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日本選手権の東北地区最終予選、岩手21赤べこ野球軍団は29日の試合でJR東日本東北に敗れて敗退したのですが、残念ながらこれが最後の試合になる可能性がかなり高いようです。[記事]社会人野球:赤べこ、休部へ 資金繰り悪化、解散も視野に--平良監督示唆 /岩手(毎日新聞)[記事]赤べこ敗退、解散へ…社会人野球日本選手権東北大会(スポーツ報知)毎日の記事では「休部に向けて準備を始めた」「クラブの運営は現在の体制では困難なので、一時休部して新たな運営先を探す」。少なくとも休部する方向。そして報知では「新たな大口スポンサーが現れない限り、今後の活動継続は困難」「解散へ」と、より悲観的な感じになってます。うーん。確かに都市対抗前からオーナー会社が選手に給料を払わなくなり、資金難に陥っているというのは都市対抗のときにもいろいろ記事になっていましたけども、それは都市対抗はいろいろとオカネがかかるからであって「都市対抗に出るにはオカネが足らない」って意味だと思ってました。普段の活動にも窮していたとは…。都市対抗のとき、選手のユニフォームの袖に企業の名前がいろいろ入っていたので、オーナー会社以外にもスポンサーはある程度ついてるのかと思ってました。いわゆる企業クラブでもないのにオーナー会社が給料を払っていて、「大口スポンサーがつかない限り存続できない」というのが若干ピンと来ないものがありますけれども、クラブチームにもいろんな形があるものです。もともとはプロを目指して集まった選手たち、今までの待遇を維持しないと集まっていた選手たちを引き止められず、活動を続けられないと、そういうことなのでしょうか…。それにしても、もったいないな~。チームを立ち上げるだけでも大変だったはず。私は都市対抗のときの1試合しか見てないんですが、9回の土壇場で代打の安田慎太郎選手が同点ホームランを打ったときにはスタンドも含めてもうお祭り騒ぎで、雰囲気はかなり良いチームだと感じたんですけれども。(この記事によれば、安田選手は楽天の入団テストを受験するかも知れないそうで)ついでと言っては何ですが、こちらは福岡県・福岡オーシャンズ9の記事。[記事]福岡オーシャンズ9の人事発表は白紙(日刊スポーツ九州)福岡オーシャンズ9ではタレントの福田健次総監督らスタッフ2人を解任し、元ダイエーの香川伸行さんが復帰すると発表して連盟に届け出たものの、「書式が違うなどの理由で」差し戻されてしまったそうです。チームは現行の福田総監督、元近鉄・山本和範監督の体制で活動を続けるそうですが。本当に書式が違う程度の不備なら提出し直せば良いだけで、人事が白紙になんてなるのかなぁ。それだけじゃなさそうな感じ。少なくともゴタゴタしてるんだな~、ってことは何となく読み取れます。ただこれは芸能人や元プロのかたが絡んでるからこうやって記事になってるのであって、表に出てこないこのテの揉め事みたいなのはきっと他にもいろいろあるんだろうな~。
2007年09月30日
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中日二軍がファーム日本一になったそうですね。中日の二軍は去年は確か社会人との交流戦でほとんど負けてばかりいてあんまり強くないと思ってたんですが(去年はウエスタンリーグでビリから2番目だったらしい)、今年はずいぶん強くなったようです。さて、中日二軍のウエスタンリーグ最後の試合で、昨年に疲労骨折によりヒジの手術を受け、今年はずっとリハビリしていたチェン(陳偉殷)投手が1年ぶりに実戦登板を果たしたそうです。→[記事]チェン復活登板 MAX143キロ 3人ピシャリ(中日スポーツ)(9/27)→[記事]旅日球星》陳偉殷復出 下盤壯一圈(聯合新聞網)(big5)(9/27)5回に登板して1イニング、内野ゴロ・三振・セカンドフライで見事、三者凡退に。13球中1球だけ変化球を投げた以外は全て直球、球速も140~143km/h出ていたとか。上々の結果だったらしい。チェン投手は今年は「育成選手」。正式な支配下選手から育成選手に落とされた選手の場合、2年連続で育成選手っていうのはダメなんですよね、確か。だから来年は支配下選手に戻るか、中日を離れるか、どちらか。もともと今年は絶望なのでリハビリ期間に充てるため1年間だけ「育成選手」になる約束だったらしいですけども、回復具合が思わしくなくて来年の見込みが全く立たないようだともしかして今年限りで…っていう可能性もゼロではなかったかも知れない。でもこの結果なら大丈夫っぽい。記事によればリハビリの間に下半身を鍛えて体格も大きくなったとか。来年は支配下に戻れそうだ。台湾代表でも秋のワールドカップや五輪予選には出なさそうですが、来年の最終予選や北京五輪本戦は充分有り得るかも。●陽耀勲投手はまた手術らしい日本のプロ野球は二軍の試合も全部終わったってことなので、今年一軍に上がれなかった「旅日球星」の成績はどうだったかな、なんて調べていたらこんな記事が。[記事]ソフトB 陽耀勲が左足首手術(スポニチ)陽耀勲投手はまた手術してたんだって。今度は左足首を疲労骨折とのこと。あれれ、足は春に手術したばかりでは…。と思って以前の日記を見返すと、春に手術したのは左足の指のつけ根にある舟状骨の骨折のため。今回は足首だそうだから、また違う場所っぽい。陽投手って確か去年も左肩を痛めて手術していたような…。ちょっとあまりにもケガが多い感じがしますが、来年の契約は大丈夫なんだろうか。陽投手は今年、二軍でも登板ゼロだったようです。●高校生ドラフトは10月3日さて、10月3日は高校生ドラフト。台湾関係ではプロ志望届は福岡第一高校の郭恒孝投手と余聖傑選手が提出しているようです。「旅日球星」は果たして来年も契約してもらえるのかどうか気になる選手が何人かいるんですけれども、また新しい選手が生まれることになるんでしょうか。
2007年09月29日
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27,28日と関東選抜リーグが行われまして、関東選抜リーグの日程は9月12日に雨天順延となった3試合を残すのみになってます。3つのブロックのうちでCブロックだけは全日程終了、以下のような結果になりました。Cブロック1.セガサミー 3勝1敗1.住友金属鹿島 3勝1敗3.日産自動車 1勝2分1敗4.鷺宮製作所 1勝1分2敗5.東芝 1分3敗日産自動車は28日の最終戦でセガサミーに勝って逆転でブロック3位に入りましたんで、千葉市長杯の出場権を獲得(のはず)。新日本石油ENEOSと三菱ふそう川崎はすでにそれぞれAブロックとBブロックでブロック1位が決定済、こちらも千葉市長杯出場。神奈川では東芝だけ、Cブロックのビリなので千葉マリンスタジアムへの出場権を得られませんでした。仲間はずれ~。千葉市長杯には推薦出場枠もあるんですが、例年の傾向から言えば出られそうもなく。東芝はどういうわけか前期だけで関東選抜リーグの試合は全部終わってしまっていて、しかも千葉市長杯もダメとなりますと…。先日の日本選手権神奈川県一次予選から日本選手権の本大会までの約2ヵ月間、公式戦が1つもないことに。(ひょっとして「スポニチ大会代表決定戦」に出るのかも知れないけど)別に調整って点ではオープン戦でしっかり調整すればそれで良いし、関東選抜リーグも千葉市長杯も公式戦とは言っても真剣勝負度合いではオープン戦とたいして変わらないのかも知れません。ただ公式戦とオープン戦では情報が出て来る度合がだいぶ違いまして。東芝は公式戦の場合は公式サイトに個人成績が詳しく載るのですけれども、オープン戦の場合は試合が行われたのかどうかさえ掲載されないので、公式戦がないと誰それは元気に試合に出ているけど誰それはケガしていて…なんていったようなことがサッパリわかりません。まぁオープン戦を見に行けば良いのですけれども、見に行きやすい日(土日とか)にオープン戦を組んでくれるかなぁ。それに日本選手権の本大会も私が見に行く日にちょうど試合があるとは限らないわけで、もしかしたら東芝の試合を生で見るのは先日の神奈川県予選が今年最後だったかも知れないなぁ、なんてことに今さら気づいてしまいました。引退される選手も当然いらっしゃるんだろうし、生で見るのが最後になる選手もいたのかも知れないなぁ…。何とかオープン戦、もう1試合くらいは見ないと後悔しそう。そういえば黒獅子エンブレムもまだ見てません。かずさマジックは27日に富士重工業に勝ち、28日に日本通運に敗れて2勝2敗の4ポイントで日程終了、Aブロックは他チームの試合がまだ残っていますが悪くてもブロック3位タイには入れます。なので今年の公式戦は少なくとも千葉マリンスタジアムまでは続くことになったはず、だ。なお、今年の千葉市長杯は今のところ10月29日からの予定とのこと。ただしプロ野球の日本シリーズが10月27日からですので、千葉ロッテが日本シリーズに進出した場合は変更になるのかも。
2007年09月28日
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職棒では先日の9月21日の試合で獅の布雷選手が聯盟史上最多タイ記録となる31号を打ちまして、新記録達成は時間の問題っぽくなってます。私が職棒を真面目にチェックし始めた頃は野手の外国人選手はほとんどいなかったせいか、年間20本以下でホームラン王でした。日本で55本打ったカブレラ選手でも台湾では18本とか、台湾というのは全然ホームランが出ないんだなぁって思ったものですけども、とうとう新記録目前です。さて、布雷選手のホームランボールに関して、こういうニュースが。→[記事]迎紀録 暗號球伺候(壹蘋果運動王)(big5)(9/26)布雷選手がタイ記録である31号ホームランを打ったとき、試合後に2人のファンの人が別々に「ホームランボールを拾った」と名乗り出たんだって。その件はどうやってホンモノを区別したのかはわかりませんが、聯盟は新記録のときにこういう困ったことが起きないよう、布雷選手が打席に立つときにはちょっと細工をした特別なボールを使うことにしたんだそうです。画像を見ると、公式球に押される「CPBL」のスタンプをちょっと変えるみたい。ファウルボールを拾った人がウソがつけないように、細工の方法も毎日変えるんだって。これは以前にメジャーリーグのボンズ選手が記録的にホームランを打ったとき、ニセ物が出回らないようにボールに細工をしたのにならったそうです。記念のボールだと、そういう対策も必要になるんですねぇ。もっとも、ボンズ選手のときには最初にボールをグラブでキャッチした人と、グラブからこぼれたのを拾った人でどちらのモノか裁判になり、映画化までされたそうですが。で、これって、記録のホームランボールにすごい高い値段がつくからこういう争いになるわけですよね。ボンズ選手の756号のホームランボールはオークションで8500万円の値段がついたとか。(意外と安い?)韓国でも李承[火華]選手が56号に王手をかけたときには記録のボールを手にしようと、たくさんのお客さんが虫取り網を持って外野スタンドに陣取っていたそうですね。(実際の56号はラッキーゾーンに落ちたので係員の人がひょいっと回収しちゃって、ファンの人は拾えなかったみたいですけども)台湾でも新記録のボールって高い値段がついたりするのかな。でもこのテのニュースを見ると、何だかあさましいなぁ、なんて感じてしまいます。記念のホームランボールを拾った人には記念品とか、選手とゴハンの権利とか、それなりの価値のあるものと交換されて、ボール自体はそのまま博物館行きになるのが普通の感覚じゃないのかなあ。だいたいさっきまで聯盟のモノだったボールが、スタンドに飛び込んだ途端にファンのモノになるっていうのも何だか妙な話。普段、ホームランボールがファンにプレゼントされるのはあくまで主催者側の厚意じゃないんですかねぇ。良くわかりませんが、きっとアメリカではスタンドに飛び込んだボールは誰の権利か、なんてことが明文化されていたりするんだろうな。そのへん、台湾ではどうなんでしょう?もしオークションなどで布雷選手の新記録のボールに高い値段がつくのならば、それだけ職棒にもまだまだ人気があるって意味では歓迎すべきことなのかも知れないな~なんて考えてしまいました。
2007年09月27日
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ヤクルトの鈴木健選手、いや、勝手ながら元西武の鈴木健選手と書かせていただきましょう。正式に引退発表だそうで。→[記事]鈴木選手、今季限りで引退(ヤクルトスワローズ公式)今年はほとんど名前を聞かないなあ、とは思っていたのですけれども、とうとうその日が来てしまいましたが。私にとって、鈴木健選手と言えばやっぱり、1997年、リーグ優勝を決めたサヨナラホームラン。延長戦で、吉武真太郎投手から打ったんだった。私がプロ野球で優勝決定試合ってモノを球場で見たのは後にも先にもこのときだけ。確か、平日の夜だったと思いましたけど、まだ屋根のなかった西武球場にはお客さんがたくさん入ってまして。で、一塁側のお客さんたちがみんな打席に入っている選手を一生懸命応援している光景を見て、ああ、この万単位のお客さんが一つの目標に向かって心を合わせて応援してるんだな、って感じられて何だかじ~んと来てしまいました。って書くと、そんなの普段だってそうだろ~って言われそうだけど、この日は優勝決定試合だけあっていつもとは何かが違ったように感じたんですよね。で、鈴木健選手の一振りで優勝が決まって、ライトや一塁側席のお客さんみんな大喜びで。月並みですが、感動しました。帰りに記念に鈴木健選手のマグカップを購入。…あんまり似てない?私はこのテのグッズというものにほとんど興味がないんですが、あの日は買っちゃいました。今でも現役で使ってます。思えば、この年の西武は見ていて非常に面白い試合が多かった。大友進・松井稼頭央の1,2番がどちらかでも出塁すれば、盗塁してすぐにチャンスの出来上がり。すると高木大成・鈴木健・マルティネスの中軸3人が面白いように返してくれる。1点を取るのがとっても簡単に思えるチームでした。だから9回に1点くらい負けてても、1,2番からの攻撃だったら全然平気、みたいな雰囲気ありましたね。東尾西武が最も好調だった時期でした。(この2年後あたりからは1点を取るのってこんなに大変だったっけ? みたいな状況になるのですが…)西武時代の鈴木健選手はこの年あたりが成績的にはピークで、それからだんだん中軸打者としては物足りない成績に。が、その後、ヤクルトに移って見事に復活。移籍初年度だったので西武ファンとしてはちょっと複雑でしたけれども。優勝決定のサヨナラホームランを打ったのは、調べてみたら1997年10月3日だそうです。ほぼ、ちょうど丸10年。現役20年、折り返しの10年目があのサヨナラホームラン、そして20年目の今年でユニフォームを脱ぐということになるのですねぇ。長い間、おつかれさまでした。(っていう日に26年ぶりBクラス決定かぁ)
2007年09月26日
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職棒では、前に私が「鯨がこのままの勢いで逆転で後期優勝すれば…」みたいな日記を書いた途端に鯨は連敗して失速(←疫病神かい)、獅隊が着々と後期優勝および台湾シリーズ直行に向けて前進中。一方で前期優勝の蛇は年間順位で5位にまで落ち、「年間順位が下のほうがドラフトで有利になるからワザと負けてるんじゃないか?」なんてことを言う人もいるんだって。あははは、そうか、だからかぁ。そのテがあったか(←んなわけない)。さて、ちょっと気が早いですがアジアシリーズに向けて、今年も応援ツアーが募集されるそうです。[記事]進軍亞洲職棒大賽 最佳第10人集合!(壹蘋果運動王)(big5)(9/22)東京ドームでのアジアシリーズ観戦以外に、箱根や千葉マリンスタジアムにも足を伸ばすんだとか(千葉マリンに行って何するんだろう?試合ないのでは?)で、今年も歌手グループ(←でいいんですよね。台湾の芸能界のこと全然知らない)の「動力火車」が応援団長を務められるようです。記事中の写真に写っているうちの男性二人は動力火車のかたのようですが、もう一人の女性は??? 本文によれば全国から選抜される「野球美少女」が一緒に東京に来る、とのことですが…。どうもこの「野球美少女」というのは「全民打棒球」というゲームのイベントみたいですね。ここに載ってます。→[網頁]野球美少女選抜賽(big5)このゲームは前に雑誌「職業棒球」の付録にCD-ROMがくっついて来たので私も一応、持ってます。職棒の実在選手の中から何人かを選んでチームをつくり、カードを集めて試合を進めるゲームだという認識(会員登録とかが面倒くさそうなのでやってないけど)。(こんな感じのCD-ROMが付録について来ました)ですが、「野球美少女選抜賽」はゲームとは直接は関係ないらしく。このコンテストに応募した女性の中から、会員の投票などによって職棒6球団に各1名ずつの「美少女」が選ばれる。で、チームごとに選ばれた「美少女」には聯盟の表彰式に参加できるなどの特典が与えられ、さらにそのチームが台湾シリーズに優勝した場合はアジアシリーズの応援団代表として東京に行けると、そういうことらしい。ふーん。聯盟官網のニュースでもちゃんと載ってるところを見るとゲーム会社が勝手にやってるわけではなく、聯盟の公認イベントらしい。→[記事]◎ 2007超越[山真頁]峰 中華職棒亞洲職棒大賽加油團開始募集!!(CPBL官網)(big5)(9/22)ただ、投票のところの説明を読むと、チームの代表になるのと美少女がそのチームのファンかどうかは必ずしも関係がないようで。だからたとえば獅隊がアジアシリーズに出ることになったとしても、必ずしも獅迷の「美少女」が応援団代表としてやって来るわけではないように読める。「CPBLのファンの代表」だから良いってことなのかなあ。それからどこのチームの代表になるかは応募した女性の側からは選べないようなので、投票でたくさん票を集めても、優勝が絶望の牛や象の代表に選ばれてしまった場合は東京に行けないことが早々に決まってしまって何だか損な気分になったりして。ま、何にしろ今年はアジアシリーズを見に行くと、きれいな女の子が応援団の中にいるのは間違いないらしい。お楽しみに(?)。●「棒球」じゃなくて「野球」ところで素朴な疑問として、何で「棒球美少女」じゃなくて「野球美少女」なんでしょう?今回の場合は優勝すると日本に行けから「野球」って使ってるのかも知れない。でも、たとえばこの聯盟官網にある林岳平投手の復活登板関連の記事でも、日本と関係なさそうな内容なのに「野球」って言葉が使われてますし。→[記事]◎ 熱血野球 觸動人心 關鍵時刻非[イ尓]不可(聯盟官網)(big5)「棒球」より「野球」のほうがカッコイイとか、そんな風潮でもあるのでしょうか?
2007年09月25日
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23日は楽天の林恩宇投手が久々に先発登板ってことで、お出かけから帰って来てからネット中継で6回表の1イニングだけ拝見。二軍にいる間にフォームを改造していたという話だったのでどんなもんかと思って見てみたのですが。…そんなに変わってたかなぁ。かなり動画がカクカクしていたのであんまり良くわからなかったけど、それほど全身を使ってという感じでもなく、少なくとも以前とは別人ってほどは変わってはいないような。そもそも四球出しまくりで2~3イニングくらいで降板させられていたいちばん悪い状態の頃のフォームは見てないので知らないんですけれども。あと、中継を見ていてずいぶん投球の間合いが長いのが気になりました。あんなだったかなあ。投球結果のほうは、最初の9人まではパーフェクトな上に三振を7個も奪う快投だったそうで、蛇隊で奪三振記録を作った実力を垣間見せたものの、4回以降はガクッっと三振が取れなくなり、カブレラ選手に本塁打も喫して3失点とのこと。テキスト実況の画面で、コーチのかたのコメントとして「一巡目は相手が慣れてないから抑えられた部分もあるだろうから、二巡目以降が大事、慎重に」みたいなことが書いてあったんですが、そのとおりになってしまったようです。でもリードを許して降板したとはいえ6回3失点で「優質先発」、打たれたヒットはたったの3本。数字的には十分に良好。それに、日本の記事を見ると2失点は嶋捕手のリードにもちょっと問題があったみたいなことが書かれていますねぇ。→[記事]【楽天】林、中盤に捕まるも6回3失点(楽天スポーツ)→[記事]【楽天】嶋、リードの失敗取り返すマルチ安打(楽天スポーツ)リンゴ新聞によれば、この日の投球に対しては野村克也監督ら首脳陣も合格点を与えたようで、今後も一軍に残るようです。楽天は残り試合の先発投手はすでに全て決まっているので、次回は29日のソフトバンクとの試合での中継ぎ登板が予定されているとのこと。→[記事]林恩宇 迷魂指叉球 [犬犬犬風]8K(壹蘋果運動王)(big5)とりあえず林恩宇投手は2年契約だから来年も大丈夫なはずだけど、今の時期にイイところ見せておくのは他の外国人投手との契約をどうするかっていう部分に結構影響するんじゃないかと。ここで来年への目処が全くつかないようだと来年に楽天はまたさらに別の外国人投手を何人も連れて来ちゃって競争相手が増え、調子が良いのに外国人枠に阻まれて…なんてことになりかねないし。あ、でも林恩宇投手は来年は北京五輪に出るから(←決めつけてる)、8月は何週間か抜けることになりそう。3月の予定だった北京五輪の最終予選も4月に変更になるとかいう話もあるようですし、こちらにも出るとなれば開幕早々に離脱ってことも有り得る。どっちにしろ、代わりの外国人投手は必要なのかも。楽天は二軍の試合はまだ七十七銀行との交流戦が残っているようですが、公式戦は全て終了。17日の楽天二軍の試合が、楽天の主催試合なのにどういう事情か横浜スタジアムで開催とのことで、順番的には「双林」ともに投げそうな日だったので見に行こうかな~って考えてたんですが、林英傑(インチェ)投手が遠征メンバーにも入ってなかったのと予報が悪かったのでやめてしまいました。ずいぶん前の記事ですけれども、インチェ投手はフェニックスリーグにもお呼びがかからず、月末に帰国するとのこと。→[記事]《日本職棒》三毛打包 月底返台(big5)(9/14)このあとワールドカップと北京五輪予選があるので台湾代表候補選手はオーストラリアで合宿するそうで、そちらに参加ってことになるのかな。来年の楽天との契約の件は…ま、そのうち発表があるのでしょう。(高雄のほうの猫系投手のほうも気になる)
2007年09月24日
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21日の台南球場での獅象戦は、獅の布雷選手が31号ホームランを打って怪力男選手らの単一シーズンホームラン記録タイとか(象の呉保賢投手も結構慎重に攻めてたように見えたのに、それでも打たれちゃいましたねぇ)、潘威倫投手が単一シーズンとしては新記録となる15連勝とか、記録の話題が多い試合だったのですが、そんな中でそれをしのぐ大きな話題は5月に心臓を手術していた林岳平投手が復活登板を果たしたことでした。林岳平投手が心臓の手術をしたのが5月17日。13時間もかかる大手術だったそうで、それからたったの4ヵ月ちょっとで一軍のマウンドに戻って来られるだなんて!しかも復活登板は大差がついたとかの楽な場面での顔見せ登板だろうと思ってたら、3-0っていうそれほど楽ではない場面での登板。ま、事前に登板が予告されていたこと、打者1人で降板したので顔見せ的な部分は確かに大きかったとは思いますが、それでも147km/hのボールを投げ込んで陳江和選手から見事に三振を奪い、決して話題作りではなく一軍で充分に投げられるだけの力を取り戻したことを示しました。当然、記事もいっぱい出てまして。→[記事]獅象戰》林岳平復出 統一獅喜創「大三元」(聨合新聞網)(9/22)(big5)→[記事]拿生命[手弁]戰! 林岳平「開心」復出 球迷、家属哭成一團(東森新聞報)(9/22)(big5)→[記事]林岳平回來了 投出催涙彈(中国時報)(big5)(9/22)「投出催涙彈」っていうのがおもしろい。主治医のかたと一緒に見守ったご家族のかたも、そしてファンも、涙に暮れたとのことです。いやー、びっくりしました。病気の場所が場所だけに、一時は今期絶望どころか本当に元どおりに投げられるようになるのかさえ危ぶまれていたのに、ホント、率直にすごいことだと思います。手術の方法はいくつかあったそうですが、安全な方法だと野球はあきらめなくてはならず、少々危険な方法を採ったとのこと。しかも手術は本人の希望で胸を切るのではなくてお腹を切ったためにさらに危険が伴う手術だったそうで、死んでしまう可能性も決して低くなかったとか。今となっては無事に成功したから良いものの、そういう選択・決断をするだけでもすごく悩んだと思うし、大変なことだったと思います。そして手術当時の記事では、傷口は特殊処理によりわずか18cmで済んだって書いてあったのですが…。「わずか18cm」って、充分長いって!手術後の6月くらいだったかな、ファンとのサイン会か何かでお腹を見せる場面のあるニュース映像を見たのですけれども、お腹に大きな手術跡がくっきりで、とても痛々しいもの。それだけの大手術だったっていうことがその傷の大きさに関する表現や映像からも伝わって来ました。もちろんリハビリだった大変だったはず。私は心臓悪くないし、手術への恐怖やリハビリの辛さなどは想像さえできませんが、復活登板を果たしてマウンドから降りて来たときに目が潤んでいるように見えたのは、林岳平投手がコンタクトレンズだから…ではないでしょう。そして獅も後期優勝に向けてラストスパートの時期。当然、無理はさせられなさそうですが、戦力的にも大きいんじゃないでしょうか。マジック8ですもんね。(アジアシリーズに出るとしたら、飛行機は乗っていいのかな?)
2007年09月23日
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すでにご存知のとおり、日本選手権の神奈川県予選は新日本石油ENEOSが優勝。→[記事]社会人野球:日本選手権 県2次予選 新日石、16年ぶりV /神奈川(毎日新聞)ENEOSの優勝はチーム名が「日本石油」だった1991年以来16年ぶりとのこと。え~、そんなに優勝してなかったんだ。去年、重工さんが優勝したときは「13年ぶり」で、ずいぶん久しぶりだな~って思ったけどENEOSはそれ以上だったなんて。日本石油ってアトランタ五輪の前後あたりまではものすごく強かったんじゃなかったでしたっけ。さて、来年の東京スポニチ大会に出られる出られないは、神奈川では県内ポイントで決まり、確か、秋のこの大会で締め切りだったはず。去年はスポニチ大会への神奈川からの出場枠は「2.5」でした。県内ポイント上位だった(らしい)日産と東芝は普通に出場。次点(3位)だった三菱ふそう川崎は南関東・東京・北関東の次点チームとの「スポニチ大会代表決定戦」に出場したのでした(日本通運に敗れて出場できず)。私はポイントの計算方法とか全然知らないんですが、今年はどんな感じになりそうかと見てみると。都市対抗優勝の東芝は県内大会でもだいたい上位に入ってる(春:2位、夏:1位[第一代表]、秋:3位)。日産は都市対抗には出られなかったけど、県内大会ではコンスタントに上位(春:1位、夏:3位[関東代表決定戦進出]、秋:2位)。ENEOSは都市対抗には出たとはいえ、春の県大会では5位でした(春:5位、夏:2位[第二代表]、秋:1位)。三菱ふそう川崎(春:4位、夏:4位[関東代表進出決定戦で敗退]、秋:5位)と三菱重工横浜硬式野球クラブ(春:3位、夏:5位[敗者復活二回戦敗退]、秋:4位)は、上記3チームと比べると下位っぽい。というわけで、もし去年と同じで2位までがストレートで出場とすると。何となくだけど東芝はたぶん大丈夫で、日産とENEOSのどちらかが「スポニチ大会代表決定戦」に行くことになる…のかなぁ。どうなんだろう?ENEOSが秋の県予選も本気メンバーで勝ちに来たのは、春の成績が悪かったので秋にがんばって上位進出しないとスポニチ大会出場がかなり苦しかったから、なのかな? まぁ別にスポニチ大会に出る出ないなんてそれほど重要じゃないのかも知れないけど、そういう部分も少しはあるのかも、などとちょっと想像してみました。なお、日立製作所公式サイトによりますと、今年の「スポニチ大会代表決定戦」は10月18日(木曜日)に行なわれるらしい。日本選手権関東予選のすぐあとです。場所は大田スタジアムとのこと。
2007年09月22日
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都市対抗が終わってからまだ2週間ほどしか経っていないのに早いもので、日本選手権の一次予選はもう終盤。北海道では週末に代表チームが決定するところまで来てます。そんな中で、今期で活動終了し「最後の試合」となったチームがいくつか。20日の広島県予選では、敗者復活戦の第五代表決定戦で広島医療体育学院専門学校がワイテックに敗れて予選敗退が決まり、これが最後の試合となったとのこと。野球部の公式blogでは春頃だったか、もうだいぶ前から甲賀健康医療専門学校と統合して今年で最後になることは告知されていたのですけれども、こちらで新聞記事にもなっていまして。→[記事]プロ選手輩出の専門校廃止へ(中国新聞)(6/20)学校自体が閉校になってしまうらしい。閉校の理由はスポーツ指導者を養成する大学との競合などから生徒数が激減したためとのこと。1990年に開校したときは生徒が400人いたのに、今年は68人しかいないのだそうです。別に野球だけを教えているわけではないようですが、確かに、広島県には社会人野球に参加している専門学校ってだけでずいぶんあります。日本ウェルネススポーツ専門学校は広島にもあるし、RPC広島やMSHアカデミーも専門学校。専門学校の世界というのは全く知らないのですけれども、これだけ見ても他の学校と競合した、っていうのは何となくわかる気もします。私が社会人野球を見始めた頃は「大竹総合科学専門学校」っていう名前でした。神奈川では日産の中原慎一選手がOB。一昨年には日本選手権予選で伯和ビクトリーズや常石鉄工を破り、第一代表決定戦に進出してあと1勝で本大会進出ってところまで行ったときもあったし、試合があるとわりとすぐに公式blogでスタメンつきで速報を出してくれて、がんばってるな~、って思ってたんですけれども。そういえば今回の日本選手権予選は野球部の公式blogで速報してなかったな~って思ってつついてみたら、公式blog、なくなっちゃってます。んー、それどころじゃないんだろうか? (たまたま見られないだけ?)●旭川自衛隊も9月8日には日本選手権の北海道予選で旭川自衛隊がWEEDしらおいに7回コールドで敗れ、これで活動終了となるようです。こちらもだいぶ前に地元紙のWeb版で活動終了となることが記事になっていて(もう消えてしまったようです)、大会前の毎日新聞の記事では「最後になる可能性もある」みたいに存続に含みを残すような書き方をしていたものの、北海道連盟の公式サイトに「15年の歴史に幕を閉じる」って書いてあるのでやっぱり最後らしい。記事を見たときに書いておいたメモによれば、部員が集まらなくなったことが原因だとか。企業登録でしたけれども同好会みたいな感じだったのでしょうか。1993年に軟式から転向して参入し、活動15年間とのこと。これで北海道連盟旭川支部は企業登録チームがなくなり、クラブ3チームだけになってしまうことに。●東海地区最終予選は9月29日から9月29日からは、今年でラストになることが発表されている一光が出場する日本選手権の東海地区二次予選がスタート。一応、11月には愛知野球連盟会長杯争奪大会がありますが、もし負けてしまったらこの予選が最後の試合かも知れません。初戦はJR東海とのこと。きっと対戦相手もやりにくいんじゃないでしょうか。昨年のNTT北海道のように「最後の試合」を大阪まで延ばせますかどうか。
2007年09月21日
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アジアシリーズのチケット発売要項が発表になってますね。→[記事]アジアシリーズ入場券9・30先行発売(スポニチ)→[網頁]KONAMI CUP アジアシリーズ 2007・チケット情報(NPB官網)おそらく見に行けるとしたらまた土曜の夜の台湾と韓国の試合だと思うので、その試合のチケットの値段を見てみると。ネット裏の特別席が2000円、内野席が1000円。去年までと同じらしい。アジアシリーズは今年でオシマイ、なんていうような記事も前に見ましたし(ホントかどうかわからないけど)、日本にいながらにして職棒の雰囲気をそれなりに感じられる貴重なイベントですからね。できれば今年も見に行きたいものです。さて、アジアシリーズ関連でこんな記事が。[記事]世棒賽/與亞洲職棒賽衝突 中國決定退賽、棒總遞補泰國(東森新聞報)(big5)(9/18)アジアシリーズと日程が重なっていることを理由に、中国がワールドカップを辞退するという記事なのですが、後半部分に台湾の少年野球代表が東京ドームに来るっていうことが書いてあります。読売新聞が主催する「台日青少棒挑戰賽」が11月9日から東京都で3日間3試合行なわれ、そのうち3試合目は東京ドームで開催される。棒球協会はもともとはベネズエラの世界AA選手権に出場することになっていた台湾青少棒代表チームを派遣することを決定しており、監督の林朝煌に参加準備を進めることを要請。11月1日から台中の櫻花棒球訓練基地で合宿を始める。ベネズエラ政府がビザを出さなかったことを理由に世界AA選手権に出場できなくなった台湾青少棒代表チーム。代わりに日本から招待された大会に出るというのは前から記事になってたけど、東京ドームでやるんですねぇ。大会は11月9日から。ちょっと検索してみたら、もうだいぶ前にこの「台日青少棒挑戰賽」の日程は決まっていたらしく、会場は以下のとおりだそうです。→[記事]中学硬式野球7リーグが日本代表チームを結成(読売新聞)(8/20)11月9日(金) 立川公園野球場11月10日(土) 府中市民球場11月11日(日) 東京ドーム東京ドームで試合するのは11月11日の日曜日とのこと。あれ、でもちょうどその頃って、東京ドームではアジアシリーズが行なわれているのでは?11月11日はアジアシリーズの決勝戦。決勝戦の日はアジアシリーズは1試合しかないから、決勝戦の前座っていうことなのかな。それ以外に考えつかないし、たぶんそうなのでしょう。読売新聞が主催の大会だし、やっぱり招待された台湾代表の子供たちは東京ドームホテルに泊まるんだろうか。そしてアジアシリーズに出場するあこがれの職棒選手と一緒にゴハン、なんてこともあるのかしらん。監督が林朝煌さんなので、獅隊がアジアシリーズに出たりすると昔話に花が咲くかも知れないな、などとちょっと想像してみました。日本チームのほうは鹿取義隆さんが総監督とのこと。鹿取さんも以前、蛇隊の臨時コーチとかされてたので縁のあるかた。日本の少年野球界は細かいルールの違いとかでいっぱい団体があるようで良くわかりませんが、7つの団体から選手を選抜して中学生年代の代表チームを組むのは画期的なことらしい。さて、11月11日は台湾優勝チームがアジアシリーズ決勝戦に残り、決勝戦当日は昼間は少年代表、夜は職棒チームがそれぞれ東京ドームで試合、なんてことになると台湾野球好きは当日1日楽しめそうです。ちょうどワールドカップもやってるからそちらも気になりそう。
2007年09月20日
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日本選手権神奈川予選は19日が最終日。決勝戦は新日本石油ENEOSが日産自動車を破り、1位:新日本石油ENEOS2位:日産自動車3位:東芝4位:三菱重工横浜硬式野球クラブ5位:三菱ふそう川崎6位:横浜金港クラブ7位:横浜ベイブルース、マルユウベースボールクラブ湘南という順位になりました。1~3位はみなすでに日本選手権出場を決めているチームで、関東予選への代表枠はその分だけ削られてたったの1つだけ。4位に入った三菱重工横浜硬式野球クラブが関東予選へ進出。「日本選手権予選」としての興味は二回戦で重工さんがふそうさんを破った次点でもうほとんどなくなってしまい、残る興味は秋に向けての新戦力とか、そういった部分になりまして。もともと比較的若手を使う傾向のある大会ですし、特に日本選手権出場決定済み3チームは県内ポイントのことがあるとはいえ本大会まではあと2ヵ月もある。どういう選手起用をするのかな、と。3チームの中では、ENEOSだけが都市対抗予選とほとんど変わらないようなフルメンバーで、投手も主力をどんどん起用。対戦相手が若手多用だったのを考えれば、メンバー的には優勝して当然、逆にこれでもし優勝できなかったら問題…、というのは言いすぎかな。まぁでも絶対に勝つ、みたいな意気込みが伝わる選手起用ではあります。逆に、日産はまたずいぶんと斬新なオーダーだったようです。毎日新聞およびENEOS速報によりますと、日産の3試合のスタメンは以下のとおりでした。二回戦:8野村/4井田/3大庭/5須田/D今井/2松田/9岡/7市丸/6船引準決勝:8野村/4井田/3大庭/5須田/D南/9岡/6船引/7市丸/2松田決勝戦:8野村/4井田/3大庭/5須田/D南/9岡/6船引/7市丸/2松田何だか紅白戦をするときにレギュラー組と控え組に分けて、控え組のほうがそのまま出て来ちゃったような感じ。ここまで極端とは。初戦のときはまだ、相手関係を考えてベテランは1回お休みってことかなと思ってたら、重工さんとの準決勝でもほとんどそのままでビックリ。準決勝では延長15回にも及ぶ大激戦になったせいか、途中からは主力選手もぞろぞろ出て来たようですが、決勝戦もまたスタメンはそのまま。11月の本大会に向けてこの先もこのままとはとても思えないけど、日産も都市対抗を逃して世代交代を進めようってことなのかなぁ。そう考えるともしかしてオフにベテランが一斉に…。ううっ、怖い。しかし春には4番を打って県大会でMVPにもなった市丸祐樹選手が8番だなんて。そんなに調子悪いんだろうか。東芝も、下位打線は普段はレギュラーではない選手がほとんどでした。また最終日の成績などを見てから別に書くことにしましょう。クラブでは、県内のクラブでは今年ほとんど無敵だった相模原クラブが一回戦で横浜金港クラブに敗れるなど、一次予選(前半)とはだいぶ違った結果になったようです。新聞の個人成績欄を見ると、横浜ベイブルースはまたずいぶんメンバーが変わってしまったみたい。夏の間に北信越BCリーグに行っちゃった選手がいたのは知ってたけど、今回は元中日の都築克幸選手とか、元三菱ふそう川崎等の野呂昌平選手も出てない。都市対抗予選のときは出場してたのに。まだ在籍してるのかなぁ。横浜ベイブルースは23日にまたテリー伊藤さんを監督にして茨城ゴールデンゴールズと横浜スタジアムで試合するそうです。それから、5位決定トーナメントではマルユウベースボールクラブ湘南の藤嶺典優選手が捕手で出場。都市対抗予選のとき、投手のところに名前があって何かの間違いじゃないのかと思ったけど、今度は捕手です。何でもできるんですねぇ。(藤嶺選手は8月のクラブ一次予選でも捕手で1試合出場してました)
2007年09月19日
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今さらながら、都市対抗のときのチケットいろいろ。上から順番に、伊藤大輔選手(三菱重工長崎)、吉浦貴志選手(日産自動車)、南貴之選手(日産自動車)、新田玄気選手(松下電器)、大城祐二選手(TDK千曲川)(←たぶん)。こんなふうにチケットごとに違う写真がついて来るようになったのは去年からでしたっけ。去年は外野席入口のところに全部のチケットの見本みたいなのが貼り出してあったので全部見たのですが、今年はこの5種類しかわかりませんでした。他のチケットにはどなたの写真が出てたんだろう?ちなみに、いちばん下の特別席のチケットは決勝戦のときに買ったもの。黒く塗りつぶしてあるのは私が修正したとかじゃなく、もとからです。決勝戦の日にはもう「特別席券JABA」のチケット用紙は使い切ってしまったらしく、普通の「特別席券」の金額の部分を修正して売られていたのでした。で、今年もこの半券を持って簡単なクイズに答えると1回クジを引けたのですけれども(私は今年は1つも当たらず)、このクジ引きの係員って、全員かどうかはわからないけど各チームのマネージャさんがやってるんですねぇ。どおりで体格の良い人が多いと思った。あんまりマネージャさんの顔って知らないので気づかなかったけど、私が何日目かに行ったとき、セガサミーの撰田篤マネージャ(と思われるかた)がクジ引き担当で恐縮してしまった。マネージャさんは他にも運営のお手伝いをいろいろとされているようで、久しぶりに更新されたかずさマジック・南マネージャの日記を読むと、南さんは決勝戦の日は応援団コンクールの表彰のために、応援団員を誘導する係で東芝の応援団席にいらしたんだって。へ~、全く気づかなかったなぁ。南マネージャもクイズ係やってたのかな。●千葉県予選はかずさマジックが1位というわけで、かずさマジックが出場している日本選手権の千葉県予選。17日が最終日でした。決勝戦はかずさが終盤に逆転、7-5でJFE東日本を破って優勝したとのこと。見に行ってないから新聞記事に面白いことが載ってたら何か書こうと思ってたんですが、展開しか載ってません。ちぇっ。→[記事]社会人野球:日本選手権・県大会 かずさマジック、逆転V/千葉(毎日新聞)なので、試合内容等はお世話になっているboomer44さんやりんかんさんが見に行かれているのでそちらをご覧いただくとして…(←人任せ)。一応、当日はJFE東日本さんの文字速報を見てはいたので自分なりにちょこっと書くと。かずさは最近のオープン戦での結果そのままに相変わらず打てなかったようで、序盤からチャンスらしいチャンスもなく、やっと四死球でもらった大チャンス・6回の一死満塁でも0点。そうやって点が取れない間に4点も取られちゃうし、これはまたあっさり完封負けかぁ? なんて思ってたら、8回9回の2イニングだけで7点も取っちゃうだなんて。エラーが重なって点が転がり込んで来たっていうラッキーな部分もあったようですけれども、塩田投手や三橋投手からちゃんとタイムリーで点を取ってます。いい攻撃だったっぽい。とはいえ、かずさ側はエースが先発して打線も完全に勝ちに行っている(と思われる)のに、JFEさんのほうは夏の予選とはだいぶ顔ぶれが変わっていて、どこまで本気なんだか良くわからないメンバー。世代交代中なのか、しょせんは順位決定戦ってことなのか。かずさはこれで大差負けしたらそれこそ屈辱モノかと思ってたので、とりあえず勝って良かったです。昨年に続いて千葉県予選1位で関東予選進出となりました。関東予選は10月9日から。今年から代表枠が減らされたのでどういう予選形式になるかわからないけど、組合せが楽しみ。
2007年09月18日
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9月16日は「洋將大限」でした。外国人選手を新しく登録することができなくなるので整理しないといけない日。今年は1球団4人まで残していいんですね。ずっと3人だと思ってて、今までの日記でもそう書いちゃってました。恥ずかしい。ただもちろん一軍登録は3人まで。一度二軍に落としてしまうと再登録まで15日かかるから、残りのシーズン期間を考えるともう入れ換えはほとんどできませんよ、と、そういうことらしい。で、4人まで残せるので、今年の「洋將大限」では熊の鋭斯(ラス)投手がヒザのケガの治療のために帰っちゃうことになった以外はそれほど大きな変動もなく、日本人選手も井場友和・栗田雄介・マック鈴木・藤本博史の計4選手全員そのままということに。各チームの最終外国人登録選手のは以下のとおりだそうです。熊:羅鋭、剛力士、マック鈴木、覇龍獅:○布雷、彼得、布莱恩、費古洛牛:○井場友和、○剛雷、栗田雄介、飛雷蛇:○米克、安迪、凱提歐、力歐鯨:○洛雷、藤本博史、凱文、[上下]洛斯象:○喬伊、泰徳、昂斯○をつけたのは、今年の開幕のときにすでに登録されていた選手。他は途中入団。今年は○が6人もいます。昨年は最初から最後までいたのは牛の剛雷投手と(最初は二軍だったけど)熊の雷鵬投手の2人だけだったのに比べれば、今年は「当たり」が多かった?外国人登録枠が4人になって制限がゆるくなり、ちょっと不振に陥ったりケガしたりしてもすぐ解雇にせずに残しやすくなったってこともあるかも。ちょっと残念なのは、韓国からやって来て蛇隊の入団テストを受けていたという金大宇投手が、この「洋將大限」に引っかかったみたいで、聯盟官網の「除隊」のところに名前が載ってること。「二軍」での成績も結構良かったようだし(10.1イニングだけとはいえ防御率1.74、WHIPは0.48)、そのうち正式登録されて投げるんじゃないかと思ってたんですが、結局、一軍では投げずじまい。前にも書いたように、金大宇投手は韓国のアマチュア球界ではかなりの大物だったらしい。そういう選手がどのくらい通用するのか興味あったのですけども。蛇は外国人投手をあれだけとっかえひっかえするなら、合間に1回くらいどこかで登録して投げさせれば良かったのに、なんて思ってしまいます。ただ、8月以降は二軍でも全く投げてないのでアクシデントなり何かあったのだと思いますが…。とにかく、残念でした。
2007年09月17日
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神奈川県の一次予選(後半)も15日から開幕していまして、16日は二回戦3試合。この日の目玉は何と言っても、負けたほうがこの時点で敗退っていう第一試合の三菱ふそう川崎と三菱重工横浜硬式野球クラブの対戦。この試合もとても見たかったんだけど、朝から夕方まで3試合ずっと見るわけにも行かず、「黒獅子エンブレム」のお披露目を目当てに第三試合に行ってきました。ちなみに第二試合はこんなスコア。ENEOSが7回裏に7点差をつけてコールド勝ち。代打で出てきている選手の名前を見ると、ENEOSのスタメンは若手中心気味だったのかな。で、第二試合の整列が終わり、東芝の選手が先に出てきて準備開始。もちろん東芝の選手の左袖には都市対抗優勝のご褒美・黒獅子エンブレムが誇らしげに…って、エンブレムがついてないじゃないか!間に合わなかったのか、お披露目は日本選手権本大会までお預けってことなのか…。いきなり拍子抜けした格好になってしまった。(ついでにこの大会はずっと三塁側なので白ユニフォームの機会もなさそう)スタメンは以下のとおり。「8番セカンド大平」って聞いてちょっとニヤニヤしてしまった。(もちろん日産の大平選手とは別人)東芝は5番まで発表されたときは本気っぽいオーダーかと思ったけど、やはり下位には若手が並びます。ノック中に平馬選手がらしくない守備連発だったのは、今日は出番がないって知らされていたからなのか。試合ですが、黒獅子エンブレムつきユニフォームの写真を撮る目的は早くもくじけてしまったので、のほほんと観戦です。が、序盤はのほほんとは行きませんで…初回にマルユウ、ヒット→バントヒット→送りバントで一死二三塁から、四番の上野修一選手が前進守備の二遊間を破るタイムリーで2点先制。(相変わらず個性的な構えの上野選手・兄)このあとライナーでゲッツーとなった永坂選手の打球もいい当たりで、山川投手は非常に不安な立ち上がり。東芝は2回、先頭の三沢選手のキャッチャーフライっぽい当たりを捕手と一塁手がぶつかってしまって捕れず(記録エラー)。ここから満塁にして鈴木選手の犠牲フライで1点返す。(砂ぼこりがすごかったです。この日はレフト方向から時おり強い風が吹いてきて、白線の粉が舞い上がる場面がしばしば。コンタクトレンズの選手がいらしたら大変だったかも)このあと、また満塁まで行ったのに追加点ならず。1回、3回も走者を出しながら無得点で、煮え切らない攻撃。が、4回に東芝は迎里選手の左中間突破の同点二塁打のあと、面白いようにヒットが続きまして、この回6安打にエラーも3つ出て一気に7得点。これで勝敗はほぼ決してしまいました。最後は7回裏、二死三塁で途中出場の久田見選手が打った一塁線へのライナーが捕りに行った一塁手のグラブを大きく弾いて「サヨナラ」。もし手を出さなければファウルだったかも知れないような当たりでした。最終スコアはこんな感じ。マルユウのエラーのうち3つは内野ゴロでの送球エラー。2回以降は無失点に抑えた山川投手は完投。にしても、ずいぶんヒット打たれたなぁ…。サイドスローのマルユウ・山田投手も完投。4回以外は良く粘って抑えていたのですけれども。ご自分でやってしまったエラーが痛かった形になりました。試合後は橋戸賞投手もグラウンド整備。磯村投手はこうやって帽子をちょこんと被っているのを良く見るような。が、どうもグラウンド整備はやらなくて良かったらしく、両軍の皆さんちょっとだけトンボをかけただけで引き上げて行きました。明日の朝にでも改めてやるんだろうか。●三菱重工横浜硬式野球クラブが関東予選進出さてこの試合の結果ベスト4が出揃いまして、日本選手権出場権を確保していないチームの中で三菱重工横浜硬式野球クラブの最上位が確定しましたので、関東予選進出の1チームは重工さんに決定となりました。17日は5位決定トーナメントの3試合。
2007年09月16日
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日本選手権の一次予選は15日からの3連休に始まるところが多いみたいですね。クラブ選手権との関係で予選開始が1週間繰り下がったところもあり(宮城、富山、岡山など)、余計に今週末に集中しているみたい。千葉県も15日から開幕なんですが、クラブ選手権でNTTグループ東北マークスをもうちょっとのところまで追い詰めたサウザンリーフ市原、一回戦で千葉熱血MAKINGに負けてしまったらしい。サウザンリーフ市原は去年から千葉県内のクラブ相手には負け知らず。県内クラブでは最強の座を固めつつあった印象だったのに。他にも、クラブ選手権でベスト4入りしたNTTグループ東北マークスが予選初戦で北杜学園クラブに敗戦して敗者復活へ。北杜学園クラブは福島県での「毎日新聞杯社会人選抜大会」という大会で勝ち進んでいたのに、日程が重なったので途中で棄権して予選に出たようです。倉敷ピーチジャックスも倉敷オーシャンズに逆転負けして敗退。これは相手がもともと強いってことなんだろうけど、6回まで5-0だったのに逆転負けってことを含めると波乱って感じもします。それから由利本荘ベースボールクラブも大曲ベースボールクラブに一回戦で敗れて敗退、HardBallClubも企業相手ってこともあって初戦敗退と、クラブ選手権出場チームが軒並み苦しんでいる印象。クラブ選手権に出たチームだからと言って必ずしもその地区で圧倒的な力を持っているってわけじゃないんだろうけど、それにしても成績が悪い。日程が近いために主力投手に疲れが、みたいな点もあるのかなぁなどと想像してしまいます。(NOMOベースボールクラブと愛知ベースボール倶楽部は勝ち進んでいるようです)さて、かずさマジックは千葉県予選の初戦、東金球友倶楽部に6-0で勝ち、準決勝に進出。どうも夏の間のオープン戦、企業相手だとあまり満足に点が取れているとは言えない結果で、それがどうなったのかなぁと思っていたのですが今回も打線爆発とは行かなかった模様。この間の三菱ふそう川崎とのオープン戦のあと、また4番を含めていろいろ組み替えて試しているみたいですね。河本選手はやっぱり試合に出られる状態じゃないのかな。とりあえず、もう1つ勝てば関東予選出場は決定です。相手はサウザンリーフ市原を破った千葉熱血MAKING。普段の力を出せばきっと大丈夫、だと思うけども…。やっぱりなんか心配だ。
2007年09月15日
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都市対抗が終わって間もないというのに、気がつけばもう日本選手権開幕の2ヵ月前。そろそろ航空券の手配と宿の下調べでも始めようっかな~って考え始めたところ、JALとANAで11月15~21日出発便は「バーゲンフェア」「超割」の対象になっているんですね。いまのうちに予約しちゃえば安く大阪まで行けます。ただ、17~18日の週末を使って一回戦を見に行くか、23~25日の3連休で準決勝・決勝戦を見に行くか。まだ決めてないし、都合もあるのでちょっとすぐには決められません。きっと京都の紅葉は後のほうがキレイなんだろうけどな~(でも混みそう)。それから17~18日の頃は台湾でワールドカップもあるので、そちらも気になりそう。ワールドカップは11月6~18日だから、ちょうど決勝戦。インターネット中継とかを見るには家にいたほうが都合が良いし(見られるかわからないけど)、どうしようかな~って考え中。さて、上に書いたようにワールドカップと日本選手権は日程が重なってます。今年も去年と同じように、日本選手権出場選手は代表チームには選ばれないんだろうな、ってずっと思ってたのですが。都市対抗前に届いたJABAニュースの増刊号に次のような恐ろしい文が書かれています。「ワールドカップメンバーに選ばれると、日本選手権の一回戦には出場できなくなるため、今後チーム側との協議が必要である」えーっと、これって所属チームさえ合意すれば、今回は日本選手権出場チームからもワールドカップ代表選手を選びますよ、ってことに読めます。え~、そうなの!? そもそも監督が垣野多鶴さんって教えていただいた時点で、三菱ふそう川崎が日本選手権に出たらどうするの? って思ってたのですが…。選手もそうなのか。で、もし本当にワールドカップの代表選手が日本選手権に出る出ないに関係なくを選ばれるとなれば、今年の橋戸賞投手は選ばれる可能性が結構高そう(確か9月上旬がワールドカップの二次合宿だったはずなんですが、呼ばれてるんだろうか?)。とすれば東芝は日本選手権、一回戦はエース抜きで戦わないといけない。仮に一回戦を勝ったとして、次戦以降だって帰国したばかりでお疲れのところをすぐ投げさせるっていうのも酷だし、正常なコンディションかどうかもわからない。やはり他の投手陣がしっかりしないと勝ち上がることは難しい。うーん、ものすごく不安…。ま、おそらくそのあたりが秋の2ヵ月間の課題になって来るのでしょう、きっと。●ワールドカップ組合せワールドカップの組合せはすでにIBAFの公式サイトで出てますね(→コレ;PDF形式)。参加国に変動のある可能性があるので暫定のようですが、グループ分けとしては以下のとおり。A組:米国、日本、パナマ、メキシコ、イタリア、台湾、南アフリカ、スペインB組:キューバ、韓国、豪州、カナダ、ベネズエラ、オランダ、中国、ドイツ会場は予選リーグA組は台中(元からあるほうの台中球場、新しい洲際球場)、B組は台北地区(天母、新莊)。だから日本はしばらくは台中滞在になるはず。決勝トーナメントは台北地区で行われるようです。なお、台湾棒球協会の林宗成さんによれば、中国は出場しない可能性があり(台湾開催ですので)、その場合はタイが代替出場するとのこと。→[記事]世界杯棒球賽下月6日開打 中華首戰義大利(聯合新聞網)(big5)(9/3)
2007年09月14日
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今日10時からのTBS系、栄光…失職…再起…波瀾万丈ドキュメント 俺たちはプロ野球選手だった…!という番組。芝草宇宙投手が取り上げられるとのことだったので、見てみました。芝草投手編は、いきなりベッドに横たわってる場面からスタート。え、入院中!?しかも肺炎!いきなりびっくりした。牛で故障を隠しながら投げてて、帰国して治療で入院してるのかと思った。本当は一時的な入院で、8月に急な肺炎による発熱のために2週間ほど入院してただけのようです。なあんだ。で、期待していた台湾での様子などはあいにくほんのちょっとしか出て来ませんで。試合でのプレーシーンは5秒くらいで終わっちゃったし。しかもTBS自前の映像ではなくて、緯來体育台の中継画面を使ってた!(象の左打者に打たれてましたね。陳懐山選手かな)記事によればTBSはわりとちょくちょく台湾に来て取材してたはずなのに、あんなちょっとしか放送で使わないなんてもったいなさすぎでは???ご家族(奥様とお子さん二人)との一家団欒の様子も日本での場面はたくさん出てきたんですが、台湾での様子は全く出てこなかったですねぇ。この点は個人的には非常に残念でした(←ま、そんなところに期待してる視聴者も少数か)。なお、現在はまだ無職。貯金を切り崩して生活されているんだとか。何だかきれいな奥様が場面が変わるたびにだんだんと微妙に痩せて行ってたような…。気のせい!?そして3歳になる息子さんとの会話。「パパはもう野球やらないの?」「○○君はパパが野球やるのと野球やらないのとどっちがいいの?」「やらないほうがいい」「どうして?」「パパがずっとおうちにいるから」うーむ…。やっぱり子供にとってはパパと一緒にいられるだけで幸せなことなんだな~。しかし当然ながらずっと家にいるわけには行かないようで、現在は就職活動中とのこと。野球解説者の仕事を希望されているようでした。ただ、他の登場選手がすでに「第二の人生」を歩まれている中、芝草投手だけまだ職探し中だからか、ちょっと冴えない感じの表情の場面が多かったような気がするな~。最後は前向きだったからいいけど。早く次のお仕事が見つかりますように。とりあえず、アジアシリーズの解説なんて適任じゃないですか? 日本ハムが出場するなら特に。北京五輪予選もいいかも知れませんよ~。●入来智投手も登場ついでと言っては何ですが、Lanew熊にいた入来智投手も出て来ました。予告には入来投手が出てくるとは書いてなかったのでトクした気分。で、番組によれば入来投手は熊を退団してからもしばらくそのまま台湾に残られていたそうです。退団後も台湾にいたことはどこかのBBSか何かで見て知ってたんですが、てっきり現地でビジネスでもされているのかと思ってました。が、どうもそうでもなかったようで、番組の中では「台湾での生活は放蕩三昧だった」ってナレーション。いったい何してたんだろうか。(そもそもビザとかどうなってたんだろう?)当時、離婚した奥様に慰謝料を払っていたので生活が苦しかったそうで、ただ生活するだけなら台湾のほうが安いってことだったのかなぁ。番組ではそこまではわからず。現在は日本に帰国して今の奥様と再婚、身内が経営する仕出し弁当屋さんに就職してお弁当を作りや営業のお仕事をされているんだそうです。「放蕩三昧」を抜け出して、真っ当な道を歩んでおられるようで何よりです。なお、映像では韓国の斗山ベアーズで投げているところはちょっと出てきたんですが、Lanew熊でプレーしている場面は全く出て来ませんでした。残念(←だからそんなところに期待してる視聴者は…)(三菱自動車水島のユニフォーム姿での写真、人相がプロ時代とはだいぶ違っててちょっと可笑しかった)以上、今回は食べ物関係の職についているかたが多かった回でした。まぁでも番組で取り上げられる選手は有名選手が多いし、恵まれているほうかも。中村隼人投手とか、どうしてるんだろう?
2007年09月13日
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9月のメジャーリーグのロースター拡大で台湾5人目のメジャーリーガとなったドジャースの胡金龍選手。昇格してその日に迎えた初打席でショートゴロに倒れた後、なかなか打席に立つチャンスは巡って来なかったのですが、2打席目にして早くも本塁打を打ったとのこと。初ヒットがホームランになりました。→[記事]MLB/快訊/胡金龍升道奇隊 生涯第一安就敲全壘打(東森新聞報)(big5)MLB官網で動画があるので見てみると(→ココ)(右のほうのMultimediaのところを選択)。低い弾道でライトのスタンドに飛び込んでますね~。台湾人選手メジャー初ホームランは郭泓志投手が6月に打っちゃってるので、これは「台湾人野手としての初ホームラン」。ちょっと冴えない響き。それにしても、別にホームランバッターってタイプでもなさそうなのに2打席目で打つなんて。陳金鋒選手がそれなりにチャンスもらったのに結局ホームランは1本も打てなかったのに比べると、この人は何か持ってるんじゃないか、って思います。競争の激しい世界では「チャンスを活かす」ってすごく大事なことじゃないですか。ドジャースの二塁手・遊撃手がどういう事情になってるかは良く知らないけど、来年に向けての良いアピール材料になったのは間違いないではずだ。(メジャーリーガになっちゃって、五輪予選に出られるのかが気になる)さて、この胡金龍選手、あるメジャー新記録を作ったそうです。[記事]旅美球星姓氏兩字母胡金龍創紀録(聯合新聞網)(big5)(9/8)名字の胡をアルファベット表記にすると"HU"。この2文字というのが史上最も短い姓のメジャーリーガになるらしい。あははは、くだらないけど、こういうの大好き。これこそまさに「生まれ持ったもの」。今まで2文字のメジャーリーガっていなかったんですねぇ。過去は186人もいた3文字姓の選手が最小文字数だったそうです。確かに「アルファベットにして短い名字」っていうのはアジア人のほうが有利っぽい感じ。台湾の選手だと、他にロッキーズ2Aにいる羅錦龍投手は"LO"、日本だけど千葉ロッテの呉偲佑投手も"WU"で二文字。日本だとヤクルトにいた阿井(あい)投手とか、中日にいた植(うえ)投手とかがすぐ思い付くところ。王貞治さんや呂明賜さんも日本では"OH"、"RO"だったから2文字か。あ、そうだ、東芝のベトナム国籍・アン投手も二文字。2文字だと背中がスッキリしすぎててちょっと変な感じにも見えます。見慣れないからか?さらに彼らよりすごいアルファベット1文字の名字の選手はいるのか?世の中には井さん(い)とか鵜さん(う)という名字のかたもいらっしゃるようですけども、野球選手となると…。世界は広いから他の国でならたくさんいてもおかしくないかも。
2007年09月12日
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何度かコメントいただいているはるしさんのblogで、yahoo!オークションに都市対抗のときのサインボールとか配布されたビブスとかが出品されていると書いてあったので、ちょっとのぞいてみました(→ここ)。適当に検索してみると…。ああ、確かにサインボール、出品されてますね。これとか、これとか。1回の守備につくときに選手が投げ入れてたアレです。今のところ、サインボールは3つ出品されてる。通し番号を見ると、もう消えちゃっただけで(売れた?)、本当は6個あったっぽい。でも、せっかく選手の方々がサインしたボールが売られてると思うとちょっと複雑。いらなくて捨てられるくらいなら、本当のファンのかたが持ってたほうが良いって考えたいけど…。でもなぁ。それにしてもこのサインボール、みんな同じ人が出品してるんですねぇ。一人のかたがこんな何個も捕ったんだ。あのサインボール投げ入れ、結構競争率高いと思うんですが…。強運?それに初期の価格設定がボールによって1000円だったり3000円だったりと、どうしてこんなに違うのかも気になる。今のところ、誰も入札してないみたいですけど。●いろんな都市対抗グッズさて、オークションで"都市対抗"って入力して検索してみると。結構おもしろそうなものがいっぱい出てきますね。まず目立つところでは「グランドスラム」やパンフレットの「サンデー毎日別冊」はたくさん出品されてる。中にはすごく古いものも(山田久志さんの時代ってすごいですね)。昨日まで、1990年代の10年分だかのパンフレットを10,000円で出品していた強気なかたがいらっしゃったけど、売れたんだろうか?(5000円くらいなら買うのにな~)他にも、昔は都市対抗の切手とか、出場祝いのテレフォンカードとか、そういうグッズといいますか記念になるものがいろいろと作られていたのですねぇ。その中でも面白そうなのは、昭和36年に日本石油が優勝したときのレコードというもの。こんなんあるんですね。応援曲とか、お客さんの歓声とかが録音されてるってことなのかなあ。このレコードは雑誌か何かの付録みたいなんですが、その「こうもり」という雑誌(?)も謎。何の雑誌だったんだろう?●優勝メダル販売中そして何よりびっくりしたのは。優勝メダル(本田メダル)を出品してる人がいる!(→コレ)。これ、ホンモノですよね、きっと。「第54回都市対抗野球大会・本田賞・優勝・1983」ってちゃんと彫ってあるし。どういう経路で入手してるんだろう。ホイホイっと人にあげちゃうものとも思えないし…。受賞されたご本人が出品されてる…とはあんまり思えないけど。そもそもこんなスゴい物を手放しちゃっていいんだろうか!?(しかもたったの500円っていうのが悲しい)いったいどこのチームの選手が手放しちゃったんだろうと思って第54回大会(1983年)はどこが優勝したのかを調べてみると…って、東芝じゃないか!(汗。セガサミー監督の青島健太さんが4番を打ってたときらしい。橋戸賞は二塁手の宮崎剛選手。東芝はこの1983年が2度目の優勝で、以降、1983年→1991年(丹波健二選手のとき)→1999年(須田喜照投手のとき)→2007年と、8年おきに必ず優勝してるらしい(じゃあ次に優勝するのは2015年ってか)。●関東選抜リーグ今日から関東選抜リーグの後期がスタート。今週(11,12,14日)に組まれている8試合は全て都市対抗に出たチーム同士、あるいは出られなかったチーム同士の対戦。再来週(27,28日)は6試合中1試合を除いて他は全部、都市対抗に出たチームと出られなかったチームの対戦。ワザとか偶然か。で、今日の2試合には神奈川のチームが登場しまして、結果は。→[記事]社会人野球:関東選抜リーグ戦(10日)の記録(毎日新聞)三菱ふそう川崎はJFE東日本にコールド負け。新日本石油ENEOSはJR東日本にサヨナラ勝ち。とっても対照的な結果になったらしい。関東の多くの地区では今週末あるいは来週に日本選手権一次予選がスタート。神奈川も15日からなので、予選前の最後の公式戦になるはず。ENEOSはもう日本選手権の出場権は得ているので良いとして、ふそうさんは日曜日の初戦で勝てないと終わっちゃう。なのにこの結果はどうなんだろう?? 内容とか誰が出場したとかが全然わからないから何とも言えませんが、ちょっと気になる。明日も3試合。ENEOSは明日も試合があります。
2007年09月11日
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クラブ選手権は茨城ゴールデンゴールズが優勝したそうで。→[記事]全日本クラブ野球:欽ちゃん球団が初V NOMOクを破り(毎日新聞)二回戦も準決勝も、9回2アウトまで負けててそこから逆転っていう、まるでマンガみたいな勝ち方だったそうです。いや、マンガでもそんなベタベタな展開はウソくさくて滅多に使わないに違いない。欽ちゃんは設立当初、「終盤に逆転で勝ってこそお客さんは喜ぶ。だから先に点はいらない。打って先制点を取っちゃった選手はクビ」なあんていう冗談なんだか本気なんだか良くわからないことを雑誌や本で語ってましたよね。まさにその「お客さんが喜ぶ勝ち方」をしたらしい。この大会は他にも9回に逆転っていう試合が多かったみたいですね。そしてNOMOベースボールクラブとの決勝戦、今度は北野偉也投手が9回2アウトまでノーヒットノーラン。「あと一人」で大記録はならなかったものの、NOMOクラブの清水監督が力負けと認める内容で見事優勝とのことです。このチームも去年の今ごろは例の芸人さんの事件で相当な逆境だったはず。解散せずに続けて来て良かった、って選手・関係者・ファンのかたは感じていることでしょう。「継続は力」、いい言葉だ。この先、密着本とかドキュメンタリー番組とか作られるんだろうな~。さて、この優勝で茨城ゴールデンゴールズは日本選手権への出場権を獲得。日本選手権の初戦で当たるところはやりにくいでしょうね、きっと。やっぱり普通のチームとはちょっと違うし。東芝は関東同士だからたぶん当たらないと思うけど…。
2007年09月10日
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職棒の放水騒ぎのほうは少なくともニュース的には沈静化してて、他チームへの波及も今のところはないようで、一応はひと安心。でもオフに向けてのウワサは絶えないようで、しばらく油断はできなさそうです。それから前に書いた外国人選手の登録締切り、今年は8月末じゃなくて、9月15日とのこと。期限に向けて生き残り競争中の熊・マック鈴木投手はデビュー戦では最後打たれたけど、その後はリリーフで順調に結果を出してるみたいですね。3試合連続セーブに続いて、幸運ながら勝ち星も挙げました。この調子が続くようなら熊の偉い人たちは4人のうち誰を残すか悩むんだろうな~。さてさて、職棒は後期シーズンも3分の2が終了。最近は中継も満足に見られないし、蛇隊のあまりの弱さに情報収集の意欲もイマイチ上がらない。またハズレ外国人ばかり引いて来るかつての蛇に戻ってしまったかのよう。前期優勝チームが今や後期ビリです。そろそろガイジン選手に「当たり」が出ないとプレーオフも苦戦必至では…。もはや蛇隊は台湾シリーズ直行もほとんど絶望的で、プレーオフ進出は蛇・獅・熊でほぼ決まり。残る興味は獅と熊のどちらが後期優勝して台湾シリーズに直行するか、っていう点に絞られてしまった感が…。と思ってたのですが、逆境の鯨さんがここへ来て快調で、一騎討ち状態だった熊と獅を追い上げ中。9日の試合も勝って4連勝、首位の熊まで2.5ゲーム差と射程圏まで来てます。→[記事]中華大聯盟/中信渉賭案後10戰7勝 草總:贏球企圖心強(big5)鯨は後期に入ってからだいたい5割はキープしてたけど、放水騒ぎで主力と言って良い選手が5人も抜けてしまった。大幅な戦力ダウンのはず。しかも本土エースの曾兆豪投手は故障で今期絶望。こんな状態ならまっさかさまに転落して行ってもおかしくない。なのにそうはならずにかえって勝率を高めているところが面白いところ。逆境にめげずにがんばってるらしい。思えば蛇隊も、「龍」になるならないの騒動あり、日本からの引き抜きありの逆境にも関わらずに前期優勝したんだった。オフに球団売却騒動があっていまだに宙ぶらりん状態らしい韓国の現代ユニコーンズも6月あたりまでは結構強かった。開幕前にいろいろあった日本の西武もオープン戦で異様に強かったし、交流戦の前までは普通に上位争いしてた。逆境に身を置いたほうが人はかえって強くなれる…んだけど、それって長続きしないってことか?(蛇は後期ビリ、現代はビリから2番目、西武も4位タイがやっとです)話を優勝争いに戻すと、仮に鯨の好調が持続したとして、この勢いで鯨が後期優勝しちゃったりすると、蛇隊が台湾シリーズに直行できる可能性もまだまだ充分にある。ってことは、そうか、鯨を応援すればいいのか。うん、じゃあそうしよう(←何という他力本願)。でも実際問題、鯨がずっと低迷したままだとオフにとんでもないことが起こりそうで怖いので、がんばって上位に入ってもらいたいな、って真面目に思ってしまいます。あんまり健全とは言えない応援のしかたですけども。鯨の現場の方々もそういう事態にならないよう、少しでも順位を上げようと必死なので今の好調があるのかも知れません。本当はそういう余計なことに気を使わなくても良いようになって欲しいものですが。
2007年09月09日
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買っちゃいましたよ、新聞。優勝の翌日に。左上のカラー記事がスポニチ、それ以外は毎日新聞。神奈川新聞は図書館で閲覧。大きなカラー写真つきでスポーツ面のトップ記事でした。毎日新聞は他に地方面(神奈川版)と社会面、2面の「ひと」のコーナーにも記事アリです。大事に保存しておこうっと。で、今日は記事の中からの話題で。まずスポニチには東芝OB・坪井智哉選手のコメントが出てますね。「試合中も結果が気になって仕方がありませんでした」当日、日本ハムの試合は18時開始だから、ちょうど同じ時間に試合してたらしい。あれ、高橋尚成投手からはコメント取らないの? 前回優勝メンバーだから坪井選手より適任では?と思ったけど、この日はちょうど先発して満塁ホームラン打たれて敗戦投手になってるからそれどころじゃなかったか…。(坪井選手も4打数ノーヒットみたいだけど)それから日刊スポーツ大阪によると、JR東日本OB・赤星憲広選手(阪神)はご自分の試合のあとに決勝戦の結果を聞いてガックリしたそうです。「嫌な予感がしたんだよね。今日は(自身も)4打数無安打だったから」とのこと。(繰り返しますが、坪井選手も4打数ノーヒット)→[記事]阪神赤星シブく先制劇お膳立て(日刊スポーツ)(9/5)こんなふうにOBのかたも決勝戦のことは気にかけていてくれたらしいです。記事でもう一つ。毎日新聞の社会面には安田真範選手に焦点を当てた記事が。→[記事]◇小さな体、大きな信頼--安田真範捕手=川崎市・31歳(毎日新聞)(9/4)今年、久しぶりに正捕手に返り咲きまして、本大会でも決勝までの5試合、最後までホームを守り抜いた安田選手。(安田選手といえば、この坊主頭です。すごい短く刈ってるなぁ)直さんが先日にblogで「プレーを見れば人柄がわかる」と書かれていましたが、この大会の安田選手は激しいプレーの中にも相手選手に対する気遣いが見える場面が何度もあり、以前、奥様が記事で「やさしい人」と評していた意味がだいぶわかった気がしました。で、今回の毎日新聞の記事の中にはこういう箇所があります。「家族みたいなチームだった。合併の話を聞いた時は言葉を失った」。野球をやめていった仲間に思いを残しつつ、東芝へ移った。安田選手は東芝府中の最後の世代。1年半の在籍の後、東芝に移って来た選手。私も東芝府中のことは1年しか見てないし、内情も全然知らないけど、いいチームだったんだなぁ。最後の都市対抗、歴史が終わったときにはスタンドで泣きました。東芝府中の選手は合併のときに半分以上が一線を退き、東芝に移った選手もプロへ行ったり退部したりしてだんだん減り、残るは平馬淳選手と二人だけ。辞めていった選手たちの分も…。そういう思いを胸に、これまでも毎年戦っていたんだと思う。府中の選手が残っている間に優勝できてホント良かったです。(10年連続表彰も受けたし、優勝を置き土産にユニフォームを…なんてことはないですよね)以上、優勝記事からでした。
2007年09月08日
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都市対抗にかまけて台湾ネタをサボってる間にアジアAAA大会(台湾は優勝、日本は3位)とか、イタリアンベースボールウィーク(台湾はキューバに次いで2位)が終わりまして、それを受けて秋のワールドカップおよび北京五輪予選の代表候補選手60人が発表になってます。メンバーはこちらの記事などで。→[記事]2007年世界盃 亞錦賽中華成棒隊60人觀察名單(CTBA)(big5)→[記事]亞錦賽中華棒球隊60人名單(聯合新聞網)(big5)まだまだ60人の段階ですし、ここに入っていない選手でもまだ可能性はあるとのことなので参考程度かな。60人もいるので旅外の有力どころ、国内各球団の主力選手はだいたい入ってるわけで、反対に選ばれなかった選手のほうが気になる。リンクした聯合新聞網の記事の下のほう、「選ばれなくて残念に思うのは誰?」アンケートに挙がっているのは羅錦龍投手(ロッキーズ2A)陳冠任選手(象)郭勇志投手(牛)許國隆選手(牛)林鴻遠選手(蛇)高[王韋]選手(蛇)謝榮豪投手(穀保家商)王勝偉選手(象の代訓)高俊強選手(鯨)といった面々らしい。陳冠任選手なんて最終候補に選ばれてもおかしくないのに、この段階で外されちゃうんだ。残念アンケートでもたくさん票が入ってます。●張誌家投手も選出で、いろんな記事で注目の選手として名前が挙がってるのはアジアAAA選手権でMVPになった黄志龍投手。まだ高校を卒業したばかり。青棒年代でオトナの代表チームに選ばれたらシドニー五輪予選のときの曹錦輝投手以来になるんだって。それから張誌家投手も60人に入ってます。イタリア遠征では先発もして勝利投手にもなり、まずまず抑えたらしい。球速も140km/h程度とそれなりに出ていたとのこと。ただアマチュア代表チームの行事はこれで終了らしく、10月上旬のワールドカップ代表決定までの間に張投手がこの先アピールする場ってあるんだろうか?●HSU MING-CHIEH投手二人選出「旅日球星」では、さすがに11選手全員とは行かず、今年一軍でプレーした6選手+呉偲佑投手が入選。WBCなどでは事前に辞退していたから最初の段階から外されていた許銘傑投手も今のところ候補に入ってる。で、おんなじHSU MING-CHIEHである国立体院の許銘[捷]投手も候補60人に選ばれてます(CHIEHの部分の字は本当は手偏じゃなくて人偏)。HSU MING-CHIEH投手が二人。おそらくあんまり可能性は高くはなさそうだけれども、もしこのまま二人とも入選して五輪に出たらどうするんだろう、なんて考えちゃいます。くだらないけど。台湾や日本は漢字の国。漢字で書いてもらえればもちろん別人ってわかる。でも五輪本大会の公式記録とかは、いくら北京でやるとはいえきっとアルファベットのみですよね。どう区別するんだろうか。さっそくこの同姓同名さんは欧米圏を混乱に陥れたようで、イタリアの野球連盟の公式サイトにイタリアンベースボールウィークで許銘[捷]投手が投げたときの写真が載っているのですが(→これ)。キャプションが"Hsu Min Chieh, ex partente dei giapponesi Seibu Lions"と書いてあります。Seibu Lions …許銘傑投手と間違えてる!? イタリア語さっぱりわかんないけど…。イタリア語のオンライン辞書を使って調べてみると、・ex というのは「前の」「外の」・partenteは「出発する」「去る」という意味のpartireという単語の分詞形・giapponesi は「日本の」っていう意味らしいので、総合すると…。「元西武ライオンズ所属のHsu Min Chieh」ってことかぁ? 元じゃないぞう! 今のところ…。イタリアチームとの試合結果を伝える記事の本文にも同じように"Hsu Min Chieh (ex partente dei Seibu Lions in Giappone)"って書いてありますねぇ。やっぱり間違えてるのかなぁ。まぁでも、張誌家投手だって一緒に遠征メンバーに入ってるんだし、間違えるのも無理もないか。
2007年09月07日
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昨日の続きで、試合が終了してから表彰式までの様子など。(ま~た長くなっちゃったなぁ…)試合終了の整列のあと、東芝の選手は外野席まで行って挨拶。そのとき、遅れてベンチから出て来る選手が。中野投手(背番号15)でした。中野投手はまだ普通には走れないみたいで、ベンチから出て足を引きずりながら外野のほうへ向かって歩いて行き、挨拶を終えた仲間と合流。秋こそがんばって! と言いたいところだけど、あの様子だとまだしばらくは無理かも。中野投手がなぜ足を引きずっているかはこちらで。→[記事]第78回都市対抗野球:幸せ呼んだタオル 骨折でスタンド観戦、川崎市・中野選手(毎日新聞)(9/1)そのあと印出監督の優勝インタビュー。印出さんは就任1年目で優勝でした。インタビュアーさんの手の甲のところ。見えにくいとは思いますが、マジックで「優勝」って書いてあります。試合中から三塁側のカメラマン席には他にも何人かレポーターっぽいかたが待機していらしたのですが、皆さん同じように手の甲に「優勝」と書いてありました。何なんだろう?くす玉も割れてます。表彰式までの間、ベンチ前でしばらく待機。客席にいるご家族のほうを見ていたらしい西郷選手。このあと、お子さんに「パパ~」と呼ばれてにっこり。西郷ジュニアがさらに続けて叫んだ言葉は「ヒロシ~」。優勝4回を誇る神奈川指折りの投手もヒロシ呼ばわりです。周りのお客さんも爆笑。無表情だとちょっとフランケン顔の佐藤大士投手もこれには苦笑いして手を振って応えてました。で、内野のところに整列して表彰式スタート。体調不良をおして指揮をとったという堀井監督、言われてみれば具合悪そうな感じにも見えます。記事によれば、式の途中でベンチに下がられたそうです。お大事に…。黒獅子旗を受け取る結城主将。おめでとう!秋はバットでも貢献お願いします。元JR東日本社長(←松田会長のこと)からカップをもらう安田選手。安田選手は2000年に補強で優勝したときに続いて2度目の優勝。今年の春にお嬢さんが生まれたのだそうです。10年連続表彰もあったし、そして優勝も。安田選手にとってはホントいい年になったのではないかと。磯村投手にカップを渡しているのはJABA副会長の鈴木義信さん。東芝が初優勝したときに監督をされていたのがこの鈴木さんなのだそうです。上機嫌だったようでニコニコ。磯村投手はこのあと橋戸賞も受賞。受賞コメントは「一つの夢をあきらめて、もう一つの夢がかなった」。これ見て、オフに「もう一つの夢を叶えに行きます」とか言い出さないかと心配になってしまったけど、神奈川新聞を読んだら「連覇を目指します」ともコメントしてるから大丈夫かな。白獅子旗を受け取った石川選手。写真だと見えにくいとは思いますが、白獅子旗の裏には歴代の受賞チーム名が細かい字でギッシリ書いてあるんですね。黒獅子旗も良く見たら、同じように裏に歴代の優勝チーム名が書かれていました。続いてメダル授与。小山選手の首にも念願の優勝メダルが!でも、表情は笑顔ではなくて。撫然としているようにも見えてしまった。感慨にふけっていらしたのかな。「来年こそ自分のチームで」っていう思いを強くされていたのかも。左・松田選手、右・山川投手。ほとんどの選手は初めてメダルをもらうわけでありまして。「これ誰?」なんて話してるんだろうか?「本田メダル」の本田さんは何代か前の会長らしい。久慈賞のトロフィーを受け取る片岡選手。打率.474は平馬選手に続いて第2位(のはず)。弟さんのチーム(所沢方面)は現在ぬぬぬぬぬ…な状態だけど、お兄さんは大きな賞をもらいました。打率.611で首位打者賞の平馬選手。トロフィーを客席に向けて掲げます。平馬選手は何か賞をもらうといつもこんな感じですねぇ。5度目の優勝となる西郷選手は打撃賞も受賞。.381、3本塁打、8打点の活躍。西郷選手がいなかったら優勝できてません(たぶん)。トロフィーをもらってスタンドのほうを見つめる視線の先はやはりご家族か。小野賞は鷺宮製作所チーム。(あれ、JR北海道は何ももらえないんだ)トロフィーを受け取ったのは西見総監督。グラウンドに出ていらしたときからずっとにこやかな表情。しかし若々しいかたです。80歳を越えていらっしゃるとはとても思えません。応援団コンクール優勝はJR東日本でした。最終回の大声援、すごかったもんなぁ。下は試合中の、JR東日本名物の人文字。これ、ウェーブしてるんですが、わかります? ウェーブする人文字なんて初めて見た。表彰式も終了。渡部選手の視線の先もご家族なんだろうか。準決勝では二人のお子さんもいらしてたみたいですね(→これ)。このあと応援団のかたと一緒に写真撮影などがありまして。写真はさっそくJABAの公式サイトに掲載されてます。外野スタンドでは応援団のかた(?)がお掃除中。ごくろうさまです。余談として、特別席の前のほうに三菱ふそう川崎・桑元コーチを発見(帽子かぶってないと頭髪に年齢が…)。どうも三菱ふそう川崎の選手の方もみんなスタンドの上のほうで見ていらしたらしいんですが、桑元さんは前のほうにいらっしゃいました。思い出してみれば、8年前に東芝が優勝したときは桑元さんに補強で来ていただいたんだった。背番号33で、一塁で。って今回の西郷選手と一緒だ。あと梅原選手はこの日も来てらっしゃいましたねぇ。東芝の元選手では、東芝府中にいたお腹まわりが立派な鎌倉投手がみえて、表彰式の前に安田選手や平馬選手に声かけてました。府中出身の選手が残ってる間に優勝できて良かった。以上、ではまた来年、東京ドームで会いましょう!明日からは全日本クラブ選手権です。
2007年09月06日
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昨日は我が家はコンビニのケーキでお祝いでした。コメントいただいた皆さんありがとうございました。昨日はお返事を書いている途中で寝てしまいました。ゴメンナサイ。では昨日のことになってしまってますが、改めて決勝戦。1時間ほど前に到着。なんかもうすでに球場の外がすごい人。これはかなりのお客さんの数になりそうだ。中に入ったらもうノックやってました。決勝戦はタイムスケジュールも特別です。応援団のかたもプラカード準備中。ちゃんと打順の順番に並んでる。みんなガンバレ。試合に先だって、優勝予想クイズの抽選会。応募は4万通以上あって、そのうち当選は685通だって。今回は比較的、当てやすかったっぽい。右側、抽選のお手伝いをしているのはボールボーイさん。恰好は映画「キャプテン」の宣伝。胸に「墨二」と書いてあります。一回戦からずっとこの服装でした。新日本石油ENEOS賞・「ENEOS NEW ヴィーゴ 1万円分」。え、これってガソリン1万円分ってこと!? 商品券でももらえるのかしらん。抽選はその場で行われたのですが、このENEOS賞、吉浦さんとか高根沢さんっていう名字のかたが当選してて笑ってしまった(←それが言いたかった)。決勝戦のスタメン発表は、選手がベンチから出て客席に向かって整列してから行われます。で、場内アナウンスで1人ずつ名前が呼ばれて行く方式。他の選手は名前を呼ばれるとだいたい帽子を取ってスタンドに一礼、って感じなのに、平馬選手はこんなんです(まだ試合前ですよ)。お調子者ですねぇ。6番の大河原選手が紹介されるとき。左の石塚選手がいい笑顔なので載せてみた。さて、新たに野球殿堂入りされた松永怜一さんの始球式で試合開始。試合の展開は皆さんご存知だと思うので、ごく簡単に。(と思って書き始めたのにずいぶん長くなってしまった)初回、JR東日本先発の斉藤貴志投手から東芝はいきなり無死満塁の大チャンス。ここで頼れる4番・西郷選手がJR東日本の応援で埋まったライトスタンドにものの見事に運びました。いきなりの4点。ネットが邪魔だけど、ぬいぐるみを持ってるのが西郷選手。もう何度も優勝してる西郷選手も喜び爆発で、高々と腕を上げながらベースを回ってた。ホームインしてからも小山選手(だったかな)と熱い抱擁。西郷選手はこれで都市対抗通算12本目。あの丹波健二選手に並ぶ歴代2位タイなんだって。杉山孝一選手の記録にもあと2本。4点あれば磯村投手なら大丈夫。と思ったのもつかの間。2回は逆に無死満塁の大ピンチ。打席は「最高でーす」の石川選手。一発もある打者、ここでグランドスラムのお返しされたら…。ドキドキ。しかもボール3になって苦しい場面。が、石川選手が打ち上げたファウルボールを、西郷選手がカメラマン席の手前ギリギリのところでキャッチ。これが大きかった。そのあと代打の五十嵐選手に犠牲フライが出て1点こそ返されましたが(このとき生還した片岡選手の頭を返球が直撃、痛そう)、1点で済んでホッとしました。4-1になります。しかし、まだ一打席も立ってない向後選手に代打とは。驚きました。(何かアクシデント?)このあとも磯村投手は3回・4回と続けてピンチで、銭場コーチがそばについて心配そう。3アウトを取ってマウンドから降りて来るときも出迎えて「おい、大丈夫か!?」みたいに声をかけてたし。いかに磯村投手とはいえ完封してから中1日だもの。無理もないです。2回以降はゲッツー、盗塁死でチャンスを潰した東芝は5回、安田選手のレフトへのヒット(に見えたんだけど、記録はエラーらしい。いい当たりでした)から一死満塁のチャンス。打席はまたも西郷選手。スタンドから「もう1本!」の声がかかる中、西郷選手の打球はショートへのゴロが内野安打になって待望の追加点。5-1に。これ、ショートの五十嵐選手が捕ってすぐ投げればアウトだったかも。握り直した、あるいは、最初は二塁に投げてアウトにしようとしたけどやめて一塁に投げて、その分、間に合わなかったように見えました。結果的にはこれが重大なプレーになってしまいまして。なおも満塁で、続く小山選手がライト前へきれいに運んで2点追加。7-1。一塁ベース上の小山選手、何度も何度も両手を挙げて喜びを表現(ピントが甘くなってしまって無念)。いや~、良かったなぁ~。小山選手、ここまでこの大会、まだヒット1本しか打ってなかったんだって(二回戦での先制点のきっかけとなる二塁打)。3年連続になる決勝戦、毎日新聞の神奈川版で「どんな形でもいいから貢献したい」ってコメント出してましたもんね~。結果的にはこの小山選手のタイムリーがなかったから勝ってなかった。大きい一打。この5回表の3点が磯村投手を楽にしたのか、これまでピンチの連続だったのに5回から急にスイスイと。いい当たりも結構あったんだけど、バックも再三の好守でピンチの芽を摘み取って行きます。7回からJR東日本はNTT東日本から補強の木城投手。木城投手といえば、3年前かな、シダックスのキンデラン選手・パチェコ選手の打席のときだけワンポイントのように出て来て、見事にこわ~い両選手を抑えたんですが、そのせいで「変則ゆえのワンポイント」みたいなイメージ。が、どうしてどうして、この日は打者9人をパーフェクト。居並ぶ神奈川の強打者にも全くまともなバッティングをさせず。なお、右側は白鳥コーチ(じゃなくて76番だから浜岡コーチですね。間違えました。ゴメンナサイ)。この日はピンチの場面でマウンドに行くのも白鳥コーチでした。審判に交代を告げていたのは浜岡コーチ。あれ、堀井監督は? どうもスポニチによれば、堀井監督は準決勝から不整脈が出て体調を崩されていたとのこと。立っているのも辛い状態で、無理をして指揮をとられていたようです。ベンチでも奥のほうにおられたのか、スタンドからは姿が見えませんでした。試合前後の整列や表彰式のときには出ていらっしゃいました。そして回は進んで9回。磯村投手が最終回のマウンドへ。前半の調子だと6回くらいまで持てば…みたいな感じだったのに9回まで来ました。胴挙げの瞬間には磯村投手にマウンドにいて欲しい!が、一死から選手が中尾選手が意地の一撃。7-2。点差が5点に。三振を取ってガッツポーズする安田選手を撮ろうとしたら、ちょうど中尾選手のホームランが撮れてしまった。このあと連打が出て二三塁になったところで磯村投手はとうとう降板。銭場コーチになぐさめられるようにしてベンチへ。あと二人で胴挙げ投手になれたのに。無念そうでした。でも良くがんばりました。このあと、磯村投手には大きなご褒美の発表が。頼むよ、って感じで印出監督からマウンドを託された木戸投手でしたが。いきなり代わりばな初球を五十嵐選手に右中間スタンドに運ばれます。3ランホームラン。これで2点差に。う~、これで逆転負けでもしたらシャレにならないぞ~。五十嵐選手を出迎えるJR東日本の皆様。ユニフォームが前開きでクラシカルスタイル。カッコイイかも。胸のボタンもわざと見せるようにしてるみたい。追い上げで意気上がります。そして元々すごかったJR東日本の応援が、この追い上げに俄然活気づいてものすごい迫力に。内野から、外野から、そして二階席から、チアスティックの音と声援が地鳴りのように響いて来ました。しかし、このプレッシャーの中で、木戸投手がんばった。川端選手は3ボールになってヒヤヒヤしたけど空振り三振。あと1人!そして最後はこの低めのボール、直後に主審の手が上がり、見逃し三振で試合終了。胴上げ投手になった木戸投手は新聞記事によれば、確か奥様が6日が出産予定日でしたっけ? まさに二重の喜びですね。もちろんゲームセットの数秒後にはこんな状態に。背番号34が見える小山選手の右側、高く飛び上がってるのはアン投手。目立ってます。ベンチ入りできなかった選手もベンチ裏に待機していたらしくてみんな出て来てますね。(ちなみにベンチから外れていた選手:倉崎投手#13、中野投手#15、山田投手#16、アン投手#21、前嵩投手#31、西川選手#20、露口選手#9、三沢選手#10、小池選手#28、佐藤崇典選手#29)このあと整列となったのですが、ベンチ入り25人に入れなかった選手は整列しちゃいけないらしく、それに気づいた誰か(山田投手?)が走ってベンチに戻って来るときのものすごい慌てぶりに笑ってしまった。というわけで、こんなスコアでした。テープが入っちゃったけど、このほうが優勝らしくていいや。長くなったので、表彰式などはまた別に。
2007年09月05日
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都市対抗野球・決勝戦は東芝が勝って黒獅子旗を獲得しました!最後、ヒヤヒヤしたなぁ。JR東日本さんの粘りと応援席からの地鳴りのような声のプレッシャーはすごかったです。磯村投手、前半の大ピンチ、良く耐えました。橋戸賞おめでとう!満塁弾で打撃賞の西郷選手、貴方は偉すぎます!平馬選手は首位打者賞、一打席目でほぼ確定させました。受賞おめでとう!そして東芝の皆様、優勝おめでとう!補強で来ていただいた皆様、ホントありがとうございました。今日はケーキでも買って帰ろうっと。
2007年09月04日
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今日は朝は用事で都内へ。もし朝から試合があれば東京ドームに寄ったんだけど、時間的にそうも行かなかったので帰りに寄り道して平間グラウンドのほうをのぞき見して来ました。三菱ふそう川崎とかずさマジックのオープン戦。今年、かずさマジックの試合はちょっとしか見てないし、せっかくの機会だし、ってことで。かずさ市民応援団の予定では13時開始って書いてあったけど、やっぱり30分以上早く試合開始。ギリギリ間に合わなかった。まず、スタメンはというと。かずさマジック6相良5松枝4和田D矢口9鬼崎7松本8伊藤3石井2並木P長尾補強選手はもう帰って来てみんなスタメン。ずいぶんと本気っぽいオーダー。いつの間にか日本選手権の千葉県予選まであと2週間切ってますもんね~。秋はコレで行くのかな?今年、ほとんど四番を打っていたはずの河本裕樹選手はケガでもしているのか、背番号22は見当たらず。かずさ市民応援団の試合結果ページを見ても8月のオープン戦で一度もスタメンがなかったようですし。ネット裏にいた選手の一人が河本選手だろうか、ユニフォームを着ていないと良くわからない。あ、初芝清さんもちゃんと来てました。三菱ふそう川崎6市川7北村D羽野4佐々木9新保8長谷川2井川3三垣5堤P川尻ふそうさんはまだ補強に行ってる選手は当然欠場。あと佐藤レナン勇選手はブラジルに帰っちゃってるのか、今日もいないみたいでした。なので内野がちょっと珍しい感じに。ENEOSから帰って来た佐々木勉選手が二塁に戻って四番。三垣勝巳選手はこのメンバーで8番なんですねぇ。ちょっと気になったこと。かずさ・牧野裕也選手が捕手の恰好をして、ずーっと投球練習の相手をしてた(右は平野嘉伸選手)。本当は外野手のはずなんだけど…。コンバート?単に河本選手が実質的に捕手をやってないので捕手が足らないってことなのかなあ。元キャッチャーの上之薗裕選手は今日は一塁コーチをされてました。スコアボードのチーム欄のところ、手書きじゃなくて「かずさマジック」のボードがちゃんと作ってあったようです。それだけちょくちょく対戦してるってことか。ま、君津からアクアラインをそのままほとんど真っ直ぐ進めば着いちゃいますし。千葉県以外では最も君津から近い企業チームのグラウンドなのかも。試合のほうは、両先発がぱらりぱらりと走者を出すものの、ほとんど大きなチャンスは作らせずにサクサクと進行。3回のかずさ1点は石井雅浩選手ヒット、送りバントのあと相良瞬選手もヒットで一三塁、暴投(捕逸かも)があって二三塁になって、松枝久雄選手がボテボテのサードゴロで1点というものでした。この日の観戦は6回表、打球が直撃したのか、川尻一旗投手が足首のあたりを痛そうにしていたところまで。結構痛そうだったけど、大丈夫だったんだろうか。かずさ市民応援団によりますと、結局2-0でかずさマジックが勝ったとのこと。もう結果が掲載されてるんだ。仕事が早いことです。日本選手権千葉県予選は9月15日から。
2007年09月03日
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都市対抗野球は決勝進出の2チームが決定。今日は見にいけなかったので携帯速報でチェック。◇準決勝東京都(JR東日本) 4-3 東京都(鷺宮製作所)川崎市(東芝) 10-1 札幌市(JR北海道)「東京対決」となった第一試合は大接戦だったそうですが、最後は第二代表のJR東日本が第一代表の鷺宮製作所を振り切ったとのこと。四番の片岡昭吾選手が非常に勝負強いバッティングを見せているようですね。第二試合は3回までは投手戦っぽかったのに、東芝の打線が二回り目に入った途端にものすごい勢いで点が入ったようで…。7回のJR北海道の1点がなければコールドでした。そんな中、東芝・清水芳政投手と山川智哉投手が東京ドームデビューを果たしました。良かったですね~。特に清水投手。どういう事情か知りませんが、清水投手は去年一年間公式戦では一度も投げませんでした。今年もここまで登板ゼロ。ケガでもしていたのでしょうか?でも最近は練習試合ではちょくちょく投げていたようで、私が都市対抗前に見に行った壮行試合では2試合とも走者一人も許さない完璧な投球。なので結構期待してたんですよね。2年も公式戦に出て来ない投手がいきなり都市対抗の緊迫した場面で出て来て、しかもそれが左のアンダースロー。面食らった相手左打者を颯爽と抑えて引き上げる…なんてことになったらカッコイイじゃないですか。しかし現実にはそうも行きませんで、点差のある楽な場面だというのにアウト1つも取れず、四球2つで降板。失点1がついてしまい、あいにくの結果だったようです。まぁ、緊張もあったんでしょう。一人しかベンチ入りしてない左腕だから決勝でも…と思ったけど、この結果だとちょっと怖いか。●白ユニフォームの答え今日の毎日新聞の記事から少し。[記事]第78回都市対抗野球:東芝、快勝で4強 平馬選手、2ラン4打点 /神奈川(毎日新聞)なぜ東芝は今大会から急に白ユニフォームを着るようになったか?その答えが書いてあります。今年から一塁側のチームは必ず白を基調としたユニフォームを着ないといけなくなったんだって。だからかどうか、白いユニフォームを8月に新調して着ているんだそうです。(先日、keiさんにコメント欄で教えていただいたとおりでした)(写真は準々決勝でのもの)[記事]◇優勝で裏方に恩返しを--東芝コーチ兼マネジャー・森喜紀さん(32)(毎日新聞)こちらは今大会ではコーチ兼任になり、背番号39のユニフォームを着てベンチに入っている森喜紀マネージャについての記事。森マネージャも元選手だったそうです。お父様って有名なかただったんですねぇ。普段はこんな感じで、ユニフォームは着ていらっしゃらないのですが。今大会はこのように背番号39。記事によれば、ユニフォームを着るのは今大会が初めてらしい。でも何で今回に限ってコーチ兼任になってユニフォーム着てるんだろう。マネージャは1人しかベンチに入っちゃいけないとか?●明日は決勝戦さて、いよいよ決勝戦。JR東日本と東芝の対戦。18時からです。堀井哲也監督も慶応大学出身なんですねぇ。じゃあ日吉で練習してたんだ。そのあと三菱自動車川崎にいらしたそうだから、神奈川に縁のあるかたです。この2チームは8月14日の壮行試合で対戦済み。まゆみさんによりますと、このときは4-2で東芝が勝ったとのこと。これは北海道大会で芳しくない成績に終わって帰ってきたばかりの頃だったんですよね。あれを思えば、良くここまで勝ち上がってきたものだ。決勝戦のJR東日本の先発は、斉藤貴志投手なんだろうな、きっと。中3日空いてますし。東芝は…やっぱり交互に先発ってことで、中1日だけど磯村秀人投手かなあ。8年前に優勝したときも、須田喜照投手と高橋尚成投手が交互に先発して勝ち上がったんだった。どうも補強の選びかたといい、印出監督は8年前のことを意識して再現を狙ってるような気がする(勝ち上がり方も結構似てるし)。そして日産自動車から補強の小山豪選手は3年連続の決勝進出。過去2回は「2番のメダルなんていらない」とメダルを首にかけるのを拒んだ小山選手、今度こそ、優勝のメダルをもらえますよう。個人賞などの行方も気になるところで、とりあえず首位打者賞の目安ってことで、準決勝に勝ち残った4チームで8打席以上かつ打率4割以上の選手は以下のとおり(スポニチより;敬称略)。(受賞資格:4試合以上、12打席以上、10打数以上)平馬(東芝) .643 14打数9安打片岡(JR東) .471 17打数8安打市場(JR東) .429 07打数3安打藤田(鷺宮) .429 14打数6安打渡部(東芝) .417 12打数5安打久保(鷺宮) .417 12打数5安打中尾(JR東) .400 15打数6安打向後(JR東) .400 10打数4安打今のところ平馬選手がかなりリードしてるけど、もちろん逆転の可能性も充分あり。さて、どうなりますか。決勝戦、今からわくわくします!
2007年09月03日
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都市対抗も残りあと3日。私は今日は第二試合だけです。準々決勝、東芝と松下電器の対戦。東芝は一塁側だからか、今日も白ユニフォームでした。早くも見慣れて来てしまった(←早っ)。スタメンは一二回戦と一緒。ベンチ入りは一回戦と比較すると三沢選手がベンチから外れて、代わりに藤田投手が入ってました。投手を一人増やして7人体制。継投をにらんで、かな。松下電器の先発は今日も山本隆之投手。鉄人だなあ。立ち上がり、東芝の打線はいい当たりが守備範囲に飛んだりもしたけど、1,2回をパーフェクトに抑えられてしまう。磯村投手もまずまずの立ち上がりで3人ずつで抑え、迎えた3回の東芝。ここまで打者7人パーフェクトに抑えられていた山本隆之投手に対し、8人目となった加藤選手のふらふらっとした当たりがショートの後方にポトリと落ちて初めての走者を出すと、ここから安田選手ライト前、井関選手センター前タイムリー、平馬選手右中間突破2点タイムリー二塁打、渡部選手センター前と、全ていい当たりの5連打で3点先制。ここまで24イニング余り松下電器のマウンドを一人で守って来た山本隆之投手はとうとう降板。今日の磯村投手は何だか捕手の安田選手が右に左に飛びつくようにして捕る場面が目立ち、調子がどうだったのか良くわからないけど、結果的にはスイスイ。バックも西郷選手が痛烈なライナーを飛び込んで捕球、平馬選手も難しそうなバウンドをしっかり処理するなど好守備でチャンスを作らせません。(石塚選手の守備が1つエラーになったけど、あれは追いついただけ偉いのでは)3回途中から松下電器2番手の左腕・田中篤史投手に抑えられていた東芝は7回。ヒットの井関選手が三塁まで進んで、平馬選手がレフトスタンド中段まで飛ばす2ランホームラン。これ、ホームランの前のボールが、田中投手マウンド上で体勢を崩して変化球がすっぽ抜けた感じで打者の上空を通過、バックネットに直接当たる大暴投。これでカウントが2-3、次のボールは投げにくいかもな~って思ってたら打ちごろの高さに入って(←リプレイで確認)ホームランになりました。今日は中軸に並べた「神奈川四番打線」はあんまり機能しなかったけど、中軸以外の選手が頑張って得点。待望の追加点でかなり安心感が。(平馬選手はホームラン賞のぬいぐるみをスタンドに投げようとして届かず、ネットに阻まれてベンチの上に落下。一回戦の石塚選手も同じ失敗しちゃってました)が、その裏の松下電器。先頭の中川選手が二塁打。二死になったあと新田選手にストレートの四球だったんですが、このときキャッチャーの安田選手がすぐに立ち上がってマウンドへ。これが手振りを含めてまるで怒っているような動きで。磯村投手は前屈みになって膝に手をついて「疲れた~」みたいな素ぶり、銭場コーチもベンチから指を差して盛んに指示を出し、何だか不穏な気配。打席は代打で元阪神の梶原選手。ここで一発でも出たら…とヒヤヒヤしたけど、あっさりと三球三振。安田選手ガッツポーズ。やれやれ、みたいな感じでマウンドを降りて来た磯村投手と左手を合わせます。そして9回裏の松下電器の攻撃も簡単に二死。あと一人。しかし田原選手が左中間突破、ベテランの意地の二塁打。続く新田選手は一二塁間を破ってライト前へ。田原選手は三塁を蹴り、一矢報いたか?と思われましたが。大河原選手からの返球で余裕を持ってアウト、ゲームセットとなりました。完封勝利の磯村投手、今日は107球だったらしい。平馬選手へのインタビューはその場では良く聞き取れなかったけど、毎日新聞によれば今年は練習試合でも1本もホームラン打ってなかったんだって。え~、そうなの!? そりゃまた意外な…。少々途中交代があり、最終的にはこんなオーダーに。●客席にて一塁側寄りの特別席に、どっかで見たような人がいるな~って思ったら、去年まで三菱ふそう川崎の選手だった梅原大介さんだった(神奈川県予選でもいらっしゃってましたね)。試合終了の瞬間、梅原さんは両手に西郷選手のお子さんと、どなたかもう一人のお子さんを抱っこして最前列に突進、お客さんに「西郷選手のお子さんです」とアピールしつつ、西郷選手・平馬選手・伊勢選手などに大声で声をかけてました(そのあと、係員のかたに怒られちゃってたけど)。それにしても、結構大きいお子さんを二人もいっぺんに抱っこできるだなんて、力持ちだこと。(私はウチの子一人でも重い)もうひとつ。ヒーローインタビューのときに特別席の前のほうに行ってみたら、最前列に座ってたお客さんがみんな松下電器のデジカメで写真を撮っててちょっと笑ってしまった。その他の試合は以下のとおりとのこと。◇準々決勝東京都(JR東日本) 3-0 春日井市(王子製紙)札幌市(JR北海道) 4-1 豊田市(トヨタ自動車)●3日の予定◇準決勝東京都(鷺宮製作所)vs東京都(JR東日本) (14:00)川崎市(東芝)vs札幌市(JR北海道) (18:00)東芝の準決勝の相手はトヨタを破ったJR北海道に決定。不気味だな…。去年のTDKも1つ勝ってからあれよあれよって感じで優勝しちゃいましたからねぇ。東芝との対戦もほとんどないようで、過去数年分調べてみたけど見当たらず。神田投手と横浜そごうの頃に対戦している選手もほとんどいないだろうなぁ。まぁ当時とは全然違うんでしょうけど。第一試合は「東京対決」で、どちらが勝っても初の決勝進出。NTT東日本の選手同士の対戦、なんて場面も充分ありそう。●おまけさっきテレビのニュースでやってたんですけど、何やら昨日の三菱重工長崎の応援席で盗撮騒ぎがあり、逮捕者が出たようですねぇ。[記事]東京ドームでフジテレビの偽腕章をつけチアリーダーを撮影していたとみられる男逮捕(FNN-NEWS.com)動画もありまして、三菱応援歌がちょっとだけ聞けます。ちょうど点が入った場面だったらしい。何回だろう? 全然気付きませんでした。
2007年09月02日
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都市対抗野球9日目。◇二回戦札幌市(JR北海道) 9-4 浜松市(ヤマハ)豊田市(トヨタ自動車) 13-6 長崎市(三菱重工長崎)◇準々決勝東京都(鷺宮製作所) 5-3 太田市(富士重工業)●第二試合・トヨタ自動車 13-6 三菱重工長崎私は今日も第二試合から。ちょうど第一試合を終えた選手がゲート前に出て来たところで、人目も憚らず彼女(?)と抱擁を交わすマガリャエス選手の後ろを通って入場。さすがラテン。(「グランドスラム」29号によれば、マガリャエス選手は独身)試合は三菱長崎の先発・手嶋投手が早々とつかまって降板。補強の米藤投手も抑えられずトヨタ・高阪選手にグランドスラムが飛び出し、2回までにトヨタが7-0と大量リード。重工さん応援席もやや意気消沈気味。しかし、中盤から「ダッシュ三菱」に乗って反撃開始。それ行けGoGoGo~、ほにゃらら~♪ っていうアレですよ。ふそうさんが出ないと「ファイター」は聞けないけど、「ダッシュ三菱」は聞けるのだ。名物のドラゴンダンス。本当は蛇踊りというらしい。何度見ても良い動きで見入ってしまいます。やっぱり三菱長崎さんが出るときはこれを見ないとね~。が、蛇踊り(2回目)の最中に高阪選手に2本目のホームランが出るなど、7~9回にさらにトヨタに大量点が入って結果としては三菱長崎は大敗。でも服部投手以下、トヨタのドラフト候補と言われる投手たちを攻略して6点を奪取。さすが「ダイナマイト打線」。序盤、あるいは終盤の大量失点どちらかさえなければ…。しかし、「ダッシュ三菱」を演奏してるときは打線が良くつながってたな~(もっと序盤からどんどん演奏すれば良かったのに)。ところで8回途中から登板した補強の浜田投手がアウト1つ取るのもやっとのあっぷあっぷな状態だったのに、ベテランの後藤投手は出ずじまい。何か事情でもあったんでしょうか?点差は開いたけど、安打数は互角でした。こんなに点が入ったのに、3時間かからずに終了(予定より10分ほど遅れて始まってます)。7回に出た三菱長崎の代打・松尾祐也選手のホームランは大会通算2800号。(皆さんお察しかと思いますが、この1本前に出た高阪選手のホームランが東京ドーム1500号でした)トヨタ・福田選手は「三好のかすてら王子」らしい。(横断幕が裏返ってますよ)三好というのは愛知県の三好町のことだと推測するとして、「かすてら王子」って何? 実家がカステラ屋さんとか?ヒーローは2本塁打5打点の高阪選手。インタビュアーからの質問にかなり間を置いて答えるもんだから緊張しているのかと思いきや、ケガで出場できないらしい的場選手について聞かれると「的場さーん」とちょっとおどけた仕草(←のように見えた)。インタビュー慣れしてるんだかしてないんだか。●第三試合・鷺宮製作所 5-3 富士重工業このあと、いったん中座して、第三試合は後半から。ちょうど同点で迎えた6回、鷺宮製作所が清水選手二塁打→藤田選手タイムリー三塁打→久保選手犠牲フライで2点を勝ち越すところ。このリードをすっかりパターン化している岡崎投手→黒田投手の継投で守り、鷺宮がベスト4進出。富士重工業は最後、9回一死からレフト線のヒットで二塁を狙って楽々アウトっていう場面がありまして。2点差だから欲張らなくてもいいのに。あれがアウトにならなければもっと盛り上がったと思うのですが…。安打数は富士重工のほうが多かったらしい。鷺宮は先に3点先制されたのに追いついていて、これで3試合連続の逆転勝利。すっかり「逆転の鷺宮」になってます。オーロラビジョンに映っている77番のかたが、野球部を設立されたという西見会長ですね。ヒーローのお二人。決勝打の藤田選手と好リリーフの岡崎投手。今回もまた岡崎投手が勝利投手ってことでいいのかな?とすると、もう3試合連続勝利投手。決勝まで行けば個人賞確実か?鷺宮の応援席は何となくですが、雰囲気がとっても良かったです。うまく表現できないけど、スタンドとの一体感っていうんでしょうか。これはひょっとすると…。第一試合はJR北海道がヤマハを逆転で破り、今まで一度も勝ってなかったチームがもう2勝目。こちらも去年のTDKを思い出させて不気味。●9月2日の予定◇準々決勝東京都(JR東日本)vs春日井市(王子製紙) (10:00)川崎市(東芝)vs門真市(松下電器) (14:00)札幌市(JR北海道)vs豊田市(トヨタ自動車) (18:00)東芝と松下電器は開幕直前の8月17日の壮行試合で対戦してるはず。結果は全く知らないけど。直近の公式戦は2005年の日本選手権みたい。磯村投手と山本隆之投手の先発で、結果は松下電器の勝ち。今回もこの両投手が投げるんだろうか。もっと前は日本選手権の決勝戦で当たってやはり東芝の負け、なんてこともありました(あれ、ひょっとして負けてばかり?)。さて、今回は…?
2007年09月01日
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