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月末を迎えて、多くの人が「今月のパフォーマンス」を計算したりしてみるわけですが、ランドを所有されている方で、含み損の多さに蒼くなったり赤くなったりされている方もおられると思います。現在の「評価損益」というのは(株でも同じですが)、あまり気にしすぎるのはよくないんじゃないかと思います。「評価損益」というのは、「今売るとこれだけ損をしますよ」というのを一時的に表示しているだけであり、売る気はない場合、空論ともいえます。どうしても「含み損」というのを重視してしまうと、毎日チャリンチャリンとその木がお金を生んでくれているのだ、という機能面を無視し、顔が青ざめてしまい「処分しなきゃ」と思ってしまうと思います。これは自分に不利なものの見方ではないかなと思います。「誰が売るかいな。もっと高い値段で買ってくれるなら売ってあげてもいいけど。」くらいの気持ちでいたいものです。もちろん、今すぐ売って、後でもっと安く買い戻せるのが確信できるのであれば損失を出しても、今売ることになんら問題はないわけですけれど。(大体そういう皮算用は失敗して、売らなきゃ良かった・・となることも多い)落ち着いて、考えて見ましょう。
September 30, 2006
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でました。南ア・8月貿易収支 2006/09/29 21:02前回:-77.46億ランド予想:-50.00億ランド今回:-52.84億ランド予想通りとなっており、一気に暴落するほど、というわけではないようです。しかし、今日は夕方からビビリ売りが続いておりかなり下げています。発表後もジリジリ下げつつあります。どうなるのでしょうか?まったく市場というものは短期的には市場参加者の心理の総意として決まっているものであり、よくわからないものですね。ガラリと雰囲気が変わるのをじっくりと待つしかなさそうです。
September 29, 2006
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先日投稿した、指値を下げて買わ(え)なかった銘柄とは菱和ライフクリエイト(8896)でした。今日、通期の上方修正を発表し、かなり上げて(+6.52%)います。(ががーん!!)やっぱり予定のポイントで粛々と買い増ししなかった(700円で指してたのを指値を10円下げてしまって買えなかった)ら、こういうことになりますね・・。まあ、ここはmoneytree7には冒険銘柄だと思ってたので、買い増すのも結構勇気が要る銘柄だったからしょうがないといえばしょうがない。本来はもっと鉄板のような、下げれば下げるだけ安心して買い増ししてゆける銘柄を買わないといけない、ということですね。(基本法則を破った銘柄選びだからしょうがないです。)こういうところであわてて追っかけると、ひどい目にあうこともしばしばなので後は静観しておきたいと思います。さて、今日の取引はゼロ。株式ポートフォリオは若干のプラスでした。今月は、結局-0.2%でした。配当・優待権利もしっかり取った上で、市況もJASDAQ指数が-4.4%の大きな下げだったことを考えると健闘したほうと言えるでしょうか。(配当入れるとプラスですし。)そもそも「金のなる木投資」では最終的にプラスになっている「結果の安全性」が確保されればよいので、あまりこういう途中のマイナスは気にしないほうが良い。(でも、あんまり気分のよいものじゃないですけどね(^^;)まあ、ぼちぼちじっくりと行きましょう。来月はいい月だといいですね。為替は、、@77.2のNZDポジション、今朝「上がってきたシメシメ」と思っていたらNZのGDPが悪かったとかで一気に下降。さっさと欲をかかずに@77.5で閉めておいたらよかった・・というところです。(多分あそこでポジション解消はありえないけど・・@77.3での逆指値はあり得たかも。しまった。)NZDは下値がどこまであるかわからないので、ひやひやしますね。ランドは、このあと18:30(←間違い?21:00?)の貿易収支に注目!!☆
September 29, 2006
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昨日、前職の会社の友人中心の投資クラブMLで、友人からとてもよい提案のメールが来ましたので、ご紹介しておきたいと思います。先日、セントラル短資で香港ドル/円が開始されましたが、香港ドルはUSドルペッグになっており、為替が基本的に連動するわりに、スワップレートが悪いので、イマイチ使い勝手がよくないな(これならUSD買ってるほうがよいのでは?)という話をしました。今日のは、これを逆手に取った作戦です。それは。。「USドル/円を買い、香港ドル/円を売る」という戦術です。これで、スワップ派にとって邪魔な為替リスクをヘッジしつつ、スワップ金利のみ受け取るデリバティブ(?)が組めます。具体的には、USD/円1枚買いに対し、HKD/円7枚か8枚売り建てるのです。(本当はUSD10枚にHKD78枚が望ましい。 USD=117.5、HKD=15.1として、117.5÷15.1=7.78です)香港当局によって1USDは大体常に7.8HKDになるように調整されていますので為替リスクなし、となります。(USDが上がるとHKDも同じだけ上がるし、USDが下がるとHKDも同じだけ下がり相殺される)USDのスワップポイントは1万USD=159円、HKDの売りのスワップは1万HKD=-13.5円ですので、1セットで159-13.5×8=51円が手元に残る(毎日)、というわけです。これを1セット作るのに、レバ1倍で約230万円相当が必要です、セントラル短資なら、証拠金11~12万円を使用することになりますね。為替リスクはヘッジされていますので、普段より高めのレバレッジで100万円くらいの入金で、5セットくらい作る、というのはどうでしょうか?(レバ約10倍)(20万円入金で、1セット作る、でももちろん同じ)100万円の証拠金で、NZD5枚(350万円くらいなのでレバ約3倍~4倍)買って、一日750円のスワップをもらう(こちらはもちろん為替リスクあり)のと、どちらがいいのかは、その人の考え方次第かと思いますが。。残るリスクは、金利変動リスクとなりますが、HKDはUSDと金利面でも連動してるらしいので、こちらもそんなに危険ではないかも?(利幅は減る可能性ありですが)
September 29, 2006
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今日はJASDAQが久々、上げましたね。moneytree7のポートフォリオも、今日はプラスとなりました。あともうちょっとで今月プラス圏になりますので明日なんとかがんばってほしいところです。取引としてはシノケンを寄り272,000で1株売り。(まだまだようけありまっせ~(^^;)株式相場は、昨日・今日と先物中心の実体のない上げがつづいているようですが、相場は、こういうわけのわからない上げが起爆剤となり、上げ相場が始まることもしばしばだったりしますので要注意ですね。(という相場観は50%はずれますので、話半分で聞いてください(^^;)為替は、昨日の晩にNZDを77.2で少し買いました。セントラル短資は木曜の朝6:00に3日分のスワップポイントがつく(下記リンク参照)ので、ノーポジションに耐えられませんでした。(^^;(こういう買い方しちゃダメダメ・・!)取引業者別スワップのつき方活用法(羊飼いさんのブログ)またこのブログで、7日でスワップ11日分をゲットする方法というのが紹介されていて、すごい!と感動してしまいます。まだ見てない人は必見!いろいろ考えるもんですね。ランドは、明日を乗り切れば・・という感じになってきて、よかったです。(ランドは、15円台前半にもかかわらず、この週末31円/日のスワップがついています。金利が上がってきているのかも・・(^^)/)
September 28, 2006
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出ました。2006/09/28 18:31南ア・8月生産者物価指数(前月比)前回 +1.7%予想 +0.8%今回 +1.5%南ア・8月生産者物価指数(前年比)前回 +8.1%予想 +8.5%今回 +9.2%問題ナシ、ですね。これで明日18:30の貿易収支を乗り切ってくれれば・・というところですね。(先月はこれが悪くて、急落しましたが。。)
September 28, 2006
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日本ハムファイターズがパ・リーグ1位通過しましたね。あれよあれよという間の逆転劇!その差し足はすばらしいものがありました。それにしても、新庄選手。今シーズン早々とシーズン後の引退を決め「えっ」という感じでしたが見事有終の美をしめるというのは、この人の持っている”星”というものを感じさせます。日本ハムは、北海道に渡ってからとても明るい、地元に愛されるいいチームになりましたが、新庄選手の明るい底抜けな性格がもたらしたものは大きいにちがいありません。かれの今後に、大注目したいですね。彼ほど可愛げのある男もそういないのでは?こういう人は、どこへ行っても成功をつかみそうです。なおmoneytree7は、現在甲子園球場に程近いところに住んでいます。(応援が浜風に乗って聞こえてきます♪)ぜひとも阪神タイガースには大逆転劇を演じてもらい、新庄の勇士を今一度甲子園で見られるといいなあと思います。(阪神は阪神で、猛追に猛追していますね。あながち無理じゃないところまで来ましたね!)今年はサッカー年にもかかわらず、夏の高校野球といい「野球が熱い」年になりました。#1:「日本ハム」株価が上がるといいですね!どうもいつも安いので・・。#2:maruさん、おめでとう~!
September 28, 2006
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日経先物主導とはこのことか、といわんばかりの上げですね。東証一部主要銘柄のみ2%~4%の上げになっていて、あとはシーン・・という感じになっていますね。(ボードの色が面白いようにくっきり明暗分かれてます・・(^^;)myポートフォリオは、昨日の下げ分+ちょいα程度のプラスでした。コロワイド、前澤給装は一日で復活しましたが、アールビバンは引き続き売り込まれています。(上場している先の市場が東証1部かJQか、というだけでこんなに違うもの?)てなことでアールビバンは@900円で買い増ししました。(せいぜい下げても800まででは?と考えています。)NZDは、買いタイミングを計っていますが、なかなかエントリーできません。(下げるんだか上げるんだか・・?)南ア・ランドが一安心となりましたので、NZDも少し冒険もOK?
September 27, 2006
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南ア・CPIは、予想数値どおりで、平穏無事に通過。とりあえず暴落はないようで、安心しました。南ア・8月CPI(ALL ITEMS)(MoM)前回 1.0%予想 0.8%今回 0.8%南ア・8月消費者物価指数(コア)(前年比)前回 3.8%予想 3.8%今回 3.9%8月はランド高だったため、インフレが抑制されて物価指数が悪かったりしたら、暴落もあるかも・・?と思っていたのでほっとしました。とりあえず、虎口は脱しましたかね?明日の8月生産者物価指数、明後日の8月貿易収支を切り抜ければとりあえず安心できそう。。
September 27, 2006
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さて、寝ている間にNZDは急落、ランドは若干持ち直し、となっておりほっとしています。(NZD、安く買い戻せそうです。)さて、投資手法について。先日の、「相場の金と凧の糸」に通ずるのですが、投資戦術として、「最後の一兵をいつ投入するか?」はとても大切なことだと思います。(これは戦争の戦術論でもそうらしいですね。常に予備兵を持ち戦うことが必要。ここぞというときに投入して雌雄を決する。(現在、司馬遼太郎「坂の上の雲」を読書(ハマリ)中。(^^;))日露戦争で日本軍は、最後の最後、虎の子の1個師団を投入し旅順を攻略し、辛くも勝利へ結びつけたのですね。もうまさに綱渡りの連続!moneytree7は、基本的には逆張り派です。ですのでそれを前提としての話となりますが、分割買い下がりをしてきたときの最後の一兵(買付けのためのキャッシュ)は最後の最後まで取っておかないといけないと思います。(できるなら、最後まで動員しないで済むのが望ましい)これは、投資をする上でもっとも警戒しないといけない「恐怖心」を克服するためにとても大切なことだと思います。まだ最後の一兵が残っていれば、「下げ」も割りと冷静に受け止めていられます。「この兵を、どこで投入すべきか?」と思いながら相場に臨むことができるからです。逆に、早い段階で投入してしまうと、「もうこれ以上下がらないで~」と祈るしかなくなってしまいます。この状態でドスンと下げると、「もうアカン・・損失が拡大していくだけだ~」と恐怖心に縛られてしまい、投げることになってしまいます。(moneytree7は何度もこういうことが・・)(「買い下がり(ナンピン)と損きり」で述べているように、この時点でも高い状態なら、投げるのが正解ですが。。この判断には、高いかどうか、判断できなければいけません。これは「株式投資の基礎知識シリーズ」で述べていきたいと思います。)moneytree7は、最後の一兵は、最悪でも底を確認して反転してきてから、投入するように心がけています。(毎回、自分に言い聞かせてます。。)本業が高給取りだったりして、次々に新兵を投入できる人は、この限りではないかもしれませんけどネ。#順張り派、デイトレード派などの、「損きり」を前提とした戦術を取る場合は、この限りではありません。こちらは全軍を投入し、一気呵成に勝利を収め、勝利を大きくすることに賭ける、というやり方ができます。(しかしダメな時の引き際は、早くする必要がある。)
September 27, 2006
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77.5の買い玉をもう少し買い単価がさがらないかな、ということで今朝@77.85で売りました。なかなかNZDは崩れそうで崩れませんので下で買えるかどうか、、と思っていますが、買い玉単価が高すぎて余裕がなかったのと、さらなるランド安に備える意味で一旦利確、維持率UPしておくのが得策かも、と見ました。金のなる木投資としてはもう少し落ち着いてやりたいのですが、NZDは高値圏にあるという意識が強く、なかなか落ち着いていられません。(^^;株式のほうは、アールビバン、コロワイド、前澤給装がやはり権利落ちで大破炎上しましたが、シノケン、北川工業ががんばってくれて小幅のマイナスで済みました。ほっ中間配当はないはずなので、なぜ落ちるのか良くわかりませんが南部化成(7880)が下げましたので、100株だけ1445円で拾っておきました。(株式も今は大きくは張れません)
September 26, 2006
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投資とは関係ないのですが、面白すぎる映像を見つけてしまったので、書かずにいられませんでした・・。(閑話休題ってことで・・(^^;)映像1:プロボウラーですよね?映像2:そんなバカな!ゴール何度見ても噴き出してしまいます・・。また、下のは、すごいです。映像3:輪ゴムマシンガンいずれも、お仕事中には見ないほうがよいと思います。。投資の息抜きに、どうぞ。(^^)
September 26, 2006
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昨日、拙ブログと相互リンクしていただいている ごぅよんさん の記事で「これは!」と感心してしまった 記事 がありました。JAL株など、配当がなく優待が大きい銘柄は、優待権利日前に信用で売っておくと、優待権利落ちで株価が下落した分をゲットできる、という取引方法です。(moneytree7は、これを勝手に「優待クロス取引」と名付けます(^^;目端の利く人は、すでにご存知なのかもしれませんが、moneytree7は知りませんでした・・)信用売りの場合、権利日に配当がある場合、配当分はマイナス勘定として引かれてしまうので、これはプラスになりません(配当分、権利落ちで株価が下がっても、相殺されてしまう)が、優待であれば、マイナス勘定として引かれません。昔は手数料が高く、売買単位が大きくないと見合わないものが多かったのでしょうが、昨今の安い手数料(ジョインベスト、GMOインターネット、Eトレード、松井など)であれば、小額の投資(例えば優待投資のヘッジの場合)でも十分ペイしそうです。最近、優待や配当落ち日前に株価が先に急落してしまう銘柄も多いなー、と思っていましたが、こういう取引をしている人が以外に多い(前もって権利落ち分をゲットするために売る人が多い)のかもしれませんね。moneytree7の場合、今回は、昨日紹介したコロワイドなんか、数日前に信用で現物保有株数と同量、売っておけば、株価下落を気にしなくてすんだのに・・(こういうのを”公正価格ヘッジ”といいます)、と悔やまれるところです。次回からは、ヘッジするぞー、と誓うのでありました・・。ごぅよんさん、良い情報をありがとうございました。#なお、将来これをやる人がかなり多くなってくると、権利落ち前に株価が十分以上に落ち(権利落ち前に織り込んでしまう)、権利日には逆に株価が上がる、というような状況になるかもしれませんネ
September 26, 2006
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ランドが若干持ち直して、少しホッとしましたね。しかし、まだまだ予断は許さない状況が続きますね。とりあえず目先小節の15.33抜いてこないと・・。そこを抜くと極小ですがW底形完成しますので少し安心買いが入って上がるのが期待できるかも・・(売りの買戻しも・・この強烈な逆スワップで「売り」で入っている人はあまりいないと思いますが・・)とまでは行かなくても、とりあえずしばらくこの辺の価格をキープして、底練り的な感じになるといいですね。そうするとだんだん買う人も増えてくるような気が・・(以上、希望的観測。)一方、NZDが強いですね。まさかまた78円伺うところまでくるとは、驚異の足です。(ちょっと早め(高め)だったな・・と思っていた77.5のポジションが含み益になってきて、ラッキーです。)株式は、今日は若干マイナス。先日紹介していたオークネット(9669)が、今期80円へ倍増の増配を発表したみたいで好調です。(金のなる木が小さいながらも倍のフルーツをつけてくれた。うれしいです)ですが、このところ好調だった北川工業(6896)は一服。いよいよ明日は配当権利落ちです。かなり売り込まれることも覚悟が必要か・・と思っています。
September 25, 2006
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ランドの急激な下げで、不安心理が市場を覆っていますが、初心に帰って、心理状態を戻したいなと思っています。金のなる木投資の「外貨FX投資方針」です。moneytree7は、基本方針3.4.5.6.を復唱して、心を落ち着けています。
September 25, 2006
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7616コロワイドです。優待銘柄として有名な銘柄です。moneytree7も優待目当てで購入しています。居酒屋中心の直営飲食店チェーンです。moneytree7の買値は、790円。(現在の株価は916円。)基本指標:PBR :3.26PER(07予想):45.6(四季報・秋号)配当利回り :0.54%株主持分比率 :17.5%☆なんといっても、500株株主へ、年間4万円(年四回・各1万円)の飲食無料券の株主優待が太っ腹。500株で考えると、現在の値段でも年率8.73%の利回りとなる。(チケット屋での買取りは、額面の60%~70%が相場のようです)☆基本指標ははっきり言って"割高"です(^^;が、この優待が続く限り、保有していて損はないと思って保有しています。☆明日が優待権利落ち日。ここもと権利取りのために急激に上げてますので、権利落ち後、株価急落も考えられます。新規購入の場合、権利落ち後に購入がいいかもしれませんね。(今回の権利を取るなら、今日購入の必要)
September 25, 2006
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株式投資の基礎知識第4回として、今回より実践編として書いて行きたいと思います。ということで、実践編第1回をUPしました。今後ともよろしくお願いします。
September 24, 2006
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為替関係の話題が続きましたので、今日は株式の話題で。竹田和平さん銘柄として有名な、ご存知、ウライ(2658)です。着物卸の会社です。ご存知の方も多いと思いますが、主要取引先の「京都たけうち」が8月末に倒産して、大変なことになっていますね。竹田和平さんクラスの投資家なら、どうということはないのでしょうが、我々弱小投資家なら、持ち株にこんなことが起こると大事件です。(moneytree7も、400円くらいまで下げてきたとき、ちょっと「買おうかな・・」と思っていて、結局買わなくてセーフ!だったのですが、やばかった・・)周知されている、たけうちからの回収不能可能性の額は、10.36億円、18年3月期のB/S上の売掛金は28.78億円ということですから、じつに36%に上るというわけですね。取引先すべてが掛売りでもないでしょうから、少々強引な推論かもしれませんが、ウライの売上げのうち、35%くらいは「たけうち」向けなのかもしれません。と、考えると今後の業績は、推して知るべきところとなりそうです。(売上げ、営業利益は、従来予想の7掛け・6掛けで見ておくべき)現在、株価は307円と金曜日に少し切り返しました。しかしながら、今後はまだ予断を許さない状況なんだと思います。(2004/2月以降この銘柄が飛躍する前の定番位置270円くらいにまだ達していません。)取引先企業が少ない会社は、こういったケースがあるので注意しないといけないというのを改めて思い知らされるケースでした。なお、きもの業界では、京都きもの友禅(7615)の既存店受注高の推移を見ると、今年度に入ってから、前年割れが続いており、この業界、苦戦の状況のようですね。(これにつれて、京都きもの友禅の株価もじりじり下落中。)しかし京都きもの友禅については、配当利率もいいですし、PBRもそんなにベラボウには高くないので120,000円くらいまで落ちてきたら、検討してみたい銘柄ではあります。(売上高営業利益率がとても高く(20%くらいもある!)、おいしい商売なんだと思います。)日本和装HLD(2499)は、PBRがべらぼうに高く(約6.98!)、こちらは買う気は起こらないです・・。#と、ここまで書いておいて、その後・・ウライのB/Sを見ると、売掛金のほかに、受取手形53.96億円というのもありますので、たけうちの比率は上記で書いたほどではないのかもしれません。早とちりしたかも・・(^^;
September 24, 2006
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有名なのかもしれませんが、見つけました。以下のサイトです。Tokyoahead Historical Currency Chart1st.Currencyに「JPY」(日本円)、2nd.Currencyに「none」、Baseに調べたい通貨記号※を設定し、見たい期間、足の間隔(日足なら、Show Date Everyに「1」) を指定し、「OK」を押すとチャートが表示されます。かなりな量の通貨が扱われてますので、すごい便利!※通貨記号は、こちらのサイト→0からはじめる為替取引 / 世界の通貨記号で調べられます。で、調べてみました。エマージング通貨。19日タイのクーデター前から土曜朝までで、タイ・バーツ 1.9%程度の下落南ア・ランド 5.6%の下落トルコリラ 6.2%の下落という感じです。(数字は大体です(^^;)(ブラジルレアルは、上記チャートでは扱われていませんでした)なので、タイのクーデターよりも、南ア・ランドにとって相関の高いといわれているトルコリラの急落の影響が大きい、ということなのでしょう。トルコリラがなぜ下がっているのかは、まだ調べ中です。(^^;(だれかご存知の方がおられたら、ぜひコメントを・・!(^^;)
September 23, 2006
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ブログを見ていると、今回のランド安でロスカット(強制決済)になったりして大きな損失を出して「もうランドは買わない・・」といった方が結構おられるようです。「相場の金と凧の糸は出し切るな」(凧の糸は最後まで出してしまうと、ちょっとした風でぷつんと切れてしまう。相場の金も同じである)と相場格言に言いますが、まさにその状況なのだと思います。ロスカットになっている方のブログ上のポートフォリオと資金を見ると、やはりレバレッジを高くしすぎで、少しの風であおられて(今回はかなりな強風ですが・・)、ぷつんと切れてしまっています。ランドは、かなりボラティリティの高い通貨です。レバレッジコントロールがとても大切だと思います。精神的※、費用的に耐えられる程度のレバレッジにとどめるのが大切だと思います。これから買う人は、「絶好の買い場」だとも思いますが、ドカンと買わず、少しずつ分けて買うのが大切だと思います。(上がっていくかもしれないし、まだまだ下がるかもしれません。上がる下がるは五分と五分、です。最低でも2回に分けて買うべきかと。)すでにある程度買っている人は、徒らに戦線拡大せず、だまってスワップ金利をもらっておきましょう。(←moneytree7はこのレベルかな?)買いすぎの人は、少し戦線縮小しておいたほうが精神的によいでしょう。※”精神的に”というはものすごく大事です。経験を積んだ投資家は、少々(100万円、200万円、~)の含み損はなんとも思わないでしょうが、経験が浅いと、1万円や10万円の含み損でもやはり顔が青くなってしまうと思います。結果、持っていれば損失を出さずに済んだ場面でも投げてしまうのです。身の丈にあったリスクを意識して望むのが大切だと思います。(ここまで下がったら、これだけの含み損になる、自分はそれに耐えられるか?と自問自答してみる。moneytree7は、現状だと、ランドが12円まで下がるとかなり苦しいな・・と思っています・)為替FXは、現在のところ、とても有利な投資先と思います。持っていれば毎日年率6~7%相当の金利がキャッシュでもらえる、こんないい商品はあまりないと思います。(年間、6~7%の下落なら、損しない)それでも、損失を出す人も出てくるのは、やはり無理をしすぎということに尽きるのだと思います。・・・南ア・ランドの急落ですが、タイのクーデターが19日でしたから、それを基点に下落しているのではないか?と仮説を立てています。で、他のエマージング通貨のチャート(トルコリラやブラジルレアルなど)はどうなのか?を見たくて、探しています。これから出かけますのでしばらくできませんが、帰ってきたら調べてみたいと思っています。
September 23, 2006
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帰ってきて見たら、南ア・ランドが怒涛のように売り込まれていますね。うーん。厳しい状況。やはり昨日の15.40の買いは早すぎたようです。6/23の節値を割ったポイントで、指値しちゃいけませんね。どこまで下がって行くのでしょうか?(下が真空地帯なので、大変心臓に悪い・・)こういうときは徒らに戦線拡大せず、じっと亀のようにしてるのが得策。買い増す場合も底を見定めてからでも十分遅くない。株式は、なぜか今日も合計±0です。上がっているものと下がっているものがそれぞれ割りと激しいです。(冒険銘柄の菱和ライフはタワー投資が買い増したとのことで+5.61%ですがそれ以外が・・)
September 22, 2006
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うーむ。南ア・ランドが下げ止まらないですね・・。moneytree7は、15.40でさらに買い増しとなりました。(^^;(後でもっと安く買えるかも・・と引き下げあるいは取り下げしておこうかとも思ったのですが、「まあ、そこまでこないかも」と思ってたら、寝ている間にあっさり割ってました。あ~れ~。)ここからは買い下がらず、しばらく、様子見です。(もっと安く買えるかもしれないし、あまり頻繁に買っているとポジション積みすぎになりかねない。NZDを売ったのもあり、バランス非常に悪いし)・・・・moneytree7は、「金のなる木」農園で、南ア・ランド種という、「金」のなる木を栽培していますが、毎日、チャリンチャリンと実を生らせてくれています。「木」そのものの値段は、毎日マーケットが付けてくれるのですが、最近とても安く、買った値段よりも安く売られています。でも、木が金を生んでくれる機能はいささかも衰えていないです。安く売っているので、少しずつ増やしていくにはいい時期なのですが、いままでの木も少し借金して(レバレッジ)買っていますので、これ以上の事業拡張は、自重したほうがよさそうです。(マーケットで「木」の値段があまりに下がると、お金の貸主が心配して「大丈夫か?」とどなりこんで来ます(マージンコール)ので。余裕がなくなるとお金の貸主はキレてしまい、せっかくの木をすべて刈り取ってしまうそうです。)今は、木が生んでくれるお金が少し貯まるのをじっくり待とうと思います。「木」が枯れないことだけを祈っています。(^^;・・・・というような感じかもしれません。こう考えると、普通に事業(農園経営とかその他)をするよりも、とても効率のよい投資にように思いますね、FXは。手間や労力をかける必要もないし、通常の事業だと事業用資産は買った瞬間に価値が目減りするのに、外貨は上がったりもしますもんね。
September 22, 2006
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JASDAQは相変わらず、弱いですね~。moneytree7ポートフォリオは予想に反してほとんど下げませんでした。ほっ。しかし、シノケンが弱い。先日279,000で一部縮小したのですが、引き続き戦線縮小しなければいけないのでしょうか・・?今日の出来高12株しかないので、だれかがちょっと狼狽しただけ、という気もしますが・・。午前中も書いた基準で行くと、この銘柄は、下げたら買増し銘柄、ではなくて「下げたら損きり銘柄」ですので要注意です。(狙われたらかなわないので、いくらになったら切るかは内緒です。だれも見てへんけど・・(笑))NZD、朝に「お、早くも切り返すのか?」とノーポジの焦りもありついつい@77.5で少し買ってしまいました。(^^;その後、第2四半期の経常収支の発表があり、さくっと下げ。(あ~れ~。)ま、売値よりは安く買えたので、よしとしなければ。(と自分を慰めてみる)南ア・ランドはまたまた安値を伺う展開。なかなか上げてくれません。ここもと、金価格がさげてますからね。しょうがないかもしれませんね。あ、そうそう。アールビバン・タラサ志摩の宿泊券がオークションで売れました。(お買い上げいただいた方、誠にありがとうございました。m(_ _)m)平日券が4,400円、休日券が6,250円で買っていただきました。合計、10,650円!。100株@965でしたので、年率10%以上の利回りでした。ありがとう、アールビバン・・というところです。
September 21, 2006
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軽い話題が続いたので、今日はすこしまじめに。買い下がり(ナンピン)と損切りという投資手法があります。両者ともに利点・難点があり、いろいろな投資家がどちらがいいとか、おのおの個々に「自分は損きりができるようになってから利益がでるようになった」とか「ナンピンこそが儲ける道」とかおっしゃるので、読み手としては混乱してしまう場合があります。で、整理する必要があると思います。おおむね以下のようになると思います。投資戦略が、資産バリュー投資、長期投資・・ナンピン買い下がり手法をとる利点が活きてくる。 (平均買い単価を下げてゆく。買値が安ければ、 のちのち利益になるのも早く、利益も大きくなる)収益バリュー投資、成長株投資、短期投資(順張りトレード)・・損きり手法が重要。ナンピン買い下がり手法を とると時として大損害を蒙ることがある。短期投資(うねり取り)・・・・一定間隔まではナンピン買い乗せ。ある程度で損きりが必要。(高度!)また、銘柄の買い値にもよると思います。安いときに買い始めた場合・・ナンピン買い下がりは有効。損きりは愚の骨頂(になることが多い)。高いときに買い始めた場合・・ナンピン厳禁、損きりが重要。ナンピンは損失の拡大となります。買値については、その買値が高いか安いかの判断は後講釈になりがちですが、基本的にはその段階でのダウンサイドリスクがどれくらいあるのか、ということにフォーカスしないといけない。こういう面からいうと、買い下がりができるのは資産バリュー戦略※による場合のみ、ということになると思います。=========================================※昔のバリュー投資を最近は資産バリュー投資というようです。最近はやりの”収益バリュー投資”というのは、言葉を変えた成長株投資なんではないの?とmoneytree7は思っています。。(投資戦略が、バリューかグロースの2種類だとするならば、収益バリューはグロース戦略だと思うわけです。そういう意味では、収益バリュー戦略を採っている投資家が自らをバリュー投資家と称しているのはちょっぴり違和感があります。(ことばの魔術?))moneytree7がこう考えるのは、収益バリューは会社の将来の収益や成長性を買う投資戦略であるからです。(収益バリューの投資判断指標が、”将来の収益に基づく価値”に重きを置いている。)(この投資手法は、減益などで将来の収益力に疑問符がつくと、一気に株価は地にたたきつけられることがあります。これが一時的なものなのか、将来にわたってビジネスモデルが崩れたせいなのかは、見通しが難しいときも多い。だから、損きりは重要。)=========================================ちょっと横道にそれてしまいましたが、要するに、今自分がその銘柄への投資をしているのは、どのような投資戦略(バリュー/グロース、長期/短期)に基づいているのか、を常に意識しておく必要がある、そうでないと、戦術(損きり/買い下がり)を見誤る、というわけです。moneytree7は、ダウンサイドリスクの少ない株が好きです。なぜなら、こういう株は下げても買い増しの楽しみがあり、気分的にラクだからです(^^;
September 21, 2006
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JASDAQが下げ止まらないですね。どこまで行ってしまうのでしょうか。moneytree7のポートフォリオ、小型株中心なので当面は耐え忍ぶ期間となりそうです。今日はなんとか前日比±0ですが、大体下げの場合は遅れてくる傾向があるので、明日は下げると思います(^^;。下げた銘柄の買い増しをしようと思うのですがここまで地合いが悪いと、もう少し安く買えるのではないか・・?ともともと予定していた指値を少し下げて入れてたりします(^^;(そのせいで、今日寸前で買えなかった銘柄1。)本当は、機械的に買わないといけない(いつ反発するかはだれにもわからない。神のみぞ知るわけだから)んじゃないかとも思いますが、ついついそういう風にしてしまいます。為替のほうは、NZD、順調に下げてくれて、売値よりは安く買いなおしできそうです。よかった・・。しかし、南ア・ランドは急激に下げてます。何があったのか全くわかりませんが(ニュースなさすぎ)。
September 20, 2006
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レフティドラゴンさんのところで見つけたので、moneytree7もやってみました。(投資知識を5分野に分けて、それぞれ10問ずつの問題を解くものです)結果は以下のとおりでした。<日経マネー投資力検定の成績>http://www.toushikentei.jp/●受験日:2006年9月20日●点数:92点/100点(平均点:65.5点) ●偏差値:64.3●マネー検定特級 知識レベルは非常に高いです。実戦でノウハウも蓄積して、さらなる高みを目指してください。 ●得意な分野は:全ての分野●苦手な分野は:ありません●分野別得点: 銘柄発掘力:18 チャート分析力:20 決算読解力:18 相場分析力:16 投資技術力:20基礎的な内容を問う問題が多かったです。そこそこの点が取れたので、ほっとしました無料ですし、秋の夜長に、基礎力をチェックしてみてはいかがでしょうか?第2回投資力検定へリンク
September 20, 2006
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78.00で置いておいた指値がヒットし、NZD/円の残り半分のポジションも解消となりました。これでNZD/円はノーポジションとなりました。下がってくれないと、困ります(笑)。
September 19, 2006
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久しぶりに外貨FXのポジションを動かしました。NZD/円を建玉数の半分、@77.84で決済しました。できれば下げてくれて、下で買いなおせればいいなと思います。株式は、1銘柄、買い増そうと思っていたポイントまで下がってきましたが、マネックス→ジョインベストへ資金移動中で買えず。その間に反発して上がってしまいました。再度買い増し予定価格まで落ちてくるのを気長に待とうと思います。
September 19, 2006
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セントラル短資で「香港ドル」の取り扱いが9/25から始まるようです。中国元も切り上げ基調となり、香港ドルは今後中国元と統一されていくので、香港ドルも上がっていくのでは?という意見もあるので少し調べてみました。しかしながら、香港ドルは、現在USドルとペッグされており(1USドル=約7.8香港ドル)1997年の中国への返還の際、これを今後50年維持する、という協定が結ばれているので、基本的に人民元の切り上げの恩恵に浴することは当面ないようです。逆に、中国元が切り上がると日本円も含めたアジア通貨も対ドルで上昇すると見られており、香港ドルはUSドルと固定ですから、逆に香港ドルは対円で下落する、という見通しがあるくらいです。香港ドルへの投資は、慎重に進める必要がありそうです。#G7では、円安については特に言及されなかったようですね。これを受けて、現在円安基調です。あの時のドイツのエライさんの発言はなんだったんだ?という感じです。
September 19, 2006
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株式投資の基礎知識(第3回)UPしました。
September 18, 2006
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休日も、暴風の台風13号も、何事も無いかのようにスタートしてますね~。トレーダーの人は、気の休まる間もないのでは?現在、円安が進んでいるようですね。株式市場は、お休みですので、その点ゆっくりできます。「株式投資の基礎知識」第3回は、今晩か明日の午前中にアップする予定です。
September 18, 2006
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オークネット(9669)から、配当が届きました。先日、ここの優待で「会社四季報(秋号)」が届いたところで、連続して届きましたので、書きたくなりました。株価は現在そう割安でもない(買えないことはないですが)と思えますので、ここで紹介するのもなんなのですが・・。moneytree7の買値は、765円。(3年ぐらい前に購入。)一時株価は2400円をつけましたが、優待目的の保有のため売ることは全く考えませんでした。現在株価はピークから下げてきて1700円。基本指標:PBR :1.58PER(06.12予想) :15.12(四季報秋号)配当利回り :2.06%自己資本比率※ :73.8%※今回四季報から、自己資本比率は「株主持分比率」に名称変更されています。(moneytree7はまだしっくりこないので、従来どおり「自己資本比率」と書きます)☆中古車販売オークションの会社で、順調に利益を伸ばしてきています。☆有利子負債もほぼ0に近く、好財務。 キャッシュフローも良好。☆配当以外に、株主優待(100株)で雑誌半年分がついてくるが、四季報や日経会社情報も選べ、2期分(夏・秋号)が送られてきます(昔は1年分=4期分だったのですが・・)ので、実質あと3,500円もらったことになり(まず買うと思いますので・・)、それを足すと100株株主ではほぼ4%の利回りとなります。☆四季報は、発売日にきちんと自宅に届きます。遅れがないのがGOOD。☆現在株価は下げてきていますので、もし1200円とかになるのなら、迷わず「買い」でいいように思います。(持っていない方は少なくとも100株ほしいですね♪)まさに「金のなる木」投資にぴったりの株です。
September 17, 2006
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信用取引4000円キャッシュバックキャンペーンで4000円をゲットすべく、すでに開いてあったジョインベストの信用口座で少額の信用売りを久しぶりにしてみました。注文を出すときの画面遷移がやや遅いように感じました。(売りの仕掛けで、少々イライラしました・・)手元の環境のせいもあるのかもしれませんが、他の証券会社ではあまりそういうことは感じたことがありませんので、やはりちょっと遅い感じがします。ここら辺は、まだこれからシステム増強をやっていくのでしょう。あと、画面は銘柄登録ボードはすばらしいです。(ほしいところにほしいリンクが貼ってある。チャート見たいな、と思ったらそこにチャート表示リンクが貼ってある、という感じ。)リアルタイム株価表示は、こないだの東京大停電のときここのリアルタイム株価が一番早く復旧しました。(比較対象は、マネックス、カブコム、GMOインターネット。情報のソースは変わらないはずだが・・?)取引後の1トレードの損益勘定や、現在保有資産(株+現金)といったあたりが画面が別々に表示(新規売りとその決済が別画面になり、相互に比較できない、など)されており、その辺は改善の余地があるのではないか(いまいち見づらくよくわからない)、と思いました。手数料は抜群に安いので、現物中心にマネックスからじょじょに移行しようと思ってます。(今月、マネックスは貸株サービスの金利が普段の5倍あるので、持ち株はマネックスにおいておきますが)
September 16, 2006
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NZDのスワップ金利が上がっています。前日は147円だったのが、今週末は156円/日。(急激!)どうやってこのスワップ金利が決まるのか調べてみたのですが、通貨間の金利差、といったような説明しか書いてないことが多く、よくわかりませんでした。(知ったところで特に投資に応用できるわけでもないかと途中で断念)先日の発言とか、今日の発表、NZ・2Q製造業売上高 前回:+1.0% 今回:+4.9%のようなことで、NZDの金利が上がっている+通貨レートが上がっている分、ということなのでしょう。とりあえず、うれしいです。#あれ?来週火曜日の金利は150円になってます。移り変わりがはげしいですね。
September 15, 2006
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私は、投資も含めて将来のことについて、予測は不可能(または大変困難)である、と思っています。投資した企業が、将来に渡って成長し続けるのか、停滞するのか、はたまた大赤字を作るのか、といったことは予測するのはとても難しいと思います。予測(予想)してもいいですが、はずれることもままあると思います。(moneytree7はよく外れます(^^;)だから、外れたときにできるだけ怪我が少ない方法を取りたいな、と思います。PERやPCFR、EV/EBITDA、ROEといった指標には、すべて”利益”の項が入っていますので、これらの指標が”低い”(ROEは高い)という理由で買われている銘柄は、水モノの”利益”が、予測が外れて少なくなったとき、株価に与える影響がものすごく大きい(めちゃめちゃ下げる)のではないかと思えるのです。(私は何度も痛い目に・・)こうなった場合も、事業素質のよい会社は、そのうち持ち直してくるかもしれません。それでも、外部環境によって一時的にでも”減益”になって、大きく株価が下げる(-30%とか)ようなことになったら、投資の最大の敵「恐怖心」に打ち勝つのは生半可なことではなく「やっぱりだめかも・・」とつい売ってしまったりすると思うのです。(実際、だめな場合もあるしょうし、この場合は「損きり」するほうが正解、ということになるのでしょうが、この判断もむちゃくちゃ難しいですよね。しかしここで粘ることができないのであれば、何のために投資したのかわかりませんし・・。(PBRが高い場合はダウンサイドリスクが大きく、粘るのが困難と苦痛を伴う。))この点、PBRの指標には”利益”の項目が入っていません。この指標に入っているのは、企業がそれまでの活動で獲得してきた利益の積み上げであり、”実績”といっていいものです。「株式投資の基礎」でも書きましたが、PBRのベースとなる一株純資産(BPS)は、会社の”基礎価値”といえるものです。(黒字を続ける見込みさえあれば、PBRが1を割り込んでさらに5割下げていく、ということはあんまりない。黒字ならBPSは毎年増えていくわけだし。)したがって、会社が黒字の出ている間は、”減益”になろうが、なんだろうが、株価が下がって、PBRが下がれば下がるほど、買い下がって行くことができるのです。(買い下がっていって、会社がつぶれると被害甚大になりますので、まずつぶれない会社、を選ぶ必要だけはあると思います。)こういうあたりが、低PBR投資の優れているポイントだと思いますし私がPBRを最も重視する理由です。(ジェームズ・P・オショーネシー「ウォール街に勝つ法則」でも低PBR投資は有意に、有利な投資であることが統計的に示されています)#と、いいながら、冒険してみたくなることもよくあったりして・・(^^;わかっている方には、ながながと話をしてしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございました。
September 15, 2006
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==================================欧州前場概況-ランド円頭重く、NZD円上値追い 欧州前場は南ア・中銀当局者の経常赤字拡大が為替不均衡にあるとの発言を受け、ランド円が軟化15.76-82の本日安値を付けた。それ以後は値ごろ感からランド買いも出始め15.90付近まで戻している。その他クロス円はNZD円を筆頭に買い先行となっている。ドル円に関しては118円台には大口のドル売りオーダーが控えており、再度118円台に乗せたとしても118円台維持は困難との見方が広がっている。南ア・中銀当局者コメント・南ア・経常収支赤字は部分的に為替のバランス不均衡にある可能性・為替レートは現実に則して調整・経常収支不均衡には注目・7%の消費者ディマンドの成長は非常に高い==================================ということで、NZDが上がり、ランドが下げています。この組み合わせはなかなかいいですね。(リスク(分散)を抑えつつ、高金利を受け取る)moneytree7の組合わせ比率は現在ランド過多なので、も少し是正すべきですが。今はNZDが下げてくるのをしばし待たねばなりません。現在、NZDは割高感があり、ランドは比較的割安に感じますのでランドのほうが買いやすい気がしています。(NZDのほうがダウンサイドリスクが大きいように感じます)
September 14, 2006
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ぐずついている日本株式市場を尻目に、為替が快調に飛ばしています。手持ち通貨のNZD(NZドル。キウイともいうが、moneytree7はそういうかっこいい言い方は、照れてしまうのでNZDと今後も書くと思います)が急激に上げてきました。(南ア・ランドも上げてきました!)他の通貨(USドル、ユーロ、ポンド、カナダドルなど)はそんなに上げていないので、円が安くなった、というよりNZDが高くなった、と見るべきなんでしょうね。手元の少ない(^^;ニュースソースでは、NZ・7月小売売上高指数 NZ・7月小売売上高指数(前月比) 前回 +0.1%予想 +0.3%今回 +0.5% (9/13 7:47)くらいしかないのですがこれでしょうか。(利下げ遠のき要因になる?)とにかく、為替は(株も)値動きはよくわからんです。わからない、という前提で投資。上げても下げてもどちらでもよい、という風にしておくのがよい戦略なんだと思います。【追伸】と書いた後、NZ準備銀行がNZDの政策金利を7.25%に据え置く(利上げも匂わせる内容)、という発表をした、とのことです。これですね。
September 14, 2006
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フリーページに「過去の歩み」を作りました。
September 13, 2006
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持ち株の8708藍澤証券が下げています。今日、四季報CD-ROMが届いたので早速チェックしてみるとやはり今期予想EPSが78.7(夏号では101.0)と引き下げられています。この辺が嫌気されたのと、先日初の中間配当実施が発表されたのはよかったが額が10円しかなかった(今期四季報どおり年間25~35円の配当となるのか?!と不安心理。)のが響いているのかも?というか、他の証券も軒並み下げてますね。かなり弱気な相場になってきました。いっそのこと800円くらいまで下げないでしょうか。トコトン下げたところを、買い増ししたいものです。
September 13, 2006
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昨日少し触れました、8909シノケンです。サラリーマン層に土地を販売しアパートを建てその管理を請け負う会社です。moneytree7の購入価格は約250,000円(何度かに分けて購入。)現在価格は273,000円。基本指標:PBR :2.93PER(07予想):14.95(四季報夏号)配当利回り :0.64%株主資本比率 :16.3%☆金のなる木の投資方針からは逸脱している(^^;投資先です。(PBRが高い・配当利回りも低い)☆当社は、マンション耐震偽装問題で急落していましたが、篠原社長の投資家説明会で不安が払拭された後、急回復しています。(購入のきっかけは、moneytree7もよく参考にさせてもらっているサラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみましたさんのほうでこの銘柄を知り、篠原社長のプレゼン画像を見て、地に足のついた成長戦略を見て、いいなあ・・と思い買ってしまいました(^^;。)☆この土曜日(9/9)、大阪で投資家説明会を行ったようでその様子(画像はこちら)では、今期も足元好調で、予定業績を達成、プラスアルファで着地しそうな勢いです。☆すでにこの銘柄はお腹いっぱいですので、下げても買い増しできませんので、下がらないように祈っています(^^;(280,000の壁を抜いてくれれば。。と思います)
September 13, 2006
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日本株式市場、下げましたね。まだまだ下がるのでしょうか?しかし、ここまでかなり売りたたかれたジャスダック銘柄などはそんなに下げていませんし、そういう銘柄は、もうあまり下がらないように思います(祈っています?(^^;)。今日は下げたので7414小野建 を 1417円で7466SPK を 2130円で買ってみました。(購入理由などはまた後日、持ち株紹介で書く予定)このところ市場が下げても持ち株は下がらなかったので安心してたのですが、今日は持ち株のシノケン(8909)がガサッと下げたのもありmyポートフォリオは-0.6%のやや大きな下げになりました。シノケンに関してはすでにお腹いっぱいの状態ですので買い増しはできません。(少し持ち高を下げようと思ってたら、下げた・・様子見しますが、含み益は出てますのであまり下がるようなら一旦一部退却も?)日本株の代わりに今日は為替ががんばってくれています。分散効果、すばらしい!
September 12, 2006
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南ア・ランドが急回復してきました。少し調べてみたのですが、特にニュースはないようです。為替の値動きというのは、(株もそうですが)よくわからないものですね。最近は、G7関係の発言などで大きく為替が振られる場面がありましたが、そういう実態のないもの(発言とか)で値が変わってしまうものは扱いがとても難しいと思います。(株式の場合は、会社の”基礎価値”というものがありますので そういう意味では安心できるものがあります。)話がそれてしまいましたが、為替の話に戻すと、上記G7関係発言のとき、USドル、ユーロを筆頭としてほとんどの通貨が円高(通貨安)に同じようなチャートで一気に動いたのですが、ランドだけは独立独歩の動きをしていました。現代ポートフォリオ理論では、相関関係のないもの同士の組み合わせは投資のリスク(振れ)を抑制しますので、ランドは他の通貨と組み合わせるのに、案外適した通貨かもしれませんね。
September 12, 2006
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7880南部化成です。株価は1200円~2000円のレンジで取引されています。直近では、8/3に1260円をつけた後、今第1四半期の好業績を発表、それにつれて急進してきています。moneytree7の買値は1531円。基本指標:PBR:0.89PER(07予想):10.59(四季報夏号)配当利回り :1.95%株主資本比率 :47.2%☆業績は、毎年安定しており、安心感があります。☆8/4に発表した1Q業績では、業績大変好調であり「経常利益の中間業績予想に対する進ちょく率は71%超」ということです。なので今後、上方修正を出してくるかもしれません。☆通常、上げてくる銘柄の途中を買う(しかも底値からかなりあがってしまっているもの)、というのはあまりやらないようにしたほうがよいと思いますが現在の指標では、まだ割安ではないかと思っています。☆この先、押し目を入れてくるようであれば、買い増ししたいと思っています。
September 11, 2006
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ブログ立ち上げはじめたばかりで右も左もわかりませんが、掲示板やコメントなど書き込みくださりありがとうございます。今後とも拙ブログをよろしくお願いいたします。
September 11, 2006
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NHKスペシャル「マグロが食卓から消える?~世界の魚争奪戦~」を昨夜見ました。今、全世界的に魚の需要が高まり、特に中国の「食」に対するパワーが席捲しつつある、ということです。ロブスターはいままで日本に問題なく入ってきていたのがいきなり中国のバイヤーが2割も高い金額で買い取っていき、日本にはほとんど入ってこなくなったそうです。番組の商社の人の話では「日本には、あまりものが入ってくるだけ。というイメージ」という話でした。中国は人口(母集団)も多いし、お金持ちはまさにハイパーな金持ちでありお金持ち家庭も、とても多いのでしょう。恐るべき中国パワーです。番組で取り上げられていた商社では、今後数年のうちに中国の購買力はさらに4倍に伸びると予測しているそうです。(競争する商材について、中国は今の4倍の値段で買ってくる、ということだと担当者はおっしゃってました。)日本のデフレはこういう側面からも終焉し、高いお金を払わないとおいしいものは全くたべられない、ということになりかねませんね。デフレ経済の中で比較的安価な商品やサービスを楽しめる時代も後数年で終わるのかもしれません。マネーフルーツをどんどん増やしておかなければ!と思う今日この頃です。(^^;
September 11, 2006
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7523アールビバンです。ラッセンの絵などを売っている会社です。昨年秋、100株で子会社の高級リゾートホテル「タラサ志摩」の無料宿泊券を年2回配るという太っ腹な株主優待を新設しましたが、あまりにも優待利用客が多い、ということで8/18に「500株株主に、年1回」と優待改悪を行ったため株価が現在急落しています。moneytree7の買値は1023円。(900円台で100株だけ残してあったものに、最近400株買い増ししました。本当は1000円以下を買いたかったのですが、あまりに下げないので待てずに買ってしまいました。)基本指標:PBR :0.83PER(07予想):19.20(四季報夏号)配当利回り :2.89%株主資本比率 :71.2%☆絵の販売、とかいうと何やら怪しげな商売のようですが、毎年確実に利益をだしており、安心感があります。(この銘柄は何度か売買させていただいていて、おかげさまで利益を上げることができています。☆2年前には特別配当で年間配当60円を行ったり、一旦改悪となりましたが太っ腹な優待を行ったり、自社株買いを行ったりと、株主重視の経営をしていると思います。☆現在株価は優待改悪で下げていますが、配当利回り約3%、優待券(チケット屋で確認すると6000円くらいで引き取ってくれそうです)を入れると500株なら4%くらいになりますので、今の株価でも割安感があると思っています。(チケットはYahooオークションに出してみるつもりです。オークション初挑戦♪)☆配当権利落ちで大きく株価が下がることがよくある銘柄なので、9月の中間配当権利落ちで、株価が下げることがあったら買い増ししたいと思っています。
September 9, 2006
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南アフリカ・ランドがさらに続落(急降下)しています。(一旦、15.50をつけた後、現在15.80近辺を推移)16.00 15.80 15.60と一気に3つの指値がヒットして、少し「金のなる木」が増えました。次は15.40で網を張っています。現在上がってよし(もちろん!)下がってよし(安く「金のなる木」を買い増しできる)変わらずでよし(安心してスワップ金利がもらえる)の体勢です。一気に大量に買わず、少しずつ余裕を持って買うことが大切なんだと改めて思います。昨日見つけたサイトでランド円についてよくまとめられているものを発見しました。南アフリカランド円(ZAR/JPY)FX比較&経済指標また、以下のレポートによると、ランドは今後、利上げが期待できるようです。南アフリカランド・藤井レポート
September 8, 2006
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6290エスイーエスです。半導体洗浄装置のメーカーです。500~650円のレンジで取引されています。株価は、8/23発表の通期の業績下方修正を受けて、いったん急落ののち、500円前半で現在安定。moneytree7の購入価格は少し高く、602円。(数回に分けて購入の平均単価)現在値は517円。基本指標:PBR :1.44PER(07予想):7.44(四季報夏号)※配当利回り :3.87%株主資本比率 :30.2%※8/23の業績下方修正で、当期純利益予想が11%減少見込みですので、実際には8.34くらいになると思われます。☆受注残が多く、業績の急回復が見込めるということで購入してみましたが、投資方針をはずした購入であったため、痛い目にあっています。☆業績下方修正グセのある銘柄のようで、今期20円配当が本当にできるかどうかが不安なところでしたが、昨日の発表で、下方修正の原因となった子会社の連結からの切り離しと、配当20円を明記していますので、とりあえずは一安心、上がって行ってくれればというところです。
September 7, 2006
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外貨FXで、金のなる木を植え続けています。高金利通貨の南アフリカ・ランド。8・31発表の7月貿易統計で、予想の倍の赤字となったため売られて、現在為替レートが急落しています。現在のレートは16円弱まで落ちてきました。(現在時点で15.91)少しずつ、買い増しをしようと思っています。(moneytree7の外貨投資方針)南アフリカ・ランドの現時点でのスワップ金利はざっと計算すると利回り年率 約7.0%。(レバレッジ1倍)(1万通貨保有で一日約30円の金利が毎日受け取れます。)通貨のバリュエーション(レートはいくらが妥当か)というのは相対的なものなので株式に比べて、足元がとてもやわらかいのですが、この通貨はここ3年間、1ランド15円~20円で推移しています。(10年に広げると9.5~28.5になってしまうが。。)1ランド16円というのは、割と安心して買える水準ではないかと思っています。(ランドの金利水準が変わらない間は)
September 7, 2006
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フリーページに、株式投資の基礎知識を書きはじめてみました。なぜこの会社の株がこの値段なのか?などをわかりやすく書ければと思っています。
September 6, 2006
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