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仕事の速度を上げる為には、その仕事を熟知する必要があります。「慣れる」事によるスピードアップも当然あるのですが、ただ単に「慣れ」で片付けてしまうのは賛成できません。それでは、その人個人の資質に負う部分が多くなってしまいます。それから、ひとつひとつの作業を手早く行える事による速さならいいのですが、ひとつひとつの作業を「手短に行ってしまう」事による速さだとしたら、それは大変危険な事でもあるからです。「経験的に大丈夫だから、そこは少し少なくても大丈夫」…などと言う事を始めてしまったら、それは破綻が口をあけて待っています。それは「手抜き」って言うんですねー。どうして手抜きがいけないのかはわかりますよね。約束した出来上がりにならないからです。製品や商品を作る際には、絶対にしてはいけない事です。しかし、日ごろの作業の中で「手を抜く」事が必要になる場合もあります。仕事の出来上がりを損なわずに、作業の手順を抜く。これは、作業を熟知していないとできません。熟知していなければ、抜いていいところと悪いところの判断が正しく出来ないからです。たとえば「限られた時間で売り場を完成させたい」としましょう。2時間かかる作業を1時間半以内で片付けなければならない。…こういう事は結構あります。では、30分。どこで時間をけずるか。いくつか商品を陳列せずに後日にまわす。速度重視でとにかく開けた商品から出していく。ひとつひとつの陳列量を少なくしてしまう。後片付けをあきらめる。別の仕事をひとつあきらめて、こちらをやる。ま、いろんな手があるわけですね。で、この中の使っちゃいけない手を使うと、手抜きってばれるわけです。例えばですが、同じ種類のトイレットペーパーを陳列する時に、手を抜いて陳列したい。…実際にはありませんよ、こんなこと(笑)1.ダブルだけ陳列して、シングルを陳列しない。2.カラーの違う種類をあきらめて、1色だけ陳列する。やるなら2です。ダブルとシングルはお客様のご希望によって分かれます。1はお客様の最低限の要望に応えられなくなってしまいますからアウトです。慣れて行く事によって、あがる速度もあります。それこそ、キーボードを打つ早さは「慣れ」がモノを言うでしょう。しかし、どうして慣れていくのか?その仕事の速さは、どの技術の上に成り立っているのか?これは、どんなに細かい作業でも、簡単な作業でも考えてみるといいと思います。そして、その作業がなぜ必要なのかも考えておくといいでしょう。たとえば、生ものを扱う作業をする人はどれだけ忙しくても、たとえ1分単位で仕事が追っかけてきても、衛生保持に関する項目だけは抜かしてはいけません。手洗いの時間を短くして作業時間を長くしよう、なんて言うのは問題外です。これは、わかりますよね。じゃ、キーボードを打つ作業に戻ります。…もっと単純に「電卓を打つ作業」にしましょう。慣れたら早くなります。では指1本で打ってるのと、複数の指で打つのとでは?慣れるまでは、指1本の方が早いかもしれません。使い慣れていない指が、意のままに動くようになるまでに時間がかかるからです。しかし、どちらの方がもっと速度をあげられるでしょうか?「慣れている」を理由にせず、どの技術の上に立てば向上させられるのかを考えておけば、そこで立ち止まらずに済みます。もっと考えれば、左手でも普通に打つことができれば。ペンを持つ時に持ち替えずに書けますよね。…私はできませんが(笑)熟練で速度が上がる部分は、練習してでも早くしてしまえば、仕事に余裕ができます。「もっと仕事しよう」って言ってるんじゃないですよ。自分に余裕を持つ事ができたら、もっと仕事はうまくいくと思うんですよ。「慣れ」で済ましてしまったら、そこから先へは進まないかもしれないのです。もっと怖いのは「慣れ」から来る「思い込み」かもしれません。
2005.02.28
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さて、久々にお仕事ネタです。ルーティーンワーク(定型的な仕事)の速度を上げる方法について書いてみたいと思います。定型的な仕事の時間を短縮できれば、仕事の能率が上がります。たとえば、書類をキーボードで書くことになったとしましょう。1分間に30文字打つのと、60文字打つのとでは自ずから結果が違ってきます。たとえば300文字打ち終わるのに、5分違ってきますよね。ずいぶんな時間差が出てきてしまいます。ここでいうルーティーンワークの部分は「キーボードで打つ」部分です。「書類を作る」のもルーティーンワークに入れる事もできますが、それはちょっとおいといて。このキーボードで打つ作業を短縮できれば、作業時間が短く出来ます。作業を細かく分けて行き、そのひとつひとつの作業の無駄を極力省いていけば、全体の時間の無駄がなくなります。これは、生産現場にいる方なら多くの人がやっている能率をあげる方法だと思います。意外と、この方法を私たちの業界では考えていないのです。商品を外装箱から出し、陳列する。私の職場のような小売業で、生鮮食料品の作業場でなければ、一番多い定型的な仕事がこれでしょう。これだけの事を繰り返し、売り場の棚に商品を出していくわけです。この作業の早い方、遅い方。確かにいらっしゃいます。これを、いかにして速度を上げていくか。「商品出しが早い」一番の理由は、「その商品がどこにならんでいるか知っている」という事です。私でもそうですが、自分の担当部門の商品を見せられたら「どの列の何段目の左から何番目の商品」かほぼ間違いなく言えます。陳列換えを行っても、週に2回の発注作業を2回もやれば覚えます。これは商品出しをする上で、速度をあげる最大の要因です。どこにあるか、探して迷わなくていいんだから(笑)しかし、これは自分が担当しているからわかるんであって、昨日今日来たパートさんにできるわけがありません。地図を見ながら「どこそこに行ってきて」って言うのと同じです。地図とにらめっこしなければ、目的地にたどりつけない。もっとも、商品を出す棚ごとに仕分けすれば、それは済む話ですからね。これはルーティーンワークと言うよりは、指揮官の指示の仕方の部分になるでしょう。もっと、単純な部分です。箱の開け方。カッターでの開封の仕方。フィルム包装のはがし方。例えば、箱の開け方ですが…あけるのを早くする方法もそうですが、処分のしやすいあけ方というのもあるはずです。どのあけ方が、トータルの所要時間を短縮できるか。30秒かかる一つの作業を10秒縮めていけば、結果的に大きな時間を稼ぐ事ができる。という事ですね。その方法をひとつずつの作業について考えていく。あるいは「妙に早い」人のやり方を注意して見て、採用できる部分があれば見つける。そしてそれを周囲にも伝えていく、と言う事です。その時その方法を「コツ」として、周囲に伝達しない事。「コツ」として伝えると、その方法はそれ以上成長しない恐れがあります。なぜ、そのやり方だと早いのか。その理由を必ず突き止めておく必要があるのです。後付でも「理論」があれば、それを生かす方法を考える土台になります。「コツ」だと「こうすればいい」で終わってしまう事になりかねません。当然ですが「効率化」は手抜きではありません。また、効率化を考えない非能率的作業は、本人は一生懸命でも「成長がない」という事になりかねません。定型作業は、決まった作業ですから定期的に練習を繰り返すようなものです。実は、誰にでもできる作業でありながら、熟練の度合いが明らかにあらわれる作業だと思うのです。そして、定型作業に見えないものも定型作業化させてしまえば、実は効率をあげる方法を考える事につながります。ただ、手抜きにする事無く効率化をさせる為には、その作業内容に対して熟知する必要もあるのですが…とりあえず今日はここまでです。あれ。しまった。オチがねえぞ。今日のは。仕事の話を普通に書いても、おもしろくもなんともないじゃないか(汗)じゃあ、今日の小ネタです。今日、ユカタンが私を心配して声をかけてくれました。「もう熱さがったの?平気になった?」「ありがとう。もう、ほぼ大丈夫」「よっしーが言ってたわよ。『ちょっと風邪気味でちょうどいいよなあ、ツァオさんは』って」よっしー…元気になったら「いっぱいしゃべってあげる」からね♪…(ーー;)
2005.02.27
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今朝、熱出して寝込んでいる私のところへ1号がやってきました。「お父さん、今日休み?」「ああ、おまえもか」「うん、そうだよ。いいもの見せてやるよ」熱あるんだよ、あんまり面倒なものを見せにくるなよな(汗)ただでさえ「自己管理がなってない」っておこられてるのに(笑)ほんとは一日おとなしく寝てるつもりなんだから。1号が持ってきたのは、先日行われた県内の中学三年生を対象にした模擬試験の結果でした。「俺の優秀さをしっかりと見てみろ!」勝ち誇るほどの結果かよ。1348人中58番てのは。…いや、でもそれって上から数えた方が早いよな(汗)その前に、この全受験者の平均点の低さはなんだ?全科目250点満点で124点て。…あ、そうか。俺もそんなもんだった。去年の夏ごろまで「志望校」はあるようなないような状態だったようなのですが、このテストの結果を見てはっきり見定めたようです。「あと9点足りねえんだよ。○○高校に行くには」「はー?○○高行きたいのかおまえ?」○○高の次のレベルの高校に受かる学力を100とすれば、○○高は200必要です。「おまえ、去年の夏には『無理』って言われてなかったか?」「大丈夫。もう少しで合格レベルまで上げて見せる。」…こういうものの言い方、仕事中の私に似ています。正直、びっくりしたのですが、自分の息子の学業レベルがこれほど高いとは思っていませんでした(汗)まあ、私と違って数学が得意だな、くらいは思っていましたが…塾の先生、さすがです;習っていない国語と社会と理科。英語と数学より10点ほど低い(笑)塾代、無駄になっていません。しかし、この日本語の成績の悪さはちょいとあきれたもんですが。「ところでさあ、仮に○○高入ったとするだろ?」「うん。」「今の成績だと、ギリギリケツのあたりで入れるって事だよな?」「まあね。」「ついていけるのか?入ってから?」「大丈夫。」…ま、こいつから殊勝な言葉が出てくるとは思っていません。幼児の頃から「恥ずかしがる」とか「引っ込み思案」とは対極のところにいるやつです。「秘密戦隊ショー」とか連れて行くと、必ず舞台の上に立とうとしたやつでした(笑)「まあ、いきたきゃ自分で勉強して行きな。受験勉強がすべてに優先されるなんて、くだらねえ考え方だけはするんじゃねえぞ」「それより、おとうさん。今日『20世紀少年』の新刊発売だよ」…話、終わってます(笑)医者へ行った帰りに、「20世紀少年」を買って帰りました。車のエンジンを止めると、階段を駆け下りてくる足音が。「その左手の袋をよこせー!」「てめー!病気で医者に行ってた父親を大事にしようって言う気はないのかー!」「うるせー!病気のやつが本読もうとしてるんじゃねえっ!」体力もなく、奪われてしまいましたとさ(-_-;)その後の順番を待つ2号と3号(爆)データを見ながら、気になったのは「理科」と「社会」の県平均の成績の低さです。理科離れっていうのはここにあるのかな?と思いました。社会はねえ。たとえば歴史はあんなにおもしろいのに、教科書ではあんなにつまらない。「覚えれば済む」んですけど、「覚えたくならない」んだと思いますねえ。
2005.02.26
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最発熱。38度。寝ます(汗)土曜日休みなので、昼間書きます。テーマは「仕事の速度を上げる」か「上司に仕事をさせない」…か、全然関係のない話か(笑)
2005.02.25
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通常の日常に戻そうとし始めたのですが、気合が入りません。力がね、出ないんです。体重が1キロ減ってました。私の場合、身長170センチ体重60キロ前後。それが現在60キロを切ってしまいました。これは軽すぎます。ダイエットになったとかでなく、筋肉が落ちてしまったんですね。元々、脂肪の付きにくい体質で「太った」という経験がありません。一度、100円ショップの担当者になる直前に半年間ほど「ものすげー楽な部署」に配属された事があり、その時に70キロまで達した事がありますが…それが現在までの最大体重です。ちなみに今は、姫とそんなに体重変わらないんじゃないかなあ(汗)まあ、片手くらいは違うかな?さて、細いんですが筋肉の塊だった私。過去形です。あくまで(笑)今は、細いだけです。その、筋肉の塊だった頃。それは家電店で配達に回っている頃でした。「団地の四階に冷蔵庫」とか「二階の屋根の上にエアコンの機械」とか、今にして思えば「なんてすごい事を」っていう感じです。スーパーマーケット配属になって「これでエアコンつけなくてもいいんだ~♪」って思いましたからね。その当時、32歳くらいだったでしょうか?4ドア冷蔵庫、機種によっては一人で抱えて軽トラに乗せてました。3ドア冷蔵庫なんて、楽勝で一人で持ち上げてましたね。手さえ届けばなんとかなる、って思ってましたもん。洗濯機なんか、一人で運ぶのが当然だと思ってたし。今はもう、姫の方が力があります(笑)私、今はもう、ビールケースを片手に一箱ずつ持つくらいが精一杯です。あれはななめにしても落ちないし。とりあえず、明日の仕事をどうするか。座ってする仕事も結構たくさんあるから、そっちを片付けてしまおうかな?今日ね、文章に切れ味がありません。すいません。単純にもう眠くてたまりません(汗)今日はここまで。明日はちゃんと書くぞ。
2005.02.24
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「あ」が二つついた所で風邪ネタは今日でおしまい。の予定です。さて、ネットの皆様以外で一番心配してくれたのは、長男の1号でした。嫁なんか、私が寝てる部屋のドアすら開けなかったものね(笑)2号と3号は、お子ちゃまなのでそういうのはあまり気にしてないようで(汗)さすがに中学二年生の男の子です。かいがいしく介護してくれるわけではありません。…ていうか、もししてくれたら気持ち悪いです。頼むからあっちへいけ、ってな気分になります。帰ってくるなり「お父さん、調子わりいかっ?」と言いながら部屋に入ってきて、「パソコン貸してくれ」と言ってジョークページを見つけて2時間くらい、横で笑っていました。いきなり「なあお父さん、日本経済は良くなっていくのか?」などといきなりな質問をぶつけてくるのには閉口しましたが(笑)1号なりの心配の仕方ですね。我が家の家族の中で、1号だけが「大丈夫か?」と私に何度も聞いてきました。中学2年生の男の子が、よく父親といっしょにいるって言うのは、私の知る限り少ないんですけどねえ。うちの1号は変わり者か(笑)親バカですが、自分が中2の時は親は邪魔ものだったがなあ(汗)会社では、いつもの連中が結構心配してくれました。暴言迫撃砲のユカタンは「ほんとに調子悪いわねえ(-_-;)何か言っても半分も返ってこないじゃないの」…へー。普段は言い返すの待ってたんだ。火曜日の深夜。閉店間際に、レジでユカタンがあくびをこらえて顔をゆがめました。「ユカタン、どうしたのひどい顔して」「眠気をこらえただけよっ。どうせ『普段でもひどい顔してるのに』って言いたいんでしょっ」「だから、『輪をかけてひどくなったからどうしたのかな?』と…」「…あなた、もう風邪治さなくていい(-_-メ)」姫もずいぶん心配してくれました。姫が、事務所の工具箱を漁っていたので「誰か襲うのか?」と声をかけると「うん、ツァオさん襲うんです♪」「姫、今のじいなら素手で倒せると思うけどなあ」「あ、そっか。やるなら今のうちですね♪」「でも、熊に襲われて倒れるのもやだなあ」「…じい、その口もいっしょに風邪引いててもらえませんか(-_-;)」ご両親、やさしい娘に育ってるようですよ(-_-;)でも、マジメな話をすると、私が休めるように私の仕事を何とかして引き受ようと手を尽くしてくれたり、私が走るところをずいぶん代わりに走ってくれました。ほんとにやさしいいい娘なんです。…口さえのぞけば。…デリカシーのなささえ除けば(笑)よっしーもずいぶん心配してくれました。こいつは、私と年齢は違いますが入社年次はいっしょくらいですから、ベテラン社員です。心配の仕方が違います。「もういいからさあ、帰ったら?何とかするよー」「早く帰れば?大丈夫だよ、きっと。」「帰れー!」ある意味ストレートです。表現方法もストレートで(笑)私が熱を出してる間「半径1メートル以内に近づかないこと!」というお触れを出しました。「染すなよ!」って事ですね。よっしい伯爵夫人、ってお呼びしましょう(笑)で、もう一人、心配してくれたのが正月の日記に一度だけ登場したパートさん。まだ名前をつけてなかったな(笑)まあちゃんにしとこう。正月の日記であやしく登場してもらった、耳元でささやいた事になっている人妻です(爆)「熱が出た」って知らせたら、メールで「あなたバカ?すぐ帰りなさいよ」だの「いったい何度あるの?そんなとこで意地はってんじゃないの!」だの。会社にいる時間には、携帯に電話かけてきて「まだいるのー?帰ったら?」ずいぶんな心配をしてくれました(笑)確かに普段から仲はいいんですけど、ほんとに心配してくれてたんだな、って思います。 他にも、多くの方々に職場で心配いただきました。職場の方にこのページは教えてないんですが(教えられるわけがない)それでも、感謝の気持ちを表しておきたいと思います。健康は大切ですけど、風邪を引かない人の方が稀です。体調管理は大切ですけど、引いちゃったら寝るしかないですね。1ヶ月に3回風邪を引いて休みやがったら「てめー!春が来るまで、外でふらふら遊ぶんじゃねえっ!」って言いますが。さて、風邪引き日記は基本的に今日で終了です。正直、二度とこんなのやりたくない(笑)
2005.02.23
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昨日の続き。っていうか、22日に書いてるけど書いてるのはもう24日(笑)火曜日。朝、起きた時点ではまだ38度以上ありました。しかしですね。前日までの体温と較べたら、ものの数ではありません。感覚的には「まったく正常」な感覚。(誤解)立ち上がった瞬間にちょっとくらみましたが、月曜日一日寝込んだわけですから、いたし方がないという事で自分に納得させました。よく考えたら39度8分で出かけていた自分って、ある意味たいしたものです。オオバカヤロー、という意味で(汗)しかも3日間も。自分じゃなくて、同僚や部下だったら「殴られたくなかったら帰れ!」って言ってます。仕事なんかさせません。仕事してた自分。(笑) …(泣)さて、出勤です。朝の運転にはさほど支障がありませんでした。インフルエンザではない分、立ち上がらない限り動きに影響はあまり出ませんでした。当然、速度は落し気味ですが…。…よく考えたら、危険物をあやつる状態ではないですね。反省。車から降りるのが大変でした。立ち上がると足に来るし。一歩一歩が頭に響く。よっしーに「頼むから今日は呼ばないでくれ」って先に釘をさしました。呼んでもいいけど、走れないから少し来るのが遅くなるよって。今日の仕事は、前日の売上金の精算がメインなので、さほど重たいものを持つ仕事もありません。ただ、「風邪で頭が…」って言い訳が通用しないので…他の仕事なら通用するのかというと、結構通用する(笑)…注意深くやろうかな、と思ったくらいで。結局、こいつがちょうどいいウォーミングアップになりました。身体の方が、小さな動きと適度な刺激でだんだん本調子に戻ってきているのがわかりました。と、同時に…腹がへってきました。やっぱり3日間ほとんど食ってませんでした。めまいはどうやら、栄養不足から来ていそうです(汗)レトルトのおかゆを買ってきて封を切り、そのまま飲んでいると…たまたまそばにいた、新人のパートの奥様が目をむいておられました(汗)一度姫が見てる前でこれをやって大ひんしゅくを買ったのですが、別に姫に何を言われてもどうって事はない(笑)のですが…レトルトのおかゆを飲んじまうのは、やっぱ変ですか?ご心配をいただいた皆様、改めて御礼申し上げます。大変ありがとうございました。本来ならさかのぼってご返事をさせていただくべきかもしれませんが、ご本人様のサイトでご挨拶させていただいて、御礼とさせていただきたいと思います。また、極力元通りのペースで日記の更新を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2005.02.22
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とりあえず、復活。いや、月曜日は一日中寝てました。熱がまったく下がらずに、ほとんど動かずに…そのへんの倒木と同じ(汗)そのへんに「倒木」があるかどうかはともかくとして。頓服使えば楽になるのはわかってるんですが、治りは確実に遅くなります。熱を抑えるというのは、身体の中の回復システムも抑えてしまうらしいので「休み!」が確実だった月曜日は苦しくても頓服を我慢しようと思ったんですね。それにしても「いくらなんでも一日寝てれば…」と思っていたのは甘かった。今回のは、私にとっては15年前に襲ってきた「40度以上の熱が一週間続く」に次ぐ症状でした。苦しさは15年前の方がたいへんだったけど。インフルエンザじゃないせいか、関節の痛みとか喉の痛みがさほどなかったんですね。だから寝てる間は「寒気がする」程度で、湯たんぽ抱いてたらなんとかなったんです。立ち上がると熱の高さを実感できましたが。しか~し。食う物が食えなくなりました。ここに結構落とし穴。特に私の場合、日ごろの食生活が一般の方が聞くと「え~!?」とか「それはまずいよ」とか、ひどいのになると「ほんとに人類?」とか。日中、ほとんど食べないんです。朝何時に起きても、仕事が終わってからしか食べない。お腹すかないし、食べなくても平気だし。「つぁおさん、ご飯ちゃんと食べてる?」「食べてるよ、ちゃんと」「じゃ、私が見てないだけかー(^^)」「会社の人は誰も見た事ないと思うよ(笑)」しかし。普段からあまり食べないせいで空腹はある程度平気なんですね。だから、今回の風邪の間も「ずいぶん食べてない」事に気がついたのが月曜(笑)その結果、火曜日にどうなったかをまた後ほど(笑)とりあえず、今日は寝ます。今日は店させて閉店まで。夜間に外部への委託作業もあり、久々の病み上がりには結構へばりましたね(笑)
2005.02.21
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仕事には行きました…それは根性で熱が下がったからではなく、「頓服」というとっても便利な薬があるからです。…ほんとは使わないほうがいい薬である事は百も承知。土曜日の午後、医者にいってきました。ちなみに、インフルエンザ反応はでませんでした。「インフルエンザでないのに、この熱の高さは少々解せませんが…」いいです。インフルエンザでなければ、会社でやらなくちゃいけないことをこなしてこれます。「治すのは薬より、根性ですねえ(笑)」「風邪の場合は、ある意味そういうところはたしかにあります」よし。お医者さんもそう言ってるし。「でもほんとうは、ほ・ん・と・う・は…寝ててください。」わかってますって(汗)↑口だけ。本日、朝9時の体温が39度5分でした。「体温計こわれてんじゃねえか?」いくらなんでも、そんな体温がずっと続くなんて。そんなに痛いところもないし。しかし、立ち上がった瞬間にわかりました。こりゃ。だめだ。午前中から行くのは無理だ。次の目標を3時に定めました。本来なら、ここが定時出勤です。だれにも文句は言われない。通常の薬を、まず服用しました。狙いは、お昼時にのむ薬と同時に頓服を飲むためです。頓服の作動まで、私の場合は飲んでから約30分、効きはじめてから6時間です。2時過ぎに飲んで、3時から9時くらいまで効いてくれれば、なんとかなるぞ~。なんとかなりました。しかしながら、本日も皆様へのご返事は差し控えさせていただきたく思います。取り急ぎ、生存証明(爆)を一通、ご開示申し上げます。皆様方におかれましては、くれぐれもご自愛なさいますよう。重ねてお祈り申し上げます。
2005.02.20
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39度超えちゃった(汗)明日は、毎日の業務の業務の中で、絶対にしなくてはいけない仕事があります。私のほかに出来る人を、休みにしてあるから、私しかいないの(汗)。一晩で熱を下げてやる。体の各部分に声をかけるんです。「がんばれ!今夜だけがんばってくれ!次の休みは動かずに寝てるから」いや、マジで(笑)一度これで、39度5分の熱を一晩で下げた事があります。週1の休みしかない若い頃、3週間ぶりのデートのためでしたとさ(笑)現在、40才。恋ではなく仕事のため。(爆)人生とはこんなもんである(-_-;)…よって、BBSや日記のお返事はまともになってからしますね。ごめんなさい…
2005.02.19
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今日は、ちょっとだけ。続きは後日書きます(汗)今日、よっしーと話をしていました。「なあ、よっしー。俺が今、いっしょに過ごしてる時間が一番長い人はよっしーだよ」「あー。私もそうだ。」「一番、長い時間話をしてるのもよっしーかもしれない」「私も、だわ」最近、レジの欠勤者が多くて、人員が少ないときはカウンターまわりに必ず私がいます。レジのボスのよっしーも当然いるわけですね。まあ、してる話は仕事の話がほとんどですけど、一番話をしてるのがよっしーである事実に変わりはない。今日は、よっしーが床にこぼれた水をふいていました。「シンデレラ!はやく拭いてきれいになさい!」「やだー、私は白雪姫の方がいいよ」午前0時閉店の店で「シンデレラ」は0時まで居残る事を言います(笑)…よっしー。白雪姫は途中でぐっすり寝ちまうよなあ。「王子様、起しにこなくていいからさー(笑)」はいはい。ずっと寝ていたいってことね。
2005.02.18
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今日、並べました。ある意味、バレンタインでーより華やかです。並べてるそばから、女性のお客様がよってくるよってくる(汗)「かわいい~~!!」バレンタインデーと違って、プレゼントされるのが女性。という事は、女性が喜びそうなものがいっしょに入ってるわけです。バレンタインデーの商品は、基本的に「食べるもの」だけなんですが、ホワイトデーは「ぬいぐるみ」やら「きれいなデザインの入れ物」やらがメインだったりします。だいたいですね。男は女性へのプレゼントが基本的に苦手です(汗)私もそうです。何を選んだらいいか、わからないんですね。何を贈ったら喜ばれるのか、ものすごく悩みます。相手が未成年の場合は「ぬいぐるみでいいだろ」なんですが(汗)自分と同世代くらいになると、そうはいきません。ぬいぐるみを贈って喜んでもらえるならいいんですが、「ありがとう」って言いながら「???」って思われてもちょっと。やはり、喜んでもらいたいって思うのですよ。で、ホワイトデーは3倍返し。…そんな事はしませんが(笑)まあ、そこはそれ、やっぱりいいかっこしたいわけです(^^)お酒の小瓶をいっしょにつけたりとか、小洒落た陶器をつけたりとか、いろいろしました。お酒もねえ「おしゃれにワイン」とか思ってると、「飲むのは日本酒」なんてのもいますから、先にリサーチしたりして。できるなら「えっ?」って思わせて「うわ~(^^)」ってさせたいですね。どんな小さくお返しをするにしろ。ちょっとだけ下心もつけて(笑)…ちょっとか?(爆)さて、今日はお菓子担当のまっきーとホワイトデーの商品を出していました。「まっきー、おまえからチョコレートもらってないぞー」「いっぱい他の人たちからもらったでしょっ」「…一番ほしかったのはおまえからのチョコなんだよ」「はいはい。で、それ言ったの私で何人目?」「まだ7人目くらいかなー(笑)」このまっきーとはずいぶん長い付き合いになります。もう、かれこれ4年以上でしょうか。彼女は「そんな事ほんとにあるのか?(汗)」な恋や人生を送ってきています。その割には鈍感で天然なんですが。「だいたいねー、バレンタインに何かあげたら『お返しどうしようかな?』とか考えるでしょう?それが『悪いなあ』って思うからあげないのよ(ーー;)」「そんな事な~んにも気にしなくていいのに。」「気にするわよ」「いや、俺の事なら気にしなくていいって。どうせ、まっきーにはお返ししないからさ~」「…あんたには一生あげないわよ…。」お後がよろしいようで。
2005.02.17
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ちょっと休憩しようと、缶コーヒーを持ってレジに並びました。ちょうど静かな時間帯で、お客様も少なかったのですが…パートのユカタンのレジに並んでしまった(汗)20円のおつりもらったら、5円玉が4枚来ました(-_-;)お買い上げシールはプルトップの上にがっちり貼られていました(-_-;)くそー。後で反撃してやる。休憩室に入って、シールをはがしてプルトップをあけようとしたら。そこにセロテープまで貼ってありましたとさ(-_-;)…こういうときの素早さは光ブロードバンドより早い。このユカタンは、こういういたずらが大好きです。以前には、ボスのよっしーがお菓子を買った時に、フィルムをはがす時のきっかけの部分にセロテープを貼って「どうだ!」とばかりに満足していました。「ユカタン、これ、ユカタンにあげる」よっしー、ユカタンの為に買ってたんですね(笑)
2005.02.16
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悩み事のサイズが変わらないならば、自分が大きくなるしかない。どこかで書いたことがあったかな?主婦パートさんから学生アルバイトまでいると、中にはいろんな事を持ち込んでくるのが出てきます。はっきりは言わなくても(言えなくても)何か、言葉が欲くなる時があるものです。家庭の事とか、恋とか、ね。他人から見たら「たいした事ではない」事に見えても、本人にとっては重要な事だったりする事はいくらでもあります。たとえば、5歳児にとって「にんじんが食べられない」というのは人生にかかわる悩みである可能性があります。大人になったら「食べなければいい」という選択肢がはっきりわかりますが、ママが怖いうちは、それはそれは大変な悩みです。人それぞれ、悩み事の大きさや抱え込み方が違うという事ですね。「そんなのたいした事じゃないわよ」当事者でないのに、基本的にこの言葉は言ってはいけないと思います。。これを言っていいのは「その本人にとって、なぜたいした事ではないのか」という事をしっかりと納得させられる場合だけです。例えて言うなら、「模擬試験の成績が悪かった」と言って落ち込む学生に「そんなのたいした事じゃないよ。本番じゃなかったんだろ?苦手なところがわかったんだろ?」というような時でしょうか。さて、聞いたからと言って、解決策を出せる問題というのはそんなにありません。「テストどうしたらいいんでしょう…?」「勉強しろ。」こういう簡単なのはいいんですけどね(笑)そんな、第三者が1回聞いて解決策を示せるような問題なら、長い期間悩む必要なんてないはずです。解決したら悩まなくてすむんだから。そして、その悩みと長期間付き合わなければならない人もいるでしょう。聞かされた方は、答えを出せるわけではない。できる事は、相手が悩み事をしゃべってる間、その時間を共有してあげる事。そして、私は冒頭の言葉を話す事にしています。悩み事のサイズが変わらないならば、自分が大きくなるしかない。にんじんが食べられない悩みも、自分が大きくなっていけばそれは相対的に小さな悩みになります。「にんじんが食べられない」という事実は変わらなくても、自分の中でその事実が占める割合が成長とともに小さくなっていく。それはもう、いろんな事がその人の成長とともに持つ意味を変えていく。そして「時間が解決」していってくれる。これはね、何もしなければ時間がたつにしたがって忘れていけるという意味ではありません。毎日毎日、新しい一日が始まります。どんなにつらい事が起こっても、新しい1秒が次々とおとずれます。つまり、新しい記憶が次から次へと蓄積されていくわけですね。「起こった事」がなくなってしまうわけはありません。完全に忘れられるわけでもありません。しかし、1日分の記憶に占める1日分の出来事の記憶も、1ヶ月すぎれば30日分の1日の記憶になります。1年なら365分の1。厳密にはその記憶の重さもあるので、そう簡単にはいきませんが、記憶の中に占める割合が小さくなっていくはずです。…そのことばっかり考えてて、その記憶を日々新たにしていたらいつまでたってもいっしょですけどね(汗)たとえば、恨みの気持ちとかが消えにくいのはここです。恨みの気持ちは強すぎて、毎日思い返させてはその気持ちが衰えていない事を確認しにきてしまいます。成長していく気持ちや心にあわせて、うらみの気持ちも育っていってしまいます。時間とともに許せる大きさになっていかなかったりするのです。逆に、時間をかけて大事に育てる気持ちもありますよね(^^)時間がかかんない時もありますが。恋する気持ちは自分では止められません。…いや。誰も止められないだろうな(笑)…気持ちが外へあふれるのを止められても、思う気持ちは止まらない。だから、何かつらかったり悲しかったりしたら、何もしないよりは何かした方がいい。それも、自分が覚えておきたいと思う事をするといいな、って思います。確かに手にはつかないんだけどさ(-_-;)バレンタインデーがしあわせだった人は、それを超えるしあわせにつながりますように。バレンタインデーがまだ終わってない人は、その想いがしあわせにつながりますように。「残念ながら」だった方は…つらさも悲しさも、しっかりと受け止めてから新しい記憶を重ねましょう。現代日本において、「運命の人」は一人に一人でいい事になっています(笑)ほら、一夫一婦制だし。たまたま今回は違ってたみたいだよ。隠れて「運命の人」が何人もいると楽しいけどな(爆)↑泥沼で泥遊び。↑男は基本的に泥沼に近づきたがる。↑どうしてもオチをつけたいらしい(笑)
2005.02.15
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私の仕事の場合、ここは避けては通れませんねえ。お中元、お歳暮と並ぶ進物イベント。義理チョコという風習は、お菓子会社と我々販売店に気合を入れてくれます。「愛する人一人だけにひとつだけ渡す」などという風習になっていたら(笑)こんなに盛り上がる事もなかったことでしょう。クリスマスとバレンタイン、お中元とお歳暮には共通点があります。一人の発信者から複数出る、と言う事ですね。これはね、魅力的な商品をいくつ用意できるか?って言う事です。チョコを用意される方の気持ちを、店の中にあるチョコがどれくらい映し出す事ができるか。とりあえず配るチョコから、ほんとうに受け取ってもらいたいチョコまで。その想いの深さの、それぞれの度合いに店内のチョコが答えられるかどうか。皆さん、ほんとに渡したいチョコ、渡せそうですか?続きはまた昼間。今はとりあえずこの辺で(^^)昼間です。(爆)バレンタインデーの起源云々は、毎年取り沙汰されますが…そんなことはとりあえずどうでもいい。起源を言い出したら、キリスト教徒の皆様に顔向けができません。いや、確かに顔向けてるのは別の方向ですけどね(笑)勝手に名前使われてるバレンタインさんも渋い顔になるでしょう。と言う事で、無視でございます(汗)そこにあるのは「贈りたい気持ち」と「贈りたい人」がいると言う事です。…まあ「贈らざるをえない人」がいる場合もありますが(汗)想いを伝えたい人、もう一度やり直したい人、ふたりの「今」に感謝したい人。贈る気持ちはさまざまです。「友チョコ」や「ファミリーチョコ」という贈り方は「義理チョコ」よりよっぽど素敵な習慣だと思います。お歳暮やお中元ってほとんど「義理」の世界じゃないですか。クリスマスプレゼントやお年玉もある意味そうですよね。「義理」は欠くとまずいものです。贈る事について、プレッシャーがかかるのですよ。…金もかかるし(汗)好意からはじまるこの習慣、「義理」に降格することなく女性の皆様には大切にしていただきたいと私は思います。ホワイトデーもなあ(笑)完全に根付いたけど。あれね、買いにきていただけるのは結構男性より女性の方が多いんですよ。義理返しを奥様に頼んでる方が多いらしい…さて、私の場合ですが(笑)昨日、2個いただきました。感謝でございます。一応、社内での義理チョコ風習は止めてあります。受け渡し禁止などという野暮な事はしませんが、義理チョコの渡し方で頭を悩ませるような事をする必要はありません、と言う事ですね。それと実際問題、義理チョコ風習があるとホワイトデーが大変な事になってしまう女性従業員の人数です(汗)その2個ですが。よく日記に登場している姫からもらったと思われるかもしれませんが…姫はバレンタインにチョコを買うようなやつではございません(笑)一つは日記に登場した事はありませんが、年配のパートの方からご挨拶がてら。もう一個はよっしーでした。よっしーがだんなさんにあげる分を包んであげたのは私ですが…「これねー、私が食べたいのよねー」「よっしーのだんなさんなら、そんなこと百も承知だと思うよ(^^)」よっしーとだんなさんはひとまわり離れていて、すっげーやさしそうな方です。(部署は違いますが、社内結婚なのですね)よっしー、ありがとう。だんなさんにあげた分より、俺の方が値段が高いじゃないか(笑)
2005.02.14
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私の人生において、現在が一番女性に人気のある時かもしれません。私は店内男子社員の中で、レジの女性従業員達に一番人気があります。「ツァオさんツァオさん、サービスカウンターまでお越しくださ~い」↑そういうことかい。…レジ関連業務をほぼ問題なくこなせる男子社員が私しかいないから、応援は私が呼ばれるんです(泣)「よっ!人気者!」「そのうち、おまえにもレジ業務をたたきこんでやるからなっ」今日も私は走ります…さて。今日一日で小ネタがいくつか(笑)風邪で急に欠勤する従業員が増えてきました。中でもレジ人員は頭数が勝負です。レジが何台あってもレジ担当者が足りなくては話になりません。今日はついに、欠勤者が多すぎて、夜間が危機的状況になりました。「ツァオさん、どうしよう…深夜がいないよ」レジのボスのよっしいが暗い顔でやってきました。「しょうがねえ、最悪は俺が残るよ。でも、今日休みのやつでつかまえられるやつはいないか?」残るのはかまいませんが、私がレジに入ったまま動けないのでは困ります。そこへ、たまたま休みの日で買い物にやってきていたみっきー(仮名)が。飛んで火にいる夏の虫(笑)今、冬だけど(汗)みっきーは19歳の短大生です。ちょっと内気で自分から話すことのあまりない、身長169cm、中島美嘉をもう少し明るくした感じの、すごくきれいな女の子です。…見てるだけなら。この娘のエピソードをひとつ。昨年の正月、まだ彼女が入社して3ヶ月くらいの頃でした。私が休憩室にいると、半分泣きそうな顔をした彼女が入ってきました。「みっきー!?泣きそうな顔してどうしたんだ?何かあったのか?」「…おなかすきました…」「は?腹が減ったの?」「…はい…」蚊の鳴くような声で答えるみっきー。「買ってくれば?休憩時間だろ?」「…おさいふ忘れてきました…」新人さんで、頼れる人がいなかったのね。その日はたまたま社員室で餅がふるまわれてました。「かまわないから、それ電子レンジであっためて、そのへんのきな粉とか砂糖醤油で食べなよ」…その瞬間の輝くうれしそうな目を私は忘れられません(笑)それ以来、彼女は私と会うたびに「腹へってないか?」と聞かれる事になったのですが。相変わらず、腹がへると泣きそうな顔です(笑)さて、飛んで火にいるみっきー。「みっきー(^^)今晩、暇?」「えーなんですかぁ」「私といっしょにすごさないか、今夜」「えーいやですよぉ…私、お休みなんですよぉ」…どうしてわかったんだ(汗)まあ、よっしーと二人でお願いして、急遽入ってもらう事ができました。「みっきー!後でお菓子買ってあげるよ」「やったー!!(^^)(^^)」…おまえは小学生か(汗)後で、ほんとに買ってあげたんですが(笑)「みっきー、何がいい?」って聞いたら、バレンタインコーナーに走っていき、満面の笑顔で戻ってきました。「ツァオさん、これが欲しいです(^^)」アンパンマンぺろちゅうセット・300円。前言撤回。…おまえは幼稚園児か(汗)よっしーが半分あきれながら「ここぞとばかりに高いのを買ってもらえばいいのにぃ」と大笑いしておりました。心をこめて、ピンクの包装紙でラッピングしてリボンもつけてプレゼントしましたよ(笑)みっきーは、その外見とはうらはらな素朴な人柄で、みんなから可愛がられています。もう一つ小ネタがあったんだけど、時間が時間だからまた今度で。姫のお下品ネタでしめておきましょう(笑)パートのユカタンからの申告です。姫が休憩室に入って行くときに、すれちがったそうです。休憩時間でもないので「こんな時間にどうしたの?トイレ?」と聞いたら…「今日は女の子の日なんですよー!」勢いよく「自分の股間を手のひらでたたいて」通り過ぎたらしい……コメントはいたしません(汗)
2005.02.13
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1号が職場体験に行ってきました。2号と3号はスキー教室です。今日は久々に、こどものお話です。時々こっちも書かないと(笑)まずは2号と3号のスキー教室です。「おうっ!おまえらどうだった?何やってきたんだ?」「えっとなー。雪合戦。」…スキーはどうしたんだ?(汗)「あー、すべったすべった。なんとかなったぞ」…雪合戦が一番おもしろかったらしい。結局、いろいろ何をしてきたのかをしゃべったんですが、スキーはいったいどうだったのかがさっぱりわかりませんでした(笑)飯食って風呂へ入って、関係のない話で盛り上がって(笑)やっぱり9時になったら眠くなって寝てしまった二人。…こいつらの話は終わってしまいます(汗)いつまでたってもかわいいんだけど。それでは困るんだがなあ…さて、職業体験に二日間行ってきた1号。こいつは下の二人に較べて、「仕事」とかに対する意識が強いのです。まあ、まだまだ中学生の「興味」のレベルですが。行ってきた場所は、自分が通っていたところではないのですが幼稚園です。うわー。ぴったりじゃないか、1号。うちの1号、子どもの世話をするのが大好きな小じじ(小さなじじい・笑)です。2号3号とは約1年半離れているのですが、3歳くらいの頃にすでに弟二人の面倒を見ようとしていた節がある(笑)いや、もっと幼い頃に泣いてるのを知らせにきたりしてたな。そういえば。あまり年の離れていない弟達が生まれた時、敵視しないようにちょっとした気も使っておいたのですが、それって役にたったのかもしれません。いとこの幼児とかは、親戚の集まりの時はこいつが遊んであげています。ですから、向いてるだろうなとは思いました。一応、行く前に声はかけました。「こどものする事にいちいち腹立てたりするんじゃないぞ」「大丈夫だよ。いとこの『ゆう』よりひどい子どもなんてめったにいないよ」…ああ、そうだった。すげーわがままな幼児がいとこにいたんだった(笑)私、甥とか姪とか関係なく叱るんですが、あのクソガキだけは泣くまで叱った事があったな。で、二日間終えて帰ってきたんですが…大変だったらしい。「どうだ、幼稚園児と仲良くできたかい?」「集団が来るんだよ。大変だよ。」「何が大変だったんだよ?」「ひとり抱っこしたら、全員抱っこしなくちゃいけねえんだよ…」「そりゃそうだろー(笑)」彼は、これだけで職業体験に行った価値があります。「供するサービスは平等でなければならない」理由なく「サービスを受けられる人、受けられない人」が出てはならない、と言う事です。えこひいきしちゃだめだよ、って事ですね。そして、全員にできないのならしない方がいい事もある、と言う事。幼稚園の先生もさすがです。女子二人、男子二人の4人がお邪魔したらしいのですが、初日に園児が帰った後でいきなり言われたそうです。「あなたたち。明日、子ども達に劇を見せてあげて。三匹のこぶた。今から、小道具から台詞から全部自分たちで考えて作ってね。」先生、いい経験をさせてくださいました。「1号、おまえが狼やったんだろ?」「なんでわかった?」「3匹のこぶたと一匹の狼だろ?おまえが「3」の方へ行くわけがない」「そういうわけでもないんだけどな」まあ、理由を聞いたら去年の文化祭で狼役をやった事があったので、他の三人から問答無用で狼役をさせられたらしいのですが…園児を前に迫真の演技をしたらしい(笑)初日「メガネのおにいちゃん」と呼ばれてたのが二日目には「狼のおにいちゃん」になったそうで。狼か…。おまえにはまだ無理だな。↑意味が違う。
2005.02.12
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渡す時は照れくさいけれど、花束は笑顔の魔法。日記リンクのタネさんのところにコメントで残してきましたが…明らかにねらって書きました(笑)これでも歌詞書きなので、短い言葉をロマンチックに使うのは大好きです(^^)で、自分で気に入ったのでここに再録。もうひとつ、花束に関しては自分で気に入ってるのがあります。「百万の言葉より花束が伝えてくれます」テナントで入ってる花屋さんに「定休日案内のポスターを作ってくれ」と頼まれた事があって、そのポスターにいれました。それから以前、包装用品の売り場に書いたコピー。「包むのは、大切な気持ちです」で、女性に花束を贈った経験についてですが…タネさんも聞いてくれるらしいので、ここで書きましょう(笑)贈り物の中には、下心は詰めておかない。私はこうありたい。…そんなわけありませんね(爆)…なんの気持ちも抱かない相手に花束を贈る理由はありません。そうありたい、とは思いますが。花束ぐらいで、そんなあざとい下心まで持つ事はありませんが、笑顔への下心は持ちます。…書いてて墓穴掘りそうだ(汗)日常の生活の中で、花束を誰かにあげる事はまずありません。まあ10年くらい前までは、誕生日と結婚記念日は花束を持って帰りましたが。↑宣言。ここに突っ込まれても答えません。姫とかすーちゃんとか、会社の女性にあげたとしたらそれこそ「?」って事になります。もらう理由のない花束を喜んでもらうほど、甘えた子たちではないですし。花束って男が思っている以上に、女性に喜んでもらえると思います。いつまでも残るものではないんですが、ある意味宝石より喜んでもらえるかもしれません。宝石だと、重くありませんか?女性のみなさん。「それをもらっちゃう自分ってどう?」みたいな。そりゃ結婚しようって思ってる相手からもらうならともかく、明らかに関係のない相手から宝石もらったら、ちょいと引いてしまいませんか?…引いてしまわない人は「手玉にとる自信がある」んだと思います(笑)花束ならねえ。バラだけで作ったりしない限りはそんなメチャクチャ高価なものではありませんし。花の名前を知らなくても、花がきれいである事はわかります。花束を贈りたいのは、その時のあなたの笑顔が見たいからです。あなたの笑顔を思いながら、花束を抱えてあなたに会いにいくのです。言葉にするのは大変。男は「だまって気持ちが通じ合う」のが理想ですが、女性にそれを求めても無駄です。ていうか、だまっていたら気持ちは通じ合いません。女性は「目を見て言葉にして」ほしいのですから。…男はそれ、めちゃくちゃ苦手ですが(笑)だったら、花束に頼みます。この気持ち、代わりに伝えてくれよ、と。きれいにまとまったかな?結局、「花束をあげた」話はぼやかしてしまいましたね。内緒だも~ん。まわりに女性はたくさんいるけど、いるだけだもんな(笑)そうそう、ベルさん、おはよう。今日は書いておきましたよ(^^)/
2005.02.11
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サッカーはスポーツである。スポーツは国を背負う。地域を背負う。地域を背負わなければ、民族を背負う。集団は、個人に安心感を与える存在です。ひとりひとりは弱くても、集団になると心強くなってしまいます。大義名分もできるし。「自分のためじゃなくて○○の為に」てなものですね。その集団の中に、旗頭があれば完璧です。組織への忠誠心。集団への忠誠心。それは個人の感情を押さえ込んで、大きな動きへとつなげます。スポーツは、その為にとっても有効です。政治とスポーツは別?私たちはそう叫びましょう。そうでなければならないし、でなければ楽しくない。しかし、国を背負った試合ほど必要以上に盛り上がるのも確かです。ゲームとしておもしろいかどうかもともかくとして、背景がどうであるかも大変重要な問題です。その大会が、その試合にどれくらいの意味を持たせられるのか。ですね。ただの親善試合と、国際大会の重要な試合では盛り上がりが違います。政治とスポーツは別ではない。確かに、理想論は机の上に残しておかなければなりません。理想のない所に、目的も手段もないですから。我々は、高い理想に近づけるために、ステップを登っていきます。…時々、ステップの段がない人がいますけど(笑)理想と現在位置をつなぐ階段のない人。理想は高いんですが、いきなり理想どおりに事が進むべきだと思ってる人。…ステップの段しかない場合もあるので、それはそれで要注意だとは思いますが(汗)さて、私はサッカーの記事よりも二つの国のコメントに耳を澄ませていました。やはり、たいしたコメントは出しておりませんでしたが。ここはポーズでも「政治とスポーツは別」としておくべきでしょうね。北朝鮮(この呼称で書きます)の選手がインタビューに応じないのは、ある意味当然です。応じさせないように、北朝鮮側がしているというのもありますが。選手にしてみたら、記者団に政治向きの事を聞かれた時に妙な事をしゃべってしまったら大変な事になります。あんまり、インタビューとかされたくないでしょうね。Jリーガーの二人は特別だと思います。北朝鮮の選手としてではなくて「北朝鮮チームに入っているJリーグの選手」としてインタビューを受けてるわけですから。私は、北朝鮮に乗り込む日本のサポーターがどれくらいいるのか、興味があるんですよね。何かやらかしそうで(汗)
2005.02.10
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誰にでも見抜かれたら、それはそれで問題があるのではないかと…見抜けないようにしてるのに、それを乗り越えて見抜いてくる人こそ、あなたの事をちゃんと見てる…か、要注意人物のどちらかです(笑)と、日記リンクに今日追加(汗)したベルさんのところで書いたコメントです。で、ですね。ずいぶん前にも書いたかもしれない(覚えてない・笑)のですが…自分をわかってほしいなら簡単です。猫をかぶらなければいいわけです。笑いたければ笑い、泣きたければ泣き、怒りたければ怒る。「わかりやすいやつだ」って言ってもらえます。多分。底が浅い、ってことですけどね。こういう人、たくさんいます。保育所に行けば。いや、皮肉でもなんでもありません。ほんとに心のままに生きられたら、そばにいる人間はたまったものではありません。自分に正直に生きるのと、社会生活を行うことの間で折り合いはつける必要があります。子どもが相手なら許せるかもしれませんが、大人が相手だったらあきれるだけのこともあるからです。ほんとの自分は、自分の信頼できる人に知っていてもらえればいい、と私は思います。自分を見抜くのは「要注意人物」かも知れない、というのはここです。「手玉にとられる」可能性は否定できないのです。「ここでこう言ったら、こう出るだろう」って予想されて、その通りになっていたとしたら?それが、自分を大切にしてくれる人なら安心してそばにいる事ができます。たとえば、何かひどい事を言い放ってしまった時に、それを受け入れてくれたりするわけですよね。自分の悪いところも含めて、大事にしてもらえるわけです。見抜かれて、その事を上手に利用されてるとしたら?悪意のある利用の仕方でなければ、まだいいかもしれません。「この子はこういう言い方を嫌うから、こういう言い方にしておこう」とか、「こっちを選ぶだろうから、こっちをのこしておいてあげよう」とか。あ。これなら大事にされているのと同じですね。悪意があったら。「こう頼めば断らないぞ」とか。「昨日、何かあったな。それじゃあ…」とか。見抜かれてしまえば、「足元を見られる」ことにつながっていく可能性があるのです。「自分をわかってもらえない」と嘆く必要はどこにもありません。「アピールしたい自分」を上手にアピールできないのはちょっとつらいとは思いますが…。わかりやすい、って思われてる場合はひょっとすると「周囲に甘えてる」可能性があるかもしれません。この日記によく登場する姫ですが。顔つきと言葉使いに、身体の疲労具合がすぐに出ます。言葉尻がきつくなり、無表情になるんですね。「姫ー!どうせ今日も深夜なんだろー。あきらめろ、さあ一服するぞ、コーヒー飲むぞ」意地でも「疲れた」と言わないやつですが(笑)まあ、まだ2年目で店の中でも最年少。態度はでかいとは言うものの、勝手に適当に休憩してられる立場ではありません。なので、無理矢理休憩にひきずっていきます(^^)しかし、姫の性格を見抜いたところで利用方法が思い浮かばない←要注意危険人物(笑)
2005.02.09
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幻冬舎の英語の本。7冊目まで出てたんですね。先日、買ってなかった分を買ってきてぼちぼちと読んでたんですが…。風邪薬飲んで読んでたから、途中で何度も寝てしまいました。(笑)初めて1冊目を手にしたのが2.3年くらい前だったでしょうか?英語をもう一度勉強したい、と思っていた頃でした。とりあえずですね、松井秀樹情報をアメリカのWEB新聞で読みたかったんですよ。その時点での私の英語の実力はと言えば。「現在完了」…その単語は知っている。「受動態」be+過去分詞だ。「現在進行形」be+ing形だ。まあ、こんなもんです。単語なんか抜けておちて…実はBigFatCatを1から読み直すと、中学生の時に習った英文法が、かなり整理されます。これは、私が実感しました。中学英語で習った事を、もう一度復習する形になるわけですね。それと、このシリーズは「英語に慣れる」のが目的ですから「正しい」とか「間違い」と言うのは基本的に無視します。日本人は、正しくない日本語でも日本語なら読んでしまうじゃないですか。英語も文章である、ということですね。ですから「こういう時はこう話す」のようなシチュエーション英語や言い回しを並べるのではなくて、物語を読む事によって文意を読み取る事を主眼としています。次が読みたい。これが一番の勉強方法ですね。当然、読む本ですから聞く能力やしゃべる能力は別のところで身につけなければなりません。しかし、私たちも語彙は新聞や読書で増やしてきたようです。余談ですが、うちの子供たちは幼い頃、ゲームで語彙を増やしてしまったばっかりに、新聞の軍事関係の記事は小学校に上がる前から読めました(汗)今、ここで気がついたんですが…普通は楽天ブックスのリンク貼るんですよね。よくわからないので貼りません(笑)私の場合は、それと同時に大西泰斗氏著「英文法をこわす」と同氏の著書の「ネイティブスピーカー」シリーズを読みました。これらの本は、私の場合効果抜群でした。現在完了形の概念やBe動詞の意味、助動詞の使い方を割と短時間で自分の中に入れることができました。英会話学校とか通信教育の類は使わずに、どこまで自分を上達させられるかっていう部分もあったので、本とネットは大事な先生でした。Longman WEB Dictionaryはとっても便利でしたし。正直、最初は辞書も持って1語ずつ読み進めましたよ。よく、英語のお勉強ページを見ると「英和辞典は使うな」という意見があるんですが、そりゃある程度読めるようになってからの話。そこそこ読めるようになると、英英辞典の方が使いやすいのは実感できますが、それ以前に何もわからなかったらしょうがありません。このBig Fat Catシリーズを全部読み終わって、また何度か読み返すとある程度英語の文章を読むのが苦にならなくなるはずです。ただ、中学生英語を習う以前の小学生へのお勧めはなんとも言えません。語彙は、いろんな文章を読んで自分で増やしていく必要があります。たとえば日本語でも、専門業界用語などは自分で覚えていかない限り身につきませんよね。私の場合、野球用語と必ず新聞のトップ記事になるイラク戦争用語の語彙が極端に増えました(汗)そして、英語を読めるようになって感じた事がもうひとつ。よく「外国人は自分の意見をはっきり言える」といいますが、英語を学んでみて「なるほど」と思います。だって、この言語は「私は○○したい」って先に言わないと次に進めない言語なんです。日本語は最後でしょ?「だからどうしたいんだーはっきりいえー!」っていうのが日本語のつくりなんです。よく言えば奥ゆかしい。英語の場合は、自分がしゃべりだしたらまず何がしたいのか自分の意思をはっきりさせなくちゃいけません。子どもの頃からこの言語をしゃべってきたら、そりゃ自分の意見をはっきり言えるようになると思いますよ。それから、あきらかに日本語より習得が簡単な言語です。そりゃ独特の言い回しはありますが、日本語ほど基本ルールが複雑なわけではありません。日本語で説明したら、ものすごーく難しそうになりますが(笑)日本人もしゃべる時には文法は考えてないので…と、えらそうに言いましたが、私はまだ文章は書けないししゃべれないし、聞き取れないし(笑)要はですねー。読みたい記事を読むためくらいなら、これでなんとかなりますよ、ってことですね。
2005.02.08
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月曜日はお休みです。とりあえずほっ。立場上、帰るわけには行かないところにいます。代わりを任せられる人が、今日はお休みだったのです。姫もよくがんばってはいますが、代わりにおいていくわけにはいきません。あともう少しかな?というところですね。さすがの姫も今日ばかりは心配してくれました。「ツァオさん、大丈夫ですか?かなりきつそうですよ…」「あんまり大丈夫じゃねえ…とりあえず何かあったら行くけど、それまで俺は役に立たないからな」「いけるとこまでは私が行きますから…でも、ほんとに大丈夫ですか?いつもと違って静かですよ」「まあ、明日休みだから明後日には回復するよv」「…ツァオさん、今くらいが静かでちょうどいいかもしんない(笑)」やかましい…。とりあえず、今日はこれだけです。昼間、続きを書くかもしれません(笑)で、昼間です。続きです(笑)今日は、姫の誕生日でございます。何もしませんが、携帯にメールくらいは打っておきました(^^)パートさんとかに連絡をとる場合も、緊急でない限りは携帯メールは必需品です。電話だと頼みにくい内容もメールだと頼みやすかったり(笑)何よりも、電話だと「出てもらわないと伝わらない」事がメールだと「そのうち見るだろ」って事になります。また、時間帯によっては電話だとまずい事もありますし…たとえば夜11時は、私には普通の時間ですが人によっては深夜です。中には9時半で寝てるパートさんもいる(汗)逆に、朝の8時に私の電話を鳴らすやつがいたら「ちょーふきげんなこえ」を聞くことができるでしょう。朝10時までは、私にとっては早朝です(笑)…もっとも、そんな時間にかかってきても出ませんが。(^_^;)私の仕事を手伝ってくれているすーちゃんは、私が休みの日に出勤するようにシフトを組んであるので、よく電話をかけてきます。礼儀正しい子で、かけてくる時も「今、大丈夫ですか?」と前置きしてから話すのですが…以前は電話をかけた翌日、顔を合わせると「昨日は電話してすいませんでした。よかったですか?ほんとは電話しちゃいけないんじゃないんですか?」ってものすごく気を遣いすぎるくらいだったんですね。気を遣うにしてもほどがあるだろ…と。「すーちゃん、気を遣いすぎだよ。前に何かあったのか?」あった(笑)私の前任の担当者の時に、同じように電話をかけて奥さんに疑われたらしい…確かに、慎重な性格で小まめに指示を仰ぐタイプなんですが、どうやらそれがまずかったようで(笑)奥さんに目の敵にされたようなんです。すーちゃんは、不倫とか「許せない!」タイプなんですけど、そんなのは相手の人には関係ないですもんね。疑い出したらキリがない。まあ、気になる時はメールにしときなさい、って言いました。私の職場、女性が多いんです。何人かいらっしゃいます。「自分のだんながこの仕事だったら、絶対に許せない!」女子正社員でも言うやついますからね。「こんなに周囲に女性がいる職場だったら、気になってしょうがない」って。…君もその女性の中の一人だってば。言われた事あります。「もしツァオさんと結婚してたら、帰ってくるまで心配でしょうがないよ~」そんなにあやしいか、俺は(笑)まあ、男ばっかりよりは楽しいとは思いますが(^_^;)
2005.02.07
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こどもといっしょにいるからと言って、特にどこかへでかけたりするわけではありません。連れてけ、って言われたら行くけど。すでに中学生。親といっしょにいたい年齢ではありません。そういえば今日は2号と3号の誕生日でした。私の部屋でだらだらしていた(風邪気味らしい)1号と二人で、2号と3号をこっちへよびつけておいてお祝いしました。「2号3号、誕生日おめでとーございます!!!」「…あ、どうも(^^)」いや、それだけなんですけどね。「プレゼントは?」などという無粋な事を聞くやつらではございません(笑)なんせこの父親に言おうもんなら「13歳になるまで育ててもらった事に対してのお礼はどこにあるんだ?」って聞かれるのが目に見えてるし。今日は久々の休みで、なぜか子どもとの会話が盛り上がりました。その1.今日のガンダムは総集編でした。実は結構大好きで、土曜日が休みの日は毎週見ています。登場人物の区別がやっとついてきたところですが。「復習しなくっちゃ」というわけで、親子で見ておりました。…3号がウソ教えるんですよ。「シンとキラは実は兄弟なんだ」「ふーん」…うそです。「あれ?このキラっていう子は最初は戦闘機乗ってたんだ。ガンダムじゃなかったのか?」「違うよ、お父さん。これはガンダムに変形するんだよ」「へー」見ていたら変形してガンダムになりました。「ありゃ。ウソ教えたつもりだったのに、ほんとに変形しやがった(汗)」…げんこつでございます。「2号!おまえが教えろ」「最初はぐー!」そりゃHUNTER×HUNTERだろ…まあ、余談ですがガンダムの中の「オーブ」という国の話になりました。ごめんなさい、ここはガンダム見てる人にしかわかりません(汗)「ありゃあ、カガリが国家のトップっていう時点でオーブは生き残れないな」「ぼくもそう思う」と1号。普通の女の子だったら、だまし利用する男の方が悪いって言ってもいいと思いますが…あの地位にいて、あれだけ感情のコントロールができず、事態の推移に対してなんの準備もできていないようではお飾りになるだけの器でしかありません。「国土を焼くつもりか?」と問われた時点で答えられないのなら、彼女に国民や国の安全を語る資格はありません。で、相手の男も小物だもんなあ。アークエンジェルを上手に利用できずに追い出してしまったし。アークエンジェルをあのメンバーが動かせる時点で、オーブはやばいです。自国内に、あんなのを管理外においてる時点で危険すぎ。オーブに先はないなあ。軍を持つ国ですから、その軍を誰が統率しているのかにもよりますが、艦隊の指揮官があの感じでは、軍部も一枚岩というわけにもいかない。同盟への参加の仕方如何によっては、軍が割れますね。テレビアニメを相手に何をいう…(汗)その2.1号はテニス部、2号と3号は卓球部です。…「必殺技」の話になりました。…クラブの話です(汗)「俺の必殺技はさあ」1号です。「コースを叫んでから、違う方向に向かって打つんだよ」…それは技でもなんでもなくて、だましてるだけだ。「なんだそりゃ。きたねえだけじゃん。」3号です。「俺のはな、”おりゃああああああ”って叫びながら思いっきり振りかぶって、相手を後ろに下がらせてから手前にちょろん、って落とすんだよ。」…1号のとどう違うんだよ。…2号は、だまってたところを見ると似たりよったりのようです。おまえらはそろいもそろってウケねらいかよ(汗)1号曰く、「俺は『気合は世界一!』って言われてるよ」…実力はどうなんだよ(汗)えー、幼い頃の話です。日記リンクの元気の種さんのところで、何日か前に話題になった「学校へカバンを忘れていった」ネタ。自己申告です。2号。「この前さあ、学校について教科書出そうとしたら『塾のかばん』持ってきててさあ。焦った焦った」1号。「小学校6年の時だけどさ。学校ついてカバンあけたらさあ、教科書が全部5年生のだったんだよ。たまたま手近にあったカバンを持ってでたら風邪で休んでた2号のカバンと間違っててさ。走って家まで取りに帰ったよ。」3号。「小学校の時さ、学校についたら妙に背中が軽いんだよ。おかしいなあって思ったら、カバンだと思って持ってた肩ひもは水筒のひもだったんだよ」…いや、3号。おまえのは学校につく前に気が付けよ(汗)そして今日も3号は「エンタの神様」を見ている途中で、眠気に耐えられずにふとんに向かいましたとさ。午後11時。1号と2号もすでに布団の中でございます…(笑)
2005.02.06
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まずはじめに、犠牲者となったお子様のご冥福をお祈りいたします。ならびに、家族および関係者の皆様の心中、遠くからではありますがお察し申し上げます。今日は安城市の痛ましい事件の話からです。スーパーマーケットの中というのは、建物の中というだけで不思議な安心感がある空間かもしれません。私も、一週間のうちに迷子放送を入れるのは1度や2度ではないのです。そして、従業員以外に泣いているお子さんを気にかける人などいません。「珍しくない」のと同時に「自分が泣かせた」と思われては迷惑だからです。5歳以下の幼児が一人で歩いている、というのは珍しくありません。子ども広場で遊んでいるのは、普通の風景です。しかし。スーパーマーケットに勤める私にとって、その風景は当たり前のものでありたい。「この店の中では安心してお買い物をしてくださいませ」と胸を張っていいたいのです。限界はあります。今回の事件も、犯人は「包丁を振りかざすまでは"お客様"である」ということ。警戒することはできても、その警戒を気づかれてはならないのです。違っていたら…警戒されたお客様はものすごく不快ですよね。また、仮に犯行をするつもりであってもこちらの警戒の仕方に不備があれば(気づかれれば)それがトラブルの元になります。犯行をさせない、のが警戒です。店舗側は犯罪行為がない事を願います。店側の警備体制も問われるでしょう。ただ、現実には警備員を置いたら置いたで「客を信用しないのか」という人もお見えです。人手不足を理由にしたくはありません。それは、私たちがお客様に対して言う言葉ではないからです。しかし、現場に対して「警備体制を強化するように」と本社から通達が出ます。その時、私たちはおもうのです。「どうやって?」通達を出してるあなた達は、店で勤務した事はどれくらいあるの?今私がいる会社の場合、現在の本社組織のほとんどのメンバーが繁忙期になると、取締役等の部長以上のクラスの皆さんを含めて、各店に応援に行く会社です。現場を知っているせいか、店側に対してそれほど無茶な事は言ってきませんが・・・お客様より優先される仕事はありません。私たちは、店舗が安心できる場所である事を考えています。それは「安心な商品が並んでいる」ことも含めて。そしてお客様にとってはもちろん、ここで働く従業員にとっても安心できる場所であるように。そのための「限界」はやはりあってはいけないのです。犯人が「商品の包丁」を振りかざす前に何ができただろう?
2005.02.05
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豆まきだよ、太巻きだよ、いつからだよ…子どもの頃、私の住む地方では「恵方に向かって太巻きを無言で食べる」などという習慣はなかったような気がします…豆まきはしましたけどね。いつごろからでしょう?太巻きを食べるようになったのは。ダウンタウンの浜田さんが、テレビでその習慣を話しているのを聞いて「へー、そんな習慣があるんだ」って思った覚えがあるので、ダウンタウンのデビュー前には私個人は知らなかったはずです。さて。イベント事は多ければ多いほど、販売につなげていきたい小売業。年間で大きなイベントを挙げれば、キリがありません。まあ、当たり外れはありますが(笑)たとえば、ハロウィンなんて当るわけがない。でも、どうやら小売業界は、こいつを定着させようという魂胆が透けてみえるんですが…。それと「成人の日」。これも、チラシにうたったりしますが店側としては、それほど重要視していません。成人の日にスーパーに来てもしょうがないだろうし(笑)そして節分でした。…太巻きです。…完全にこの地方に定着しています。ある意味、豆まきの豆よりすごいかもしれません(汗)もっというなら、土用の丑の「うなぎ」よりすごいかもしれない。多分ですね、私の店が立地している町内のかなりのご家庭が。ほとんど同じものを食べていらっしゃる(汗)今日に関して言えば、売れた本数分の人が太巻きを食べてらっしゃるはずです。単純換算すると、ご来店されたお客様がほぼ1本は買われているぐらいに…(汗)単純に考えると、今日、私の勤めているお店に見えたお客様は、みんな太巻きを食べている事になります。こんな見事なイベントは、他にはありません。確かにクリスマスもバレンタインもありますが、これらは「参加されない」方が結構みえるはずです。クリスマスプレゼントは別に買っていない、あるいはチョコレートを買わない、もらわない方は別に珍しくありません。かくいう私も、職場に多数の女性がいる割にはほとんどもらいませんし(笑)…仕事で扱っているうちに、従業員にとってはどうでもよくなる(笑)しかし、太巻きは従業員も買って帰るんですよ。「買っていって」って特に頼まれなくても。さっきまで作業場で「見るのもイヤ」なくらい作ってたはずのパートさんまで、私服に着替えた後でしっかり買ってます。どうしてこんなに当るんだろう?「当った!よかった!」で終わらせてたら、先には進みません。ひらめきのない理論だけでは大成功は望めませんが、理論を考えておけば何かがひらめいた時の助けになります。例えて言うなら、ひらめきでメロディは生まれます。しかし、それを素敵な曲にするならば編曲のためのテクニックを知っていた方がいい。てな事を言ってたら、帰る間際のパートさんが一言言い放って原因究明となりました。「夕飯作らなくていいもん!」そうか。太巻きって、結構な量だよなあ。小食な方だったら、1本食べきるのが大変かもしれません。「縁起物」を理由にして家族の人数分これを買っていけば、食事の用意も少なくて済むのですね。それに皿一枚に並べておけば、洗い物も少なくて済むし。うなぎにくらべて、価格もお手ごろです。結論。「夕飯メニューを楽にしてしまうイベント」を作ればいいんだ(^^)
2005.02.04
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厳密な意味で一人で生きる。現代日本で、それは無理です。…だって、自給自足できないもん(^_^)自分で使うものを自分で作って、食べるものを自分で用意して…そんな事できないんですから。私が今、ここで書こうとしているのは「料理が作れる」というレベルのお話ではありません。誰かと別れて「これからは一人で生きていこう」というようなお話でもありません。もっと奥の話です。そう。私たち、現代の日本人の場合はほぼ100%一人では生きられません。服を着てる時点で、一人ではないですよね。そう、服を作ってくれる人がいるから自分は服を着ていられる。同じ理由で、自分ひとりで食事の用意をできる事はありません。いろんな食材を生産する人がいて、運ぶ人がいて、お店に並べる人がいて。で、レジへ運ぶまでの間に入れておくかごを作る人がいて。考えようによっては、たった一人になる事などできないのです。私たちの1日の生活ができあがるまでに、いったい何人の人の手が通っている事でしょう。私たちの生活を成り立たせるために、いったい何人の人の手がかかっているでしょう。そして、その一人一人が多分、誰かの生活を支えている事になるのです。たとえ赤ちゃんでも。何もしてない人などいません。…それはしてくれなくてもいい、という事をやってくれる場合も多々ありますが(笑)赤ちゃんが何をしてるか。ちゃんと服を着せてもらってる。ミルクをもらう事もあるでしょう。紙おむつだってしてるかもしれない。紙おむつもミルクも赤ちゃんの服も、赤ちゃんがいるからこそ、それを作る人がいます。赤ちゃんのおかげで暮らしが支えられている人がいます。そして、赤ちゃんのためのものを作ってくれる人がいなければ、赤ちゃんは困りますよね。今日、誰かが買う1本の缶コーヒーがあの大きな会社を支えています。ひとりひとりが「生きて生活する」事が、この国のひとりひとりを支えています。誰かが千円ほしいと思ったら、千円を持ってる人が必要なのです。ずーっといつでも千円がほしいと思ったら、千円がなくなってはいけないのです。そして、千円を使う場所がなかったら何の意味もなくなってしまう。じゃあ、毎月千円ほしかったら?千円をくれる人がいて、その人が毎月千円を手に入れてるのが条件になりますよね。その人が千円を手に入れることがなかったら、こっちにはまわってこない。さて。なぜ千円ほしいかというと、千円を何かの目的に供したいからです。じゃあ、目的がなかったら。使うところがなかったら、千円札など、何の意味ももたなくなります。私たちは、ただ日々を暮らすだけで誰かの生活を支えています。そりゃ、誰かにお金をあげて生活をさせてるわけではありませんが。しかし、その「レジで支払ったお金」が、買われた商品に携わる人たちのすべての収入の一部になるのですよ。今日は、ちょっと毛色の変わった話を書いてみました。…姫が休みだったんで、今日は静かな一日でした。(笑) ↑あきれた理由だ。(笑)
2005.02.03
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困った時の姫ネタ。今日は時間も遅いし、明日は本社で会議というか研修だし。そうそう、昨日は朝から雪がつもってました。私の住んでるところで雪が積もる事はほとんどありません。職場のある町は何回か銀世界になるんですけどね。普段降らないところで降ると、やはり遭難車両がふえます。結構、ぶつかったり立ち往生してる車がありました。で、話は戻ります。姫は、一般食品(生ものではない食品全般)を担当しています。入荷してくるものや店内の商品には「販売できない商品」が時々発生します。販売期限切れ(表示されている期限よりも短い自社基準があります)の商品はゴミになります。もっとも、不正行為防止の為にそれを従業員がもらって帰るのはご法度です。しかし、箱がつぶれて販売できなくなったような商品を、従業員に無理矢理販売(!)してちょっとでも損を防ごうという事はあります。約100円で販売しているカップラーメンが3つほど変形してしまい「売り場に出すのはどうも…」という事になりました。で、事務所にラーメン抱えて戻ってきた姫は、その辺りにいた従業員を集めてオークションを始めました。「いくらなら買ってもらえます?」「50円くらいかな」「えー(-_-;)原価割れちゃう」「ほっといたらただのゴミになるだけだろ?」「そうですけど…」こういう時「若い女の子である」という事はなんの役にもたちません。誰も「いいよ、買ってあげるよ」なんてやさしくはしてくれない。逆オークション状態となります。最終的にネットゲーマー(仮名)さんが「俺が買うよ」と申し出ました。そこへ、姫の暴言にしょっちゅうさらされているやまじいさんが登場。「姫にだきついてあげたら?喜んでもっと値段さげるかもしれんよ(^^)」「いやー、それはちょっとさすがにできませんよ(笑)」「あー、腕が向こう側までとどかんかもしれんな(爆)」「やまじいっ!こんなかよわい姫をつかまえて、なんて事いうんですか?」…姫、反応早い。「誰がかよわいって言ってるんだ?」外野から声。「わたしですよ、わ・た・し」「…誰もいってはくれないからなあ。うん、自分で自分に言ってあげなさい。」これは私。「ちがいますよっ。このツァオえろじじい!みんなが言ってるじゃないですかっ」答えは全員一斉でした。「…聞いたことねえぞっ」とりあえずラーメンは買い叩かれてしまいましたとさ(笑)もうひとつ。転勤でボディビルダー(仮名)さんが、配属されてきました。マジで。胸囲120センチ。姫、興味いっぱいです。「胸の筋肉とかって、動かせるんですか?」「動かせるよ(^^)」「えー!見たい見たい!」いや、業務中だってば(汗)さすがにそこで服を脱ぐわけにはいきませんが(笑)その姫の希望に応え、彼は携帯に入っている自分がボディビルの大会に出場した時の写真を見せてくれました。「逆三角形」。見事です。筋肉です。姫、見入りました。ほんの一瞬の間。「あんじゃこりゃああああ!!!」…姫ー。見せてもらっておいてそれは失礼だろ(笑)
2005.02.02
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しときましょうかね、今日の話題。たいした事はないんですが。まあ、例のごとく姫絡みです(笑)休憩時間中に、アルバイトの男の子達がコンドームの話題で盛り上がってたらしいのです。私は残念ながら現場にいなかったのですが…休憩室が騒がしかったので、姫が男の子達に聞いたわけです。「ねえ、何の話してたの?」「え?コンドームの話だよ」「なんだ、そういうことか」そこへソルティさん(男・50歳前・仮名)が姫に問いかけました。「君はそういう話題は平気なの?」「え?別に何にも。近くにえろじじいもいるし。」誰の事だよ、こら。確かに姫は、まるっきり気にしません。気にしなさすぎのところもありますが。「男だって女だって、そういうのがあるからこそ子どももうまれるんじゃないですか。それはおかしな話ではないと思うし」すすんでおおっぴらにする話でもないとは思うけどな(笑)でも、姫の言う事には私も賛成です。セックスに対する倫理観は別にして、真剣に男女関係について問われれば真剣に答えます。聞きにくい事を聞いてきたのなら、その気持ちに応えたいと思いますし。聞かれたことに対して、興味本位で適当な事はいえません。ただ、文面にすると「☆▲※!」なのもあるので…(汗)気が向いたら書きます(笑)「そう言えば姫、かなり前に俺があげたあれ、どうした?」実はずいぶん前に、試供品のコンドームをあげた事があります。それをふと思い出したので聞いてみました。何があるかわからない世の中だからもっときなよ、っていって渡したんですが、姫も姫で「そうですね、その時使わなかったらまずいですもんね」って平気で受け取りました。しかし。「え?何かもらいましたっけ?その関係のものって…」「あれ、忘れちまったのか?」まあ、使ってないのは確信をもって言えますが(^_^;)「ローションか何かでしたっけ?」は?何に使うローション??そこにいた全員がこけました(爆)おまえなー。若い娘に「ローション」渡してる俺ってのは何者だよ(-_-;)その前に「ローション」が出てくるおまえの思考回路はいったいどこ向いてんだよ。「コンドームあげただろ(笑)」「あ、あ、もらいましたね!あれは家宝にしてとってあります」…家宝にしてどうするんだよ…話はちょっと変わりますが、姫が管理する商品で昨年11月くらいから倉庫におきっぱなしのものがありました。「姫ー!これ、いつからおいてあるんだよ?」「えーとー、うーん。1週間くらいたちますかねえ?」「…えーとー。おまえの一週間って何日くらい?(ーー;)」「…えーとー。60日くらいかな(汗)」…明日までにカレンダーの見方について報告書あげてきなさい。
2005.02.01
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