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昨日は訃報が相次いだ。還元水の大臣はさておき、ZARD坂井泉水さん死去はショックだった。坂井さんの詩はあったかで、太陽の西日のような茜色で、「だいじょうぶだよ」「がんばれるよ」とつつんでくれる優しいものばかりだった。私はよく車の中でかけていたけど、車外に流れていく景色を見ながらZARDの曲を聴いていると、凹んでいてもいつも励まされる気がした。泣きながらでも元気が出る気がした。 負けないで もうすこし 最後まで走りぬけて どんなに離れてても 心はそばにいるわ 追いかけて はるかな夢を「負けないで ほらそこに ゴールは近づいている」そういわれると「そうだ、もうちょっとだ」と思えた。「スラムダンク」のテーマに取り上げられたのもとてもよかった。単純単細胞で、やんちゃで、バカで、純粋で心優しいスラダンの高校生イメージと相まって忘れられない。[花道→春子さん→流川くん] という永遠の一方通行の恋や、人生のうちの貴重な限られたキラキラした季節の感じ、新緑のイメージ、せつなくて、ピュアで、ずっと大切な、そういうのがすごくぴったりくるのもZARDの曲だった。 いつも輝いていたね 少年のまま 瞳はMy Friend あなたを想うだけで 心は強くなれた ずっと見つめてるから 走り続けてこんな恋を誰もが通過してきたはず。ZARDの曲を聴きながら、みんなが想いに浸ったはず。坂井さん どうぞ安らかに。
2007.05.29
金曜プレステージ・山田太一ドラマスペシャル。いかにも山田太一っぽい色を漂わせてのスタートでした。(以下、ネタばれ、ありありです。 TVドラマなのでいいかと思いますが、いやな人はご注意ください)無実の殺人罪で11年の服役を終えて出所した男(渡辺謙)、コンサート会場の清掃員の仕事をやっていて、大金の入ったコートの忘れ物を拾得し、届けにいったことから、豪華マンションに住む青年(玉木宏)と出会う。青年は大学時代からネットトレードで大金を稼ぎ、現在は90億を越える資産を運用している。しかし、リアルの人間関係に経験値が少なく自信がない。「金持ち」という色眼鏡で見られるのもイヤだし、金目当てに近づいてくる人間も恐い。だから、自分を閉じている。一方、清掃員の男も服役中にすべての人間関係を失い、人との係わり合いを避けてひっそりと暮らしている。商社のサラリーマンだった男は不倫相手がデート後に変死したため、無実ながらも実証ができず、家族も失った。そんな閉じたふたりが出会って、不器用に、互いを開いていく様子が丁寧に、愛しく、哀しく、おもしろく描かれていて、前半、興味深く引き込まれた。「汗水を流して働いた金でなければ意味がない」と、間遠になっている青年の母(いしだあゆみ)の心中もわかるし、清掃員仲間の男(笹野高史)の行動も理解できる。人は自分と違うものを排斥しようとする。人は自分と同じレベルだと思っていた人間が自分よりも幸せそうであると嫉妬する。自分だけ置いていかれたような気持ちになるのだ。そんな小さくかたくなな生き物であることを、よく描いていた。ところが、後半、青年と恋人が画策して、男の家族を探し、娘と再会させたレストランシーンから、リアルさを失って、ガラガラとダメになっていった。せっかくそこまで丁寧に描いてきたのに、予定調和みたいなラストはやめて欲しかった。娘の気持ちになってごらん。あんな風に大人の対応ができるかしらん?父親だって、素直に「よかった、うれしい」と単純に喜べるかしらん?青年が全く別人のように冤罪をはらす活動に出たのもとってつけたようだった。短絡的だ。後半はつまらなかった。せっかくいい感じできたのに、もったいない。せっかく期待して観てたのに、ありゃ~。。。って思った。
2007.05.26
なかなか上達しません(-ω-;)サックスはやさしく吹ける楽器、のはずですが、私の腹筋と肺活量が人並み以下、というわけなのか?>(注)脂肪では代替できません劇的に上手くなれるなんて思ってないけど、そろそろそれなりに進歩の軌跡が見えて欲しいものじゃ。サックスはキイが合っていればいつも同じ音が出る、と思ったら大きな間違いで、もちろん、上手い人はいつも思ったままの音色の思った音が出せるわけだけど、こっちは高さをキープする、and 同じ音を思ったように出す、のに必死なのだぁーー。首からストラップで楽器をぶらさげているので、肩がこる、背中がこる、腰が痛い。右手の親指で支えているので、指関節が痛い。なれないフィンガリングのため、腕がプチ筋肉痛。最初は下唇も、打ち身状態で痛かった。けっこうダイハードな世界だよ。ただ単にヘタクソでへんなところに力が入ってるからなんだけど、やっぱり若い頃からやってれば、こういう無駄に痛む場所は少なかっただろうな、とおもふ。が、今さら何を言うか、なわけで。少しでも早く、思い通りに気持ちよく吹きたい。なめたらあかんぜよ、だな。そう、なめるんじゃない、吹くんだ、ジョー!今日のアドバイス:音色にこだわるな。とにかく思いっきり吹け。
2007.05.26
今日は市のボランティア委員の関係で、「生活習慣病予防・改善講座」なるものに出席。講師は、大学の栄養学の先生だったが、特に目新しい知識習得はなく、「入門・初級編」といった感じだった。近年、健康やメタボへの関心が高まっているから、この程度のことは知ってる人が多いのじゃないか?ただ、知ってることと、実行できることは、違う、のでアル(^^;健康で毎日を楽しめる生き方がしたいなら、今から食事に気をつけろよ、っちゅうことで、「beauty」を意識したダイエットの話ではないのだけど、痩せる・太るの原理は同じだ。 摂取カロリー<消費カロリー(^^vちなみに、体重1キロを減らすには、7000キロカロリーを消費しなければならない。こりゃ、たいへん。しかし、1ヶ月で1キロを目安にすれば、一日230キロカロリーずつ、摂取カロリーを控えていけばいい。つまり、おやつをやめれば、それでいいこと、な、はず。 ほんとか…?? な、はず、なんだけどな…あは(^^;で、ここからはダイエットに成功しました、というお話。残念ながら私ではない。家族の話、といえば、もう一人しかいない。177センチのその人は、30代は67、8キロだった。細からず、太からず。ところが、月~金の食事を単身寮で食べるようになった頃から徐々に脂肪を蓄え、いつの間にか73キロに。しかし、サバイバルな状況は訪れず、貯蓄脂肪は使われず、その“危機管理の対策”は活かされることがなかった。。。177cm、73kg、これはまだパッとめ、デブは露呈しない。しかしやがて、健診結果が思わしくなくなってきた。「某Mが社会人として自活できるまでは生きててくれないと困る」と言われ、もっとも楽そうな、おからクッキー作戦にでたところ・・・2ヶ月ほどで、67キロにもどりました(^^vお昼をクッキーにして食事を控えたようだけど、わりとすんなりと。ズボンはぶかぶかになり、首や顎のラインがすっきりし、小顔になりました。やっぱ、-6キロの影響は大きいわ。 (^o^ やってみる?
2007.05.23
我が家です。 >違 ここは「六華苑」 山林王と呼ばれた 桑名の実業家、 二代目諸戸清六の 邸宅としてT.6年に 建てられました。現在は桑名市が管理、一般に公開されています。約18000平方メートル余の広大な敷地に、洋館・和館・蔵etc.の建物群と、「池泉回遊式」のド広い日本庭園があります。(レイラを走らせたら、かなり喜ぶでしょう(^^v洋館は、鹿鳴館などを設計した建築家、ジョサイア・コンドルの手によるものだそうで、とても典雅です。和館の優美さも言うまでもありません。古き体制の時代の、由緒正しき財閥セレブのハイソな暮らしぶりが偲ばれますな。 あ~あ、お金持ちにはかなわねぇよ~ あやかりたや、あやかりたい。つかの間の優雅さとリッチ気分を味わい方は、三重県桑名市にあります。(最寄駅:近鉄桑名駅)
2007.05.20
早くも1週間がたち、レッスン2回目です。今日は、タンギングで、のばすように、というか、つなげるように、鳴らす練習。トゥ~~トゥ~~トゥ~~♪と言った感じ、です。トゥ、トゥ、トゥ♪ は容易なのですが、こっちは難しい。舌先でリードに触れて音を区切る、けど、息はつなげてる、…って、同時に二つのことができない私には超・難問じゃよ(^^;今日、先生に言われたのだけど、買ったリードが合ってないって。。。どうもクラッシック向けの音を出すリードなのだそうで、だから簡単にいうと、やさしく音が出せない、のだそうだ。そんなん、楽器店の人、教えてくれなかったし、(ま、たぶん、売ってくれた人はそこまで知らなかったんだろうけど)管楽器の専門店など、いろいろ先生に教えてもらったけど、まだ、そんな場に足を踏み入れるのはずうずうしい、あつかましい気がするので(^^;;今度名古屋のもっと大きなヤマハに行ってみよっと。**実家・母、電話で「ビオラのレッスンはいつなの?」とのたまふ。「ビオラじゃないよ、サックス。言ったでしょ」「え、サックスって、大きな笛みたいなのよね?」「そうだよ」「……ふーん……そう…」「なによ?」「なんか、合ってないことない?」「Hさん(某ボス)にもそう言われた。 バイオリンとか、チェロとかがいいんじゃないかって。 それか、お琴とか、だってさ」「うん、私もそう思う」 え? 私って、弦のイメージなんだろうか?? サックス合ってない??? 負けないもん。 矢野沙織さんみたいになるもん>ムリ(若さと美しさが違う)
2007.05.19
友達のおススメを受けて観てきたんだけど、こんなにいいとは思わなかったナ~数々の賞を総なめ状態なのは知ってたけど、、、ダイアナさんがそんな好きなわけでもないし、ゴシップ的な内容はたくさんだなぁ…なーんていうのは、あさはかな領分でありました。すごく深い人間ドラマです。(以下、観てない方、ネタバレご注意ください)1997年のダイアナ元妃の事故死からの1週間を王室の内側から描いています。エリザベス女王にしてみれは、ホンネとしてはもともとそぐわない嫁だったプリンセス・ダイアナの死なのだけど。。。女王は「もう皇室を離れた人だから」と、公式コメントを一切避け、伝統に則り、すべてを簡略に済ませようとする。それを、国民は「女王の心は冷たい」と受け取り、やがて大きな王制批判の渦へと発展していく。でも、女王の心が悲しくないわけはないので、だってかわいい孫の母親が亡くなったのだから、おばあちゃんとしては、本当は深く心を痛ませているのだ。だけど、女王は、「国民と王制に人生を捧げる」と誓った即位の日から、女王としてあるべき姿を常に意識してこれまでずっと生きてきた。「女王」は常に冷静であるべきで、国民に尊敬される沈着さを備えていなければならない。感情はみだりに表に出すべきではない。でも、その心は国民にも、周囲にも、理解されない。その女王の心を深く受け止め、国民と王室の緩衝材となって、事態を収めるべく影で活躍したのが、事故直前に首相となったブレアさんだった、というストーリー展開。まずは、集団心理って恐いよね、って思った。ダイアナさんの死をあんなに全世界が悲しんだのは、もちろんダイアナさんの人格と数奇な人生が敬愛を集めたのだけど、でも、集団心理の暴走があったことは否定できないよね。鹿のエピソードがとても印象的で、ジーンときたなぁ。。。女王の本当の内面を誰ひとり理解してやれなかった(←映画では、)夫フィリップ殿下も、息子チャールズも、皇太后も、側近も。孤独に負けず、決してへこたれず、凛として生きる女王の姿が、美しい牡鹿の姿に重なって、忘れられないシーンです。キャストがすごくいいのは前評判の通り。エリザベス役のヘレン・ミレンは、もうクィーンそのものだし、フィリップ殿下のジェイムズ・クロムウェルも、痩身長身で気品があってぴったり。(ベイブの農場のお父さん役だった人)ブレア首相(マイケル・シーン)もなかなかいい。ただ、プリンス・チャールズ(アレックス・ジェニングス)がハンサムすぎる(^^;って聞いてたけど、……ほんとに、そうだったわ >コラクィーン・イングリッシュが、わからないなりにも耳障りなんだけど、(なんちゅうか、日本語でいうと、 小さな「つ」=「っ」がのどに詰まるような感じ…しません?私だけ?)冒頭の字幕(maam の a の発音について言ってるのだけど)(侍従がブレアに注意して言うセリフの日本語訳)「“陛下”は「へい」で「へー」ではありませんから」がおもしろかった。というようにわりとユーモラスな小ネタも挿入されてます。 GWに合わせて良い作品がいっぱい劇場公開されてるけど、 とても全部はみれそうにないのが残念だよ~ん! 脚本:ピーター・モーガン 監督:スティーヴン・フリアーズ
2007.05.16
本日、学生時代からの友達と3人で豪華ランチ♪名古屋ミッドランドスクエア42F、フランス料理「オーベルジュ・ド・リル・ナゴヤ」にて。いつもってわけにはいかないけど、時々は人生楽しまなきゃね。昨日は母の日だったし>コラ、母に感謝したか?おいしいもの食べて快適な時間を過ごすことは心の健康にもよいことで、必要なことであります。と言い訳しておいて、(^^;メニューカードを持ち帰るのを忘れたので、詳しくはお伝えできないのですが、メインは「ほろほろ鳥のナントカ」で、フォアグラのナントカの詰め物に、ナントカソース、オニオンのナントカのリーフ添え…(^^;でした。オードブルに、もう一皿前菜に、メインに、パンに、ナチュラルチーズに、ワインに、デザートに、コーヒーに…と、一食で今日一日分のカロリーは摂取してしまったな。おいしかった。が、料理6800円にサービス料で、支払いが1万円。つまり、ワインとミネラルウォーターが、めちゃ高いってこと?てことは、 あれは普通のワインに見えたが、実は年代物プレミア、だったのか? 水は、あの、還元水だったのかも!?? 瓶はエビアンだったけど…(^^;===本日の人間ウォッチング===席がすべて埋まる頃、70代くらいの男女のグループがやってきた。中の一人の女性の腕に、わんこのぬいぐるみが抱かれている。いや、服を着て、アクセもつけておしゃれしたそのぬいぐるみは、もはや単なるぬいぐるみではなく、大事なわが子のようだ。やがて、お子様用の椅子が運ばれ、ぬいぐるみもいっしょに席についた。当然、店内の注目を浴びているのは言うまでもない。スタッフは苦笑しつつ、ぬいぐるみにもいんぎんに対応(??)時折目線を送ると、ぬいぐるみは話しかけられ、口に料理を運ばれていた。 頭がおかしい、という風でもなかった。 孤独な老婦人の大切なボク、だったのか??? 新手の、オタク系派生か???
2007.05.14
プヨになったロッキーが老体にムチ打ってファイトし、ボコボコに打ちのめされるのなんて、そんなの見たくない…そう思って、当初観る気はなかったのだけど、友人たちの評判、すこぶるよく、やっぱ観とかないと損かなぁ…と行ってきました。あのロッキー登場からすでに30年だそうで。しかし、ロッキーはぜんぜんプヨなんかじゃなかった。ずっと鍛え続けてたんだなぁ…腹筋バリバリだったよ~それを見ただけで尊敬しちゃう、堕落した凡人=ワタクシであります。そして、ロッキーは永遠に不滅のロッキーのままでありました!(以下、ネタバレ、お気をつけください)エイドリアンを亡くし、息子ロバートも離れていき、今は引退したレストラン経営者として、毎日墓参りを欠かさず、孤独なよどんだ毎日を送るロッキー。もう一度、夢を取り戻したい、もう一度、情熱を形にしたい、そんな気持ちで、プロライセンスを再取得する。みんなはムリだと言う。だけど、負けたくない。誰よりも自分に負けたくない。あることから、ロッキーは不敗の王者ディクソンと闘うことになり・・・自分を決してあきらめてはいけない。人生は苦しいことがいっぱいあるけど、負けずに正面から闘って、ひとつずつ打ちのめしていかなければならない。自分の弱さを、人のせいにして言い訳して、逃げるな。そんな、どこかで何度も聞いたことがあるようなセリフも、ロッキーに言われると、生身の説得力があるだけに、じーんとくる。そうだ、そうだよな。。。と思わず、わが身を反省する。体はトシをとるけど、夢はトシをとらない。そうだ、そうだよね。トシをとっていくのは、自分の気持ちなんだ。いくつになっても情熱を失わないこと。いつまでも夢を追い続けること。ネバー・ギブアップ。やっぱ、観てよかった。人生の勇気が欲しい人に。もう一度自分を信じて頑張る元気が必ずもらえます。(追)鑑賞後、フィラデルフィア美術館の階段を走りたくなった人には、うちのパンチーをお貸しします。ただし、本物のパンチーほど、まじめには走りません。途中でへばりますが、あしからず(^^;;
2007.05.13
午後、待ちに待ったサックスのレッスンの初回。先生曰く、「まずは基本はクラッシック。基本練習が出来てないと、後でどのジャンルに行っても伸びないから」ということで、というよりも、なによりも、まずは、基礎基本からなのだ。それができないレベルなんだもん(^^;私が鳴らして、まともに鳴らなかったサックスくん。「まだ音が抜けてないからねー」と先生が手にとると、お~~~!なんとも柔らかで明るい、いい音を出すではないですか。 ちょっと、サックスくん、 アタシの時と露骨に態度が違うんじゃないですか。 人を見るなんてナマなこと、ちょっと、やめていただける?愚痴よりもまず、練習&練習&努力ですぞ。最初、ネックだけ持って音の正しい出し方を習い、次に菅につないで、音を出します。ところが、私の出す音は、微妙にフラットしたり、おやおや、と思って気を入れなおすと、シャープしたり、抜けた明るい音が出ることもあれば、詰まった音しか出なかったり。とにかく、音が一定しない!今週の課題:いつもベストの「自分の音」が出せるように、その練習をしましょう。長い音を安定させる、短い音を安定させる、両方の練習。音階を、半音ずつ上げて練習。全音階、まずはできるとこまで。1曲、もらった。ヤマハの子ども教室で歌うような曲。いわば、A,B,Cの音のくりかえしの練習曲だな。わかったこと:(1)舌の使い方。これまでできていなかった。舌の先でもない、真ん中でもないところを、うまく使う。(2)唇の両端の使い方。説明しにくいが、ここがわりとポイント。ポイントアドバイス:練習は、はばからず、堂々と大きな音を出してするように。せこせこと練習してると、そういうせこい演奏しかできなくなる。 ご近所のみなさん、しばらく、騒音、ご勘弁を!すんませ~ん!
2007.05.12
本日好天にて、午前中は恒例の木曽三川公園に。レイラはこの木曽三川公園のわんこ広場が大好き。(注:「わんこ広場」なるものは存在しません。 勝手なる命名です。あしからず)なんと言ってもワン密度の高くないところが良いと言ってますよ。ドッグランは小型わんことかいっぱいいて気を使うし、礼儀作法のなっちゃないわんこもいたりする。しかし、ここは、基本的によいこのわんこの少数精鋭が集まる場所なのだ>うそつけよって、快適レイラはレトリバーのくせに、あまりレトリーブすることには熱心でなく、ていうか、最初だけ持ってくるけど、そのうち飽きて、「おかあさん、持ってくれば?」的態度になる>コラ好きな遊びはおっかけっこ。(別名、サッカー、またの名、バスケ)おっかけてもらうと、もう、うれしくてたまらん!で、ディフェンスしてやると、クイックターンでジグザグに抜け、「ゴ~~~ル!!」めざして爆走する。まったく若いね、おまえ、いくつだ?おそるべき中年わんこ。<レイラさん・談>今日は大学生の団体グループが、フリスビーの競技?の練習に来てたよ。サッカーみたいなルールで、ゲームしてた。最近はそういうスポーツがあるのかな?みんな、フリスビー、うまかったー! >当たり前アタシも今度は仲間に入れてもらえるように、もっとマジメにフリスビーの練習しようっと♪
2007.05.12
これ、おもしろかった~♪冒頭からもう爆笑です、それも「オイオイ(^^;」っていう。ちょいダメ男をやらせたら右に出るものはいないヒュー・グラントが、笑わせて、ホロッとさせる、ちょっといい恋のお話。ストーリーはまあ、想定内ですが、それはそれで楽しいもの。80年代のポップグループ“PoP”のアイドルだったアレックス(ヒュー)、今はもう「過去の人」となり、同窓会や遊園地で、オバサマ相手の興行をホソボソとやってる。(相変わらず華麗に腰を振りながら☆)しかし、若い頃に酷使しすぎた腰はすでに限界に近く、時折、ハデな腰振りの後、激痛に見舞われる(^^;ある日、若者のカリスマ歌姫コーラに新曲を依頼されたアレックスは、観葉植物の世話にやってくるソフィー(ドリュー・バリモア)とラブソングを作ることに。天性の詩才を持つソフィーにも、今も越えられない恋の傷跡があり・・・1960年生まれ・46歳のヒュー・グラントが涙ものの、ポップスター役を楽しませてくれます。歌にダンス+ビミョーな腰振り+ハデな衣装。けど、自前のピアノ弾き語りは甘く素敵でうっとりさせるし、なにより、ヒューが今もってイイ男なのがよいのでしょう。だって、ダメ男は、美形であることが条件でしょ。ただダメなだけでは、まったくもっての「ダメ男」になるわけで、見た目イイ男が、ちょいダメなのが、女心をくすぐるわけですよ。ヒューは、40半ばにして、(顔はふけたけど)贅肉もないし、知的だし、ますます大人の色気アップ、ダメさがセクシーさをいや増す、と言う感じ。男はいいよね。トシとともにどんどん色気が出てくるもん。20代より30代、40・50代はもっといいって役者さんがたくさんいる。女はなかなかそうはいかない(^^;ドリュー・バリモアはいつもどおりかわいいし、コーラ役のヘイリー・ベネットという女の子もキレイだった。頭の軽そうな、でも超セクシーな歌姫をさらっと演じてぴったり。それに陶酔している聴衆も、その皮肉がまたおかし。こういうの、たまに観ると、とても温かな気持ちになれます(^^おススメ。 監督・脚本:マーク・ローレンス
2007.05.10
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