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深夜1時。部屋の灯を消して 窓を開ける冬の指先のように風が歩く2分3分5分…夜空に星が並べられていくオリオンの裾が星空にひるがえる今日は予定変更。韓国話をすっとばして(笑)夜の1時に窓をあけました。部屋の灯を消して。空を見上げたんですね。今日は月もでていないし。オリオン座しかそこには見えない。でも。しばらく見てたんです。夜に慣れていく目に、星が浮かび上がってくる。星が、増えていく。星が、星が。冷たい風の中に星が浮かび上がってくる。さあ11月。冬が遠慮がちにドアをたたいています。
2005.10.31
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さて、成り行き上とは言え、ろくな予備知識も持たず(汗)に上陸した韓国。第2回目でございます。空港以外は、ソウル市内から一歩も出ていないのです。ちゅうか、ソウルの中心部である「明洞(ミョンドン)・東大門・南大門以外は行ってない」と言っても間違いではない。「東大門」「南大門」という地名からもわかるとおり、かつての街の入り口がそこにあったらしいというわけです。つまり、入り口から外には出ていない(汗)南大門と明洞は隣接していますし、東大門は離れているとはいえ、その気になれば歩いていけなくはない…だろう…地下鉄で3駅くらいだったかな…うろ覚え。しかしですね。旅行者が予備知識なしに入り込んでも、この3地区の持つ個性ははっきりわかります。明洞は「気合を入れてお洒落をして闊歩する」街ですね。…気合入ってるんだ、ほんとに。特に、女の子が素敵でした。元気いっぱい。センスもよく、しっかりと前を向いて歩いてる印象がありました。それにくらべて、どうして男の子のファッションはだらしなく見えるんだろう?(笑)いや、私の格好もほめられたものではありませんが。なんせ、普段着のまま行っちゃいましたからね(汗)年配の方がいないわけではないんですが、その人たちにしたところで気合が入っている事については違いはございません。「ちょっと地味目かな?」って思う人とすれ違うと、日本語が聞こえました(笑)南大門は、まあ…「雑然」「雑踏」「雑貨屋」…すっげえパワーはあるんです。圧倒されるもん。お店の人からすると、日本人ってすぐわかるんですよね。歩いてるだけで。「おにいさん、おにいさん、本物っぽいニセモノあるよ(^^)」「おにいさん、おにいさん、完璧なニセモノあるよ(^^)」…どっちにしろニセモノかいっ。一度などは、腕をつかんで店の中に引きずり込まれそうになりました。でも、ここでお土産も買いましたけどね。韓国海苔とかお菓子とか。ほんとにね、歩くのが大変なくらいの人が歩いてます。坂道になってるところの上のほうから見下ろすと、原宿駅から見る竹下通りみたいなもの。人がいっぱい。また、そこにいるひとりひとりがやたらに元気なんです。活力にあふれてる。うつむいてない。私はね、圧倒されながらすみっこを大人しく歩いてましたよ(笑)でも、そんな南大門で、活き活きとお店の人とやりあってる日本人の方もいました。ものすごくなじんでるんです。ほとんど女性でしたけどね。聞こえてくる日本語は関西弁でした(笑)東大門は、2時間くらいしか行ってないんです。ファッション関係のお店が多かったですね。割と新し目の建物も多く、明洞とはまた違った意味でのお洒落な感じでした。しか~し。そのお洒落に寄り添うように、歩道には「これでもか」といわんばかりの屋台の数。明洞にも屋台はあるんですけど、アクセサリーとか服とかが多かったような気がします。東大門の屋台はナンデモあり。アクセサリーや食べ物は当然。めがねを屋台にならべて売ってたり、靴下がてんこ盛りだったり。この三つの地区、人が多いときは道いっぱいになるんです。でも、歩行者専用じゃないの。人をかきわけて、車が入ってくる入ってくる。こんなところ、わざわざ通らなくてもいいだろ」って思うけど入ってくる。それから、バイクも入ってくる。メッセンジャーみたいな感じで、バイクがたくさん走ってるんですよ。後ろの座席に荷物を山積みにして、宅急便みたいな事をしてると思うんです。速いです。正直に言うとね、あぶない。韓国に行ったら、一番気をつけなくちゃいけないのはこれじゃないか?ってくらい危ない。人がたくさん歩いてる中、ふつうに走り抜けます。事故がおこっても不思議じゃない、ていうマナーで走っていきますもん。普通の車も危ないですけどね(笑)歩行者優先、っていう感覚はないんじゃないかなあ?事故を起こすのはまずい、っていうだけで。でも、その歩行者にしたところで。赤信号って、何のためにあるの?だったりして(笑)車のすきを縫って、普通にわたっていくだもん。車が来ないから、っていうのじゃなくて。信号のないところで、道路を横断してるようなもの。これをね、片道2車線の道路でやってるんだよなあ…続く。
2005.10.30
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夕べはメンテではじかれてしまいました・・・(汗)
2005.10.29
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1号(中3)の県内受験生対象の模試の結果が来ていました。今日は韓国ネタじゃないよ~(笑)今日は10時過ぎに帰ったら、1号はまだ起きていて(こいつ、普段は10時過ぎに寝ます)その模試の結果を私に突き出してきました。…いきなり、反省会の開始です。というより、データ分析です(笑)この試験、多分県内の受験生のほとんどが受けているんじゃないかと思われます。志望校を書く欄もあるらしく、志望校が同じ生徒の中での順位とかも出してくれるので、自分がどの位置にいるかもわかりやすい。教科ごとの点数、平均点から見る実力の位置、配点と結果の表示。中学生を相手に数字の分析をする上においては、十分なデータです。1号の特色は、バランスがいい事。これが一番でしょう。各科目別の順位が、総合成績順位より高いものがない(笑)簡単に言うとですね、総合順位が100位だとすると、各科目別の順位で100位以内の成績がない(爆)点数は、前回に比べてやや落ちました。総合得点で一桁の点数ですが、本人にショックを与えるには十分な順位の落ち方だったようです。甘えた考えしてるんじゃねえよ、ってな意味ではちょうどよかったかな。得意科目の数学でケアレスミスをやらかしたのと、解けない問題があった事がかなり堪えたようです。「ちっくしょー」ってなもんですね。「1号、おまえさ、どこでこけたかわかってるか?」「ああ、わかってる。」「解けなかった問題、覚えてるか?」「ああ、覚えてる」じゃあ、数学で気をつけることは簡単です。問題点がはっきりしてるのなら、そこを改善すればいい。改善方法は、苔むさずさんのところで読んだ方法をそのまま伝えました(爆)各教科の領域別の点数データがあったので、そこから分析を続けました。配点に対して、得点率の悪いところをチェックです。で、なぜそこの点数が悪いのかを自己分析してもらいました。自分でわかってるのと、わかってないのとでは大きな違いです。やらなくちゃいけない事を自分が見つけてやるかどうかで、モチベーションは随分変わりますし。国語の「短歌・俳句関係」の点数が妙に低い。「これなあ、よくわかんねえよ俺」でもなあ。これはお父さんもわかんないよ。何を勉強すればいいんだ?なまじ自分が歌詞書きだっただけに、教科書が求める短歌や俳句の答えというのがイマイチつかめません。こりゃ、自分で考えろよな、1号。論説文読解の点数も、伸ばす余地ありでした。「1号、ここはまだ伸ばせそうだな」「ああ。そうだな」「じゃあ、どうやって伸ばせばいいと思う?」「小説を読むってのがいいと思うな」「そんなもん、時間がかかりすぎるだろ。新聞の社説や天声人語を読んで、要約してみるといい。時間がない時は、蛍光ペンで色ぬってりゃいいし」…すいません、再びです。苔むさずさんの勉強方法、そのまま、いただきました(汗)社会の「公民」は完璧です。が、歴史が他に比べると低い。でもさ。これって、出題される時代ってわかんないもんなあ(笑)全部覚えてるのが手っ取り早いかもな。ただ、前回の模試の結果の時、同じような分析をして「攻めどころ」を社会と理科だな、って事になってたんです。数学と英語がよかったので、点数をあげる方策としてはこれ以上上がらないその2科目ではなく、上がる要素のある理科と社会に力を入れてみたら、っていったんですね。誘導尋問で、本人に言わせたんですけど(笑)感心したのは、理科と社会の点数が底上げされてました。勉強せずに点数が伸びる科目じゃないですもんね。ちゃんとやってたな。「1号。ひとつだけ教えてくれ」「何を?」「おまえ、一体いつ勉強してるんだ?」「そりゃま、いろんなとこで」小学校から中学1年の頃の成績を見ている限り、「勉強しなくても成績がいい」タイプではないはずなんだがな。「おまえの良さは、バランスの良さだ。得意科目がちゃんとあって、なおかつ極端な苦手科目がない」「…特徴がない、とも言わないか?」「おまえなあ、数学と英語の点数が悪いなりにもこれだけあるんだぞ。得意科目って言うんだ、これを。得意科目があるって事は特徴があるってこった」「でも、その得意科目が今回点数を落としたからな」しかし、極端な苦手科目があると、総合点を上げるために他の科目でカバーをする事になります。そうすると、得意科目の水準をさらにあげるか、得意科目でない科目を得意科目といえるまでに上げなくてはなりません。極端に投手力の悪いチームは、打撃力を破壊的に強くしないとトータルで勝てないってことですね。得意科目以外の科目が、得意科目の足を引っ張らない。こりゃあ、一発勝負の試験とかにおいてはかなりの強みです。実は、この辺りのお話ですけど。勉強の話を書いてはいますけど、会社で使う数字分析をそのまま持ってきただけ(笑)野菜売り場で極端に売り上げが落ちる時、魚売り場でカバーするにはどうすればいいか、ってな話です。無理(爆)。簡単ですね。得意科目が100点で苦手科目が0点だったら、平均点は50点にしかならない、ってことです。ま、一生のうちの4ヶ月です。(試験まで)勉強しなくちゃいけない時だってのは、本人がよくわかってる。私が中学3年生の時は、そんな事はま~ったく考えてませんでしたから(爆)受験勉強なんてしなかったもん。大学受験の時ですら(笑)いやいや、笑いごっちゃないけど。ついでに。「なあ、1号。高校合格したら、それがゴールってわけじゃないよな」「ああ、そりゃそうだ」「おまえの志望する高校へ行きたいなら、しっかり勉強しとかないと、高校でついていけなくなるよな」「うーん。そうかもなあ」私は大学生の頃、プロの作曲家になるつもりでした。その頃、知り合いのアマチュアミュージシャンをサポートする所の人に言われた事があります。「みんなね、デビューが決まると安心しちゃうんだよね。ほんとはさ、デビューしてから曲が売れなくっちゃいけないのに。プロってのは、作った曲がひとりの為だけにあるんじゃないんだよ。売れないのに作ってくれるとしたら、それはボランティアだよ」高校入学が決まって安心してるようじゃ、話になんないんだぞ。1号。でも「勉強しろ」とは一言も言ってないこのオヤジ(笑)だってー。勉強するかしないかは、1号の問題だもん。そこまで息子の面倒みてられるかよ。
2005.10.28
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…研修の一環としての旅行のはずだったのに。ただいま~(^^)帰ってまいりました。3泊4日、ほとんどソウル市内観光をやってしまいました(笑)レポート提出、どうしよう(爆)でもいいや。結構リフレッシュ。携帯もつながらないってのはいいね~。えーっとですね。特に韓国に興味があったわけではないんです。冬のソナタは見たけどさ。単純に「海外旅行へ行かなくちゃいけない」という事になって、韓国が一番安かったからなんですね。旅行が特に趣味ってわけでもありませんし、ガイドブックなんざ見た事もない。ただ、移動や宿泊については苦にならないと言う事と、日本と朝鮮半島の間にあるものについては、そこそこお勉強してたというだけです。とりあえず、楽しみにしていたのは、まったく未知の土地へ行って活動する事に対する興味と、カルチャーショックを受ける事と、飛行機に乗る事(爆)スーツケースには着替えと必要なものだけ。ちゅうか、ほとんど着替えだけ(爆)不要なものも足りないものも特になし。セントレアも韓国のインチョン空港も、もちろん初めてだったんですけど特にとまどう事もなく。ありゃあね、ぜったいに東京駅のほうが迷うって(笑)関係ないかもしれないけれど、セントレア空港って楽しいですね。用がなくても、あの雰囲気の中にいるのは私は好き。ツアーに申し込んだので、現地でガイドの方もいらっしゃいました。いくつかオプショナルツアーがあって、それには行かなくちゃいけなかったので…。韓国に到着して初日、空港からホテルまではお迎えがありました。インチョン空港からソウル市内までは高速道路で約1時間とちょっと。ここでまず最初のカルチャーショックです。なんなんだ、この運転マナーは。道路一杯に車が走ってるんですよ。片道4車線以上の道を。普通だったら渋滞ですよ。まるで「駐車中の車」くらいの車間距離で、すべての車両がびゅんびゅん走っていきます。割り込み、車線変更自由自在。カーブだってのにスピードが落ちない(笑)客が乗ってるんだってえの。もうちょっと気を遣ってはしってくれよ、って。だいたいね、乗用1ボックスカーがかなりの速度で走ってるってのに、前を走る普通のバスの方が早いんだから。私、ソウル市内で車の運転をする自信はありません(汗)ホテルは、ソウル市内の明洞(ミョンドン)地区にありました。ここは…そうですね、ソウルの繁華街の真ん中です。渋谷…行った事ないけど…ってな感じでしょうか。若者がぞろぞろ。屋台で服とかアクセサリーを売ってる人たちがいっぱい。ちなみに、ソウル市内で韓国語は話せなくてもなんとかなりました。日本語は、通じるような通じないような(汗)ただ、ハングルとならんで英語表記がついているのでそれを頼りにして行動してました。店の従業員は、親切じゃないよ~(爆)初日、夕飯を食べに行ったら、その店の従業員はいすに座ってテレビをみながら、顔だけこちらを向けて「アンニョンハセヨ~」一般的なお店だと、このパターンがたくさんありましたな(笑)さて、韓国旅行記、続きます。多分。いろいろおもしろいネタもあったんだよ。別に、私自身は特に羽目も外さなかったけどさあ。
2005.10.27
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木曜日まで、でかけてきます。携帯もつながらないので、日記の更新はお休みでございます。帰ってきたら、また相手してくださいませ(^^)
2005.10.23
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1号が「服を買いに行きたい」ってんで、付き合いました。母親の買ってくる服が気に入らない、っていう年齢に入ってきたんですね。まあ、いいことだと思います。私は、まるっきり着る服には頓着しないタイプだったので…ファッション雑誌なんて見た事なかったしな。「で、おまえの着たい服って、どんな服なんだよ?」「普通の服だよ」…わかんねえよ。「あのな、おまえとお母さんでは感覚がちがうだろ?」「うん、全然違うんだよ」「多分な、おとうさんとおまえでも感覚は違う」「そりゃそうだ」という事は。何を基準として「普通」であるのか、その基準をはっきりさせないといけません。普通である、という事はその人の普通がどこにあるのかがわかっていなければならない。「おまえにとっての普通と、おまえ以外の人にとっての普通は違うんだよ」そして、その「感覚が違う」という事は悪い事ではない。それを個性と人は呼ぶのです。個性が違う事を認められずに、個性の尊重を主張したりはするなよ。買った服は…トップバリュのGパンと、シマムラへ行って1000円のバーゲン品を二つ。安上がりだな、おまえは(笑)
2005.10.22
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朝の商品出しが1名増えました。うれしい(^^)20代前半のフリーターの男の子(?)です。フリーターをやっている理由は、教員採用試験の問題…らしい。私が直接コントロールしている部署ではないので、時折雑談を交わした程度ですが。そこの部署のパートさんに声をかけました。仮名をうっちゃん、ってしておきましょう。明るくて元気な30代半ばの女性です。話はずれるんですけど、世代ってのは「老け具合」には関係ありませんね。老け具合ってのは個人の明るさによる所が大きいような気がします。「元気なおばさん」ってのは確かにいるけれど、元気じゃなかったらご老人になってしまいそうな。つまりですね。元気がないと「おばさん」に見える世代は、元気だと「おばさん」には多分思えない(笑)私の周りには、高校生から60代近くまで幅広い女性がいらっしゃいますが、笑顔の明るい人ほど年齢不詳。…性格とかはとりあえずおいておく(汗)でもって、私服のファッションに気を遣い髪型に気を遣い、言葉に気を遣う。他人の目、自分の目にどう見られるか、ってのは自分を磨く事だと思います。「私は人の目は気にしない」って言うのも否定はしませんが、裸でいられるわけではない(笑)寒いから服を着てる、のではなくて「裸でいるのが恥ずかしい」から着ているわけですよね。その裸を目にするのが、自分の目か他人の目かという違いはあっても。18歳未満に「おばさん」と思われるのは仕方ありません。あの子達とは、抱えているものの重さが違うのです。子どもと社会人の間にある違和感というのは、彼らが社会人になるまで消えません。だって、経験がないから。学校と言う同世代の集まる社会の中にいる間は、同じ感覚を多くの人数の間で共有します。共有できない事は排除しなければ不安になります。排除する時は、まず言葉で排除するわけですね(笑)しかし、同世代には言われたくないしさあ。自分を磨かずにきれいでいられるわけがないし。ファッションモデルやタレントが、節制もせずに続けていける仕事ではない事は、少し考えればわかります。笑顔の練習は、化粧の練習と同じくらい大事かもしれませんね。…ずれるにしてもほどがあるな、まったく(汗)で。ですね。何の話だったかと言うと、男の新人パートの方が入ったと言う話なんです。「うっちゃん、よかったね。やっとひとり増えるから、少しは楽になるよ」「うん、それはよかったんですけど…」いつもは笑顔なのに、あまり元気そうではありません。「うれしくない」って感じか?「あの新人さんに何か問題でも?」「いや、あのですね、実は私、男の人が苦手なんです(汗)」あ。そういうことか。そういう人、いらっしゃいますね。横から、となりの部署の"さっちん"(こいつも初登場か?うっちゃんとおなじくらい)が声をかけてきました。「うっちゃんはそうだよね~男が苦手だよね~」「さっちんは、男が来るとうれしいんだろ。」「後で、ちゃ~んとチェックしてくるよ(笑)」確かに、仕事を教えてる姿を見ると、ややぎこちない気がします。でも、苦手なだけで、嫌悪してるわけではないと思いますし……ちょっと待て。「うっちゃん、うっちゃん。」「はい~、ツァオさん、何か用?」「さっきさあ、"男の人が苦手"って言ってたよなあ」「うん、冗談抜きでほんっとに苦手だもん」「…俺を苦手にしてるように見えた事は一度もないぞ」「あはははは(汗)」…男に入ってないってかよ。
2005.10.22
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アクマちゃん登場はもう6月の話なのですねえ。月日の経つのは早いもの。さて、昨日予告したとおりにアクマちゃん再登場です(笑)昨日、アクマを「悪魔」って漢字で書いちゃったな(汗)カタカナじゃないとかわいくない。アクマちゃんがどんな感じの女の子なのかは、上記の日記で確認していただくとして…少し前に、彼女から彼氏の事で「相談」というか「ぼやき」の言葉を聞きました。「最近、すぐに私の気持ちを疑うような事を言ったり、うじうじいろいろ言うんですよ~。もー、しゃきしゃきしてほしいんだけどな」「おまえのこったからさー、彼氏に『好き』だの『いっしょにいて』だの言った事ないだろ(笑)」「えー、そんなの言わないですよ~(^^)」「おまえの彼氏さあ、すっごく不安そうにしてないか?」「してますしてます(^^)もうね、態度に表れてるもん」…笑顔で言うなよなー。そりゃ男の子は不安になるわな(笑)男の子ってのはそんなもんです。かっこつけてようが何しようが、好きな女の子のそぶりには過剰反応します。それが自分の彼女であっても。男の子はねえ、安心してると彼女よりも友達と遊びに行ったりするんです。でもって、それを怒る彼女を見て、焦りながらも安心したりしてるわけ。それって「もっと私を大事にしてよ」っていうサインなわけですから。で、ですね。女性の中にはこの手のサインをまったく出さない、というか出す理由すらわからないタイプの方が少なからずいらっしゃいます。このアクマちゃんはそういうタイプですね。ついでに言うと、まあちゃんもそのタイプです。自分でそう言ってます(笑)このタイプの方と付き合う時のポイントは、我慢してほったらかしにする事。友達の延長線上で付き合うって事ですね。デートの約束を断ったからと言って、彼氏を大事にしてないわけではないのです。そりゃまあ確かに、彼氏よりも大事な事がそこにあるのは確かだけれど。気持ちを確かめようとして、細かく行くのは最大の逆効果(爆)「おまえの彼氏さあ、『俺のことほんとに好きなのか?』とかって聞いてこないか?」「よくわかりますね。最近特に。」そりゃだめだ。彼氏のやり方もそうですけど、アクマちゃんの男の扱い方も(笑)…もっとも、彼女は男を「扱う」気はまったくなくて、自分に素直なだけなんですけどね。男の子は女の子の気持ちがわかりません。勢い、言葉が頼りになるのです。「だまって俺についてこい」なんて言うのは、あくまで男の中だけにあるひとつの理想です。そこにあるのは「自分が不安にならない」という、ある意味男の弱さの裏返しなのです。女の子はね、男の子の細かい仕草が見抜けるからいいんです。たとえば、浮気を見破るのは女性のほうが得意だって言われますよね。「女の勘」ってやつです。あれは、浮気とかを見抜く時だけに使ってる力ではありません。「普段と同じかどうか」を常時チェックしてて、違和感のあった時に「勘」として脳と言葉に報告書をあげてくるだけです。で、実は根拠があるんだけど、その報告書には「結果」しか載せられていないので「勘」という名前がついてるだけです。つまり、普段から男の変化に対してチェックをかけてるわけですね。と言う事は、男の気持ちが自分に向かってきているのを、ちゃんと知ることができる。いちいち言葉にしなくてもわかっているはずなんです。まあ、言葉にして言われるのは気持ちいいとは思うけど(笑)言わされるのは、いやだもんねえ。「もう、どうしよっかなあ…ツァオさんはどう思います?」「二十歳くらいの男の子じゃ難しいだろうなあ」「何がですか?」「おまえみたいなタイプのあしらい方を覚えるのは(笑)」「まるで私がひどい女みたいじゃないですか~(^^)」…いや、「みたい」じゃなくって結構むごいと思うよ(爆)「おまえだから正直に言うけどさ」「いいですよ」「実は彼氏と会ったり話したりするの、億劫になってるだろ?」「えへへ。そうです」「まあ、そんなに長くはもたないな。彼氏が自信を回復させない限り、おまえが我慢できなくなるだろ」「自信回復、するのかなあ?」「しないと思うよ(笑)」「えー、どうしてですか?」それはね、おまえが彼氏の自信回復を助けてあげようとしないからです。ぜってーしねえ、この娘。「あ、しないしない。私、自分でぜ~ったいにしないってわかる。」男の子は、付き合い始める難しさよりも、「彼女の気持ちをつなぎとめておく事の方が難しい」と言う事に気がついてなかったりします。一生わからない男もいるけれど。まあ、他にも展開を予想したりとか、いろいろ話はしたんですが。さて、時間は昨日に戻ります。最近、学校が忙しい彼女は、アルバイトに来るのが週に1度くらいになってます。「あ、ツァオさんだ、ひさしぶりです~。会いたかった~」そういうセリフは彼氏に言ってあげなさい。ほんとに口先だけ上手になりやがって。「えー、ほんとに会いたかったんだもん」へー、かわいい事言ってくれるね、ありがとう(^^)「そうそうツァオさん」「ん?」「ツァオさんの予想通りの展開で、彼氏と別れました~(^^)もう、うじうじしてるんで、この前大ゲンカしてそのまま。」なんだその笑顔は。未練も何もないよなあ。予想はしてたけど。「あ~あ。しょうがねえなあ。次は俺の愛人になるかい?」「あのねー、実はもう予約が入ってて」(爆)思わず爆笑してしまいました。この娘、さすがだわ。でも「アクマちゃん」の名には恥じませんな。ほんとに、いい娘なんですよ。仕事も安心してまかせられるし。アクマちゃん、ってのはあくまでも冗談で言う呼び名であって、普段からこう呼ばれてるわけでは…一部地域を除きます(笑)彼氏にとってはアクマだよね(爆)
2005.10.21
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出撃予定時刻が午前6時半。今2時半だから…やばいやばい(汗)まあちゃんに「6時半に電話して」って頼んでありますけど。…「出てきて」って頼んだのは彼女だし。頼まれれば、何時でも出て行きます。まあちゃんじゃなくても、だよ。タネ!そこでつっこもうとしないの!(笑)予告もひとつ。えーっと、以前にアルバイトの女の子の「悪魔ちゃん(仮名)」の話を書いた事がありますが。悪魔ちゃんネタがもうひとつ増えました(笑)なんだかかわいい、というかなんというか、恋のお話です。
2005.10.20
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何度か「話ができなければ仕事にならない」と言う事を書いてきましたが…アルバイトやパートさんに指示をするためには、コミュニケーションをとる、という意味での「話す」って事が必要です。自分の意思を伝える。相手の思いを引っ張り出す。その場のがれになるなら、何でもいいますからね。人間は。「わかりました」って、全然わかってなかったりします。いや、わかってるんだけど聞かないだけとか。(笑)では、話ができるとはどういう事か。大勢の人を相手にして演説をぶつ、という程のところまで行かなくても。そうですね、反応に応えられるくらいの人数を相手に、自分の意思が伝えられる事、とでもしましょうか。たとえ相手が4,5人であっても、オフィシャルな場所で初対面の相手であれば緊張感はかなりなものです。でもって、こういうシチュエーションと言うのは結構あります。ここでね、聞かれた事に答えるのは結構大丈夫なんです。自分がその集団をリードする事。必要なのはこれでしょう。ちなみに、同じテーブルを囲んで10人以下であれば、そして、司会を勤める人が誰もいなければ私はその場を引っ張ります。習性ですね(笑)これはさほど難しくありません。学生であれば、班活動の話し合いとかの時に「雑談」にならないようにコントロールできれば大丈夫です。雑談がないと、話も進みにくいけど。ポイントは「私がやります。いいですか?」と宣言してしまう事。日本人は、こういうのが苦手なので「ほっ」とした空気がその辺りに漂うはずです(笑)不満を述べる人がいたら、さっさとその人にまかせればいい(笑)でもって、自分はしゃべらない事です。というより、導入部(つまり前フリ)だけしゃべったら、後は各人の意見を話してもらう。それも、気持ちよく話してもらう。相槌をうちながら興味を持って話を聞き、脱線した時は適当なところで元に戻す。人は、自分が気持ちよく話せたら、その話し合いや会議に満足しやすいのです。特に、利害に関係なければね。こういう話し合いの司会をするのは、さほど難しくはありません。場数もいらないし。必要なのは、テーマから離れないことです。そして、意見の違いは好き嫌いの感情とは関係がないということ。「何十人以上の人を前にして話す」って言うのとはちがいます。あれは一方的にしゃべるわけですから。聞いてる人の意見は聞かなくていいし。あれ。駄目だ。眠くて、書いてる途中で寝てしまう(爆)続きがあるのかないのか。明日、状況次第です(汗)
2005.10.19
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今年も職業体験の季節がやってまいりました。本番は来週。今日はその事前訪問って事で、6人の中学生がやってきました。「あいさつをまずきちんとしなさい。君たちは、ここへ遊びにきたわけではないだろう?」まあ、期待はしちゃいないけどさあ(笑)いきなり、言われてるんじゃないよ。基本的礼儀の部分は、見逃してあげないよ。体験学習の期間中、君たちに期待することはきちんと挨拶ができること。いわゆるTPOに合わせた態度が取れる事。店内では店内の態度があり、裏側では裏側に求められる節度ってものがある。「君たち、腰パンってするかい?」「いや、しません」それならいいけど(笑)んなことしてたら、問答無用でひっぱり上げてやるからな。今日は、心構え等についてしっかり聞いていただきました。何度も言ったのは、「あいさつをきちんとすること」たかだか三日間しかいないのです。だからね、君たちの良さとかを見抜いてる時間はない。あいさつは、君たちがこっちに近づく数少ない方法なのです。ここは学校じゃないからね。ちゃんとついてくるのを待っててあげるほど、こっちは暇ではない。ただし、ついてこれない時には引っ張ってでもつれていくよ(笑)しかし。君たちが来てる日のうちの二日は、仕事の関係で韓国へ行ってるんだよなあ、私。
2005.10.18
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今日、すごく久しぶりにワイドショー見てたんですけど。なんだか、あの20代の議員の方、狙われてますね(笑)自民党も、当選するところまでのビジョンは組んであったんだろうけど、そこから先は考えたなかった節がある。当選するとも思っていなければ、当選したら票が増えてラッキー、ってなもんで。まあ、バッシングがあるのは、目立つ立場に立ってしまった以上しょうがない。議員になれなかった人からしてみれば、「どうしてあいつが?」って言いたくなる気持ちは良くわかる。自民党にしたところで「あいつが当選しちまうとはなあ」ってなもんでしょう。でなけりゃ、当選した場合のコメントくらい準備しているはずだもん。あれはね、ド素人ってわかっていたんだったら、そこまで準備しておかなかった執行部の失態です。ここで、個人の能力云々は問いません。あの「議員宿舎」や「収入」についてのコメントを「狙って」発したとは思えないし。狙ったのだとしたら、あのキャラで押し切るべきでしょうし。組織としての危機管理ですね。それに甘さがある、と。多分ね、落選した時のコメントの仕方は教えられてたはず。それこそ、頭の下げ方から声のトーンまで。彼には、もっとしっかりしたブレーンをつけてあげないと、それこそ一人ではまだ、何をすればいいのかすらわかりません。だって目の前の試験を乗り越える事で一生懸命だった受験生と同じで、ここから先で何をするのかというビジョンは見事にもっていなかったようです。合格してから考える、っていう。まず合格が先決だったって事ですね。しかも、合格が偶然に近かったとあっては、何をどうすればいいのかわからないはずですもん。しかし、彼にとっては屈辱の日々でしょう。しかし。自民党も周囲も、忘れている事がある。彼次第ではありますが。普通よりも早く、国政の舞台に立つ事ができたのです。それはね、自分次第で、とんでもなく高い経験値を手に入れることができます。15年後、国会議員でいるならば、それでもまだ「若手」と言われる場所にいます。経験だけは十分につんで。今の経験を彼は忘れないでしょう。自分の敵に育ててしまうか、柱となるべき人材になるのか。未熟者を甘く見て、成長する事を忘れた失策は歴史に数多あるのです。「子どもだと思って、あいつを生かしておいたのは失敗だった」という事が。なんだかね、今日はワイドショーを見ながらそんな事を思いました。せっかくだし、未熟者のまま、終わらないでほしいなあ。
2005.10.17
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休みだしなあ。何かしようかな。まずは、腐るほど寝てからだけど。
2005.10.16
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帰ってまいりました(^^)今回は、東京駅の中を走る事もなく、おだやかに電車を乗り継ぐ事もできましてございます。さて、研修レポートでも書いてみましょう。今回は5回目で、テーマは心理学を用いたコミュニケーションの円滑な進め方、というところでした。毎回、同じメンバーですから気心も知れてきます。年齢層は27歳から私と同じ40歳くらいまでという、男ばっかりの集団です。キャラも真面目な方から、何をするにしても目立つやつまでバラエティに富んでいます。…一番目立つのは私だったりするんだけど(汗)…「誰か代表で」ってな事になると、全員の目が私の方をみる(爆)大きな声で名前呼ぶやつまでいますからね。期待に応えて立ち上がる自分もどうかと思うが。グループ企業各社から集まってきてるわけですが、実にまったくグループ全体を貫く「社風」ってのが出ています。集合時間前には全員そろう。積極的に参加する。雑談でも、仕事の話になると真剣に考える。どうでもいい話になると、おおばかやろーが結構いる。で、先日の日記にも書いたとおり今回は「自分を知る」為の分析がありました。あまりにピッタリ分析がはまるので、そのデータから長所や短所をお互いに、よってたかってズバズバ指摘しまくり(笑)でもって、本人は気がついてなかったりするところを、細かく指摘するわけですね。根拠があるから、険悪にならない。で、いろんなタイプがあって、自分のタイプを変えることは無理があるわけです。それよりは、自分のタイプを知り、できれば相手のタイプを知ることによって対処の仕方を考えよう、という事なんですね。理論がはっきりしていないと納得できない人が、理論などどうでもいい人に説明を受けても納得できなかったりするわけです(笑)理論など無視して「めいっぱいでいいよ」とかって言っても「めいっぱいって、どれだけの事を言うんだ?」ってな事になる。で、「あいつは話が通じない」となったりする、と。でもそれは、すれ違ってるだけかもしれないぞ。話し方を変えたら、うまく伝わるかもしれないぞ、という可能性があるんです。ちなみに、私のタイプは…社交的、人を楽しませる、やる気を起こす環境を作る…要は「人間好き」。人が好きで、よく観察をしてる(笑)弱点は、人が良ければそれでいいので、雑談が多い、人にプレッシャーをかけられない、テキトー。私のタイプの机の上は、最低に汚いらしい(爆)このタイプ同士は、友達になると非常によいらしい。が。このタイプが集まって仕事をすると、仕事にならないそうです(汗)しゃべってばっかりいて、業務の遂行なんざ真剣に進めようとしないらしい。言えてる(笑)
2005.10.15
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楽天からの携帯日記用メールが二日遅れで届いた…昨日のはちゃんと届いたのに。今日のは届いてないし。 だから日付は昨日のまま。 今日の研修は心理分析でした。タイプ分類をわけて自分のを見たらおおあたり。いや~おもしろかった
2005.10.12
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新幹線で一冊、ホテルで一冊。塩野氏のローマ人の物語を。 尊敬する人物、ひとりふえました。 いや、他にはひとりだけなんですけどね(笑) ユリウス・カエサル。シーザーです。冷徹だが冷酷ではない。憎悪や復讐の感情とは無縁。きびしいが敵に対してすら寛容。現実を見て未来をも見通す。人をひきつける魅力。ことばをあやつる力。 …ハゲ頭の女たらし(爆)しかし、決して溺れない。でも女性にはうらまれなかったそうな。 イタリアの社会の教科書には「指導者の条件」というのがあって「すべてを備えていたのはカエサルだけであった」と書かれているそうです。 今まで名前しか知らなかったんですが、自分を見なおす時の指針になりそうです。
2005.10.12
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仕事関係なんだけど…研修だもんなあ。すっごく気分はリラックスモード。普段の仕事をしなくてもいい、ってのは。責任感とかそういうのを、取っ払って気楽でございます(笑)あややがねえ、昨日あたりから散々言ってくれました。「ツァオさん、何日行ってくるの?4日?そんなに仕事ほったらかしで行くなんて、信じらんな~いっ。かわいい娘が仕事してるってのに、よくそんなに長く店をあけられるわよねっ」…かわいい娘ってどこにいるんだよ?あー、わかった。ぶちぶち言いたくなったり、いろいろわめきたくなったら電話してこい。相手してやっから。でも、こいつだけです。「いってらっしゃい」のメールを入れてきたやつは。態度がでかくて、ふてぶてしくて、暴言というか失礼な発言が多くて、強気と乱暴をはきちがえてたりして、困った事の多い娘だけど、基本的にはいい娘なんだよなあ。みんな、わかってやってくれ(汗)ちなみに、アルバイトの男の子たちは、最初は「むかっ」としてましたが最近は慣れて上手に笑い飛ばすようになりました。とりあえず、夜はひとりにしておいても安心かな。
2005.10.11
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水曜日から、また千葉に行ってきます。土曜日まで日記の更新は、携帯からになります…コメントへの返事ができましぇん。誰か、いっしょに遊びます?水曜日(笑)ちょっと今日は毛色の変わった話を。私は子供のころ、おとなしい子どもでした。生まれた時、「5歳までは生きられない」という宣告も受けていたようです。人の中に入っていくのが苦手な、人と接するのが苦手な子どもでした。体もあまり強くなくてね、本をよく読んでたなあ。親の言う事を良く聞く、手のかからない子どもでもありましたけど。自分で言えます。わがままを言った覚えがない。…で、40年後。こういうやつの出来上がりです(笑)今でも本ばかり読んでるし、わがままを言わない手のかからない大人です(爆)今では、人と接するのは苦にしません。どうやって克服するかって言うと「逃げてるうちは、その苦しみから離れなられない」ってやつです。いや「逃げ切る」って言う方法もありますからね。逃げちゃ駄目、って言ってるんじゃないですよ。私は数学が苦手で「苦」にしてましたけど、ついに逃げ切りましたから(笑)…大学入学が決まっていたのに、校長室で数学の追試を受けていたという(笑)とりあえず無理矢理、話しかけるという方法をとって克服しました。誰に?んなもん、「女の子」に決まってるじゃないですか(笑)でも、克服する、って言う形で人との接し方を覚えたのは今になって役に立っています。「相手を見て話しかける事を知っている」からです。自分が苦手であった分、苦手な人の助けをするようになりました。仕事場で、ですよ。時には「ひとりにしておいて」という「誰か話を聞いて」であったり、「大丈夫です」と話す「危険な状態」であったり。「あなたなんか大嫌い!」という「ここまで言ってもそばにいてくれますか?」であったり。行きがかり上、かなり深くまで支えた事も何度かあります。新しい人が入ってきて、雰囲気になじめないような時は出て行きます。会話と会話の橋渡しをするわけです。「職場の中で話しをする」事に慣れてもらえるように。あるいは、会話をするのが上手な人に、会話の尻尾を手渡していく、って方法もあります。アルバイトの学生たちには「お父さん」のように、主婦パートの皆さんにとっては「とりあえずあいつがいればなんとかなる」存在であるように。元気な時は別にいいから、困った時はいらっしゃい、って。答えは出してあげないけどね。答えは自分で出すもの。でも気づいてないことがあったり、見なくていいものを見ていたりしたら、気づかせてあげよう。自分で答えを出すためのデータを整理して見やすくならべてあげよう。ある時、思ったんですよ。5歳までしか生きられないはずが、いまだに生きてるし、かなり元気だ。じゃあ、何かしろってことなんだな、と。と言うのは、心にいろんなものをかかえてる人たちと話す機会が多くなりました。それは、恋の悩みとか自分の性格についてだったり、それこそ心療内科を勧めたりという場合まで。別に、看板あげてるわけじゃないんです。セクハラオヤジであるのは毎日だし(爆)多分、話しやすいんだろうな。それは自信があります。じゃあ、自分は誰に助けてもらうのか。自分の事は自分でするわけですな。タバコとコーヒーが、私を支えてくれるのです。本当はすっげえわがままなんでね。そのわがままを聞いてくれるやつには、会ったことがない。いや、多分一生出会わないだろうな(笑)
2005.10.10
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こりゃぎりぎり。続きは明日。おやすみなさいっ。
2005.10.09
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今日、帰る間際のあややに質問されました。「ツァオさん、そんなに仕事してきつくないですか?回らないところ自分で引き受けてて、ちくしょうとか思わないんですか?」いきなり何を言い出すんだ、この娘は。一応、文書なので丁寧に書いてますけど、実際にはもうちょっとタメ口聞いてます。半分礼儀を覚えた女子高生のしゃべり方(笑)仕事に追われて余裕がなくなると、ほんとに失礼な口のきき方をします。時々、しかられるんですがなかなか身につきませんね(ーー;)「そりゃあな、腹が立つ事も言いたい事もいろいろあるよ」「それで、どうやって自分を納得させてるんですか?」まあ、それでいろいろと話したわけです。どういう風な考えで、日々の仕事をしているか。あややも含めて、パートさん達とはどのような意識で接しているか。「自分の手の内」みたいなものですからね、パートさんとかには話さないんですけど…あややは社員です。将来、ずっとこの会社にいたら私のような立場になる可能性は大いにあります。あややがつぶれてしまったりしないように、どう仕事を進めていくか考えてる事とか。と、いう思いもあって話したんですが。あややは、純粋に私の仕事っぷりを心配して聞いてきたのでした。ある程度話してから、席を立った後。5分ほどして、彼女を探したら涙をこらえた目で立っていました。ありがと、あやや。そこまで心配して言ってくれたのは、おまえが初めてだよ。
2005.10.08
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っていうアンケートの結果が今朝のニュースをにぎわせてました。それについて、問題意識を持ちたい人もたくさんいるようでしたが。2回ほど聞いたのが「そもそも学力とはなんぞや?」という言い方で、塾による学力アップを暗に非難する意見です。まあ、そりゃおいといて。このアンケートでいう「学力」ってのは「受験に合格する学力」以外の何物でもないんじゃないか?っていう。だってほら、幼児から始まる教育でも、とどのつまりは目指すところは最終目標は受験に合格する教育なわけです。知育玩具とか幼児教育産業にしたところで、英語だのなんだのって結局そういうのが中心ですよね。産業というのは需要を喚起し、発展していくわけです。でもって需要の無いものは供給しても売れない。需要の喚起の仕方はいろいろあるでしょうが。(今、ニュースを賑わせているリフォームは架空の需要を無理矢理作り出したようなものです。)で、幼児教育から始まる教育の需要は、受験合格を目指した学力アップに特化していくわけです。普通のご家庭で、中学生のお子様が「趣味としてのピアノ教室」に通うのと「受験用の塾」に通うのと、どちらかしか選べないとしたらどちらをとりますか?空手教室に通うのと、塾に通うのと、どちらをとりますか?産業としての教育が、どちらの方へ向かうか。それは当然のごとく、受験の方です。受験産業っていう呼び方もあるし。社会の中で生活する事を学んだり、人との関わりあいを学ぶのが塾ではできないとは言いません。塾も多くの人が通う場所ですからね。しかし、塾の目的は学力を上げることであって、対人のコミュニケーション能力を上げる場所ではない。さしあたって日本の社会は、合格しない事には次には進みにくいシステムになっていますし。目の前の扉を開ける事に集中せざるをえないわけです。そのシステムを前にして「学力アップを塾に頼る事」についてどうのこうのというのは私には言えません。ここで言う「学力」とは「受験に合格するための学力である」って言い切ります。で、ですね。学校の勉強ができる事だけが大切な事ではない、というのも確かです。人として生きていく上で大切な事は、もっと他にもある。それも正しいと思います。社会人として言うなら…学校で勉強ができたからと言って給料をもらうようになった時に関係があるか?と聞かれたら基本的には「関係ない」って言います。自分ができなければ「できるやつを集めてきて上手に指揮をとって結果を出せる」事の方が大切だからです。ただね、勉強する時に「理解する」「考える」という作業を繰り返してるはずです。仕事を始めたら、この「理解する」「考える」という事は、とても大切です。「頭が腫れるくらい考える」って事はあるんですから。そして、知識というのは考える事の支えになるわけです。知ってるだけってのも役には立たないかもしれないけど、知らないよりは悪いわけはない。人として生きていく上で大切な事。こいつを子どもが身につけるかどうかについて、親が逃げてはいけませんな。子どものうちは、親に評価してもらえるのがうれしいんです。まあ、いくつになっても「自分の大事な人」「自分が大事にしている価値観」に評価される事はうれしいもの。それを嬉しくないっていう人の方が少ないと思いますが。てえことはですね。子どもが良いことをした時にきちんとほめて、大切な事を身につけさせてあげるのは親のする事だと私は思うのです。ぶっちゃけ。どれだけ勉強ができても、頭が切れても、あいさつができないようなのは私の会社では必要としません。それじゃ一人でしか動けないじゃないか。どれだけ優秀でも、一人で動く事しかできないんじゃ一人分に毛が生えた程度の仕事しかできないもん。それだったら、多くの人の能力を大きく引っ張り出せる人を選びますもんね。でもなあ。勉強ができて、人として生きていく上で大切な事も身につけていれば、文句言えないよなあ(汗)
2005.10.07
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「ねえツァオさ~ん(^^)」…とびっきり甘えた声が後ろから聞こえました。…よっしーです(ーー;)彼女がこういう声を出す時は、頼みごとがある時に限る。…しかもだいたいロクでもない。「今度は何をやらかしたんだよっ?」「えっへっへっへー。今日さー、本部で年末の扱い業務の説明会だったの~」「あー、例のあれか。○○君が責任者のやつだろ。」…今日?「?もう昼まわってんじゃねえかよっ」「あはははは。忘れててすっとばしちゃった(^^;」「で?」「資料送ってって代わりに本社に電話してほしいなあ~」「自分でしろよ(汗)」「言いにくいんだもん」そりゃ本社の○○君はよく知ってるけど、おまえだってしってるだろ。「お願い~」よっしーがまるっきり忘れたんで悪いけど資料送っといてくれ、って正直に言ってやるけどな(笑)で。連絡したら、あっちはまるっきり驚きもしなかったのは、よっしーの天然キャラがいかに有名かっていう(笑)「三歩歩いたら頼まれた事を忘れる」という稀有なレジボスでございます。仕事では頼りになるんだけどな(笑)↑フォローになってない。
2005.10.06
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くだらない事を書き連ねてみましょ。新しいシステムが導入される事になりました。まあ、使うのはその仕事を担当してるパートさんだけなんだけど。誰かっていうと、ユカタンなんですけどね。今までハンディターミナルという、手で持てる小さな端末(ファミレス等で注文を受けるのに使ってるような機械を想像していただければ)でやっていた作業を、パソコン端末でやってしまうという変更です。まあ、グループ各社がバラバラだった事を、全部同じようにしてしまおうって事ですね。研修もあり、ユカタンも受けてきていました。問題は。彼女はパソコンが苦手なんですね(汗)ちゅうか、やっぱりまだまだそれが普通。彼女だけが特別な事ではありません。それでもって、店舗側で設定が必要だって言うのに誰もそのやり方を理解してない(笑)…いや、笑い事じゃなく。パソコンを普段使う事のないユカタンにできるわけないじゃないか。だれがやるかって言うと……ご察しの通り、私でございます。いや、別にやるのはかまわないんだよ。見渡して、やりそうなのは私しかいないし。ユカタンのボスのよっしーも、私の上司の店長も、設定マニュアルを見せられた時点で「あ、無理。できそうにないからツァオさんに頼んで」って言ったらしいし。毎度の事なんで、驚きもしない(笑)でも、何度も書きますけど、そんなものです。それだけ使いにくいものを使わざるを得ない、ってのが現状なんですよね。テレビの操作って迷わないでしょ?それは、誰にでも使えるような形にまで商品が成熟しているって事なんです。どうして企業でパソコンを端末に使うのか。簡単な理由で、結局一番安いからですよね。伝票処理、連絡事項、発注作業、POP作成…いろんな作業が発生します。表に見えてるスーパーマーケットの作業は「商品を並べて売る」事ですが、実はそれは表に見えてるほんの一部。実はそれに付随する膨大な作業があるのです。社員に対して「おまえが自分で商品を出してるんじゃない」って言うのはそういう事なんです。で、あらゆる「裏側の事務作業」をひとつの機械でやらせるには、今のところパソコンを端末として使うのが一番便利なわけですね。テレビみたいに「目的がひとつ」ってわけではないので、使い慣れない人にとっては操作が大変になるのはある程度仕方がありません。ですから、自分の使う機能だけ使える、って人も結構いらっしゃいます。実際、それで十分なんですけど。あ。また話がずれた(汗)だからですね、私にまかせようってのは別にかまわないんです。先に言っとけばかやろー。「今ちょっと時間いいかな?」…「ちょっと」? 5分で済むと思うじゃないか。そこで聞かされるまで、何も知らなかったら時間読みも何もできないでしょ。マニュアルくらい先に渡しといてくれよ(汗)俺の2時間半を返せ(ーー;)でも、パソコンが苦手なユカタンにパソの使い方を教えるのはおもしろかったよ~「はい、マウスを動かしてそこの右上にある×をカチッてして」「どこどこどこ?」「そこだよ」「えーっと…ねえねえ、机がここまでしかないからこれ以上マウス動かせないよっ!」…こりゃ当分、ひとりではできないな(汗)
2005.10.06
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とりあえず睡眠です(汗)今日はもうだめ。
2005.10.05
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昨日の続きみたいな話を少し。古代ローマの時代から「庶民派」っていたそうです。庶民の味方?の場合もあるけれど、「庶民のご機嫌取り」みたいな場合も多かったようで。だいたい「庶民派」って時点で「庶民」ではないわけだし。何をやるかっていうと、一番手っ取り早いのは「減税」っぽいことをやるわけですね。生活に必須なモノの価格を管理してしまう。価格を抑えてしまうわけです。財源はとりあえずおいといて。財源は、目の前の利益のためにはどうでもいいわけです。逆に、元老院派ってのもいて。既得権益を増長させるか、守るかを考える。どっちにしろ、ここには愛国心はありません。帰属する集団の利益は考えてますけど、国の未来は考えてない。で、本当に国の未来を考える連中が現れると、民主制ではなくなるわけですね。権力を握らなければ、改革する力すら持てない。そりゃそうだ。叫んでるだけじゃ、力にはならない。その声を力に変えるには、それだけの権力がいる。権力を手にするためには、遊んでても手には入らない。本当の権力は「武器」と「支持」で支えられるわけです。古代においては、どっちが欠けても意味が無い。人が住まなきゃ、どんなに国土が広くても、ただの「土地」ですもんね。理想を叫んでも、住んでる人を守れなければ、支持はされなくなるし。「守る」ってのは外敵からだけではありません。日々の暮らしも守れなければ。安心して暮らせる毎日を守れなければ、守ってくれそうな人のところへ集まっていくのです。この「日々の暮らしを守る」ってのはとっても難しい。破壊活動の英雄は、歴史の上にたくさんいるけど、日々の暮らしを守った英雄はなかなかいません。平和の礎とその維持。英雄に見えないだけに、大変なはずなのです。歴史に名を残してる政治家って戦争がらみだよね~(笑)戦争をしなかった時代の名政治家って…名前あげられない(汗)
2005.10.04
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起きたのが昼12時。まあ、寝たのが朝の4時前なんだけど(笑)…仕事から帰ってきたのが2時前だったんで(汗)7時間ちょっとか。休みの日に寝坊した、ってほどでもないのか?こう考えると。しかし。午後4時あたりまでは記憶があるんだけど、その後10時頃まで記憶が無い。…寝たらしい一応ね、本も読んでたんです。塩野七生氏の「ローマ人の物語」のユリウス・カエサルのあたり。ジュリアスシーザーって方が通りがいいのかな?いやあおもしろい。ほんとに。共和制ローマってのは、他国を征服しても、今までのやり方でやってください、っていう国なんですね。支配しに行って、全部ローマ式にするんじゃなくて。たとえ敵国であっても、相手のやり方が優れてるなら取り入れてしまうという、非常に柔軟な国だったようです。ただ、約束を守らないと報復はきつかったらしい(汗)でもって民主制の国なんです。選挙で決まる。法案とか人事とかも、時代によって微妙に違うようですが、選挙で決まる。…勢いと気分で結果が変わるのは、古代から変わらないんですね(汗)この「ローマ人の物語」を読んでいると、民意というやつがどれほどの力を持つかよく意味がわかる。でもって、民意ってやつが未来を見ていない事もわかる。ひとりひとりになると、まっとうな意見をいうんだけど集団になると引っ張られるんだよなあ。声が大きくて、「私はみんなの代表」ってしゃべってると、ふと気がつくと誰もいなかったりして。でも、声の大きいやつは自信があるんです。私が言ってる事は、みんなが思ってること、って。私が言ってることは正しい事。違うんだよ、みんなその場では反論できないだけなんだよ。これに気がついてる連中がいてですね、そいつを笑顔で利用していくわけです(爆)あるいは逆に叩き潰して行ったり。政治を見る時に、これを読んでるとわかりやすいかもしれないなあ。結局ね、民意もへったくれもない。そこまで考えてる意見は、表には出てこない。目に見える情報の中で、自分が見たい情報だけがそこにあるんだから。それをあっさり言い切ってしまうシビアさがあって、読んでてすっきりするんですよね。
2005.10.03
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今日(昨日)の朝、3号が柿をむこうとしていました。あぶねー(汗)誰も教えてないもんな。刃を外に向け、鉛筆を削るような形でむこうとしてる。「まていっ。しばしまてぃっ。おまえ、今からむき方を教えてやる」「拙者のやり方がちがっておるのか?」…3号はこういうやつです。尊敬する人はビートたけし氏とタモリ氏ですから。幼稚園児の頃にいきなり「番町皿屋敷」を演じた事があります(汗)「一枚二枚三枚……十枚十一枚…」「?」「いちまいおおい~」まあ、ふざけたやつですな。とりあえず、いい機会だと思ったので、果物のかわむきを教えました。「むいてくれ~」って持って行くんじゃなくて、自分でむこうとしたその考え方はなかなかいいと思ったのです。ケガされてもたまんないし(笑)刃物を動かすのではなく、手に持った果物を動かす事。滑らないように、右手の親指の位置に気をつけること。すぐにできるようになり、柿を1個初めてむきました。立派立派。「きちんとしたやり方でやれば簡単だろ?」「おおっ。確かに。」「それから、果物をむく時にはもうひとつ大切な事がある。」「え?おとうさん、それは何?」「まず、手を洗う事だ。」「あ"」…洗ってなかったんかい(ーー;)
2005.10.02
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メンテではじかれちゃった(汗)続きは今夜。
2005.10.01
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