてあるのよね。でももう学年末だしさ。恥をかかせても悪いから」とかなんとか言って笑ってます。A君も来年の担任はS先生だといいかもね。
2006.03.29
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2006 3/29(水)こんにちは、minminです。今朝は明け方の雷鳴で目が覚めました。雨音も強かったのですが、今はいいお天気。やっぱり私のバッテリーはソーラーなのがよくわかります。さて、生協で取った夏みかん。ワックスもかけてなく見かけもイマイチでしたが、むいてみるとジューシーで爽やかで、とても美味しかったです。一月前に注文していたのでいつ来るのかも忘れていたのですが、赤いネットにごろごろと入っている夏みかんには生産者からのメッセージもついていました。生育の状況や使用した農薬の種類・量・時期。一般の消費者には専門的で分からないものの、書いてあることで得られる安心感も大切なのですね。3月になっても右親指のアカギレは治ったり切れたりの繰り返しです。八朔はむいた時にはあまりジュースも出ないので沁みないのですが、夏みかんは指のコンディションを選びました。(と言って、家族は誰もむこうとはしないのよ。プンプン)もともと夏みかんは夏ダイダイと呼ばれてたとか。そういえば、生りっぱなしのみかんの木にお白い花がついている光景をみたことがありました。柑橘系のお花の香りは格別です。あと一月もすると、そんな季節も巡ってきますね。
2006.03.29
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2006 3/28(火)こんばんは、minminです。1995年3月に宗教集団が起こしたおそろしい事件。一審で死刑や無期懲役の判決を受けた当時のメンバーは元教団代表を含め14名。中にはまだ指名手配中も3名。その中でも元教団代表については控訴審が始まらないまま二年が過ぎ、高裁は裁判を打ち切る決定を下した、とTVや新聞が報じています。この教団が関わった事件の関係者、或いはご家族の皆さんの心中はいかばかりでしょう。「これから新しく何かを語るとは思えない。また期待もしていない。早く刑を確定して欲しい」「審理は十分にされた。これ以上裁判をする意味がない」「必要な治療を施したうえで、法廷で証言してほしい。こんな形で判決がでてしまうのは被害者の人たちも不満ではないか」関係する方々は万感の思いを凝縮してコメントを出されたのだと思います。どれもが真実でどれもが偽らないお気持ちでしょう。長引く裁判に苛立ち、何も喋ろうとしない元教団代表には失望と憤りしかないのかもしれません。弁護団の姿勢も不可解ですし高裁も判断に悩んでいるとは言え、これだけの大きな事件に対して何も明らかにしないまま、終焉を迎えてよいのでしょうか。また国の支援もないまま事件から11年を迎えているのも考えられないことですね。米の同時多発テロではアメリカ政府は素早い被害補償をしている、と聞きます。国はこの裁判の行方を見守りながら今後の対応を検討しているのでしょうか…。もう終わってしまいたい…そんなお気持ちは関係されたどなたの胸の中にもあることでしょう。でもこれで刑が確定してしまえば、この事件はだんだん風化していくかもしれません。どうしてあんなことが起きたのか。少しでも真実に近づくための良い方法は誰も考え付かないのでしょうか。あの忌まわしい事件でお亡くなりになった方々のご冥福と、関わられた多くの方々の事を静かに思いながら、今日のブログはこんな形になりました。
2006.03.28
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2006 3/27(月)こんばんは、minminです。買い物帰りの私の前をゆっくり歩いていたおじいちゃんと女の子。追い越しざまにふっとおじいちゃんの声が聞こえました。「ほら、あれがつくしだよ」土手に一杯出ている土筆を指差して女の子に教えています。女の子は春休みでおじちゃんの所へ遊びにでも来たのでしょうか。西の方のイントネーションでしたが、かわいい口調で何か答えていました。結婚する前にかなり訳ありの子供達ばかりがいる学校に勤めていた時期がありました。校舎も寮も自然の中にあり(というか、人里離れた所でした)、来校した当初は荒れた気持ちの子供達も仲間や先生方と一緒に生活することで徐々に落ち着いた生活ができるようになっていくのが普通でした。なにせ周囲は自然が一杯ですから季節の贈り物にはことかきません。放課後は先生と子供が一緒になり、その季節に美味しいものを採ったりするのも生活の一部でした。ヤマイモやヒシノミ、春の山菜など採ってきたものは食卓にものぼるので子供達も真剣になります。ある春の日、I君からつくしを沢山もらいました。「茹でて食べろ」ぶっきらぼうな物言いしかできない子でしたが、気持ちは優しく本質的には素直な中3生でした。お湯の中につくしを放つと、さあ~っとお鍋の中が緑色に変りました。葉物を茹でた時よりももっと濃い緑色。お抹茶のような色でした。母と二人、思わずわ~っと声を上げてしまいましたが、あの時の緑の鮮やかさは春の思い出としてずっと私のなかに残っています。あの女の子、つくしが杉菜になる頃にまたおじちゃんとお散歩できるといいな。
2006.03.27
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2006 3/26(日)こんばんは、minminです。今日は市長選。よそのお庭の桜やもくれん、ミモザ、ムスカリ、パンジー…etcを楽しませてもらいながら投票を済ませました。さて我が家の二人の娘。長女はこの3月からバイトデビューです。履歴書も随分書いてあちこち面接にも行ったようですが、結局、我が家と駅の中間にある(100-1)円ショップでのバイトが決まりました。なにせ小柄な娘ですから口の悪い友人や妹から「レジに届くの~」「棚の一番上には品出しできないよね~」なんて冷やかされているようですが、都内であった研修も済ませて張り切ってます。「この袋じゃ物が入らない」とか「挨拶の声がちいさい」などレジにいるといろんなクレームもあるらしいのですが、すべて営業笑顔で「申し訳ありませ~ん」で済ませるそうです。先日は義父母が「Mの働いているところを見てみよう」と外出のついでに寄りました。ちょうどレジに立っていたようですが、一瞬驚いたものの接客モードでの対応で二人とも安心したそうです。「おじいちゃんてばお菓子ばっかり一杯買ったんだよ。お仏壇に私が渡したレシートが乗ってたわ」と帰宅した娘が笑っていました。一方二女です。中学生の間は携帯はいらない、という我が家の方針は分かっているはずなのに、事あるごとに「携帯、携帯」とアピールします。長女とは部活の内容も違い、早朝から夕方まで遠くへ出かけたりすることも多く、またあまりにもしつこく迫ってくるので少々私もうんざりして(こんな時、成績と絡めるのは好きではないのですが)一応ある条件を出してみました。人参をぶら下げると俄然走り出す娘ですから、結構「やれば出来る」ことを見せてくれました。さて、子供に携帯を持たせた時に何が一番問題になるか。皆、口を揃えて言うのは使用料金です。通話やメールよりもっとおそろしい?のは「着うた」や「壁紙」のダウンロードのようで、定額制にしていなかったら一月の使用料が10万を超えていた…なんて目が点になるような話も聞いたことがありますけれど…。長女とも上限を設定して使うことを約束したので二女にも同じような対応をしようとshinと決めました。使用料の上限を決めると共に、お小遣いと上限額を足した金額を毎月二女に渡します。そして請求が来た段階で二女から徴収。上手に使えば多少ですが自分のお小遣いが増えますが、逆もありうるのであんな性格でも少しは慎重になるでしょう、たぶん。私の手間が増えはしますが、コスト意識を持たせるためにもしばらくはこの方法でやってみようかと思います。まぁその他にもあれこれ条件を出しましたが、「全部OKなので買ってください」といつになく低姿勢。約束より一年早く携帯デビューとなったわけです。便利さとともにいろんな問題にもなりうる携帯ではありますが、いつか使うことになるのなら賢く使って欲しいと思います。(今夜は寝る間を惜しんで取り説を読んでることでしょう)この季節、新しい気持ちになれるっていいですねー。私も何かにデビューしたいわ。
2006.03.26
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2006 3/25(土)おはようございます、minminです。このところ、少しずつ気温も上がりいよいよ春が近づいてきているのが感じられます。brendelさんに昨春教えていただいた雪柳のさし根もうまくいき、今年は愛らしい小花を沢山つけてくれました。道沿いのプランターに植えたさし根は日当たりもよく元気ですが、道下の花壇の親木は午後からの日差しだけで頑張っている分、お花ももうちょっとかかりそうです。 スノーフレイクも咲いてくれました。緑色の小さなドットをよくぞつけ忘れず咲いてくれるものだと毎年感心し、褒めてやります。お隣のHさんのお庭では海棠がもうすぐです。あぁ、この季節、お楽しみがいっぱい。
2006.03.25
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2006 3/23(木)こんばんは、minminです。先週から続いていた義父の不調。調子が悪いと家族に縷々切々と訴える人なので、義母も同時に貰い不調になるのが常なのですが。今回はトイレ部門の不調から始まり更に同じカテゴリーで不調増幅。(スミマセン、こんな話)主治医の勧めで専門医の受診となりました。今日の分の予約は10時でしたが、予約時間から逆算して9時には家を出ようと昨夜のうちに決めました。shinが出社した6時半。さて、ゆっくり朝食を食べようかと席についたら「いや~ちょっと早かったかな。今朝は7時に目が覚めたよ」と義父が起きてきました。その前から気配はしていたので、起きたのは6時頃でしょう。むむ、しっかり目覚めてないのか、時計を見ていないのか…。一方義母は出かける一時間前になっても起きた気配がありません。もともと夜更かし朝寝坊の二人ですから日付が変って就寝、お昼頃起床なんて珍しくもないのですが、外出の予定があるときは私も声をかけます。案の定、義母はまだ寝てました。「あれっ。あらっ。今何時?8時?おかしい。7時でしょ」目覚ましは7時にセットしたらしいのですが、鳴らなかったのか二度寝をしたのか…。それからバタバタと起きて用意をしていました。予約はしていても初診だと待たされるのは覚悟の上で出かけましたが、思いのほか早くに診察室へ入れたのはラッキーでした。しか~し。義父と担当医とのやりとりを聞いていて、義父が今日の受診の目的を把握していない事が判明。(uuu、昨夜も説明したんだけどな~)義母はそれを察して、また落ち込んだ様子です。(高齢になるとこの現実受容が難しい)来週の更なる検査の予約、再来週の再診予約と検査の説明を受けて帰宅しましたが「もうおじいちゃん1人での大事な受診は無理だね」と義母がしょんぼりと私に耳打ちしました。確かにそうかもしれません。大人としてのタイミングで返事は出来てますが質問の内容には答えられていないし、補聴器はつけているものの聞き取りそのものが困難になっています。でも、良かったこともありました。服薬の内容を聞かれ一応持参した薬を見せましたが、「カットした薬では名前が分からないものもあるので調べてファックスしてください」と指摘されました。義父は訪問看護師さんの強い勧めで一週間分のお薬は専用ケースに組めるようになったのですが、義母は作れたお薬の用法用量の一覧表とお薬手帳の整理は頑として受け付けませんでした。本人が不調でお薬が組めなくなった時(実際に先週はそうだったのです)家族にも分かるような一覧表が是非とも必要なのです。(一日に11種類24個のお薬を飲んでいます。ちょっと飲みすぎかな)このチャンスを逃す手はありません。義母と一緒に一覧表とお薬手帳を記入しようと勧め、本人もやっとその気になりました。帰宅後、義父のお薬管理状態が一気に前進したのが今日の収穫です。shinが社会復帰を果たしたのと入れ違いのように両親の状態の変化が著しくなりました。shinの発病・リハビリ・就活と80代の両親のキャパシティには大きすぎる心配事が続きすぎました。ちょっとホッとできたのが良かったのか悪かったのか…。家族が病気をする、という事はそれだけに留まらずいろんな波紋が広がっていくと急性期の病院のSWが話してくれましたが、本当にその通りの展開になったのがこの3年間でした。来月からは二人でリハビリのデイサービスにもデビューする予定です。好転とまではいかなくても、状態の後退のスピードが緩くなれば…ケアマネさんもそう言ってくださいます。ものみな新しくなる4月、小さな光を見つけたいと願います。
2006.03.23
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2006 3/22(水)こんばんは、minminです。WBCで優勝した王者panのメンバーも帰国したようですが、この季節、選抜も始まるし大相撲もあと少し、それにJBLスーパーリーグ(バスケット)もプレイオフ3戦が終わり、トヨタアルバルクが2勝1敗とOSGフェニックスに一歩リードしており、気になることばかりです。shinが元気な頃はバスケの試合をよく観戦していたのですが、ここ3年ほど生では見ていないものの新聞やHPでのチェックはかかせません。私達のご贔屓チームは会社の不振もあって解散となったのですが、そのチームから高橋マイケルは他チームを経てトヨタへ移籍していました。マイケルは198センチ92キロのフォワードで彼のバスケットセンスは卓越したものがありますが、惜しいかなフリースローが下手なのです。以前は調子にも少々ムラがあったりしたのですが、最近はどうなのでしょう。とっても気になります。この数年間でフリースローの腕は上がったのでしょうか。。。トヨタ・アイシン・東芝と強いチームがひしめく中で新参のOSGフェニックスがプレイオフに残っているのもすごいことです。今週の土日、25日26日でJBLの勝者が決まります。野次馬としては25日でタイとなり26日が最終決戦となるのがおもしろそうですが。さてさて、どーなるでしょうか。
2006.03.22
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春は名のみの風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 氷解け去り葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空 春と聞かねば知らでありしを 聞けばせかるる胸の思いを いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か 日本の歌曲の中で 人の情の気高さを歌った「青葉の笛」も好きですが なによりもこの「早春賦」の詩と曲の美しさに涙するほど感動します ヤマト言葉について考えています ユーラシア大陸の東の辺境に 幾多の困難を乗り越えてたどりついた人々が作り上げた いかなる他の言語からも孤立した不思議な言語です しかもこの地には歴史上二度も同じことが起きています ヤマト言葉が成立する遥かな昔 同じようにアイヌ言葉がいかなる他の言語からも孤立して作られていました たしかに文字は中国から持ち込み 独自に片仮名や平仮名を作ってきましたが 日本と琉球のみが 永い歴史上 各々が無関係に二度も 近隣から孤立した言語を作り上げた不思議さに驚くばかりです 諍いを嫌って逃れた人達 クニを滅ばされて追われて逃げ延びた人達 憧れの土地をめざして大海原を渡ってきた勇者達 そんな人々が作り上げた言葉です 母語はきっと南太平洋の母音を多く使う人々の影響を受けたものでしょう ヤマト古語の母音の多さは 南方系のオーストロネシア語族との近似があるそうですが 現代タヒチ語で母音系を語の頭に持つ言葉は タヒチ語辞書の中の三十%以上もあることからも想像できるようです 日本語の五と七の音節の組み合わせの快さや 和漢混合文の音韻の快さと美しさ またこの国の持つ独自の自然美 それらを想う時ほど私はこの国に生まれた喜びを感じることはありません ゲルマン語系言語やロマンス語系言語の持つ美しさも亦愛する者のひとりですが この星の上でただひとつ 二つの孤立言語を合わせもつこの国が この頃のみっともない出来事の数々を乗り越えて 永遠に平和なれと願わずにはいられません 平成十八年春 石橋正敏-----------*昨年の10月にも「アオキ・ワインセラー便り」をご紹介しましたが、石橋さんは私の高校の先輩にあたる方です。(前回の分は↑をクリックしてみてくださいね)長崎とは遠く離れた、長野県は青木村という所にワインセラーをお持ちですが、年に数回格調高いワインのカタログを送ってくださいます。その中に同封されているのがこの「アオキ・ワインセラー便り」です。石橋さんの文章はどちらかと言えばちょっと辛口、でも味わい深くいつも静かな滋味を感じます。今回も「一度公開した文章ですから…」と私のブログで「アオキ・ワインセラー便り」をご紹介することを快諾してくださいました。(石橋さん、ありがとうございました。原文のままご紹介させていただきました)高校の音楽の時間に歌った「早春賦」ですが、吉丸一昌さんの歌詞の意味を感じるようになれたのはずっと大人になってからでした。中田章さん(中田喜直さんのお父様)の、期待感がじんわりと膨らんでいくような右上がりのメロディーとあいまって私の好きな日本の歌です。もぐらさんのブログで唱歌がテーマになり、「角ぐむ」という言葉が春の季語と知った時はとても嬉しく思いました。言葉は時代と共に、人と共に進化し変化していくものだと思ってはいます。我が子を含めて時代の言葉を使う若者たちの未来が明るく平穏なれ、と願いながらも日本人として伝えていきたい言葉があることも改めて認識しました。きっといつの時代にも、新しいことを知り古きを尋ねることを大切にする人がいて伝わっていくものがあるのでしょうね。
2006.03.21
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2006 3/21(火・祝日)こんにちは、minminです。関東はお天気の春分の日となりました。TVではWBC決勝、9回表6-5で日本が勝ってはいるもののまだまだ展開がありそうです。イチローのタイムリーで一点追加。今回のイチローはなかなか熱いアスリートですね。 ところでイチローの耳って見たことありますか。バッターボックスに立っている時はヘルメットで隠れていますが、先日のインタビューで耳たぶがスルーっとしていることに気がつきました。だからって何、って?いえ、ただそれだけです。ふふ。
2006.03.21
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2006 3/19(日)こんばんは、minminです。東京では33m/sの風が吹いたとか、今日はまさに春の嵐でしたね。さて昨日は彼岸の入り。shinとお墓参りに行きました。いつもは両親も一緒に行きたがりますが、あれこれ重なり大不調の義父とその余波で中不調の義母はそれどころではない様子で、「はいはい、行ってらっしゃい」とあっさりしたものでした。我が家のお墓は鎌倉方面にあるので車で1時間ほどで行けますが、昨日はお天気も良く行楽の車も多くていつもの道もかなり混んでました。中には売店があるのでお花はそこで買うのが常なのですが、この時期は売店の駐車場も混むので途中でお花も整えました。霊園の中の桜はまだまだ固い蕾ではありましたが、うっすらと桜色に染まる並木に春の近まりを感じました。さてお墓もサッサと掃除をし、お花もお供えして、あとはお線香ね。…おかしい、お墓専用バッグの中を捜しますがあるはずのお線香がありません。チャッカ○ンやマッチは沢山出てくるのに、お線香がな~い。いくらナンチャッテでもやっぱりお線香なしではマズイよね~。段取りよくこなしたつもりでもどこか抜けてる私。結局、売店までお線香を買いに行きました。く~~~っ。お昼過ぎまで晴れていたのに私達の帰宅を待ったように雨が降り出しました。春先のお天気は読めませんね。傘を持たずに部活へ行った次女は濡れて帰ってきました。来月の末、shinのおばあちゃんの命日の頃は(来月もお墓!)並木も葉桜になり隣接する雑木林は新芽若葉で様々な緑のグラデーションを見せてくれます。お彼岸やお盆は混みあう霊園も、また静かな時間がもどります。きっとウグイスも鳴いているでしょう。(お墓ってう~~~んと遠くにあるか、歩いて行けるくらいの距離にあるか…どっちがいいかなぁ)
2006.03.19
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今日のメディさんの日記は「ユーミン」がテーマでした。ユーミンの数多い曲のなかの「瞳を閉じて」(平井賢ではありませんよ)、ご存知ですよね。1974年にこの曲が生まれたいきさつには暖かいエピソードがありました。長崎県の西に五島列島がありますが、その中に奈留島があります。そこの高校生がラジオ番組を通してユーミンに校歌の作曲を依頼しました。それがもとで出来た曲がこの「瞳を閉じて」なのです。詳しい経緯はsadayanさんのHPをごらんください。さて、この奈留島には私の大好きな叔母が優しい家族と一緒に住んでいます。ターシャ・チューダに憧れ「島のターシャ」を目指している叔母は広い花畑や家庭菜園の世話をしながら、とうとうブログデビューをしてしまいました。(そそのかしたのは、わたし。ふふ。サポートしているのは従姉妹のTちゃん)私は奈留島へは行ったことがないのですが、これから叔母のブログを通してこの自然が一杯の美しい島、「瞳を閉じて」の奈留島を紹介してもらえるのは何より嬉しいことです。メディさんの「ユーミン」から叔母の紹介が出来ました。ありがとう、メディさん。
2006.03.17
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2006 3/17(金)こんにちは、minminです。昨夜は強い雨でしたが、風は強いもののよいお天気になりました。近くの幼稚園では卒園式があっています。 先日の「マジョ シュツボツ」の折に母から貰ったこの器。母の従姉妹のT子さんの作品です。母の従姉妹と言っても私に10歳くらい年上なのですが陶芸を長く続けているらしく、両の手の中にすっぽりと入りとても温かい感じの作品です。お花で隠れているところに口があります。この片口でひと息お湯を冷まして入れたお茶はとてもまろやかなお味でした。今日はアネモネを二輪、あしらってみました。釉薬の魔法でしょうか、緑が少しだけ濃く出ている部分があり、どんなお花とも相性が良さそうです。葉書にもプリントをしたので、遅くなりましたがこれからお礼状を書いてみようと思います。
2006.03.17
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2006 3/15(水)おはようございます、minminです。午前中のバスはさほど混んではいませんでしたが、一緒に乗った義母は出口付近に座りました。私も奥に座席を見つけて直ぐに目を閉じました。昨日は義母の痛みの緩和に繋がるのでは…と同僚に教えてもらった所へ行ってみました。特に怪しいところではないのですが自宅からはかなり遠く、初めてで様子も分からなかったのでバスを使いました。電車もバスも座れれば爆睡一直線の私ですから、隣に誰か座ったな~と思いながら意識がだんだん遠のくのを感じました。バスはスピードを出しながらも毎回停車しつつ適度な振動で私を寝かせてくれましたが、ガサガサと気配を感じて目が覚めました。ぼんやりと膝の上を見ると、お隣に座った女性の大きな花束が私の方へ滑ってきてました。透明のフィルムではなく、花屋さんの茶色の包み紙。かなり年配の方でしたが会釈をされたなり、また花束は女性の腕に戻りました。次は降車の停留所というところで、窓際に座っていた私は通路側にでました。「私は終点まで行きますから」とニッコリされたお顔をよく見ると、母くらいの年配でしょうか。包みからのぞいているお花もちらりと見えました。そうか、お墓まいりなのね。お天気もいいし、お彼岸ももうすぐ。大きな花束ってことはお参りする所が沢山あるのかもしれない…。人様の予定をあれこれ詮索しながらバスを降りました。渋滞していたわけではありませんでしたが乗り降りが多い路線でした。50分は私にとってはちょうどよいお休みタイムになりますが、同じ姿勢を続けることが苦痛になっている義母にはちょっと長いかもしれません。「明日もいらっしゃい」と言われて帰路に着きましたが、帰りは電車を利用しました。駐車場も近くにあったし義父もちょっと不調なので、今日は車で行くことにします。 「オハカ、オハカ」と両親が言い出す前にお墓参りにも行かないとな~。(我が家の高齢者は何故かお墓参りが好きなのです)両親の最近の状態では一緒に行くのもどうかと思うので、shinと二人でさ~っと行ってナンチャッテで帰ってくる予定を立てています。あとは、お天気。週末、晴れますように。
2006.03.15
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2006 3/14(火)おはようございます、minminです。冷たいけれどいいお天気になりました。今日は珍しく次女の部活の朝練も放練もない日だとか。「わーい、ローファーを履けるぅ」。いつもは泥だらけのトレシューとジャージ姿の娘ですが、今朝は制服とローファーで出かけました。彼女が履く靴はすぐにドロドロぼろぼろになるのですが、ローファーは殆ど履く機会がないのでまだピカピカのままです。今日はどんないちにちになるのでしょう。日差しがしっかりしてきました。何かいい予感がします。
2006.03.14
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2006 3/13(月)こんばんは、minminです。昨日と比べものにならないくらい寒い一日でした。近所で一番に咲く桜(種類はわかりません)の枝々もほんのりピンクになってきてはいるものの、こんな気まぐれなお天気では開花にももう少し時間がかかりそうですね。この季節、桜にちなむお菓子と言えば「桜餅」ですね。和菓子屋さんの店先に薄墨で「さくらもち」(私はかな書きが好きですが)なんて書いてあったりすると、知らないお店でもフラッと入ってみたりします。桜餅には大雑把に分けて二種類あるようですが、どちらがお好みですか。お粉で皮を作ってある長命寺系か道明寺粉でおはぎのように作ってある道明寺系か…。東と西で老舗もあったり、葉っぱを上下二枚使ってあったり…いろいろと個性もあるようですが。関東で暮らしだした頃の驚きの中に、和菓子と太巻きやお稲荷さんなどを一緒に売ってるぅ~~~がありました。有名な老舗のお菓子も上品な美味しさがありますが、商店街の中の元気なおばちゃんのお店にも名店が沢山ありますね。メディさんの羽二重団子を見たからでしょうか。私も甘いものへ走ってしまいましたぁ。(汗)
2006.03.13
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2006 3/12(日)こんにちは、minminです。風は強いもののグングン気温が上がり、寒がりの義父には内緒で暖房のスイッチを切りました。もうすぐ3時。今日は珍しく部活がない次女も家にいます。さっき昼食を済ませたばかりなのに、もうお腹が空いたらしく動物園の熊のようにノソノソうろうろ。誰に言うでもなく「アイスが食べたいな~」。母が調整中であることは知っておるだろーが。あ~、でも、私もアイスが食べたい。どうしようかな~。
2006.03.12
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2006 3/11(土)こんばんは、minminです。冬のコートではちょっと重たいようなお天気の土曜日でした。これからあったか一直線かと思いきや、なかなかそうはいかないようですね。昼食後のことでした。片付けをしていると「minminさん」と義父が呼びます。エプロンで手を拭き拭き何かと尋ねると「この字は何と読むか知ってるか?」と私に聞きます。「椚」え~部首が木で作りが門。う~ん、分からない。義父はニヤニヤ笑いながら「くぬぎ、と読む」ことを教えてくれました。更に「くぬぎ」と読む漢字は他にも「橡」「栩」「椢」「椪」「椡」 「檪」「櫟」と沢山あることを教えてくれました。へぇ~知らなかったわ~。大体くぬぎってどんぐりが生る木でしょう。こんなに漢字が一杯あるのはどうしてでしょうね。椚は漢字ではなく国字だと漢和辞典にありましたが、沢山ある理由は探せませんでした。義父の顔はちょいと鼻が膨らみ目がいたずらっぽく光ってます。これは得意な時の表情です。この字を何で見つけたのか、問うてみました。「う~ん、それは忘れた。でも広辞苑を引くのは面白いよ。これで日記のネタができた」と笑っていました。このお正月から始めた義父の日記はまだ続いているようです。外出先のお店の名前や今日のように調べてみて分かったこと、スポーツや新聞記事など一日何か一つを心がけて書いているようです。よしよし、訪問看護師さんから勧められて始めた日記ですが、書くために調べる、調べたら誰かに伝える…など書くことだけでなくいろいろと良い循環が生まれてきているように感じました。眠剤の影響か、義父にはいろいろと問題行動もありはするのですが、家族が勧めても決してやらなかったお薬の分類や日記をつけることも専門家の一言であっさりスタートでき、83歳と言えどもまだまだ進化できる部分も残っているのだと感じた昼下がりでした。がんばれよ、お義父さん!
2006.03.11
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どうしても出かけなければならない用事があり、今日は義母と雨の外出となりました。行きにはそうでもなかったのですが帰りの義母の足取りはとても危なっかしく、いっときの間に急に落ちた義母の状態に驚いてしまいました。買い物のために寄ったスーパーのカートにしがみついてやっと背を伸ばすことができ、「はぁ~」っと義母の口からため息がもれました。雨の日は足元が悪いからと決して外出しないのは、傘をさすと杖がつけないこともあったのに。今日は私もうっかりしていました。あの時一本の傘に二人で入りもう一本の傘を杖の代わりにすればよかったのだ、と気がついたのは夜になってからでした。最近は脚力が落ち腰の痛みが続くので、義母のQOLはかなり落ちています。ケアマネさんから勧めてもらったリハビリのデイサービスにも義母が先に行く気になっています。痛みの緩和と脚力の維持が少しでもできれば…。暖かい春と共に義母にも新しい展開がうまれないかと思案中。
2006.03.10
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2006 3/10(金)こんにちは、minminです。朝からの雨が止み、少しだけ薄日がさしている午後4時は半端な時間。 先日hassuさんのブログからフィンランド語を一つ教えていただきましたが明日から公開される映画「かもめ食堂」はまさしくフィンランドはヘルシンキが舞台だそうです。群ようこさんの書き下ろしが原作のこの映画、もたいまさこさん、小林聡美さん、片桐はいりさんと超個性的な女優さんが出ると聞いただけで何だかワクワクしてしまいます。そうそう、もたいまさこさん、小林聡美さんとくれば以前「やっぱり猫が好き」というTV番組がありましたね。あの時は確か室井滋さんがもう1人のメンバーだったかな。あの頃から「面白い人たちだな~」と思って見ていましたが実力がある女優さんは時間が経つと確実に引き出しも増えたふうで、好感度は上昇中です。ストーリーは…止めておきましょう。劇場でのお楽しみがなくなりますね。(公式HPは↑)大スペクタル映画、でないことだけは確かです。でも北欧の自然風景も楽しめそうですし、あちらのインテリアにも興味があります。そうそう私が大好きなおにぎりはかもめ食堂の看板メニューです。 原作本も出ているようなので、読んでから見るか、見てから読むか。あ~見たい映画ばっかりで困ってしまいます~~~。
2006.03.10
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2006 3/9(木)こんばんは、minminです。 実家の庭の白木蓮が咲いたと弟のブログに写真が載ってました。この木蓮、弟の中学卒業の記念樹です。学校から貰ってきた時はヒョロヒョロとした1メートルほどの苗木でしたがいつの間にか立派な木となり、30年の月日を感じます。元気な頃の父は春になると「木は大きゅうなるねー。(大きくなるねー)花も毎年立派に咲くねー」と木蓮を感慨深げに見上げていましたっけ。(お父さん、何と比べていたのかしらね)実家の南西の角に植えてあるのですが高台の家ですから風を遮るものもなく、台風や大雨に耐えながらしっかりと根を張ってきたことでしょう。アイボリーのふんわりとした花は気品があり、遠くからでも目をひきます。いたずらもののヒヨドリが来て啄ばむこともありましたが、春の嵐でもないかぎりモヘアの手袋のような花を沢山咲かせ楽しませてくれる木です。hatomugiさんのブログでは「みつまた」の黄色い花がきれいでした。おりしも午後からのTVで新宿御苑の「みつまた」の木を紹介していましたがこのみつまた、沈丁花の種類に属するそうです。「この芳香をお届けできないのが残念です」と中継の女性が話していました。寒さが残るこの季節に咲く草花も嬉しい春の約束ですが、木(ぼく)に咲く花もまた嬉しい春の便りです。植えてから何十年たっても変らず咲いてくれる木に、弟はお礼の肥料でも施しているのでしょうか。明日は次女の中学の卒業式です。先輩とは涙のお別れになるのでしょう。お天気だといいな~。
2006.03.09
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2006 3/8(水)こんにちは、minminです。暖かくお天気も良かったので花粉は気になるもののお布団や洗濯物をしっかり干せました。今日はhassuさんのTBです。毎年この季節になると迂闊にも成長してしまった自分に気がつき慌ててしまいます。冬の間にうっかり溜め込んだお肉はいかんともしがたく、はぁ~~と深いため息をついてしまうのです。少々コントロールが上手くいくと「ちょっとだけなら」とまた甘いものへ手を伸ばしたり、「今日はもともと食べ過ぎたのだから何でもあり~」と開き直ったり…。なんとも意志薄弱の私ゆえ、春先には葛藤と後悔の日々が続くのです。以前はいくら食べても身に付かない「養いがいのない」minminでしたが、年齢と共に体質も変ったのか、最近はちょっと油断すると大変なことになります。フィンランドの達人hassuさんに「カルッキパイヴァ(お菓子の日)」という言葉を教えてもらいました。あちらの子供達は週に一度のお菓子の日を決めているのだそうです。フィンランドの子供達がどんなお菓子を食べているのか分かりませんが、確かに甘いものやハイカロリーのものを食べ過ぎると子供でも体調にも歯の衛生にも(キシリトールの国ですから)よくありませんよね。甘い物もまったくダメ、よりは一日の量を決めたり食べる日を決めたりするのもいい方法かも。hassuさんも現在ダイエット中なのだそうです。この季節、同士は多いのかしら。私も茹でた切り干し大根や早煮コンブでもう少しがんばってみま~す。 写真はコロンビア出身の画家(彫刻家)ボテロさんのモナリザ。こんなふくよかな人もいいかな~。
2006.03.08
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毎年この季節になるとほろ苦い食べ物が欲しくなります。フキノトウや菜の花、うどもチョイほろかな。たわわに実った柑橘類で作るマーマレードもちょっとほろ苦い味のものが好きです。メディさんの日記やbrendelさんの日記にマーマレードのことが書いてあり、思い出した味がありました。まだ父が元気だった頃、母と二人で近くの山にハイキングに行ったおりに、「野生の八朔を見つけた」のだそうです。(きっと山歩きの人が食べた八朔の種から出た木でしょうね)どう見ても畑でない所に植わっているし誰のものでもなさそうなので(先入観が働きすぎではないかー)「お父さんと二人でリュックに一杯貰ってきたのよぉ~」「生でも美味しかったけれど、ストックのお砂糖が沢山あったからマーマレードにしたからね~」と一杯送ってくれたことがありました。パンやクラッカーにつけるのは勿論ですが、マーマレードケーキにしたりお肉を煮込む時に使ったりと贅沢な食べ方をしました。お友達のOさんにもおすそ分けをしたら「マーマレードとクリームチーズはベストマッチよ」と教えてもらい、それまでに増えた体重を更に増やす結果となったのは春先のことだったでしょうか。マーマレードと聞くとあの野生の八朔マーマレードを思い出します。甘みと酸味、それから程よい苦味のバランスは自然の恵みだったのでしょう。二年目の八朔を期待して両親は翌年もハイキングに行ったそうですが、もうそこには八朔の木はなかったそうです。最後の生り年だったのか、もしかしたら幻の八朔だったのか。ほろにが系の思い出の味です。
2006.03.07
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2006 3/7(火)おはようございます、minminです。春一番が吹いた昨日とは変って薄ら寒い火曜日です。この南風は春の象徴かと思っていましたが、次の日は季節を冬に戻してしまうとか…。春の足踏みも長いですねー。 さて、アメリカでは第78回アカデミー賞の授賞式があり、TVでもラジオでも昨日はこの話題で持ちきりでしたね。長編アニメ部門にノミネートされていた宮崎作品(ハウルの動く城)は惜しくも受賞を逃したようですが、ノミネートされるだけでもすごいことなのですから次作に期待しましょう。ところで78回のアカデミー賞に対抗?して今年26回目を迎えたラジー賞はどうなったでしょうか。最高に対して最低を決めるこの賞ですが、冗談で始まったものの26回も続いているところがアメリカの懐の広さかもしれませんね。 ちなみにこのゴールデン・ラズベリー賞もオスカーのようにトロフィーがあるそうですが、殆どの関係者は取りにこないとか…。(フィルム缶の上に金色のラズベリーが乗っている)まぁ当然と言えば当然でしょうが。ジャンクフードと炭酸飲料(あぁ体に悪いものばかりだわ、でも食べたい)を片手にの~んびり映画を見たいな~。
2006.03.07
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2006 3/5(日)こんばんは、minminです。今年は冬季オリンピックがあったのでブラジルのカーニバルについてはあまり話題にならなかったようですが、オリンピックの閉会式のテーマはまさしくカルナバールでお祭りそのものでしたね。ボサノヴァを聞くようになってからブラジルについても少しずつ知ることができました。カトリックの暦を使うため、毎年微妙にカーニバルの日時が違うこともボサノヴァを聞くまでは知りませんでした。ポルトガル語はまったく分かりませんが何となく英語に通じるスペルやスペイン語に似たような発音が好きですし、ちょっとパウダーな声で囁くように歌うボサノヴァは気持ちを落ち着かせてくれます。今日はカーニバルが終わって始めての日曜日で、私の好きなボサノヴァ番組でも静かな曲が流れていました。その中でもアントニオ・カルロス・ジョビンの「AGUAS DE MARCO~3月の雨~」は大好きな曲です。南半球にあるブラジルですからカーニバルが終わると長い夏も終わります。ひと雨ごとに秋が近づくわけですが、そんな風景を叙情的に描いた名曲です。 季節の変わり目に感じる気持ちには国境はないのでしょうね。
2006.03.05
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2006 3/4(土)こんばんは、minminです。風は冷たかったのですが明るい日差しが嬉しい土曜日でした。 今日は次女と外出したのですが、来週の卒業式に先輩達に用意する花束をリサーチしたいと言うので駅前にできた新しい花屋さんに入ってみました。駅前に古くからあった床屋さんが改装していたのは年末でした。安くて早い床屋さんが沢山できているからリニューアルしてがんばるのだろう…と勝手に思っていましたが改装が終わると花屋さんに変身していました。外からチラッと見ても冷蔵庫がないようなのでどんな花屋さんかと気にはなっていたのですが機会がなく、今日初めて中に入ってみました。お花の種類も多くグリーンも充実しているな~と思いながらロービジョンのおめめでよくよく見ると、あら~ディスプレイしてあるのは全部造花でしたぁ~。イメージ的にはセンスよさげの花屋さんでしたが、すっかり勘違いでした。その時「いらっしゃいませ」と声がかかったのですが、またまたあら~。お店のスタッフは久々に会った知人でしたぁ~。しばらく立ち話をしてお店を出ましたが、考えてみれば半径10メートル以内に花屋さんは3軒もあるのに新たに花屋さんが出来る訳がないですよね~。小さな駅前なのに、美容院・歯科・パチンコ屋さん・メガネ屋さん・塾とお店の種類はかなり偏っています。一軒でいいからゆっくり寛げる美味しいコーヒー屋さん、できないかな~。
2006.03.04
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2006 3/3(金)おはようございます、minminです。今日は三月三日ですね。今朝のラジオでは「ひな祭り、耳の日、桃の節句、結納の日(三々九度から)…」と言ってました。まだ冷たさは残るものの朝の明るさも随分早くなり春が近づいているのも確かなようです。小龍景光さんに紹介していただいた三島由紀夫の「憂国」。今日は時間もできたので、ゆっくり読んでみようと思っています。写真は長崎の「桃カステラ」です。可愛いので最近はおみやげ用にもなっているようですが、おひな祭りのお祝いのお菓子です。桃の形のカステラの上にお砂糖のりんがかかっています。
2006.03.03
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2006 3/2(木)こんばんは、minminです。昨日は娘の卒業式でしたが、皆さんに暖かいコメントを沢山沢山いただきました。どうもありがとうございました。今日の日記は、ちょっと続編。あいにくのお天気で道が混んだり電車が遅れたりしたので、余裕で家を出たにも関わらず高校のアリーナに着いたのはギリギリの時間でした。ちょうど一年生の時の担任の先生がいらしたのでshinと二人でご挨拶を済ませ席を探していると背中をポンとたたかれました。驚いて振り向くと…なんとそこには実家の母がいるではありませんか。shinと顔を見合わせ思わず「ええ~~~っ」と声を上げてしまいました。「どうしてもMちゃんの卒業式に参加したくて来ちゃった」と笑っています。あぁ、恐るべし魔女。体調も良かったのでしょうが、こんなに驚いたことは最近ありませんでした。日曜日からずっと留守電だったので「おかしいな」とは思っていたのですがまさか卒業式に来るとは…。卒業式が終わり、今日の夕方まで母と一緒でした。昨年の今頃は体調も気持ちも「底」でしたが随分回復したようで足取りも軽く、長年会っていなかった親戚も先に訪問するなど充実の数日間を過ごした様子でした。少なくとも70代の前半は健康に注意すれば結構活動的な毎日が送れるものだと身近な両親を見ていて感じます。母も一病息災で健やかな老後を過ごしてくれれば…と娘としては願っています。魔女にはホーキがお決まりですが、さすがに長距離は苦手?らしく「Mちゃんと一緒に賛美歌が歌えて嬉しかったわ」と言って機上の人となりました。何だかまだボーっとしていますが、昨日はいろんな意味で忘れられない卒業式となったのでした。
2006.03.02
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2006 3/1(水)おはようございます、minminです。今日は長女の高校の卒業式です。中学の3年間も早かったですが、高校はもっと早くてアッと言う間もありませんでした。shinが発病したのは娘が1年生の6月、父親参観日から帰宅した直後でしたので、この3年間は父親の発病・闘病・リハビリとぴったり重なり、娘にとっては不安も大きかったのではないかと親としては申し訳ない気持ちもあります。しかしshinと年老いた両親を前にどうしようかと力が抜けそうになった時に、推進力になってくれたのは娘達でした。「子供のために頑張る」ではなく「子供に引っ張られて頑張れた」のかもしれません。長女の学校には信仰がありますので校舎のいろんな所に聖句が掲げてあったりするのですが、その中でも「為ん方(せんかた)つくれども希望(のぞみ)を失わず」の言葉を、shinの発病直後に思い出しました。そして「まだ為ん方尽きてない」と我が家流に言い換えることで明日を信じることができたのかもしれません。父親のことがあったためでしょうか、長女は福祉関係を進路に選びました。いろんなご縁が重なって長女に合った進路が見つかり、今はホッとしているところです。そんなこともあって、今日の卒業式にはshinと二人で出席します。卒業式後に行われる謝恩会には、3年の父親参観日に親しくなったO君のお父さんに誘われてshinが参加してくれることになりました。信じられないような事ばかり起こった3年間でしたが、我が家にとって忘れられない3年間でもありました。残念ながら雨の卒業式ではありますが、成長した450名の若人の門出を祝ってきます。
2006.03.01
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