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今年はロード、トレイル合わせて22レースにエントリー。年初に膝を痛め2レースはDNSになりましたが、残り20レースは無事完走する事ができました。「かすみがうら」に向けてのLSDのつもりで走った「青梅高水トレイル」を除く19レースはその時の力を出し切るつもりで全力で走りました!。全力で走れたということは良い状態でスタートラインに立てたという事!。今年はレースへ向けた体調管理は殆ど上手く行ったと思える一年でした。楽しく走って2年ぶりに3時間10分を切る事ができた「東京マラソン」。自分の思い通りのペース管理ができ今年のフルマラソンベストタイムをたたき出した「かすみがうらマラソン」。そして、心と身体が上手く噛み合い絶好調!目標タイムより1時間早くゴールしてしまった(笑)日本山岳耐久レース(ハセツネ)。今年の私のベスト3レースでした。その反面、序盤の足攣り、後半の失速と辛いだけで良いところがなかった「北丹沢12時間耐久レース」、「暑さに強い」という自負が過信だと思い知らされた「北海道マラソン」、絶好調で臨みながら結果が伴わなかった「つくばマラソン」等々、悔いと課題を残したレースも多かったです。そしてもちろんレースが全てではありません。仲間との富士山の試走やハセツネの試走でレースに至るプロセスも楽しみました。八ヶ岳お礼参り登山や、八ヶ岳終電登山、仙丈ケ岳から北岳の一泊高地トレ、冬枯れの尾瀬などフリーの山行も楽しみました。そして5月に行なわれた「みんなでTTR」。私は中間点の鴨沢で力尽きリタイアでしたがTTR仲間の心温まるサポートに感激でした。来年も行なわれるとすればもちろん是が非でも完走したいですが、その前にサポート役に回り今年の恩返しをしたいと思います。今年は大きな怪我も故障によるブランクもなく本当に良い一年でした。そして仲間の有難さをより感じた一年でもありました。ありがとうございました!。来年も楽しく、励まし合い、競い合い、切磋琢磨して行きましょう!。
2008年12月31日
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今日も穏やかな好天に恵まれ山駆け日和。9時過ぎに名栗湖下の「さわらびの湯」を出発。滝ノ平尾根経由で棒ノ嶺へ。岩茸石を過ぎると雪が現れ、頂上直下の階段は踏み固められた雪が詰まっている状態でした。いつもハイカーで賑わう棒ノ嶺山頂も今日はカメラマンが一人のみ。展望がきき日光連山も望めました。雪に足をとられながらやや不明瞭な道を進みます。ただでさえ人が少ない棒ノ嶺~日向沢ノ峰間、今日は誰にも会わないと思っていたら登山者2名に会いました。逆に驚き(笑)。名にし負う日向沢ノ峰の急登は道にベッタリ雪が付いており冷や汗をかきながら登る。緊張感が勝り辛さをあまり感じることなく登りきりました(苦笑)。日向沢ノ峰の山頂からは富士山もクッキリ見えました!。ここから北転し有間山~橋小屋ノ頭~蕨山のコースを辿りたかったのですが、予想以上の積雪のため断念、一旦奥茶屋へ下ることにしました。ところが雪との戦いはここからが本番でした。踊り平から獅子口小屋跡へ下る道は川苔山北面をトラバースしているのですが斜面全面がタップリの積雪。どこが道だか全く判別できず。踏み跡もないので、膝下まで雪にはまりながら木に付けられたテープを頼りにソロソロと下りました。30分の悪戦苦闘の後、獅子口小屋にたどり着き踏み跡が現れたときにはホッとしました~!。奥茶屋に向う沢沿いの道では蒼氷にコーティングされた岩を踏んでしまいスッテンと今日唯一の転倒(笑)。左膝を打ちました(何故かいつも左膝だ~!)。やがて林道に出て暫くロードランをすると奥茶屋へ到着。ここから棒ノ嶺に登り返す。今日二度目の棒ノ嶺は誰もおらず。高橋さんの慰霊碑に立ち寄り一礼し、さわらびの湯へ下山。今年は16時までの短縮営業ながら年末も営業しており有り難い!。山駆けの後の充実感、そして無事下りてこれた安堵感に浸りながらの温泉。たまりませんな~!。これだから山駆けはやめられません(笑)。さわらびの湯~棒ノ嶺 1時間04分~日向沢ノ峰 1時間31分~獅子口小屋跡 32分~奥茶屋 57分~棒ノ嶺 44分~さわらびの湯 52分合計 5時間40分(休憩込み・・というか休憩してません)。距離(平面距離) 21.6km累積標高差 3720mHR(MAX) 151BPMHR(AVE) 130BPM
2008年12月29日
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今日は仕事納め。早めに帰宅できたので筋トレ1時間のあと12kmJOG。これで年間走行距離が3004kmに達しました。走り始めて7年目にして初めての3000km超えです。ちなみに今までの年間走行距離は2002年 716km2003年 2020km2004年 2898km2005年 2971km2006年 2615km2007年 2332km2005年までは順風満帆でした。が、2006年から2007年にかけて2年越しの故障によるブランクがありました。最近はあまり距離には拘らないように心がけていますが、やはり3000kmというのは大きな怪我や故障が無くコンスタントに練習ができた証。素直に嬉しいです。最近は体調を崩した時や足に不安が生じた時は迷わず練習を休止しています。当然その週の走行距離は減りますが長い目で見ると結果的に走行距離は増えるようです(笑)。では来年以降は3500kmや4000kmを目指すかというと・・・、今の環境ではこれで精一杯!。週2回の筋トレや週末の山駆けの時間を平地のランニングに振り当てれば4000kmは可能だと思いますがその気はさらさらありません。何より月間250kmを大きく超えると私の足は「走りたくない!」とシグナルを送ってくるのです(苦笑)。来年も「走り過ぎ」には注意して大きな怪我や故障は絶対避けたいものです。その上で練習の内容を再検証し、量より質の向上を目指します!。
2008年12月27日
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晴れわたった冬の休日、仲間6人と陽だまりトレイルを楽しんできました。陣馬街道沿いの「夕やけ小やけふれあいの里」に車を置き、谷間に冷気が沈殿したような寒さの中9時過ぎに出発。まずは林道を6km駆け上がり「ハセツネ」でお馴染みの入山峠へ。林道の登りで身体が暖まった事もありますが、山に上がれば陽射しもあり思ったほど寒さは厳しく無かったです。ただ昨夜木々の葉に積もった雪が融け始め、樹林の中のトレイルは雪解け水が頭上から滴り落ちさながら雨の中を走っているようでした。入山峠~醍醐丸はハセツネやその試走で夏から秋は何度も走っているルートですが、冬は木々の葉が落ち明るさが増した陽だまりトレイル。全く新鮮な印象でした。陣馬山も今日はいつもの休日より静かな山頂。雪がうっすらと積もっているものの風は無く思ったほど寒くは無かったです。やや予定より遅れていたため「なめこ汁は」パスし出発。陣馬高尾縦走路は雪解け水で泥濘が多くシューズはドロドロ!。北高尾山稜に入れば再び静かなトレイルを楽しめました。結局、想定より30分早い14時30分前に「夕やけ小やけふれあいの里」に無事帰着。うーん・・陣馬山のなめこ汁!パスしなきや良かった~(苦笑)。夕やけ小やけふれあいの里~入山峠~市道山分岐~醍醐丸~和田峠~陣馬山~堂所山~関場峠~夕やけ小やけふれあいの里距離24.1km(平面距離) 累積標高差2777m 所要時間5時間22分(休憩込み)。HR Ave 122BPM MAX 157BPM
2008年12月23日
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2005年、2007年に続き3度目の参加です。今回はスタート会場の変更によりロードの部分の距離が2.5km増えました。過去2度は晴れたものの寒風吹きすさぶ中の大会でしたが、今日はポカポカ陽気。とても走りやすかったです。そして今年は去年に増して多くの仲間、お知り合いに会うことが出来、楽しかったです。また沿道での声援も頂き嬉しかったです!。25分前にスタートした5kmの部のゴールに声援を送っていたらいきなりサン・ニー・イチ!スタート!のアナウンス(笑)。意表を衝くスタートに前列に位置取りする暇も無く中段からのスタートになってしまいました(苦笑)。それでもクロカンコースに入る前のロードの距離が延びたことが幸いしスムーズに位置を上げる事ができました。ここのクロカンコースは今まで練習で通算80周位している勝手知ったるコース!。リラックスして気分良く走ることが出来ました。タイムは1時間4分台。去年が54分台でしたので距離の増分を考えれば、まあ順当でしょうか。ゴール後は振舞われたつきたてのお餅、お汁粉に舌鼓。私にとって今年20レース目にして最終戦。まだ胃腸の調子が今ひとつでしたが怪我無く良い走りで締めくくることができてホッとしています。
2008年12月21日
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月曜日の午後あたりから、にわかに胃の不快感と全身の倦怠感を感じるようになりました。きっと疲れがたまっているのだろうと、その日は早めに就寝。しかしっ、翌日も症状は悪くなるばかり。胃だけでなく下腹も具合が悪くなってきた。仕事にも集中できず。仕方が無いので水曜日の午前中だけ休ませてもらい、近所の消化器内科を受診。どうやらウイルス性胃腸炎のようです。思い当たるのは先週末の夕方の携帯をトイレにドボン~忘年会への流れ。手は念入りに洗ったつもりでしたが・・・(苦笑)。という訳でこの4日間全く運動できず、お酒も飲めずの日々でした。もう、どうなる事かと思いましたがようやく快方に向っております。ホッ!。まあ11月までが好調過ぎたのでその反動でしょう。そろそろと来年に向けて再始動していきます。
2008年12月11日
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「夕やけ小やけふれあいの里」を仲間2人と9時過ぎに出発、抜けるような青い空に映える紅葉。1ヶ月ぶりの山、やはり気持ち良いです。やがて陣馬街道を左に分かち醍醐沢沿いの林道へ、舗装された林道の登りは富士山の馬返しへの登りを思い出させます。和田峠からはお馴染みの階段を喘ぎ登り陣馬山へ。すると山頂から私の名前を呼ぶ声が・・・。誰かと思えば今年のハセツネで15kgの荷を背負い完踏した知り合いのHさんでした。思わぬ再会嬉しかったです。山頂からは大展望が欲しいまま。富士山は雲に隠れて見えませんでしたが、遠くに南アルプスの白く輝く峰が!。(Hさんに教えてもらったのですが、悪沢と赤石だそうです。)茶屋で注文したなめこ汁の安さとボリュームと美味しさにも感動しました。明王峠を過ぎ高尾への道から別れ北高尾山稜へ。ここは初めて通りましたが、細かいアップダウンの連続に岩混じりの急斜面に、大量の落ち葉に隠れた木の根のトラップとなかなか気の抜けないトレイルでした。13時過ぎに夕やけ小やけの里に帰着。貸切状態のお風呂で冷えた身体を温め、食事をして帰路に着きました。夕やけ小やけふれあいの里~(醍醐林道経由)~和田峠~陣馬山~堂所山~関場峠~夕やけ小やけふれあいの里17.2km(平面距離)累積標高差2550m 総時間4時間10分、移動時間2時間48分醍醐林道から右へ入山峠への林道もあるので、入山峠~醍醐丸を加えれば「夕やけ」を起点に、更にハードで充実した周回コースが組めそうです。
2008年12月06日
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