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夏休みに入り 合宿だ 塾だ バイトだと 子供達もそれぞれの予定があって 夕食を食べなかったり時間が合わない日が続きます。 ぐっと平均年齢が上がった食卓にはサッパリとしたもの 柔らかいものが並びます。聞こえに問題がある義父は もともと食事の時間の会話を好まず 大人四人の食事の静かなこと。 二人分少ないだけなのに食器の数も少なく感じられ 後片付けもサッと済むのは不思議なことです。 これはいつか来る日の練習でしょうか。自然の法則に叶った世代交代が進むと こうして静かな夕食が待っているのかしら。 いつか本当にそうなった時 今 切実に欲しいと思っている自分の時間を楽しめる私はあるのでしょうか。あれもしたい これも見たい そう思いながらも実際に行動したらどっと疲れるのも分かっているので いつも腹半分で蓋をしてしまっている自分をもてあましているくせに・・・。 ただのないものねだり? キッチンの窓から入る涼風を心地よく感じながらも あっという間に終わりそうな後片付けにあれこれ考えてしまった夜でした。
2006.07.31
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2006 7/31(月)こんにちは、minminです。早いもので7月も終わりですね。 昨夜、今朝とガソリン等の8月からの値上がりをニュースで報じていたので、今日は給油に行きました。ちょっとだけ遠いけれどいつも安いスタンドに着いたのはお昼前。 給油、支払いが済みお釣りを貰う時に年配の店員さんと話をしました。「明日から値上がりなんですよね」と聞くと「すみませーん。実は今日から上がっちゃいました。11時までは昨日の値段だったのですが・・・」 ガ~ン。だって明日からって言ってたじゃ~ん。「横の連絡があるものですから、ウチだけ上げないわけにもいかないんですよねぇ」と店員さんが申し訳なさそうに言います。まぁ、この人の責任じゃないけれど、ね。 そっか。ニュースをそのまま鵜呑みにしてはいけないのね。 それにしても、なんだかぐやじ~。 聞かなきゃよかった。。。。
2006.07.31
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2006 7/30(日)こんにちは、minminです。 1993年のニュースステーションで司会者をはじめ、政治家やスポーツ選手などのデフォルメ人形が話題になったことを覚えていますか。この人形の作者が山本淳一さんです。 この番組がキッカケとなって山本さんのデフォルメ人形作りが本格化し、毎年どこかで展示会が開かれるまでになりました。 私が実際に見たのは数年前の夏、横浜スカイビルでの展示会でした。各フロアーにテーマごとに展示してあるデフォルメ人形は、もう笑うしかないほどよく出来ていて(たま~に寒いのもありましたけどね)一緒に行った友人たちと笑い転げたことを覚えています。 今年も同じく横浜駅東口のスカイビルで8月6日まで展示会があってますので、お近くの方は是非どうぞ。「こんな暑い時に横浜くんだりまで行けないよ」という方は→こちら。過去の作品もズラリと並んでいますから、お家でゆっくり見てくださいね。
2006.07.30
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叔父の庭のかりんです。随分大きくなりました。枝から直接実がくっついているような生りかたのかりんですが、ちょうどご近所のかりんの成長を見たばかりでしたので以心伝心タイムリーでした。叔父(松ぼっくりの叔父です)も叔母も還暦を過ぎてからPCやデジカメに目覚め、ブログまで始めてしまった好奇心イッパイの二人です。ネットがなければ数年に一度会えるかどうか...くらいの距離に住んでいるのに、最近はお隣さん気分です。
2006.07.29
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2006 7/29(土) おはようございます、minminです。 長野合宿へ行っていた二女が帰宅したのは木曜日でした。さすがに昨日は練習も無く、一日休養していましたが今日は大会とか。 長野のお土産は信州限定のカールと夏風邪。前半二日間は雨の中のトレーニング。後半はlemidoriさんの念のお陰で晴れたらしく、ピーカンのもとで恒例の10キロ走や全員リレーで真っ赤に日焼けして帰ってきました。 私的には今日も明日も当然の休養モードなのですが、今日はまた大会で5時半には家を出ました。いつもは送らないのですが咳が続いているし疲れは残っていそうだし…。母の情けで駅まで送ってきました。 6時前の駅は久々でしたが、なんと中高生の多いことよ。みんな真っ赤に日焼けして、大きなバックを肩からかけて、試合モードまんまん です。 もう一度休もう と思っていましたが、全開にした運転席の窓から入る空気は思いのほかヒンヤリとして気持よく、目覚めていなかった私の頭もかなりすっきりしたので一人PCに向かっている土曜の朝です。 朝日もすっかり昇りました。今日はケアマネさんの訪問日です。
2006.07.29
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美味しいとうもろこしをいただきました。いろんな食べ方があるけれど 私は超手抜きが好きだから皮をむいたら適当な長さにカットしてレンジでチン。旨みも甘みも逃げないので簡単に美味しく食べられます。 長女も二女も幼いころからとうもろこしが大好きでした。でも長女は何度教えても「トウモコロシ」。「と・う・も・ろ・こ・し・だよ」「うん、ト・ウ・モ・コ・ロ・シ」・・・・・。 長女はいつ頃からころさなくなったかな。ちょうど今夜の金曜ロードショーでは「となりのトトロ」があっていますが、やんちゃなメイも「トウモコロシ」とやっぱりころしていました。
2006.07.28
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2006 7/28(金)こんにちは、minminです。晴れるでもなく降るでもないお天気です。でも昨日よりは涼しいかな。 さて、昨日はお友達の新居にお呼ばれでした。Yさんは幼稚園のお仲間さんなのだけれど、「13回忌も無事に終わったから仕事も住まいも新しくして親子3人で暮らすことにするの」と春先にメールがありました。 家庭の事情なのであまり詳しくは書けないのですが、Yさんのご主人はお兄ちゃんが一年生になる春に突然亡くなりました。それから13年間、Yさんはお姑さんと独身の義弟さん、それに息子さん二人との生活を続けてきたのです。 医療従事者としての資格も持っている人なのでお仕事も再開しながら5人家族の主婦としてもがんばってきたYさんはいつも落ち着いていて笑顔を絶やさない人です。 責任感も強く真面目なYさんだけに今回の転居に当っては高齢のお姑さんのことで随分悩んだようですが、やはり「時は今」と強く思ったらしく環境を変える決心がついたようです。 Yさんの新居はマンションの9階で新しく見晴らしもよく、とても広々とした作りでした。久々に会ったYさんも表情がスッキリと明るくなり新たな環境の中で着実に歩いている・・・そんな印象でした。 みんなで7人のランチ。それはそれは美味しくて賑やかで嬉しい時間でした。Yさんの苦しい時も悲しい時も何もお手伝いもできず、ただ心の中で応援してきただけでしたが、Yさんの屈託の無い表情を見ることができて安心すると共に我が事のように喜べたのが何よりの午後でした。
2006.07.28
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えっと何から書きましょう。先月の義父の入院が加入していた保険の対象になるようなので、12日の外来時に窓口で診断書を申し込みました。郵送は不可ということで「28日以降の受け取り」の引換券を貰いました。 だいたい義父は書類を書いたりハンコを押したりするのが大好きらしく、このような手続きを家族に任せるなんてこれまでは絶対にあり得ないことだったのに、今回は「都合のいい時でいいから…」と結構控えめに依頼されたので、ついいい人になってしまったのですが。 それから毎日毎日「保険はどうなったかな」「保険は・・・」「保険は・・・・・・」と聞くので、私も毎回毎回「かくかくしかじか」「しかじかかくかく」と説明していました。退院後の義父は家族の予想を上回るペースでアルツーに傾いているように見えます。でも覚えられないのはもう仕方がない と半ば諦めている私ですが、退院後一月が経ち元のワガママじーさまに戻ってしまったのにはがっかりです。 そんな訳ですから あと三日、あと二日…と書類が出来るのを指折り数えて待っていたのに夕方、「手違いで28日にはお渡しできなくなりました」と病院から電話がありました。 プチン、と耳元で小さな音が聞こえたような気がしました。「私の書類ならまだ待てますが家族が毎日首を長~~くして待っていますし、状況をきっちりと把握できる状態でもないので大変困ります。12日に出して28日と指定されたのはそちらです。来週の火曜日には受け取りたいので、どうぞよろしくお願いします」と言って電話を切りました。 強く言い過ぎたかな~。ちょっと反省もしているけれど、こちらにも事情があるのよね~。いっそ保険のことを全部忘れてくれればいいのに、そうはいかないのが困りもの・・・。
2006.07.26
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2006 7/26(水) みんみんのなつやすみにっき その1 このまえ おばーちゃんの81さいのおたんじょうびと おじーちゃんのたいいいんいわいを しました。 「い」がひとつ多かったねおかーさんは せつやくして ケーキのろうそくを 2ほんしかつかいませんでした。 地球温暖化防止のためですよ^^M1ねーちゃんが「こころのなかで ねがいごとをしてからろうそくを ふきけしてね」といいました。すると おばあちゃんは りょうてをあわせて ケーキを おがみはじめました。なんだか へんだなーと おもいました。しょくじは やわらかいものばかりでしたが つめたいケーキが おいしかったです。
2006.07.26
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2006 7/25(火)こんにちは、minminです。 たいへいようこうきあつぅ~~~。 そんなにもじもじしなくてよいから 早く上がっておいで~。 今年は梅雨前線が暴れすぎてるから~~。 これ以上、災害が起こるのは本当にこまるのよ~。
2006.07.25
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2006 7/24(月)こんにちは、minminです。昨夜は登録ページが開かず更新できませんでした。・・・と言うか、根性が無いので諦めて寝てしまったんですけど。 調べてみたら昨夜の症状は私だけでなくメデイさんもそうだったようだし、最近はブログのテーマになるくらいあちこちで以前と違う現象が起きてるようですねー。 メンテナンスの必要性は認めますが、メンテ後のトラブルやアンバランスがセットでやってくるのはPC弱者の私にはかなりのストレスなのです。 メンテ後の報告や機能の変化など誰にでも分かるようにお知らせしてもらえませんか、楽天さん。
2006.07.24
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世の中的には夏休みになりましたが、今日は一応受験生の二女に付き合って高校見学に行きました。 事前の申し込みで二女は数学の模擬授業を受けられることになったので、その後の学校説明会までの空き時間に私は部活見学をしました。部活もなかなか盛んな学校のようで1時間ではすべてを見ることができなかったのですが、弓道部と吹奏楽、オーケストラの練習風景、美術部と書道の作品を見ることができました。 芸術科目も学年によっては一つに絞らずに複合で出来ることが二女も気に入っているようですが、特に書道の臨書や音楽を聴いてそのイメージを青墨で大書した作品の展示が印象に残りました。「ジャンプの前にはしゃがむだろう」は現代仮名で書かれた言葉でした。オリジナルなのか作者がいるのかわかりませんが言葉自体も面白く、また巧い字ではありませんでしたが半切の中に踊る力強く微妙なバランス力の筆の運びが若者らしく気持のよい作品でした。 音楽室Aでは吹奏楽がバリバリ練習中。顧問の先生の指摘にも廊下まで届くような大きな声で反応しています。 一方音楽室Bではオケが「運命」の一楽章を練習していました。何とな~くゆるい空気が漂っているのは、弦がすべてのパートを合わせて10人くらいで管は吹奏楽へ流れたのか殆どが二管になっていず、オーボエなど空席だったせいでしょうか。そんな中でまず出だしが揃わず、若者達は悪戦苦闘。指揮者の女の子も的確な指示が出せる状態ではないようで、見ていてもお気の毒でした。しかし、オケの後ろにいた卒業生らしき男性がヴァイオリンの音を出しながらアドバイスを始めるとオケの音がいっぺんに変りました。あくまでも比較の問題ではありますが、芯のある力強い音を弦も管も出すようになりアインザッツもずっと揃ってきたのには驚きましたが、それだけ資質がある若者たちなのでしょう。指導者に恵まれればもっと上手くなれるのにな~と思いながら音楽室を出ました。 当然のことですが学校によって校風も生徒の雰囲気も先生方の対応も様々です。それでも何かと冷めていると言われる若者達が部活に燃えていたり来校者に気持ちよく挨拶してくれたりするだけで、おばさんは嬉しくなりました。 若者が創る音と言葉。いつの時代も荒削りながら大きな可能性と意外性を秘めながら成長していくのですね。
2006.07.22
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2006 7/22(土)こんにちは、minminです。 近くにできたショッピングセンター内の歯科に通う二女。(私もですけど)歯科の隣は靴屋さんでこの前からセールだったので「気に入ったものがあったら治療の後でミュールを買ってもいい」と二女に言いました。 このショッピングセンターは全ての店舗でエディ(電子マネー)が使えてポイントが溜まるのが嬉しい特典なので金額の上限を決めてエディカードを渡しました。 帰宅した二女が嬉しそうに出したミュールは・・・。な、なんと7センチはありそうなピンヒール&ラインストーン&アダルトな雰囲気のおねーさま系サンダル。 「もっと背が高くなるしピカピカしてきれいだし・・・」「だって、どう見ても中3が履くようなものには見えないけど・・・」「でも、履きたいもん」 金額だけでなくデザインや雰囲気についてもすり合わせをしておけばよかった・・・と後悔しましたが、まさか親子のギャップがこんなに大きいとは想像もせず。。。 それから話をしたり改めて靴屋さんに行ったり(最初から一緒に行けばよかったのよね)しましたがどちらもガンコに譲らず、商品の交換には至りませんでした。 そもそも練習焼けで足首から下は異常に白いあのバッチイ足でピンヒールだなんて・・・。絶対に似合いそうにないんですけど。
2006.07.22
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2006 7/21(金) こんばんは、minminです。 最近、携帯のメールが音なしになってしまいました。 相手によって着信音とバイブの設定を決めていたのに。 特にshinからのメールはまったく気配がありません。 いつのまにか着いてます。 何度も設定の見直しをするのですが、まったく反映されません。 なんでかな~。 床に落としたり水に浸けたりした訳でもないのだけど。 ショップに行かないとダメかしら。 私の頭ではこれ以上考えてもわからん。 もう 寝よ。
2006.07.21
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2006 7/20(木)こんにちは、minminです。 土用の丑の日ももうすぐですね。 石麻呂に吾物申す 夏痩せに 良しといふものぞ むなぎとりめせ と、万葉の時代から大伴家持さんもご推奨の鰻は丑の日じゃなくても食べたい時があります。shinもそうですが病気によってはカロリーや塩分で制限が生じる場合もありますが、栄養価は高いし温めるだけならば暑い夏の食材としても主婦には嬉しい鰻です。平賀源内さんが日本で初めて鰻の宣伝コピーを作ったときりやさんに教えて頂いたのは昨年のことでした。全国区になった「ひつまぶし」を「ひまつぶし」と読み間違えた娘が一人おりますが、〆のお茶漬け風の食べ方もなかなかよさげです。 両親が5年ほど静岡に住んでいた時には三島の古いお店で「本場の味」とやらを食べたこともありました。その頃はまだまだ元気だった義母は外出の度に鰻を食べていたらしく、こちらへ戻って来た頃には「私は静岡で一生分の鰻を食べたからもういらないわ」と言いました。何もそんな嫌いになるまでトコトン食べなくてもねぇ。「鰯でもお豆腐でもいいから」と言われても他の家族が鰻を食べているのに「はい、そうですか」と言うわけにもいかず、何とか食べれる白焼きか穴子を先に見つけてから鰻メニューに決めたり湯葉のおさしみにしたり・・・と楽チンなはずの鰻の日に限って無い知恵を絞らなければいけないのです。今年は8月4日の二の丑まであるそうですから、鰻の消費量も増えるのかもしれませんね。とりあえずお約束の丑の日、どうしようかと思案中です。
2006.07.20
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2006 7/19(水)こんにちは、minminです。昨年のカサブランカをそのままにしていたら小さな花をつけました。この雨に合わせて咲いてしまいちょっと可哀想なんですけど。 先週、初外来を済ませ「何でもOK」の許可をもらった義父です。毎水曜のデイも今日から再開することになりました。 「今日は見るだけにしておこう。体も慣らさなければ・・・」と少々もったいぶってはいるものの、入院前日に行ったきりのデイに対しては意欲的な気持を持っているようで義母も安心しています。 先日は夕方の6時半と間違え、朝から夕食を食べる気まんまんだったり入院保険の申請などを家族に任せてしまったり・・・と気になる部分は多々あるのですが、出来ないことはしょーがない、と割り切れば後は体力の回復にポイントを絞ってもいいのかな、と思う日々です。 不調と前後してデイの空きのお知らせをもらったので、本人としては全てが済んでから・・・という気持が強かったのですが、僅か数回でも通っていたことは退院後のハードルが低くてすみ、ケアマネさんの判断の確かさに改めて感謝しています。 天候に関係なく送迎があり、親切なスタッフとお仲間さんがいて、数時間でも家庭と違う雰囲気で安心して過ごす場があることは今の両親にはとても重要な要素になりました。そしてその事を本人達が認識できたことこそ、一番の収穫だと思っています。 欲張りな私は週二日でもいいな~なんて思っていますが、まっいいか。
2006.07.19
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父親が受取人になっている学資保険を母が受け取りに行くには委任状がいります。面倒な話ですが理由は昨年の日記にも書いた記憶があるのでかくかくしかじか・・・ってことで。 委任状・証書・ハンコ・健康保険証一式を持って私 代理人が受け取りに参りました。窓口ではさらに数枚の書類を書き、待つこと暫し。やっと呼ばれたので「さて支払いか」と立って行ったところ「あのぉ Mさんのお父さん・○田shinさんはずっと男性 ですよね・・・」と担当の女性が聞きます。 質問の意味が分からなく私はきょとんとしてしまいました。説明を求める人が多いのでしょうか、その女性はよどみなく説明をはじめました。~性同一性症候群関連で法律が改正され、満期の受取人と申し込み時の契約者の性が必ずしも同じでない場合が出てきて・・・かくかくしかじか~○田shinはずっと男性です・・・の趣旨の書類をもう一枚書かされ更に更に待って任務完了。これって「実は昔は女性でした」なんて言うとどうなるんでしょうかねー。次の機会にでも試してみようかな。それにしても男性職員は長袖シャツでなぜか女性は半袖の郵便局は寒かった。クールビズ対応ではないようだけど、待っている間にすっかり冷えてしまいました。
2006.07.18
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2006 7/18(火)おはようございます、minminです。 各地で雨の被害が出ているようですが、梅雨明け前の降りおさめでしょうか。自然には「そこそこ、ぼちぼち」はないのかしらと最近思います。 数日前の猛暑に比べたら涼しいくらいの朝です。気がついたら久々に暖かい紅茶をいれていました。
2006.07.18
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2006 7/17(月・祝)おはようございます、minminです。 今日は「海の日」ですね。私の中の「海」と言えば、やはり母の故郷の海でしょう。白砂青松という表現がありますが、白い砂浜と遠浅の美しい海。海水浴場から少し外れると静かな松林がありました。 今は違いますが、30年前までは母の実家は海から徒歩数分の場所でした。おじいちゃんちで水着に着替えバスタオルを肩からかけて海へ・・・。遊びつかれて帰宅するとおばあちゃんがお風呂を用意してくれてましたから、水着のままお風呂場へ直行。そんな快適な海水浴しか知りませんでしたから、大人になってお祭りの日みたいに混んだビーチや渋滞に巻き込まれた車の列などをニュースで見て驚いたものです。 ある日、まだ独身だった叔父が「minmin、散歩に行こう」と誘ってくれました。賑わう海水浴場とはちょっと離れた松林の夕暮れ時は静かでひとけも殆どありませんでした。叔父は落日を待っているのか、寄せては返す波を眺めているのか・・・。一緒に遊んでくれるとばかり思っていた私はだんだん退屈になりました。「叔父ちゃん、もう帰ろうよ」と促すと「今日は帰らん」と叔父は言います。幼い私はすっかり不安になりました。叔父は砂浜に落ちていた大きなマツボックリを拾うと「今夜はこれをminminと食べよう。寝るのは・・・あの辺」と松林の方を指差しました。幼い私はその話を信じてしまい・・・そして泣きました。この後の記憶は曖昧ですが、きっと叔父は笑いながら私をオンブして帰ってくれた...と信じています。 海の日の朝、二女が早くに出かけたので一人の時間ができました。コーヒーの香りに誘われて思い出したのは遠浅の美しい海と優しい叔父。なんだか急に母の故郷へ出かけたくなってしまいました。
2006.07.17
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遠くからドーンドーンと太い音が聞こえます。どこかで花火大会があっているのでしょうか。 ベランダに出てみましたが厚い雲が広がっているだけで花火はどこにも見えません。 音だけの花火って結構マヌケなものですね。
2006.07.16
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2006 7/16(日)こんにちは、minminです。七月も半分が過ぎました。夏休みももうすぐですね。 さて義母がこだわり、シルバーセンターのIさんが探し続けてくれた白いサルスベリ。3月に移植が済み、この夏はどうなるのかしら・・・と気が揉めていたら。枝をグングン、葉もビッチリ、おまけに蕾も沢山付けました。 「今年は木が疲れてるから花はつけない方がいいんだけどね」そう言い置いて帰ったIさんはその後ちっとも連絡してこないのですけど。しようがないので先週は生垣の剪定と一緒にサルスベリの枝も随分落としました。それでも花は4~5房残ったでしょうか。スーッと延びた枝先に風に揺れる白いサルスベリはやはり涼しそうです。「待った甲斐があったわ」と義母も嬉しそうです。(注文するだけ、喜ぶだけだとカ~ンタンよねぇ、お義母さん) 3ヶ月近く咲き続けるから百十紅。白い花なら百十白、ではないでしょうが涼風が立つころまで咲き続けてくれれば上等でしょう。
2006.07.16
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2006 7/15(土)こんばんは、minminです。今日も暑い一日でした。毎年恒例になっている長野県茅野市での合宿は今月の末ですが、今日は合宿用のミサンガを作るとかで二女の陸上部の後輩さんが5人訪ねてきました。 市内の5校の中学と合同の合宿は結構厳しく、練習は勿論ですが団体生活の中でもマナーや思いやりと忍耐が要求されるようです。最終日は種目に関係なく全員参加の10キロ走があり、それぞれ設定したタイムを目標に走りきります。 他の部活の3年生は引退の時期ですが陸上部は11月頃まで活動が続きます。暑い時も寒い時も地道に走り込み、飛び、投げる生活の繰り返しですが、いつの頃からか「もうやめたい」とは言わなくなった二女です。 今年の合宿を無事に乗り切るために誰が言い出したのか、ミサンガ作り。子供部屋から聞こえる笑い声に何だかいい気分になった午後でした。 ←バッチイ足、ではなくて合宿ミサンガ。ちょうどミサンガのラインが黒と白の境です。
2006.07.15
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退院後の義父、季節的なこともあってかなかなか元気が出ず、看護師のIさんの訪問を週2回に増やしてもらいました。明るく冷静なIさんに介助してもらうシャワー浴で義父も少しずつ自信をつけてきた頃。「今日は4人めのお風呂介助でしたけど、Kさんが一番お若いかな~」と言われました。「若い」とか「元気」という言葉にはシッカリ反応する義父。少し嬉しそうでした。 「看取りの方がいらっしゃるので今日はこれで・・・」とその日は冷たい飲み物もそこそこにIさんは車に飛び乗って帰りました。 「看取り」という言葉がずっと気になったままでしたので次の訪問日にそれとなくIさんに様子を聞いてみました。 「100歳のおばあちゃんなんですけどね。昨日亡くなられました。でもね、寝込まれたのは1週間でしたし、最期もご自宅で本当に安らかだったんですよ。何よりご家族がどっしり構えておられて私達も心残りのない看取りができました」とIさんは淡々と話してくれました。 お仕事柄、守秘義務があるのは重々承知しています。それでも私は100歳のおばあちゃんのことがもう少し知りたくてIさんに尋ねてしまいました。 Iさんも慎重に言葉を選びながら話を続けてくれました。「大きな農家のおばあちゃんで、寝込むまでは家の手伝いをしたり身の回りのことをしたり。古い文化財のようなお家でしたからバリアフリーなんてひとつもなくて・・・。でもああやって体を動かしていたのがよかったのでしょうね。親戚の方たちも近所に沢山いらっしゃるので誰かしらおばあちゃんの側にいるようで・・・」100歳のおばあちゃんの生き方とご家族の大らかな接し方を聞いたからでしょうか、人が亡くなったお話を聞いてこんなに静かな気持になったのは初めてだったかもしれません。 決してしゃべりすぎないIさんがこれだけ話されたのは、やはり高齢者がいる家族に伝えたいものがあったのでしょう。Iさんありがとう、いいお話をきくことができました。 最後になりましたが、100年をしっかりと生き抜いたおばあちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
2006.07.14
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2006 7/14(金)おはようございます、minminです。夏日が続いています。皆さんお変りありませんか。 ♪おほしさま ひとつ ぷちんと もいで こんがりやいて いそいで たべただ~れも しらない ここだけの は・な・し・・・・ さて、先日ぼんやりTVを見ていましたらちょうど「みんなのうた」の時間になりました。白黒のちょっとぎこちないアニメ。楠トシエさんのハスキーな歌声。面白い歌詞とシンプルなメロディーライン。 とっても懐かしい気持になり思わず聞き入りました。「みんなのうた」がスタートした1961年の曲だそうです。その頃の記憶はない、はず(たぶん)、ですが、きっといろんな番組で歌い継がれたのでしょう。何十年も忘れていた歌なのに放送と一緒に歌詞もメロディーも思い出しながら歌うことができました。懐かしい気持をそのままに出来なくて調べてみたら『誰も知らない』 初回放送:1961年4月・5月)うた:楠 トシエ作詞:谷川 俊太郎作曲:中田 喜直アニメーション:和田 誠 おぉ、すごいチームで作られた曲だったのですね。こじつけかもしれませんが、45年経っても新鮮な感じがするのが分かる気がしました。 音源は探せませんでしたが、放送時間はこちらから。「みんなのうた 絵本」です。「だれもしらない」と「4人目の王さま」。この絵本の編集もレイアウトもぜんぶ和田誠さんです。
2006.07.14
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2006 7/13(木)こんにちは、minminです。とても暑い一日でしたが、空が暗くなってきました。夕立が来ると涼しくなるかな。 夏になると飲みたくなる・・・白い乳酸菌飲料が二女は好きです。「2:8がベストバランスね」と薄~くした二女のコップ。この薄さでは家族は誰も喜びません。「先輩、それは薄すぎですよぉ」と後輩にも言われたらしいけど。 「日本のお中元はみんなコレにしちゃえばいいんだよねー」カル○スの社長さんが聞いたら泣いて喜んでもらえそうなことを言ったりします。(娘よ、知っているかい。君が好きな素麺もお中元なのだよ) 調べてみたらカル○スは85年以上の歴史があるのですね。うひょ~おじいちゃんより年上だし。 「カルピスは初恋の味」はT11年から使われているコピーだそうです。 (伏字にした意味がありませんでした~) あなたのお好きな割合、ありますか?
2006.07.13
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2006 7/12(水)おはようございます、minminです。曇ってんの?晴れてんの?って感じの朝です。もう少しはっきりできないのかしらねー。 ここ2~3日、右手の親指がチクチクします。ロービジョンのおめめに近づけても離しても場所を確かめることができません。人差し指でなぞりながら「もしかしてこのあたり かな」程度のことです。 何かしら 何かしら と記憶を手繰ってみました。きっと ナスのトゲ でしょう。夕食に使うナスのへたを落としながら 「いたっ」と声をあげたような気もするようなしないような・・・。まったく自分のことなのに 今日のお天気のようにアヤフヤ モヤモヤ。
2006.07.12
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2006 7/11(火)こんばんは、minminです。風はありましたが今日も蒸し暑い一日でした。 近くのテニスコートの周囲にはヤマモモが植えてあります。色も濃くなりちょうど食べごろなのでしょうか。知人は、フェンスによじ登り実を食べていた身軽なおじいさんを目撃した・・・と言ってました。 昨年までは知らなかった植物も今年はtozyokoさんのブログで見ていたので分かりました。食べてみたい気もするけれど、幹線道路沿いなのよね~。
2006.07.11
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2006 7/10(月)こんにちは、minminです。台風3号が中国の方へ北上中ですが、とても蒸し暑い一日でした。 歯科治療が続いてます。歯磨きを疎かにしていた訳ではないのに この3年程あれこれ続いてつい歯科が遠くなっていました。検査をしたら、あれもこれも・・・状態でした。 今日は麻酔をして歯を削りました。どうして削る時の音ってみんな濁音で聞こえてくるんでしょうねー。あの振動と音が私の神経をすっかりすり減らし治療が終わるとクタクタになります。 奥歯から少しずつ前進してきたのですが、今日のはちょうど真ん中あたりの左上の歯でした。麻酔は二段階で上手に打ってくれるので苦にはなりませんが、今回は治療が終わってもなかなか覚めませんでした。それどころか左の頬から鼻のあたりまで痺れを感じましたので先生に前回と麻酔の種類が違うのかを確かめましたが「2時間ほどで覚めますから大丈夫」とルー大柴似の先生は笑ってくれました。 駐車場に戻り車のエンジンをかける頃には左の鼻は機能していないような感じがしました。息をするのも左はダメで右と口で何とか・・・。 このときラブちゃんのことを思い出しました。ラブちゃんはお隣のHさんが飼っていたパグ犬ですが歯槽膿漏の治療中に麻酔が効きすぎ呼吸困難になってそのまま帰らぬ犬となったのです。「パグは鼻が低いから時々こんな事も起こるんだって・・・」Hさんが目に涙をためながら私に事情を説明してくれたのは10数年前の寒い寒い日でした。 ラブちゃんと私の鼻、どっちが低いだろうか・・・。でも片方は息が通っているし口呼吸もできるから大丈夫よね・・・。それにしてもラブちゃんは苦しかったことだろう・・・。パグ犬の特徴が分かっているのなら麻酔は加減できただろうに・・・。 早朝の決勝戦を見てしまったので、帰宅後迂闊にもコックリしてしまいました。ハッとして目が覚めたら・・・鼻も口も元通りになっていました。よかった・・・。 今日の紙コップはうさちゃんでした。携帯で撮ったのでボケボケでごめんなさい。
2006.07.10
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昨日はザクザクザクザク本当によく鋏を使いました。おかげで藪だった生垣もすっきりなり、思わぬ発見もしました。生垣の内側にヒョロヒョロした柿の木が一本あります。これは二女が幼稚園の頃、食べた柿の種を埋めたのが成長した木なのです。花もつけなければ実もならないこの柿の木、植木屋さんには「接木をしないと実はならないよ」と毎年言われ続けていたのですが・・・。 今年は数個、初めて実をつけていました。本人はもとより家族も喜び写真を撮るやらシミジミと仰ぎ見るやら・・・。 甘いのか渋いのか・・・誰もわからない。。。
2006.07.09
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2006 7/9(日)おはようございます、minminです。昨日はまとめて数年分くらい外仕事をしたので、手が笑ってます。(これじゃぁ字は書けません。PCでよかった) さて、shinの会社もクールビズとやらで「半袖ノーネクタイでも可」とのこと。夏場は長袖シャツ&ネクタイ&スーツ姿の男性が地球への負荷を大きくしていることを思えば、半袖ノーネクタイはいいことでしょう。アイロンかけひとつにしてもカフスと袖の三分の二が無い訳ですから随分楽になりました。 小泉さんの任期ももう直ぐ終わりそうですが、永田町の天気図次第では来年から元通りになったり...はないでしょうねぇ。農水省のオヤクニンサマになった同級生は「センセイ方に説明に行く時は必ず当日のドレスコードを確認する」と言ってました。TVで見かける国会議員の服装をみていてもネクタイがあらゆることの目印になっているような気もしますが。 定番のおじさんモードから背広とネクタイと長袖シャツを引き算しただけではやっぱり淋しいので、ボタンダウンの半袖シャツとスラックスを数枚ずつ購入しました。「暑さが全然違う」と身軽になったshinは嬉しそうに出勤するのでそれだけでもいいか とも思いますが、やはり今年の投資で来年の夏も過ごしたい...と思うケチなおばさんです。
2006.07.09
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2006 7/8(土) おはようございます、minminです。 裏庭の草 前庭の色とりどりの賑やかさを知らない ジリジリ照りつける夏の日差しも知らない うっそうと繁ることしか知らない 人は裏庭のそれを草茫茫と言うけれどーーーーー (7/6 産経新聞「朝の詩」 茨城県 小林キヨ子さんの作品) ずっとフタをしていたスイッチがようやくカチッとはいりました。 午前の予定が終わったら速攻昼食。そして速攻草取り&垣根の剪定をしますっ。昼寝はしませんっ。我が家には裏庭などはなく、道に面した茫茫の垣根と雑雑の花壇が本日の課題。 でもその前に、午前の来客に備えて そうじ~。
2006.07.08
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プールの季節になり、二女の水泳用のタオルを一年ぶりに見ました。ブルーの地に鮮やかなヨットと波のイラストが描かれinternational progearと裾の所に書いてあります。これは3年前、shinがリハビリ専門病院へ転院してから買ったものです。まだ歩くことなど出来ない頃でしたが、病院では週に数回シャワー浴があり看護師さんが担当してくれました。「お風呂上り用にバスローブか浴衣か、用意してくださいね」と担当のI看護師さんから言われました。注意して見てみるとシャワーや入浴が済んだ患者さんは、まず車椅子に座りその上から背中部分を前にしてバスローブや浴衣を羽織りベッドまで戻ります。そして着替えです。「ははぁ~そのために必要なのね」合点がいった私は近くのスーパーへ急ぎましたが、紳士用のバスローブはあいにく売ってませんでした。時間も遅かったので他の店へ回る余裕もなく「明日のシャワーに間に合わないな~」とぼんやり衣類売り場を眺めていたら・・・水泳用の巻き巻きタオルが目に付きました。バスローブはありませんでしたが、巻き巻きタオルは小さいお子様用からロングサイズまで揃っています。 ピンポ~ンこれでいいじゃん。ブルー地の一番大きなサイズを選び、帰宅後水を通して乾燥させました。翌日、看護師さんは「今まで巻き巻きタオルを持ってきた人はいなかったわねー。でもいいですよ。後々使えるかもしれないしね」と笑いながら受け取り、shinはその日からシャワー浴ができたのでした。それから暫く経ってからシャワーが済み車椅子で病室へ帰ってくるshinを見つけ笑ってしまいました。その頃のshinは、開頭手術はしなかったもののドレナージ挿入のために剃髪していたので前頭部はカッパのようになっていました。50前のカッパのおじさんが首から下は巻き巻きタオルで覆われニコニコしながら車椅子に乗っている図は・・・やっぱり笑ってしまいますよねー。数日後オリーブ色のバスローブを看護師さんに渡しました。「はいはい。もうこっちがいいわね」とまたまた笑われましたが、やっぱりshinには巻き巻きタオルよりバスローブの方が似合ってました。今、巻き巻きタオルは大きくて使いやすいらしく二女が水泳用にしています。バスローブは退院後の義父が訪問看護師さんによるシャワー浴の後に使っています。 ナンデモ スグニ ステテハ イケマセン。イツカ ヤクニタツトキモ アルカラ。(テンノコエ) ソレダカラ ガラクタガ フエ ヘヤガ カタヅカナイノダ。(テンノウラゴエ)
2006.07.07
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2006 7/7(金) おはようございます、minminです。 今日は小暑・七夕ですね。 先日は幼稚園の前を通りがかり 久々にかわいい声の「たなばたさま」を聞くことができました。 外出先では七夕飾りの短冊を書きました。 ひとつは入院中のお友達の早い回復を願いました。 もうひとつは、私の若さと美貌が続くように・・・と。 ・・・ちょっと欲張りだったでしょうか。 これからの季節は流れ星のシーズンでもあるそうです。天の川も今夜だけではないので お天気の晩に 首がつかれるほど夜空を見上げてみるのもいいかも。 以上、星のことはさっぱりわからないminminでした。
2006.07.07
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2006 7/6(木)こんにちは、minminです。 「この味がいいね」と君がいったから七月六日はサラダ記念日 俵万智さんの有名な一首ですね。初めてこの歌を耳にした時、その一続きな言葉の響きにほぉ~へぇ~という印象を持ったことを覚えています。 一度電車で隣に乗り合わせたことがありました。まだ教職についておられた頃だったと記憶していますが揺れる電車の中で手に持った赤ペンが滑らかに動いたり、止まったり。「あぁ今、新しい歌がうまれてるのかもしれない」と隣でゾクゾクしてました。 歌人として、またたしか母としての日々は歌風を変えたのでしょうか。アマノジャクの私ですから何にしても、騒がれている時より落ち着いてからじっくり観察するのが好きなのですけど。
2006.07.06
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2006 7/5(水)こんにちは、minminです。朝からずっと雨です。 4月から町内のお当番になったことは以前書きましたが、月初めは区の印刷物や回覧板用のプリントが届けられます。先日はそれらのレギュラーとは別に「敬老の日のお祝いについて」というプリントが一枚渡されました。例年この町内では77歳以上の高齢者に敬老の日のお菓子や喜寿・米寿・白寿のお祝い金などが配られます。昨年までは希望者は名前と年齢を書き込むように・・・と言う趣旨の回覧板が回ってきてました。 それが今年は・・・。個人情報の関係で回覧板を回す、という方法が出来なくなったようです。年齢を知られたくない、電話番号を出すのがイヤ・・・きっとそんなクレームがきたのでしょう。 その代わり組長(イヤですねー。この響き)が各世帯を回って事情を説明し、該当かつ希望する人の名前をこの用紙に書き込み20日までに出してください・・・とお世話の理事さんから言われました。 ちょっとおかしいと思いながらも、ちょうど来客中だったので曖昧な対応をしてしまったのですが、後から考えてみてもやはりおかしい。そんな事情であれば、その旨を書いた同一のプリントを回すなり届けるなりしないと各組によって情報の伝わり方も違ってくるし、大体高齢者が相手なので説明が理解されるかどうかも分からないことですよね。 私の受け持ちの中には我が家も含めて4~5軒は該当するであろう世帯もあるので、仕方なく私は上記の趣旨を書いたプリントを作り回覧板と一緒に回すことにしました。 そうこうしている時です。地域の民生委員と名乗る女性から電話がありました。お宅の高齢者はどんな暮らし方をしているのか。食事はどうしているのか。地域の食事会にはどうして出てこないのか。災害があった時は誰が対応するか決めているのか・・・・ここまでご心配いただくのでしょーか、というレベルの話をだ~~~っと喋り倒されました。 知人にも民生委員がいるし経験者も知っているのでそのお仕事の大変さは充分知っているつもりですがあまりにも一方的な話しぶりに私も気分を害しましたし、第一電話の相手が本当に民生委員かどうか確かめる術もありません。 「お話の趣旨は分かるけれど、それこそ個人情報に関わることなのでお電話では答えられません」そう答えて電話を切りました。 そして考えました。今の世の中、例えご親切からでも個人情報を聞かれた方は警戒します。一方個人情報に関しての仕事を依頼された方は仕方なく或いは使命感に燃えて?仕事をしようとします。この温度差は誰がどう埋めるのか・・・。小さな町とは言え、先日の総会では人口も一万人を超えると自治会長さんは誇らしげに話されていましたが、プライバシーポリシーもきちんと行き渡ってないのでは今後の町内会活動も大変になるばかりでしょう。 権利意識だけが一人歩きをしている個人情報保護法。学校や会社、地域でも過剰な反応が多くなっていると聞きますし、現に中学校ではクラスの名簿も10人程度の連絡網しか渡されていません。成熟した社会の一員として皆が同じレベルでの意識を持てる日が来るのを待つしかないのかな~。すみません。今日のはちょっと長くなりました。
2006.07.05
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2006 7/4(火)こんにちは、minminです。 東ハトの株式がヤマパンへ譲渡されたというニュースを知りました。この手のニュース、最近では珍しくもなくなりましたが東ハトといえばオールレーズンやキャラメルコーンなどロングヒットの商品が多いだけにお菓子がパンに負けたのかな~とちょっとフクザツ。 東ハトは数年前に一度こけていたようですが最終的に立ち直れなかったのか大きな傘が必要だったのでしょうね。それよりも意外だったのは昨日電撃引退を発表した中田英寿が東ハトの非常勤執行役員(って何?)だったことでしょうか。この発表のタイミングも偶然の一致かな~。 一消費者としては大好きなオールレーズンの味が変ることなくこれからも販売されてくれれば・・・。 ←これポテコ。
2006.07.04
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2006 7/2(日)おはようございます、minminです。 半夏生 気になる人の 二人をり 夏至から11日目の今日から七夕くらいまでが半夏生~はんげしょう~です。田植えの時期の目安も「チュウ(夏至)ははずせ ハンゲ(半夏生)は待つな」という言い伝えもあるそうですが、昔の人は味のある言葉を使って農耕のタイミングも伝えていたのでしょうか。 葉っぱが半分白いから「半分化粧」で半夏生。 烏柄杓という名前がついているこの植物も今頃咲くのですね。二十四節気よりもっと細かな七十二節気のことをこまめに書かれるもくれん草紙さん。4月からずっと更新がなく、ちょっと心配しています。先日から再入院された人生乾杯さん。年末から病気と闘いながらも前向きな気持を忘れず、毎日を過ごされていました。更なる治療が必要になり入院中です。お二人ともネットで繋がった不思議なご縁。お会いしたこともないのだけれど「健やかなれ。健やかになれ」と願う朝です。
2006.07.02
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~富士山の山開き~のニュースを見ました。あいにくのお天気でご来光は無理だったようですが、それでも頂上を目指す人達はどこか清々しく でもお気の毒にガスに濡れてました。 私が中学三年の夏休み、父と富士山に登りました。子供が生まれてからは山男は止めたようですが父はとにかく歩くことが好きでしたから、暇を見つけては近辺の山に登ったりハイキングに出かけたりする人でした。 その夏休みも私と弟、それに父の友人やその親戚の人など総勢10人くらいでの登山だったと思います。6合目か7合目くらいだったでしょうか。夕方早めに山小屋を決めました。登山のままの格好で横長いお布団に老若男女がずらーと並んで寝たことを覚えています。 早朝の出発で山頂を目指しましたが日の出をどこで見たか・・・記憶にありません。それでも一泊したので体も山の気圧に慣れ、呼吸が苦しくなったりはしませんでした。 しかしきつかった。だんだん足が重たくなるわ、気温が下がり寒くなるわ、傾斜はきつくなるわ、荷物は重く感じるわ・・・。「もう来ない。もう来ない」と弟と唱えながら登りました。 ケガも病気もなく一行が下山出来た時、父は初めていい顔で笑いました。案内の緊張もあったのでしょうか。父が合計何回富士山に登ったのか とうとう聞かずじまいでしたけど、この時が初めての富士登山でもなくまた最後のそれでもなかったはずです。「今度の富士山はとても荒れていた」と言っていたのは確か私が結婚したあとでした。 両の指を折りながら足し算引き算をしてみると、この年の私と父の年回りは今年の二女と私のそれと同じでした。ほえ~、陸上部の二女はともかくとして 今の私の体力では富士登山なんて絶対に無理です。(40代半ばですでに父に負けている軟弱な娘でした) 「おとうさん まだ~」 「みんな がんばれ~」
2006.07.01
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2006 7/1(土) こんにちは、minminです。天気予報どおりまた梅雨空に戻りましたね。こんな時は赤シソジュースを作って飲みませんか。爽やかなお味とあの美しい色から大きなパワーをもらえそうです。調べてみたら体にも良いようです。既製品はお値段も結構しますが、お家で作れば安心安価! 次のレシピは群馬県産赤シソの袋の裏に書いてあった作り方です。 材料1:赤シソ一袋(梅干用に売ってあるものでOKです)2:クエン酸20グラム(サプリメント系ではなく日本薬局方のもので)3:水2リットル4:砂糖500グラム~800グラム(お好みで) 作り方1:赤シソの葉だけをきれいに洗い水気を切ります。2:2リットルのお湯にクエン酸20グラムを溶かし赤シソを入れる。 すぐに色が変ります。2~3分煮出します。3:赤シソの葉だけを取り出します。 小さな葉など取りきれない時もあるので一度漉すと仕上がりがきれいです。4:3の液体にお好みの砂糖を加え煮溶かします。 はい。これで出来上がり。簡単でしょ。冷ましてから冷蔵で。甘さの加減で氷やお水、炭酸で割って飲むと本当に美味しいです。元気になってね。
2006.07.01
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