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朝目覚めて まだすこしぼやける目でふと窓の外を見たいつもと同じ場所でいつもと同じ小鳥達が3羽、4羽 日を浴びてる昨日と同じ風景に 軽い苛立ち今日もまた 変わらない一日が始まる何も変わらない一日があなたはどうしているだろうきっとあなたは私のことなど気にもしないでしょうひどく心がいたんで小鳥達に八つ当たり 窓をバッっとあける飛び立つ小鳥 差し込む太陽あぁ・・・今日が始まる。
2007.06.30
あなたがくれた たった一つのプレゼント小さな 小さな 四つ葉のクローバー何気なくひょいと手に乗せてくれたけど言葉も出せないくらい うれしかったかえってすぐにしおりにして 見るたびに愛おしくて 愛おしくて緑色が好きだから とか理由つけてそのひから周りは全部クローバーあなたにとってはちいさな出来事過ぎてもう覚えてないかもしれないねでも本当にうれしかったんだ四つ葉のクローバーが幸せを運ぶって 本当なんだねありがとうありがとうありがとう
2007.06.27
何かを得るときには必ずなにかを失わなければならない何かを失ってでも手に入れたいものだからそれを手にしたときの幸せがある大切なものを失ってでも 手に入れたいものがあるのにそんな祈りさえも届きはしない大切なものを捨て すべてをなくし抜け殻になった今望むことさえも 許されないの?この手は あなたに届かないの?それでも私はむなしく手探り暗闇の中。
2007.06.24
あなたの夢をみました夢の中のあなたは とても優しく 私に 私だけに 笑顔を見せてくれた 現実のあなたは いつもどこか目をそらしてる夢の中のあなたは とても優しく私の 私だけの 手を包んでくれた現実のあなたは 私に 触れては来てくれません 夢の中のあなたは あまりにも優しすぎて私の心に突き刺さります 夢の中のあなたは優しいけれどその優しさは 偽りなのでしょうそれでも 現実ならどれほどいいか そう 想う時は何度もありますずっと 夢から覚めたくないそう 思うときだってありますけれど 私は 自ら目を開けています 苦しくても 寂しくても 冷たくても本当のあなたがみたいから―――現実の貴方が見たいから―――
2007.06.23
凍りついた私の心にふっとあなたの手が触れる何をしても少しも動かなかった心がずっと固まっていた心が 一瞬のうちに 溶けてゆくほんの一瞬の温もりまだかすかに残ってるあいさつ言葉さえ上手く言えないくらいあなたの言葉が切ない別れる度に甘く切なく残る淡い感情もう二度とあんな思いはしたくないと誓ったはずなのに心がゆらめきはじめる揺らめき始めてる あなたへ。
2007.06.18
空が崩れたグラリゆらめいて 呼吸も出来ないくらいの痛み木々がざわめく大地が叫ぶ心にポッカリあけられた大きくも小さくも無いような穴に冷たい風が通り抜ける凍えるような雨が 心に染み込んで凍ってゆく誰か、このこころを溶かしてください誰か、この不安をとっぱらって下さいこの心の穴に暖かい風を吹かせてください私に力を下さい。
2007.06.14
冷え切った真っ暗な空の下昼のまとわりつくような暑さは嘘のように冷たいあなたへと 「どうか届いて」飛ばした紙飛行機は どこで墜落してしまったの?月の光が強すぎて 星の光がまぶしくて と思ったら、月も星もどこかへ行ってしまった静寂の闇に飲まれて ただ ひとり私は、どうしてここにいるの? たったひとりで こんな 寂しい場所で この闇のなかで流した涙を誰も知ることは無いでしょうきっとこれからも・・・明日もあさっても私は闇で涙を流すけれどあなたさえ 気づかない私は・・・一人。
2007.06.12
風であれたら良かったな気持ちのよい さわやかな風で あなたの沈んだ心の中を駆け抜ける時計であれば良かったな忙しいあなたの時間を少しでも和らげてあげるいつも明るく おしゃべりな人であれたならあなたをいつも笑顔で満たしてあげられる ずっと変わらない心でいられたならあなたを死ぬまで愛し続けられる深い契りを交わし 離れる気も起こらない花のように優しくなれたなら獅子のように強くなれたならたとえ私が何であってもすべてあなたに捧げようたとえ私が何であっても私はあなたのものになる
2007.06.10
誰と一緒にいたって いつだって いつだって消えない孤独癒えない寂しさ心にぽっかり穴が開く 通り抜けるのは暖かさじゃなく ただの空気そして今日も 誰かと一緒に居たのに消えない孤独癒えない寂しさ携帯を見つめて PCのディスプレイに向き合って変わらないディスプレイを見つめ「だれか・・・」と呟く・・・・・・空中に差し出した手をとってくれる誰かの手はない「だれか・・・」
2007.06.08
あなたは大切なときはいつだって後ろ向いてる私が必死で叫んでるのに気づきもせずに私が必死に祈ってる事に気づきもせずにみんなに優しい笑顔 振りまいたりしてるあなたが優しいのは知ってるわ私だけのものじゃないことだって痛いほど知っていますだから同情してほしいわけでもないしかばってほしいわけでも 慰めてほしいわけでもないけれどただ 心にすっぽり穴が開いて立ち上がる力さえ残っていない私に一言 声だけでもかけてくれたなら私はそれだけで何度でも前に進んでいける気がするそんな簡単で単純なことなのになのに あなたは後ろばっか向いてるから私の足元は 今日も 水玉模様でいっぱいなのです・・
2007.06.06
ねぇ 聞きたいことがあるんですどうしていつか失うことを知っているのに生きようとするの?信じられるものなんて何もないくせにそんなにまっすぐ生きてるの?小さく薄ら揺らめく期待なんて持って怖くないの?・・・きっとあなたは答えないだって答えなんてどこにも無いのだから私がどんなに答えを求め泣き叫び わめき あなたの名前を連呼しても答えは無いのあなたは、答えさえ知りもしないのにただ自分の道を信じて生きている生きていられる・・・私は何を聞きたいかもわからない、でもあなたに聞きたいことがあるの あなたに聞きたいことがあるのあなたに、答えて欲しいの。
2007.06.05
欲しかったものは沢山の笑顔と幸せで 自分なりにがむしゃらに走って走って いつかは皆で幸せになれること祈って ずっとずっと前だけ見て進んできたの でも時には後ろも見なくちゃいけなかった光がさせば必ず影が出来る事 何故、気付かずにいたのでしょう・・・私の心が満たされた時 影で泣いていた人がいました私が一番になったから 二番になった人がいました全ての人が光に照らされるなんて途方も無い夢 どうして抱いてしまったのでしょう私があの人に嫌われたときひそかに笑っている人がいました私が二番になったから 一番になれた人がいました私は影になったから光になれる人がいるわかったよ。大丈夫だよ。私は影で良いから・・・
2007.06.04
あなたが笑ってくれるとうれしいあなたが喜んでくれれば幸せあなたが辛い時は一番近くにいたい応援していたいだけど私は笑わせることも喜ばせることもできないあなたが寂しい時にそばにもいられないそれどころか本当に伝えなきゃいけないことさえ伝わらなくてもどかしい。それでもやっぱり今日も私はあなたのことを思うんだ好き。
2007.06.04
気にいられたかった 嫌われたくなかった期待して欲しかった 認めて欲しかった頼られたかった 好かれたかっただから私なりにボロボロでギリギリで頑張った辛くたって良いのもっと私を見て私に期待してもっと頑張るから もっといけるからたとえこの体が壊れたっていい もしそうすることであなたがこっちを見てくれるならすべてを投げ出してでも頑張れるよ私を嫌わないで・・・私はイイコでありたい他の誰よりもいつもそばにいたい他の誰よりもわたしにはあなたしかないからあなたには 最高の私でいたいんだ。
2007.06.02
声にならないほど好きです声に出してしまうと風にかき消されて仕舞うから声に出す事は出来ません 恋文にあらわせないほど好きです文字に写してしまうと軽すぎて飛んでしまいそうで文字に写す事は出来ません それでも 好きですこんなにもあなたが好きです
2007.06.02
ちいさなちいさな命でもかけがえのないたった一つの大切な命ずっとずっと一緒に生きてきた愛しい命ほんの一滴の液体で簡単に消え去ってしまったねそれは本当に一瞬のことで今までの時間なんかみんな無かったように まるで手のひらにのせた 小さな氷の結晶のように一瞬で消えたほんの一瞬だったのに ひどく長く感じられた・・・きみは何も知らずにいつもと同じ気分でいたんだねこれからあと何分か後には自分は消えてなくなってしまうのに・・・60何億人の人々にはとってもとってもちっぽけな出来事だれが気にするだろう? だれが悲しむだろう?でも、そのなかのほんの一握りの人間私は どれだけ絶望しただろう泣いても 泣いても どうにもならないなにもできない自分が悔しくて・・・あの仔の人生はまだ終らないのに人は勝手に終わらせてしまう悔しくて 悔しくて 理解できなくてでも 私にはなんにもできやしなかったあのこの苦しみを取り除いてやることも 楽にすることもごめんね ずっと一緒にいてくれたのに本当に無力で ただただ涙を流すことしか出来なかったこの悲しみも いつか時間に押し流されてなくなるのかな?君のこと 思い出すこともなくなるのかなねぇ 今も思い出すよねぇ私は最後の言葉 ちゃんと受け取ったよバイバイ・・・。
2007.06.01
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