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2006 4/29(土・祝)こんばんは、minminです。 「突然ですが…」って感じで枝に大きな実を無理やり付けるカリン。りんごのように枝からぶら下がるような生り方ではなく、枝に吸い付くように生っているのが面白いと思っていました。秋になるとたわわに実を生らせるカリンの木が駅へ行く道すがらにあるのですが、実が生ってしまってから「あ、今年も花を見なかった」と気がつく私なのです。 でも今年は花を見ることができました。月曜日に見た時はとてもきれいに咲いていたのですが生憎カメラを持っていませんでした。リベンジは水曜日でしたが、たった二日の間に花よりも葉が緑強く茂っていたのには驚きました。更に花はかなり高い所に咲いていたのでダメもとで下から撮ってみましたが、思うようなものは撮れませんでした。残念ながら私はただ見上げるのみ。 あちこち検索していたら使用OKのカリンの花の写真を見つけることができましたので、ご紹介しますね。 バラ科のカリンの実は香りもよく喉のトラブルにもとてもよく効くとか。中国では「杏一益、梨二益、カリン百益」と言われているそうです。
2006.04.29
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ガソリンスタンドを通りかかるたびに値段が上がっています。我が家のポンコツくんはディーゼルですが、軽油だってとっくに100円台ですから。昨日入れたスタンドは107/Lでしたが、帰りに通りかかったセルフのスタンドはもうちょっと高かったかな。 アメリカでも同じ様子らしくHirokochanさんのブログからイラストをお借りしました。値段の看板も面白いじゃないですか。レギュラー:高いレギュラープラス:もっと、高いスーパー:聞くべからずこのオッサンの満タンの合計、見るのも怖い!冬中高い高い~と思い続けた灯油ですが、以前の軽油の値段に成長しています。安いからって車に灯油じゃあダメですよねぇ、やっぱり。
2006.04.28
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2006 4/28(金)こんにちは、minminです。ピカピカのお天気になりました。お布団や溜まった洗濯物でベランダは超満員状態です。 さて明日から長い連休の方も多いことでしょう。shinの会社はカレンダー通りなのですが、やはり金曜日は嬉しいらしく今朝もいつもの時間に出かけましたが心なしかニコニコしてたかな。 「信号故障で電車が停まった。振り替え輸送で会社に行くから」とメールがあったのは8時前でした。「またですか~」ついこの間も山手線が長い時間停まってしまい、乗客が線路に降りて最寄り駅まで歩いている映像を見たばかりだったのに。 ニュースを見ていて、「健常者でもこんな状況はドキドキするだろうに。まして高齢者や妊婦さん障害者などハンディがある人は線路にも降りれないかもしれない。そんな時はJRの職員が手伝ってくれるのから…」なんて思いました。 詳しいことは帰宅しないとわかりませんが、乗り換えのために階段を登ったり降りたり。もしかしたら違う路線を使ったのかな~なんて家族としてはやはり心配もありました。 いつもは100分コースの通勤ですが「会社に着いた」とメールがあったのは9時半ごろだったでしょうか。いつもより一時間半近くも余計に時間がかかったようです。 先日の事故は、一年前のこともあり「大難を小難で…」という見方もあったでしょうが、国土交通省からのきつい注意も当然のことだと感じました。 この連休では鉄道を使って外出する予定の人も多いはずです。安全かつダイヤ通りの運行をお願いしますね、JRさん。
2006.04.28
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2006 4/27(木)こんばんは、minminです。今日は寒かったけれど、明日はお天気も期待できそうですね。 さて去年今年と俄然時の人になったH氏ですが、3億円の保釈金を積んで保釈が決まったとか。打ち上げ花火のように華々しくメディアに登場し、沢山の会社を次々と買収し彼の発する言葉までもがもてはやされながら一人歩き。「金で出来ないことはない」そう豪語した人間があっけなく逮捕されはしたものの、結局は諭吉さんを使ってお外へ出たことになりますね。 ライブ○ア効果もあり、にわかに株を始めた人は子供から大人まで。大人が自分の責任で大富豪になるのも損をするのも勝手ですが、労働すらしない子供が株の売買を覚えてどんないいことがあるのでしょうか。 彼の生き様はインパクトが強すぎて目が眩んだむきも多かったとは思いますが、たとえ3億円でも10億円でも「お金を出してもできないこともある」そう広く知らしめるためにも保釈はして欲しくなかったです。 よい子の皆さん、おばさんもサラサラっと億がつく金額の小切手を切ってみたいと思わないでもないですが、お金は労働の対価でしか得られないものです。まずは地道に働くことを学んでね。
2006.04.27
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2006 4/26(水)こんばんは、minminです。 条件が揃いすぎてました。昨夜は夜更かしをした訳ではなかったのですが昼食後の美容院のイスなんてお昼寝のためにあるようなものでしょう。 今日のオーダーを確認してシャンプーが済み、席に座った後の記憶は…ありません。いつまでたっても美容師オーラが出ないお兄さん。カラー剤をコームで塗るのが彼だったから…。 遠くで店内の会話は聞こえてはいるのだけど。自分の頭が前に後ろに揺れているのもよく分かり「あのぉ、スミマセン」と何度も言われ、その度に体勢を戻しでもまたすぐに揺れに揺れる我が頭。以前そんなCMを見たことがあったけどあれって「ありがち」な設定だったのね。 「minminさん、今日はどうしたの」と心配してくれる店長には悪かったけれどすっかりお昼寝モードだった私。でも頭が揺れていただけだったのかもしかして軽く音もだしていたのか恐くて聞けなかったわ。 寝起きのぼんやりした頭でも「かなり寝たらしい」と判断できたのでカラーだけの予定だったけどカットも済ませたわ。これっておばさんの開き直りよね。いくら私でもスタッフの記憶が薄れるまで暫くは行けない。
2006.04.26
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日曜日の晩にアイロンがけをしました。 月火水木金月火・・・私はYシャツを数える時は数字を使いません。 次の休みまで曜日で数えて出来上がりです。 わ~い、このシャツがなくなったら、れ・ん・きゅ・う・だ~~。 って特に予定があるわけではないのですけれどね。
2006.04.25
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2006 4/25(火)こんにちは、minminです。お昼前には空が真っ暗になり雷と荒い雨が降りました。今は何事もなかったようにまた晴れています。 昨日のことですが鮮魚売り場でゴマ鯖が新鮮でしたので、3本買いました。下ごしらえをしながら思い出したのは故郷の奇妙な形をした岩の話です。 若狭の小浜から京都までの若狭街道は昔から別名「鯖街道」と呼ばれ若狭で取れた鰈や小鯛、飛魚や鯖など一塩物の魚の輸送路として有名ですが、港町長崎にも近郊で取れた魚を運ぶルートがいくつかあったようです。 岩かどに立ちぬる石をながめれば になえる魚のさばくちぬべし (大田蜀山人)長崎近郊の時津街道にある人形(ひとがた)に見えるこの岩は「鯖くされ石」と呼ばれています。詳しい話はリンク先へ飛んでいただけば分かるのですが、長崎へ魚を売りに行こうとした昔の人がこの岩の下まで来て「あの岩が今にも落ちそうだから落ちるのをまって通り過ぎよう」と考え、辛抱強くまっているうちに荷物の鯖が全部傷んでしまった…という言い伝えがあります。 鯖は特に鮮度が落ちやすい魚なのでこんな話も伝わっているのでしょうが、ちょっとナンセンスというか、あははと力が抜けていくような笑い話でしょう。亡くなった父もよくこの逸話を話してくれました。 ウッカリ者の私はこの「鯖くされ石」がある場所をずっと勘違いしていました。日見峠という長崎の東の入り口にあると思い込んでいたのですが、今回調べてみて私の思い違いが分かりました。 昨日のゴマ鯖はスモークにしたところです。一日置くと味も落ち着くので明日の夕食にする予定です。レモンをギュッとかけて食べると美味しいのですよ~。
2006.04.25
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2006 4/24(月)こんばんは、minminです。やっと春らしい気温になった週明けでした。 二女は幼い頃から遠視の矯正でメガネをかけています。3歳児検診で左右の目の筋力のバランスが悪いと指摘を受けて以来、10年以上同じ医療機関で定期的に受診しています。 今日は新しく処方箋も出してもらわなくてはいけなくなったので午後から受診しました。メガネを替えるタイミングでは正確なデータを出すために必ず瞳孔を開きます。今日も小さい患者さんはやっぱり泣いたり点眼を嫌がったりしてスタッフを困らせていましたが、数回に分けて点眼する散瞳用の目薬はかなり沁みるらしく二女も幼い頃はよく泣いてました。薬効が現れるまで一時間近くかかり、さらにその効果は翌日まで残ったりしますので子供には少々しんどい検査なのですが、それだけにここの診察と処方箋の正確さは定評があるらしくいつ行っても待合室は混んでいます。 無事に診察も終わり、帰り道になると必ず「サンドーするとお腹が空くのよねー」と言います。小さい頃から診察の帰りに近所のドーナツ屋さんで一休みしていたのが習慣となってしまったようで、なにかにつけて「腹減った」少女の二女は「眼科の帰りは必ずドーナツ」となりました。 コーヒーとお気に入りのドーナツを食べながら「サンドウで変換したら、最初には何が出るかな」と尋ねます。今日は本人は小さい字は見えづらいので私が調べてみたところ「賛同、産道、参堂・・・」の順でした。「散瞳」は見当たらなかったので早速「単語・用例の登録」をしましたけど。 今日のようにお天気の日に散瞳するととても眩しく歩きにくいそうです。夜になっても小さい字は見る気がしないとかで、ずっとTVは見ていますけど。二女にとってはどうのこうの言いながらも散瞳の日は結構好きだったりするのかも。。。
2006.04.24
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2006 4/23(日)こんばんは、minminです。なかなか暖かくなりませんね。暖かい野菜スープにホッとした夕食でした。 さて少々興奮気味でバイトから帰宅した長女曰く、「男の人がレジに品物を持ってきたの。私が金額を言ったら、いきなりウエストに手をかけてジャージを下ろしたのよ。もう私ビックリして、思わずセキュリティー会社への直通ボタンを目で探したのよぉ」 「そしたらジャージの下にはいていたハーフパンツのポケットから財布を出すじゃない。もう人騒がせというかなんと言うか…。財布は持ってレジに並んで欲しいよねっ」 二女も家族の前でいきなりジャージを脱いでハーフパンツになることがあるのですが(暑いらしいです)、世の中には似たような人がいるものですねー。でもやっぱりレジでは・・・止めて欲しいです。
2006.04.23
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第一発見者Tの証言「何気なくテーブルの上を見たら主人が寝る前に飲むお薬を入れているチャック付きのビニール袋が目にとまったのです。よく見たら先日から飲み始めた新しい眠剤と以前から飲んでいる眠剤が一緒に入ってました」 「これは大変と思いました。以前のお薬は効果が現れるまでに少々時間がかかり、そのために主人の問題行動も起こるので主治医に頼んで即効性のある眠剤に替えてもらったばかりでした」 「新しい眠剤を初めて飲んだ晩は一錠しか飲まなかったために眠れず、追加をしたらしいのです。でもそれは以前飲んでた分だったので、眠剤を混ぜて飲んだらいけないって言ったんですけどねー」 目撃者Sの証言「私はちょうど夕食を摂りはじめたところでした。えっ、献立ですか。え~っと、イカの刺身と団子でしょ、どっちもメッチャ美味かったなぁ。それから竹の子と蕗の煮物。ボクの奥さんね、この季節は毎日でも竹の子煮るんですよ。もう黙って食べるしかないんですけどねー。あとは味噌汁と玄米ご飯だったかな」 「そうそう、眠剤ですよね。母が騒いでましたよ。(2種類の眠剤が入ってる~)って。父もはっきりしている時もあるし得意な事にはきちんと判断もできるんですけどね。薬の管理はもともとしてなかったので、最近やっと一週間分を組めるようにはなったのですが。用法用量を守るという意識は薄いですね」 「その場に父がいれば何気なく聞くこともできたのですが。本人のプライドもあるので、あんな時の家族の出方は難しいですね」 実行犯Mの証言「義母が(大変だ~)と騒いでいたので何事かと思いました。やはり眠剤をダブルで飲むのは絶対に避けたい。でも本人に言った上で要らない分を抜くか、黙って調整してしまうか…。夫と義母と相談しました」 「義母は自分が本人に事実を言っても機嫌が悪くなるだけだから、と私から本人に話してみてくれないか…と言いました。でも夫は言わないで調整してしまい、今夜と明日の様子を見たらどうか・・・と言いました」 「3人で随分悩んだのですが結局夫の意見を取り入れて新しいお薬を2錠入れ、不要な分は廃棄してしまいました。義父を試すことになるようで私も最後までためらいがありました」 「今日はケアマネさんの訪問日でしたので、早速夕べのことをお話しました。ケアマネさんも(お薬と火の管理は最優先課題だと思いますから、ご家族がそれとなく気をつけてあげてください。特に眠剤は混ぜての服用は大変なことですから、昨夜のご家族の判断で良かったと思いますよ)と言ってくださったので、私も少し安心しました」 「え、義父の様子ですか。それが薬の差し替えにも気がついていないようで義母に何か尋ねるということもなかったようです。義母も何か言われる覚悟と気付いてくれるかしら・・・という小さな期待はあったようですが」 「実は今夜の薬も差し替えたのは私です。種類が変わっていても本人は気がついていないようなので、私としても複雑な気持ちなのですが」 一週間分のお薬を組めるようになり、検査のために必要が生じたのがキッカケでお薬手帳への記帳も済ませ、眠剤も即効性のあるタイプに替えてもらったので問題行動も少しは減るかしら…と期待をしていたところでした。処分したと思っていた以前のお薬がまだ残っていたのが原因でした。当然判断できると思っていた家族にも問題があったのですが。あ~やっぱり犯人は私ですよねぇ。
2006.04.22
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2006 4/22(土)こんにちは、minminです。今日は中学校の授業参観と懇談会なんですが、諸般の事情によりさぼってしまいました。この季節の懇談会と言えば、、、、、役員決めがメインイベントです。このあと担任の先生から電話があれば、教室の様子もそこはかとなく分かったり。。。 さて、グラグラの靴、です。朝からラジオを聞いていたら「履くとグラグラする靴」というのを紹介していました。早速調べてみたらこんな写真が→この靴のコンセプトは 「MBTというのは、マサイ、ベアフット、テクノロジーの略。マサイ族の人々は、草原や砂地で生活しています。柔らかくて、不安定な道なので、1歩1歩、全身の筋肉を十分に使って歩きます。しかし近代的な都市では、平らで硬い道になってますので、バランスを取る必要がなくなってしまいました。そこで草原や砂地のような不安定な道を、靴の底に付けたというのが、MBTです。靴というよりは柔らかい地面の代わり、人間本来の歩行を取り戻せる、トレーニングギアです。これを履くと、ぐらぐらしますので、全身の筋肉がバランスを取ろうと、一生懸命がんばってくれます。とてもきれいな、ボディが鍛えられます。人間本来の姿勢が取り戻され、筋肉はリラックスして血流がよくなり、コリや張り、むくみなどにも有効です。この靴を世界最小のフィットネススタジオと思って、がんばって歩いて下さい」…だそうですが。 履いて歩くだけでトレーニングになる!今やっているウォーキングや、ジョギングの効果がアップするそうですが。重力の誘いに従ってしまった体にも効果があるのでしょうか。 どなたかお試しくださいませ~。
2006.04.22
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2006 4/21(金) こんにちは、minminです。 雨がたっぷり降ったので雑木林の若葉も急に目覚めたらしく、緑色図鑑のようなグリーンのパッチワークが風にそよいでいます。 この季節の鮮やかな新緑と生まれたての柔らかな感触はどんなに存在感のある花にも負けない主張かもしれません。 これからいい季節ですね。
2006.04.21
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2006 4/20(木) こんにちは、minminです。 すごい雨と風でした。 そしていきなり晴れました。 風は今も吹いてます。 おかげで雲はひとつもないあおぞら。
2006.04.20
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2006 4/19(水)おはようございます、minminです。先日は我が家の若者について書きましたが、今日は両親のデビュー。と言っても「デイサービス」なんですけどね。振り返ってみればshinが倒れた2003年。「このままでは先が見えない」と直感し、専門家の知恵とサポートを借りるべく両親にも介護保険の申請を勧めたところ、思いのほかあっさりと承諾してくれたのがすべてのスタートでした。 それからよき理解者であり適切な助言者でもあるケアマネージャーのKさんと巡りあい、家事サポート、在宅リハビリ、訪問看護、ベットや歩行器のレンタル…と少しずつ介護保険の利用範囲も増やしてきました。 利用当初は本人達もshinのことがあったので気も張っていたのでしょう、心身ともに現在よりしっかりした状態ではありました。 しかし闘病、リハビリ、自宅復帰、就活、社会復帰とshinが病前の状態に近づいていくにつれて両親は反比例とでも言うような状態になっていったのも、ある程度仕様がないこととおもいながらも申し訳ない思いも実は私の中にはあったのです。 高齢の両親は自らの老いと息子の障害を受容できないまま、この数年を過ごしてきました。shinが入院して約80日間、面会しなかったのもそんな気持ちの表れだったのかも知れません。 気分転換や軽い運動を兼ねて…と機会をみてはKさんもデイサービスを勧めてくださいましたが、二人とも頑として利用を拒み続けました。 しかし二人の急激な体力の衰え、連続する義父の問題行動、介護保険制度の改正など複数の要因が重なったタイミングにKさんが「午後からOKでリハビリのみ」というデイサービスを探してくださったのがきっかけとなりました。 お話があった2月から見学を含め施設の担当者の電話や面接訪問など時間をかけて準備を進め、今日のデビューにこぎつけたのです。 何より世間知らずの二人ですからデイのリハビリで自分達の現状を知り、少しの自信と「自分達だけではない」という安心感、体を動かして疲れて眠るという自然なリズムを持ってくれれば…と家族としては欲張りな希望も持ってはいるのですが。 来月の検査入院を控え少しナーバスになっている義父は、昨日も行きたくないようなことを小声で言ってましたが、義母も私も聞こえぬふりをしていたら、今朝はいつもより早く起きて持ち物を揃えたり連絡帳を確認したりとソワソワしていました。 心配していた娘達も「なぁ~んだ、おじいちゃん、行く気まんまんじゃん」と朝食を摂りながら笑ってましたけど。 そんなこんなの「二人のデビュー」。 普通に帰ってこれればそれで十分、かな。
2006.04.19
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ただ聞いて欲しい電話と分かっていたのに、黙って聞いていることに疲れ、つい先走ってコメントをし、話がこじれてしまいました。 何年この人と付き合っているのだろう。おのれの不覚に笑ってしまいました。 午後からあちこちサーフィンしているうちに私の気持ちも少し整理ができたかな。こんな時はいきなりの電話よりまずはファックスが賢い選択。 マジョとの距離はいつまでたっても読めません。
2006.04.18
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2006 4/18(火)こんにちは、minminです。久々に気温も上がりお天気になりました。洗濯物やお布団がベランダ一杯に広がっています。家事がひと段落しラジオをつけたら、ケータイ小説…とパーソナリティが話し出しました。デジブックは聞いたことがあったのですが、要は携帯電話で読むことができる小説がケータイ小説だそうで。それで、です。新しいジャンル開拓のために、まずは小説のタイトルを募集し次にキャッチコピーと表紙イラスト、最後に小説のコンテンツを募集する企画を立てたのが角川デジックス、バンダイネットワークス、公募ガイド社と説明がつづきました。Judyさんの日記でお母様が「(携帯)電話で他の機能ができることにまず驚いてる」という紹介がありましたが携帯の使い方がどんどん広がり、パッチワークのような手法で小説を作る試みも時代の触覚のようなものなのかもしれません。募集は今月末までのようです。限られた情報量で購入を決めるケータイ小説ですからタイトルのインパクトは最重要なのでしょう。ふっと浮かんだ言葉が社会現象になるかもしれませんよ。お一人様何点でも応募できるそうです。ゴールデンウィークを前にちょっと楽しんでみませんか。詳しくはこちら→
2006.04.18
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2006 4/17(月)こんばんは、minminです。今年は6年に一度の町内のお当番が回ってきました我が家は前半の半年間ですが、主に広報紙を配ったり町会費を集金したりのお仕事があります。金曜の晩には「街灯が切れている」と近所の方からお知らせがありました。駅の近くの電気屋さんに街灯を取り替えてもらうように連絡するのもお仕事の一つです。早速電話をしましたが、すでに7時を過ぎていたので「明日以降、なるべく早めに」とお願いして電話を切りました。その後9時すぎに二女を迎えに出ましたが、さっき確認した時は瞬きしていた街灯がしっかり灯っていました。暗い中、電柱に登っての作業なのにその晩のうちにお仕事をしてもらったようです。街灯の取替えですから夜の方が仕事の確認はしやすいのでしょうが、こんなに早く来てもらって…。小さな駅前ですが、個人の電気屋さんが数件あります。家電の量販店もあちこちに出来ているのでどの店も経営は大変でしょう。街灯の取替えにしても大した売り上げになるとは素人の私でも思いませんが、こうやってオーダーを迅速にこなしながら頑張っている電気屋さんの心意気がちょっと嬉しい春の宵でした。
2006.04.17
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2006 4/16(日)こんばんは、minminです。4月には似合わない寒さの日曜日でした。 今夜は竹の子のおすしを作りました。黄色い錦糸卵の上に乗って全体を引き締めてくれるのは竹の子との出会いもの、山椒です。 ちょうど竹の皮があったので外側を上にしてお皿の代わりに使ってみました。あ~今夜はちょっと食べすぎです。
2006.04.16
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2006 4/15(土)こんばんは、minminです。昨日茹でた竹の子。今日も目に付いて買ってしまいました。昨日はヌカはおろかお米の研ぎ汁もなかったのでお米をダイレクトイン~。ヌカを使って茹でるとヌカが排水溝に詰まりそうな気がしてシランの根元に茹で汁を捨てたりするのですが。美味しいワカメもあるし、早煮コンブと煮ても美味しそう。もちろん竹の子ずしも作ります。この季節の竹の子散財。(って額でもないですけどね)家族もとっくに諦めてます。
2006.04.15
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新学期になると決まりごとがいろいろあるのに、すっかり忘れている私。雑巾もそうでした。指定の期日までに「雑巾を持ってきましょう」とプリントがあり…。プリントは見ながらしっかり忘れておりました。二女から催促されて、背中からつーッと冷たいものが落ちたような気分になりました。縫ってない。縫いたくない。と言うより、縫えない、かも。あ~こんなことなら100均で雑巾を買ってきとくんだった、と後悔しても始まらず仕方なくミシンのカバーを開けてみました。うひょ~。しばらく使わないでいたらすごいホコリです。深呼吸して大きく息を吹きました。あ、違いますね。これは拭かねば。ホコリが取れたら電源をつなぎ、恐る恐るペダルの上に足を乗せて。う、う、動きません。ンゴ~ンゴ~と頑張っているような音は出してくれますが、動きません。また冷たいものがつーッと落ちました。ミシンが動かなきゃ、手縫い、か。いや、諸般の事情からこれも何としても避けたい。油だ。「ミシンは油さえ差していればオリコウに動いてくれるから」とマジョが言っていたのを思い出しました。しかし、無常にも付属品が入っているポケットには機械油も見当たりません。もう一度、ペダルに足の重みをかけたりはずしたり…。繰り返すたびに少しずつ音が変化するのが感じられました。う、いけるかもしれない。ここはひとつ、強引にミシンのカミサマを引き寄せなければ・・・。 カミサマが味方をしてくれ、無事に雑巾を縫うことができました。もしも来年も中学に通うことになっても慌てないですむようにまとめて5枚、縫いました。これだけではもったいない・・・内なる声が聞こえたので前々からそのままになっていた裾上げもダーっとやれました。 ありがとう、ミシンのカミサマ。モノグサと言われればそれまでなのですが、どーも私は糸と針にはご縁がない運命のように感じられます。いえ、だからと言ってあなたのことを粗末にしているわけでもないのですが。お目にかかるのも数年に一度とか、ですものね。 次のお約束が出来ないのも申し訳ないのですけれど、またの機会にはどうぞよろしゅうに。
2006.04.14
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2006 4/14(金)こんにちは、minminです。 初竹の子を茹でてます。小さい物は数日前から見かけてましたが、まだ買い時ではありませんでした。今日は買い物の最後に手ごろな大きさの物を発見。普通だと追加する重さではありませんが、竹の子は別です。 初竹の子、食するのは明日になるでしょう。さてさて、どうやって食べましょうか。
2006.04.14
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2006 4/13(木)こんにちは、minminです。雨も上がり寒くもないのでお外仕事には良い日なのですが、何だか体調が優れずグ~タラしている昼下がりです。 先日、もくれんさんの所でコーラのお話が出て、ふと思い出したことがありました。私の大伯母は戦前にアメリカで洋裁の技術を習得した人でしたが、体を壊してしまい戦後は弟である祖父の家に身を寄せていました。幼い頃から祖父の家へ遊びに行くと、まずは必ずFおばちゃんにご挨拶です。足が不自由でしたから、ほとんど自室から出ることもない生活でした。Fおばちゃんは鼻メガネの上からジロリと私の洋服を一瞥し、それから微笑みます。幼い私は訳が分からないまま、この緊張の一瞬を耐えていたように覚えています。祖父の家へ行く時は必ず母が作った服を着て出かけるのが常でした。夏はスモック刺繍のワンピースやブラウス、冬は手編みのセーターが多かったでしょうか。あの頃は特に深い意味も感じませんでしたが、母に洋裁の手ほどきをしたのはFおばちゃんだったそうですから母の新作を見せに私はお使いをしていたのかもしれません。 Fおばちゃんの好きなものはTV,きせるのタバコ、そしてコーラ。ウエストがキュッとくびれたガラスに瓶に入ったコーラを初めて見たのは多分Fおばちゃんのお部屋だったと思います。甘いジュースは殆ど飲ませてくれない母でしたから、瓶に入った飲み物は私の密かな憧れでした。Fおばちゃんが美味しそうに飲むコーラには興味津々でしたが、幼い私にはコーラの色が納得できませんでした。ジュースは綺麗な色でなければ…。それでもある時、Fおばちゃんが差し出してくれた瓶に恐る恐る口をつけてみたのです。いつも美味しそうにコーラを飲むFおばちゃんが羨ましく、きっと私の目が物欲しげに見えたのでしょう。勧められるままに一口含んでみたら・・・世の中にこんなにジガジガした飲み物があるのだろうか。それに甘いんだか苦いんだか・・・。ファーストコーラは私の味覚の範疇に無い味でした。 コーラを普通に飲めるようになったのはもっともっと私が成長してからです。時々、無性に飲みたくなるコーラ。そして、あのイガイガジガジガを飲むと思い出すのはFおばちゃんの鼻メガネと真っ白な頭です。
2006.04.13
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2006 4/12(水こんにちは、minminです。明け方、強い雨音で一旦目が覚めました。通勤登校時間は結構強い雨が降りましたが、しばらくお日様を見ておりません。私のエネルギー、もう無くなりそう…。 さて今月は我が家のポンコツ車の車検月です。お知らせがないな~と思いながら車検証を確かめると満了日は4月25日となっており、慌ててディーラーに予約の電話をいれました。(普通一月前にはお知らせがくるよね~) 対応してくれた女性担当者は丁寧な人で、諸経費についても明細まで説明してくれたのですが前回無かった項目に「リサイクル料」が加わっていました。「最近は廃車手続きをせずに車を乗り捨てる場合が多いので、購入時或いは車検時にまず徴収することになったようです」 ふ~ん 「重量税、自賠責、印紙代、リサイクル料、代行手数料、〆て○○円となります。その他として工賃、必要な部品代となりますがよろしいですか」・・・んなこと言われたって「イヤ」とは言えないしねぇ。 来週はまたいろいろありそうな予感がするので、明日から一泊二日で頼むことにしました。我が家のポンコツちゃんのリサイクル料の12800円、家電製品でも数千円がかかることからすれば妥当なお値段なのでしょうか。 長女の免許取得とのタイミングもあるのですが、この前バッテリーも換えたばかりなのであと二年ばかりポンコツちゃんには頑張って欲しいのですが。それにしても来月は自動車税の支払月だし・・・。私も諭吉おじさまと一緒に飛んで行きたいわ~。
2006.04.12
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2006 4/11(火)こんにちは、minminです。予報どおり午後から雨になりました。西の方は降雨量も多そうです。大きな災害が起こらなければいいですが。 さて昨夜は私のピアノの恩師S先生より思いがけないお電話を頂きました。先生は教職をリタイアされて10年以上になりますが、その間に心臓が悪くなりそれがもとで脳梗塞も2度ほど起こされたそうです。 2度目の梗塞は症状もかなり重く一月ほど入院もなさったそうですが、幸いに手足にマヒは残らず自宅復帰を果たされたそうです。しかし、簡単には目に見えない「高次脳機能障害」が残り、日々の生活にも問題が生じて困っている…というお話でした。 「高次脳機能障害」は私の日記でも何度か触れているので詳しい説明は省きますが、外傷や脳血管のトラブルにより、・記憶障害・注意障害・遂行機能障害・行動と情緒の障害・失語症などが現れることがあります。必ずしもすべての医療関係者に詳しく知られている障害でもないのがつらいところで、本人も家族もケガや病気の後の問題行動がどうして起こるのかが分からないまま、日常を過ごしていらっしゃる方も多いのです。S先生は幸いにもご自分の高次脳機能障害について気がつかれたようですが専門的なリハビリは施されていないようでした。 懐かしさもあってか、高次脳による日常のトラブルの様子やお薬のこと、音楽のこと、共通の知人のこと…など縷々と語られましたが、なかなか適切な言葉が出てこなかったり何度も同じ話題になったりと高次脳特有の症状も会話の中で強く感じられました。 病後のshinが一番困ったのもこの高次脳機能障害でしたから私も会話のなりゆきでshinの病気のことを話しました。リハビリ病院ではshin以外の高次脳の方とも接してきたので先生の様子も何となく分かり会話を続けましたが、そのことで先生は余計に嬉しくなったのか一時間近くの電話でした。 最後には「あ~病後2年経つけれどminmin君ほど僕の障害について分かってくれた人はいないよ」と涙声になってしまったS先生。私達家族にとってもshinの高次脳はとても大きな問題でしたからST(言語療法)のリハビリにも家族としてのサポートには力が入りましたし、いろいろと資料を読んだり専門家にお話を聞いたりもしたのです。 30年前にピアノを教えて頂いた先生とこんな形で高次脳のお話をすることになるなんて私も想像だにしないことでしたから、今朝も昨夜の電話について少し考えながらお弁当を作っていると…。義父がパジャマ姿で現れ「ベッドサイドで大きな音がする」と切々と訴えます。 部屋の中も外も音源になるものは無く、補聴器を着けても外しても聞こえるというその音の特定はできませんでした。義父は二階の室外機の音だと主張しますが私達は夏以外はエアコンは使わないので、やんわりと否定すると納得できない様子。縷々と続く話には相槌で済む場合もありますが、切々の場合は説明や説得が必要な時もあり朝の貴重な時間帯には私のキャパでは間に合わない事が多く。。。(お弁当や朝食のことが気になりながらではきちんとした説明もできませんよねー) 高齢になるとどうしても体や日常生活にも不都合な事が多くなり、その不安や不満が溜まるとどこかにはけ口を求めてしまうのでしょうか。さてさて、30年後の私の縷々切々、誰が引き受けてくれるのかな~。
2006.04.11
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2006 4/10(月)こんにちは、minminです。今日は3月上旬の気温とかで、止めていた暖房をまたつけてしまいました。さて今朝、嬉しいプレゼントが届きました。先月ブログデビューしたtozyokoさんがキルタンサスの花に寄せて思い出を書いていたのですが、感激した私はそのかわいいピンクのお花の球根をおねだりしてしまいました。「植え時になってからでいいからくださいね~」と頼んでいたら、早速届いたというわけです。キャッホ~。我が家の花壇は先日白いサルスベリを植えてもらったものの、お天気と私のタイミングが合わずそのままになっています。掘り出した夏椿の根っこのアレンジもしたいし…。今週は雨模様の日が多そうですが、新しい苗の植え時でもありそうですね。tozyokoさんのお庭にはとてもかないませんが、すっきりとした花壇にリニューアルしますね。tozyokoさん、どうもありがとうございました。 Cyrtanthus(キルタンサス)はヒガンバナ系だそうですがギリシャ語で「曲がった花」のことだそうです。 (これはtozyokoさんのお庭のキルタンサスです)
2006.04.10
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2006 4/9(日)こんにちは、minminです。昨日は、晴れ・曇り・雨・雷・・・と一通りのお天気が目まぐるしく変りましたが、今日は安定した空で洗濯物もよく乾きました。 さて、二女が小学校の卒業式でブリーチ加工のブレザーを着た姿を見た義母は「あら~、これ誰かのお下がりなの?」と言いました。「違うよ、おばーちゃん。ブリーチって言うんだけど、わざと色を落としてあるんだよ」と二女が説明していましたが、「なんでわざわざ色を落とすわけ?」とブツブツ言いながら自室へ引き上げたのが三年前 先日は「絶対にコレが欲しい」とダメージ加工のジーンズを買わされました。最近、わざと破ったり穴があいていたりするジーンズを見た方もいらっしゃるかもしれませんが、あれです。長いジーンズだったら私も考えたのですが、二女が欲しがったのはショートタイプだったのでダメージの数も少なく全体の印象も少し柔らかい感じでした。(でもやっぱり所々横糸だけで足が透けて見えるんですけどね)嬉々として新しいジーンズをはき、出かけようとする二女を見かけた義母はまたまた驚いた声で言いました。「あら~~~Mちゃん、そのおズボン破れてるじゃない。おばあちゃんが縫ってあげるから脱ぎなさい」「やっぱりね」にやりとして二女は「おばあちゃん、これはダメージ加工なの。わざとこーなっているから縫わなくてもいいのよ。ありがとう」と早口で言うとダッシュで出かけてしまいました。ねだられた店先で「これをはいたら、絶対おばあちゃんが面白いこと言うわよ」と私が言うと「しょうがないよね。おばあちゃんの理解を得ようとは思ってないから」と二女も笑いました。この日、二女はダメージ加工のショートジーンズにジャラジャラとチェーンまで着けていました。さすがにダメージ+チェーンは私の許容範囲を超えているので、そう伝えると一旦外して出かけたようです。(でも玄関を出たところで着けたはずです、きっと)いつの時代でも新しい流行や装い方が出てくるものだし、私も数十年前には母と随分摩擦も起こしました。新しいものの魅力的な不安定感と親世代のギャップは永遠のテーマなのかもしれませんね。
2006.04.09
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普段はTVはあまり見ないのですが、昨日は政党代表の選挙が気になり民放をつけっぱなしにしてPCを触っていました。しかし番組はなかなか本題に入らず、京都のあるバックメーカーのお家騒動を報じていました。最近よく見かけるキャンパス製のバックで、昔ながらの漢字縦書きでメーカー名が縫い付けてある、あれです。(ご存知の方も多いでしょ?)先代が亡くなり、遺言状が二通出てきて兄弟の確執が深くなり、とうとう弟が本店と目と鼻の先に自分の店を作ってしまったとか・・・。先代の紹介から始まり職人さんが弟の方へ全部流れたとか、遺言状の筆跡鑑定をしているとか・・・マスコミが好きそうな話題が次から次へ出てきていました。まぁよくある話かなーと思いながらも似たような話を思い出しました。一つは横浜のバックの老舗。(あ、ここもバックだわ。でもここは皮革製品が多いです)イニシャルがロゴマークになっているので、アルファベット表記も出来ませんが・・・。(笑)こちらも兄弟の確執でお店が二つになったとか・・・。もう一つ思い出したのは、お江戸の老舗桜餅屋さん。桜餅の形も普通のとはちょっと変っているのでご存知の方も多いかもしれませんがこちらも兄弟で袂を分かち、ごく近くでお店を開いていると義父の知人から講釈つきで桜餅を頂いていました。(美味しかったのだけど頂いていたのがどちらのお店のものだったか、忘れてしまいました)オリジナルの商品を作り出しよりよい形に進化させながら守ってきたお店と信用が、肉親同士の不信がもとで失われていくのは、当事者にしてみればたまらないことでしょうね。(傍観者はただの興味本位で見ていますが)お商売が安泰し守りの時代に入ると、こうやって別の所から水が漏れていくのかな~。スミマセン、今夜はとってもミーハーminmin、でした。
2006.04.08
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2006 4/8(土)おはようございます、minminです。土曜日の静かな朝。まだ家族は寝ています。東側の窓からは薄い朝日がためらいがちにさしこみ、雑木林も見えます。だんだん疎らになっていくこの雑木林ですが、日常の生活の中で幾種類もの木を眺められるのは私にとってとても嬉しく、気持ちも落ち着くことなのです。この雑木林には何本もの山桜があり、うすピンクのボワ~ンとしたかたまりがあちらこちらに見られるのも、この季節の楽しみです。「そうかそうか。君も桜だったのね。君も、君も・・・」強く大きく自己主張をするでもなく他の木々に混じりながらも季節の約束はキチンと果たし、秋になると気持ちばかりの紅葉まで見せ、葉を落とし、また芽吹く・・・。きっちりと何十年も同じ仕事をこなし続ける植物には人には真似できないような強さを感じることもあります。 西の方から葉桜の写真が届きました。次の季節が待っているのですね。 さきほどJudyさんから今日の写真についてメールを頂きました。「花と葉が同時に咲いているからまだ葉桜ではないんじゃないかしら~」確かにおっしゃるとおりかもしれません。知人から届いた写真をそのままご紹介しましたのでうっかりしておりました。m(__)m御衣黄桜(ギョイコウザクラ)・・・初めて聞く名ですが落ち着いた色合いの桜ですね。Judyさんのお陰でひとつお勉強ができました。ありがとう、Judyさん。
2006.04.08
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2006 4/7(金)こんにちは、minminです。今日は冬のコートを着た人も多く見かけましたが、寒い朝でした。さて、shinが出かけて2分程たってから忘れ物に気がつきました。とりあえず携帯にかけてみましたが出ません。どうしようかと思いましたが、追いかけることにしました。 我が家は坂道の上にあるので駅への道は緩やかな下り坂が続きます。簡単に追いつけると思い、エプロンのままスリッパ履きで走り始めました。 しかし私の判断が甘かったことがすぐに分かりました。走っても走ってもshinの後ろ姿が見えません。途中で朝のエネルギーも使い果たしたような気分になり引き返そうかと一瞬思ったりもしましたが、もう少し走ろうとサビついた体に言い聞かせました。 やっと後姿を捉えた場所は家からかなりの距離まで来ていましたが、ズンズンと歩くshinには「待って、待って」と控えめに呼ぶ私の声など届かないようです。 かなり距離を縮めてからもう一度「待って」と言いましたが、それでも歩くことに集中しているのか止まる気配がありません。走りながらかなり息が上がってきているのが分かりましたが、最後の手段です。フルネームで呼びながら尚も走り続けました。 ようやっとのことでshinも気がつき振り向いてくれたのは、我が家からかなり下った所でした。出勤・通学の人がいなければもっと大きな声を出せたのですが、やはり人目も気になり近づくまでに時間がかかりました。 さてshinにブツを渡すと後は延々と上り坂です。息を整えつつ、知人に朝の挨拶をしつつ、書きかけだった二女の「家庭調査表」(朝から書くのねー)の文章を考えつつ、エプロンやっぱり外そうかしら…なんて迷いつつ・・・。 朝の分どころか一日分のエネルギーを使ったような気分になりましたが、shinからもメールが届きプラマイゼロ、でしょうか。それにしても体力の低下をシミジミと感じてしまいました。やっぱり体は鍛えた方がいい、ですよねー。
2006.04.07
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2006 4/6(木)こんばんは、minminです。今日は義父の受診日でしたが車中のラジオで元NHKアナウンサーの絵門ゆう子(池田裕子)さんがガンでお亡くなりになったと訃報を聞きました。NHKを辞められたあとはいろんな場面でお見かけしていたのですがこの数年間はガンと共に生き、その治療法として最終的に代替医療を選ばれていたそうです。現在進行形の闘病をもとにした本の出版や講演などをなさりながら命と向き合う日々にどんな思いを重ねておられたのでしょうか。明日は聖路加病院のチャペルで告別式があるそうです。まだまだ遣り残したことも沢山おありだっただろうと、胸が痛みます。心よりご冥福をお祈りします。
2006.04.06
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2006 4/5(水)こんばんは、minminです。今日は日本中が雨だったのでしょうか。4月には似合わぬ冷たい一日でした。近所の小中学校も傘の入学式で、新一年生もランドセルにカバーをつけて登校する姿を見かけました。かくいう我が家も長女の入学式でした。(dolamiさんのドラ息子さん!もそうでしたよね。^^)会場が皇居の近くだったのでお天気だったらお写真の一枚でも…と思ってましたがかなりの雨でしたから、残念ながら諦めました。入学式も独自のスタイルでつつがなく済みましたが、久々にブラームスの大学祝典序曲や(もちろん学生オケですが)クワイアの美しいハーモニーをかなり音響が良いホールで聞けたのも嬉しいことでした。私には、少々ひんやりしていてもお天気が良く背筋がピンと伸びるようなイメージが「清明」にはあるのですが、今日はすっかり違っていました。社会人のフレッシャーズは今月になって沢山見かけましたが、明日からは初々しい青少年も多く目につくのでしょう。新しい気持ち、前向きなエネルギーを忘れることなく毎日を過ごして欲しいな、と思いながら娘と帰った「清明」の午後でした。
2006.04.05
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清峰高校野球部の皆さん、お疲れさまでした。センバツ出場ということで長く濃い春休みを過ごされたのでしょうね。さて、今日の試合は、はっきり言って「完敗」でしたね。(きついことを言ってごめんなさいね)でも一回戦から勝ち上がり粘り強く素晴らしい試合をしてきた清峰の皆さんでさえ、頂上に立つことがいかに大変なことなのか…野球の奥深さと面白さを改めて教えてもらいました。「アリサコで行こう」と部員全員で決めましたから…吉田監督の試合後の談話を聞きました。どんな時もお互いが信頼し合ってここまでの道を歩んできたのだろう、と胸が熱くなりました。きっとまだトランス状態でしょうが、落ち着いたらゆっくりと気持ちを静めて新たなスタートを切ってくださいね。負けたとは言え「センバツ準優勝」なのですから、自信を持ちながら技と気持ちに更に磨きをかけて、また夏の甲子園を目指してください。ずっと応援しています。あなた達のお陰で、ちょっとだけ(本当にちょっとだけです)球児の母のような気分も味あわせてもらいました。お疲れ様でした、そしてありがとう清峰高校野球部の皆さん。 清峰高校を応援してくださった、皆さんへ。私にお付き合いくださり、応援どうもありがとうございました。21-0と言うセンバツの大会史上初の高得点記録もできたようですが、若者達がこの春休みに得たものはきっと一生の財産になることでしょう。そしてまた夏の活躍を期待しましょう。若者のエネルギーは枯れませんから。
2006.04.04
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2006 4/4(火)おはようございます、minminです。朝からしっかりお天気になりました。昨日の強風で庭やガレージの隅には枯葉が沢山たまっています。春先の風は生垣の新芽やご近所の桜の花びらを集めてきます。数年前の今日、ピアノの調律に来てもらったことがありました。お仕事が終わって調律師さんと雑談になりましたが「今日は何の日かご存知ですか」と聞かれました。通常、楽器の調律やチューニングはラ(A)の音を440ヘルツ(楽器によっては442と高めだったりしますが)に合わせますが、この440にかけて「調律の日なんですよ」と教えていただきました。「それから…」と話が続きます。「3月3日と5月5日の間ですから、オカマの日でもあるんですけどねー」といたずらっぽく笑って教えてくださいました。あいにくオカマさんには知り合いがいないのですが、考えた人、エライ。ソーラーバッテリーで動く私ですが、今日は朝からいい予感がします。いい日になりそう!
2006.04.04
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2006 4/3(月)こんばんは、minminです。あれこれあって、更新が遅くなってしまいました。さてさて、今日の重大ニュースは皆さんに応援していただいた長崎の清峰高校がPLを破り、明日の決勝進出を決めたことでしょう。運と力、そして追う者の強さでしょうか。昨日の休養がそのまま実力を発揮できたのかもしれませんね。WBCの時も思いましたが、スポーツに限らず「まずは諦めない」ことが大切なのですね。どんな風に状況が変るか分からないのであれば、チャンスに素早く反応して結果を出していく。今まで私に薄かったものをスポーツが教えてくれました。明日の応援は気合が入るよ。雑用は午前中にすべて片付けて、TVで応援です。地元横浜高校には悪いけれど、今回は決勝初出場の故郷チームを応援します。皆さんもどうぞ、よろしくお願いしますね。
2006.04.03
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雨で準決勝も延期になり、何だか気が抜けたお昼前。義父の知人から山形の「笹巻き」が届きました。今日は珍しく6人のお昼なので、一鍋で茹でる春キャベツのパスタにしようかと思っていたのですが、予定変更。届いたばかりの「笹巻き」をいただくことにしました。青きなこと黒蜜も一緒に入っていたので、甘いのが好きな人はこれで。思いついてお味噌も添えてみましたが、こちらもなかなか美味でした。「笹巻き」と春キャベツのスープ煮、イチゴという変った組み合わせになった日曜日のランチでした。 いろんな形の笹巻きがあるそうですが、この三角形も手馴れたおばあちゃんがくるくると巻いていくのかもしれませんね。 清峰高校の応援を沢山の方にお願いしましたが、試合は明日になりました。選手にはよい休息の時間となったことでしょう。改めて明日の応援、よろしくお願いしま~す。
2006.04.02
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2006 4/2(日)こんにちは、minminです。花冷えの日曜日です。この辺りの桜も花びらが風に舞い始めました。今週予定されているあちこちの入学式まで桜も持つといいのですが。さて、先日のことです。TVのニュースで「ミツバチ3万匹分の巣箱が盗まれました」と伝えていました。よくよく聞いてみると、私の家のかなり近くの養蜂園から盗まれたようです。ちょっと車を走らせると田んぼや梨園など田園風景が広がるこの辺りですが、養蜂園は少ないので去年、蜂蜜を買ったお家ではないか…と心配になりました。去年の日記にもちょっと書きましたが、小さいながらも自宅でミツバチを飼い「抗生物質などのお薬を使わず水あめも混ぜず、とてもピュアな蜂蜜だけを取っています」と私と同年代に見える男性はニコニコと笑いながら蜂蜜を売ってくれました。義母は蜂蜜が大好きなので去年と同様、今年もあの養蜂園の結晶蜂蜜を母の日のプレゼントにしようと思っていたのですが…。最近は収穫間近の果物や倉庫に置いていた新米、養殖の魚など商品価値の高い産物の盗難をよく聞きます。でもミツバチの巣箱なんて素人さんが盗ったところでどうすることもできないでしょうに。(もしかして養蜂の旅にでも出たかしら)その後、どうなったかは分からないままですが巣箱が無事に戻されていれば…と願うばかりです。
2006.04.02
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プロ野球も開幕し、センバツは明日が準決勝ですね。今年は日本代表がWBCに優勝もしたので野球への期待温も少し上がるのでしょうか。センバツでは長崎県代表の清峰高校ががんばってます。昨年の夏も有名強豪校を次々と破った学校ですが、迂闊にも知らない名前の学校で慌てて調べたり地元の人に聞いてみたり…。長崎県立北松南高等学校が清峰高校に校名変更したと分かり、公立という環境の中で頑張っている球児達が一層眩しく見えました。歴代の校長先生の中には私が高校時代にお世話になった政経の先生の名前も見られ、一気に親近感も増しました。昨年の試合の折には皆さん甲子園まで応援にでかけ、地元佐々町は殆ど留守になってしまったとか…。明日のPL戦も有名校が相手でもありますから、応援にも力が入ることでしょう。今日は外出していて試合を見ることが出来ませんでしたが、明日はしっかり応援するつもりです。がんばれ 清峰高校!
2006.04.01
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2006 4/1(土)こんにちは、minminです。昨夜の月は刺さるような鋭い三日月でした。もう新月に入ったのでしょうか。潮の満ち干と月の関係がイマイチよくわかりません。(汗)さて、昨年枯れてしまった花壇の夏椿。新しい木を植えることになりシルバーセンターのIさんに義母の希望の「白い百日紅」を頼んでかれこれ一年が過ぎました。「白はなかなか無いんだよね」と言いながら根気良く探してくれたIさん。「明日行くから」といつものように唐突に電話がかかってきました。サルスベリは夏場の涼しそうな花ではあるものの我が家の花壇の雰囲気とはかなり違う気もするのだけど、義母がこだわるし仕方ないか、と諦めながら「もし見つからなかったら何がいいかな~」なんて考えながら過ごしたのですが…。電話の翌日は大急ぎで菜の花が咲きそうに伸びてしまったハボタンを抜き、パンジーやラッパ水仙は根っこをつけて移動させました。あとはIさんのお仕事です。小さな花壇ですが、先に掘り出した土は結構な量でした。枯れてしまった夏椿はちょうどよい具合に根っこも土に帰っていたようで、Iさんがグイッとスコップで持ち上げると思ったより簡単に掘り起こすことができました。余分な枝をすべてはらったサルスベリはまだ寒々としていますが「今年も少しは咲かせるかもしれないよ。本当はあんまり木に負担をかけないほうがいいけどね。花は来年と思ってたらちょうどいい」と言ってIさんは軽トラックで帰りました。Iさんと同い年の義母はIさんの働きぶりを見るたびに「あんなに元気で働けていいねー」と羨ましそうに言います。「花は来年の方が綺麗に咲くらしいから、元気でがんばってね」今年はそう答えました。そうそう夏椿のねっこです。叔母の自慢のお庭にあるような風情ある流木には足元にも及びませんが、予想より大きく面白い形だったので土をよく落として遊んでみることにしました。ねっこの間に苔などあしらえば小さなお花なら咲きそうですし、一本だけ残した長い幹にアイビーを絡ませてもおもしろそうです。何だか慌しい日が続いているのでいつになるか分かりませんが、ちょっとお楽しみができました。
2006.04.01
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