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また行ってきました、野菜巻き串のお店です。金曜の予約はいっぱいで、木曜はかろうじてとれた人気店。普通の焼き鳥屋さんでは考えられないほどのボリューム、レタス、とうみょう、万能ネギ、ニラと素晴らしいのです。レタスもこのとおりドカンと。ニラの中にはチーズがトロリ。焼く前の姿も目に楽しいですね。一本200円~300円と割安感もあって素晴らしい。ただ、これって簡単に真似できるんじゃないのかなぁ?よその焼き鳥屋さんもしたらいいのにね。いつも大混雑の人気店だけに、接客がイマイチなのが残念だけど、シャキシャキしたお野菜が大好きで行ってしまうのでした~。
2011年12月16日
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かれこれ十数年の付き合いになる友人2名と食事会、めずらしく大橋駅で待ち合わせでした。「ちゃってん」というお店です。大漁旗が飾られた店内は活気があって賑わっています。店構えからして(美味しい)と伝わってきます。そして案の定、お刺身盛り合わせに仰天!これだけズラズラと並ぶと歓声上がりますね。白子もプリプリとのっておりました。大きな海老をお刺身で、そしてクジラも並んでいます。ウニがぽってりのっかった茶碗蒸し、底にもウニがボロボロ出てきました。伊勢海老にブリにハマグリも入ったお鍋は醤油仕立てであっさり旨味が効いています。もう、お腹がはちきれんばかり!海の幸満点の忘年会でした(幸せ♪)!
2011年12月11日
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トルコは世界三大料理の1つと聞いたその時から、行ってみたいと憧れていたのです。ピザの原型とも言われる包みピザ、ピラフの原型とも言われるピラウ、肉料理の原型とも言われるケバブ!実際訪れてみると、農業大国でもあるトルコは新鮮で美味しい食材が豊富なのです。オリーブだけでこんなにたくさん!前菜には新鮮なハーブやお野菜がたっぷり使われてヘルシー。フレッシュなチーズやヨーグルトなどの乳製品も豊富です。ケバブも期待通り、ワイルドに提供されました。チキンの煮込みも柔らかく、ホロリと骨から外れます。パンとワインが進む進むw日本ではあまり馴染みの無いフルーツである「ザクロ」も街角でジューススタンドにありました。1つのジュースに2個半を使って生搾りしてくれるので、当然濃厚で甘酸っぱく美味しいのですね。今回の旅で最も感動したのがハチミツヨーグルト!独特の固さ(チーズケーキ程度)のヨーグルトは酸味が柔らかく、舌触りが滑らか。ハチミツの名産地区だったこともあり、ダークな色合いで濃厚なハチミツをたっぷりかけてくれて、ケシの実がプチプチとアクセント。日本では食べたこと無いデザートでした。食べたこと無いデザートといえば、ほぼトルコのデザートで出てくるこのシロップ漬けのケーキwもともと甘いスポンジをシロップに浸して出されるので、それはそれは、甘いですね(笑)トルコの伝統菓子として「ロクム」というものがあります。見た目はこちら。ザクロやピスタチオ、ココナツなどが入っていて、食べてみるとどことなく懐かしい。そう、日本の「ゆべし」というお菓子とソックリ!どことなく通じ合う文化を感じたものでした。
2011年12月10日
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トルコに行ってきました!日本の二倍近い面積で、ヨーロッパ大陸とアジア大陸にまたがる国、トルコ共和国は様々な文化の交じり合う国。時差が7時間、11時間のフライトで到着です。さぁ、トルコ!最初はトロイの遺跡へ。木馬に隠れて戦ったという伝説を信じたドイツのシュリーマンがこの丘を発見。でも、観光用の木馬はイマイチw想像力が必要な遺跡でした。ここからはひたすらバスの旅。一日平均6時間乗ります。一列3人がけののんびり座れるVIPバス。ガイドは日本語堪能な44歳男性の、考古学者イスマイルさん。2日目に到着したエフェソス(エフェス)の遺跡には、世界史にうとい私でも足元からゾワゾワと興奮が立ち上りました。お天気もよく、青空に映える遺跡。ハドリアヌス神殿。壮麗なケルスス図書館。だんだん近寄って行きます。毛穴が開くような静かな興奮!図書館の門には女性像が。ローマ時代の巨大な遺跡は、ひしひしとここに、人が生活していたのだ、と思える何もかもが残されているのです。だって、これ、公衆トイレだってw勝利の女神ニケのレリーフ。この遺跡に限らず、トルコには猫が多いんですよね。特に猫好きではないけれど、なんとなくカメラをむけちゃった。大変詳しいガイドさんの説明を聞きながら、そぞろ歩く遺跡でローマ時代へ思いを馳せるのでした。
2011年12月06日
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