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きのうはいっすい君の11歳の誕生日。朝から雨だったので「誕生日記念ハウス張り」大会はできず、さしたるイベントもないままでしたが、夢見が怖かったんです・・・。いつもの生活、そんな そう春休みの午後、ってかんじの日中。それは突然おこった。孝さんとわたしは一緒にでかけていて、知り合いのタクシー運転手の人が運転するミニバスに乗っていました。ぐ~らぐ~らあ、地震だ!と、思ったらガクン!と1メートルほど落下したような感じになってそのあとはジェットコースター状態。この地震はいつものやつじゃない、道路が寸断される前になんとか市街地に戻らないと!なんとか 都心部に戻って商店街でミニバスは止めました。子供は保育園。いっすいくんは・・・と思っていたら 何故だかそこら辺を ちゃりで走るいっすい君を捕まえることが出来ました。三光に戻んないと。大きな地震がいつくるかわからない、っていわれてても、いざとなると何にも出来ないで いたらないもんだ、としみじみ思いながら。神戸の地震とかもこんなのだったんだろうな。実は 江原さんの夢もつい1週間ほど前に見ていて、そのときも大きな地震がくる夢だった。孝さんに、「大分もそろそろ地震があるのかも知れん。具体的な準備をして、子供たちにもきちんと言っておかないと。」と話して、家族が離れ離れで地震にあったときどうするか、とか話しているときだった。中津は県北だから、ほとんど揺れてないんよ。でも今日地震ありました。大分震度5.大分はまだのどかなところだから、そんなに高い建物もないし、地震があっても古い(うちみたいに木造で梁のある家とか)家が多いところは都会での地震に比べて家屋の倒壊も少ないらしい。大地と、木々があるところは、また自然の結束力で守ってくれるから被害もすくなかろう。今日畑のたまねぎゾーンの草を抜きながら、“この草がまた、虫たちや土のご飯になって、土を肥やしてくれる。その上、抜いてもまた 生えてきてクダサル“ほんとに「くださる」やなあ~と思ったんよ。地震なんかで土地がめちゃくちゃになっても、土の上に日が差して、雨が降ってくれれば草が生えてくる。これはあたりまえじゃなくて、ありがたいことだなあ。いずれは「草を食う世」も来る(災害で。天変地異で!?)ともいわれているし。一切は 神の怒りを招くときこの地とともに 飛び去るを知れ皆様・・・・懐深い神様の 堪忍袋の尾が切れる前にこの大好きな地球がわたしたちを洗い流してしまおうとする前にお互いのステップアップと天にむかって「ごめんなさい」を。みやけ、結構怖いです(第一夢がリアルなんだもん!)。
2006年03月27日
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今日はひふみちゃんの卒園式でした。満1歳になった、その日から赤ちゃんクラスに入園して、5年間保育園にかよいました。感慨深いが・・・・・しいな君のママや、はーちゃんのママが泣いていたのに、なぜお母さんは泣いていないのか!・ ・・・といわれてしまいました(:。;)きのう夏だ!子供とコンサートのうちあわせに行ってきました。今年は 帰ってきたオペレッタ!またまた姫の登場です。以前、ハナシのはなしを上演したとき、「子供にどういうことを伝えたくてこの話を上演したのか」について とあるお母様から問われたときがあったけど、オペラやオペレッタのベースは喜劇・・・だよなあ。あんまり意味はありません。たいそうなオペラでも いってしまえばなんちゃ~ないお話も多いわけで、音楽や演技はすばらしくても 話の筋は・・・ネ?だから三宅農園プレゼンツのオペレッタにしても、そう、落語のようなカンジで「あ~楽しかったなあ~。でも、はなしの中身はなんだっけ?」これを目指しているそうで。(孝さん談)でも、何回みてもそのたび笑えるトムトジェリーのようなオペレッタを目標にがんばるぞ、オー!ということで。姫ともひさしぶりに会ってきました。イタリアに行って ますます充実した赤嶺さんに、また、ここまでさせる三宅農園音楽部。今回はシュトラウスの調べに乗せて、まあ、楽しいオペレッタ・・・までいかない「プチレッタ」がまっています。楽しみだな!
2006年03月25日
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きのうは 真人と二人でひたすら寝る!寝る!寝る!で、疲労回復を図りました。しかし、孝さんは子供を連れて津久見まで(ここから片道3時間)ヴァイオリン持って仕事に行ったので 大変だ・・・・・。日ごろあんまりひふみと遊べないから、と思って小麦ねんどを買って、ドールハウスのショップを作ってその売り物のお菓子を作ろう!ということに。実は、こういうの大好き!カラーの小麦粘土見てるだけで幸せ!またちまちまと ケーキやらアイスやらパンやらつくって、たのし~。ひふみちゃんは作ることより、そのあとでお店屋さんごっこが出来るのが嬉しいようだったけど、わたしとしては ひたすらこんなの作りたいわ。絵を書くときも、おうちの中のこまごましたものを書くのが好きだったな~。だから児童書の「バムとケロ」のシリーズとかたまりません。バムたちの家も、お買い物に行くお店屋さんも、細かいところまで あそびとかわいさがいっぱい!バムケロシリーズで作ってもいいなあ~。わたしはこんなんが好きやけど、いっすいくんはブロックに才能アリと見た!レゴの本社では、デザイナー(いろんな作品の設計者)をときによって募集するようだけど、けっこうイイ線いっているように思う。無欲でやってるうちがいいのかな、わたしなら「これは永久保存版!」にしたいような作品でも 必要に応じてすぐ作り変えちゃうし。欲はっても仕方がない。執着心ははやめに脱ぎ捨てるに越したことはないけどね。(でも、今回作った粘土スイーツは取っておくつもり!)
2006年03月22日
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なんだかんだしているうちに、今週末にはひふみちゃんの卒園式。満1歳の誕生日からかよった保育園ともお別れです。だけど、友人たちとは赤ちゃんのときからのご縁のまま もちあがり。寂しくはないけど、なんとなく不思議です。いっすいくんは年中組から2年通って私の保育園送迎暦も9年目に突入か!?そしてあと5年あるわけやね・・・・。おとといは、中津にあるもう1軒の家に(ば~ちゃんち)に泊まった。あそこに行くと 仕事の基本は料理と洗濯。家の洗濯機に入らないでっかい洗濯物を洗濯して、その合間にひたすら 料理を作る。子供たちはテレビとビデオ漬け。それもいかがなものかな!オーブンがあるので、ラスクと、チョコレートのケーキを焼いた。だから お彼岸でもどってこられたご先祖様は おはぎではなくケーキとコーヒーをいただいた、ということですダ。お墓の掃除にもいったけど、お花をもっていかなかったかもう1回お参りに行かなくっちゃね。すっかり、三宅家の墓守係りな私たち。そして家に戻ったら戻ったで家の片付けがあるのだ~!春だから きれいにすっきり心機一転!をめざしてはいるもののたたんでも行き場がない洋服たち。まだきれいだけど、私のサイズと会わないんで 当分着ることはない(ただし高価で自分では買えないし、買わないだろう)洋服たち。「ああ~!これって きれいにしよう 片付けようとずっと続けていても消えない わたしの贖罪なのかしらー!!」って叫んだら ひとこと「想念の転換じゃないの?」と、孝さん。つまり、想念(ふか~いところで思っていること)を チェンジすれば、状況が変わるきっかけになる、というありがたいチャンスなのか?「ていうことは・・・・・・?つまり、わたしがものを溜め込んでいる、と。人にやるくらいなら、わたしがもらっとく!みたいなところがある、と。そういうことか?」孝さん、ニコニコしながら無言。「なんでも もらおうとする気持ちを(卑しいなあ、わたしってば)人のためにとか、自分自身が無欲意でいけばいいってことか?」ありがたいことに、いろいろいただくんですわ。でも、いただくと、捨てられないんですわ。人に回すにも、お下がりばっかりやし・・・。今は 買ってもけっこう安くて買えるしなあ。これでも、少しずつ 食材を溜め込まない、とか変わってきたのは変ってきたのよ。前は 使うかわかんないモンとかも備蓄できそうなのとか買い込んだり、なんか無駄買いが多かったんだよね。その日に食べたいものをその日に買いいくことも出来るのに備蓄をどうしても心がけちゃってて。今はちょっと考えを変えて、加工品より、食材を買う。豆腐とかは、使いたい料理が思い浮かんだ当日買う。畑の野菜を使う。コレが基本です。ま、外れてるときも多いけど 一応ね。お金あんまり持ってないから、もらっとかな自分じゃ買えなんし!という危機感があるのも確かではある。ということは、この想念転換は、「金持ちになって、人様に分け与えるくらいになれ」という啓示か・・・・!?(アレ、違う?)洋服は 買わない。化粧品 買わない。(から、化粧の時間も必要ない)バッグも買ぉてないな~。今いる環境が、そういうことに気をおかなくてもいい、っていうのも理由だけど。いい洋服を着て、はやりのモノを身につけて、おしゃれして街を闊歩する必要がないんで、土で汚れた服を着て長靴で軽トラで街に買い物へ行く。これでもOKだから わたしは幸せです。今日みたいな日に、畑で春の香りを満喫するほうがず~っといい。なんかとりとめのない日記やけど、自分たちが生かしきらんモンは なんとか行き先をわりふって、もっと家ん中すっきりさせますワ。
2006年03月20日
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(^3^)( ̄^ ̄) (°□°)(≧∇≦)( ̄∪ ̄)(^▼^)携帯で練習
2006年03月19日
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今日はちょっとへこんでいます。子ども会の話し合いがあったんだけど、なんだか一人のお母さんをやりこめた感じになっちゃって・・・・そのお母さんの発言と提案の「意味・意図」がわかんなかったから、「こういう意味?」「それじゃあ、どうしていきたいの?」「こういうこと?」「これじゃあいけないの?」と、他の人たちが質問していって、わたしも そうする必要がわかんなかったんで、どういうことなのか追求してしまったんだよね・・・・。話の一番終わりに、「こうしたほうが いいんじゃないかなあ、と思って言っただけなんだけど・・・。」と、彼女が まあ“よかれ”と思っての発言だったことがわかったけど、みんなには なんでそんな話が出てきているのか、どうしたいのかが伝わらなかったんだよね。本当は 彼女のいいたいことを察してやわらかく論議しなきゃいけないところを 責めてるみたいになって、その上、もう私自身もフォローできなくて(どういっていいかわからなくて)家に戻ってから 落ち込んでます。神様は「感情」を嫌われます。こういう言葉がわたしの頭の中をよぎっていました。ですから わたしたちが使う言葉(言霊)は 相手に「感情」を持たせるような言葉は 使わないように 言葉を大切に使ってくださいね。今日のわたしの言葉は 相手を落ち込ませる言葉になって 裁判官のようでした。話し合いの前に「みんなが和気あいあいとした雰囲気で 話し合いがスムーズに行われますように」と 思っていたのに 自分で壊したようなものでした。わたしの中に 言葉からうけとるイメージで、勝手に決めつけて発言をしていたんだと思う。何が言いたいのかな・・・・っていうのを、上手に待てずに「こうなの、ああなの、どうなのよ!」って・・・・。ごめんなさい。おやすみなさい。
2006年03月16日
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雪が降っていたと思えば 今日は春!誰がなんといおうと 外が最高!気持ちいい!だから朝起きて 畑に行きたかった。家の中を片付けるより・・・・。でも、それと同時に(家の中も気持ちいい~って思えるようにすっきりさせとかないと、逃避だよな、コレは・・・)とも、思う。今、片付けても片付かない部屋で寝起きしてて、自分で片付けりゃあいいんですが一向に片付かないのだ。そして フト思い出しましたよ、以前2週間くらい子供を連れて東京で遊びまわっていたとき、帰ってきたら家がスッキリきれいになっていたことを。孝さんが見事にシングルライフスタイルで片付けてくれていたんだけどね。今日はこの春福岡に引っ越してしまう生徒のピアノのレッスンがあった。もちろんレッスンはしたけど この陽気!お散歩にいかない手はございません。それでなくても、レッスンに来るたびに庭でのいちごを摘み、びわをもいで食べ、お花を摘んで髪に飾り、と自然を満喫していたので今日は「畑につくしんぼをとりに行こう!」となったよ。彼女は今度1年生。弟君は3歳になるくらいかな。軽トラの荷台に乗って 川にかかるの橋をわたって その土手でまず、のびるを掘った。エシャロット・・・?みたいなやつ。のびるが年々増え続けて、結構な量があるよ。子供たちは喜んで両手で土を掘りまくる。ドロドロになるけど「見て~見て~!」と楽しそう。そのあと、わが畑に移動して ニラ畑のスギナゾーンににょきにょき出ているつくしを摘む。ひふみちゃんは 最近畑にある食べられる雑草やお花にも詳しくなっているので、「これも食べられるんだよ!生で!」とか「てんぷらもおいしいよ!」とか言いながら つぎつぎにいろんなものを取ってくる。生徒のお母さんからは「今日はよかった~!センセイいいなあ!こんな毎日を暮らしているんでしょう?子供育てるのはこういうところがいいですよねぇ、絶対!」といわれました。うちの畑はね~じっと観察してみると宝物がいっぱい生えているんだよ。そして、その場でパリポリ食べれるんだよ~。その季節季節で、ちょっと果物も取れたりして それが嬉しいんだよ~。畑に行ったあとは いっすいくんが帰ってきて友達と遊べなくてつまらないから、といって裏庭のひさしの下の木の柱のペンキ塗りをしてくれました。ほんの20分くらいだけど、ちょこっとそんなことが出来るのもなんだか嬉しいなあ~と思ったのでした。(あとは私が片付けを完了させるのみ!)
2006年03月15日
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今朝は朝から小雪舞う寒い天気。春は名のみの~風のさむさや~♪ほんと、梅や桜は咲けども、まだ春は訪れていないのか。身体が勝手に 冬篭りをしないといけないのではないか、と勘違いして脂肪を溜め込もうとしているのが怖いですぅ~・・・・この休日には地区の子ども会のバス遠足で、「海響館」へ行ってきました。下関にある水族館で、1度行ってみたかったので楽しみにしていました。しか~し、「15分で見るとこ終わっちゃうよ」とか「ふぐばっかりおるよ」という話を聞き、総合して考えると“あつというまに見るところがなくなった上、ふぐばっかりでそこは生簀か~!どんなとこなんや~!?”と、不安に。だって、まびちょんも連れて行って、自由時間が4時間くらいあるから どうしていいのかわかんないよ!でもでも!実は海響館はまびとクンにとってはパラダイスだったのです~!ちゃんと色んな魚もいたし。(大きな魚はいませんでした。鮫とか鯨とかはね。まんぼうは1匹いたな。)下関の魚たちは“おいしそう”な魚ばかりで 見ながら困ったけど。なにがいいって、水槽が足元まで来ているコーナーが多い!だから、小さな子供でも自力で立って魚を堪能できる!これに尽きます。ひとつひとつを ゆっくり眺めていると無理やり砂の中に埋まって寝ているふぐがいたり、奥の岩場にでっかいのが何匹もかくれていたり。ハリセンボン見たいなのが 上昇していって~また降りてきて~「さようなら~ こんにちは~。」ってな様子だったり。真っ黒のエイに 白のかわいい水玉付。だけど、尻尾にゃ毒があるのよ、だったり。そうそう、ニモにでてくるピンクって言うか ミルキーオレンジっぽい色のくらげもいたよ。あんなのがうじゃうじゃいる中を突破した、ニモのお父さんはすごい!と思ったり。いるかとアシカのショーはいっすい君が気に入ってて、「ふつうにショーをしているところは多いけれど、ドラマになっているところがすごい」と、言って褒めてました。出口のところにある パソコンでクイズが出来たり、魚の折り紙を作ったり、壁にはめ込まれている引き出しにクイズと答えが隠してあったり。私としては満足でした~。もっとゆっくりお魚を眺めていたかったな~。あれ、もしかして 魚をゆっくり見るのが好きか苦手かの差だったのか?知人の評価は。ひふみちゃんは 小学生のお姉ちゃんにまぎれて別行動。よそのお母さんやおねえちゃんに良くしてもらって別の意味で大満足、のようでした。なかなかゆっくり遊びにいけないからな~。先週の阿蘇に続いて、子供たちも楽しかったことでせう!
2006年03月13日
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最近 我が家の食卓の目標は「必ず畑でとれたものを1品以上食べる」なんで、なにかにつけ菜の花が入っている。きのうの切干大根にも菜の花。今日のピザの具にも菜の花。チャーハンにも菜の花。なんでも菜の花。もうすこしすると つくしんぼの時期になる。こんどは つくしの料理がお目見えかな?昨日さっぱり きっぱり庭木の剪定をしました。木って すごいですね~水をやらず、肥料もやらず、でも天の恵みをうけてここまで大きくなって。知らない間にこぼれ種か 鳥が運んできた実からはえた木もいっぱいあります。ただ 全部そのままにしておくと収集がつかないので枝の間引きをしましたが。 お母さんが 持ってきては植えて帰る ちょっとイイ苗木は初期段階でかなりの本数がやられてしまうけど、水やらん、肥料やらん、手間かけん、この3つの試練にたえて生き残った木たちはつやつやと元気です。椿たちなんか きれいに珍しいのが咲いていますよ。最近は虫も寄せ付けないパワーがあるらしく。木も、鍛えればつよくなる!と思った次第です。お茶の作法のところを読んでいたら、「ふすまのあけ閉め」のところに 目が留まりました。自分の身体のまん前まで右手で開ける。そこから先は 左手に差し替えて開ける。作法として知っていたけれど、それがなぜかご存知ですか?「きれいに見えるから?」ま、そうなんですが、なんできれいに見えるんでしょう?隙をつかれて、身体がたおれないようにするため。これが理由らしいです。ブラボーすばらしい!お茶の作法もわ~めんどくさ~、とかいちいち そげんせんでもチャッチャーとすませればいいやん!と思うことも多いのですが、動作の一つ一つに意味があり、そして隙・・・たしかに無い。武道も隙の無い動作は美しく、芸術的。人はどのように生きていくべきか。「美しく」生きていく。生き様を芸術の域にいたらしめる。これが、たぶん天上国の世界なんじゃないかな~。な~んて考えながらでっかい口をあけて 菜の花入りピザをぱくつく、お行儀の悪い私でした。
2006年03月09日
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とうとう畑は花盛り。菜の花系が み~んな花を付け出しました。青梗菜も京菜もべかなも はっぱのたぐいはどんどん花がついて、ハウスの中は いい香り。裏庭のさくらんぼの桜も咲き始めました。春が来てるんだなあ。今日のご飯は 花が咲いてるべかなと、紅菜苔とブロッコリー。そしていただいたお肉を焼いて、うちの大根を隣のおばちゃんが干してくれた 切干大根。ごちそうじゃ。あしたは 庭木も手入れする予定。私自身もリニューアルしたい・・・・(^-^;)
2006年03月07日
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今朝、子供を保育園に送っていった帰り、畑のあぜみちに鳥がいたり、低く飛んだりしていたので、あ、そうか。もうすぐ雨が降るんだって・・・・そう思いながら こう自然が感じられる生活は幸せだなあ~こういう自然の中の発見に、自分の行き方のヒントが隠されていてそれを発見する楽しみがあるように思いながら 家にもどった。さてこの土日は 父の「古稀のお祝い」と称した、うちの家族のお楽しみお泊り会でした。阿蘇のファームランドに、お父さんと私の弟、そして我が家が5人。お母さんは風邪で欠席。父も体調は優れないようだったけれど、まさか建前 メインの自分が休むわけにもいかずにはるばる出かけてきてくれました。子供たちはもちろん大喜び。ひふみが何度も「今日は、お父さんもお母さんも一緒に来れてよかったねえ!珍しいヨねえ!」と、言ってニコニコしているので この2日間はおもいきり遊んであげようと思ったのでした。お泊りできるのも また魅力で 2段ベットに上ってはニコニコ。バスルームを除いてはニコニコ。いつもワゴンに車中泊だからなあ。ただ大変なのはまびちょんで 勝手に電話をかける、かってにはしごを上る、勝手にトイレットペーパーを引っ張り出す などなどいたずらは尽きない。やめてくれ~!到着した日は 昼から「元気の森」のアスレチックで遊んだので、子供も満足してて、そのあと温泉に入ってご飯、そしてダウンで気持ちよさそうだった。気の毒なのがお父さん。風邪のため 温泉も露天だからといって、内湯にしか入れなくて、ご飯もバイキングだから、旅館の食事のいいところ・・・っていう風にはいかなかったし、夜も私と弟が朝方までしゃべっているから よく寝られなかっただろうし・・・・ああ~なんど思い起こしても申し訳ない!でも、子供は楽しかったので ありがとうございました!ほんと!弟は、春に新しいお店をオープンするらしく、店の話をしていました。そこで、「言葉」の話と「気」のはなしになって、合気道の武芝先生は アメリカで背後から撃たれたとき、殺気が先に来たので それをよけたら弾を避けることが出来た という話をしました。そのことから、「うちらってさ~鈍感だから気がつかないけど気が身体に突き刺さってくるんなら、悪い言葉なんて使ってたら ぐさぐさ他人にも突き刺してるんだろうねえ~?」「それ考えると怖いよね。やっぱ いい言葉を使ったほうがいいよ。」「この前ラジオで “陰褒め”の事いってたよ。」「なん、ソレ?」「陰で人様のことを褒めまくるったい。だいたい、だれかが褒めてたら、“そういえば あなたのことを あの人がこんな風に褒めてたよ~”って廻っていって みんながいい気分になったりするやん。」「そうねえ、陰口のときとかも まわりまわって聞こえてくるしね。」「だから、慎治のお店は“今月の目標 陰褒め”とかにして、みんなだれかのことを褒めてる~みたいな店にするったい。それに、とりあえずは そう思ってなくてもいいらしいよ。」「とりあえず 褒めとけ、みたいな?」「そうそう」まあ、そんな話を永遠4時くらいまでしてたんで、朝 いっすいくんが6時ごろ起こしに来たときは「殺気」を出してしまいそうに・・・・翌日は 朝から「ふれあい動物園」と「グランドゴルフ」。わんわんちゃんにはまっている真人くんは大喜び。子犬をさわって~大きな犬に取り囲まれて~リスざるに襲われそうになって~ヤギのえさ(にんじんスティック)を自分が食べそうになって~大きな亀にのせられて大泣きして~も、満喫。満足。いっすいくんはグランドゴルフでホールインワンを出したのが すんごく嬉しかったらしく、「楽しかったな~楽しかったけど あっというまに帰る時間なんだもんな~」春の間に もう1度行ければいいな。親子で遊べるのも今時期だけ。家族で遊ぶ大切さを感じました。(ちなみにうちの親はよく遊んでくれました。だって、日曜日かならずどっかに連れて行ってくれてたもんなあ。自分が働くようになって、おとうさんのすごさがわかる。私なら 自分が好きな時間にしたいよ 休日は!)
2006年03月06日
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なにを血迷ったかなぜかバレエ手ほどきのDVDを見ながら子供3人がまねして遊んでいます。いや~ なっちょらんけどね!さて、土曜日に椎田町のあぐり亭でコンサートを終え畑ではいそいで苗の植え付けと、ちび苗の救出をし、草刈ナゾもたしなみ、その合間にみみこさんからいただいた「お抹茶セット」でお茶をたてていただく。自力では作法がわからないので、フミちゃんを呼びつけ 手ほどきを「子供が」受ける。私は日田でいただいた有名な「赤司羊羹」を切ってならべただけ。梅がほころびはじめて春が来るかな~と浮かれる気持ちもあるけど、まだ 春を迎える準備が整ってない気もして あせりぎみです。こうやってまた、あっというまに時が流れていきそう。10年前。我が家の合言葉は「10年後の私たちを見てください」だった。貯金、まるでなし。生活費は農業運営費の借金から出して、10年前の我が家は風呂もなかった!(なんと、村営住宅には風呂釜持込じゃないと風呂がない!なので、あの頃の我が家は 給湯器からお湯をくんで 子供プールやタライに入れてお湯を浴びていた。)農業も 初心者もいいところ、そのうえ無農薬でやろうっていうんだから「できるはずないやろ。」とか「また都会モンが 頭だけで考えてなにかやっちょ~なぁ!」と 思われていたことに間違いない。たしかに 最初の頃は大変だった。まず。どんな草の赤ちゃんが どんな草に成長するのかわかんない。図書館で調べても「雑草辞典」ないし・・・それとどの幼虫が益虫で害虫なのかわかんない。あの頃は、てんとう虫の幼虫(王蟲のミニミニ版みたい?)が大量にいて、それがてんとう虫になるって知らずにおもわず捕獲してたし。草の生長スピードと 野菜の生育スピードの差なんかもわかんないから大変。本には、薬をまくこととか、化成肥料の配分とかそんなのしか書いてないじゃん。水のやりかたや、雑草を抜く頃合なんかわかりまセンよ。でも自分たちは 子供が入って危険な畑はイヤだったし、死んでいく土を作る農業より、どんどん生き返ってどんどん手間がかからなく肥えていってもらうほうがいい、と考えた。目先の利益より 10年先の豊かさがいいな、と。だって10年20年かかることって、時間がたたないことには どうにもならない。周りの田畑の土が 農薬で死んでいっても、この畑だけは生きた土を、生きた生態系を守れたら。そして、そのとき「ああ、三宅さんな、こういうことで畑を守って(言い換えるとほったらかして!?)いっちょったんやな・・・・。」と、わかっていただければいい。今なんと言われようとも~!そんな10年前。そして10年後の今。ハウス14棟うちビニール張っている棟 2棟・・・宅配のお客 全部キャンセル。バター用ハーブ、まあまあ順調。ただ、野菜はおいしい!これは10年前より絶対おいしい。自信ある。自信がないのは生産力と 手入れにかける時間の確保かな。この時期に「〇〇本植え付け」!とか 今日までに「ここの棟の草取り完了!」とか それがわかっていても難しくって、作業が遅れちゃうのよね。1日遅れると収穫は2週間遅れる、とか いう世界だからのちのちの出荷に響いてくるのです。だから出荷先との取り引きするのも難しいよね。さて うちらの10年先(現在)って成功しているのでしょうか!?でも 私としては いけてると思って感謝してる。子供も3人いるし。家もでっかくて人に来ていただけるところに住んでいるし。いいご縁はいっぱい頂いているし。畑も音楽も、再びスタートラインみたいなもんだけど、でも10年後 見ていてください。三宅農園菌をもうすこし広範囲にばらまくつもりだよ~。
2006年03月01日
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