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ご存知のネット書籍通販企業。(最近は書籍だけでなく総合通販といってもいいかも)2010年度の業績が昨日1/28に発表されたので、バフェット分析表を更新しました。1年前と比べて、39.5%増収、27.7%増益(純利益ベース)。まずまず順調な決算だと思う。きちんと成長状態をキープしている。(株価的には、昨日1日で13ドル(7%)も下落し、市場の期待よりは低い決算だったということのようだが・・)昨日終値での171.14ドルで計算すると擬似債券利回りは38.77%、EPS成長率利回りは44.75%となり、依然高水準をキープしており、株価に割高感はないと思われる。昨年に分析したときと同様、若干ROEは減少傾向があり今年も持続。財務的には負債比率が少し上昇した。それ以外は前回と同様の傾向を示しており、変化なし。前年の分析結果はこちら昨年の分析時点では株価124ドルだったのが今171ドルになりましたが、その分きちんと会社が成長しており、現時点でも特に利回り的に割高感がないというのは、優等生だと思います。できるだけ、この成長に付き合いたいと思います。
January 29, 2011
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香港を中心とする、美容・化粧品会社。事業内容は美容、ヘルスケア製品の卸売、小売、エステサロン、健康ランドの経営。部門別売上高 1.美容、ヘルスケア製品(87.24%)2.エステサロン、健康ランド(12.76%) 地域別売上高 1.香港(93.79%)2.マカオ(6.15%)3.中国(香港、マカオ除く)(0.06%) ここ数年、急激に業績を伸ばしている。バフェット分析表は以下のとおり。(2010に1:6の分割、1:2の分割を立て続けにおこなっており、その影響調整済み)かなり株価は上がってしまった感があるが、現在調整中。今後も、上記の表の2007~2009の業績伸びならば、良い感じの株価にはなっている感じがする。負債比率が大きいところがややリスク要因。2010年の中間期は、前年同期比で売上高が30%増収、純利益が22.2%増益。2010年の年間業績はおそらく3月初旬ころに発表される。
January 9, 2011
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あけましておめでとうございます。昨年はよい年でした、今年もよい年になるよう祈っています。さて今年の世界経済ですがわりとなにもなく無風そうで、その分、視界不良ですが、今のところ以下のようなイメージで考えています。・中国 → 順調にGDP、所得の成長は続くものの、インフレ抑制のため 度重なる抑制策で、株価自体は大してあがらない。 中国元は、国際的にさらにハードカレンシーに近づくし、 他の通貨に対して上がり続ける。・その他のアジア → 総じて堅調を維持する。・米国 → やや景気は持ち直す。株価は好調を維持する。 ドル軟調は変わらず低空行のまま。・日本 → 株的にはもっとも期待できる市場のような気がする。 年間通して、好調を維持するのでは。・欧州 → 何度かソブリン・ショックが訪れるが、大暴落の引きがねには ならない・全体 → ややインフレ気味に推移。 経済好調な国は利上げモードに入る。・資源国 → 引き続き、堅調を維持。今年は中国市場で、世界的企業や日本企業が総殴り込みの状態となり現地企業のシェアを奪っていく構図になるのでは。中国市場で大きなシェアをとっていきそうな、米国・日本企業への投資が吉となりそうな気がする。 昨年の見通しは、当たらずとも遠からずといった感じでした。今年は、さて、どうなりますか。こういうのは、あまり当たらないものなので、大切なのは当たらなくても大丈夫、にしていくことだと思います。
January 1, 2011
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