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「おかーさんが食べ物をクンクンして少し頭を傾げるのってとっても不安になるのよねー」見られて欲しくない時に限って次女は私の日常の行動に厳しいチェックを入れます。私は自分の嗅覚にはかなりの自信があるのですが、最近はおめめがロービジョンになったので食べ物の状態を見た目で判断するのが苦手になってきてはいるものの、動物的な勘で大体のことは判断できているつもりです。買ってきた物も賞味期限に対しては緩やかな判断で対処するのですが、次女はとても神経質です。二日三日期限が過ぎていてもなま物でなければ大丈夫でしょ。その辺の加減が中学生には分からないらしく、超過したものを食べると即病気になるように思っているようです。そんなアイマイな基準を持っている私なのですが、昨日はちょっと面白いことがありました。卒業式の練習があった長女は、卒業アルバムや文集・記念品など重たいものばかりを抱えて帰宅しました。 その中に~THE ARK III~なる箱を発見。 ーFOOD・WATER・BLANKETーと書いてあります。どうやら非常用品の詰め合わせらしいのですが、記念品は別にあるしこれは一体なんだろう、と箱を上から下から眺めていたところ飲料水も食料も賞味期限が「2005 /3」と書いてあるではありませんか。う~む、いくら賞味期限に寛大な心?を持つ私でも一年のズレには戸惑ってしまいました。長女に事情を聞いても「知らな~い」と他人事です。それなら学校に電話して聞くしかないか。学年主任のI先生が対応してくださったので、こちらも丁寧に事情を話したところ折り返し返事がありました。「これは生徒の非常用品として備蓄していたものです。賞味期限は5年なのですが内進生と外進生とでは購入の時期が違い、配る時の配慮が足りませんでした。生徒に処理を任せた形にいたしましたので、その辺りよしなに…」そうか、これは記念品ではなくもともと生徒の物だったんだ。学校が処理してもよかったものだけど、中にはまだ使える物もあるので一応返却したわけね。これでナゾが解けました。そんなご親切をしていただいてるとも知らなかったトンマな母でした。(あ~超控えめに尋ねてよかったわ~。汗)「一応5年の賞味期限になってはいますが、もう少しは大丈夫らしいですよ。あ、でもね食料はおいしくなかったです。ははは」最後にI先生は笑いながら付け足してくださいました。自分に甘く人には辛い、賞味期限。さて、この「1人3日間用 命の箱」どーしましょうかねー。
2006.02.28
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2006 2/28(火)こんにちは、minminです。早いもので二月も今日で終わりですね。朝からラジオを聞いていたら「今日から新月。新しいことを始めるのはgoodでしょう。じわじわと新しい目標へ近づいてください」と占いの人が言っていたので、思い立ってテンプを変えてみました。以前の私はピンクって苦手だったのですが、母からピンクのカーディガンを貰ったりshinがピンクのストラップを作ってくれたり…。今年はピンクが寄ってきます。身につけるのもイヤではない自分がまた面白くて。少々あまあまになりましたから、そのうちまた変えるかも。
2006.02.28
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2006 2/27(月)こんにちは、minminです。昨日一日中降った雨も今朝はすっかりやみました。気温も上がってきているのか、今まで固まっていた寄せ植えのパンジーも花壇の雑草も成長を始めたようです。 ピンクのストラップは先日shinから貰いました。リハビリ中の頃から地域の障害者グループへ参加していましたが先週の土曜日は活動日にあたり、ちょうどOT(作業療法)を兼ねて工作をしてきたようです。社会復帰してからはなかなか会への参加もままならないのですが、このグループでは日帰り旅行や季節の料理講習、軽スポーツや工作などいろな体験をさせていただきました。もともと超がつく不器用なshinが作ったのですから、細かい点は目をつぶりましょう。会にはボランティアさんもいらっしゃるので小さいところはお世話になったことでしょう。素材は勿論スワロフスキー…ではなく、アクリルですが春らしい色使いがいいかな。ポストイットのようなグリーンのストラップも見えますか。これは入院中のOTの作品です。ロウケツ染めで作りましたがフリンジが触ると気持ちよくOT担当のI先生の協力もあって、このあと更に20個くらい作りお世話になった方に退院の時に貰っていただきました。病前のshinだったら逆立ちしてもご縁がなかったようなことも、機会や周囲に恵まれていろんな経験をさせていただきました。時々巡り合わせの不思議を感じます。
2006.02.27
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宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」、お読みになったことがありますか。大学受験に失敗した主人公孝史が予備校受験のために宿泊したホテルが火事になり不思議な男性に助けられたものの、気がつけば昭和十一年の東京にいる…というストーリーです。二・二六事件については「兵に告ぐ」の勅命が出たこと、東京中が大雪で混乱し交通もマヒしていたこと、日本の暗闇の時代へのプロローグにもあたる事件だったこと…。こんな断片的な素材しか持ち合わせていない私です。歴史の授業のせいにするわけではありませんが、日本の近代史には殆ど触れる機会がないまま学校を卒業してしまいました。それから積極的に昭和史を学びなおした訳でもなく、かと言って宮部さんのおかげで二・二六事件がよく分かりました…なんてことでもありません。でも歴史的な事件が起きた日を違う時間を持った人間の登場という形でカットし、ストーリーを作りあげてしまう宮部さんの作品がきっかけにはなったかもしれません。彼女の時代物が好きで、そこから他の作品も読みました。この作品に関しても辛口の批評も数あるし、ちょっと言葉が多すぎるきらいがありはするのですが、やはり上手くできていると私は思います。今日は二月二六日。70年前の雪降る東京は得体の知れない闇と隣り合う静かな夜だったのでしょう。
2006.02.26
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2006 2/26(日)こんにちは、minminです。喉が冷えるのが嫌いなのでマフラーはまだまだ外せないのですが、先日は暖かかったのでコットン素材のスカーフにしました。でも今日はまたウールに戻りました。春への道のりはまだまだありそうですね。さて、昨日は次女の部活(陸上部)のお別れ会でした。3月の卒業式を前に父兄と在校生、顧問と卒業生とで毎年行われます。母達の手作りの食事を摂ったあとは、在校生の歌と踊り。それからお礼の言葉。このスタンツはかなり力をいれて練習するのが恒例になっています。今年は数曲を男女別に歌ったあと、女子が一番練習した倖田來未の「キューティーハニー」ではミニスカートにはき替え、足にはマジックで書き込み。チアをやっているTちゃんのちょっと「えろかわいい」振り付けは大いに受けたのだけど、後半は2年生の男子もミニスカートをはいて一緒に踊りました。その後はまたまた恒例の男子のウォーターボーイズダンス。スカートをぬぎ、トランクスとゴーグルといういでたちの男子は少々照れながらも大きな掛け声を出しながらいいノリで踊ります。足がつるほど力が入った子もいて、更に笑い声が大きくなりました。食べて歌って踊って笑って…。このあとは卒業生の言葉になります。表は在校生の寄せ書き、裏側は顧問の言葉が書かれた色紙を顧問が自分のコメントを読みながら3年生に渡します。全国大会に行った子にも記録は伸びなかったものの陸上が好きで毎日の練習の準備も後片付けもキッチリこなした子にも、顧問は練習中には絶対に出ないらしい暖かい言葉をかけます。卒業生は3年間を振り返りつつ未来を語り、顧問・父兄・在校生へ感謝の言葉を述べます。誰もがとてもきつく辛い練習をこなし続けてきただけに卒業生の言葉は涙なしには聞けません。顧問の先生は「今日のスタンツにも卒業生の言葉にも私の指導は入っていません。今時の子供達が毎日毎日やめたいやめたいと思いながらも辛い練習を続けてきたことへの自信と大人への感謝を言葉にして出すことの大きさをどうぞ理解してください」と言われました。普段は超がつく反抗期の娘も部活の仲間といる時は顔つきが違うし、顧問や先輩から呼ばれた時など私が聞いたこともないようないい返事をしています。決して家では見ることのできない姿を見るにつけ、人は一人では生きていないのだと改めて思いました。これからも次女の「痛い。きつい。やめたい」は続くのでしょうが、でも絶対やめられないのだろうなとも思いました。昨年は会の流れも知らず、うっかりハンカチも忘れて行った私。娘に貰ったティッシュ1枚は涙ですぐにグチュグチュになってしまいましたので、今年はタオル持参で出かけました。来年は3年生のようにバスタオルが必要かもしれませ~ん。
2006.02.26
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2006 2/25(土)こんばんは、minminです。号外から始まり一日中「アラカワ、アラカワ」の金曜日でした。そんな昨日、shinは学生時代のお仲間さんと久々に都内で会いました。広島のYさんが会議で上京するタイミングに、段取り上手のMさんが日程を調整しお知らせが回ってくるのが常です。年に1~2回はそんな集まりがあったのですが何故かshinが発病した2003年と2004年にはお知らせもなく、私としては密かにホッとしたことを覚えています。昨年の1月にMさんからお知らせがあった時、shinは2003年からの経緯を説明していました。電話の向こうでMさんが驚いている様子が横にいた私にも伝わってきました。それでも学生時代からのメンバーはハンディナーとなったshinと以前と同じような時間を過ごしてくれたようです。就活終盤の昨年7月には「しっかり励まされたよ」ととてもいい顔をして帰宅しました。昨夜はレギュラーメンバーに加え卒業以来30年ぶりという方まで加わり、賑やかな時間だったようです。発病以来、乾杯程度のアルコールしか飲まないshinになっていましたが、帰宅したshinの足元はかなりフラフラでちょっと驚いてしまいました。社会復帰して半年がなんとか無事に過ぎましたがアフター6のお付き合いまで出来る時間も体力もない生活でしたから、アルコールの摂り方やペースを思い出せなかったのか雰囲気で飲んでしまったのか…。日常の生活の幅が出来るということは嬉しい反面、今のshinには新たな課題ができるわけでもあるのですね。まぁいずれにしても、楽しい時間が過ごせたからいいか…。(でもやっぱりちょっと心配事が増えてしまったかな~)
2006.02.25
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2006 2/24(金)おはようございます、minminです。何も手に付かない朝でした。4回転にチャレンジしたミキティもよくがんばったし、村主さんも独自の世界を醸しだしましたが、荒川さんのパーフェクトな演技には気迫と凄みを感じてしまいました。オリンピックも最後になり貴重なメダルになりましたが、とても重い金メダルでしたね。日本選手の皆さん、お疲れさまでした。感動をありがとう。 それから、今朝のお弁当はごめん。おかずが焦げてても、お箸が入ってなくても、許してね。4年に一度のことだから。ふふふ。
2006.02.24
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2006 2/22(水)こんばんは、minminです。 深海魚になって海底に沈んでいたいような心持の朝だったのですが、ふと思い立ってずっと気になっていた書類の整理をはじめました。あえてシュレッダーは使わずビリビリと紙を破る音を聞いているうちに、少しずつ気持ちも落ち着いてきました。大量の紙ごみがまとまった頃、私も海面近くまで上がって来れました。 「自分の感受性くらい/自分で守れ/ばかものよ」茨木のり子さん、あなたのような潔さが私も欲しい。ご冥福をお祈りします。
2006.02.22
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2006 2/21(火)こんにちは、minminです。昨夜の雨はひどかったです。でも花壇の土もたっぷり水を吸って柔らかくなったように見えました。さてさて、沖縄のおみやげのおすそ分けと「島らっきょう」を貰いました。調べてみると生食が美味しいとありました。う~む、まずは洗わねばならないようです。 いざ。
2006.02.21
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2006 2/20(月)こんにちは、minminです。まさしくRainy Days And Mondaysなお昼前です。今日は私の身辺の朝の様子を書いてみますね。朝7時前。お隣のHさんはアイちゃんとのお散歩を終えて帰ってきます。アイちゃんはちょっと太めのパグ犬ですが12年前のちょうど今頃、Hさんの許へ来ました。生まれたてのアイちゃんは壊れてしまいそうにブルブルと震え続け、Hさんは自分の懐に入れて小さいアイちゃんを育てました。そのアイちゃんも今や老年となり、毎朝の散歩は苦手な日課のようです。自らの重さゆえ歩くのが大変かつ嫌いで、おまけにこの辺りは坂道ですから登りのコースではHさんが引っ張るようにして歩かせてます。先日の雪の朝などツルツルと滑りながら必死にHさんに着いて行くアイちゃんの後姿はちょっと可笑しくもあり、また義母と同い年のHさんがアイちゃんの散歩の為に雪道をゆっくり踏みしめながら歩いている姿は立派としか言いようがありませんでした。さてHさんが帰宅するころ、通りの向こうから歩いてくるのはYさんのおばあちゃんです。しっかりしたおばあちゃんだったのですが最近は認知症がひどくなり、特に徘徊ではご家族が困っています。介護保険が使えれば昼間も一人でお留守番しなくても済む方法があるのですが、ご家族の理解が得られずお天気の日はずっと近所をウォーキングです。声をかける時もあるのですが、それはそれは丁寧なご挨拶をなさいます。時間がある時は一緒にお宅の前まで歩いて門扉を開け帰宅を促すようなこともしてみましたが直後にはまたウォーキング再開で、ご家族の大変さを想像することができました。凍てつく冬の朝にコートも着ず歩き始めるYさんの姿を見かける度に切ない思いをしていましたが、この重たい気持ちでは救いがないことにも気がつきました。HさんとYさんが風邪もひかず、今朝も元気に歩ける幸せをとりあえずは喜ぼう。そしてお家にいるHさんもお外にいるYさんも一日無事に過ごせるように祈ることにしました。あ~~~私っておせっかい。
2006.02.20
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2006 2/19(日)こんにちは、minminです。花壇のスノーフレイクがソクソクと伸びてきました。今日は二十四節気の雨水。春の気配も増えてきますね。次女はお友達とカットに行きました。昨夜はそれの打ち合わせ。(携帯を持たないので固定電話で話していました)待ち合わせの場所と時間、お昼の問題…。何を話しても楽しそうなのがこの年頃でしょうか。お友達の提案でカットの前後にプリクラを撮ることになったようです。なんか気合入ってるな~。そのまま部活に行くので帰りは夕方です。アフター、どんなでしょうか。
2006.02.19
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幾つかの理由で乾物を食べ続けています。昨夜のお麩のグラタンは美味しかったです。お野菜の煮物の煮汁を捨てたくなかったのでお麩に全部吸わせて他の材料と合わせグラタンにしましたが、和風の味はチーズがすっかりカバーしてくれたので分かりませんでした。干し大根と松前漬け用のスルメと昆布を合わせピクルス風にしたのも、なかなかいけました。昆布もスルメもいい味を出しますからお酢を効かせれば保存食です。高齢者には硬いですが、お弁当の隙間にはバッチリ活躍してくれます。今日は茹でた干し大根とりんごとクルミのサラダにしてみました。戻した干し大根でも十分美味しいのですが高齢者には歯ごたえありすぎなので柔らかくなるまで茹でました。カロリーを考えればポン酢か何かで食べたい気もしましたが、柚子味噌マヨネーズで和えるとちょっとコクも出てなかなかでした。ただこの組み合わせだと色あいがよくないので、クコの実やエダマメなどの彩りがあると良かったかな~。干し椎茸を戻しているので明日はじっくり煮てみようと思います。次女は椎茸を煮るニオイが嫌いなのですが、明日は外出するようなので丁度いいタイミングでしょう。まりえさんのレシピで炊いた黒豆も美味しかったです。この煮汁ももったいないのでお豆を食べた後はゼリーにして食べちゃいます。毎月20日前後になるとこうやってかんぶつ生活にはまる私。どーしてだか、わっかるっかな~?
2006.02.18
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2006 2/18(土)こんにちは、minminです。Mozartはお好きですか。三回目は~Ave verum Corpus (アヴェ ヴェルム コルプス)ニ長調~にしました。これも有名な曲ですので、皆さんどこかでお聞きになったことがあるでしょう。合唱版は見つからなかったのですが、オケの伴奏バージョンでしたらこちら→ポチッ山田英津子さんのソロでしたらこちら→ポチッ1791年に作曲されましたが、ラテン語で書かれた歌詞はマリア様をひたすら賛美した内容になっています。合唱曲として有名な曲ですが、美しいメロディーゆえにアレンジはいろいろあり器楽曲やアンサンブルとしても演奏されることも多いのです。高校2年の合唱コンクールでは女子クラスの発表曲でした。どのクラスも新しめの曲を選んでいましたが、リーダーのE子ちゃんは宗教曲の範疇に入るこの曲を選曲しグイグイみんなを引っ張って練習していました。美しくはあるけれど難しくもあるこの曲を女声コーラスで、しかも部活ではなく音楽選択の時間で歌い込むのはかなり大変なことだったろうと今にして思いますが、しっかりとした合唱に仕上がり発表の時は涙が出そうになったことを覚えています。スラリとスタイルも良く吹奏楽部では確かサックスを吹いていたE子ちゃん。この曲を聴く度に、私はおかっぱ頭を揺らして指揮をしていたE子ちゃんを思い出します。
2006.02.18
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昨日の続きです。OT(作業療法)のK先生はいつも優しく微笑んでいる方ですが、職業柄観察眼は鋭くまたアドバイスや指摘も的確です。入院当時shinのOT担当はI先生でしたが2004年の春先に転院されましたので、お付き合いはK先生の方が長くなります。I先生も熱心な先生でしたので一般的なリハビリだけにとどまらず社会復帰についても相談に乗ってくださいましたが、K先生への引継ぎもしっかりしてくださっていたのでshinも安心して通院リハを続けながら就活もできたのです。さて先日、K先生がいるADL室(お風呂や台所、洗濯機や畳の部屋など自宅復帰のための訓練が出来るようになっています)に寄るとすぐに私に気がついてくださいました。昨年のリハ卒業のご挨拶もまだでしたから「これからも…」と言いかけると「あのぉ、私この3月で、ここを辞めることになって…」と言葉を選びながら話されたのでびっくりしました。「あらっ、寿系ですか」なんておばさん丸出しの反応をすると「それならいいんですけどぉ。中国へリハの指導に行くことになりました」と笑っておられます。青年海外協力隊で中国の奥の方へ行く事になったとお聞きして、shinの訪問リハの担当だったT先生を思い出しました。T先生も同じ理由で訪問リハのお仕事を辞められたのです。この年代でこのキャリア、共通しているものも多く、グローバルに貢献したいお気持ちも強いのでしょう。日本とは大きく環境も違うでしょうから、外野としては心配も大きく先生とのお別れは辛いのですがK先生にしかできないことが沢山あると思います。健康に注意しながらしっかり頑張っていただきたいと思いました。でもやっぱり淋しいな~。
2006.02.17
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2006 2/17(金)こんにちは、minminです。今日は早朝から男子フィギュアを見ていました。高橋は惜しかったですね。一番滑走と最終滑走。どちらも大きなプレッシャーだったことでしょう。でもジャンプのミスのあとの立ち直りが成長の証だと感じました。バンクーバーまでには更に大きくなっていることでしょう。そうそう、セダムでした。温暖化抑制植物とか屋上緑化植物などと脚光を浴びているようですが、小さくて可愛くて育てやすくて…。 先週shinの病院の近くの花屋さんで3種類のセダムを買いました。まだまだ寒いので小さな花壇でも土を触る気分にはなれず、小さなカゴにセットして花壇の淵に置いているだけですが、暖かくなったらグランドカバーにしてみようと思っています。草取りの回数が減るといいのですが。そうそう先日の~趣味の園芸2月号:120ページ~は叔母が作った多肉植物のミニガーデンの写真が載っていたのでした。室内でも育てられる多肉植物ってファンも多いのですね。 クリスマスローズの蕾もちょっとだけ膨らんでいました。これから茎がもう少し伸びてお花になるでしょう。本物の「春」が待たれます。
2006.02.17
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2006 2/16(木)おはようございます、minminです。昨日とはうって変わり、薄ら寒い木曜日の朝です。さて先週の金曜日はshinの受診日でした。主治医K先生の受診は毎月だったのですが、shinが社会復帰をしたタイミングで2ヶ月に一度となりお薬も8週分が出るようになりました。年末にST(言語療法)が終わったことはブログにも書いたのですが、そのあとPT(理学療法)とOT(作業療法)も同時に終了してしまいました。STについては予告があったのですが、PTとOTについては「そろそろかな~」とshinとは話していたものの「今年一杯で」と12月のリハビリで言われたので少々驚いてshinも帰宅しました。リハビリ病院の性質上、いつまでも外来リハを続けられないのも分かっていますが、今のタイミングでお薬や介護保険の関係からもK先生の受診が終わってしまうのはshinにとって歓迎すべきことではないのです。いつもはshinが一人で受診するのですが、そんな事もあって先週は私も久々に病院へ行きました。これまでも何回か触れたことですが、K先生は淡々とした方ながら患者にも家族にも暖かく接してくださるし患者の話も可能な限りじっくりと聞いてくださるのです。近況を話した後、shinがこれからの受診についてお尋ねしました。先生もこの質問が出るのは予想されていたようで、笑いながら幾つかの選択肢を提示されました。結果として、今までどおりK先生の診察を続けられることとなりました。shinも安堵しているのが分かり、家族としても嬉しいことでした。病前、近所のホームドクターとして信頼していた先生はshinの入院中にお亡くなりになったことを退院後かなり時間が経ってから知りましたので、現在かかりつけの「近所のお医者さん」はいないのです。もう少しshinの状態が落ち着いてきたらリハ病院とも本当にお別れするタイミングが来るのかもしれません。家族としても時間をかけて「安心してお話できる先生」を探す時が来ているように思いました。この病院とは約3年のお付き合いになりますが、shinは恵まれたリハビリを受けられたといつも思います。距離的にも通院可能な範囲でしたし担当の先生方ともコミュニケーションがしっかり取れ、先行き不安な気持ちはありながらも先生方への信頼感とそこから生まれる安心はshinのリハビリに欠かせないことだったのだ、改めて感じるのです。私が久々に行ったこともあり、もう少し書きたいこともあります。次回はOTのK先生について。
2006.02.16
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最近、カーディガンをはおっている人を多くみかけます。我が家の娘達もそれぞれの好みで色や形を楽しんでいるようです。今日は春のような気温でした。外出の予定がありましたが急に季節が変ったようで何を着ようか迷ったのですが、先日母からピンクの薄手のカーディガンを貰ったのを思い出し白いTシャツと合わせてみました。ピンクと言っても母が買ったくらいですから、ちょっとマットな感じです。随分以前に何となく買ってしまったローズ系のビーズ素材のネックレスを思い出し、合わせてみると案外いい感じ。やっと巡り合ったアクセサリーとカーディガンに少し気分もはなやぎました。それにしても、このカーディガン、母は「サイズが合わなかったからあげる」と言って私にくれたのです。去年の今頃も「これ私には小さかったから…」と茶系のカーディガンを貰いました。(母と私は身長はほぼ同じですが、横は随分違うのです)いずれもシンプルなデザインでしたので有難~くちょうだいしましたが。母よ、これからはメガネを持って行くか、お店の人にサイズを確かめてから決めるのがいいと思うのだけど。でも来年もいただけるのであれば、グリーン系などもいいかな~。へへへ。
2006.02.15
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2006 2/15(水)こんにちは、minminです。今日はウラウラと暖かい一日でした。さて熱戦激戦好演が続くトリノオリンピックです。朝からのBS放送につい見とれては朝食が遅くなり、いつもにもましてバタバタした朝を過ごしています。それで、です。brendelさんがハーフパイプの技について丁寧な説明をしてくださいましたが、私はフィギュアスケートのジャンプの回転数が分かりませんってか、カウントできません。アナウンサーも解説者も、今のは何回転だとか(半が付く場合もある)、回転数を減らしましたねとか、簡単に言ってますが、どーやって数えるのでしょう。私は選手が飛び上がった時点でもう分からなくなるのですけど。ジャンプに入る体制が回転数によって違ってたりするのでしょうか。演技中は勿論、スローで見ても分かりませんのです。これって私だけでしょうか。動体視力の問題ですか。それとも先天的な何かがあるのかしら。NHKさん、スローの映像の時だけでも結構ですから選手の横に数字を出してもらえませんか。回転数が出る局ってことで、収入増につながるかもしれませんよぉ。
2006.02.15
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2006 2/14(火)こんにちは、minminです。風が強い午後でした。もしかしたら春一番?バレンタインデーが終わると次はおひな祭りが巡ってきますね。我が家も娘が二人なのでお雛様を出さないといけないのですが、母としては出すのも更に片付けるのも少々億劫。娘達は「夜見ると不気味なのよね~」と積極的に手伝いをするでもなく、むしろ敬遠している様子です。それぞれのお誕生日が微妙な日にちでお友達を呼んで誕生会などしたことがなかったので、クリスマスやおひな祭りを口実にお友達と賑やかな時間を過ごしたこともありましたが、子供達の成長と共にそのような事もなくなってきました。特にshinが発病してからは娘達の「不気味~」をいいことにお雛様のお顔を見ていません。あ~ぁ、今年はどうするかな~。クリスマスもお雛祭りも終わりが決まっているだけに飾るなら早めに飾りたいと、主婦の欲だけはあるのですが…。 100均で見つけたお雛さま。フェルトの花びらもなかなか可愛いでしょ。さっさと片付けられる100均シリーズで済ませるか、久々に物置から引っ張り出すか…。 大いに悩む主婦minmin。。。
2006.02.14
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2006 2/13(月)こんにちは、minminです。昨夜の日記「ハーフパイプ」のコース作りについて皆さんからいろいろとコメントを頂きました。ありがとうございました。きりやさんは「パイプドラゴン」なる重機があることを教えてくださいました。ちょうどお写真もgetできましたのでご紹介しますね。 パイプドラゴン:HAKUBA47というスキー場の風景。お写真はこちらからいただきました。 こちらはパイプモンスターという重機だそうです。ドラゴンとあまり区別がつきませんが、お写真はこちらからいただきました。とても高価な重機のようですが、これがあるときれいなコース作りができるのですね。きりやさんどうもありがとうございました。今夜は安心して眠れます。^^
2006.02.13
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ハーフパイプの演技を見ています。青空に吸い込まれるような若者達の「翔ぶ」競技。しかしあのコースはどーやって作るのでしょうか。アイスクリームサーバーでくりぬくのか、はたまた巨大な型を押し付けながら作っていくのか…。どちらも絶対にありえない、と娘に白い目で見られました。どなたか教えてください。気になって眠れません。
2006.02.12
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2006 2/12(日)こんばんは、minminです。明後日はバレンタインデーですね。昨年の今頃はお菓子を作れるような状態ではなかったのですが、子供達は「友チョコ」を諦めきれず3月のお返しの時期に作っていたことを思い出し、先日もお留守番をしてくれたこともあったので今日は母がちょいと頑張ってみました。と言っても扱いが難しいトリュフなどを作るのは止めにして、チョコチップクッキーとブラウニー、それから生地を冷蔵庫に入れっぱなしにしていたルシアンの3種類を焼きました。子供達はそれぞれ予定があり午後からの一人仕事となりましたが、先日のhatomugiさんの作品を思い出しながらいつもより丁寧な仕事を心がけました。材料の計量から準備・焼き・後片付けを繰り返すと久々のオーブン仕事の段取りが悪くなっているのが歴然と分かりましたが、お菓子を焼いているとそれだけで幸せな気持ちになれます。甘く優しいお菓子のにおいが家中に漂うのが私は好きですし家族は玄関を開け瞬間、嬉しくなるそうなのでやっぱり止められません。ブラウニーの生地をドレッジで集めて型に流しこんでいる時に先日の母の言葉を思い出しました。「ドレッジ無くしたみたいなのよね~」 ポリプロピレン製。ボールの生地を集めるのも型に入れた生地を均すのも袋に残っているお味噌などをしごき出すのにも便利です。使い道はいろいろです。直球しか投げられなかった母の表現も少~し違ってきたのが可笑しかったのですが、そういえば以前にドレッジを渡したことを思い出しました。年のせいか最近は無くし物が多い母です。老眼鏡も無い無いと騒ぎ新調した途端、寝室で見つかったと告白?してました。ドレッジもきっと家か教会のキッチンかにあると思うのですが、新しい物を買わないと出てこないでしょう。2~3枚買って送ることにしようと思います。ドレッジだけでも芸がないのでブラウニーとチョコチップクッキーも一緒にいれようかな。ルシアンは母と同じレシピのはずなので後がうるさそうだし、やめておいたがよさそうです。バレンタインデーもこの年になると家族のことを思う一つのキッカケなのかもしれませんね。
2006.02.12
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先日の帰省ではタイミングが合わず、チャンポンも皿うどんも食べないままに帰ってきましたので、今夜はオリンピック記念?皿うどんです。 チャンポン皿うどんに入れる長崎のハンペンは写真のように平らな形です。広いものはB5サイズくらいはあるでしょうか。町のかまぼこ屋サンには必ず売っていますが帰省中にスーパーで赤と緑のセットを見つけました。着色料ありありの感じではありますが珍しかったので思わずget。緑のハンペンはキャベツが高騰した折にかまぼこ屋サンのアイディアで作られたと聞いています。今でも入れるお店も多いとか。 出前の皿うどんは写真のような大きなお皿に山盛りの皿うどんがアルミの大きなボールを被って届きます。り○Dの瓶が見えますか。出前には何故か必ずあのサイズの空き瓶にソースが添えてあるのも長崎ならではの特徴でしょう。今日はうっかりアサリを買い忘れましたが、季節によってアサリや小粒のカキを入れるとよりお味が深くなります。実物はもう少し色もきれいなのですが…(とカメラのせいにする私)。次はチャンポン作ろうっと。^^
2006.02.11
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2006 2/11(土・祝)こんにちは、minminです。 いよいよ冬季オリンピックが始まりましたね。「明日は6時前に出るから朝食は5時15分にお願いね。弁当もよろしく」と昨夜から次女に頼まれていたのでバッチリ起きることができました、はい。あ~ありがたいですねーーー。 入場行進を見ながらお弁当をつくりましたが、光と影、音楽と炎を効果的に使った開会式でしたね。 オリンピック旗の入場の際は前端をソフィア・ローレンが持っていたり、オノ・ヨーコがメッセージを読みジョン・レノンのイマジンをピーター・ガブリエルが歌ったりと話題性の高い人も多く見られましたが、選手宣誓のあとの空中パフォーマンスも面白い身体表現でした。(あれはダンスではないですよね) パフォーマンスの最後は人間が鳩の形になり、大会期間中のオリンピック停戦のこともアナウンスされていましたが、たとえ16日の間でも世界に平和が訪れたらと思いながら見ていました。 オリンピック史上最高の高さの聖火台にどうやって点火するのかも気になっていましたがあっという間の間接点火(のように見える演出?)でしたね。 今回の公式テーマソングもとてもオペラっぽい曲でしたが、やはりイタリアという土地柄でしょうか、セレモニー全体がオペラのような雰囲気で進行したように思います。 いよいよフィナーレでは三大テノールの一人ルチアーノ・パバロッティが登場しトゥーランドットから「誰も寝てはならない」を歌いました。(現地時間では11時前でしたからまだまだ寝るようなタイミングではないですよね)歌手はかなり着込んでいるようで上から黒いガウンを纏っていましたが、バックのオケは大変だったと思います。寒ければ楽器は縮んでピッチが変りますし、待っている間のオケの皆さんもさぞやの寒さだったでしょう。 6時40分、パバロッティの熱唱の途中で映像が終わりニュースに変りました。え~あとちょっとなんだから最後まで放送してくれればよいものを…。せっかく早起きしたのに。NHKのけち~~~。
2006.02.11
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2006 2/10(金)こんにちは、minminです。今朝の天気予報で一月の日照は数分しか増えないけれど、二月になると28分も日が長くなると言ってました。まさに光の春、ですね。さてkoubouMさんの日記にめかぶのことがあったので。母は春先になるとメカブを買ってきては熱湯にサッとくぐらせてまな板の上でトントントントン叩き、トロロを作ってくれました。海辺の町が母の故郷ですから、季節の思い出だったのでしょうね。父はあまり好みませんでしたが、私はこれに橙の絞り汁とお醤油をかけて食べるのが大好きでした。関東で暮らすようになってからは生のメカブはほとんど見かけませんが、最近は年間を通してパックになった加工メカブが売られています。旬でないものを買うのはな~と躊躇いながら買ったものの、やっぱり美味しい。茹でたて、叩きたてには味も色も及びませんが手軽に食べれるし体にも良さそうだし…。種類も豊富でメーカーも多数あり、加工の仕方も細切り、みじん、粒、トロロ…と選べる上に調味済みのものや味付けなしもあるのであれこれ楽しめます。年越し蕎麦の上にトロロを乗せお出しをかけて食べたのは新鮮な味覚で美味しかったです。スーパーではお味噌汁に入れたものや細切りタイプと大根や生姜の細切りをサラダのようにあえてのを試食しましたが、どれもメカブの食感が楽しめました。koubouMさんの日記に「~何故か生のメカブが八百屋さんに売ってあった~」とありましたが、私の記憶でも以前の長崎の市場では魚屋さんではなく八百屋さんの店先にざるに入れて売ってありました。メカブってお野菜感覚なのでしょうかねー。ブームになりすぎて根っこのメカブばかりが消費されるのでその上に出るワカメとの需要のバランスが取れない…と加工メーカーの人がラジオ番組で話していましたが、これからは新ワカメの季節でもありますね。ノンカロリーの海草は今の私にぴったりの食材です。いっぱい食べるぞぉ~。 茎のあたりが茶色です。生の色はこんな感じ。 さっと湯通しするとこんなに鮮やかな緑色になります。ここからトントンの始まりです。
2006.02.10
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2006 2/9(木)こんばんは、minminです。今日もいいお天気でしたが北風がとても冷たかったです。そろそろ春先の強風の前触れかな…なんて無理やり冬を終わりに、はまだまだできませんね。さて、20回めを迎える冬季オリンピックがもうすぐ始まりますね。ウインタースポーツのトップアスリート達が繰り広げる熱戦があと少しで見れるかと思えば気もそぞろ、何だか落ち着きません。これまでに積み重ねてきたものをパーフェクトに出し切るためにはどんな要素がどれだけ必要か…なんて凡人の私には想像もつきませんが選手には最高の演技・競技をして欲しいと思います。メダルは開会前に公開されましたが、メダリストへ渡されるブーケもどんなデザインなのか楽しみです。ソルトレイクのは思い出せないのですが、長野の時のブーケはお花好きの知人達とも話題になりちょっと真似して作ってみたりもしました。イタリアは何と言ってもデザインの国ですから、ブーケやユニホームにとどまらずオリンピック会場の小さな物まで洗練されたグッズがあるのではないか…こちらも要チェックもです。便乗が上手いスーパーではカットトマト缶がパスタと共に山積みされていました。カップ麺もイタリアンがありましたし、万国旗が飾られていたり…。(なんだかな~)何はともあれ16日間、無事に大会が行われますように。
2006.02.09
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美味しそうなお菓子でしょう?今日の午後、嬉しい荷物が届きました。楽友さんのhatomugi cyataroさんが作ってくださったお菓子です。hatomugiさんはブログでお住まいの辻堂を紹介しながらお得意のお菓子についてもステキな写真を見せてくださいます。事情はhatomugiさんの日記を読んでいただくことにして。チョコレート・ポピーシード・抹茶…のクッキー、ルーアンのミルリトンという名前のタルト、そしてアーモンドケーキ。どれもとても綺麗にラッピングしてありhatomugiさんが心を込めて作ってくださったのがよく分かりました。最近は忙しさを理由にオーブンを使わないことが多いのですが、焼き菓子のシンプルな表情が好きです。(ってデコレーションが面倒なだけなんですけどね)小麦粉と卵、バターとお砂糖が作り出す世界は本当に暖かく大人も子供も幸せにしてくれます。お菓子もお料理も丁寧に作ると形もきれいですし、しっかりといいお味になります。今日はhatomugiさんの丁寧なお仕事を見て、日ごろのガサツな自分を反省してしまいました。食べるのは家族が揃ってからと思っていたのに、箱を開けたところで誘惑に負けてしまいました。夕食後には家族と一緒にアーモンドケーキをいただきましたが、どれもこれもとても美味しく家族にも大好評でした。増える一方の体重が気になりながらも、このお菓子には勝てません。hatomugi cyataroさん、今日はどうもありがとうございました。
2006.02.08
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2006 2/8(水)こんにちは、minminです。春は名のみの~の毎日ですね。この季節になると親指の端がピリッと切れます。手の甲は荒れないのに親指だけ…。暖かくなったらいつの間にか治まるので、傷薬を塗って絆創膏を貼りながら毎年春を待っています。今朝のドラッグストアのチラシで「あかぎれバン」というのを見つけました。早速「指先用」を買ってみました。普通の絆創膏ではどんな風に貼っても隙間が開いてしまうのですが、これだとピタッと指を包めるようです。♪母さんのアカギレいたい、生みそをすりこむ~…なんて歌もありますけれど傷にお味噌を塗って治るものなのでしょうか。どう考えても沁みそうなので試してみる勇気がありませんけど。
2006.02.08
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2006 2/7(火)こんにちは、minminです。今朝はうっすらと雪が積もったこの辺りですが、お昼を過ぎて気温は上がらないものの路面はすっかり乾いてしまいました。雪国の方は毎日数メートルの雪と格闘されているのですから、これくらいで騒いではいけませんね。さて、昨日のポケモンジェットの日記は私が書いたフィクション部分に突っ込んでいただきたかったのですが、皆さん真面目な方ばかりで長女から「今後、人心を惑わしてはいけない」と叱られました。エイプリルフールには少々早かったですね。ごめんなさい。さて今日まで「長崎ネタ」で書かせていただきます。長崎ランタンフェスティバルってお聞きになったことはあるでしょうか。精霊流しや長崎くんちほどの歴史はないのですが、冬を彩る長崎のお祭りとして年々定着しつつあります。最初は中華街の春節際からスタートしたこのお祭りですが、街中に赤や黄色のランタンを沢山沢山吊り下げ龍踊りや皇帝パレード・媽祖行列・中国雑技・胡弓演奏…等など盛り沢山のイベントが約2週間に渡って繰り広げられます。今年は春節の1月29日から2月12日までの予定で行われるようですが、年々イベント会場やランタン数も増え、もともとお祭り好きの長崎人はもとより各地からの観光客で賑わっています。父もお祭りが好きでしたが、病院もメイン会場の傍だったので遠く近くに爆竹の音が聞こえたり窓からは明るいランタンの光が見えたりしていました。お祭りの最中に最期の時を選んだのも父らしいよね、と弟と話たのは昨年のことです。少しだけお写真も撮ってきましたのでご紹介しますね。 金鶏報暁 浜の町鉄橋にディスプレイしてありました。ちょうど5日は知事選挙でしたのでこの鶏さんの横で選挙演説があってました。 中華街入り口の門です。この奥が中華街、更に奥がランタンフェスティバル発祥の地?の湊公園です。 数種類のランランや電飾がきれいでした。これが街中を飾ります。 中国寺興福寺の「あ」像。夜は中に灯がともります。 同じく興福寺の「うん」像。どちらも昼間は可愛い系でした。
2006.02.07
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北国の雪の影響か到着便の遅れや着陸できずに引き返してきた便など、3日の羽田は結構テンヤワンヤでした。私の搭乗機も機種変更になりB744からB747-400へ。第二ターミナルビルは搭乗口も沢山作られているはずなのに、この日に限ってバス便。遠くのボーディングブリッジまで歩くよりバスに乗った方が便利と言う人もいるけれど、バス待ちの出発ターミナルは排気ガスが気になるし当然一階だから見晴らしも悪く暗いのが私は嫌いです。おまけに荷物も機内持ち込みにしてしまったのでバスの乗り降りが大変でした。ちょいとブーブー言いながらバスに乗りましたが、なんと搭乗機はポケモンジェットでした。しかし7~8年前だったら子供たちも泣いて喜んだだろうポケモンジェットも座席のシートはポコリと凹み機内も何となく黄昏てはいました。しかしそれらのマイナスイメージを払拭するに十分だったのはスチュ、いえ最近はCAと言うのですよね、キャビンアテンダントがみんな着ぐるみを着て乗客を出迎えてくれました。ピカチュウ、イーブイ、ミュウ、フシギダネ…。お顔は正しいCAスマイルでの着ぐるみには一瞬引いてしまいましたが、団体の修学旅行の女子高生などは歓声をあげていました。機内サービスの飲み物も私はJ系のゆずジュースがよかったのですが、A系に乗ったのだから仕方がありませんね。暖かいコーヒーを頼むと紙コップもポケモンプリントでしたし、ヘッドレストのカバーも勿論ポケモン柄です。機内のサービスルームのカーテン、トイレットペーパーや紙タオルまで全部がポケモン柄と、その徹底ぶりに不評続きだったA系の企業努力かとも思いましたが。「お降りの際はお好きな物を何なりと…」とアナウンスがあったので遠慮なくベッドカバーに良さそうなポケモン柄のカーテンを頂いてきました。さてこのサービス、最後まで徹底していてニコヤカ着ぐるみCAと一緒に機長も並んでお別れのご挨拶。さすがに着ぐるみは操縦の邪魔になったのでしょう、機長はサトシの格好でしたので記念写真を撮る人が一杯で出口も大混雑でした。頑張るA系。しかし、どこか方向が間違ってないかーーー。*-*-*-*-*-上記の下線部分で誤りと思われるところを指摘してください。でも全問正解でも何もでませ~ん。ごめ~ん。
2006.02.06
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2006 2/6(月)おはようございます、minminです。皆さんのあまたの念?のお陰で無事に帰省することができました。ありがとうございました。さて3日の関東はウラウラとして暖かい節分でしたが、空港に着いてみると長崎の方が気温も随分低く驚いてしましました。母も昨年から不調が続いていたので1月からは用心しながら過ごしたらしく魔女パワーが炸裂しておりましたが、お天気にも恵まれ無事に法事も済ませることができたのでホッとしていたようです。実家の庭には古い梅の木があります。数年前の台風で幹がブロック塀の上に倒れかかったまま、それでも毎年花をつける健気な梅です。30年以上前に父がこの土地も求めた時にすでにいい風情を醸し出していた、と言いますから私より年上なのは間違いないでしょう。毎年二月には花を咲かせ、年々減りはするものの小さな実も付けるこの梅は父も好きでしたし、夜の梅は濃く強く香るので私も楽しみにしていましたが、今年は寒さの為か蕾もまだ固く咲くにはもう少しかかりそうでした。それでも一番大きそうな蕾に顔を近づけると微かな香りも感じられ、一年前の父の枕元にも梅の枝が飾られていたことを思い出したりしました。春の桜も勿論好きですが、まだまだ寒さが残るこの季節の梅は奥ゆかしくていいですね。毎年観梅へ行ってみたいものだと思いながらも、寒さに負けてしまう私です。今年は三渓園あたり、出かけてみようかな。 苔生した幹です。昨年はお手入れもしていないので細い枝も伸びっぱなし。名付けて「臥塀梅」。
2006.02.06
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2006 2/3(金)こんにちは、minminです。今日はこの辺りでは暖かい節分になりました。幼い頃、玄関で靴を乱雑に脱いだままにしておくと父から叱られました。「出船入船と言って、脱いだ靴は外向きに揃えると出かける時に履きやすいだろう」と。そんなのどーでもいいじゃん…私はかなり大きくなるまで反抗的な娘でしたから(実は今でも?)言われる度に反発していました。でもいつしか娘達に同じようなことを言っている自分に気がついたのは最近のことです。あれー、これがDNAなのかしらん。母がその手のことに頓着しなかったから父が言ってたのか、父が言うから母はノータッチだったのか、分かりませんが玄関の整頓にはうるさい父でした。先日からの雪をまだ引っ張っている我が家の玄関は普段の靴に加えて雪かき用の長靴やスノーシューズとまるで合宿所の玄関のようです。私の伝え方が悪いのか、娘たちに出船入船はピンとこないようです。父が生きていたらきっと苦笑いするところでしょう。 明日は父の一周忌ですので、これから九州へまいります。(ご心配をおかけしましたが、なんとか無事に出かけることができそうです。皆さん、ありがとうございました・涙)
2006.02.03
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2006 2/2(木)こんにちは、minminです。30年にわたって「暮らしの手帳」の編集長をなさった花森安治さんがお亡くなりになって久しいですが、2月4日から世田谷文学館でー花森安治と「暮らしの手帳」展ーがあることを知りました。ご存知のように「暮らしの手帳」は昭和23年に創刊され企業の広告を一切載せないのがポリシーの雑誌です。まだ戦後を引きずる物の無い時代に工夫しながらいかに気持ちよく豊かな感性で毎日を過ごすか…編集長の花森安治さんが常に意識したテーマは当時の日本人の乾いた心に水のように吸い込まれていったことでしょう。実家の母も花森教?の信者かと思うくらい「暮らしの手帳」が好きでしたし、日常の生活の中に取り入れた暮らしのヒントは数多いものでした。私もあの雑誌が大好きでした。何となく学校へ行きたくない日は一日「暮らしの手帳」のバックナンバーを見て過ごしたこともありました。何が好きだったか。まず、きれいな写真。偏ることのないテーマは毎回新鮮な驚きと好奇心が湧く思いでしたが、料理もお菓子も自然の風景もお洒落な外国の婦人も…地方の子供が普段は見ることができないような「本物」の魅力があったのだと今思います。ブランドという言葉も知らない時代でしたが、手作りのお菓子と共にレシピと美しいカップやお皿の写真。大人になってからウエッジウッドやマイセンなんて名前があの頃の写真と繋がりました。それから当時の著名な人の「大人」の文章。石井好子さん、安野光雅さん、沢村貞子さん、湯木貞一さん…連載された洗練の文章は数多く単行本になっています。また電化製品を始めとして生活用品の厳しい比較テストも企業から広告を取らないからできたことなのでしょうが、その一環したポリシーを貫くのも並大抵ではなかったことでしょう。中にはついていけないような暮らし方の提案もありはしましたが、私の生活観の一部分は「暮らしの手帳」によって作られてしまった、と言ってもいいかもしれません。結婚してからもしばらくは定期購読をしてはいましたが増え続けるバックナンバーの置き場所に困り、さりとて大切に作られている雑誌ですから「捨てる」という選択肢は持つことができず、時代も変り多様化した価値観が新鮮にも感じられ…現在の私はたまにしかこの雑誌を手に取ることがありません。それでも58年にわたって作られ続けてきた雑誌には敬意を表したいし花森安治さんの類稀なる才能の背景も知りたく、なぜ文学館であるのかは分からないもののー花森安治と「暮らしの手帳」展ーにも是非行ってみたいと思っています。
2006.02.02
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昨日、ラジオを聞いてましたら面白い紹介があったのでのぞいてみました。→~全国一斉日本語テスト~パソコンの日本語入力システムでおなじみのATOKがスポンサーとなり作られた日本語テストです。と言ってもそんなに難しいものではなく(でも勘違いで覚えてしまっているものなどもあり)、漢字・表記力・文法…など6つのカテゴリーに分かれた問題30問を解いていくものです。いずれも3~4個の選択肢から答えを選ぶスタイルになっていますので10分もあれば終わってしまうでしょう。最後に点数が出て、問題の解説やら弱点やらご親切に教えてくれます。ちなみに私の点数は…。これは言わない方がいいですね。ふふふ。話の種にお時間があったら遊んでみてくださ~い。
2006.02.01
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2006 2/1(水)こんにちは、minminです。今日から2月ですねー。逃げ月二月、今月も早いかな~。さて昨日は長女の気分転換に付き合って「THE 有頂天ホテル」を見に行きました。CMも盛んに流れてましたし、lemidoriさんの日記でも紹介してあったので楽しみにしていたのですが…。ちょうど総支配人が芸人さんのドーランを塗って顔だけバカ殿状態になった時、マナーモードにしていた携帯がブルブルブルブルしつこく震えました。大急ぎで廊下まで出て見てみると次女の学校から着信です。イヤーな予感もしたのですが取り急ぎリダイヤルしてみると、「Mさんが不調なので早退させます。インフルエンザも流行っていますのでご家庭で休養してくださいね」と保健体育の先生が対応してくださいました。まさか「映画館で有頂天」なんて言えませんから、出先から急いで帰ることを伝えて電話を切りました。長女に事情を話し、私は映画館を出ました。う~ん、今回はそう来るか~。ふと週末の帰省の予定も遠のく思いもしましたが、ここで弱気になると現実になることが多いのは経験から分かっていますから、敢えて強気強気。帰宅してみると思ったより次女の様子はいいようで、いろいろ聞き合わせてみると結局睡眠不足と前日の冷えから来る不調と分かりました。うぬうぬ、インフルでなかったことを喜ぶべきか、「有頂天」を最後まで見られなかった不運を訴えるか…。しかし映画のことは次女には言わずに出かけたので、ここは静かに大人になるべきだったのでしょう。そんなこんなで未完に終わった「有頂天」。おりしも来月に迫ったアカデミー賞に「ハウルの動く城」も長編アニメ部門でノミネートされたとニュースが流れていました。洋画も邦画も見たい映画はい~っぱいあります。さてさてminminのリベンジはあるのでしょーか。
2006.02.01
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