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遂に新規感染者数が10万を超えました。感染率が大変高いようですが、重症度はそれほどでもないとのことですが。このままでは来年の初めはロックダウンの可能性もあるのでは。内の家主は先日イヴの日にpcrテストを行い、ネガチブとのことで一応安心してディナーをしています。先日普段あまりスーパーの値段をみないのですが、ライチを買ったときに相方に「これ高いの?」と言われて値段など見ないので「いいや、そうでもないよ」と答えたが「値段なんかみないよ」とは答えられないので。生ライチは好評だったので、次に買ったときによく値札をみると「1キロ3.9€」ということは日本円で500円ほど。1キロで500円、マダガスカル島からのライチで500円。フランスでは高いと言われていますが、日本の値段に比べると安い。日本もライチは中国や台湾、ベトナムなどから輸入で輸送はマダガスカルからフランスまでよりも安くあがるはず。よほどの利益があるようですが? マンゴーなども3ユーロぐらいで買えるので、日本に住んでいる人には安いと思われます。品種や味が上等とか、しかしそれでもこの差は一体何故?
2021.12.26
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フランスもついに昨日は84000人の新規感染者数に達し、政府はクリスマス後には10万人を超えると発表しています。クリスマスディナー前にテストをすることを推奨しています。オミクロン株は急激に増大しています。1月にピークになろうと思われ、新たな制限事項が発表されることでしょう。さて家主も明日テストを受ける予定ですが、相方の体調が悪いのでいずれにしてもファミリーのディナーには行かないことにしました。もう40数年ぶりで二人だけのクリスマスディナーとなりそうです。皆様もくれぐれもお気をつけてください。
2021.12.24
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いよいよクリスマスが近いてきましたが、西洋ではクリスマスは家族一同でディナーが定番ですが、今年はコロナがまた活発になり数日前は新規感染者数が6万人にも達しました。3度目の接種でも、まだ未接種の人々が多く、入院患者数も急増しています。クリスマスディナー前にテストをするようですが、いつまでコロナが続くのか? 大統領選挙運動も活発になり、残るは革新系がまとまるかどうか?新たに元法務大臣のトビラ氏、女性ですが1月半ばに出馬を決定すると表明。革新系がまとまればということですが。現大統領の再選も危うくなる可能性もありそうです。また来年初めにはロシアのウクライナ侵略と台湾への中国の攻撃など危惧され、インフレの兆しも見えはじめ、ヨーロッパはまだまだ政情不安定の状況が続くようです。先日からの野生鹿ファミリーは遂に母鹿の姿がみえず、ハントの犠牲になってのではないかと家主は気をもんでいますが、何も大きな害にならないのにハントの対象にする人間のあさましさと馬鹿らしさ。野生動物の多様性のバランスが崩れると農業も畜産もできなくなるのは分かっているはずですが、目の前のユーロに目がくらんでしまうのでしょうか?
2021.12.20
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久しぶりの雪景色となりましたが夕方には雪はなくなっていました。フランスは来春4月末に大統領選挙があり、現在は極右のジャーナリストと極右の党首、保守系のペクレス女史など保守系の戦いとなっています。現大統領も立候補するでしょうから、かなりの接戦となりましょうが、革新系は世論調査でも10%に達せずいまのところ来年の初めまでまたないと情勢は混とんとしています。貧富の格差が解消されるような政策を掲げて欲しいものですが、エリート出身の上級国民の代表では困難なことでしょう。ほぼすべてのメディアを富裕階層が抑え、ジャーナリストがその下働きをしているような社会では無理なことかも。20%ほどの人が支持する大統領がすべてを支配するような制度ではいつかの「黄色いジレ」運動のようなものが爆発するかもしれません。さて我が家のヤギも寒さが嫌いらしく、小屋の中からでてきません。家主は干し草の供給で疲れ気味。しかしまだまだ寒い冬は続きます。
2021.12.17
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