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こちらで予約購入していた沖縄産アップルマンゴー、土曜日の夜についに届きました♪ヒガシコクバル知事のマンゴーほどデカくはなく、お値段もウン万円なんてしませんが、赤系アップルマンゴーです。う~ん、うまそう~「5日ほど追熟させてから」と書いてありますが、すでにいい色で、いいにおいのするのが1個あります(3個入り購入)で、待ちきれず、食べてみました☆あぁ~ん!うますぎるぅ~~!あまい! けど、あますぎない。濃厚な味だけど、べっとりしてない、爽やかな味!ああ、なんてマンゴーっておいしいんでしょう。スーパーで買う黄色マンゴーとは全く別物だわ。長生きしてよかった~と思って、もう一回注文しよかな、と見てみたら、ぜんぶ完売だった。やっぱね~。来年はもっといっぱい予約しよ~っと。
2007.07.23
しばらくネタもなく地味にこもって仕事などしていたわけですが、久しぶりにお昼にTVをつけたところ、いきなり高杉瑞穂くんが美女と熱烈チュー、耳たぶをかんじゃったりなんてしているではありませんか。え?槐?思わず「美しい罠」の再放送か? いや、デジャブ?とか思いましたが、相手の美女が違うので、これはどうやら別のドラマ。で、調べてみたら、『金色の翼』という新ドラマでした。『美しい罠』と同じワクで、同じスタッフ、海外の原作物で、瑞穂くんに剣幸さんも出てて、見まがうほどの類似性。舞台は個人の持ち物の離島に建てられた会員制のホテル。未亡人(剣幸さん)が夫の財産を守るために別荘を改造したものです。当然、お金もちだけが集まってきて、リッチ&ゴージャスな時間が流れてます。謎と罠のはりめぐらされたラブサスペンス(^^ですね。槐、じゃなかった、今回は槙@瑞穂くん(また一字名だぜ)は、兄の犯した殺人事件で世間を追われ、実質この島に幽閉されている状態のパイロットくずれのホテルマン。そこに「世界一裕福な未亡人」(←あ~ん、なんてステキな響き~!)修子がリゾートにやってくる。修子は夫殺しの疑惑を抱えて海外からやってきたナゾの美女。槙は、恋人である未亡人の姪の理生と結託して、修子さんの財産を自分たちのものにしてこの島を脱出しようとたくらんでいる。と書くと、実に「美罠」と似た設定であること漠然です(^^;当然、そこにはあやしげな未亡人の夫の元カノの女とか、理生をねらう悪そうな男(黒田アーサー)だとか、理生のろくでなしの父だとか、わがまま放題の修子の弟だとか、いろんな人物がからんでくるわけで。あー、なんて「美罠」な世界でしょ~!これってアリなんでしょうかね。古女房ならぬ、古ダンナを見飽きた主婦に瑞穂くんを見せて視聴率を稼ぐ作戦?不運のエリートで美男で悪人だけどいいやつ、ってのは永遠の色男プロトタイプだもんね。ドラマはすでに7月から3週過ぎているし、昼ドラを見始めると録画しなくちゃならないし、したら見ないといけないし、たいへんなので、積極的にかかわるつもりはないけど、はたしてこれは柳の下のドジョウとなるか? ちょっと気になる(^^
2007.07.20
「定年退職後は仕事人になりたい」という夢を持つ某もうひとりの家族の熱烈コールを受けて、主水さん、帰ってきました。こういう完全なる勧善懲悪は、スカッとしてストレス解消になるのだそうで、確かに、考え込んだり、落ち込んだりする必要のないドラマは、週末の罪のない一般市民の娯楽にぴったりというべきでしょう。仕事人シリーズは、なんと72年~30作にわたって作られてきたそうです。昨晩の「2007」では、主水さんは「最高委託顧問」のような形で、代わりに登場したのが、同心・渡辺さん(ヒガシ)、それに、絵師の涼次(松岡くん)カラクリ屋の源太に関ジャ二大倉くん、この3人がメインメンバー。加えて、常磐津師匠のお菊に和久井映見さん、伊賀の紅の一だった玉ぐしに水川あさみちゃん、でした。まあ美形ぞろいで、渡辺さんはやはりムコ殿だけど、奥さんも美人の中越典子さんでしたね。しかも、主水さんと違って、過保護にされてました(笑)悪役は、地上げ屋の佐野史郎さんでした。ただ、これまでのオリジナルにくらべると、パワーが多少落ちた感じ、前ほどのカリスマ性が感じられなかった。必殺といえば、緒方拳さんの藤枝梅安、山崎努さんの念仏の鉄、中条きよしの三味線の勇次、山田五十鈴さんのお艶、京本さんの組紐の竜、三田村さんの秀、このあたりがすごかったですね。おもえば、「エロくて、すご腕で、ワルなふりしたいいヤツ」というキャラに目覚めたのは必殺だったような。子ども心に、いつもキレイなお姐さんが悩ましい姿で登場するこのドラマは、大人への入り口だったような気もします。 なつかしくそして哀しい必殺かな。ってとこかな。。
2007.07.08
昨晩、名フィルのブルックナーを聴いてきました(*^_^*)コバケン*小林研一郎さんは、名古屋フィルの桂冠指揮者で、コバケンスペシャルは、小林氏が継続的に行っているコンサートです。今回で「Vol.10、マイフェイバリットナンバーズ7」となり、曲はブルックナーの7番でした。まずコバケンのプレトークがあり、この7番の背景やフレーズの解説、ワーグナーチューバの紹介などがありました。さらに次のようなこぼれ話も。―「デビュー当時、巨匠カラヤンがリハに呼んでくれた。その時やっていたのがこの7番で、こんなふうにカラヤンはやってたよ」と、実際に弦のみなさんの協力のもとに再現。また「無名の修行当時、カラヤンが来るというので、リハ見たさに、ホールのトイレに前日から忍び込んで待っていた。潜伏1日半ぶりにリハが始まったところでトイレから出てきて、カーテンのかげにかくれて聴いていた。(ほぇ~~~!@感動)としていると、突然大男に首ねっこつままれて、ネコみたいに放り出された」―を聞かせてくれました。こういう話を聞くのは得した気分です(^^7番は、ブルックナーが、尊敬するワーグナーの訃報に接してかいたもので、当時60歳前だったブルックナーの、自分ももう死ぬのか? というあせりやら郷愁やら恐怖やら、そういうないまぜの死への思い、がこめられているそうです。プレの時にコバケンさんがピアノで和声進行を弾いてくれたのだけど、ブルックナーの“ちょっとフシギ”をかもし出している変調進行?がピアノで聴くとよくわかりました(これもお得でした)全体が4度の形成進行になっているそうで、4度は3度や5度のような安定感もなく、7度のような小悪魔ちゃんでもない、重たくて不安定、かつ魅力的です。私はブルックナーに詳しくないし、オケの知識もないけど、今回ブルックナーの魅力に改めて開眼しました。ブルックナーさん、なめてました。ごめんなさい。すごく感覚的な捉え方で「いいかげんなヤツ」と思われそうだけど、第一楽章は、混沌と情熱と癒しが混じっている感じで、二楽章は号泣と葬送、荘重かつ透明な世界、三楽章は、何度も同じフレーズがアレンジされて繰り返され、かつ「ブルックナー休止」で突然音なしになり、うっ…となる寸前に、また始まり…の「うっ、うっ」連続の中、迷いとか、悩みとか、決断とか、勇気とか、弱さとか、そういうのが、ぐるぐるになってドパーッ!とクライマックス。三楽章は涙なくして聴けない。で、終楽章、もうすごい、凄い!すさまじい音の嵐のハドウケン、これでもか、まいったか、と言う感じで、わーっ!!となって、終わります。これ、聴衆もすごく力入れて聴くことになるので、終わった後、じっとり汗ばんでました。コバケンさんの、あの枯れた、折れそうに細い体のどこにいったいこんなパッションがしまわれているのかと思います。しかし、鳴り止まない拍手に、さすがのコバケン氏も「ブルックナーの後にアンコールに応えられる気持ちは出ないのでごめんしてもらいたい。次回に、アンコール2曲やるから、今日は許して」とのことでした。とにかくすごかった、これは、素晴らしかった(ブラボー!)と、凄い(すさまじい・ド迫力)という両方のすごさを受け取って、快い幸福な気分で帰りました。次回は9月、ドボルザークのチェロです。なんとか都合をつけてまた行きたいな~ 愛知県芸術劇場コンサートホールにて。 名古屋フィルハーモニー交響楽団 (本日のコンサートマスター:日比浩一さん) 菅が充実。 ホルンとワーグナーチューバにチューバ、ファゴット、 よくわからないけど、このあたりからブルックナーのため息みたいな、 ハミングみたいな、そういうハーモニーが生まれる、ような。 若い頃の樋口可南子さんみたいな、美人のバイオリンさんがいた。 清楚でステキ。 オット曰く「コバケンさんにかくれてよく見えん」 (指揮者はじゃま?(^^;;
2007.07.06
あっという間に7月です。もう一年の半分が過ぎてしまいました。あせるなぁー。確かお正月には「今年こそ、週3回はジムに行くぞ!」なんて思っていたわけですが、なんのこたーない、まったく行けてませんがな(^^;もうひとつ思ったこと「今年はもう1コ楽器をマスターする」に向けては、サックスを始めることはできたものの、一向に進歩のきざしなく、へたれの日々です。レッスンは6月の4・5週と、2週休みで(年間レッスン数との関係)他の人たちはこの2週を利用して、楽器をメンテに出すそうだけど、私はまだ買ったばかりなので、必要なし。けど、出したつもりで、練習を2週間、サボってしまいました >コラというのは、言い訳じゃないけど >言い訳だろ春からずっとがんこな肩こりに悩まされていて、他になんてこともなく、ただ肩がこるだけなんだけど、これ、けっこうつらい。やる気なくすのよ。で、言い訳じゃないけど >言い訳ですサックスって、けっこう重い。計ってみたら、2,4キロありました。なんだ、たいした事ないじゃん、と思うでしょうが、これを首からベルトで下げているわけで、1キロのダンベルでも首から下げたら、そりゃ、肩こるでしょう。それが2,4倍なんだから。ってんで、そんな理由にかこつけてサボってみました。が、肩こりは、治ったような、治らないような、です(^^;;(つまりサックスが原因ではないわけですな)先生は、「子どもの時からやってれば、それにあわせて体が出来ていくけど、大人になってからは、ぞれにあわせられる体を自分で作らないとだめだから。腹筋・背筋をきたえるといいよね」とのこと >やっぱジムか?6月3週のレッスンでは、もうさんざんでメゲてしまったです。やわらかいリードを使えば音がラクに出るけど、ピィ!が出やすい。かと言って、硬めのリードは音を出すのがひーひーで酸欠になる >んなことはないぞ先生が「このリード使ってみ」と自分のをくれたので、かわりに「使えないのちょうだい」ってことで、全然鳴らないリードをあげたところ、「あー、これいいわー、いい音出る~ いいのもらっちゃった~♪」だって。やっぱ、道具じゃなくて、力なのよね。と言いつつ、この前、伏見ヤマハ(名古屋)で、またもやリードをいろいろ買ってきてみた私なのでありました(^^;;;(2割オフセールぎりぎりだったから)んーーーー今度こそいいかも??? >いっしょじゃよ!日日是努力っきゃないのよね。
2007.07.03
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