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2006 9/30(土) おはようございます、minminです。9月も今日で終わりですね。毎月のことながら早かった。。。 先日通りかかった教会の掲示板に笑いについての言葉が ありました。 人は幸せだから笑うのではない 笑うから幸せになれるのだ
2006.09.30
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2006 9/29(金) こんばんは、minminです。 夕方のニュースで東京タワーの入場者数が1億5千万人を突破した・・・と伝えていました。 とっても単純に計算したら日本人は一度は行ったことがある…てことになるのでしょうか。 私は小学生の頃 子供達と それから友人達と乗ったはとバスのコースで・・・と3回くらい登ったことがある・・・たぶん。 昭和33年に出来た頃はまだまだ東京も平らかだったでしょうから近郊からもよく見えたランドマークだったのかもしれませんね。 電波塔としての役割以外に東京の名所として人を集め 今はいろんなイベントも行われているようです。 10月1日は強引なこじつけ?により「展望の日」だそうです。東京タワーだけでなく 通天閣など全国19のタワーで面白いイベントなども計画されているそうです。 行ってみますか 高い所。。。
2006.09.29
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2006 9/28(木) こんにちは、minminです。夕方になって曇ってきましたが 今日も爽やかなお天気でした。サイコ~。 「いいもの み~つけた!」と義母が大きなハチミツの瓶を探し出してきたのは今月の初め頃でした。「私の好きな柚子も入っているから風味もよくておいしいの」とニッコニコでミルクに入れたりホット柚子ハニーにしたり。先日は義父にもパンにつけるように勧めてましたけど。 テーブルの上に置いてある瓶を何気なく見ると裏面のラベルに賞味期限が書いてありました。小さなおめめを凝らして見ると ほぇ~の世界です。 賞味期限は5年前に過ぎておりました。道理で「私は買った覚えがない」なんて胸を張って言ってたわけだ。 「私は胃腸が弱いから」なんて日頃から言ってる義母ですが隠れた潜在能力を発見してしまった私です。 1:量も半分以上減っているのだから このまま 黙って食べさせたらよい。 2:さりげなく「早めに食べたがいいんじゃない」と 促したがよい。 3:「やだ~。これ賞味期限は2001年よぉぉぉ~」と 大声で叫んだがよい。 4:その他 ふふふ。あなたならどうします?
2006.09.28
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shinのことを口実に この3年間あまり家の中の片付けをしていなかったツケは大きく 探し物はまず出てきません。そして探してない時にヒョッコリ・・・。もともと収納のキャパが少なかったのもありとうとう新たに家具を求めることにしました。「絶対に家具は増やさない」と引越し当時は誓っていたのにやはり10年が過ぎると状況も大きく変わるのですね。 手始めに不要な物を捨てることにしました。ゴミ袋に衣類や書類 その他のゴミと分けながら(何せいろんなものがイッショクタになっていましたから)ポンポンポンポン。捨てる快感は結構いいものですね。(捨てるくらいなら買わなきゃいいのに・・・) 今朝は雨がひどい時間に家具も届きました。部屋の中は引越し当日の有様です。(今夜は寝れるのだろーか) 引き出しに敷く防虫シートも買いにいかなくちゃだし。ブログなんか書いてる場合じゃないのだけど。どなたかお片づけに来てくださると助かりますが。
2006.09.27
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2006 9/27(水) こんにちは、minminです。一旦雨は上がりましたが 肌寒い朝です。 さて先日の続きです。看護師のIさんの次なる作戦は日常生活のグラフ化でした。横浜市が作った「健康いきいきチェックシート」を持参したIさん。まずは両親に質問事項の聞き取りです。 チェック項目は「暮らしぶり1・2」「運動器」「こころ」「栄養・口腔」と5つのカテゴリーに分かれており いずれもハイ・イイエで回答するように設定されてます。 それぞれの答によって点数が書いてあり 合計が多いほど要チェックになっているようですが その数字を五角形のグラフに書き込んでみると・・・。 義父は合計点数も低く ほぼ五角形に近いグラフになりました。問題は義母です。特に「暮らしぶり」と「口腔」が高得点になり五角形のグラフが歪な三角形になってしまいました。 結果を見て落ち込んでしまった義母に「あくまでも参考資料ですから そんなに気にしないでくださいね。でもT子さんの気持の持ち方と日常の過ごし方でこれは随分改善されるものですよ」 「このままだとケガや病気などのきっかけで大きく生活の質が落ち 回復も難しいかもしれません。でも今なら 例えば歯科へ行き入れ歯のお手入れをすることで噛む力がもどり 栄養状態も回復できますね。また歯科へ行くことは外出につながりますのでこれも生活の刺激にもなりいいことですよ」 Iさん よくぞ言ってくれました。折々にそれとなくアドバイスしていることも億劫さが先に立つのか忘れてしまうのか反応しない義母でしたが Iさんの指摘であれば少しは違うかもしれません。 もともと歯質が良くない義母ですが 入れ歯と歯茎の状態が変わり最近は本当に噛む力が落ちています。両親のものはなるべく柔らかく仕上げたり飲み込みやすくしたりもしているつもりですが 歯茎に負担がかからないように食べるために食事にも時間がかかり食べる量も減り 作る側にしてもいろいろと制約を感じる生活は実は結構ストレスなのです。 「おばあちゃんはダメだな~」と優越感に浸っている義父です。認知症については深い質問がなかったことが義父の得点を低くした要因なのですが そのことについては本人は気がついていません。 ですから これですべてのことが分かる・・・と言う訳ではないのですが 高齢者の日常生活を見直すキッカケにはなると思います。横浜市のHPにダウンロードできるものがないかと探してみましたが見当たりませんでした。ただ泉区のHPには「運動器」についての質問が載ってましたので興味がある方はどうぞ。 チェックしたら終わり・・・ではなく 出てきた結果から何を改善できるかを本人や家族 地域の支援センターなどと対策を考えていくのが大きな目的のようです。さて義母はこれから歯科へ行くのでしょうか。少しイジワルしてみようかな~。
2006.09.27
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上等のスルメをいただきました。それもかなり沢山。早速チュルッと焼いてみました。香ばしくどこか懐かしいにおい。旨みをかみしめながらスルメの利用法をあれこれ考えてみました。中華のスープに使う...と以前聞いたことがあったので夕食のワカメスープに細く割いていれてみました。もともとワカメのさっと煮のリメイクスープだったのですがいいお味になりました。私は生まれつきのモノグサですから お出しも手間要らずの水出しがベースです。専用の瓶にそれぞれにぼしや昆布・かつおなどを入れ水を注いで冷蔵庫に常駐していますが 結構いいお出しがでます。この方法でスルメも浸けてみたところ 薄く色づいた液体になっていました。一晩水浴していたスルメはホヨホヨとした感触になっていました。試しに食べてみると・・・。お~~~これは正しくイカです。昨日まではスルメだったとは思えない厚みがもどり すっかりイカになっていました。当たり前と言えばそれまでですが 以前戻しすぎたきくらげをまた乾燥させたら乾燥きくらげに戻った時以来の驚きというか可笑しみ というか。松前漬けのようにお野菜と合わせてみたり お醤油に入れておくといい味になりそうだし お豆腐と戻したスルメをがんもどきみたいにするのもおいしいかも~。 乾物って愉快ですね~。そんな訳でこの秋の食のテーマは「スルメ」と決まりました。お薦めの食べ方などあったら是非に教えてくださいね。
2006.09.26
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2006 9/26(火) こんにちは、minminです。昨日までお天気だったから 全然長雨なんかではないのだけれど 今日のように音もなくしとしと降る雨をみていると「秋霖」という言葉を引っ張り出してみたりして。 長袖を着て半袖に変え また長袖にもどり・・・そんなことをしているうちにお昼になりました。 昼食は無性に食べたくなったおじや。おいしいお出しでゆっくり煮て 最後にネギと卵でとじました。ユズゴショウをアクセントにするのが好きです。 今日は普通のお鍋で煮てしまいましたがおじやはやはり土鍋が似合いますね。重たいけれど そろそろ出しておきましょう。 雨に急かされて秋支度です。
2006.09.26
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2006 9/25(月) こんにちは、minminです。 町内の当番が今月で終わります。後期はお隣のHさんの当番です。昨日は回覧板の板や名簿・・・など一式をHさんに届けました。Hさんは時々このブログにも登場しますが(ご本人はもちろんご存知な~い)義母と同い年でご主人とパグのアイちゃんと暮らしています。 植物が好きで 高齢になったアイちゃんの世話をしながらお庭もいつもきれいにしているHさんです。この春先はご主人もHさんもあれこれ不調になり介護保険のことを相談されたりしましたが 「もうちょっと頑張ってみるわ」と今までどおりの暮らし方を続けることにしたようです。 町内のお当番についても「無理なことは私がしますからいつでも声をかけてくださいね」と言って玄関を出ようとしたら「あ minminさん。ちょっと待っててね」と軽い足取りで二階へ上がり スルスルと下りてきました。 Hさんが手に持って下りてきたのは絞りのサマードレス。「この前 あなたに褒めてもらったから。まだ生地があったからあなたの分も縫ったのよ」と私の手にふわりと乗せてくれました。 真夏の朝 アイちゃんを散歩させていたHさんが着ていたのは浴衣をほどいて作ったというサマードレスでした。濃い藍と深いシボが涼しそうでHさんによく似合っていました。 思いがけないプレゼントに驚きましたが 有難くいただくことにしました。裾が捌けないほど軽い生地でリフォームしてからが役に立ってるのよ・・・とHさんは笑っていました。 「お母さんには地味じゃないの~」と長女は言いましたが白いTシャツの上に着るのもありかな~と来年の夏を待つことにしました。Hさん ありがとう。 さわっていると気持ちのよい絞り 藍は落ち着く色ですね
2006.09.25
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2006 9/24(日)こんにちは、minminです。これ以上爽やかな日はないでしょう・・・今日は最上級の秋日和です。 さて3月から我が家の担当になり 毎週訪問してくれる看護師のIさん。経験・人柄・観察力・実行力・・・いずれの面でも両親の信頼をしっかり得ているので Iさんの提案は殆どの場合両親に受け入れられるようになりました。 「TさんもT子さんも歩行の実態を調べてみましょうか。平均でどれくらい歩けているか…が分かれば これからの行動計画も立てやすくなりますね」そう言いながら万歩計の利用を勧められたのは8月のことでした。 義父はすでに持っていたものを 義母は新しく購入して万歩計を着け始めてから一月が過ぎました。Iさんは利用を勧めるだけでなく毎日の記録を記入できる用紙も両親に渡し「毎日記録をつけるのも大事なことですよ~」と二人を上手に誘導してくれました。 金曜日の訪問時にはそれぞれの記録を見て小さなハンコも押してくれます。(これは高齢者にも結構励みになるようです)「Tさん 先週は随分歩けましたねー。どこかお出かけでしたか。歩数と共に行動の記録もつけておくと次回の参考にもなりますね」「あら~。T子さん 土日は極端に歩数が少ないですね。体調でも悪かったですか」 記録された歩数と二人の様子を見比べるIさん。「あの~。土日は起きるのが遅いものですから。午後からしか行動してませんし外にも出ませんでした」とすんなり素直に白状する義母。 「T子さんはなるべくお昼前には起きたがいいですね。食事との兼ね合いもあるし・・。Tさんは外出時には あまり無理しないでくださいね。歩数が伸びた翌日はあまり歩いていらっしゃらないようですから・・・」 数字を見るだけで二人の行動パターンを分析し的確かつ優しい助言をするIさん。今まで家族がどんなにアドバイスをしても 義母など生活のスタイルを変えようとはしませんでしたが土日も4回に1回くらいはちょっとだけ早く起きれるようになってきたのは 本当にIさんのお陰です。 80歳を超えた高齢者でも生活スタイルの改善は無理なことではないのだ・・・。Iさんの存在により私の高齢者に対する認識も変わりました。 両親以上にIさんの存在に感謝しているのは実は私なのです。義父の認知症の兆候は日々濃くなりつつあるものの日常の生活においては二人ともある程度の自立を維持できているのも介護保険の利用の成果かもしれません。次回は~グラフの向こうに見えるもの~について書いてみようと思っています。
2006.09.24
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2006 9/23(土・祝) おはようございます、minminです。秋分の日は涼しい朝で始まりました。 何も予定のない祝日なのに 二女は駅伝の練習で5時半におにぎりを持って家をでました。 部活で早く出る朝は必ず陸上部のNさんから電話があります。早朝の電話。以前はドキドキしましたがベルが鳴ると二女はニヤリと笑います。 「もひもひ~~ あのぉ~~~ Nでふけどぉ~ Mふぁんおねがいひまふぅ~~」と消え入るような声はやっぱりNさん。大会でも練習でも この時間にかかるのは欠席の電話です。今朝は二女が出てからの電話でした。 二女も出かけ お決まりの電話も済んで さてどうしよう。ゆっくりとコーヒーを飲みながら 朝刊に目を通し ホリデーインタビューの伊奈かっぺいさんの番組を夢中になって見ました。 バイトの長女も出かける頃には薄日もさしてきて少し暖かくなりました。 何もない土曜日。本当に何もない土曜日の朝。いつもと同じ時間に起きたかーさんは もう 少し眠たかったりするわけで。 さ~て 今日は何をしましょうか。まだまだ時間はたっぷりあります。 赤も咲いてくれました
2006.09.23
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2006 9/22(金) こんにちは、minminです。 先日 マーブル模様を作る職人さんをTVで見ました。「職人芸」的な特集だったのですが マーブル模様を作るところなんて想像もしたことがなかったのでとても面白く また驚きの世界でした。 粘性の強い液体の上に数色の絵の具を縦長に流しそれを横幅一杯に専用の道具を使って広げます。 更に横幅に長さや太さを一定にした針をつけた櫛のような道具でマーブリングしていきます。 文字で書けば簡単なようですが 色の取り合わせや強ささらには道具の使い方やスピードで模様の出方が違ってくるこの技術はすごいものだと思いました。(マーブリングを写真付きで説明しているページがありました。興味がある方は→こちらから) マーブリングは材料や、混ぜ合わせるひっかき棒や櫛の種類をかえることにより、意図的な模様を作り出すことが可能だそうですが ストーン 孔雀 かたつむり 雲 花束 トルコ風・・・など模様に多くの呼称があるようです。マーブリングは 水の状態、 水の成分 室温 塵埃 顔料紙など、多くの要素が微妙な影響を及ぼすの 、同じものを作ることの出来ない偶然性の強い芸術品ですし日本の「墨流し」にも似た技術なのです。 ←これはコクヨのHPにあった帳簿です。 イメージ湧きますか?更に更に驚いたことにはこの職人さん(スミマセン。名前を覚えていません)はマーブリングだけでなく もともと帳簿などの小口装飾を手がける方で 出来たマーブル模様を使ってオリジナルの帳簿を作っていました。 本の見返しや小口装飾にマーブル紙を使うことは 洋書では珍しいことではないそうですが 帳簿の断口に使うことで数字の改ざんなどを防止する役目もあったとか・・・。芸術性と実用を兼ねた使い方ですが 実際にはそんな帳簿も洋古書も見たことがありません。私が好きなウイリアム・モリスの世界にも通じるようなマーブル模様。是非是非一度手にしてみたいものだと思いました。
2006.09.22
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2006 9/20(水)おはようございます、minminです。ピッカピカの水曜日です。 昨日の「これなぁ~んだ」で正解したメディさんにお花をひとつ。これまた昨日の倉嶋さんが「現代版 秋の七草」のひとつとしてヒガンバナをあげておられましたが。 小芋さんが 鐘馗水仙、鐘馗蘭では・・・と教えてくださいました
2006.09.20
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倉嶋厚さん 台風13号はアジア名サンサンだったそうです お昼のTVにお天気博士の倉嶋厚さんが出演していらっしゃいました。NHKの番組でも全国区の方でしたが 著書も多く穏やかな笑顔がステキな紳士ですね。 四季のある日本の自然を見つめながら お天気だけでなく草花や自然にまつわる日本語・・・そして突然奥様を亡くされた後のうつ病の体験までを穏やかに話しておられました。 自殺をするところまで精神的に追いつめられた状況にもあった倉嶋さんですが 入院しきちんと治療をなさってからのお気持のありようがまた素晴らしく感じました。 気象=理系と言うイメージを勝手に持っていた私ですが古典にも明るく またお天気を通じていろんな切り口をお持ちの倉嶋さんの魅力を改めて感じた午後でした。 余談になりますが私の叔父は天気図が大好きです。台風が近づくと自分のブログに解説を載せたりしながら進路を予想しています。幼い頃の体験から気象に敏感になったようですが先日の台風の折には「気象予報士の資格を取ってみたら」なんて私も勧めてしまいました。 親戚にお天気のプロがいたら心強いだろうな~。
2006.09.19
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2006 9/19(火) おはようございます、minminです。連休明けなので曜日の感覚がずれています。台風のせいか風が荒いですが お陰で涼しいかも。 これなぁ~に。携帯の写真なのでちょっとボケてます。 ************** メディさんが正解でした。6月に義父が手術をした時に履いた靴下ですが循環器のトラブル防止のために 血流を促す靴下が用意されました。 あんまり可笑しかったので写真を撮りましたがやっぱりアヒルのお顔に見えるでしょう?マジックで目もつければよかったな~なんて今頃思ってますけど。 その後 気をつけていると病院内で履いている人を沢山見かけました。オーバーニーのタイプで 男性が履くとルイ14世みたいでしたが 上が病衣なので結構ミスマッチ。 黄色いお口は何のためについているのか・・・分からないままです。なお正解したメディさんには ステキな賞品があるかどうか・・・。
2006.09.19
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2006 9/18(月・祝) こんにちは、minminです。台風13号の影響でしょうか 蒸し暑い敬老の日になりました。 さて午前中 お買い物を済ませてスーパーを出てくると道路の向こう側にある「吉野家」に長蛇の列ができていました。「段階的に牛丼復活」といつかニュースで聞いた覚えがありましたが 今日がスタートだったようですね。 自宅復帰をしてリハビリ中だったshinと たまたま学校が休みだった長女と3人で「初牛丼」を体験したのは2年半前でしたが 帰宅後のニュースでその日が牛丼Xデーだったと知り驚いたことを覚えています。 あのボリュームで280円(今回100円値上がりのようですね)注文したらすぐに出てきて味もまぁまぁ。熱烈なファンがいるのも頷けます。 牛丼の留守を守って豚丼やら牛焼肉丼(この牛肉はどこからきたのかしらね)の幟がはためいていましたがこれからは復活デーのたびにお店には人が溢れるのでしょうか。 牛丼復活をアピールする安部修仁社長
2006.09.18
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2006 9/17(日) こんにちは、minminです。夕方から雨になりました。台風13号も気になりますね。 さて先日から似たような事件が2件。どちらも80歳を超えた女性がご主人を・・・。 亡くなったご主人からは話が聞けませんから加害者の事情だけが取り沙汰されてましたが動機はどちらも「長年の恨み」が積もり積もって・・・。いろいろな事情があるにせよ60年近くを共に暮らしてきたのに こんな形で最後を締めくくっていいのかしら・・・と外野の人間は無責任に気になります。 こんなに気持が追いつめられるまで周囲は気がついてあげられなかったのか。加害者の二人の女性はこのあとどうなるのか。この二つの事件はどこかに救いがあるのかな・・・とニュースを見ながら 先日は夕食を摂っていました。 ・・・すると義母は「私は非力だから無理かな。今からトレーニングだけでも」なんてポツリと言いました。ゲッ。これってエイティブルーなんて現象なのでしょうか。(補聴器をつけても聞こえが問題の義父です。同じ食卓を囲んでいても義母のつぶやきは幸か不幸か聞こえていません) 「おばあちゃん やめといた方がいいよ。この前女子刑務所の特集をしてたけど お布団も食事も固いからとてもおばあちゃんには無理だよ」と二女がこれまた違うツボで答えておりましたが・・・。 明日は敬老の日。現代の高齢者を取り巻く環境は 昔に比べたら確実に悪くなっているようです。幸せな長生きって どんどん難しくなる世の中なのですね。 PS: 今日のタイトル どうしたらよいでしょうか。
2006.09.17
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毎週土曜日 shinは夕方の番組を楽しみにしています。 今夜の~ぽかぽか地球家族~はフィンランドを拠点に演奏活動をする舘野泉さんを紹介していました。 昨年の5月の日記で舘野さんのことは書いたので重複は避けますが 脳溢血の後遺症によりピアニストとしては致命的な右手の機能がかなりレベルダウンしてしまったのでした。 今日の番組は「左手のピアニスト」として復活した舘野さんのその後とフィンランドでの暮らしぶりが紹介されました。 いつか両手で・・・ご本人はもとより世界中の舘野ファンがずっと願っていた舘野さんの本格的な復活が実現しました。演奏会で両手でピアノを弾く舘野さんの表情は・・・ どう表現したらよいのでしょうか。この4年間の長く辛い道のりを想像できるだけに ひとつひとつの音を慈しむように紡ぎだす舘野さんの演奏に胸が熱くなりました。 shinはくいいるようにTVを見ていましたが「オレも舘野さんも まだまだ途上だ。絶対にあきらめず続けることが大事なんだな~」と舘野さんと同じフィールドに立ってしまってましたが 自分に言い聞かせるようにつぶやいていました。 今日の放送ではフィンランドの夏の過ごし方も あれこれ紹介がありました。お料理やサウナ・釣りなどの殆どがhassuさんのブログで予習済みでしたので 2倍楽しむことができました。 30分の放送はあっと言う間に終わりました。もっともっと見たかったな~。再放送は 9月22日(金)BS朝日であるそうです。もう一度見ようっと。
2006.09.16
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2006 9/16(土) こんにちは、minminです。昨日に続いてお天気になりました。 デパートに並ぶ秋服 どれもみな 首のあたりが ちくちくしそう (小島なお) 購読紙に不定期で載る小島なおさんの短歌は瑞々しくて好きです。若者らしい鋭い観察力を持ちながらも さり気ない優しさやのんびりした雰囲気を素直な言葉にのせています。 今日の私もちょっとちくちくしています。この季節の装いは結構むずかしいですね。
2006.09.16
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2006 9/15(金) こんばんは、minminです。 卓球の福原愛ちゃんが「トップアスリート入学試験」でワセダダイガクに合格したそうです。おめでと~。 そのニュースを聞いた二女。「・・・え~と私がもしワセダに一発合格したら愛ちゃんやハンカチ王子にも会えるってこと?」と指折り数えながら聞きました。(指で数えるほどのことでもないと思いますけどねぇ) 「よっしゃ 私もワセダを目指そう!」・・・・・・・ 能天気な妹にテンネンの姉が一言。「ワセダより先に 高校入試でしょーが・・・」 能天気な娘にテンネンの娘の父が一言。「それより先に 期末だろーが・・・」 この子 漢検は一応準二級を持っているのですがついこの間まで「ハヤイネタンボダイガク」なんて平気で言ってたのです。 はぁ~。。。。こうやって私のシラガとシワは増えるのですね~。
2006.09.15
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2006 9月14日(木) こんばんは、minminです。 つ、つるぅ~~~~~~~。。。。
2006.09.14
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昨日はお墓参りに行きました。お彼岸にはまだ早かったしお天気も良くはなかったのですが スケジュール的に「今日しかないよね」と長女と出かけることにしました。 お盆は13日に出かけたのでそれはすごい混みようでしたが昨日は道もお墓も空き空きでした。雨がやんでるうちにサササっとお掃除をし花をさしかえ 義母と相談していた春咲きの球根も数種類をお墓横の空きスペースに埋めておきました。 私はとっとと帰る気でいたのですが長女が久々に鎌倉へ下りたいと言うので 小雨の数時間を鎌倉で過ごしました。 お天気も季節も関係なく 鎌倉は女性と外国人で溢れていますね。 娘と通りを歩きながら 面白そうなお店をひやかしたりおいしい昼食を摂ったり。敬老の日関係の用意もついでに済ませて 最後に鶴岡八幡宮にお参りをしました。 参道の両脇にある池にはまだ蓮が咲いていました。ブログ用の写真が撮れるかも・・・と思いながら池のそばまで行き写真を撮っていると。 キミに見とれたばっかりに・・・ ・・・・ズボッと左足を何かに取られ 私はあっと言う間に尻餅をついていました。何が起こったのか分からないまま娘の方を振り向くと「穴に入っちゃったねー」とニヤニヤ笑っています。 あ~ん。池の淵に小さな穴があいていたのに気がつきませんでした。おまけに雨のために土も柔らかくなり ちょうど私の足サイズの穴にはまったのでした。 久々の鎌倉でしたが笑い話で〆となりました。二女のお守りを買ったので 次はお礼参りで来れるといいな~。
2006.09.13
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2006 9/13(水) こんにちは、minminです。 6時40分。赤い集配車は時間ピッタリにポストの前に止まりました。 エクスパックって重さを気にしなくていいのでとても便利なのだけど 近くのポストには入らない。どうしても朝のうちに出したかったので 集配車を待ち伏せしました。 ちょうど通りかかったサラリーマン風のおじさんは持っていた葉書を黙って差し出しました。集配の人も黙って大きな集配バッグを突き出しました。 一瞬空気が尖ったように感じましたが 朝の挨拶をすると集配の人も静かに笑って私のエクスパックを預ってくれました。 それにしても涼しすぎる朝にあせりました。スカートをジーンズにはきかえ半袖を長袖Tシャツにかえついでにクールビズモードのshinにも長袖を勧めました。 集配車を待つ数分間に通った人達も長袖が多く雨と一緒に秋が来たことを感じました。 気温が下がると食べ物の好みも変わります。今日は時間があるので ゆっくりと昆布を煮ることにしましょう。
2006.09.13
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2006 9/12(火) こんばんは、minminです。雨降りの肌寒い一日でした。 昨日の話になりますが 偶然にも知人のIさんと親友のU子ちゃんから連絡がありました。 8月の下旬に二件の手術の成功を祈って書いた日記がありましたが それぞれの手術も無事に終わりメールと電話で連絡がありました。 Iさんは2週間の絶対安静期間が終わり 車椅子での移動とリハビリが始まったそうです。ただ眠剤を飲んでも数時間しか眠れない・・・とメールからはIさんの戸惑いや不安も伝わってきました。 これから本格的なリハビリになり 精神的にも肉体的にもきつい日々になるかもしれませんがIさんの持ち前の「ねばり」で乗り切って欲しいと思っています。 U子ちゃんのお父さまも無事に手術が終わったそうです。心配しだせばあれこれきりがないのが遠く離れた娘の悲しさなのですが 「お顔も知らない方たちからもご心配してもらって・・・ありがとう」と彼女はいつもの声で話してくれました。 付き添いのお母さまも心配でしたが 「持ち前の好奇心で観察も細かく報告してくれるし・・・」と笑うU子ちゃんでした。 皆さんご心配ありがとうございました。お二人の自宅復帰までの日々はもう少し続くことでしょう。「全部うまく行く」 そう信じたおして退院までを過ごして欲しいと思いました。
2006.09.12
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2006 9/11(月) こんばんは、minminです。 明け方 大きな雨音と雷で目が覚めました。それでもだんだん晴れて 蒸し暑い一日でしたね。 9・11関連の番組を朝から見ました。長いドキュメンタリーでしたがご主人を亡くされた女性が「憎しみの心を持ちながら 残された3人の息子達を育てたくはないので。絶対に幸せになる と思いながら・・・」 一言一言をかみしめるように ご自分にも言い聞かせるようにそして亡くなられたご主人に語りかけるように話されていた様子が印象的でした。 犠牲になった3000人を超える方達のご冥福を改めてお祈りします。
2006.09.11
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2006 9/10(日) こんばんは、minminです。厳しい残暑の一日でした。明日からは曇りがちのお天気のようですが そろそろ秋モードにスイッチをきりかえたいですね。 さて シルバーセンターのIさんに探してもらったサルスベリ。義母の希望で白を植栽してもらったのは3月でした。 7月の上旬に生垣を剪定し ついでにサルスベリも随分枝を落としたのに ひと夏で暴れるほどの枝になりました。 我が家のは白ですが百十紅と呼ばれるのだから3ヶ月近く同じ花房が咲き続けるのだろうと ずっと信じていました。 違いましたね~。白い小花が集まって大きな花房に咲くサルスベリ。結構花落ちも激しくて 小さな花びらがポロポロとこぼれます。それでも次から次へ花をつけながら秋を迎えてしまいました。 丈も2階の窓に届くくらいに伸びてしまい もう私の手には負えません。勢いにまかせて随分花も咲いてしまいました。「木が疲れているから 今年の花はなくても・・」なんてIさんは言ってましたが 咲いちゃったものは仕方がないか。。。 来年も涼しげな花を咲かせてね。
2006.09.10
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2006 9/9(土) こんにちは、minminです。 今日は9月9日。救急の日。重陽の節句。そして娘のバイト先のコンビニもその名前の由来になる数字から今日は売り出しだったそうです。 私が頼んでいた買い物の他にきゅうりを一袋買ってきました。「これねー私が詰めたの。今日の目玉商品で5本99円はお買い得でしょ。あ~9月9日の午前中 私の青春をきゅうりに捧げてしまったわ~」と大げさな事を言うわりには きゅうりの向きがバラバラ。 尋ねてみたら きゅうりに頭があることを知らなかった・・・と。あのねー畑のきゅうりをイメージしてみたら分かることでしょーが。 店長さん スミマセン。私の育て方が悪かったようです。 重陽の節句は菊の節句 秋明菊の花言葉は忍耐・薄れゆく愛・多感なとき
2006.09.09
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ちょっと重いめの電話でした。 信頼するドクターの病気 知人の手術 そして お見送り・・・。 続く時はあれこれ続くものですね。 誰に話すでもなく私に電話してきた母。 話せて少し軽くなった? お母さん。 そんなに落ち込んだ様子ではなかったけれど お父さんがいれば 二人で話すことなのでしょうね。 さっきは探しても見つからなかった満月。 グレーの雲の隙間から少しだけ顔を出していました。 今夜の雲はどんどん流れていきます。
2006.09.08
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2006 9/8(金) こんにちは、minminです。昨日よりずいぶん元気になりました。 あっと言う間にテラコッタ2鉢分の葉っぱを食べつくしたとおもったら さっさとサナギになってしまった君。 変身するのはいつ頃?そして なにに なれるの? tozyokoさんみたいに観察できるかな~。
2006.09.08
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2006 9/7(木) こんにちは、minminです。 インターホンが壊れました。電気屋さんに見てもらいましたが 修理ではなく新しい物にすることにしました。暑い中 電気屋さんと息子さんでがんばって工事をしてくれました。 両親のベッド。介護保険を利用してのレンタルですが 介護度との関係で今の業者からの継続利用が難しくなり契約先を変更しました。 昨日の午前中は使用していたものを解体回収してもらいました。午後は新しい業者さんが組み立て納品。 どちらも私がしたわけではないのだけどなんだかと~ってもつかれちゃいました。
2006.09.07
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昨夜は社会人野球の決勝戦でした。日産自動車(横須賀)とTDK(にかほ)の対決でしたがTDKが初勝利から快進撃を続け、勢いに乗ってついに黒獅子旗を手にしました。 社会人野球は都市対抗ですから大人の甲子園みたいな部分もあり 夏の高校野球と同様「え、そこはどこ?」と聞き返したくなる市の名前も平成の大合併の影響でかすっかり増えてしまいました。 今まで知らない地名は子供のお下がりの地図帳で調べていましたが こんなに新しい市の名前が増えてはお下がりでは使い物になりません。 そこで先日から注文していた「地図で知る 平成の大合併」がやっと届きました。内容は大合併の背景やエピソードなども書いてあるのかななんて思っていましたが 殆ど地図帳です。(当たり前か)ただ昭和の時代からの市町村数の推移や 「消えて残念市町村番付」などのページもあります。例えば「消えて残念」東の横綱は「角館町」。西は「信楽町」などなど。 名作の舞台になったり響きが美しい町名が消えるのは社会財が消えるようなものなのかもしれませんね。 安易に町の頭文字を合わせて作ったような名前からTDKの「にかほ」のように仮名表記もありますが 難読地名や歴史的に価値のあるような地名は意識して残して欲しいな~なんて勝手なことを思いながら新しい地図帳を繰っています。 これで来年のセンバツは完璧だわ。
2006.09.06
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2006 9/6(水) こんにちは、minminです。 ・・・あの二人 かけてたんですって。 ・・・なにって。ほら 今日の…例の件 ですよ。 ・・・まぁ お慶びごとだし ふたつにひとつのことでは ありますけどねぇ。 ・・・おばあちゃんと まご。 いかがなものかの ふたり。
2006.09.06
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2006 9/4(月) こんばんは、minminです。大きな台風12号が北上していますね。このまま洋上を登ってくれるといいのですが。 さて今日は長女と外出しました。彼女の用が済むまでベンチに座って待つことしばし。20分ほどのことでしたが すっかりしっかりお昼寝してしまいました。行きつけの美容院では私は「要注意人物」になっているらしく「名探偵コナン」の謎解きタイムの人物みたいに真下を向いて目をつむっているのに「minminさん minminさん」とあれこれ話しかけられました。先日はカラーだったので 地肌や顔に付いてはいけない・・・と思っていたのかな~。 二女は歯科の治療中に寝たそうです。彼女の担当もルー先生なのですが しっかり笑われたとか。でも歯の治療中って・・・ありえな~い。 長女は月並みですが 電車の中が得意です。乗った時と降りる時 お隣の肩の持ち主が変わっているのはざらにあるようです。 shinは胃カメラ検査中に寝てしまった・・・のが一番の記録でしょうか。ノドに噴霧する麻酔の他に「肩にも麻酔をされた」と言ってましたので そのせいか・・・とも思われますが。さすがに「検査終わりましたけどぉ」と看護師さんに起こされた時は恥ずかしかったそうですが・・・。 やっぱり・・・ありえな~い。
2006.09.04
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2006 9/3(日) こんにちは、minminです。今日も暑いけれど湿度は低めですね。これぐらいなら 夏でもいけるんだけどなぁ。 さて ずっとそのままになっていたフリーページを編集しています。先日ケアマネージャーのKさんから「介護保険の利用は一旦終わりますが病気やリハビリのことを忘れないようにしてくださいね。忘れてしまった人や以前の生活習慣に戻った人は 再発されるケースも多いので・・・」といつもながら控えめにでもしっかりと言われました。 この3年間のことは忘れようと思っても忘れられることではありません。でもいつの間にか薄くなってしまうことがあるのも事実です。 そこでハッとして途中になっていたフリーページの編集を再開しました。と言っても2004年に書いた並行日記をすべてフリーページに移し 日記を軽くしようとしているだけですけど。 2004年には加工できずにそのままになっていた写真を少し加え やっと9月分まで終わったところです。 先日から楽天のフォト管理画面がまたリニューアルになりました。おまけにワケがわからなかった「リンクス」にいつの間にか参加中になり おまけにおまけに「アップロード画像」が誰でも閲覧可能になっているのには驚いてしまいました。 殆どブログに載せた写真類ばかりではありますが我が家と同様ゴチャゴチャした画像の一覧を見せられてもねぇ。昨夜は睡魔と戦いながら編集しなおしたのですが・・・。 楽天さんも機能を充実やリニューアルのあとは誰にでも分かるように結果をお知らせしてくださ~い。
2006.09.03
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2006 9/2(土) こんばんは、minminです。気温は高めでしたが 湿度が低い。これぞ私が好きな爽やかなお天気の一日でした。 さて長女がバイトを始めて半年が過ぎました。結構ポカをしているようですが まだ「くび」にならないところを見ると よほど人が足りないか 店長さんが出来た方か…。 大通りに面したコンビニなので客層もさまざまらしく印象に残ったお客や常連さんについても 時々話してくれるようになりました。 子供6人連れの親子の様子や(この前のおかあさん負けました) ちょっとコワメのお兄さん てっきり男性と思っていた女性客などなど・・・。コンビニって社会の縮図なんですね。 その中でも~おにごろしの じーさま~は長女も気になるお客のようです。おじいさんは一人暮らしなのか パンやお惣菜など食品中心のお買い物らしいのですが 必ず買うのが200ミリリットルストロー付きの「おにごろし」。朝のシフトの時も必ず買うそうですからお酒が好きなおじいさんなのでしょうね。 そのおじいさんが暫く買い物にこない日が続いたそうです。「病気でもしてるのかな おにごろしのじーさま」と長女も気にしていましたが 登校途中にゴミ出しをしているを目撃したそうです。 「よかった じーさま生きてたよ」と目撃情報を語ってくれました。バイト先ではどれほどの働きをしているのか皆目分かりませんが何かしらお役に立っているのかもしれない…とうっすら思った母でした。
2006.09.02
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2006 9/1(金)こんにちは、minminです。9月は雨で始まりました。ちょっと淋しげなスタートです。 さて昨日のshizukuさんのコメントの中に「風に立つライオン」のことが書いてありました。さだまさしの作品だそうですが調べてみると 国際医療ボランティアに参加した青年のエピソードがもとになった詞だと分かりました。コメント欄ではご紹介できなかったので 今日のテーマはこれです。 簡単に説明しますね。その青年は当時長崎大学病院の医師。同じ長崎出身のさだまさしがその医師から聞いた話と彼が書いた一通の手紙を元に作詞した曲だそうです。 その医師は恋人を日本に残しアフリカのケニアで国際医療ボランティアとして従事します。現地で医療ボランティアとして働くうちにアフリカの大自然 患者さんの瞳の美しさに魅せられやがて3年もの月日が流れました。 そして彼女から届いたのは結婚を知らせる手紙。その手紙に対し 青年医師がケニアの地で書いた返事の手紙をもとにさだまさしが作詞作曲をしたそうです。 時々「がんばらんば」なんて言いながら この曲については知らずに過ごしていましたが shizukuさんとT先生のおかげで皆さんにもご紹介することができました。 風に立つライオン 詞・曲 さだまさし突然の手紙に驚いたけど嬉しかった 何より君が僕を恨んでいなかったということが これからここで過ごす僕の毎日の大切な よりどころになります ありがとう ありがとう ナイロビで迎える3度目の4月が来て今更 千鳥が淵で昔君と見た夜桜が悲しくて 故郷ではなく東京の桜が恋しいということが 自分でもおかしい位です おかしい位です 3年の間あちらこちらを廻り その感動を君と分けたいと思ったことがたくさんありました ビクトリア湖の朝焼け 100万羽のフラミンゴが 一斉に飛び発つ時 暗くなる空や キリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット 何より僕の患者たちの 瞳の美しさ この偉大な自然の中で病と向かい合えば 神様について ヒトについて 考えるものですね やはり僕達の国は残念だけど何か 大切な所で道を間違えたようですね 去年のクリスマスは国境近くの村で過ごしました こんな所にもサンタクロースはやってきます 去年は僕でした 闇の中ではじける彼らの祈りと激しいリズム 南十字星 満天の星 そして天の川 診療所に集まる人々は病気だけれど 少なくとも心は僕より健康なのですよ 僕はやはり来て良かったと思っています 辛くないと言えば嘘になるけど しあわせです あなたや日本を捨てたわけではなく 僕は「今」を生きる事に思いあがりたくないのです 空を切り裂いて落下する滝のように 僕はよどみない命を生きたい キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空 僕は風に向かって立つライオンでありたい くれぐれもみなさんによろしく伝えてください 最後になりましたが あなたの幸福(しあわせ)を 心から遠くから いつも祈っています おめでとう さようなら さだまさしの曲はストーリー性があるものが多いですがこれもまさしくそんな作品でしょうか。上の写真はDVDですが関連本も出ているようです。興味がある方は写真をクリックしてみてくださいね。私も早く聞いてみます。
2006.09.01
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