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青い鳥を見つけると幸せになれるいつの日か誰かから聞いた そんな噂必死で探した 毎日 毎日その間にたくさんのきれいな鳥達と出会ったその鳥達は青色ではなかったけれど一緒に居ると安心できて 楽しかったなのに私は、本当に必要なのはきみ達じゃないってひどいこといって傷つけた後悔した時にはもう 私の周りからは姿をけした鳥達そして やっと見つけた青い鳥あれ・・・?おかしいな。なぜか涙が出てくるよ なぜかとっても寂しいよ幸せになれるんじゃなかったの?どうして悲しい気持ちなの?ふと、下を見れば四つ葉を探すことに夢中で 何の迷いもなく踏み潰していた三つ葉数え切れないほど 潰してたんだね幸せになりたいと願うばかりでたくさんのものを傷つけた たくさんのものを無くした。そして本当に大事なものさえも。ねぇ・・・青い鳥よ四つ葉のクローバーよ教えて幸せってなに?幸せってどこ?
2007.05.31
たった二文字・・・「好き」ただそれだけそれだけなのに人は二文字に苦しめられる愛しい人への好き 友達への好き 親への好きいろんな好きが世界にはあふれている人はみなこの二文字に支配されるんだたった二文字に・・・息をするのも苦しいだけど 苦しいのが治まるのも 怖い貴方を「好き」って 意識するのは苦しいでも苦しさを忘れると何が残るのだろう・・・・・
2007.05.24
心も体もボロボロで 死んでしまいそうな毎日絶望して 絶望して また絶望して落ちるところまでおちて もう光など見えなくなったりもしたなのに 笑っていられるのはなぜでしょうなのに 生きていけるのはなぜでしょうそれは きっと周りに溢れる笑顔のおかげどんなにつらくとも 寂しくとも 苦しくともあなたの優しい微笑みや きみのおどけた笑顔をみるとたとえどんな状況だって私も笑顔になってしまうよあなたの笑顔と同時に 私の笑顔もやってくるからきみの笑顔と同時に 私の笑顔もやってくるからわたしはいつのまにか笑顔を取り戻してるわたしもあなたが落ち込んでるときにきみが落ち込んでいるときにまたいつか笑顔を取り戻せるように 笑顔でいるねつながってく つながってく きらめく笑顔で・・・
2007.05.23
あなたの笑顔が 大好きだから私のなかに深く残した 上を見あげれば 必ず空があるように 瞳を閉じれば 必ずあなたの笑顔があるように それがあたりまえであるように心のなかに深く残した
2007.05.22
正直になるのが怖かった 貴女に嫌われるのが怖かった 怖くて怖くて 自分を偽ってあなたにたくさん嘘をついて 傷つけたのかな・・・ もしいつか本当の私を見せた時 あなたは微笑んでくれるかな そしたらきっと 私は心から素直になれるから
2007.05.22
過去の出来事なんて忘れてしまいたいあなたとの数々の思い出でも辛かった日々も 楽しかった日々も大好きだったもの大嫌いだったもの全部忘れてまた新しいスタートを切るあなたと私がまだ知り合ってなかった頃からまたやり直すもしもそれができたならこんな気持ちに二度とならないのに全てのデータをめちゃくちゃにしたい破壊して誰にも分からない場所へ隠して・・・例えそれが大切なデータでもいいとにかくもう一度あなたの隣に置いておいてほしい私の望みはそれだけだから後は何一つもう傷付けたりしたくないから持ってるもの 全部捨てて走り出す
2007.05.21
言ってしまえば壊れてしまいそうでとても口になんて出来ないけれど次から 次へと流れてくるこの想いをどうか どうかあなたにとどけたいと想いましたせめて せめて文字だけでも伝えたいと想い四つ葉の便箋に 思いをこめてつづりましょう書いても 書いても 溢れてくる言葉たち手がついていかないほど溢れてくるのに書けば書くほどにそれは偽りのようになってしまうのです結局今日も言の葉とともにくしゃりと丸めて。想いだけが空白の時間のように流れてく止まらない 止まらない 流れてく・・・。
2007.05.20
ねぇ、もし私が明日消えてしまったらどうする?きっと少しは気にかけてくれる・・・よね?でも、たぶん3年後には忘れられてしまうだろうね覚えていて欲しいけど無理なのはわかっています・・・忘れないで欲しいけど無理だから忘れてもいいですでも、でも。変な奴がいたなぁ・・・ってたまに思い出してくださいいつも居た場所が空いてることを変だなぁって思ったり一年に一回くらい三年に一回くらい思い出してくれればいいですそれで私は幸せです・・・・・
2007.05.18
透明ですね私と違って 純粋なあなた私はずっとずっと綺麗でいたいと願うのに透明の純粋にはなれないにごってゆく 混じっていく 汚い心綺麗なものを見つけては純粋になる 透明になる 努力をするのだけど それは 見かけだけほんとは・・・ほんとはずるくて、汚い人間純粋なひとに会うたびに憧れて 苦しくなってしまうのになぜ、こんなにも追いかけるのでしょうか。
2007.05.16
見ないでください きたない私を見ないでください 真っ白じゃない私を見ないでください 荒んでしまった私の心あなたにはきっとわからない見ないでください見ないでください 人を疑っている私の目あなたはきっと 信じられないお願い・・・見ないで見ないで 嘘しかつかなくなった口あなたは触れることを拒むもう見ないで見ないで 私はもう真っ白なままじゃないからあなたの目に映ることが許されないからあなたの目に映ることが私には痛いからあなたが好きだから・・・早く目をそらしてもう二度と私を見ないであなたの目には真っ白なままの私でいたいからもう二度とその瞳で私を見ないで見ないで・・・・・。
2007.05.14
私は 夜明けをまっていますずっと前から待っていますこの 暗くて黒い夜が早くとけてしまうことを願ってるあけない夜はないというけれどでも・・・来ない夜も ない本当は 夜が怖いでも そんなこと 言えない 言えるはずない逃げたい でも 逃げられないから本当は 手離すことも怖いから私は夜明けを待っているずっと前から待っている夜がとけるのを待っている怖くなんかない逃げたくなんかない夜明けが来れば また全て「無」になるから・・・。
2007.05.13
こんな気持ちの良い空を仰いでいると思い出すあの頃の思い出をきらめく日々の あなたの笑顔あなたの笑顔はけがれを知らず いつも優しさで溢れていましたそしてその笑顔で 私も笑顔になるそうやって人は幸せを感じるのだと学びましたけれどいつかはそんな日々も終わりを告げ人は成長し けがれ 汚れていく愛するものを奪い合い人は人を傷つけあうそんな季節が巡ってきてもこれだけは忘れないでしょうあなたの笑顔を 優しさに溢れた日々をあなたも忘れないでくださいあなたの笑顔と優しさに溢れていた日々を空に浮かぶ白い雲へ祈る変わらないでほしい・・・あなただけは。
2007.05.13
感じたかったこと 感じられなかったこと見せたかったもの 見せられなかったもの聞きたかったこと 聞けなかったこと私の心の中でとどまることしか出来なかった言葉たち外の世界をみることができなかった言葉たちたまって たまって 溢れて・・・グラスからこぼれだした言葉たちはどこへ行ったの?どこに行くの?
2007.05.12
心地よい風が駆け抜ける 私は校庭の片隅にある 緑の笹の葉になる ただ、ただ静かに風にそよがれて 目を閉じて あなたの声を聞き いつも同じ場所で あなたを見つめてるの そよそよ そよよ 風に吹かれながら 毎日を過ごすの。 地位も 名誉も お金も 友情も 恋も 全部 全部捨てて 風にあおられる毎日・・・・・ なんて素敵なんでしょう そよそよ そよよ 晴れの日も 雨の日も 春も 夏も 秋も 冬も ただ風あおられて 空を仰ぐ そよそよ そよよ そよ そよよ
2007.05.12
ごめんね私はきみになにもしてあげられないね私が悩んでるときは嫌な顔一つせずに ずっと寄り添っててくれるのに私はきみに なにもしてあげられないよきみがおちこんでたって気の効いた言葉さえ かけられやしないきみがおちこんでたってただ そばにいることだってできやしない私がきみに言う言葉はいつもおんなじだったね「頑張れ」こんなに頑張ってるきみに言うのは間違ってるかもしれないけれど不器用な私は こんな不器用な言葉しかかけられないんだきみはあまり自分のことが好きじゃないみたいわかるよだって私も一緒だからでもねきみは きみが思ってる以上に素敵なんだよほんとはすごく尊敬してるんですきみが私にしてくれることはすごく簡単そうで とても難しいことなんだよ私にはとてもできそうもない・・・普段はさ恥ずかしくてとても直接はいえないけど本当はきみのこと すっごく尊敬してるよそんでね すごく大好きだよいつも ありがと。
2007.05.11
こんな詩 つまらないかもしれないあなたの心に響かないかもしれない言葉を大切にするあなたには・・・だけど私は、ずっとうたうよこんなありふれた言葉をつめた詩をあなたに届くまで 「大好きです」何よりも誰よりも…支えたい そばにいたいその悲しみも その喜びも その苦しみさえもそばで感じていたいんですどんなあなたも大好きだからどんな時でも見ていたいキレイゴトにしか聞こえないでしょうか・・・?それでも、いい。あなたに伝わるならそれでも、いい。あなたに届くようにこんな詩があなたに響くように何度でもうたおういつかあなたが笑ってくれるようにと願いながら。
2007.05.10
こんな自分もう嫌だ何度・・・何度こんな自分を後悔したでしょうなにも出来ない自分を 前に進めない自分を自分を出すのは怖い でも知ってほしい矛盾だらけの毎日変わりたいと願うけれど心のどこかでいつか いつか誰かが分かってくれるって何も言わなくたって通じ合うことはあるってそうやって甘えて生きてきた自分がいる伝えなきゃ何も変わらないのに かえられないのに伝えたいのに 見せたいのに 感じあいたいのにわかってるのに わかってるけどあと一歩が踏み出せないいっそすべて投げ出して踏みつけて無視してルールなんかぶち壊して大空に飛び立ってしまいたい。
2007.05.08
暇です。今日もまた寝れないでしょう。これからここにグリンの詩を少しづつ公開OR作って行きます^ω^「心の占い」というサイトにも書き込んだのですがブログでも書いていきたいと思います。感想・批評。大歓迎です^^しかし、あくまでも趣味ですので。「そら ソラ 空」今日あなたとみたとてもきれいとは言えないようなどよんだ空もいつかの吸い込まれるような大きな真っ青な空もあの日のめまいがするような真っ暗な星空もみんなみんな同じなんだねずっとずっと繋がっているんだね私が生まれるあなたが生まれる君が生まれる何万年も前から繋がってるこの空ずっとみてきたんだねあの日も この日も いつかも空よ今日のこの瞬間も空のように 何万年も前から繋がってるのでしょうかこれからもずっと繋がっていくのでしょうかずっと ずっと ずっと・・・
2007.05.02
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