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wo 家主はジヴェルニー、マネの家にも行ったようで、相変わらず素晴らしい蓮池があり、残念ながら蓮花はまだのようでした。世界の金融騒動もここではむなしい人々のあがきとしか思えないようである。紙片に示された国の保証をお互いに道化顔で信じ、架空の予想する富を売買し、「規正緩和」とかで、カオスの世界に乗じる人々、「国家」の名の下に民間の金融操作の失敗を税金で償う。Noami Klein のThe Shock Doctrineのの翻訳出版がもうすぐ?ぼや火事を消しても次々に 新しい火元が出現し、もう紙片の印刷が間に合わないところまで来ると、小生の老母のように自然の中に戻ることしかないのであろうか? G8がワシントンで、システムの落とし子達があわてふためく稚児を霞みのあめ玉でなぐさめるのであろうか?
2008.10.10
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上の写真はパリのデパートのプランタンの最上階のレストランで見られる重要文化財に指定されているステンドグラスドームです。左はその奥の個室のようです。家主は会議で行ったと言っていますが、詳細は不明。しかしなかなか綺麗な装飾で、小生もこのようなところで一度食事をしたいものである。
2008.10.09
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やっと家主が長い移動から帰ってきました。最後にパリで(家主は仕事だと言っております)モーターショーにいったらしく、以前から買いたいと言っていたシトロエンの2CVの60周年特別エルメス仕様が大変気に入ったらしく、写真を多く撮ってきました。と言ってもこの車の製造はすでに中止されているので、自分で中古車を買って、皮革の内装をするしかないのだが、これは家主に内緒にしておきます。暇と金銭上の余裕が出来ればやりかねない家主ですので、それに今日この頃の金融危機で少し静かにしてもらいます。
2008.10.08
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