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気持ち…まあ、こんなもんです。時々、気分てな時も無きにしもあらずですが(笑)姫を相手に、仕事中に遊んで気晴らしをしています。今日は、姫がかなり忙しそうだったので、姫の手伝いをしていました。まあ、貸しは身体で返してもらうんですが(笑)自分の手伝いをさせるだけなんですけどね。テキトーに手伝ってたら「ツァオさ~ん。ごめんなさい、これ、並べ方はこうじゃないんです~」「なにー!二度手間かあ…」「ちゃんと言ってなかったからごめんなさい」一応、暴言娘も仕事の話をする時は、きっちりしています。二人とも、なあなあでやると仕事だか冗談なんだかケジメがつかなくなります。それで「仕事の話」の時は、お互いにそれとわかるように話し方や雰囲気を変えてしゃべるのですが。そのまま、冗談になだれ込むときもあります(笑)「今度からちゃんと言います…」「大丈夫、ツァオさんだろ?ツァオさんは、姫の事が大好きだから、怒ったりはしないよ(^^)」(↑私が自分で言ってます。念のため・汗)「あ、それは私わかってますから。すごーくツァオさんに愛されてるなあって思ってます。あのクソじじいの愛はいつだって届いてますから」一つ言ったら3つくらい暴言を返すのは、相変わらずたいしたもんです。あー、姫。用事を思い出したから、後は自分でやりなよ(爆)
2005.04.30
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私は、夏が苦手です。夏なんて大嫌いだ。まだ4月だってえのに、どうしてこんな気温になるんだよ~(汗)。スーパーマーケットの店内と言う、非常に夏場には快適ともいえる環境で仕事をしているのは重々承知の上です。10年ほど前は、炎天下にアンテナを立ててたんですから、その頃に比べたら天国みたいなものでしょう。でも、電気屋の頃、一番参ったのはエアコン工事でした。エアコンをつける部屋にはエアコンがついてない(笑)ある意味、室内の方が熱がたまっちゃってたまったものではありませんでした。しかし。あついもんはあつい。てな事を言ってたら、生鮮担当者に呼ばれました。「おいでよツァオさん(^^)冷凍倉庫へ入らせてあげるよー」ごめん。俺が悪かった(汗)その電気屋時代の経験なんですが…一夏、炎天下で仕事をして過ごしたその2.3年、冬場はものすごく丈夫でした。風邪とか引かなかったし「体調がどうも」ってのもなかった。その後、また店内勤務になったんですが一年を通じて丈夫だったのは、お日様に照らされていたあの頃が一番だったような気がします。だいたいさー。エアコンもついてない部屋で、爆睡できるくらい身体も使ってたもんなあ。「4ドア冷蔵庫を一人で抱えて軽トラへ積む」という荒業もできたし。お日様と友達になれば、身体が元気になる事、身をもって知っています。が。暑いのはきらいだもん。
2005.04.29
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これ、誰を描いたんだったか忘れてしまった(汗)芸能人の誰かを描いたのは確かなんだけど…色鉛筆です。さて。やっぱりちょっと書いてしまおう。OMITAさんのところでも書いたんですけど。報道ステーションの中で、JR西日本の社長が社内にまわした文書の「その1」が「稼ぐ」になってました。私は思うんですけどね。「稼ぎ」つまり「利益」は結果なんですよ。商売なり営業の結果。たとえばリストラとか、経費削減でも利益は出ます。収入より支出が少なければ、利益は出るんです。まあ、バランスシートとか損益計算書とかキャッシュフローとか、私もよくわからないんで簡単なところで言いますが。リストラってね、「無駄なところを切る」んだったらいいと思うんです。無駄なところを作っちゃった責任は誰が取るんだ?って話もありますけど。でもね、利益を出すために経費を切るっていうのは「どこまで切るの?」っていう問題がついてまわります。もうひとつ利益を出す方法は、売上げを上げる。これは一番てっとりばやい方法です。一番難しいけど(笑)スーパーの場合、現金を手に入れるためにチラシを入れるってのが一般的です。あれね、チラシの経費の分の利益を出すのって、単店舗レベルで考えると実はすごく大変だと思いますけど。スーパーマーケットも鉄道も、実は共通した目的を持っています。それは、利益を出すと言う営利目的の会社であるという事を前提に、いや、競争のある営利目的の会社だからこそもっていなければならないものです。自分たちの会社が、地域社会の生活を支える一助になっていると言う事。自分たちの会社が、地域社会の生活の向上や、地域社会の役に立っているという事。よい物をより安く。より早く、より快適に。よりたくさんの売上げや利益の為、であるかもしれません。でもね、会社の末端のサラリーマンは、必要以上の利益を出そうなんて考えてません。そりゃ売れないより売れるほうがいい。それよりも、よりよい暮らしの提供を考えるのです。商品が売れる、利用者が増えるというのは、どれだけ地域の皆さんにとって満足のいくものを提供できるか、ということです。その為に必要なのは、お客様の安全であり、安心であり…。よい物をより安く、って言うのはよりよい生活のお手伝いができれば、という事の一つなのです。そうやって積み重ねたもの以外に、確かなものなどどこにもありません。利益を確保する前に、まず確保しなければいけないものがあるはずなのです。会社が大きくなればなるほど、お金のためではなく人々の幸せのために自分たちの会社ができる事を考えていくべきだと思うのです。それも、大きく考えるのではなく、個人のレベルで考えればいい。たとえばですけどね。スーパーで言えば、安全な食材が行けば手に入る。生活に必要な品がリーズナブルな値段で手に入る。建築だったら、安心して長く使える建物を作る。交通機関だったら、安全に目的地に送り届ける。利益は出さなくてはいけない。だって、赤字になって存続しなくなってしまったら、何もできなくなってしまうのですから。しかし、利益を出すために何をするか、という事を間違ってはいけないと思います。この事故で言えば、ATSは古いものだったそうです。たとえばですね。ホテルが増築する時に、防災設備を古いままで残しておいたようなものではないでしょうか。まず、そこからお金をかけてないのはおかしいだろう、って思いました。うわー。テーマはお絵かきなのに(汗)途中から関係がない。
2005.04.28
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日が暮れて、8時をまわったくらいから身体が元気になりはじめます。午前中はなるべくさぼりますデスクワークをします。朝勤務のパートさんは、開店の時間に私がいると「違和感がある」と面と向かっていってくれます(笑)今日は夜8時くらいにまーちゃんから電話がかかってきました。「元気よねー、この時間に電話すると。昼間の姿がうそみたいだわ(笑)」「違うよ、まーちゃんの電話がうれしかったからさー」「その口は、調子が悪いくらいでちょうどいいよ」それは無理。まずは口先から元気になるんだから。まーちゃんは私が素で話せる、数少ないパートさんです。私より若干年下なんですが…中年オヤジキラー(爆)10歳くらい年上の男性にものすごく人気がある。最近、本人もそれに気がついたらしい(笑)いや、ちゃんとご主人もお子さんもいるんですよ。本人にも隙はないし。まあ、人当たりはすごくいいですけどね。本人に隙はないんですけど、まーちゃんを気に入ってる方々が隙だらけ(笑)まわりのパートさんが「ピン!」と来ちゃう。すぐ。で、まーちゃんには隙がないもんだから、平気でまーちゃんに言うわけですね。本当に危ないと、本人には気がつかれない様にうわさは走るじゃないですか。危なくないから、本人に言っちゃう(笑)知らないのは隙だらけな方々だけ。で、時々「どう思う~?(あの男の人たちは)何を考えて私のところへ来てるんだと思う~?」って来るわけです。「ツァオさんなら、見抜いてるでしょ」って事らしい。しらねえよ、そんな事言われても(汗)まあ、まーちゃんが「まさか…ねえ…」って思ってる通りで当ってるよ。メールもしょっちゅう入ってくるんだろ?ほんとに、まわりで見ていて「それは明らかに他の人と接し方が違うだろ」って感じです(笑)波風が立つほどではないので、どうって事はないのですが。まあ、まーちゃんとしては「確認しておきたい」のでしょう。ある程度、自分でも確信をもってはいるけれど、なんせ自分が当事者です。「あの人は私に気持ちを向けている」みたいな事を、自分だけの判断で確信を持つと言うのは結構難しい。私に「どう思う?」って聞くだけで、「どうしたらいいと思う?」はありませんから。「どうしたらいいか」ははっきりしてるんですよね、彼女の中で。「平常通り」。ただ、半信半疑だと自分の接し方が変にならないか、心配になるのでしょう。「私は変に見えないよね?」ってよく聞いてくるし。電話の終わりに、今日はついつい言ってしまいました。「でもさー、まーちゃんが好きなのは俺だろ?」バカ受け。「どうしてそう思うのよー」「事あるごとに電話してくるのはそっちだよ(^^)」単に、話がしやすいだけなんだろうけど(笑)
2005.04.27
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今、キーボードをさわりながら寝てました(汗)そう言えば、今日は姫も14時間くらい仕事してたぞ。いいのか?若い娘が(笑)私の将来の夢は、姫が上司になる事なんですけど…まだまだ先は長いなあ。やっぱりだめだ。今日はもう寝ます。
2005.04.26
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「やさしさ」と「思いやり」。何の役にも立たない場合もあります。ただ、祈る事しかできない場合もあります。列車事故で亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。そして、この出来事に関わっていられる方々、心中お察し申し上げます。今、私にできる事は何もない。昨日の日記、変な事は書いてないけど途中で文意が変わりかけていましたね。OMITAさんに言われてしまいました。うーん。言われるとおりだ。わかりにくい。小学生だった1号に「優しい心の持つ強さ」を伝えたかった、という話を書いていたのですが、なんせ、書いてる本人はかなりひねてるものだから。さて、私自身は「やさしい」という安易な言葉があまり好きではありません。大変便利な言葉なんですけどね。さて、今日の日記は昨日の続きではありません。明日の朝が早くて、帰りはいつもと同じなので、さっさと寝ようとしているのと(明日は16時間勤務確定です)、もうすぐ会社の試験があるので、今回は試験勉強をしようという事で、今日は空いた時間をすべてお勉強に費やしておりました。…慣れない事はやるものではありません。…頭の中が疲弊してしまったわけですね。なぜ、マジメに試験勉強をする気になったのか。私の会社、今年から給与体系が変わりまして、資格と役職がかなりの部分を占めるというシステムになりました。年齢による昇給ってのがほとんどなくなってしまい、基本給は資格によって変わるっていう形です。わかりやすく言うと、軍隊で言う二等兵、一等兵。少尉、中尉、大尉って感じのが資格。基本給はこれによって決まるって事ですね。年齢はあまり関係ない。で、隊長とか司令官というのが役職って事になります。でもって、それらの役職をやるためには、二等兵ではできないわけで。少尉とか中尉とかの資格を持ってる必要が出てくるわけです。だいたいですが、私の現在の資格は「中尉」ってくらいかな?でもって役職が、○○師団付属○○大隊の副隊長くらいのでしょうか。大隊じゃなくて中隊かな?役職は会社からの辞令とポストの関係があるので、自分の望みどおりってわけにはいきませんが、そこへたどりつく為の資格は試験を通る事によって手に入ります。以前はねえ、いわゆる出世ってのはあまり考えてなかったんです。へたすりゃ「昇進拒否」な事もしてましたし(汗)転勤を打診された時、条件に「役職を一切つけないって約束してくれるなら、素直に異動します」って言った事あります(爆)その時の判断は間違っていたとは思わないけど。前は、役職手当とかひどかったんですよ。出世するよりはヒラのまんまで残業手当がつく方がマシ、みたいな。しかし、給与体系が変わってしまうと、何にもしないと給料があがらない(汗)来年は高校生だし。現実問題としてできる事はやっておこう、ってことです。ちなみに、今日のお勉強の内容は人件費の管理数字の取り扱いと、損益分岐点について。わかっているようで、いざ改めてやってみると曖昧な理解で済ませてたところが多いものです。頭の中はぐるぐるしてます…
2005.04.25
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本当のやさしさは、冷徹である。本当のやさしさは、背中に刃物を隠している。…インパクト重視の一行目。あざとい(笑)中学校をテーマに選びましたが、1号にずいぶん前に話した事を書きます。その当時は小学生でしたが、今は中学生なので(笑)中学校テーマで。小学生くらいの男の子は「強い」事にものすごく意味を持たせます。…小学生に限らないか。ジャンプのマンガを読めばわかりますよね。強い敵が現われて、それを倒して「主人公最強!」です。友達の間でも、腕力が強かったりケンカが強いと、それだけで周囲の友達から一目おかれますし。まだ小学生だった頃の1号といっしょにお風呂に入っていた時に、「友達の○○クンがケンカが強い」という話になりました。「!」いい機会だ、って思ったんですよね。ケンカが強いというのは、それはそれで価値があります。そこまでは否定しません。「でもな、1号。お父さんとその子とだったら、どっちが強いと思う?」「…うー。お父さん。」「お父さんとプロレスラーならどっちが強いと思う?」「プロレスラー。」「プロレスラーは強いよなあ。じゃあ、銃で撃たれたらどっちが強いと思う?」ケンカで最強、ってのはつまりはそういう事です。自分より強いものが出てくるのです。年老いたら、力は弱くなります。どれだけ強くても、武装勢力がやってきたら丸腰で勝てるわけがありません。暴力や武力の強さというのは、結局際限がなく、終わる事がないのです。「なあ1号。暴力ってのはそういうもんなんだよ。そして暴力って言うのは、その力が届かない所では何の役にも立たないんだ」「どうして?」「1号は動物園のライオンより弱いけど、檻の中のライオンは恐くないだろ」「そりゃそうだ」「届かない力は恐くもなんともない」でも、「優しい心」は違います。たとえ小学生でも「優しい心」の強さはどれだけでも強くできる。優しい心なら、小学生がプロレスラーに勝つ事もゆめではありません。…まあ、勝ち負けの問題ではないんだけど(汗)そして、優しい心は、暴力と違って自分の手の届かない所でも広がっていったりします。暴力だと報復とか恐怖がお互いのつながりになってしまいますが、優しい心は、ただ、その心だけが広がっていったりします。それは海を越えて、山を越えて…みんなが優しい心でいれば、その優しい心は大きな力になっていくんだから、って。さて、冒頭の文章の解説をしときます。本当のやさしさ、っていうのは「甘やかす」事ではありません。同情や憐憫でもありません。その人にとって、ほんとに必要な事をしてあげること。場合によっては「何もしないこと」って場合もあります。つまりですね。ほんとうのやさしさを出すためには、相手の事を知らなくてはいけません。相手にとって本当に必要なやさしさ。を発揮するためには、相手を冷徹に見抜いてたりする事になります(笑)ねー、そうやって考えると恐いでしょ。そのやさしさに気持ちが頼り切ったりしてしまうと…。突然、そのやさしさがいなくなった時に深く傷ついたりするわけです。これは結構恐い。自分を恐れてくれる人も自分に従ってくれますが、自分のやさしさについてきてくれる人は、もっと大きな力でついてきてくれます。本当の強さは、ここに生まれます。そして、つながっていけば。あー。だめだ。書いてる途中で寝そうになった(爆)今日はここまで~(汗)
2005.04.24
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責任者がとるものである。当たり前だけど(笑)役職手当って言うのは、見合うかどうかは別にして、そのためについてます。部下の人たちにはついてないだろうし。ちゅうことはですね。部下の責任は、上司がとらなくちゃいけないんです。いっしょに。たとえば、失敗やミス、予定通りにいかなかった場合、「あいつにやるように言ったんですけどね」は言い訳にすぎません。この場合、「あいつにまかせた私の責任です」が正しい。同格の場合はこうではありませんが。「どうしてできなかったのか?」も大切ですけど、「できない事をまかせてしまった」事の責任というやつがあるわけです。仕事の指示を出しそこなってるわけですから、指揮官として未熟ってことですね。部下の能力を把握していなかったことと、適切な助けを出しそこなった事、この事は部下の責任ではありません。よって、パートさんやアルバイト君たちに仕事を任せる時、任せた自分に責任がある事を覚えておかなくてはなりません。かと言って、従業員の皆さんが「無責任」な仕事をしたらたまったものではありませんが(笑)実際問題、個人の持つ「責任感」(「責任」ではない)は人それぞれ違います。仕事を任せる時、その人の持つ「責任感の強さ」は必ず視野に入れます。そして、必ず定期的にフォローを入れる。往々にして、責任感の強さは「にっちもさっちも行かなくなるまで」は自分でなんとかしようとしてたりするので、手遅れになる怖れもある(汗)しかし、その責任感の強さに頼るのも事実です。いかに実力があっても、責任感がなければまかせられません。だって責任とるのはこっちだもん。そんなやつに大事な仕事はあぶなくてまかせられません。こういうやつは、「いつまでたっても」まかせられない。実は社員でもいるんですよ、こういうの。男でも女でも。状況見ずに、定時が来たらさっさと帰るやつですね。パートさんやアルバイト君の場合は別にかまわないんです。まわりを見渡す責任は持っていません。「残れるなら残業して」って言うのは、こっちの判断する事です。まわりを見渡さなきゃいけない立場の連中に、時々こういうのがいる(汗)やるべき仕事はきちんとできるんです。つまり技術は持ってる。監督の目は持ってない。でも、それは私たちのような職種の場合「優れたパートさんなら君と同じ事ができる」って事です。私は、優れたパートさんには時間当たりの時給を、社員の給料を時間給に割ったのと同じだけ払うべきだと思います。逆もまかせられない。責任感はあっても、スキルが無い場合。仕事ができあがりません(汗)ただ、この場合は長い目で見る事によって、できる事が増えていきます。人それぞれスピードは違いますけど。また、適不適ってのは確かにあって、いくつかある仕事の中でも得意分野が何なのかを探して、そこをマスターしてもらうとかなり頼りになる人になります。こっちも「責任を取る」にしたって、納得いく責任をとりたいじゃないですか(笑)こういう人のためなら、責任かぶれます。上に行くに従って、末端の仕事に関わる事は少なくなります。誰でもできる仕事を管理職がやってるようでは、先がありません。事業所の長が掃除をしてるようでは困るのです。掃除をする指示を出す必要はありますが。掃除なら、長でなくてもできるでしょう?長がつくからには、長でなければできない仕事をしなくては。…まあ、現実には人員が足りなくて、空いてるのが自分だけってな場合もあるので(笑)…今日は6時間レジを打ってた俺。←その時点でおかしい。組織が大きくなればなるほど、その組織のトップは末端の仕事を知らないという事が多くなります。しかし、知らない事が「責任を取らなくていい」事にはなりません。何のためのトップか。命令を出せると言う事は、懲罰を出せると言う事は。それに対する責任をすべて負う、と言う事です。その組織内であった事の最終的な責は、その組織の長が負うのです。(ここでいう「長」は社長とかに限りません。小さな部門の長もそうです)「前例を求める」っていうのは、「前例に責任を転嫁する」って事です。責任とりたくない時は、この手が有効です(笑)「所属の上長の許可を求める」これも有効ですね。と言うより、自分の判断では「?」な時は積極的にこれを求めておかなくてはいけません。でないと、内部的には責任はそこで発生してしまいます。これが組織です。そして、情報(命令や依頼、相談を含む)は上から下へ、そして下から上へ両方から自由に行き来できなければいけません。上の方の仕事が、現場を動かすことだとするのなら、現場の意見を一つ残らず聞く必要があるでしょう。現場の意見を聞かずにいたら、現場を動かしてるつもりってだけになってしまいます。目隠しして字を書くようなもんですね。そりゃまあ、「聞くだけ」の意見も多いでしょうが(笑)一方通行って言うのは、「行ったきり」って事になりますからね。末端へ行くと「上の方が思いついた事の成れの果て」が転がってる事がよくあります(笑)誰も責任をとってないから、こういう事になるわけだよねー(笑)今日は思いつきで書きました。久々のお仕事トーク。
2005.04.23
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それは使い方による。って今思いました。修学旅行のお小遣いは、1号は1万5千円でした。これね、多いか少ないかと言ったら、中学生が一度に持つお金としては多いと思います。この金額を普通だと思う中学生がいたら、10年後にロクな事にはならない(笑)自分で会社経営をしたり、アルバイトで稼いでる場合は別ですけど。でも、1万5千円は「重い金額」である事は知っていてほしい。普通に1万5千円を稼ぐためには、どれだけの仕事をしなければならないか。いい機会だと思います。渡されたその金額。お年玉よりもはるかに制約がある「旅行中に自由に使えるお金」です。制約とは何か。おみやげ誰と誰にどれだけのものを買ってくるか。それは、大人になってからはついてまわる事の練習です。たとえ出張であっても、遠隔地へ出かけたら買ってこないわけにはいかない。まあ、お中元やお歳暮につながるものでもありますけど。これね、自分のためにだけ全額使ってくるようだと、その子の保護者は、お金に対するその子の意識を再教育する必要があると思います。だって、将来を考えたらやばいもん。目の前のお金、自分の為に使いたいだけ使っちゃうんだよ。誰かにおみやげを買ってくる心と、その予算をコントロールする心。それは持っていてもいいはずです。さて、1号は家族と親戚におみやげをいろいろ買ってきました。おみやげにしか使ってねえんじゃねえか?詳しくは聞いてないけど(汗)一応、出かける前に「小遣いの3分の2はおとうさんへのおみやげを買ってくるように」って言っておいたんだけどな(笑)「やなこった」と言ってでかけていきました。さて、田舎のことでもあり「東京へ修学旅行」となると祖父祖母、年配の親戚から「お小遣い」が集まってきます。こっそり多めに持っていく手もありなのですが、1号はそういう事はあんまり考えないタイプです。曲がった事が嫌い、というわけではなくて「必要ないだろ」という事ですね。「おい、1号。修学旅行のお小遣いはもう用意したのか?」「ああ、したよ」「そしたら、そのいろいろもらったお小遣いは持っていったらいけないだろ。お父さんによこしなさい。」「…あぶなくって渡せねえよ(笑)」どうするんだそれ?って聞いたら「貯金」だそうで。ちなみに、旅行中何を買うのにいくら使ったか、報告書(小遣い帳・笑)は出すんですよね?どうなんだろ?それをさせないなら、中学生には分不相応な金額を持たせてみる意味が無いような気がします。社会では、領収証のない経費申請は通らないんだから。正しい領収証も出さずに経費支出を受け取ったら、それはただの不正行為にしかすぎません。それも覚えなくちゃね。
2005.04.22
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ディズニーランド、山手線東京めぐり、横浜中華街。これが修学旅行メニューだったようです。一番楽しかったのは、やはりディズニーランドだったようで…しかし、ディズニーランドの話はあまりしませんでしたね。楽しかったけれど、特にしゃべる事があるほどではなかったのかもしれません。一番しゃべったのが、原宿と渋谷と新宿についてでした。「人がいっぱいいてさー」「歩くのがみんな早いよー」「無表情に前だけみてるんだよー」…おまえは人を観察しに行ったのか?…三つ目の感想は新宿駅らしい(笑)でもこの三つ、私が大学時代に新宿・渋谷へ行くたびに思ったのと同じ感想です。やっぱりね、田舎から出て行くとあの光景はインパクトがあるんです。だって、横断歩道を人がいっぱい歩いてるなんて、普段はあまり見る事がありません。特に、竹下通りは自分の中の常識の範疇を越えていたようです。「原宿はすごかったよー。雨だっていうのに人でいっぱい」多分、原宿近辺に住んでる人はその中にはあまりいないとは思うが。中学生のときに受ける文化の違いの衝撃として、東京と言うのはいいかもしれません。田舎の中学生が、初めて触れる「異文化」ですよね。同じ日本ですけど、そこにある風景は彼らの日常とはかけ離れています。自分たちの暮らす日常とは違う日常が存在する。テレビの画面の中に遠く見ているのではなく、その中に入る。どんな感想を持つにしろ、自分たちの知る世界ではない世界がある事を身を持って知るわけです。中学生くらいの年齢にとっては大きな体験ですよね。てことはその逆も当然あり(笑)生まれも育ちも東京23区近郊、というやつを、私の住むあたりに連れてきて案内した事があります。これはこれで逆のカルチャーショックを受けてましたね。「どうして誰も歩いてないんだ?」「車間距離が広すぎるぞ」「こんな山の中を通って、この先に人が住んでいるのか?」…悪いな。この山の中を通り過ぎたところに俺は住んでるんだよ(汗)さて、1号の話は他にもありました。「俺は変な外人には会わなかったんだけどさー。別の班で、外人の客引きに引っ張りこまれそうになったのがいたらしいよ。」「外人の客引き?」「『オニーサンオニーサン!30プンポッキリヨ!アソンデイコウヨ(^^)』ってやつ」「おまえらみんな学生服着てたんだろ?」「うん。わかんなかったせいじゃないか?制服の中学生ってのが」しかし、渋谷で「外人に道を尋ねられる」という経験をしたらしく、これは1号には結構楽しい体験だったようです。何語だかまったくわからない言葉でしゃべりかけられて、「Can you speak English?」と聞きかえしたら「I am THAI!」と言われたらしい。タイの人、制服の中学生がその辺りを歩いてたら、まずおのぼりさんだってば。1号、地図を見せながら道は説明できたらしいが…どうやって説明したんだろう?浅草では中国人らしい老婦人に声をかけられ、おみくじの使い方を説明したそうな。身体で(笑)私が思うに、この二つの体験だけでも修学旅行に行った価値があるような気がします。言葉が通じない他国の人と接する機会と言うのはほとんどありません。ほんの一瞬の事ではあるかもしれないけど、貴重な体験だと思います。お父さんも、千葉へ行く時は旅行がいいよ(汗)
2005.04.21
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東京・千葉地方へこれから半年間の間に5~6回ほどお出かけする事が決定いたしました。「座ってればなんとかなる」と言う代物ではございませんでした(汗)それならそれでテキトーにやれば、研修行ってる間は楽できるよなあ…なんてことがあるわけありません。そんな甘い会社なわけはない。いや、私の会社は勢いと付け焼刃でもなんとかできなくはありません。とりあえず、その場を切り抜けるくらいなら。グループ会社の本体は、さすがに抜け道を作ってはくれませんねえ(笑)研修の受講案内が来たんですが、その研修内容を全部理解してクリアしたら、普通の社員相手の研修の講師ができるぞ。研修内容を勉強して、それに対して試験を受けるっていうのではなくて。レポート書いてプレゼンやってっていう。逃げたくやる気でいっぱいになってきた。おまけに「海外視察旅行へ必ず行くように」って書いてある。何それ?ご丁寧に「観光ツアーででかけるのは不可」って書いてあるし。速攻でわが社の人事部の担当者に電話しました。「あ、ツァオさん?何でしたー?」…以前の配属先の関係で、他店の担当者はほとんど知らないんだけど本社の連中は私の事を知っている。というか、顔とキャラを知っている(笑)「あのさー、この受講案内は君も見た?」「私のところにも昨日届いたばかりなの。とりあえず目は通したんですけど…」「海外旅行へ必ず行け、って書いてあるよ。」「あ、でもそれは、TOEICで規定以上の点数をとれば行かなくてもいいんですよ」「それってさ。前回分までの話でしょ。TOEICの受験なんて、この中にはどこにも書いてないよ」「あ。…そう言えば。」前回までの研修でも「海外研修旅行」に行かなくてはいけないというルールはあったんです。ただ、「TOEICの試験で規定の点数を取れなかった場合」というペナルティルールだったんですね。こいつはペナルティルールだから厳しくて、締切日までに海外旅行に行って、そのレポートを提出しなくちゃいけなかった。しかも自費で(汗)前回の研修で、わが社の参加者の中で海外旅行へ行かずに済んだのはひとりだけだったそうな(笑)残りの全員、韓国旅行に行ったらしい。近くて安い(爆)まー、うちの会社に英語が扱えそうなのはあまり見当たりません(笑)姫も外国語学部のはずなんだけどなあ。今や、私の方がマシかもしれないっていうくらいです。そりゃそうだ。必要ないもん。しかし、今回の案内にあるのは「ペナルティルール」ではありません。「これさあ。ペナルティルールじゃないって事は、会社指示による研修だよねえ。」「そうなりますねえ。」「金、出してよね(笑)」受講者はうちの社内で8名くらいいるんですが、全員に海外旅行の渡航費用をだすとなったら大変です。人事担当者も、その事に気がついた様子。実はこの研修、グループ会社内のメンバーであってもしっかり有料です。…結構高い。そこへ持ってきて、海外旅行の費用となったら…やっぱり韓国くらいになるかな?(汗)そうそう。誤解のないように書いておきましょう。「セミナー」とかでよくある「自己啓発」という名の根性研修は一切ありません。仕事用のスキルをいかに学ぶかという、それはもう見事にビジネスライクなもの。自分が何年後に何をしているために、何をしておくか。実は、自分が何年後に何をしているかなど、わからない事の方が多いはずです。でも、自分が今何をしているかは、何年後かの自分に影響を与える。だってねえ。自分の毎日は、自分が積み重ねていくのですから。素敵な恋をすれば、素敵な人になれるでしょう。一生懸命勉強すれば、勉強しただけの事はあるはずです。もし、悲しい事や不幸な事に出会ったとしても、それは経験になるはずです。あきらめてはいけない、などと言うことはいいません。あきらめる事を選択する事が最善の道になる事もあるからです。ただ、「自分で決める」事を忘れないようにしたいと思います。そして「こっちはあっちより悪いから選ばない」という考え方ではなく「あっちよりこっちの方がいい」という選び方をしたいと思います。まあ、まだ一ヶ月以上先の話ですけど…ここでも研修レポートは書きますね(^^)
2005.04.20
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閉店後の夜間作業の関係で仕事が終わったのが1時半でした。よって、今日はちょいとばかり日記はお休みします。家について、夕飯食って風呂入ったらこの時間だもん。普通に早い人なら、後二時間くらいで起きるって。朝だって。夜の1時を特に深夜だとも思わない、っていうのは一般的な昼間の会社につとめるサラリーマンとしては、よくない傾向だと思います(笑)だって、普通に8時に出勤ってのもあるんだしさあ(汗)8時に出勤して深夜12時までというシフトが、残業ではなく当初から予定にあるっていうのもなんとかしたい…たまーにじゃなくてしょっちゅうってのがどうにも。年を食うと、こたえてきます(爆)
2005.04.19
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今日は一日かけて、社内監査部による監査が行われました。簡単に言うと「不正行為が行われていないか」「物事がルール通り行われているか」チェックする、というのが監査の目的です。監査部が甘かったら、その会社の将来は非常に暗い。だって、歯止めがないって事になりかねません。結構、指摘事項と言うのはあるものです。場合によっては処分対象となる事が発覚する事もあります。ですから、監査と言うのは終了するまで店の中に緊張感が走ります。また、私の会社の監査担当は見事に鋭い。それが仕事と言えばそれまでですが、思わず拍手したくなります。ただ、嫌がってばかりというわけでもありません。定期的に行われる監査によって、ミスを未然に防げることもあります。このままの状態を続けていたら、そのうちに何か起こったであろうと言う事を改善できる。恥ずかしい話ですが、ルール改定が行われていた事に気がついてなかったってな事すらあったりしますから。でもなー。やっぱり気分的に疲れるよなあ(笑)笑っちゃうようなミスもいくつか発見されたけど。
2005.04.18
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ダイエットというのは「やせる」という目的をもってする行動の事でしょうか?いや、実はですね。また元気の種さんにケンカを売りそうなネタなんですけど(笑)…4月8日の日記参照(^_^;)今日、仕事から帰ってきてから久々に体重計に乗ってみました。いや、ここんとこ「ズボンがゆるくておちてくるなあ…」って思ってたんです。だって、パジャマのゴムのズボンまでゆるいんだもん(汗)57.5kg。…タネちゃんちで習ってから、このタグはお気に入りらしい。3月は60kgはあったはずだ。2週間ちょっとで2.5kg減ってる。そう言えば、ここ一週間くらいの間は仕事場にいる時間が一日あたり13~16時間くらいだったような。会社にいる間は食事とってないような気が。今日も朝9時に家を出て、帰ってきたのが深夜1時半。あ。帰ってくるまで朝から何も食べてないな、そう言えば。体重を計った後、夕飯(というかなんというか)を食べました。食った後計ったら59.5kg。…2kg食べたらしい(爆)。食わなければ体重が減る、っていう証明ですね(笑)体質なんでしょうか。私は腹が減ってても、あんまり気にならないんです。睡魔はだめですけどね。
2005.04.17
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で、シンへの懲戒処分はどうなるの?「重大な軍規違反」だったんですよね?感情が昂ぶると、歯止めが効かなくなる。ステラとかもそうだけど。これはコーディネーターの特色?それともシンの若さ?でもって、拘束されているとは言え、ステラへの面会が自由ってのは解せません。敵のパイロットですよ。「敵兵の治療には許可が要る」などと言っておきながら、敵兵への面会が自由ってのは変です。その前に、尋問の準備でしょう。ステラのような兵士が、他にどれくらいいるのか。どれくらいの能力を持つのか。現在の兵力について。攻撃目標について。あれだけ感情が揺れ動く少女です。尋問はしやすいでしょう。シンの恋心など、この際無視です。逆に、利用できるなら思いっきり利用です。…戦争を描いてるのなら。もっと言えば、敵兵を船内に運び込もうとした行為が軍規違反であるならば、ガンダムが帰ってきた時点で警備兵がシンに銃を突きつけなければなりません。医局内で、ステラが職員に襲い掛かっている時点で、敵兵が相手ならば動きを止める為に攻撃を加えるべきでしょう。戦う兵士も戦争の被害者であるかもしれません。一番の被害は「兵士は自分の気持ちを持ってはいけない」という事なのです。敵兵に恋をした事が、味方の兵士を傷つけることになるなら…その恋は戦争が終わるまで動かさずに止めておくしかないのです。ラックスもなあ(汗)ラックスが動かなければいけないのか?スパイみたいな行為の為に。大事な人物なんでしょ?私は未だにラックスの存在意義がよくわかりません。彼女がおしのびで、自らが動く必要性と、そのためにバルトフェルドをアークエンジェルから抜いてしまう危険性と。「大丈夫ですわ」って。理想を夢見る少女が、服を着て歩いてるのか?今日のガンダムは、少しばかり矛盾を感じました。アニメだからそんなもんだ、とは言いたくありません。中途半端にリアルでも、中途半端な説得力しか持ちません。
2005.04.16
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いかにして委員長決定にいたったか。さて、昨日の続きです。各委員会への参加者が学年毎に決定されたところで、委員長と副委員長の選出です。こんなのは「くじ引き」か「じゃんけん」と相場が決まっています(笑)でなければ、最上級生の保護者の誰かが押し付けられてしまうというパターンですね。ちなみに、学校の規模を書くのを忘れていました。1年生5クラス、2年生と3年生は4クラスです。ですので、5つの委員会に各学年から2~3名の保護者が参加する事となりました。ちなみに、私の参加した広報委員会は保護者7名、先生2名の体制です。指定された机に、保護者が集まります。最初の顔合わせ。学年ごとに座った時も知らない顔ばかりだったのに、委員会で集まったらもっと知らない顔です。「このテーブルでいいのかな??」という顔で集まる皆さんに声をかけました。「広報部はこのテーブルですよっ(^^)」…当然、営業用の笑顔です。先生の顔も知らないので、誰が保護者で誰が先生なのかわかりません(笑)先手必勝です。…なぜ先手必勝なのか。…委員長を喰らうわけには行かないのです。一番理想的パターンは「何も役を引き受けない」というのが一番理想なのですが、実はこいつは「運を天に任せる」というのと同義語です。もし、くじ引きでもしておいて当ってしまったら、後から文句をたれるというのは場の雰囲気を壊しますし、後々禍根を残す事にもなりかねません。しかし、昨日の日記でコメントをいただいた皆さんがおっしゃられたように、あれだけ討議を引っ張ったら…ねえ(笑)皆さんが席に着いたところで、いきなりしゃべり始めました。自己紹介も何もなしです。「えーとですね。委員長をやってくださる方、どなたかおられませんか?できればお願いしたいのですが」普通、おられません。役場に勤務されてる方とか地元の自営業の方等、地域の行政や行事に関わる事が多い方がおられると、引き受けていただける事が多いのですが、一般の会社員や主婦の方しかいない場合、「引き受けよう」という方はなかなかいません。「と言う事はですね、誰も委員長はやりたくない。できれば避けたい。こういう事でよろしいですか(笑)」爆笑です。ウケました。つまり。一発で皆さんの肩の力が抜けました。これでやりやすくなった。一応、ダメもとで自分の事情を話します。ちょいと委員長を引き受けるとかえって迷惑をかける事になるので云々。できればくじ引きにも参加したくない、という意思表示です。反則ですけど(笑)他の男性の保護者から不満の声が聞こえたので、さっさとそいつは引っ込めました。ここでねばっても意味がありません。ここでねばると、他の皆さんのそれぞれの不満まで引っ張り出してしまう事になります。愚痴は愚痴を呼んでくる。不満は不満を呼んでくる。お互いに不満な部分を出し合っても、この場合何のメリットにもなりません。委員長決定と言う結果までの距離が長くなるだけです。で。ここまで書いてきてお分かりいただけた方もいるでしょう。そう。私のやり方は、結構汚い(笑)主導権を握って、自分の考える方向に話し合いを持っていくと言う事です。しかも、ひとりひとりの皆さんが「話し合いに参加した」という印象を持って帰っていただくという条件をつけて。運を天にまかせ「ない」為に、用意していた切り札を切りました。「わかりました。じゃあ、私が副委員長をやります(^^)それってかまいませんか?」多分、反対は出ないとふんでいました。7分の2だった「役職に当ってしまう確率」が6分の1になるんです。これで「委員長にさえ当らなければ問題なしだ」という安堵感が広がります。…でも、私は「委員長に当る確率」がゼロになりました(笑)「と言う事はですね。誰もやりたくないでしょうから、アミダくじでうらみっこなし、という事でいいですよね?」会議資料を裏返して、人数分の線を引っ張りながら「いいですよね?」って疑問形もないもんですが。次の瞬間には「名前と、それから1本ずつ線を入れてくださ~い(^^)」と紙をとなりに回していました(笑)実は、この時点で誰一人自己紹介をしていません(爆)この場を仕切ってる私が誰なのか、誰もよくわかっていない。皆さんが名前を書いて、アミダに一本ずつ線を足した紙が一周して戻ってきました。「当たりからたどっていったら、それですぐわかるよ」という意見もありましたが、ここで「自己紹介すらしていない」という事を逆手にとります。「この場合『当たり』ではなく『外れ』ですが(笑)自己紹介をかねて、順番にいきますね。ではまず○○さん。どちら様ですか?」「はい、○○です。2年A組で~す」「委員長に当った時の抱負をひとつ」「やめて~~(ーー;)」かなりノリが良くなってきてます(笑)じゃんじゃんじゃんじゃんじゃあん♪効果音をゴジラで入れながら、アミダくじをたどる私。3人目はお母さんでした。「○○です。今日は主人が仕事の都合で来られませんので、代わりにまいりました。」「あのー、ここで委員長当って、夫婦の間が冷えてしまっても私のせいではないですからねっ」爆笑。私には予感がありました。「いない人に当る」のです。こういうのは。「あたりっ」本日2度目のタグ入力。「えええっ?ホントですかー?」3度目。…同じタグしか使ってないが(汗)「夫婦仲に影響があっても、私のせいではありませんからねー。最後のこの線を引いた○○さんのせいですからー(笑)」後、残りの皆さんに自己紹介をしていただいて、委員長決定会議は終了です。実質5分少々で終わりました。「では先生にも自己紹介をしていただいて、後は先生にお任せします」ここで打ち合わせを始めます。気がついたんですが、私は自分の子どもの中学校のPTA新聞を今まで見た事がありませんでした(爆)先生が出してきた、去年の新聞を見ても覚えがない…大丈夫か、広報副委員長(汗)その後、いったんまた全体会議に戻り、各委員会の委員長と副委員長の自己紹介が行われました。で、再び各委員会に戻って今後の打ち合わせが終わったところから解散、となりました。「では、打ち合わせも先ほどおわりましたので今日は解散、という事で。」一番最初に解散して退出していきましたとさ(笑)多分、憂鬱な気分でPTAの委員会に来られた方も少なからずいたような気がします。やっぱり、面倒がひとつ増える事になりますもんね。でも、少しは楽しんでもらえたかな?って思います。何をしにいったんでしょう、私は(ーー;)
2005.04.16
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初回だけは欠席するわけにはいきません。いなかったら、何の担当になるかわかったものではないし(笑)仕事の算段を無理矢理つけて、午後7時半開始に滑り込みで間に合いました。私は知らなかったのですが、うちの子供たちの中学校は学期が始まる前に会長・副会長などの本部役員は決まっていました。とりあえず「ほっ」(^^)今の状況で、本部役員なんかにはまってしまったら目も当てられません。それがない、というだけでも気が楽です。後はいかにして、目的の広報委員会の席をゲットするか。今日、無理矢理にでも参加したのはその為です。なぜ、広報委員会なのか。広報委員会というのは、いわゆるPTA新聞の発行をする委員会です。記事を作って編集して印刷して配る。…そのまんまの説明ですが。まず、学校行事を執り行う仕事ではない、と言う事。学校行事がある時に、必ず参加をしなくてはいけない部署ではありません。行事ごとの手伝いをする部署だと、こちらの都合に関係なく日程が決まってしまいます。土日祝日関係なく、年中無休で元旦から営業。店舗によっては24時間営業の会社ですから、予定日を決められてしまうのは非常に痛い。それから、広報委員会は行われた行事を記事にするわけですけど、自分が記事を書かなくても別にかまわないわけです。行事に出た人に記事を頼めばいい。↑自分で書こうって言う気はさらさらない(笑)そして、最大の理由は…「年に多くても3回くらいしか発行してない」ってことです。最後の号は、絶対に卒業特集号だし。毎年、行事はいっしょだし。内容に目新しさを求めようっていう新聞ではありません。つまり、この私でもあまり迷惑をかけずに参加できそうだ、っていうのが最大の理由です。さて、選出された「1クラスあたり3名」の保護者のみなさんが、学年ごとに座っておられます。なんせ、PTA関係の行司にはほとんど出た事のない私。知ってる顔がいません。あれ。名簿にいとこが載ってる(笑)あれ。1年生の保護者のところに座ってるのもいとこじゃないか(爆)となりに座っていた女性は、実は同級生だったし。まあいいや。知ってる人たち同士は、ほっとした顔で雑談をしています。周囲を知らない人たちは、緊張した面持ちで会議が始まるのを待っています。さて、校長先生・今年のPTA会長のあいさつや、先生方のあいさつの後、各学年ごとに5つの委員会への参加者を決めていただくように、司会進行の方からお願いがありました。各委員会に何名ずつかは、あらかじめ決められています。「では、今から15分でお願いします。皆様、大人ですからスムーズに決めていただく事を期待します」…スムーズには行かないわけね(笑)では。改めてテーブルを見渡しました。皆さん、顔を見合わせて「どうしたものか」という顔をしています。わかりますよね。初対面に近いもの同士を集団にさせられて、いきなり「何かを決めろ」って言われた時のバツの悪い顔。こんなところで、時間と手間を食ってるのは好きではありません。誰もしようとしないのを確認した私は手をあげました。「では行きます!希望の委員会のある方はいらっしゃいますか?」「つかみはOK!」ってのはこれです(笑)「さも当然」みたいな顔で、でかい声で司会進行を始めると、みなさんがほっとしてこっちに依存してくるのがわかります。「希望の委員会」なんて、いきなり現われた司会者に対して言えるわけがありません。さっきまで「どうすればいいのか?」って迷っていたわけですし。「希望のある方、いらっしゃいませんか?では、私の希望は広報委員会ですので、私、ここへ入らせていただきます(^^)」…あわてた奥さんが3人。枠が二人のところへ、一人とられちゃったらさあ大変。でも、ここで上に書いた事情をご説明申し上げて、自分自身を広報委員会に押し込む事に成功です(^^)v後一人は、残念ですが「じゃんけん」していただきました。「みなさん、私の勝手な事情を押し通させていただいて、申し訳ございません」ちゃんとお詫びはいたしましたよ。誰もやろうとしなかった司会進行役をやってくれてる、っていうところもあったのでしょう。割と気持ちよく納得していただけたのは助かりました。目的は達成したし、ここからは独壇場です。「よっしゃ!」てなもんです(笑)「それでは、次の委員会いきます。早い者勝ちって事で」みなさん、もう遅れてはいられません。なんだか押しが強そうな司会者がいるんです。一歩遅れたら、テキパキやられてしまいます。ものの三分としないうちに、すべての委員会への振り分けが決まりました(爆)「みなさーん。入ってない方はいらっしゃいますか?」終わって周りを見渡すと、もう一人の方が。どうやら「司会進行」をするはずだった先生のようです(汗)実は、この「初対面同士が集まった小さな集団での討議」の司会役ってのは私の得意技です。かなり力技ですけど(笑)そこにいるメンバーの多くをリラックスさせ、笑顔にさせる事ができれば、動きの密度があがります。何かを決めるにおいて、慎重でなければならない問題もありますが、別に討議をする必要のない事もあります。「これでいいですか?いいですね?」と前へ進める役が一人いるだけで、無駄な時間はずいぶん省けます。で、討議が必要な事については、ある程度リラックスをしておいていただければ、構えずに話ができるようになるでしょう。そうすれば、会議が硬直せずに済みます。これは、会社員になって覚えたテクニックですね。集められ会議を行う時。知らないもの同士が集まる場所では、引っ張る者がいた方が物事がスムーズに動きます。特に、研修とかにおける模擬会議みたいな場所では、誰もいなければ自分が先頭に立ってました。だって。研修なんてたかだか練習じゃん。別に重大な結果を招く事はないし。つまり、本気の場所ではおとなしくしてるわけですな(爆)PTAの会議も同じです。「さっさとやってさっさと帰ろうぜっ!」ですね(^^)そして。委員会の委員を決めたら、当然次に来るのは…委員長と副委員長の選任です。「それでは、委員会ごとに集まって委員長と副委員長を決めていただけますかー?」…続きはまた明日。
2005.04.15
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眠い。そうか。こうやって使うのか。…タグ。タネ先生の日記に書いてあった事を、そのまま持ってきただけですけど(笑)また使うかどうかは不明(笑)(笑)タグを使ってみたかっただけの日記でした(汗)
2005.04.14
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「来てほしかったのに…」胸元のファスナーを自分で下げながら、彼女はすねるような目で私を見つめた。そんなわがまま言われても困るんだよ。気持ちの上では、おまえを最優先にしてるけれど、必ずそういうわけにもいかないんだ。私にだって、おまえと二人きりになれる場所以外では、立場というものがある。少し、感情を抑えきれない彼女は、私の腕をつかんでゆらした。彼女はずっと以前にも、仕事中の私の腕にしがみついた事がある。このときは、極度の緊張感の中にいた彼女を私が引っ張り出し、その事でほっとした感情のまま私に抱きついたのだ。私の腕に残った彼女の胸の柔らかさを、妙に自然に受け入れる事ができた自分が意外だった。仕掛け。(笑)書いてあること自体はうそではありません。以前に何度か出てきたまぽりんです。胸のファスナーは、制服のジャンパーのファスナーですな。という事で、そばで見ていたなら何と言う事もない出来事を、ものすごーく思わせぶりに書いてみました。まあ、最後の行はフィクションです(笑)ちょっとした事情で、緊張感の中にいた彼女を、たまたま私が解放したんんです。そしたら、ほっとしたんでしょう。私の腕に抱きついたところまではほんとです。「てめー!人が見てたら誤解するじゃねえかっ。はなれろばかやろー(汗)」「もー、大丈夫だって。ツァオさんが抱きつかれてても、誰も誤解しないから(^^)」「ばかやろ。そっちの方がさびしいじゃねえかよっ。それにおまえ、胸、当ってるって。見かけより大きいだろ、おまえは」「たいしたことないよー」とまあ、こういう会話がされてたわけです(笑)今日は、眠くってロクなネタを思いつきませんでした(汗)明日も7時に家を出て、仕事の終了は深夜0時です。…あ。もう今日だ。寝なくちゃあ。
2005.04.13
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下品なタイトルで申し訳ない。夜中の1時半に帰ってきたら、2号の名前が書いてある封筒がパソコンの前に置いてありました。やな予感。こういう予感は外れない。PTA実行委員の当選通知。中学校関係者の皆さんには申し訳ございませんが、貧乏くじの当り通知にしか見えません(汗)保育所でもやりましたし、幼稚園でもやりました。小学校の時もPTA新聞作ってました。小学校の時のPTA新聞作りは、今思い出しても見事な要領でした。担当の先生に、「3年前の新聞ありますか?」って聞いたら「あります」とのこと。「ぜ~ったいこの新聞の事を覚えてる人はいないから、構成はこの通りにやっちまいましょう(爆)」字数合わせとか、配置とか、3年前の新聞をそのまんま流用。原稿を依頼するときも、そのスペースに合わせて依頼。記事のテーマもほぼそのまんま。一般の出版でやったら、手が後ろに回りますが…。さて。話は戻りますが。別に、PTA役員をやりたくない、と言ってるわけではありません。進んでやりたいとは思いませんが、依頼されれば引き受ける事についてはどうと言う事はありません。ただ、今の私の状況ではきっちりとはできないのですよね。一般の会社でしたら、定時が午後6時とか7時とかが普通ではないでしょうか。…深夜12時(笑)帰宅するのに車で1時間。片道約50キロ。毎日通ってます。日曜日に休みは100%取れません。実は、毎週日曜に必ずやらなくちゃいけない事があるんです。それから、小学校の時に思ったんですが…最低、前月の前半には翌月の予定を決定しておいていただかないと、参加ができません。当月内で予定を組み替えるというのは、年中無休、人員ギリギリの仕事をしてたら無理です。おまけに、一応80人くらいの従業員を店長とふたりでコントロールする立場です。こっちの無理を通したら、相手の無理を必ず通さなくちゃいけなくなります。ということで、できる限りPTA行事にも参加いたしましょう。日記のネタ、ひとつ追加(笑)とりあえず、金曜日に一回目の会合があります。…いけるかな?(汗)
2005.04.12
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休日は、ついついふらふらと古本屋へ行ってしまう自分…先週は「ごくせん」で、今週はOMITAさんお勧めの「研修医なな子」を買ってきました。森本梢子氏の作品にはまりそうな。手元においておきたいマンガなのかな?あんまり出回ってなかったので、文庫版の1と2巻しか手に入らなかったのですが…。メチャクチャ売れていると、古本屋でも容易に手に入れられます。でも、人気はあったはずなのに、古本屋ではなかなか数や巻数がそろっていない作品ってありませんか?単に人気の割りに、単行本が売れてないってことなのか?書いたように、手元においておきたくなるのか。医者マンガとしては、気持ちよく読めてしまいました。「ブラックジャックによろしく」とかは、完結してからでないと読まないと思います。権力の世界を描いたお話ってのはあまり好きではないので…。「スーパードクターK」っていうすごいのもありましたね。「なな子」さんはいいですね。多分、読み物として、ほんとの重い部分はかなり削ってると思います。でも、読んでて次が読みたくなる(^^)ただ、私にとっての医者マンガのとどめは「ブラックジャック」です。初めて読んだのは小学生の頃でしたが。ブラックジャックに出てくる医学知識が、実際の生活で役に立つ事はまずありませんが(専門知識ですもんね)子どもの頃、このマンガを読んでいたせいで、応急処置とかの知識が自分に入りやすくなっていたのは確かです。勤務中に救急車を呼んだことは何度かあります。ちなみに、警察はもう数限りなく(笑)消防車も、駐車場の土手が火災になり呼んだことあるなあ(汗)救急車がくるまでの間に、店にいる私たちができるのは医療行為ではありません。出血してたりすれば、タオルやガーゼを持ってきて抑えるくらいはできますけど…。それよりは、救急車が到着するまでそばにいて安心できるように心がけています。救急の人たちが来るまでは、私たちがここにいます、って事です。なな子の続き、次に時間のある時に買いにいこう(笑)そー言えば。女の子のアルバイトに「医者の卵」はさすがにいませんが、伝統的に「看護士(看護婦)の卵」は結構います。医療事務系に就職する連中も多いし。レジを打ってた女の子達が看護婦(わかってますけど、こっちで書きます)さんになってるわけです。「ツァオさん、注射しますねー」って、娘達が出てきたら。「すいません、看護婦さん、交代してもらえますかー?」…マジで言います(笑)。いや、白衣の天使は白衣を着てる間は天使かもしれません。…天使じゃないところを知ってるもんなあ。でもね。医者もそうだけど、自分の時間や人生を誰かのために犠牲にするかもしれない職業ですよね。時間通りに勤務を終わらせてしまったら、命に影響がでるかもしれない。だから、勤務時間も伸びてしまうでしょう。また、私たちはそれを望んでしまうかもしれない。その看護婦さんや医者の人生より、自分の家族の方が大事だもんね。仕事だからと言う理由だけで、勤務時間を超える仕事をしてくれる人たちに、利用者側の私たちは感謝の気持ちを忘れたくはないと思います。よい仕事をしてくれる人たちがいると、ついつい「それが当然」と思ってしまいがちですが…。もしかすると、する義務のない事までしてくれているのかもしれない。プロフェッショナルである事を、相手に望みます。その「プロフェッショナル」な仕事に触れたときに、対価とともに感謝の気持ちも忘れずに支払いたいと思います。あれー。なな子の話は、結構どっかへ行っちゃったな(汗)
2005.04.11
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私の日記リンクの中に、mayu-miwaさんという方のページがあります。あのですね。個人的にめっちゃおすすめ。…こういうの書いていいもんかな?(汗)いろんなプログがありますけど、正統派エッセイの日記を書かれます。まー、日記と日記の間隔が広いのはこの際おいといて(笑)正統派の日本語文章がお好きな方、ぜひ一度いらしてみてください。特に女性の方。おすすめです。mayu-miwaさん、ごめんなさい。勝手に宣伝しちまいました。
2005.04.10
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胸が透けるようなブラウスを着てくれば…あー、涼しいかもしれないな。私の会社の冬場の制服は、ジャンパーです。男も女も同じものなんですが、これが今日みたいにあったかい日になると、結構暑いんです。男子社員はネクタイを締める必要があるのでカッターシャツを着てます。だからジャンバー脱いでも大丈夫なんですが、女子社員は、中にトレーナーとか適当な服を着てる連中が多い。急に暑くなっても、それだと脱げないんですね。で、姫が「暑いよー」って言ってるんで「明日からブラウス着てくりゃいいだろ」と言ったら、冒頭のセリフが返ってきたわけです。まあ、姫の場合は口だけ。先日書いたようにこの娘、ブラウスを着る頃になると中はキャミソですらありません。Tシャツが透けて見えてます(笑)出勤の時に着てきた服の上にブラウスを着るだけ。仕事中のブラウスは白が基本です。というか、白以外は不可。夏場になると、レジに立つアルバイトの娘達のブラが色鮮やかでございます。「おまえらなー、あまり濃い色はやめとけよ」って言った事もあったんですけど、言うだけ無駄。中には「この柄かわいいでしょー」などというやつまでいる始末(汗)しばらくすると、見慣れてしまいます。「おい、肩紐落ちてるぞ。みっともないからあげときなよ」「なで肩なんだもん、すぐおちてくるのよねー」などという会話がレジ近辺で交わされる夏が近づいてきました。…前振りでこんなに書いてどうすんだ…。昨日の続きを書こうと思ったんです。ダイエットネタに続いては「きれい」の定義。ダイエットとファッションのところのテーマを選択してから書こうかとも思ったんですが、怖かったので「たわごと」扱いにしました(笑)「いつまでもきれいでいる」事は可能だと思います。しかし「いつまでも若いままでいる」事は不可能です。50になっても20代にしか見えなかったら、どっちかっていうとバケモノになってしまいますよね。普通、生まれてから30年たてば30歳になり、40年たてば40歳になります。これは、地球上の人間であれば多分みなさんいっしょです。でも、30歳には30歳の、40歳には40歳の、そして80歳には80歳のきれいさがあると思います。16~18歳の娘のきれい。そりゃもう、若さ目いっぱいの時期です。18歳以上の方なら誰もが通り過ぎてきた年齢ですね。「私、10歳の次は40歳だったの」って言う人は、私の知っている人の中にはいません。確かに「若くてきれい」なんです。16~18歳というのは。しかし。そのきれいさから「若い」というファクターを抜いても「きれい」なままでいられるかどうか、って言うのはまた別の話です。「きれいな言葉を使えるか?」「きれいな立ち居振る舞いができるか?」「きれいに物事をかたづけられるか?」まあ、三つ目はともかく(^_^;)という事はですね。18の頃、若くてきれいだった…でも、年齢を重ねて、若さが衰えたら何にも残ってない…て事もあるわけですよ。これは、女性だけの話ではありません。男だっていっしょの事です。一概には言えませんがたとえば…スーツを着せたら18歳の男の子より、年を食った男の方が似合っている可能性が高いと思います。「スーツが似合うだけの自分」を作っておく必要はありますが。自分の見せ方を知っている、と言うのは自分を磨いているからこそできる事だと思います。流行のお化粧とファッションが、そのまま自分に似合うとは限らない。しかし、自分に似合うように利用する事ができるとしたら、それは素敵な事ですよね。ファッションもお化粧も、すごく大切だと思います。それは、自分をきれいに見せるためにできる事ですよね。せっかくきれいになれるのだから、それを利用しない手はない。自分を磨く時、忘れてはいけない手段のひとつだと思います。いやー。大層な事を書いてますね。たわごとですからね、たわごと。書いてる本人はファッションとかにまるっきり興味がないので、ちょっと先に言い訳。ただ、化粧やファッションは「ごまかす為にする事」ではない、と思います。もっと「自分のきれい」を引き出すためのものだと思うのです。ごまかす為にするとなると、「隠す事」が目的になってしまいます。よさを「引き出す」事が目的となるなら、その方法も変わってきますよね。いや、だから(汗)化粧とかした事ないので、結構、想像で書いてますよ。その「引き出せる」キレイさ。引き出しがたくさんあればあるほど。自分にどんな引き出しがあるのかを知っていれば、あるいは周りの人から教えてもらえば…そして、その引き出しに自分の魅力をためていければ…年齢に関係のないきれいさを持つ事ができると思います。ていうか「年齢を重ねることによってしか手に入れることができないきれいさ」ですよね。まあ、確かに身体は衰えていきますねえ。それはしょうがない。そいつを遅らせる努力はするにしても、その事に一喜一憂しなくてもいいと思うんですけどねえ。。…そうは簡単に割り切れないだろうって事は百も承知(汗)
2005.04.09
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元気の種さんにケンカを売るトラックバック(笑)いや、ダイエットネタを自分から振る事は100%ありませんが…身長170センチ、体重は60キロ±2キロな私。体脂肪率16%前後。…やっぱりケンカ売ってるかな、これ(汗)子どもの頃、非常に身体が弱くて、太らない体質になったみたいなんです。生まれた時に、5歳まで生きるかどうか?って言われたらしい。子どもの頃から食が細くて、太りたくても増えないんです。今や、5歳はとっくの昔に通り越して、40歳の今は40度近い熱が出ても仕事をしているバカヤローになってしまいましたが。さて本題。アルバイトの娘達が「ダイエット~!」とよく叫びます。主婦パートの皆さんは口だけですな(笑)「ちょっと太ったのよ…やばいかな」「…どこが?」いろんなダイエットを試すのは、すーちゃんです。「ツァオさん、今ねダイエットしてるんですよ(^^)テレビで○○がいいって言ってたからー」「おまえさー。ダイエット試してない時の方が少ないんじゃない?」「でも、今はほんとにやばくてー」この娘、私の直属で仕事をしてくれてるんですが、めっちゃくちゃ頼りになる娘です。頼んだ仕事は、頼んだ私の期待以上に最後まできっちりやりこなしてくれます。…ダイエットは最後まできっちりやった事はないだろ…。まあ、やせてるとは言えないけれど、少々まんまるな感じがすごく似合ってていいんだけどなあ。…こんなの、なぐさめにもならない事は百も承知。人の目や言葉を、人よりも気にしてしまう娘なのでそんな事言えません。でも「ダイエット始めた」って聞くと、その場でチョコレートを勧める私は鬼(笑)私の職場で、ダイエット勝ち組が一人います。暴言迫撃砲(!)のユカタンです。言っちゃあなんですけど、5,6年前に初めて見た時はドラえもんでした。マジで。身長150センチ足らずで、体重は80キロ近いかそれ以上あったんじゃないかっていうくらい。それが3年くらい前でしょうか、突然ダイエットスタート。半年足らずの間に今の体型になりました。今日はミニスカートはいてたよ、そう言えば。体重のダイエットはうまく行ったけど、口先のダイエットは失敗してるよな(笑)スタイルは別人になりました。身体の線が出る服を着ていると、思わずこっちの目がそっちへ行くほど。本人曰く、「ブラをちゃんとしてたらDカップあるもんねー」…はずすと、トップが下がって目立たなくなるそうな。…だまっとけよ。ダイエットした理由がユカタンらしいものでした。恋をしたとか、そんな理由ではなく「自分への挑戦」だったそうです。もっときれいにいいかっこしてやろうという、そういう思いでダイエットをなしとげたらしい。身体の線が出る服も、露出度が高い服も「同世代の女性に対してのライバル心」で着ているんだそうです。実は彼女は私と年齢が同じなんですけど、40才でもこれだけのおしゃれをする、という強い意志ですね。そこは尊敬に値します。後姿はほんとに声をかけたくなるよ(笑)かけたら最後、何言われるかわかんないけど。もうひとり、スカートの号数が季節ごとに2号ずつ上下するパートさんもいますが(笑)この方のダイエットの理由については書けないらしい(爆)20代前後の娘達が「ダイエット~」って叫ぶ時によく言います。「おまえたちは体重を落としたいのか?数字だけ落ちればそれでいいのか?」数字が落ちれば自己満足はできるでしょう。方法も簡単です。食べなければ太りません。しかしですね。おまえたちは自分の体重を宣言しながら歩くのか?ちゅう事ですね。はたから見てたら、太ってるかどうかの判断というのは体重ではありません。見ただけでその人の体重がわかったら、それは少しばかり特別な能力でしょう。女性に嫌われる事は確実です(笑)太ってるかどうかってのは体型をみるわけですよね。…あごを見る場合もありますが。例えば同じ体重でも「胸がEカップ」なのと「おなかがEカップ」なのとでは、意味が全然違ってきます。脂肪より筋肉の方が密度が濃いから、同じ大きさでも重量は重くなるし。ダイエットは体重をねらうのではなく、体型をねらいましょうよ。そっちの方がよっぽど難しいが(汗)さて。最後は姫のお話です。おととしの三月の社内報に、新入社員の頃の姫の写真が載っています。発見した瞬間に目が点になりました。「姫~。社内報に新入社員の頃のおまえの写真が載って…」「ぎゃあああああああっ」…反応が早い。「ツァオさん、ダメ!ぜ~ったいに他の人に言ったらダメだからね!」「…ふーん。(^^)わかった。だまっとくよ」そう、姫の話によると当時の体重は60キロ軽くオーバー。私より重い。体重を落とす事を目的にダイエットしてても多分誰も止めないだろうな、ってくらい。「ダイエット」とかにほとんど意味を求めないタイプの姫でも、さすがに「こいつはまずい」ってくらいの写真でした(笑)今の体重はユカタンのリークによると50キロ台前半から中盤らしい。ユカタン、体重の話をでかい声でしてるんじゃないよ…ただ、姫はおしゃれのためにダイエット、などという事はまずしない娘です。彼女の体重が減ったのは、仕事のせいですねー。ペットボトルのケースを二箱まとめて持ったりしてるからなあ。で、タネちゃん。順調に進んでるかい?
2005.04.08
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目が覚めたら12時をまわってました(笑)昨夜はさすがに疲れて寝てしまったんですが…昨日の日記を読み返したら、ちょっと文章が変だ(汗)今日は、ひさびさに古本屋へ行ってきました。何にも考えずに、ぼけっとしたかったのです。ぼけっとしたよ~(笑)買ってきたのは「ごくせん」の1巻から9巻まで。考えずに読めて、結構笑える。ドラマのごくせんもほとんど見てました。結構好き(^^)で、久々に昼間出歩いてみて思ったのですが、桜の満開までもうすぐなんですね。桜という花が大好きです。葉桜もきれいだと思うし。私の出勤ルートには、桜の名所が何箇所かあります。名所というか、きれいに咲いてる場所、ですね。一番有名なのは、伊勢市の宮川の河川敷でしょうか。その河川敷の中にかかる橋をわたって出勤するので、いやでも目に入ります。それから、通勤ルートの中に峠道があるのですが、この道路から見る桜もなかなかのものがあります。緑の山の中、そこだけが桜色になる。何年か前、その峠道を走っていた時の事です。車の前方に、桜の花びらが舞っていました。桜の花びらが舞うのはきれいでいいですよね。春の終わりを告げていくようで、夏の始まりを教えるようで、そのあたりがさびしいのですが。他の桜の木は揺れてないのに、前方の桜の木だけが花びらを散らしていました。まるで、自分の意思を持つかのように。????どうしてあの桜だけ花が舞ってるんだ?…うそ。…猿だ。二匹の猿が、枝を揺らして花びらを落としていました(汗)いや、猿は別に珍しくないんです。なんせ、夜10時をまわれば、鹿まで見る事ができますから。…なかなか風流な遊びをするなあ、と(笑)昨日の日記の中で、甲府市の武田神社の近所に住んでたと書きましたが、甲府駅の北口から武田神社へ登っていく道路の桜もきれいでした。満開の時にそこを走ると、フロントガラスに桜が降ってくる。花びらがまさしく降るように舞う。ここの桜を見たのは2,3回しかないはずですが、強く印象に残っています。桜の木の下で、缶コーヒー片手にタバコを吸うのが好きなんですよ。大勢でやるお花見は好きではありません。花は、めでるものですね。桜、桃、梅。日本の春を彩る木々の花は、あでやかで清楚で凛として。背筋を伸ばしたままで、こわばった何かをほどいてくれるようです。道行きの 骸(むくろ)隠して 桜降るOMITAさん、こんなのどう?梶井基次郎に代表されますけど、桜の花には死のにおいもついてまわりますよね。
2005.04.07
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今日は日本全国、暑かったらしいですねー。山梨県で30度を超えたらしいじゃないですか。私の住んでるあたりは「あったかい」程度で「暑い」まではいかなかったと思います。…「思います」ってのは、今日は仕事中にほとんど外へ出る事がなかったので。…気がついたら日が暮れてたっていうのは珍しい事ではありません。でも、今日は制服のジャンパーは脱ぎました。カッターシャツの袖をまくって仕事をしていました。一枚脱ぐと、動きやすいですねえ。「ちょっと暑い~」とか言ってる女子社員に「脱ぐなら手伝うよ~」というお決まりのセリフを飛ばしながら、仕事に追われておりました(^_^;)山梨県といえば、私は学生時代は甲府市内の武田神社の近所に住んでいたのですが…。ちょうど大学3年生の頃だったでしょうか?2年生だったかな?覚えているんですが、4月のこの時期にものすごく暑い日がありました。とにかくTシャツ一枚で窓も全開にして過ごしていた覚えがあります。特に甲府盆地の寒暖の差の激しさといったら。生まれて初めての「知らない土地」での4年間だったせいもありますが、春と秋がなかったような気がします。それくらい暑さと寒さは印象的でした。実は私は「夏がものすげー苦手」です。暑いのがダメ。ただでさえ食べないのにもっと食べなくなります。外にもでていかないもん。やっぱりですね。寄り添ってあったかくなれる冬がいいんですよ。夜も長いしさあ(^^)危険な恋は、日が暮れてから…ね。…あんまり暑いと、恋する気持ちもさがっていくけどさ(笑)
2005.04.06
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真夜中にヤンキースの試合です。松井の1打席目をちょうど見る事ができました。何年か前まで、バリバリのジャイアンツファンだったんですけど…なんせギリギリ長嶋茂雄氏の現役時代を知っている。で、王さんの現役時代も知っている。松井入団とともに、巨人にのめり込みました。野球見てればそれでよかった。だってね、1回から9回まで投手の投げた球、全部覚えてたんですよ。アナウンサーが球数言わなくても、何球投げてるかわかってた。前の打席で、何球目のどの球種を打ったか全部覚えてた。その力、別のところで使えよ、ってくらい(笑)松井がいなくなって、日本の野球を見る事がなくなりました。ヤンキースの試合を見るのが楽しみですが。松井が打ったかどうか、自分の事のように気になるのです。今日は、ちょっと忙しくて疲れました(汗)姫も12時近くまで仕事してたし。笑顔で元気だったけど。姫がしゃがんで何か探してるなあ、ってのが視界の隅に入った瞬間にバランスをくずしてこけそうになりました。「姫~!みたぞ~(笑)気をつけろよ、おまえがこけると揺れるからな」「じい、うるさいっ(-_-;)まったくそんなところしかみてないんだからっ」「違うぞ。俺はいつでもおまえをみてる!」まわりに異常にウケました。なんでだろ?私より先に帰る、姫のお尻をポン。「このえろじじ~」と叫びながら帰っていきましたとさ(笑)あ!やった!松井2試合連続の2号本塁打。満足(^^)もう寝ます。
2005.04.05
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今日のリクエストはよっしーでした。ずいぶん、久々に頼まれたんですけど…頼んでくるだけあって、ガチガチ。肩から背中にかけて鉄板です。しかもそこらじゅうに手ごたえのあるシコリというかコブがいくつか。もうね、肩もみなどという生易しい状態ではありません。机で居眠りする学生のような姿勢にして、背中から思いっきり押しました。マッサージしながら思ったんですけど…ブラジャーとかも、肩こりの原因になりませんか?…ブラの肩紐とか背中の押さえとか、触れた時にふと思ったんですけど…結構固いし、締めてますよね。あれは結構負担になるのではないかと。まあ、よっしーの場合は、巨乳ってのも原因だとは思うけど。
2005.04.04
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おとといのガンダムネタに、0ステラン0さんからコメントをいただきましたので少しばかり私の考えを…相手を言い負かすためではなく、意見の違いを伝え合う。こういうの実は大好きなんです(笑)自分の考えてる事だけを主張してたら、自分の世界は広がらないでしょ?だから、自分と違う意見を持つ人と、お互いの意見を尊重しあう議論というのは結構楽しい。ガンダムわかんない方、ごめんなさい。時間があったらフィクションかノンフィクションかわからないくらい脚色した話を後で書きます(笑)>>カガリをガンダムに乗せて外に出した時点で、>>アークエンジェルの連中の状況判断能力はかなり劣っていると言わざるをえません。>>すいません><;>この部分ちょっと同意できませんでした;>自分がオーブ代表首長のカガリだと示すためには自分のエンブレムの入ったMSで外に出ることも必要なことかもしれませんし;(以下略。詳しくは4月2日分の日記で)カガリのモビルスーツを外に出すのは必要だと思います。でも、カガリを「ガンダムに乗せる必要はない」んです。ガンダムだけ外に出しておけばいい。外への放送システムはなんぼでもあるだろうし。なぜかと言うと、大切な人物を危険にさらさないという事と、本人が乗ってるかどうかの確認のしようはないでしょう?ましてや戦闘中なわけだし。ついでにいうなら、艦長もバルトフェルドもキラがいっしょについてないなら、外には出さなかったとは思います。キラは特別ですよね。戦闘中に「相手を叩く」以上の事に眼を配れる。彼はコーディネーターの中でも、かなり特別な部類ですよね?ナチュラルがコーディネーターに対して抱く怖れを、ますます大きくしていくほど。コーディネーターが全部、キラみたいだったら…そう思われてしまったら、ナチュラルの怖れはなくなりませんよね。>僕もカガリには少しガッカリです;>それにしてもオーブ代表首長として人を引っ張っていくための才が微塵も感じられないのは気のせいでしょうか?(苦笑)これは私も同感です。理想は必要です。理想がなければ、そこへたどり着こうとする道は作られない。…カガリは「道を作る」気はないですね。道を作る必要がある、という事に気がついていない。「オーブの理念」にしたところで、父親からの受け売りです。その「オーブの理念」を実現していく為には何をすればいいのか、多分考えた事もないでしょう。その割には、自分の行動が間違っているとは思っていないから、その時々の感情を爆発させてしまう。自分とは違う視点の正論が出てきた時に、思考も行動も動かなくなってしまう。>難しい問題ですよね~;>ただもし「他国の戦争に介入しない」というオーブの理念と大西洋連邦との同盟(国際ルール)を天秤にかけ、最終的に理念の方をとるのであれば、今回の戦闘を放棄するのも必ずしも悪い決断とは言えないかもしれません(以下略します)同盟に参加した時点で、自国の理念は置いてきてしまっているんです。あそこで戦闘をやめるなら、艦首を逆に向けて地球連邦軍と放火を交えるか、逃げるしかない。ただし、理念を捨てて、さらに約束を捨てた国になりますが。逃げた先には、砲火しか待ってないでしょうけど。つまり、自国を焦土にしない為には…地球防衛軍に負けないだけの軍備をしておかなければならなかった。理念だけでは、戦乱を乗り切れない。力のない理念など、絵に描いた餅より役に立ちません。発言だけなら、ユウナの内容は正しい。ただ、目的もわからずに参加する戦争といっしょで、部隊の士気は低いですよね。この戦いに意味を見出せない。自国を火の海にしない為に参加してはいるけれど、それなら同盟ではなく防衛にまわっていればよかった。すでに動き出してしまったオーブ。誰かが守ってくれるのを待つしかありません。あの、艦隊の司令官のように。「頼むぞ、ガンダム」オーブの内情を知って自軍側につけた地球連邦軍の方が、政治的には上手ってことですよね。オーブ軍がザフトに勝てるなんてロアノークは思ってないでしょう、多分。特に、ユウナが司令官席に座ってる間は、勝てるわけがない。でも、同盟国のオーブに、先陣を切らせています。ザフト軍の矢面に立たせてるわけですよね。別にオーブが全滅したって、痛くもかゆくもない。>最終的に同盟を破棄し地球軍を敵に回すのであるのなら、ここでザフト軍に刃を向けるのはあまりよくないのではないでしょうか。これは、ここの戦闘だけの話ではありません。ここで同盟を破棄し、地球軍を敵に回した場合でも「ザフトと同盟」するわけにはいかないでしょう。地球軍にしろ、ザフト軍にしろ「同盟を結ぶ」のは理念に反します。理念を守るためならば、撤退しかありません。ザフトは撃たないとは思いますが、地球軍はとりあえずザフトをほったらかしにしてでも、オーブ本国を奪いにくるでしょうね。…だって。多分、同盟の最終目的はそれだし。で、ザフト軍がオーブを助けに来てくれる見込みは…ないね。同盟を結んでいない国の戦闘に首を突っ込みにくる力があるかどうか。アークエンジェルは来るとは思いますが、現実的に見てミネルバを局地戦に引っ張り出しています。戦力的に、他に回せる部分がないのでしょう。もし、ザフトが助けに来るとしたなら、ボランティアのヒーローではないと思います。シンやアスランはヒーローでしょうが、「地球軍追い払いました。みなさんは理念を大切にしてください。では!」なんて事をするんだったら、デュランダル議長は政治家ではない(笑)最初のボタンの掛違えです。「オーブの理念」はもはや過去のものです。取り返すには、かなり能力の高いトップが、カガリを飾りにして事態を収拾させるしかありません。ついでに、ユウナとそのオヤジ連中を政治の舞台から引き降ろすだけでなく、制裁を加えるような形が必要でしょう。つまり、革命が起こった事にしてしまうのです。…しかし、よくわからないのはユウナはいったい、何がしたいのでしょう?彼は彼なりにオーブという国を守りたいと思っているのか?それとも、単に国で遊んでいるのか?>自国の理念を貫き国を焼くか・・・理念を捨てその時だけでも国を守るか・・・国を守るのか、国民を守るのか。自国を自国の力だけで守れない事が、悲劇の始まりです。でもね、この同盟の結び方も最低です。さっきも書きましたけど、ザフト対地球軍の戦闘に、オーブ軍が先陣を切る。自国の安全もへったくれもないじゃないですか。一番危険なところに最初に行かされてしまう。それって、対等じゃないよね。理念を叫び戦闘を捨てるなら、カガリがしている事と同じです。理念だけで、戦争中の国際社会は乗り切っていけない。国を焼くという事は、そこに住む人々を焼くという事なのです。理念どおりに国を守れないなら、国を守る方法を取るのは為政者としては当たり前の事ですよね。さて、この3国はどうなっていくのか。それはシンやアスランたちには直接的には関係のない話かもしれませんが。来週は、仕事で見られないんだよなあ。ビデオにとり忘れない限りは後で見ますが。
2005.04.04
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投げやりなタイトルだな、こりゃ(汗)自分で商売を始めよう、なんていう気はサラサラありません。もっと言うと、「儲けたい」って思わないんですね。小市民的といえば小市民的。お金をたくさん稼ぐっていう事は、それだけ多くの期待に応えるって言う事だと私は思っています。たとえば、イチローや松井のヒット1本の値段が話題になったりしますが、彼らのヒット1本には何万人、何十万人の期待が寄せられているかわからない。その多くの期待に応える彼らのヒットの単価は、高くて当たり前なわけです。たとえば国会議員や企業の社長ならば、多くの期待を背負うはずです。期待をする人たちに応えるという事は、その人たちを幸せにできるって事だと思うのです。市会議員より県会議員、県会議員より国会議員。収入が上がって当たり前。いやまあ、期待に応えてるかどうかは知りませんよ。でも、期待に応えられない人は、いなくなってもらえばいい職業でもあります。企業の社長ならば、顧客であり社員であり、そこの地域であり…多くの人たちの期待に応えてると思うのです。限られた対象の利益しか考えられないなら、その程度の利益しかあげられないだろうし。考えるだけでも大変です。組織が大きくなればなるほど、今日より明日、明日より来月、3年後10年後、もっと先を見据えなければなりません。「今はそんなものに金をかけてどうするんだ!」の声を振り払って、20年後のためにお金を使う。20年後の未来のために、今できる事を積み重ねておく。私は、めんどくさがりです。そんな事には手をだしたくない。そんな私はお金を望めるだけの事をしていないわけですね。たとえば1億もらったって、くれた人の期待には応えられないだろうし(汗)「必ず勝利するぞ」っていうタイプではないですねえ。いかなる手段を用いても、目標に到達しようっていう気がない。…ビジネスマンのセミナーとかに行ったら、なんと言われることか…(笑)サラリーマンである事の恩恵を享受しようと思うわけです。えっとね、例えていうなら。出撃する時に「勝つぞ!」って声をかけるんじゃなくて「全員で生きて帰ってくるぞ!」って声をかけるでしょうね。自分のやれる事をしっかりやる。私にかかる期待は、「私たち」にかかる期待でもあります。店にいらっしゃるお客様の期待は、私一人で受け止めるわけではない。会社からの期待を私一人で受け止めるわけではない。私は堀江社長をすごいと思います。堀江社長とは違う道を行くとは思いますが。サラリーマンにはサラリーマンの誇りがあるのさ(^^)とりあえず私の場合は、私のできる限りで、私の周りの人たちが喜んでくれればいいなあ。
2005.04.03
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リアルタイムでファーストを見ていた…「ザクとは違うのだよ、ザクとは」…あー、なつかしいな。今、自分の長男が中学2年生。リアルタイムで見ていたのは…それくらいの時だったかな?長男が「シャア少佐」を普通に知っている。これってすごいよねえ。25年以上前の事なのに。さてさて。アニメなんだけど、真剣に話しましょう。という事で、今日はガンダムネタです。ハイネの最期と大暴れするキラと。相変わらず、事態を収拾しようとして混乱させる事しかできないカガリと。…あのさー。艦長とバルトフェルドがついてて、あの行動はひどいよなあ。二人とも、正規の軍の指揮官をやってた人たちでしょう?しかもアークエンジェルクラスの船を動かす権限をもってたわけだし。普通の海軍の任官レベルを知ってるわけではありませんが、あれだけの船の指揮官だったら、陸の上に上がった時は大隊長か連隊長クラスではないでしょうか?その「大局」を見た指揮ができる人たちが、キラにとらせた行動は、強い戦闘能力の誇示だった、と。キラは自分の正義の為に、ガンダムで戦ったわけですね。命令されたからではなく。そりゃ、あれだけの戦闘能力を持っててあれだけの戦果をあげられたら、満足できるでしょう。しかし、あの行動はどれくらいまで先を読んで行動してる?カガリをガンダムに乗せて外に出した時点で、アークエンジェルの連中の状況判断能力はかなり劣っていると言わざるをえません。何度も書きますが、戦闘能力は超一級ですけどね。まず、カガリがオーブにとってどれほど大切な人物なのか。状況判断能力もなく、感情に流されて、たった今自分がするべき事を即断で選べない。自分にミサイルが飛んできた時点で、泣いてる場合ではなく次に打つべき手を選ばなければなりません。あの時点で彼女がとるべき行動はひとつ。安全な場所にさがることです。…でも、ずっと泣いてたもんなあ。一つの国の、代表となるべき人間としては甚だ心もとない。年齢とか性別とかはこの際関係ありません。それだけの事が出来ないのなら、できない事をしようとするな、って事です。「自分が話せば武器を引く」って本気で思ってる時点と「もしダメだった時」の事を考えてないという点で、今の彼女はお飾り以上になってはいけない。しかし、オーブにとっては大切な人物であるはずです。言い方は悪いけれど、アークエンジェルが動いていく上で彼女は利用価値が高い人質でなければならない。でもって、オーブ軍があそこでほんとに戦闘行動をやめてしまったらどうなるか。勇気ある行動、とは言わないと思いますね。それは「同盟」を結んだ、つまり「約束」した以上はいっしょに戦わなくてはいけません。約束は破ってはいけないのです。外交上の約束を破ったならば、それは相応のペナルティを受ける。攻撃を喰らう、ってことです。つまり、そこにいる戦闘集団だけが攻撃をうけるのではない。ただでさえ戦争のさなかです。私が地球軍の指揮官なら、オーブ本国への攻撃準備指示を出しますね。あれは、イラクにおける多国籍軍とはわけが違う。オーブ軍は、地球軍側の指揮系統に入ってしまっているわけですから。で、これから先、アークエンジェルが一隻で各地の戦闘を止めていくというなら、ガンダムというアニメがそういう形になっていくという事で別にかまわないんですが…(笑)そうはならないでしょうし、なってほしくない。ところで、アークエンジェルの補給はどうやってるんだろう?逃げるためにアークエンジェルを動かしたのは、別に間違ってないと思います。しかし今、キラは、もっというならアークエンジェルという船は、あれだけの戦闘能力と兵器を「自分たちの意思」で操っています。それは「自分たちが正しい」という自信の下に。軍の統制下にある船ではない。気持ちだけで動く事が、政治の世界でなんの役にたつでしょう?腹が立ったから、信用できないから。しかし、情報をきちんと手に入れている節はない。戦闘中は戦闘能力が高ければ勝てます。しかし、その戦闘への理解と後始末ができなければ、政治的に問題なだけです。ラックスの偽者の意義やラックスを襲ったコーディネーターの部隊。「あれはなんだ?」というだけで、調査すらしていない。それでいて、戦闘の前面に立って混乱だけを作っていった。ハイネは無駄死にですね。まあ、軍人なんだから戦闘中に死ぬのは仕方がないけれど。しかし、シンとアークエンジェルにあそこまで無茶苦茶させるとは思わなかったなあ。シンもアスランもキラも、自分の意思で動くには感情の部分が強すぎる。3人がかりで、ロアノークに勝てないだろうなあ(笑)
2005.04.02
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「連れて帰りたいわ…気持ちよすぎて…お願い、もっと…」「…」にすると、なんて思わせぶりなんでしょうか(笑)では「-」にしてみましょう。「連れて帰りたいわー。気持ちよすぎて。お願い、もっとー」…たいして変わらないか(汗)休憩中に、肩こりさんの肩を少しばかりマッサージしてあげたんですよ。ちなみに「連れて帰りたい」のは私の「親指」です。私はマッサージの勉強をしたわけではありませんが、生来の器用さが、肩もみにまで発揮されています(-_-;)私がもむと、気持ちいいらしいです。電話でよくしゃべるまーちゃんと、まーちゃんとコンビのきぃさんと三人でいたんですが…この二人が肩こり。一応、他の人がいる時はお互いに遠慮がある。というか「他の人がまわりにいる時」用の高いテンションでしゃべるんですが、まーちゃんとふたりきりになったりとかすると、テンションが低い低い。で、きぃさんはまーちゃんと気心が知れてるので、まーちゃんのテンションが二人モードになってました。「肩いたいよー。ツァオさん、頼むよー」「あー、次は私も」…きぃさんもかい。「いいよ、面倒見るよ」二人の肩をマッサージしてあげました。ついでに背中から腰も。まあ、まーちゃんから見たら、私は「いい人」かもしれないけど「男」ではないわけだわね(汗)「この鎖骨の下あたりもお願い」いくらたいしたことがないサイズとは言え、そこは胸に近すぎるだろー(汗)「いい人」は「いい男」ではない…。まあ、いまさらいいんですけど。←開き直り。
2005.04.01
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