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梅ラッキョウの季節になりました。どちらも好きな食べ物ですが、手を出さないことに決めております。なぜって、作ってすぐに食べられないからぁ~~~。 その代わりに赤シソのジュースは毎年作ります。brendelさんの日記にもあった赤シソジュース。 爽やかな酸味、美しい色のジュースはこの季節しか作れない宝石です。 赤いものもうひとつ。 赤玉ねぎをピクルスにしました。 やはり酸の力で玉ねぎ全体がピンクに染まり、お弁当の彩りにもたんぱく質の付け合わせ にもピッタリです。 この季節 朱に交われば元気になる でしょうか。
2006.06.30
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2006 6/30(金)おはようございます、minminです。 明け方、蚊のなきごえで目が覚めました。 時計を見たら携帯のアラームが鳴る一時間前。 ボーっとした頭で 明かりをつけ徹底交戦するか 蚊取りマットをセットするか このまま我慢するか・・・考えたみたい です。 結局 扇風機の風で何とかならないかと思ったようで、起きたら扇風機が回ってましたがしっかり腕が赤くなってました。 昨日は暑かったので寝る前に対策をしていればよかったのですが、最近うっかりうっかりの毎日なのです。 悔しいから朝から今年初の蚊取り線香をつけました。 そんなこんなでまだ目覚めてません。
2006.06.30
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2006 6/29(木) こんにちは、minminです。全国的に株主総会日の今日ですが、思いっきり夏日になりましたね。 さて、皆さんにご心配をおかけしましたが20日あまりの入院を経て義父が自宅復帰しました。手術の経過も思いのほか良好でしたので、術後1週間で無罪放免です。義母としては義父がいない生活の快適さがやっと実感できてきたので「もうしばらくいてもいいのにねぇ」なんて言ってましたが、実際に病院へ行くのは私だしねぇ、おかーさん。帰宅後はトランス状態でしたから、郵便を見たり溜まった新聞を読んだり...。きっと明日ぐらいから疲れも出て大人しくなるでしょう。ケアマネさんやデイの担当の方も、困ったことがあったら何なりと...とサポートしてくださるようなので私は風まかせ気分です。病院の駐車場の周囲にはクチナシが沢山植えてありました。なかなか蕾も開かなかったので退院とどちらが早いかな~なんて思っていましたが、昨日にタイミングを合わせてくれたのも何かしら嬉しいことでした。 今朝咲きし 山梔子の 又白きこと :::星野立子
2006.06.29
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2006 6/28(水)こんにちは、minminです。今日も蒸し暑い一日でした。この季節、晴れてても湿度にも弱い私ですので胸のランプがピーピー鳴ってます。 さて、この6月30日でTHE BEATLES が武道館公演を行ってから40年が経ちます。私の40数年の人生の中で非常に残念だったことの一つはTHE BEATLES をリアルタイムで聞けなかったことです、と言ったら大げさでしょうか。 THE BEATLES を意識したのは中学生になってからでした。コピーバンドを作った友達の演奏を聞いたり友人達と「Hey Jude」や「Yesterday」を無理やり訳してみたのがきっかけだったでしょうか。 詩も曲も今まで聞いたことがないような新鮮な響きでしたが、すっかり夢中になってしまったのに当のTHE BEATLES が解散したグループだと知った時はショックでもありました。 私がもう少し早く生まれていたら、姉か兄がいたら・・・ワクワクしながら次の新曲を待つ喜びを味わえたかもしれないな~と今になって思います。 よく聞く民放FMのJ-WAVEでは40周年記念の「ビートルズ特集」をやっているのですが、先日のインタビューでは厳格な女子高の生徒だったある女性のエピソードが面白かったです。 曰く「基本的にビートルズは学校で禁止されていました。不良になるから・・・という理由で。しかし先生達は必ずや生徒が武道館公演へ行くと確信していたようで、ある日のHRで次のような話がありました。~来週のビートルズの公演へ行く人は手を挙げなさい。(し~ん) まあ、いいでしょう。仮に行く人がいたら必ず次のことを守りなさい。 ひとつ。地味な服装で行くこと。 ひとつ。武道館までは保護者同伴で行くこと。 ひとつ、公演中は手を膝の上に組んでおくこと。~ 」 運転しながら聞いていたので可笑しさのあまり思わず右足が反応しそうになりましたが40年前の日本ではこのような事をマジで考えている教育者もいたのですね。ある意味純粋で ある意味貴重で・・・。あ~でも可笑しい。 DJ KORBYこと小林克也さんがJ-WAVEの番組ページで当時のエピソードなどを紹介しています。また6月30日のJ-WAVEではTHE BEATLES DAYとして特集もあるようです。 我が家の娘達もビートルズの曲は新鮮で好きだと言います。長い時間が経っても色褪せない魅力を持つTHE BEATLES。冷たいビールでも飲みながら40年前にタイムスリップしてみませんか。
2006.06.28
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昨夜、義母とshinと3人でTVを見ているところへ二女が下りてきました。「あれ~五島のおばちゃん、またTVに出てるの~」と二女の大きなリアクションに、ちょうどその話題で盛り上がっていたので思わず大笑いをしてしまいました。 4月から月曜日の8時に放送される「鶴瓶の家族に乾杯」。昨夜は新潟からの放送でしたが、ゲストの春風亭昇太さんが訪れたお宅の女性が私の叔母にそっくりだったのです。 もう少し詳しくお話すると実は昨年の夏、叔母の家にも同じ番組で前川清さんが訪れました。あの番組は本当にぶっつけ本番らしく、何の心の準備もないままにカメラが回り前川さんと話すこととなり叔母も驚くやら慌てるやら・・・。そんなこんながあったのでそれから暫くは親戚中で盛り上がり、あの番組にも何だか親近感が湧いて毎週見るようになりました。 昨夜の女性は雰囲気だけでなく植物を好きなところも叔母に似ていて昇太さんが通されたお庭は楚々とした竹林があって、そこここにいろんな植物が植えてあり「これ食べてみましょう」なんて勧められてましたけど。 ロケはまだ春浅い頃だったようで庭にニョッキリ出ていた竹の子を昇太さんが掘り、柔らかい部分だけを七輪で焼いて土地のお酒と一緒に食するという何とも贅沢なおもてなしを受けていましたが、竹の子好きの私としてはもうヨダレが出るほど羨ましく・・・。 スミマセン、話がそれてしまいました。似ている・・・でしたね。世の中には自分に似た人が何人かいるそうですが、あの方は絶対叔母に似た人の一人だと確信しています。 NH○さん「鶴瓶の家族に乾杯:そっくりさん編」なんて企画、如何でしょうか。もちろん「心の準備」はあり、で。
2006.06.27
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2006 6/27(火)こんにちは、minminです。思いがけなく晴れて暑い午後となりました。 こんな時はエアコンもいいけれど扇風機も欲しいかな~。でも私は慌てません。備えあれば憂いなし。だって我が家の扇風機は去年からず~~~~っと部屋の隅でスタンバイしてたんだもん。
2006.06.27
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2006 6/26(月)こんにちは、minminです。本日はtypical tuyu day って感じです。 さて、義父の入院先にコーヒーの自販機があるのですが、これが結構美味しいのです。一杯ずつ豆から挽くので少々時間はかかりますが勿論豆の種類やクリーム砂糖などもチョイスできます。それにコーヒー豆を挽くところからドリップの様子までがモニターで見れるのが面白いし、が出てくるまで流れる音楽はコーヒールンバです。8フレーズくらい流れるのですがの香りを先に楽しみながら見て聞いて待てるのでセッカチの私でもOKです。かなり熱いがフタを付けて出てきます。2個以上は熱くて持てませんが、自販機にはホルダーも備えてあり病室やデイルームまでソコツな私でも安全に運べます。自販機は1階のエレベーターホールのすぐ近くにあるので、エレベーターの中もほんのりとの香りが漂っていることが多く、無機質な病院のエレベーターが少しだけ柔らかく感じられます。美味しいコーヒーはお届けできなくて残念ですが、コーヒールンバを聞いてみたい方はこのをクリックしてみてくださいね。 さて今日も美味しいを飲みに、いえ違いました。義父の様子を見に出かけますか。
2006.06.26
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2006 6/25(日)こんばんは、minminです。西の方では大雨のようで心配です。大きな被害が出ないといいのですが。 美味しい紅白の玉ねぎとジャガイモ、そして完熟トマトが揃いました。今週はお料理も手抜きばかりでしたので、夕食にニョッキを作りました。春先にマジョが作ってくれたマシュポテトと小麦粉で作るニョッキ。クリーム色の茹でたてのニョッキには真っ赤なトマトソースがよく似合いました。
2006.06.25
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2006 6/24(土)こんにちは、minminです。ナンダカ久々の更新です。義父系でいろいろあってそのままになっていました。またボチボチ始めます。よろしく。 病院の芝生の中にネジバナを見つけました。モジズリって別名も持っているんですってね。
2006.06.24
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2006 6/19(月) こんばんは、minminです。今日は暑い一日でしたね。昨夜も蚊が出たので今夜は対策バッチリです。 発作的に作ってしまったざるうどんも美味しかったな~。 明日から2~3日、更新できないかもしれません。ただ忙しいだけなので、どうぞご心配なく。 では おやすみなさい。
2006.06.19
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2006 6/18(日) おはようございます、minminです。 お父さんがいなくなって2回目の父の日です。 今日は日曜日だからゆっくりしてますよね。毎日満員電車での通勤、ご苦労さまです。shinが「働くおとーさん」になってからずっと右肩にポンっと乗って一緒に会社に行ってもらっているのでなかなかゆっくりできませんね。悪いな~とは思っているけれどお父さんがついててくれたら安心かな~。ごめんね、人使いが荒くて。へへへ。お父さんがいなくなってから気持ちの整理に困る毎日が続きましたが、ある人から「好きなだけ一緒にいてもらってもいいのよ」と言ってもらってからスーッと楽になりました。お父さんと電話で話したのはたしか2年前のクリスマスの朝が最後でしたね。それまでどんな時も一度も弱音をはいたことがないお父さんの心細そうな声を聞いた時はとても驚きましたが、お父さんが電話をしてくれたから私は翌日長崎へ行けたのよ。 筆マメ朗さんと呼ばれたお父さんは何かにつけて手紙やファックスを送ってくれましたね。3年前のしんどい夏、私の誕生日のお祝いファックスはまだコルクボードに貼ってあります。ちょっと疲れたな~と感じたらお父さんのクセのある字を見ながら「もうちょっとだけ頑張れ、わたし」と自分で励ますこともあるのよ。ふふふ。shinの「働くおとーさん」が無事2年目に入ったらお父さんもゆっくりしてください。そちらで会いたい人もいるでしょう。好きな山登りや旅行も楽しんでくださいね。もうお父さんからは電話もファックスも届かないけれど、私はこうやって手紙を書くことができるよね。 明日は週明けです。健康のためにと少々の距離は歩くお父さんでしたから満員電車は大変でしょうが、もう少しだけがんばってくださいね。 横着者の娘より。
2006.06.18
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2006 6/17(土)おはようございます、minminです。花は白系とピンク系があるそうです。九州の叔父から写真が届きました。仕事で雲仙の近くを通り、可憐なやまぼうしがちょうど盛りだったようです。上向きの花を撮るのは難しいとメディさんが書いておられましたが、なかなかよく撮れているでしょう?調べてみたらアメリカ花ミズキと同類だそうです。秋になるとひょうきんな赤い実をつけるそうですが、ほのかに甘い…とは叔母の弁。標高が高い所に多いそうですが、秋になるときれいに紅葉するそうです。雲仙のもみじの中にやまぼうしの葉色も混ざっているのですね。
2006.06.17
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2006 6/15(木)こんにちは、minminです。西の方の強い雨が北上しているようですね。イネや農産物が育つ程度の雨であれ。災害は固く固く遠慮です。 さて、昨日6月14日はshinの3回目の発病記念日でした。先日dolamiさんが7年目のお誕生日を迎えられたように、大きな病気やケガなどをした日はその人にとって特別な意味を持つ日となるのですね。2003年6月、父親参観日の夕方、自宅で発病したshinでしたが一年後二年後そして三年後と障害と共に少しずつではありますが病前と同じような生活ができるようになってきました。過去ログに詳しく書いてますので重複は避けますが、この3年間のshinは赤ちゃんレベルから働くおとーさんまで進化?復活できました。ここに至るまでにどれだけの人のサポートがあったことかを考えると本当に感謝の言葉もありません。その時々に必要な専門家の治療やリハビリ・アドバイスは本人だけでなく家族にとっても大きな意味を持つものでした。悔しくて情けなくて流した涙もあったけど、それだけに諦めずにがんばり掴んだチャンスは嬉しく有難く今日に繋がっています。昨夜は少しでしたが残業をして帰宅しました。「重度障害間違いなし と言われたけど3年後には残業して帰れるようになったし。上等だよね」とshinは玄関で笑いました。 沢山の方にご心配をおかけしました。沢山の方にサポートしていただきました。沢山の方に勇気をいただきました。そして沢山の方に笑顔をいただきました。 みなさん、ありがとう。ありがとう。本当にありがとうございました。これからも「一歩一歩着実に」(shinが病後よく使うようになった言葉です)をモットーにゆっくり歩いていきますね。
2006.06.15
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2006 6/14(水)こんにちは、minminです。午後から薄日も差してきて私もかなり復活しました。みなさん、ありがとう!先日のオーストラリア戦は本当に残念でしたね。ニュースや録画で見るにつけ、残り数分間が魔の時間でした。まるで93年10月のW杯アジア最終予選でイラクに引き分けたドーハの悲劇(ちなみにこの結果W杯に出場を決めた某国では「ドーハの奇跡」と呼ばれているそうですが)を 思い出してしまいました。試合終了のホイッスルが鳴るまでは決して手を抜き気を抜いてはいけないものなんですね。開会式直前のことですが「私はチェコを応援しよっかな~」と長女が言いました。訳を尋ねると英語のネイティブの教師JONATHANからクラス全員が国名を書いた紙を渡されたそうです。「ソノ カミニ カイテアル クニガ カッタラ ボウ ファミレスデ ナニカ ゴチソウシマショウ」と言ったか言わないかは知りませんが、サプライズがあると説明があったそうですけど。どうせならブラジルがよかったかな~長女が貰ったのはEグループのチェコ。アメリカ戦は勝ったようで今朝も新聞をチェックしていましたが試合は見ていなかったぞぉ~。さてさて次は19日のクロアチア戦ですね。青きサムライたちよ、次は頼みますよ~。
2006.06.14
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2006 6/13(火)おはようございます、minminです。 天気のせいでしょうか、何だか力が入りません。そして取り留めの無いことばかりを考えてしまします。 土日以外はずっと検査が続いた義父ですが、「水曜日が約束の一週間だから」と退院する気まんまん。家族は本人の考えとは違う展開を覚悟しているので、何となく話もチグとハグ。 入院までのイキサツをよ~く考えてみればどうなりそうかも分かるかな、とも思いますが。入院してからかなりシャッキリしているとは言え、今の義父にそれだけの判断力は無いのかもしれません。 暗くなったのも気がつかず、ベットに座ってボンヤリと闇を見ている義母。今までの情報を反芻しながら話をしても初耳モードでの対応も多く、これはこれで問題だわ とshinと眉を顰めています。 でも考えようによっては、今の自分が受け入れられない事実を本能的にはじき出しているのですから本来持っている防御本能とでもいうべき力はまだある ということなのかもしれません。 病院の帰り、ちょっと遠回りをしました。開発が進むエリアに僅かですが水田が残っている一画があります。 不調の初めの頃はレンゲが咲いていた田んぼも田起こしが済み水を張り、昨日一昨日は田植えも終わっていました。風が吹く度に水面に小波がたち、植えたばかりのイネもヒョロヒョロと風になびいてます。ちょっとした時間の差でしょうがイネの延び具合も田んぼによって微妙に違い、それはそのまま水田の緑の濃さの違いなのですね。 頭が纏まらない時はやはり寝るに限る。昨夜はサッカーも見ずに寝たのに、やはり頭は働きません。ちょっとだけ、おやすみなさい。
2006.06.13
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2006 6/12(月)おはようございます、minminです。蒸し暑くなりそう と天気予報。 かさかさ すかすか どうして今朝はこんなにスペースが余ってるのかしら・・・理由が分からないまま二女のお弁当を詰め、フタを捜しました。 え~っとフタも無い。今朝は調子悪いかな~と思いながら尚もフタを捜します。 ありました。私がオカズを詰めたのが二女のお弁当箱のフタでした。はぁ~。 目覚めよ わたし。
2006.06.12
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高校の同窓会のお知らせがMLで届きました。私の母校は明治時代に出来た女学校から戦後新制高校になったのですが、私が通っていた頃にも「おばあちゃん、お母さん(お父さん)、娘(息子)」と三代でお世話になっているお家もたくさんありました。私も父方の祖母は先輩にあたり、私や弟が合格した時は大変喜んでくれたことを覚えています。 今回の同窓会は来週の土曜日。場所はグラバー邸です。長崎の観光名所はあれこれありますが、グラバー邸は夕方からの決まった時間帯をイベントにも貸し出しているそうです。 長崎くんちで有名なお諏訪神社のすぐ近くの学校ですから、お祭り好きのDNAは殆どの卒業生にあるのですが、今回は若い世代との交流もテーマになっていて現役の高校生が吹奏楽の演奏もしてくれるそうです。 私達と一級下の学年が幹事になっているので準備や当日の手配など地元の卒業生は忙しい毎日を送っているようです。 同窓会宣伝の電車も登場し地元では盛り上がっている様子ですが、私は今回も行けそうにありません。 グラバー邸から眺める長崎港のサンセットの様子などを思い浮かべながら当日のお天気を祈ることにします。
2006.06.10
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2006 6/10(土) おはようございます、minminです。梅雨入りの翌日はもう梅雨の晴れ間。開けた窓から小鳥のさえずりがよく聞こえます。 二女が早朝に出かけたので、一時間ほどコーヒーと朝刊で一人の時間をゆっくりと楽しむことができました。今日はリハビリの先生の訪問日だし、義父の病院へも顔を出して…。 時の記念日の土曜日。エンデの「モモ」でもじっくり読みたい気分ですが、いつも通りの慌しい一日になりそうです。
2006.06.10
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2006 6/9(金)こんばんは、minminです。関東地方も今日が梅雨入りでした。肌寒い午前中は雨も強く、柏葉アジサイの花も雨に打たれてすっかり頭を下げていました。二女の修学旅行では東大寺と興福寺は必ず行かなければいけない見学先でした。興福寺と言えば国宝阿修羅像です。阿修羅像の憂いを含んだような眉根の表情が何とも言えず好きです。「一枚でいいから阿修羅像の絵葉書を買ってきてね」と頼んでおきました。とっても素直な二女は本当にたった一枚、阿修羅像の絵葉書をおみやげにくれました。おまけに少々折り曲がっていた絵葉書ですが、いつも眼に入るようにPCの前にピンナップしてあります。 イケメンの阿修羅くん、あの一途な表情で何を想っているのでしょうか。八部衆の中で阿修羅くんだけが大きく注目されるのも、少年とも少女とも取れる美しい表情からでしょうか。三面六臂の美しい立像のバランス感覚も素晴らしく、また髪型やアクセサリー(と言ってよいのでしょうか。きっと専門用語があるのでしょうね)、ハーフ丈のパンツも現代に充分通じる感性を持っています。夏目雅子さんが亡くなった時、「阿修羅像の表情を持った人だったのだ」と思ったことを今でも鮮明に覚えています。奈良時代に作られた仏像ですが、私にはとても新鮮に感じられます。雨降りは苦手ですが、この季節の奈良・京都もしっとりとして素敵でしょうね。ゆっくりと行ってみたいな~。
2006.06.09
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2006 6/7(水)こんにちは、minminです。 お騒がせなニュースが続く毎日ですが、見ちゃった人はあの洋画家さんでしょうか。ご本人はイタリア人の画家の作品の盗作ではない と言っているようですが、そっくりの構図の数々を見れば小さな子供でも「似てる似てる」と言うでしょうね。 文章や絵画、一度読んだり見たりしたものが頭の中に強い印象として残りいつの間にか自分の作品の形になっていくことってあるのかな~。でもあれだけの数の似た作品があるのだから、文化庁もリサーチ不足だったですね。 一方聞いちゃった人は、六本木のあの方でしょうか。「プロ中のプロ」と言っていたわりには脇が甘かったか、はたまた木から滑り落ちてしまったか。 さっさと謝罪をしたかと思えば逆切れしたり。それに人をハシゴに昇らせるのも得意かも。さすがの○リエモンさんもうまく乗せられてしまいましたものね。 以前読んだ時代ものに昔の六本木あたりは静かな村だったと書いてありました。キツネやタヌキも多かったことでしょう。そうそう、ムジナってアナグマのことだったのですね。わたし知りませんでしたわ。
2006.06.07
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~絵描き歌 かわいいコックさん~ 棒が一本 あったとさ はっぱかな はっぱじゃないよ かえるだよ かえるじゃないよ あひるだよ 六月六日に 雨ザアザア降ってきて 三角じょうぎに ひびいって あんパン二つ まめ三つ コッペパン二つ くださいな あっというまに かわいい コックさん私が覚えている絵描き歌は、これです。でも地方や時代によって少しずついろんなパターンがあるようですよ。
2006.06.06
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2006 6/6(火)こんにちは、minminです。 ♪ろくがつ むいか あめ ざーざー ふってきて・・・♪こんな絵描き歌がありましたが、今は薄日もさしてゆるい火曜日の午後です。私はホラーは好きではないので6が並んでいても何ともないのですが、ちなみに6が4個並ぶにはあと60年かかりますね。ほえ~100才軽くこえてるし…。 キッチンの蛍光灯が切れました。この前からあやしかったのですがとうとう昨夜。 点かないと分かっているのに、ついスイッチに手が伸びます。暗いと汚れが目立たずいいかな と不精な気持ちにもなるのですがやっぱり明るい方がいいですねー。今から買ってきます。
2006.06.06
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家庭菜園のソラマメをいただきました。 さやをむき、ふかふかの白い綿毛のベッドからぷっくりと大きく育ったソラマメを取り出しながら思い出したことひとつ。 小学校の頃、焼き物を作った残りの粘土で箸置きを作りました。ソラマメの形の箸置きです。ちょっとだけウエストを作り、ソラマメ特有の大きな口も竹べらか何かで横に切れ目を入れて焼いたように記憶しています。 平らに作ったつもりだったけど、お箸を乗せればカタっと小さな音をたててこたえてくれる箸置きでした。 あれから何年が経ったでしょう。すっかり忘れていたソラマメの箸置き。まだ実家の食器棚の引き出しにあるかしら。 何がそんなに可笑しかったのでしょう。笑いすぎたソラマメは我が家に着くまでにおへそを出したものもあったりして。またそれもご愛嬌。 高齢者のために少しだけ柔らかめに茹でました。ソラマメ特有の風味が優しく口の中でとけました。 ありがとう。美味しかったよ。 mon amie!
2006.06.04
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2006 6/4(日)こんにちは、minminです。午後から戻った日差しに洗濯物もしっかり乾いてくれました。 さて、夏日のようだった先週の水曜日。ふっと魔が差して娘のミュールを履いてちょっと買い物へ。あんまり暑かったので勿論素足です。 ささっと買い物を済ませて運転席に座った途端、キューンっと右足の人差し指と中指が攣りました。二本の指はクイーンと足の裏側に向かって曲がり痛みも半端じゃありません。 ほぇ~~~。とても運転など出来る状態ではなかったので、とりあえずは脛裏の承山のツボを押しながら、足の裏も痛みを感じる場所を探しては押し、治まるのを待ちました。 ミュールのカチャカチャと鳴るヒールの音が好きではないので、それなりに気を遣って歩いたのがかえってよくなかったのかな~。 ミュールには素足、なんて若者のマネをしたのが原因だったのかな~。 何にしろあの痛みはもう結構ですから、ミュールはもう履きません。おばさんには安定感のある履物が似合うのよねー。ふんっ。
2006.06.04
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2006 6/3(土)こんにちは、minminです。降りそうで降らない土曜日です。3月から不調を引っ張っている義父ですが、更なる検査が必要になりました。当初はまったく別件での不調だったのですが、ひょんなことから別口が見つかり2段階の検査が済んだところで更に次のステップに進むことが決まったのです。この検査は一応手術も前提としているので先に家族と担当医との面談で詳しい病状を聞く一方で、義父への情報の量や伝え方、タイミングなど家族としての希望を伝えました。またかかりつけの内科の主治医にも義母と二人で相談にいきました。家族としては病気のことや義父の今の状態について主治医としてどう思うかを聞きたかったからです。手術の必要性は分かるものの一般的なリスクに加えて義父の精神状態の変化についての心配も大きく、そのあたりはずっと関わってくださっている主治医の意見を是非とも聞きたいと思いました。主治医のF先生は手術の必要性を強調されると共に、義父の状態についても徒に心配しないように、とアドバイスしてくださいました。「手術するかどうかを決める一つの要素として『F因子』というものを重要視していました」とF先生は勤務医だった頃のお話をしてくださいました。もともとF因子は遺伝子やDNA関連の医学用語のようですがF先生が使われた言葉はちょっと意味が違いました。「F=FACEです。顔つき、眼の力、表情にキチンとした意志があるかどうか。言い換えれば病気に対する心構えが顔に出ているかどうか...」「私が見るところKさんにはまだかなりのF因子があると思います。いろんな条件を総合的に判断してもご本人さえ納得されたらゴーサインですね」穏やかなF先生は30分以上をかけてゆっくりと丁寧に説明してくださいました。高齢者の場合、体力は年々落ちていって普通ですから必要な手術であればなるべく早い方がいい訳ですよね。義父以上に大きく揺れ動揺していた義母の心も少しずつ落ち着いてきたように見えました。数日後、今度は義父がF先生を受診しました。先生は私達から話を聞いたことにはまったく触れず、義父のグルグル回る話を辛抱強く聞いてくださいました。その上で義父に対しても分かりやすく検査と手術の必要性を説明してくださいました。長年F先生を信頼している義父ですから、先生の言葉は絶対です。戸惑いや疑問などを発しながらも、義母と同じように少しずつ気持ちが固まっていく様子が私には分かりました。 両親に関してどんな検査や治療でも受ける本人がキチンと納得した上で(忘れることも多いのですが)階段を一つずつ上って行けたらと常々思っているので、現在までの状況は家族にとっても本人にとっても納得できる進み方だと思っています。あまり先の事を心配しすぎては本人はもとより家族も参ってしまうでしょう。F先生から教えていただいたF因子。義父がまだ持っているだろうF因子を私も信じてみようかと決めました。
2006.06.03
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2006 6/2(金) こんにちは、minminです。昨日までとは違い、ちょっとトーンダウンのお天気ですので私もジンワリと過ごしています。 さて、今朝5時台のニュースで女性アナが出生率低下のニュースを読んでいました。「・・・シュッセイリツが・・・」と読んだところで隣の男性アナが小声で「シュッショウ」と訂正したのが聞こえました。女性アナは慌てて言い直しましたが、○HKのアナウンサーでも間違うことがあるのですね。 後から辞書を引いてみましたがシュッセイ→シュッショウと矢印がひいてあり、シュッショウの項には意味や用例などが詳しく載ってました。 確かに「シュッセイの秘密」などと使うことはありますが、率や届けなど後ろに名詞が続く時は「シュッショウ」と使われることが多いですね。 きっと文法的な決まりもプロの世界ではあるのでしょう。shinの発病までホソボソと続けていた点訳の世界でも「読み」とコマゴマとした点訳上の規則がすべてですから、「シュッショウ」か「シュッセイ」かでは大きな違いが出てきます。アナウンサーはアクセント辞典は必携と聞いたことがありますが、それと共に「読み方注意」のチェックが入った言葉も沢山あるのでしょうね。 ヨロンとセロン、タイカとオオヤ、カナとカメイ、イチバとシジョウ、シンチュウとシンヂュウ・・・読みが違って漢字表記が同じ(変換すると同じになるもの)って結構多いですねー。日本語って難しい。
2006.06.02
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2006 6/1(木)こんばんは、minminです。 昨日に続いて今日も暑いくらいのお天気でした。 昨夜はパチンと一匹、蚊をしとめました。 ところで、その年最初の蚊って、どこから来るのだろう? こんなことを考え始めると目が冴えるのが普通ですが、今夜はもう朦朧としています。 おやすみなさい。
2006.06.01
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