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終わりのない大掃除一応ごあいさつのみ。今日の三光はぽかぽかいい陽気。しか~し、家の中は寒い。今年のわたしはよくサボりました。来年は1ミリずつでも不言実行有言実行でいきたいです。今年もありがとうございました。来年はさらにいいご縁が広がりますように。よいお年をお迎えください。
2006年12月31日
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今日はおもわずぽかぽかいい天気だったので草刈をしてしいたけのホダ木を並べ替えたりして、年末の大掃除も年賀状書きも、新春コンサートの準備もどこ吹く風。まったくいつもの1日を過ごしています。しかしながら、昨日は待望の「望年会」でした。わたしたちが・・・・というより、もしかしたら、みんなの。みんなっちゅうのは、もみじ学舎に相集う演奏家や、芸術家、はたまたその観客たち。ここでご縁をいただいて、あったかい雰囲気の木造の校舎で遊ぶ昔の子供たちの集まりです。去年は忙しくて見送った望年会でしたが、このもみじメンバーに会うたびに「今年はしないんですかあ~?」「いや~あれがとっても楽しくって忘れられない。」中には2年前のチラシをとっている方もいらしたりして、みなの厚い支持には驚くばかり。その望年会の実態とは・・・・まず参加者の義務。一品持ち寄り。一芸もちより。楽器持込、楽譜持込。今年は3時からスタートでした。いつもはぼちぼちしか集まってこないメンバーも、主催者の私たちよりはやくに集結。講堂はパーティー会場にセッティングされ、中央にはご馳走が並んでいます。おでん、アンコウと鳥の鍋、ローストビーフ、たこのガーリックオイル焼き、黒豆のパイ、から揚げ、キッシュ、大根のそぼろあんかけ、おすし、焼きそば、かぼちゃパイにチョコレートケーキ、挽きたてのコーヒーに、お酒たち。ほとんどが手作りで、それはそれは大いなるご馳走。これで、場所代のためのカンパ一人500円で食べ放題ですから!いいでしょう?さあ、友達になりましょう。ごちそうを食べてひと段落ついたら、強制的にアミダくじで決まった順番により一芸披露。メンバーがだいたい楽器愛好家なので、この日集まった楽器はヴァイオリン、ビオラ、ギター、フラメンコギター、リコーダー、フルート、バンジョー、ドラム、たいこ、ピアノ・・・・などなど。みんなはご馳走を食べ、コーヒーを飲みながら音楽や話を楽しみます。メンバーもプロからアマ、初心者からぴぷりんまでで、誰でも参加できる雰囲気があるのがこの会のいいところです。この日のヒット曲は「インディアンのたいこ」です。この曲を演奏したのはたまたま、この日にもみじにフルートを練習に来ていた若い男性。面識あり。フルートをはじめて間もないのでまだ、初心者の練習曲を吹いているのですが、それでもGO!この曲は2小節のメロディーラインが繰り返されるだけの単純なものでもみじ楽団にはもってこいの曲でした。まずピアノがツーコードで伴奏。そこにドラムと、アフリカの太鼓が入り。そうこうするうちにバンジョーやギターがラインを刻み始め、リコーダーも乱入だ!やめたくてもやめられないエンドレスに突入~!そんな遊び(ステージは日中の部と夜の部とミッドナイトステージがあった)の合間に、“犯人は誰だ”や、クロマイ争奪戦“剣玉勝負”や罰ゲームにアノ大仏マスクをかぶってエアロビを踊らせられる・・・なんかがあって夜は更けていったのでした。誰も帰らんけん、シメの挨拶は夜中の1時過ぎ。実に、10時間も食べて弾いて遊んでしゃべって宴会をしていたのでした。都会じゃこうはいかん。またメンバーも遠くは埼玉から。近くても1時間以上のところから来てくれた仲間ばかり。みんな帰ったのは深夜3時ごろか?でも、また来年もよろしく~ととっても楽しかったです!さて来年はどんなご縁でこの会ができるでしょうか。よっちょくれ!
2006年12月30日
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みなさん!いいクリスマスはお過ごしになられましたでしょうか?「いい子じゃないと、サンタさんじゃなくて、“ブラックサンタ”が来るらしいで~。」「え?そんなの初めて聞いた。」「お母さんも本読んでて初めて知った。なんでも、いい子じゃなかったらプレゼントじゃなくて石炭を置いていくのはこの前DVDで見たとおりやけど、悪い子だとね、豚の耳とか置いていくらしいよ!それで、もっと悪い子はブラックサンタが、連れて行って説教されるらしいんで~!」「え~そんなんいややな・・・・」という前置きだったけど、3人とも無事プレゼントをゲット。いっすいくんは、「used book only」と書かれた古本を買うためのチケット3000円!抹茶チョコつき。ひふみちゃんは、マイナスイオン効果ありのカールアイロン。まびとくんはお昼寝マット「ミッキー&ミニー」。私たちは、イヴはVarioで8ステージ弾いてきました。私は 始めての演奏のバイトが美容室での生演奏だったので、なんだか初心にかえるカンジがして、なんだか気が引き締まります。そして、うれしかったこと・・・・演奏を聞いたお客様が、わざわざお花を買って戻っていらしてプレゼントしてくださったこと。孝さんが休憩中に外に出て散歩をしていたら「ああ~今日はヴァイオリンが聞けてよかったわ~。1年をゆっくりふり返れたし・・・」と話しているのが聞けたこと。スタッフのお兄さんが「いや~今日は本当によかったっス!テンションあがるっスよ~」といって、特にジブリがお好きだということだったけど喜んでもらっているのがわかったこと。家に戻るとFAXが届いていて、スタッフの人、一人一人からメッセージを頂きました。今から、来年のリクエスト曲について話しています!って書いてくれてて・・・・ほんと、演奏ができてよかった~。まえ、美容室でバイトしていたときも、先生が「どんなに忙しくてもね、さっちゃんのピアノは聞こえてるのよ!好きな曲が流れると、もっと!もっと!って思うのよ。」と言われてたっけ。それに、はじめはピアノの先生でそこに言っていたけれども、次の週から社長の引き抜きにあって、エステティシャン兼ピアノ弾きとして就職したから同僚・・・っちゅうか先輩に言われた。「はじめは、さっちゃんも“あ~この人もほかの先生とおんなじか”と思ったけど、最近は違うよ。」この言葉の意味わかります?はじめは私もサービスもヘッタクレもなくって、バイトの時間を消費するだけのピアノを弾いてた。皆が喜ぶような演奏なんて考えてなかったし、弾けもしなかった。だいたい、学校でやっている曲なんていわゆるソナタとか組曲とか、おもいきりクラシックだし。でも途中からポピュラーとか映画の曲とかちょっとジャズ風アレンジで弾いたりしたらみんなそれぞれお気に入りの曲もできて。その合間にバッハのイギリス組曲なんか弾いても、「時々あれ、弾いてね!」と言われるようになった。わたしはコンクールやホールのステージで弾く器ではないけれど、小さいところで皆と楽しみながら演奏するのがあっているんだろう。なにしろ、楽しい!あ・・・お花もいただいたけど。臼杵はお魚もおいしいところ。Varioの男衆は釣りにもはまっているらしく「イカ」もおみやげに頂いて、と~ってもHAPPYな私でした!
2006年12月25日
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最近、心では「せないかんな~。」と思っても、その選択の岐路に立つと「でも、こうしちゃう。ごめんなさい。」と、ラクを選ぶ自分が多い。そして選んでおきながら、(今こうしてサボっていることを上でチェックされちゃって~そのツケを払うのは今サボったよりももっと大変やっちゅうのに、ああ~!私のばかばかばか!)と、ダイエット時のバカ食いと同じような反省をし、悶々と悶えたりしちゃうのであります。私は青池保子さんの漫画が大好きなのだけど、その中の“修道士ファルコ”を読んでいても「うう~っ。」と、うなっていたりするのです・・・・。中世キリスト協会が、諸悪の根源として定めた七つの悪徳傲慢・貪欲・淫欲・憤怒・大食・嫉妬・怠惰う~ん・・・仏道にも正道があるし、いずこの宗教にも戒律はある。結局、人として戒めなければならないものは共通していると思う。(正義のための殺人は、これは違うと思う!断じて!)なんか12月の私の頭に時々よぎるお話は、「聖書物語」の中の「10人の娘の話*お祭りの話」です。良い子の聖書物語で読んだ!そのうちいつか、大きなお祭りがあるでしょう。まだ一度も祝われたことがないほどの、すばらしいお祭りです。それが、いつあるかは、誰も知りません。しかし、いつかあるということは確かです。そのお祭りは、世界中の人達のためのものです。誰もみんな、そのお祭りをできるだけすばらしいものにするために、力を貸すことができます。主は天と地の王です。世界中の王です。ですから、主がまた現れたときには、世界中のひとたちがお祝いをしなければなりません。それがいつのことか、知っているのはただ神だけです。しかしいつかその日が来るということは確かです。主イエスが自分でそういったのですから。主イエスが現れたら、その日はこの人達にとって、うれしい日になるでしょう。しかし、ほかの人達にとっては、そうはなりません。とても悲しい火になるでしょう。主イエスがそういったのです。ここからハナシは始まります。内容は、お祝いの準備をすますと、火の燃えているランプを手にしている人達は誰でもお祭りの行列に加わることができました。10人の娘もランプを持って行列に並んでいたけれども、待ちくたびれてすっかり眠り込んでしまいました。「さあ!お祝いだ!」そういわれたときには、手に持ったランプの日が今にも消えそうでした。5人の賢い娘は準備しておいた予備の油をたして、祝いの部屋に入っていきました。5人のおろかな娘は急いで油を買いに走りました。祝いの家の門はもうすでに閉じられ、「あけてよ!私たちも一緒にお祝いをしたいわ!」と叫びましたが、「見覚えのない人達だ。あなた方は私の友達ではない。友達はみんな、中へ入ってしまっているよ。」・ ・・・・・・なんだか・・・・私も、気持ちだけは行列に並んでいたのに、行いや準備が足りなくて間に合わなかった。そんな日々をすごしているんじゃないか、ってなんだかこのハナシを思い出しちゃうんだなあ・・・。12月はなんとなくこんな聖書のハナシが頭をよぎるなんて。さすがクリスマスが近づいているだけある。さあ、肝心のイヴの日は早朝より臼杵市の(こっから3時間くらいかかるぞ~)おしゃれな理容室Varioで、終日演奏。1年の中で一番ハードに30分ステージを9ステージ・・・?すごっ!それが終わったらダッシュで宇佐に戻って宇佐カトリック教会(ミサは間に合いそうにないが)のパーティーで演奏。ここも、毎年ご馳走につられて顔を出しているんだけど今年もなんとか顔を出せますように。お子様たちは、おのおの勝手にプレゼントにほしいものを言っているけど、どうなるかな!?
2006年12月22日
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今日はあったかくて畑日和。ぽかぽかした中で作業をしていると 気持ちよくって、楽しくって「時よ!永遠なれ!(大げさ)」と思うほどの素敵なひととき。冬野菜のときは虫も少ないし、はつぱものは柔らかくってきれいな黄緑色間引いていって「家に帰って何作ろう~!おいしそ~!」(あまり“嫁入り”先を考えていないので農家というよりはやっぱ家庭菜園・・・家庭農園?)パクチョイの間引きをして、ごま油とニンニクでザッと炒めて裏庭のおばけのようにでっかくなった生しいたけを炙って切っていっしょに炒めて・・・味付け塩!にんじん葉も間引いたから細かく切って明日ひき肉と炒める予定。これは塩コショウで味付けしたらストック用。畑があるって幸せ。農家になるとは思ってなかったけど、今わの際まで畑には行きたい。ほんと、三光に来てよかった~!昨日“クリスマスはスゴイ!!”って本を読んでて「なんと!」と思ったことがある。「クランプスの鬼」キリスト教伝来以前の信仰で、この行事は冬になると子供たちの前にスガタを現してお説教をする・・・そうです。今でもゲルマン民族の間には残っているそうで。この鬼から 子供たちは“家の中で守らなければならないこと”を教わって行くのだそうです。いいね~!「なまはげ」に似てるよね?今の馬鹿騒ぎを考えれば「説教」してもらったほうがいいかも。大体、鬼は悪者じゃないと思う。人が悪いことをやったら強く戒め改心の手伝いをしてくださったり!多分 私も地獄でお世話になった・・・?かもしれない。実は、私は「説教」が好きだ。自分勝手な説教はいやだけど、神様や仏様の世界の説教や説法は好き。九州も「鬼」がきて「説教」してまわってくれないかなあ・・・・なまはげみたいに。吹雪をバックに登場するところに鬼の実在感があるのかなあ?子供にとってもいいと思うけどなあ・・・・・。
2006年12月20日
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雨は夜更けす~ぎぃ~にぃい♪といったカンジで寒いです。霙の降る中、別府での演奏を終えて帰ってきました。今日はダンスパーティーのアトラクションでの演奏。2つの社交ダンス教室が共同で開催していたパーティーでした。わたし・・・実は20歳頃ちこっと踊りを何時間か習ったんですが・・・・今では盆踊りしか踊れませんことよ~!ダンスのステップって、音楽のフレーズとだんだんずれてくるから頭が混乱してしまうんですもん。皆さんが楽しく踊っているのを見るだけでも楽しかったのに、その中で、ダンスのセンセイがベージュ系のスーツに着替えてきたな~と思ったらなんと!大仏のかぶりもの(すっぽり頭全体)をして出てこられて、平然と(そりゃあ大仏の顔ですから)女性を誘って踊っていらっしゃる!もう私のハートは撃ち抜かれました!それこそ、なぜか今朝 孝さんに「さっちゃんの好みはどんな人なの?」ときかれ、「う~ん、顔ではないっちゃんね~・・・」「もう、好きになると好き好き~って言わな気がすまんけん、それなりに受け止めれる器がないと無理やろけど。」なんて勝手なことを言っていたところ。「・・・・孝さん・・・。まさに、今朝言っていた理想の人があそこにいた!」「え~!?」「ちょっと一緒に写真とってもらう!」ま、とっていただいたんですがね。なんというか、そんなお茶目なことをしていても、しっかりダンスの技術はあって、単なる受け狙いでないナチュラルな雰囲気が漂うというか、平然と踊っている風格が漂いながら心は柔軟で、というか。さらに、大仏だけではなかったのだ!ラストダンスは、奥さん先生が学ラン、大仏先生(?)がセーラー服姿で登場し、黒猫のタンゴを踊って〆た!(年のころは・・・わたしよりずっと上でやんす。)もう、さらにめろめろです~。まじめに、見せる技術を持って、遊び心いっぱいで演じる。もう、今日はダンスパーティーに来れて最高!今日の幸せ。虹を見た。雪で運転の心配があったけど、無事晴れて道中安全運転ができた。普段食べないご馳走を食べた。演奏もまずまず喜んでいただけた。ダンスのアトラクション最高。大仏先生とツーショットできた。しかも・・・大仏マスクを譲っていただいた。やった~やった~!おまけホテルの横のたこ焼きやさんで、「しょうゆ味」のたこやきを買った。毎度おおきに!って書いてあるのになんでしょうゆ味!?高山で食べたしょうゆ味のみたらし団子みたいなガワの味しましたで~。さて、あしたは幼稚園で演奏です。あしたも幸せな時間が過ごせるといいな!
2006年12月17日
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皆様、ありがとうございました。ジングルベルコンサート私のピアノ伴奏以外は無事に終了。岡先生のお力添えも多大に、大盛況でした。今回は10周年(ほんとは11回目)ということで、バラエティーも豊かにプログラムを組んでいました。モーツァルト生誕250年なら、モーツァルトの曲も!と 「フィガロ」の「恋とはどんなものかしら」や、「ヴァイオリン伴奏つきピアノソナタ」とか歌劇「羊飼いの王様」からアリアなども選曲して、岡先生に歌っていただきました。うちのコンサートはサロンコンサート。ホールの横のロビー、ホワイエにステージを作って、いすやソファにお客様はくつろぎながら音楽を楽しみます。サロンなんで、クリスマスの小物も趣味で飾り付けます。ステージの向こうは天井まで届くガラス窓。その向こうのツリーには光がきらめき、その奥に電車の光が時よりよぎる。休憩時間は、ミニギャラリー(これも知人のアーティストのポストカードや作品を展示)や、コーヒー・デザート・サンドイッチなどの軽食も楽しめるんですよ~。コーヒーのいい香りの中で、演奏。幸せ。今回で1番心に残ったのがマスカーニのアヴェマリア。私にイタリア語はわからないけれど、マスカーニのメロディーと、マリア様に懇願する歌詞と、岡先生の歌が結ばれて、とっても「いのり」を感じた・・・・。祈りのある歌だった。音楽って心の部分が直接響く。フィガロでは 年のころ17歳のケルビーノに扮した岡先生、カールした栗色のせみロングの髪をひとつに束ねて、胸にはレースのタイ、ツイードのパンツ姿はまるで少年!?オペラの曲はやっぱり衣装や舞台の設定が興味をひきますよね。女の子にちょっかい出しながらお客様の後ろから軽快に登場~♪歌い終わったら、私の方にさっと来て、私の座っているいすにちょこんと座ったかと思うと、私のほっぺたとケルビーノのほっぺたを「ぴっ」と合わせて去っていきました!あ、岡先生は女性なので、そのあと問題は起こりませんでしたが・・・。も~おちゃめなこと、急にするんだから!このコンサートって、あんまり緊張感がないコンサートだけど、昨日は特に始まる前からお客様が「にこにこ」。始まる前にコーヒーやパンを頂いているかたもいらっしゃったみたい。小さい子も多かったのに、静かに上手に楽しんでいました。なんか、あの場所がとても暖かい雰囲気だった。私は電子ピアノで弾くモーツァルトの苦しさと練習不足と、葛藤の中即座に立ち直りつつ演奏したりお詫びしたりで大変だったんですが、クラシックも、耳なじみのある曲も、子供の知っている曲も、かくし芸も披露したので、お客様は楽しい時間を過ごしてくださったようでした。みなさん!わたしはまだ修行中です!ゴメンネ!(テヘ)でも、これからも練習するから次はもうすこし上手くなっているはず・・・よ?いや~家かえって、孝さんと「今日は岡先生が要所要所でシメて下さったからなんとかなったものの、取り止めがなかった~。いや、ほんと助かったね~。」さ、これで許していただいたことにして、詳しいうちのコンサートのことを知りたい方は、ぜひ!来年「参加」してください。そして、ニコニコして、おいしいもの食べて、1年間頑張った自分を癒して力を抜いてくださいね。ま~うちらの生き方を見ていれば「あれでもいいのか!?そっか・・・」と思ってラクになるかも知れません。今年来てくださった、ありがとうございました。これに懲りずに、また、遊びにいらしてくださいね!
2006年12月15日
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今日のコンサートはお徳です。プレゼントもじゃんけん大会もかくし芸に近いワザもあります。フォーユー会館で待つ!
2006年12月13日
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まびちょん・・・日曜日には完全復活。すんごい回復力。私は、演奏の3時間、危険な状況にもかかわらず、出されたご馳走はきっかり食べ、演奏し、お代は頂いて翌日昼まで寝たら治った。私の場合、寝れば治る。たいてい。だから子供も「寝とけば治る」を芯に、具合の悪いときに病院にいくと余計気分が悪くなるをモットーに暮らしています・・・?なんにしろ、ジングルベルコンサートが目前と迫りました。今だ、孝さんとの打ち合わせが完了せず、「この曲はこういう風な演出で」とか、「ここにいったらこのメロディーとかぶせて」とか言っている。毎年必ず企画しているのに、なんだかバタバタになってしまうんだなあ。岡先生の伴奏も、なんか店舗ばっかり気にして伴奏をしてしまうから余裕がなくって、昨日伴奏しながら「いのりが足りんのや」と、思った。作曲者の「意」曲のもつ「祈り」うたとの「意乗り」全部ぶっとんじゃってた、これじゃあ、心のある演奏にはならないや。ピアノを弾くのはどうでも出来る。でも、その音をどんな心や魂で演奏するのかが大切だ。「見えないところが大切」けっこう音に出てばれるしね。きょう、公民館の演奏でも言われました。心を感じるし、叙情も感じたって。そして、最後に「お二人はケンカはされないんですか?」と尋ねられ、孝さんが「・・・・・・」即答しなかったってのは、どういうこと~!?その上、「言葉には出しません」だとぉ~?見えないところが大切なのよ?言わずにハラに思っているところが大事なのよ?大丈夫なのか?私たちは・・・・ま、そんな夫婦の背景も感じつつ(?)当日をお楽しみに。
2006年12月11日
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今、チャーリーと14人のキッズという映画を見ながら日記を書いています。失業したお父さんたちが「パパの保育園」を開いて奮闘するおはなし。寺小屋を開きたい私としては、なんとなく羨ましいし、楽しそう・・だな~。でも、子育ては楽しいけれど、昨日の夜は大変でシタ。草木も眠る丑三つ時がまびちょんの寝る時間なのですが、夜中になんだか挙動不審。口を押さえて、必死にアピールするので、虫歯が痛いのか知らん?と思い「ちょっとまっててね」と席をはずして戻ってくれば デロデロデロ~とゲロまみれ・・・・。保育園で嘔吐下痢がはやってるから・・・はじめてうつったバイ。(ちょっと待て、あしたは本番。あさっても本番。来週頭も本番で、週半ばも本番・・・これだけ演奏がつまっちょんのになんとしたことー!?)ともかく朝まで「うっ!」となっちゃう真人くんにつきあって服を着替え、布団を替え、服を替え、風呂に入れ、おっぱいを飲ませ、水分をとらせ・・・・熱なし、下痢なし吐き気あり。にお付き合いしていたのでした。ご飯が食べれないけど、大丈夫!おっぱいがあるからそれで幸せらしい。あしたの夕方までに、のんびりして体調よ、もどっておくれ!
2006年12月08日
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あと10日でジングルベルコンサートだ~という焦りと。ゆっくり練習できてないけどその10日間に本番が4回もある事実と。営業もしないと誰もコンサートのこと知らんで来れんやん、というジレンマと。もうなるように・なれ~!という諦めにも似た自暴自棄の心が入り混じる今日。三光はとっても寒いです。外を見ると時間が止まった空間のようにつきが皓々と庭を照らしています。でも、今日の夕方 あしたからうちにレッスンに来る予定の男の子が半そでで来たのにはびっくりしました!すご~い!寒くないとかいな!?おととい、いとこの結婚式が福岡のホテルオオクラでありました。医者同士の結婚式だったからか、あつまったかたにもお医者さんが多く、落ち着いたカンジの結婚式でした。いろんな結婚式に出ているし、演奏もしていますが、それぞれに違いますね~あつまる人の雰囲気。今日は無礼講だ~いけいけ~ドンチャン!ってところもあれば、静かに品よく幸せな時間が流れる結婚式あり。友人たちとのあったかい交流に涙する結婚式あり。いやいや。人が幸せになる時間は、こちらも幸せです。そしてその翌日。急に演奏を頼まれ杵築のお酒を作っている中野酒造さんのところに行ってきました。これまた、ご縁がありますね~安心院のイモリ谷のお米で作った「イモリ谷物語」の試飲会でのい演奏です。みんなは、今日しぼったばかり、というお酒を飲み、ごちそうを食べ(これまた手作りのおいしそうなおでんやお惣菜、おにぎりもおいしかったらしい。)うちらの演奏を聴く。「あさって弾いてくれんかな?」で、しかも「予算があんまりないけん、ヴァイオリン一人で・・・」とはいわれたものの、ヴァイオリン一人のひきました。「無理を言ってすみません~」ということでか、とても手厚くもてなしを受け、子供3人はうちらの演奏中にご馳走をたらふく食べ、おみやげにお酒も頂き、手作りケーキとお饅頭、ご馳走をつめた折、杵築のみかん、かわいく束ねた野の花などいっぱいもらって帰ってきたのでした。帰り道、いっすいくんが、「うちって貧乏そうやけど、なんか、ご馳走いっぱい食べておみやげももらって、いいよねえ?」と一言。お金もうれしいけど、なんか心のこもったもてなしが嬉しい。そして、うちらができることをして、そしてそれを喜んでもらって「この御恩はまた別の形でお返しするケンね~、おくさん!」といわれる、こんな生き方ができて ほんっとうに幸せだなあ、と思ったことでした。
2006年12月04日
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さて、12月です。めっちゃ忙しいです。頭の中をいろんな人からリクエストされた曲が駆け巡っています。かけめぐるばかりで弾けてません。なんでもそうですがやらんと出来ん。練習せんと、弾けん。種まかんと芽がでらん。これを実感するのが12月。マラソンや駅伝を見ていても思う。ごろ寝している2時間と、ランナーで一生懸命走っている人の2時間。同じ2時間でも大違い。休憩も大切やけど、今からすごす1時間で何か新しい発見があるかもしれない。人生を変える言葉に出会うかも知れない。この先何日かがんばれるパワーをもらえるかもしれない。そう思ってとまったまま、淀んで汚い状態のままゆらゆらフラフラしたいところをぐっと気持ちを奮いたたせる。そんな12月でございますよ。今から福岡に行ってきまする。
2006年12月01日
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