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すっかり忘れていましたが、5月9日が走り始めて丁度10年の日でした。2002年5月9日に走り始めて以来10年間の記録を集計してみました。走行距離 25921km走行日数 1989日 大会出場 157回10km 27回ハーフ 30回フル 30回主な出場大会上尾シティマラソン 4回高水トレイル 4回白岡新春マラソン 4回東松山新春マラソン 4回東京マラソン 4回富士登山競走 4回北丹沢12時間耐久 4回棒ノ峰ピークハント 4回宮沢湖クロスカントリー4回北海道マラソン 4回巨峰の丘マラソン 5回荒川市民マラソン 5回日本山岳耐久レース 6回距離別だとフルマラソンが最多、そして最多出場大会がハセツネとは・・自分でも意外でした(笑)。10年は通過点、まだ折り返しにも達していない・・つもりで頑張ります(笑)。
2012年05月30日
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4月28日職場の同僚3人と栃木県佐野市近辺の山をハイキング。ところが車でのアプローチでコースミス。とんでもない悪路の林道に入り込んでしまい、1時間半のロス。4人中2人は登山未経験者だったこともあり、登頂は断念。麓の遊歩道を2時間程の散策で終了。その後の温泉、食事、カラオケの方が盛り上がり帰宅は午前様でした。5月3日~5月7日3泊5日でバンクーバーへ。成田17時55発のAIR CANADAがいきなり2時間半の遅れ、しかも機内のエンターテインメント設備も使用不可の状態。後日航空会社から「今回の穴埋めとして次のフライト予約の際5%割引します」とのメール。意味なし!バンクーバーへは現地時間5月3日13時頃到着。スキー場はすでにクローズしているし、近郊のトレイルはまだ雪が残っているという中途半端な時期。さらに、最終日の5月6日には「バンクーバーマラソン」が開催されるが昼過ぎのフライトで帰国の為参加は無理!。それでも近郊の観光地を廻ったり、地元のシーフードを楽しんだりとそこそこ楽しめました。また、海岸沿いにサイクリングロードと遊歩道が完備されておりランナーの数も多かったです。まだ日本の3月の気温ですが、殆どのランナーが半そでシャツ一枚でゼーハー言いながら走っていきます。長くゆっくり走るという事はこちらではあまりされていないようです。3日目の夜は奮発してディナークルーズを予約しましたが、船のエンジンが不調で出航できず(苦笑)。代金は全額返金された上での停泊した船内でのアルコール抜きでの夕食となりましたが、当然テンションは急降下。1時間そこそこで下船しました。帰国当日は早起きしてバンクーバーマラソンの30km地点からゴールまでをランニング。すれ違う地元のランナーと挨拶を交わしながらのランニング。やはり走っている時が一番楽しかったです。最後はゴール地点でハーフの部のゴールを見届けてから帰国しました。「世界一住みやすい街」と言われているバンクーバー。確かに素晴らしい街でした。しかし物価がとても高いので「お金があれば」の注釈付きですね。
2012年05月12日
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