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19歳の娘なんですけどねえ、あやや。この娘、結構人の好き嫌いが激しい。イメージ的には、幼い女の子の好き嫌いとレベルはいっしょなんですけど。その気持ちを隠して行動するって事が、できないんですね。「まだできない」なのか「できない」なのかはよくわかりませんが。思ったことを、我慢できずに口にしてしまいます。思うところを隠したままで上手に行動できません。そりゃ「自分に正直」とか「素直」とか言えば聞こえはいいけれど、それを許せば、まわりにいる方がそれを我慢しなければいけないというわけには行きません。いい子なんです。かわいらしい女の子なんです。…口が悪くて、見た目がふてぶてしい。(笑)…感情がへこんだ時、些細な事に対して不満を爆発させて、相手を不快にさせてしまう。最初の頃に「私以外を相手にそれをやるんじゃない」って言ったんですけど、それで収まるならあいつも困らないよな(汗)で、あややの大好きなのは、私と仲のいいまあちゃんと、夜のアルバイトのこうへいと柔道マン(初登場)まあ、アルバイトの男の子たちはあややを「子ども扱い」するんで、あややの暴言も見逃してあげるんですけど。柔道マンがいる時のあややは、ものすごくうれしそうです。でも、顔が「恋」じゃないんだよなあ(笑)「おにいちゃんになついてる幼い妹」の顔をしています。こうへいは、あややの暴言を突き放すので、かえって言いやすくて安心できるみたいですね。まあちゃんは、あややを完全に子ども扱い。夕方に買い物にきてるまあちゃんの後を、ずーーーっとついてまわってるあやや。「あなたねえ、仕事しなさい、仕事。あっち行って仕事しておいでっ」ってはっきり言われても、ついてまわってる(笑)なついてる、と言わずしてなんと言おう。私も「仕事しろ」って言うべきかもしれませんが、仕事のストレスをあれで支えてるからなあ。ま、私もあややには甘いですね(汗)えへへ。わりいな、まあちゃん。そいつをなだめといてくれ。てな事を電話でしゃべってたら「こらー、押し付けるな(笑)」ただ、この娘。人を見る目は確かです。よーく見てる。時々、本質を射抜く発言をする。先日、まあちゃんにこう言ったそうです。「ツァオさんは、ニコニコ誰とでも話をするけれど、誰にも心開いてないよね」…この娘。いらんところに気がつくんじゃねえよ。よって、まあちゃんとあややだけは不機嫌で荒れてる私を知っています。(笑)この二人、他の人が気がつかない私の感情に気がつくんですよね。
2005.11.30
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彼氏、彼女、恋人、友達、親友。言葉の概念に、現実がよりそっていくんです。「私たちってつきあってるの?」「仲がいい、ってのは友達ってこと?」「親友だから」ま、いろいろ。枠が作られていくわけですね。単語が持つ枠が、行動を規制していく。単語で表しにくい事だと、考えちゃうんです。「これはいったいどういうことなんだろう?」って。ちょうどいい言葉があると、その言葉の持つ意味にあてはめて自分が安心できる。言葉ってのは、前例みたいなもんですからね。過去にそういった概念があるから、その言葉が成立してる。命題。「男と女に友情はなりたつか?」よくある、永遠のテーマです(笑)こんなもんね、友情の概念が適当なんだから、答えは出ようがない。じゃあ「男と女が付き合うってのは、どういう事ですか?」っていう問いに答えが出せるか?って事で。友達以上恋人未満、などというのもありましたけど、これだと「恋人になりたい」というイメージが働きますもんね。わかりやすいんで、このあたりを例にしましたけど…言葉でイメージをすると、そのイメージが自分の中に枠を作ります。「ネット友達」そこには「ネット上の」という但し書きがついてしまいます。会う機会がもしほんとにあったら、どこかで躊躇するかもしれません。会った事なくても、そのうち「ネット上の」が取れたりするんですけどね。一番ねえ、自分に枠を作ってたりするのは「年齢」だったりします。「もう、いい大人だし」その感覚、持ってないと社会的にはまずいけど。子どもの部分を忘れてない大人、っていいと思うけど、年食っただけの子どもっていやだもんねえ(笑)その言葉の枠の中にいる、っていうのは物差し(基準)を共有できるのでコミュニケーションがとりやすい。誤解を招かなくて済む、って事です。この言葉の基準があいまいだと、コミュニケーションがあいまいになりますよね。えーっと。男と女が「付き合ってる」っていうのはどこからをいいますか?「二人だけで話をする」「電話をしあう」「ふたりだけでいっしょにいる事がある」「身体が触れ合っても気にならない」「手をつなぐ」「キスをする」「身体の関係がある」どこに線をひくかで、随分変わってきます。が。これが全部あてはまってても「別に付き合ってるわけじゃない」人たちもいたりするんです。「夫婦」とかね。言葉のもつ力って、考えてる事を「使ってる言葉の範囲」から出さないようにするようです。ありゃ。しまった。なんか妙なテーマで書いちまったぞ。
2005.11.29
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参加者、1号。明後日から期末テストとか言ってるけれど、この際関係ありません。まあ、本人も夕方から勉強しようって気はなさそうだし。少年ジャンプの発売日だし、20世紀少年も買ってきちまったし。2号と3号は、すでに「三角形の合同」の証明中だったのでほおっておきました。余談ですけど、あれ、推理ゲームみたいでおもしろいね。とりあえず、冷蔵庫の中の確認からスタートです。あんまりロクなもんがねえな。「とりあえず、タマネギ3個とにんじんむいてくれ」「わかった」「味噌汁にいれられるようなネタはないなあ」「吸い物でいいんじゃねえの?」わかめの卵とじ吸い物で決まり。後は、特売の豚のこま切れが大量にあったので、塩コショウで炒め物でも作るか。タマネギ切って、人参むいて。「お父さん、俺も包丁使いたい」「あれ?おまえには教えてなかったっけ?」2号と3号には教えてあるんです。下の二人は、自分で柿むいて食ってます。そういや、1号には教えてなかったか。「持ち方くらいしってるだろ?」「ああ、こうだろ」…歯を外に向けてもつんじゃねえっ。一からレクチャーです。ふむ。初めてにしちゃあ上出来だ。やっぱり、私の教え方が良かったんだな。で、しょうがをスライスして炒めて、タマネギを突っ込みました。「1号!肉を切ってるから、かきまわしてろ」「オッケ」…しばらくすると、うめき声が。「タマネギが(汗)タマネギが(笑)目にしみる」「大丈夫だ。お父さんの目は痛くないから」「…息子の心配はしないのかよ?」「とりあえず、今のおまえは心配しなくても済んでいる」豚肉ほおりこんだあとで、先日あけたボジョレーが目に入りました。「あ。あれだ。」ボジョレーをフライパンに突っ込む私。高くついた料理酒かもしれん。さて、その頃3号は三角形の合同とまだ格闘中。2号はジャンプ読んでました。「なんだよ、まだ出来ねえのかよ」「いや、できるんだけどさ。答えを書くところになってわけわかんなくなっちまった」要は、答案を数学の様式に則って書こうとするうちに、どこまで書いてるのかわからなくなった、っとのこと。「どれどれ。おまえ、お父さんに口頭で説明して見ろよ。おとうさんは、数学が苦手だからな。説明がへたくそだったら理解できねえぞ」…わかるぞ。ちゃんとわかってるじゃないか。それの答えがどうして書いてるうちにごちゃごちゃになるんだ?「あ。3号、おまえさ」「?」「しゃべれるって事は、日本語で説明はできるわけだ」「ほーほー」「先に日本語で書いちまえ」「ほー」「でもって、頭の中だけでそれができるようになったら、答案にはその文章を記号化して書けばいいだろ」数学の証明を作文で書くと、名探偵コナンのトリック分解みたいになって結構楽しいかもしれない。余分に時間を食いますけどね。「まあいい。しっかりやっとけよ。わかんなかったら1号に教えさせるからな」「それだけは嫌だ(笑)」「だったら自分で勉強しな」さて、夕飯も出来上がりです。まあ、まずくもないだろ。1号は、「また服がほしい」「i-podがほしい」「携帯がほしい」中学生だけに、いろいろほしい物が出てきたようです。携帯はまだダメだな。歯止めがきくかどうかあやしい。それに、中学生には必要がない。学校行って帰ってくるだけなんだから。服は、今ほしいのがあって2980円のが3つくらいほしいのがあるんだそうな。「自分で買えば?」「そうしようかな~」「しかし、収入のない立場で金を使うと言う事は、次に入るものがないって事をおぼえておけよ」ものがほしいのは当たり前だけど、全部手に入れるってのは出来ない事の方が多い。条件が限られる時に、どれを選ぶか、あるいはその時点ではあきらめるものを決めること。練習しとこうなあ。「6万円しか持ってないからなあ…」「は?そんなに持ってんのかよ。i-pod自分で買え」その前にお父さんにジャンプの代金払え。「なあ1号。中学三年生の息子と、随分仲良くできてるオヤジだと思わないか?」「そりゃあ俺がさ、世渡り上手なんだよ」1号の今の願い事は、「上手に話せるようになる事」なんだそうです。…いや、父として思うけど、今はそんなもんで十分すぎると思うぞ(汗)
2005.11.28
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そんな大層な話を書くわけじゃありません。Marさんちで、カナダ海軍の話題を見せていただきましたので乗っかります(^^)トラックバック参照で。市民と触れ合うカナダ海軍。女王陛下が君主ってのは知らなかった…カナダって、フランス語圏もあったような気がしてたし。さて、日本人には軍隊=軍事力=攻撃力=暴力=悪、っていうイメージがあるような気がします。まあ、攻撃力まではいいと思いますけど。攻撃力がない軍隊なんて、ネクタイみたいなもんです。…必要な飾りではあるけれど、その意味は実はよくわからない。先日、韓国に行った際に、現地のガイドの方にこう言われました。「韓国はまだ、戦争中です。こう言ってはなんですが、日本人の方は平和ボケしてると言ってもいいと思います」私はね、「その通りですよ」って言っちゃいました(汗)韓国と北朝鮮の間にあるいわゆる38度線は軍事境界線です。ただいま停戦中、ってわけですね。終結じゃない。えーっと。停戦中、っていうのは免停中ってのに例えましょう。免停あけたら運転できる。停戦協定が終わっちゃったら戦闘できちゃう。韓国軍は、絶対になくなりません。だって、なくなったら危ないから。隣の国との間には、線が引っ張ってあるだけなんだもん。国境って言う。確かに、その国境は人間が引っ張ったものなんだけど。ヨーロッパもそうですよね。侵略の歴史。ヒトラーなんて、はっきり言ってます。「2国間の争いが外交のテーブルの上で解決された試しはない」悲しいかな、負けない、って思ったらかさにかかって攻め立てるのは人間の性なのでしょう。戦争だけじゃないよ。商売だってそう。受験だってそう。「勝つ」事が目的になる。力がなければ負けるのです。経済でもなんでも。相手の力を認めるから交渉になる。理想や夢は素敵です。でも、実現するために必要なものもある。世界の平和は夢であり理想です。でもさ、叫ぶだけでは何も起こせない。黙ってたら、なお何も起こらないけれど。世界の国が軍隊を廃止したら、戦争はなくなるでしょうか?素手でも殴り合いをするだけだと思うなあ。自衛隊に海外で活動させる理由って、これかな?って思うことがあります。自衛隊って、外国語ではほとんど日本軍って意味になると思います。どこの国の軍隊だって、侵略用の軍隊ってわけじゃないもんね。今の時代。でも、「事があれば侵攻する」って国もあるかもしれない。日本にも軍はあるぞ、と。来たらやり返すからな。だから、うちの国を狙うのはやめた方がいいぞって。というデモンストレーションじゃないのかな?って。あれれ?しまった。なんだか妙な方向に行っちゃったぞ。今日はやめとこっ(汗)
2005.11.27
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「今日中に買って帰ってよね。」よっしーに言われて、注文していた二本を今日買って帰りました。立場上、買わないわけにもいかないので。別に、強制とかは一切ないんですけどね。一応、従業員にはみな声をかけるんです。「どう?買わない~?」当然、あややには買わせません。買うと言っても拒否権発動です。未成年だもん。未成年者に「売ってはいけない」のです。おつかいで、子ども酒やタバコを買いに行かせてはいけないんですよ~。ワインなんて久々だよ。あれ、あけるとさっさと飲まなくちゃいけないしなあ。一昨年くらいは、グラスにもつがずにラッパ飲み(爆)ボジョレーの味わい方ではないけれど。で、さっそく。今夜あけました。2004年のボジョレー。去年の、封も切らずにそのまんま残ってたんですねえ(汗)一年、室温で寝かせてしまった。これ、「熟成」とは絶対に呼びませんが。とりあえず、飲み比べです。…今年の方がやわらかいかな?…そのまえに、ボジョレーを1年ほったらかしにした私もどうかと思う…うちの3人もよってきました。「おーボジョレーだー」「これがボジョレーかー」「どれどれ」飲酒、というほどの量ではありませんがちょろっとワインの味を教えて見ました。テレビとかで見ると、ワインってすごくおいしそうだもんね。「…」「・・・・・・」「うまくない」そりゃそうだ。中学生に酒の味がわかってたまるかよ。普段、飲まない人が飲むなら冷やした白ワインの方が飲みやすいだろうし。で、酒好きはワイン飲まないし(爆)1号、おちょこ一杯分くらいの量を飲んで、顔がまっかっか。「俺、酒には弱いかもしんねえ」まー、つよかないね。梅酒、ってのがありますよね。これに似た飲み物で梅酢ってのがあります。梅酒と同じように水で割って飲むんですが。酢が入ってるせいもあり、健康にも良いという飲み物です。子どもの頃、夏になると子どもたちによく飲ませてたんですね。間違えたんだ、私が。梅酒と。被害者は3歳くらいの頃の1号(汗)飲んだ後、すぐに寝入ってしまったんですけど(そりゃそうだ)しばらくしたら、顔が真っ赤。さわるとすごい熱。「うわ、なんだこりゃ。風邪ひいたみたいだ」…いや、ちょっと待て。問題は私か?…翌日、1号は「頭が痛い」って大人しくしてました。それはねー、二日酔いって言うんだよ。いい経験をしたね。↑そういう問題ではない。さて。ボジョレーですが、あけたものの二本飲めるわけはなく。それどころか、一本あける気力すらありません。もうすでに頭痛が来てるって事は、二日酔いじゃなくてただの酔っ払いだし。やっぱり、ワインよりチーズケーキがいいなあ…ねえ、タネちゃん。↑とってつけたように。
2005.11.26
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後ろからさされました。寝る~また明日だ明日。タネの期待に応えられるようなのを(^^)
2005.11.25
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中学二年生のふたりは、小さい頃とは印象がずいぶん変わりました。今日は、子どもネタ。ちゅうか、重たいネタ書くにはそろそろ睡魔が(汗)幼い頃は、2号は気弱でね~。従兄弟と遊んでいても、参加できずに後ろでうろうろしてるような子でした。3号は勢いよかったけど。おもちゃの木琴でみんなが遊んでいた時がありました。しばらくして、他の子どもたちが飽きてしまい、別の遊びに走って行った後、ひとりでスティックを取り「コン♪」って。カチューシャが妙に似合う(笑)かわいい男の子でした。小学校低学年の頃は、二人とも家では元気なんだけど学校では大人しかったらしい。1号はやかましいやつだったみたいだけど。イジメまではいかなかったものの、少しばかりイヤな友達につき合わされていた事があります。この時、私、その友達を怒鳴りつけた事がありまして。いまだに、「あそこの家には怖いオヤジがいる」って思われてる…はず。ちゅうか、この時だけじゃないな。生意気言うクソガキを私は許しません。いや、その辺歩いてるやつは知りませんよ。そこまで言ってあげる事はないし。そこまで親切ではありません。兄弟なんですけど、うちは名前で呼び合っています。年子だしなー。特にそうしたわけではないんですけど、いつのまにやらそうなってますね。普段の生活の中で、自分の子どもが双子だと言う事を意識する事はほとんどありません。そりゃー、たまに間違う事もあるけどさ。「うわー。おとうさん。ひどいよ。自分の息子を間違えるなんて、人間としてひどすぎるよ」こういう事を言い出すのは、だいたい3号ですが。幼い頃は、ほんっとによく間違えましたね(笑)赤ちゃんの頃の写真だと、どっちがどっちかわからないのがある。そういう時は1号に聞くんですけど。3歳くらいの頃に、2号をしかってたんです。「2号!これにさわっちゃだめだって言ってたでしょ!」泣きもせずに、ぽかんと聞いてる2号。後ろから1号が、まだ回らない舌で(うちは3人とも話すのが遅かった)「おとうさん、そっちは3号だよ」「あれ?(汗)」そうそう、話すのが遅いといえば、3人とも保育所に入るあたりまでロクにしゃべれませんでした。歩くのは10ヶ月になるかならないかで歩いてたから、早かったんだけど。まわりから「遅くないか?」って言われましたが、「こっちの言う事は全部わかってるから心配ない」って言ってましたね。…しゃべりだしたらやかましいし(爆)「1号~、そこの障子をしめといて」無言で閉めにいく1号。便利だったな。リモコンみたいで。今や「1号、そこ閉めといてくれ」「自分の事は自分でしろよ」…てめー、そのセリフおぼえとけよ。2号は、割と素直にしめてくれます。あまり口数は多くないけど、話を振ると自分の知識で一生懸命はなす。大人しくって努力型。3号は「3号、そこしめといてくれ」「閉まってるけどな」…おまえのズボンのファスナーの事を言ってるんじゃねえっ。これ、前にも書いたネタですけどね。名作だと思う(笑)もう一作「肩もんでくれよ」って言ったら「しょうがないなあ、わかったよ」って言うので待ってたら、全然もみに来ない。振り向いたら「自分の肩」もんでやがったことがありました。今日の日記はちょいとおまけ。また明日でございます…
2005.11.24
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私の職場には、アルバイトで女子高生がいます。ころころと良く笑う、まあイマドキの女子高生です。学校があるので、授業のない土日しか来ませんが、なかなか良くできたやつでして。このあたり参照週に2日しかきていない、と言ってはそれまでですが、この娘はレジ誤差を出しません。間違わない。夏前から全くレジを間違えてない…そんなに丁寧にはみえないけど(笑)でも、イマドキの女子高生ですが、仕事になるとキリッとできる。私の会社に、そのまま就職も決まっているので年末年始は、よっしーと私を「鬼」と呼ばせてやろうかと…昨日の日記に登場してるあややは、女子高生が来る日はうれしそうにいっしょにお昼の休憩に行きます。そりゃそうだ。去年だったら、おんなじ女子高生だもんな。まわりは、あややにして見れば大人ばっかりだし。「子分ができた」ってなもんかも。「そんなんじゃここの会社じゃやってけないよ!もっとしっかりしなくちゃ!」って、先輩風も吹いてるけど(笑)…おまえがしっかりしてるか?、って部分には問題があるけどな。…19にしちゃ上出来だが、おまえだってまだまだ発展途上だ。あややに言われても、へらへら笑って聞き流す女子高生のほうもたいしたタマです。…あ、うちの会社でも大丈夫だ(爆)さて。昼の休憩時間に、女子高生が社員室ではなくて外の荷物の搬入口にすわって何か書類を広げていました。「おい、女子高生!今日は寒いのに、そんなとこに座り込んで何してんだ?」「あ、ツァオさん(^^)もうすぐ期末試験なので、プリント見て勉強してるんです」「何の科目?…ってその前におい。そこへ座る時はヒヒザを揃えて座れ。パンツ見せたいんなら別に(笑)何も言わないけど」「あはは」彼女が広げていたのは、現代社会のプリントでした。ダメだ。眠い~続きは明日書きます。おやすみvで、ここから続き(笑)ま、いわゆる政治経済ですね。へー、こんなのしてるんだ。自分の国がどのように運営されているのかをしっておくのは大事な事です。「でもねー、ツァオさん。書いてある日本語は読めるけど、意味わかんない(汗)」「は?どれだよ、見せてみろ」総理大臣、内閣任免権。与党と野党。解散と総選挙。「大臣を罷免できるの罷免って意味がわかんない」「は?まークビにするってことだよ」いや、私も書けないけどさ。あとで「条約批准」の批准ってどういう意味?ってのもありました。「おまえ、与党と野党って意味わかる?」「えーっと。野党は国民の味方」ずっこけた(爆)民主党のみなさん、広報戦略は間違ってないかもしれないよ(笑)ここにいる女子高生は、民主党が野党だって事はわかってて、国民の味方だと思ってる(笑)「じゃあなあ、たとえばだ。5人でご飯を食べに行くとする。これがテーマだ。」「?」「民主主義ってのは、多数決が基本だ。その意見がどんなにくだらなくても、数が多けりゃそっちに従うって事。少数派がどれだけ正しくて有意義でも数で負ければ多い方の言う事を聞かなくちゃいけないって事。ここまでわかる?」「選挙、だよね」「そう。それじゃ、ラーメン派が3人でイタメシ派が2人。どっちが多い?」「あはは(笑)何それ?ラーメン派」単に「どっちがいい?」って手をあげた時点では直接民主制です。じゃあ、これが自民党3人対民主党2人で行われた、ラーメン派対イタメシ派の投票だったら。「自民党が与党ってのは知ってるよな」「うん」もっともこの娘、「自由党」って言いやがりましたが。「これで自民党はラーメンを食べに行く!って言って投票したら3対2で自民党の勝ちだよな」あたりまえじゃん、って顔で私の方を見てる。「これ、投票のテーマがなんであっても、自民党が勝つだろ」「あ。うん。」「与党、ってのは数が多い方の党を言うんだ。だから民主党の方が数が多ければ民主党が与党になる。でもって日本てのは政党政治だからね、相手より多く自分たちの考えに賛同してくれるやつを常に集められれば、つまり議員になってれば勝てるんだよ」あー、「」をつけんのがめんどくさくなってきた。こいつが政党ってやつだ。じゃあ、ラーメン派対イタメシ派。100人でやるとして。ラーメン食べたい自民党は、51人いればいいんだよね。52人目からはおまけ。「どうして?」だって、多数決だもん。100対0でも51対49でも、勝ちは勝ち。言っとくけど、わかりやすくしゃべってるからな。実際にはこんなに簡単じゃないけど、システムとして例えてるだけだからな。これで「自民党員はラーメンに賛成するように」って命令を出しちゃうのが党議拘束。(らしい)これでもって、自分の党の人数分は賛成票が出るわけだ。ここでおまえらが忘れてはいけない事がひとつある。「何?」ラーメン派に負けたイタメシ派は、どうすると思う?「ご飯食べに行かない」違う。それでは投票の意味がない。ハナからイタメシ屋にいけばいいだけの話だろ。ラーメン派といっしょにラーメンを食わなくちゃいけないんだ。文句たれてもいいし、イタメシ屋の良さを大声で言ってもいいけど、ラーメンを食うという事は多数決で決まってる。これが民主主義ってやつだよ。多い方の意見を通す。正しいか間違いかは、問題ではない。「あ、そうか」…わかってんのかな?(汗)でね、ラーメン派、つまり自民党のボスが総理大臣になるわけさ。数が多いところが、自分のところのボスを全部のボスにできるわけだね。なんせ多数決だから。不思議に思ったことはないか?自民党総裁が日本の総理大臣になるのはなぜか。で、ボスは自分の取り巻きを選ぶわけだ。自分の行きたいラーメン屋に行くためにはどうすればいちばんうまくできるか。予算、道順、原料、他の客とのやり取り(外交)ま、いろいろ。これが内閣。大臣とかがそうだけど、選挙で選ばれるんじゃないんだよ。「うん。ここに総理大臣が任免って書いてあるのはそういうことか」そう。まずは自分のまわりを固めておいて、自分の理想とする政治を行うわけだ。…言っとくけど、ものすごーく簡単に言ってるからな。実際にはそんな簡単な話じゃないぞ。この後、衆議院と参議院の関係と解散権の関係、三権分立について、ラーメン派対イタメシ派をテーマに(笑)授業が続きました。20分くらいですけどね。テストの勉強にはならなかったかもしれないけど、単語を暗記してるよりはシステムの意味を理解した方が、暗記もしやすいでしょう。「ツァオさん、わっかりやすいよ~。学校の先生になればよかったのに。」よく言われるけどな。でも、学校の先生ってのもそんな簡単なものじゃない。なあ、女子高生。知識と能力ってのは、自分が大人になったら勝手にできあがっていくもんじゃない。「私はまだ学生」とか「私はまだ新入社員」って言い訳するやつは、理由を探してずっと言い訳しつづけるから。社会的には、「立場」が責任の基本だけど、自分の人生については「成果」に対して責任を持つ気でいないと、何も手に入らないよ。能力のないところに仕事は来ない。まかせたら不安だし。報酬は仕事に対して支払われるのだとすれば(普通はそう)自分の力は自分で上げておかなければ報酬は得られないって事だからね。だから残り半年の高校生活。しっかり勉強もしておきな。余談。正社員採用の場合、報酬は「能力」つまり、成果を上げることのできた力に対して支払われる事になっていきます。(過去形ですからね。「成果をあげられるだろう力」じゃなくて)「労力」に対しての部分も当然ありますが、そっちの部分の比率が少なくなっていくのです。
2005.11.23
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午後3時過ぎ。あややが、私の近くへやってきました。「ツァオさん、ツァオさん、帰ってもいい?」「は?へ?」見ると、目が真っ赤。我慢しようとしてる目から涙があふれてます。「どうした?何があった?誰かに何か言われたのか?」「…お父さんが、お父さんが…癌だって言われた。家に帰りたい…」「おまえ、そりゃ大変じゃないかよっ。いいから帰れ。ちゃんと運転できるか?前見えるか?後の事は心配するな。とりあえずいいから帰れ。」「うん。ごめんなさい。」19の娘でなくても、身内に「癌」の診断が下されたら、心おだやかではいられないでしょう。まして、半年前まで保護者が必要だった高校生です。なんぼ仕事を頑張ってるとはいえ、中身はまだまだ子ども。お父さんがそうだとなったら、落ち着いてはいられません。「気をつけて行けよ。おまえが泣いてるんじゃない。癌は泣いてるより笑ってる方がちゃんと治るんだからね。」ほとんど答えられずに、彼女は職場を去りました。1時間後。私の携帯が鳴りました。「ツァオさん、ツァオさん、今から戻るね~」「は?いいのか?」「な~んか本人もめっちゃくちゃ元気だしさあ。泣いてた自分がバカみたい」「いや、症状が重いより軽い方がいいだろ。」「そりゃそうだけど。入院も来月だし、たいした事ないから今から戻るね」ま、元気で戻ってくるなら、それでよしとしましょう。でも、他人事じゃあないよなあ(汗)
2005.11.22
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今回の研修セミナーは最終回でした。自分の職場においての問題点を取り上げ、それに対して何をしてきてどういう結果を出したかという「成果」を発表する…というのが最終目的です。半年間、それをやってきたはず、なんですね。(笑)・・・わらい事じゃない(汗)そいつをパワーポイントというマイクロソフトのプレゼンテーション用ソフトでもって発表すると言う。まあ、プレゼンの演習も兼ねているわけです。でもって、そこへ向いて審査員の講評がある、と。講評を言ってくれる方もいますが、思いっきり言ってくれる方もいるわけで。幸いにして、私たちのやったところの審査員の方は「講評」でした(笑)前回のところは「暴言」に近かったらしい(爆)前日にくじ引きで順番を決めたんですが、私は「1番」を引きました。こういう運命なんだよな(笑)トリを務めるよりはよっぽどマシですが。終わってしまえば、気は楽ですもんね。もっとも、もしくじ引きでなかったとしても、必ず一番かトリかのどちらかだったようです。本社人事部のセミナー担当者の方が言ってました。「いやー、ツァオさんか○○さんがどっちかをやるに決まってるじゃないですか(笑)」この○○さん、30歳の面白い男で。私と二人で、クラスをお笑い集団に変えたやつです。セミナーに来て地元の特産品の注文とってたもんな。で、くじ引きにもかかわらず、いろいろ事情が後押しをしてトリを務める事になってしまいました。「美しい…この順番は美しい…」セミナーの担当者が、当日のプログラムを作りながら大喜び(爆)ま、発表の方はさておいて。打ち上げ会の席上、一本締めを誰にしてもらいましょうか、ってところで全員で彼を指差しました。ほんとにこういう時のまとまりはよかったのです。で、本当の終わり、解散前に三本締めをしよう、という事になりました。セミナー担当者が声をあげます。「では皆さん。このメンバーの中で、最後を締めるのはこの人だ!って人に触れてください。いいですか?」最後まで言い終わる前に、全員が…私を見てる。爆笑してる(汗)「では、この人だ!って思う人に行ってください!」私はもう、動きませんでした。30人に囲まれるなら、女性の方がいい…「誰だー頭にさわったやつはー」…爆笑。最初は緊張して始まったけれど、最後は終わるのが残念な気持ちになっていました。学生の頃に戻ったみたいで、楽しかった部分も結構ありましたね。二度と会うことがないであろう人たち。でも、機会があればまた。
2005.11.21
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今日の昼過ぎに、千葉から帰ってまいりました。新幹線って早いね(^^)会社に帰ったんですけどね(汗)でもって、帰宅は翌日の午前1時。まったく、あんまりやりたくないスケジュールです。4日も空けてたら、仕事はてんこ盛りで待ってるし。途中で、温厚な私もモノを蹴りながら仕事してましたよ。「ちったあ自分たちで進めておけよバカヤロー!!」帰ったその足で仕事に行く必要があったので、自分の店に車を止めて、行く時はまあちゃんをつかまえて、駅まで乗せていってもらったんですね。でも。今日の帰りを考えてなかったんです。昨日の夜、ホテルの部屋で思案。まあちゃんは日曜日なので頼めない。小学生の娘さんがいるからね。で、携帯のアドレスをさがしました。頼めそうな人。あ。ユカタンにしよう。でも出勤時間がわかんない。よっしーに電話をかけて確認したら「9時から6時までだよ~」それじゃ無理だ。「私、行ってあげたいけどその駅の場所しらないの」いや、だめだってば(汗)よっしーが店を抜けたら大変でしょ。日曜日じゃなかったらな。パートさん、つかまえられるんだけどな。日曜日…。あ。「アクマちゃん、出勤何時?」「彼女は休みよ」「デートかな~?」ま、いいや。とりあえず聞いてみよ。この前、私の携帯の番号とメルアドを教えろって言うので交換したばかりでしたし。まあ、二十歳前後のアルバイトにメールを送る時ってのは、こんな時くらいだし。絵文字がいっぱいの返信…。アクマちゃん、迎えに来てくれました(^^)やっぱり、いい娘だ。
2005.11.20
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水曜日から日曜日まで、出張です。いつものやつ。今回で最後なんですけどね。そのでかける前日に16時間も働かせてもらえるなんて…いつものごとく、携帯でできるだけ何か書くつもりです…が、返信はできないのでご承知おきくださいませ。それじゃ、いってきます(^^)
2005.11.15
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お店ってのは、各部署に電話があるものです。なかったら不便ですからね。いちいち走っていかなくちゃいけません。ただでさえ、私の勤務している店舗はスーパーマーケットとしては妙に広いのです。真ん中にいると、どちらへ向かって走ろうか迷います。知ってる連中は、いきなり携帯にかけてくるし。そして、電話の取次ぎは基本的に店内放送です。「○○さん、○番をおとりください」ってやつですね。そこに「確実にいる」ってのがわかってる時は、内線呼び出しも使います。特に、進物賜りカウンターとか誰かがいるってわかってるところは。私も、これからのシーズンはそこにいる事が多くなります。「もしもし、2番にレジのちーさんからよっしーさんに電話です」「あ、おっけー。私が出ます」たまたま、進物カウンターにいた時に、レジのちーから電話が入りました。こいつの用件は聞かなくてもわかります。わざわざ、よっしーに変わるほどの事は無い。「もしもし!こちら第二大隊前線司令部!所属と名前を言われよ!」「は。あの。は?私、あの」「こちらは前線司令部である!用件はなんだ!?」「あ。あの。あ。ツァオさんかー」気がつかなかったのか、?「よっしーさん、お願いします」「ん。少々待て。おーい、よっしー大尉!ちー伍長から電話だぞ」「うわ~オバカ~(笑)」よっしー、大喜びでございましたとさ。実は、大奥バージョンとかもあったりするのだ(爆)
2005.11.14
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メンテナンス時間にひっかかる~プロバイダも調整で、もうすぐつながらなくなります。月曜は休み(^^)さて、何をしようかな、と。
2005.11.13
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って考えた事、ありませんか?自分の前世はなんだったんだろうと。人は人に生まれ変わる、とした場合。でもって、前世と現世に関連があるとした場合。多分、「自分はこんな人だったんじゃないかな?」と思えるのは…自分の願望か?(笑)前世ってものがあっても、おかしくはないと思います。インドとかだと、思い出しちゃう人もいるらしいですから。思い出して、その前世の記憶の方が現世の人格を追い越してしまい、前世で住んでいたところに行って、場合によっては住み着いてしまう事もあるってのを新聞で読んだ事があります。私、自分で思うに「坊さん」だったような気がする(笑)なんとなくわかるっしょ。常連のみなさん。そのへんでうんちく垂れてる坊さん。自分でも似合ってると思うんだけどな。
2005.11.12
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予告案内。パワーポイントで遊ぶ。えーと。他には…何書こうかな。年末準備がそろそろだけど、関係ないし。
2005.11.11
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「食わない」話題に触れたので、そのお話を。普段は一日一食しか食べません。仕事が終わって帰ってくるのが夜の11時過ぎから午前1時くらいの間なので、食べるのもだいたいその後ですね。どんぶりでご飯を2杯くらいと、おかずと。朝は、早い時は7時に家を出るのですが、まあだいたい普段は9時まで寝てます。起きたら、コーヒーを飲むか何も食べずに出勤です。だいたい、12時になるまでには仕事を始めて、仕事中はほとんど食べません。ちなみに今日は、10時くらいに出勤して退社したのが午前0時過ぎでした。食べたものは、夜の10時くらいにプリンをひとつ。…甘いものが食いたくなったんだよ(汗)…レジの娘たちが「ツァオさん、似合わないよ~(笑)」やかましいっ。でも、これが平均的食生活です。力もあるし、身体も元気だよ。言われた事はあるけど。「50になったら、いきなり来るぞ」って(笑)確かにタバコとコーヒーは必需品ですけどね。明日も朝が早いので、簡単なお話でお茶をにごしておきます。長いのは、また今度。
2005.11.10
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なおったような気がする。この前の冬みたいなひどい事にはなってない(笑)そういえば、40度の熱が1週間続いた事あったよなあ…あれは2月くらいだったかな?仕事も毎日してたってのが今思うと信じられない(汗)私の身体は、人より丈夫かもしれません。あの時、休めなかったから仕事してたわけですけど。もし40度の熱があるやつが出勤してきたら、殴ってでも家に帰すよ、私は。…仕事が好きな私は、それでも仕事をしてましたとさ(泣)…しなくて済むならせずにすませたい。38度なんて、熱のうちには入りません。いや、十分熱のうちに入るんだけど。サラリーマンなんだから、倒れたら誰かが代わりに来るだけなんだけど。会社はそこまで面倒みてくれないんだけどさ。やっぱり、私って丈夫ですv飯食わなくても平気だしさ~。ある意味、乱れた生活です(笑)
2005.11.09
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今日は朝の8時から夜の12時まで仕事してました。鼻水たらしながら(汗)頭痛はするし熱っぽいし、ってんで薬を飲んだんですよ。頭痛も熱っぽさにも効かなかったけれど、眠くはなった。…そこだけ効くな~。今日はですね、おいおい、ってなお話をひとつ。今までに登場した事もあるけど、最近は出てないし名前は隠しときましょう。「しまった、失敗したよ~、どうしようツァオさん(汗)」「今度は何やらかしたんだ?」…よくやらかすんです、こいつが。他の連中にも「こいつの面倒は俺が見るよ…」って公言してるし。「ちょっと調べるから待ってろ」で、ごそごそやったら、別にたいした事はなくて対処できたんです。「大丈夫だぞ、心配ない」って言ったら後ろから。「ありがとーーー」「てめー!どさくさにまぎれてだきつくんじゃねえっ!」「えへへへっ」えへへへへっ、じゃねえっ。俺のこと好きなんだろ、おまえはっ。でなければ、私を男とみとめていなさすぎだ…。
2005.11.08
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相変わらず塩野七生氏を読んでる私。さて。イタリアの高校の歴史の教科書にはこうあるそうです。「指導者に求められる資質。知性、説得力、肉体上の耐久力、自己制御の能力、持続する意志。カエサル(ジュリアス・シーザー)だけがこの全てを持っていた。」(「ローマ人の物語 ユリウス・カエサル-ルビコン川以前」より抜粋)ユリウス・カエサルってのは紀元前の人です。シェークスピアの悲劇で「ブルータスおまえもか」って言われて暗殺されてしまう、古代ローマの40まで借金だらけの女たらし、40以降は女たらしのまま、カリスマ的指導者。…いや、塩野七生氏のを読むと、そうなんだってば(笑)でね。前出の「指導者に求められる資質」って言うのは、現代のイタリアの教科書の載ってるんです。「カエサルだけ」?てえ事はですよ。2000年の間に、カエサル以上の指導者は現れてはいないって言ってるようなものですね。読んでるとね、確かにそうだなって思いますけど。ローマは封建主義の国家ではなかった。共和制から帝政に変わってからでも、封建主義ではありません。と言う事は、信長タイプでは指導者にはなれないと言う事です。「説得力」ってところに「?」がついちまうなあ。「自己制御」も「?」ですよね。「説得力」ってところに「?」ってつきやすいと思いませんか?
2005.11.07
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風邪ひいちまった。間接いたい。のど痛い。ねつっぽい。「何怒ってんの?」って言われちまうし。季節の変わり目でございますなあ(汗)
2005.11.06
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昼ごはんを食べながら、これで盛り上がりました。今日もお休み~~~(^^)今日は1号ではなく、中学年の2号と3号です(双子です、念の為)。中間テストの結果がどうだったのかを聞いた時に、3号の理科だけが70点台でした。…いや、私は中学2年の理科で70点なんて点数はとってなかった。…もっと低かった(爆)他の教科は1号ほどではないにしろ、そこそこの点数を取っているようでした。話をしていたら、志望する高校もだんだん固まってきているようです。1号と同じ高校の名前が出てきていますから、そりゃ成績がそこそこでオッケーてなわけにはいきません。で。理科の問題です。電流と電圧と電力、それから抵抗(オーム)の関係の計算問題がわからなかったらしい。ここから、3人でフレミングの左手の法則についての討論会が始まりました。この父親ですが、実は理数系はまったくダメ。国語で説明されれば理解できますが、それ以前の知識がない(汗)2号と3号が、お互いに方法とかを確認しあってます。そこへ時々茶々をいれるだけなんですけどね。余談ですが、こういう時に双子でよかったな、って思います。なんせ、同級生ですからね。比べられる事もあるのでしょうが、お互いに対等の立場で議論できるっていうのはなかなかありません。幼い頃は、ケンカしてもほっといたものでした。勝負つかないし(笑)…どちらかが「武器」を持った時点で止めましたけど(爆)さて、話をしててわかんなくなったら。「1号!」を呼べばすむんだ、これが。理数系は、こいつがいれば大丈夫です。確かに苦手分野もあるけれど。兄貴の意地にかけて(弟相手には兄貴でいたがる)中学2年のレベルならわかるでしょう。余談ですが、年子で双子のよさってのもあるかな。でもって、1号に解説をさせて解決です。で、それから国語の「俳句」の話になったんです。これ、OMITAさんの得意分野。テストに出てくる俳句の話になって、2号が「その場でつくるのが大変なんだよ~季語がどれか、とか言うし」「季節がわかりゃ季語でいいんだよ」「でも、実際の季節とずれてたりするだろ~」その辺りは、OMITAさんとこで勉強済みv「そうそう。旧暦とか関係あるからな。そうは問屋が、って時があるよ。」その時3号が。「俺の俳句を聞いてくれ!」注目する全員。「秋の空 光を放つ 一番星☆」「おおお。なかなかやるじゃないか。」お笑いだけかと思ったら、ちゃんと情緒的なのもできるんだ。「諸君、この俳句の最大のポイントは、だね」お。解説までする気か。聞いてやろうじゃねえか。「"秋"を夏とか冬に変えたら一年中使えるのだ」…情緒とかそういうの、どこかにおいてきてます…
2005.11.05
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最近、彼女の話題が多いなあ(笑)今日は、論文みたいなネタとどうでもいい話と、ふたつあったんですけど時間も時間なので、特にどうって事はない話を。アクマちゃんが、急に「なついてきてる」んですよね。元々、普通に話してはいたんですけど。あくまで仕事の上での、仕事中に交わす雑談程度でした。先日より「恋のお話」をいろいろしゃべってるうちに、随分、近づいてくるようになりました。先生と生徒の距離感でしょうか(笑)「ツァオさ~ん。今日はお客さんから『携帯のアドレス教えてください』って言われちゃいましたよ~」「へー。なんて言ったんだ?」「機会があったらまた(^^)って」「直訳すると『機会はないと思いますが』って事だよね(笑)」私の店の女の子たちは、こういう話が結構あります。レジの担当者は「笑顔で行け!」って教えられるんですよね。私も、笑顔の大切さを事あるごとに伝えます。…誰が来ても笑顔です。つまり。よっしーを筆頭に、アクマちゃんとかまいちんとか、普段でも笑顔の多い連中は、レジを打ってるときは当然、いい笑顔でお客様と接します。そりゃ、笑顔はかわいさを強化するよねえ。いきなりメルアドを書いたメモを渡されたまいちん、手紙を渡された女の子、「息子の嫁に…」などと言われたやつもいます。オヂサンにいろんなものをもらう娘(そんな事禁止ですけど、断りきれない)もいたりして…困ったもんだ。外面です。業務用です。レジから離れたら、普通の女の子に戻ります。…だからあれは外面なんだってば(笑)あややなんか、ほとんど「非礼」といってもいい暴言を吐きますからね。ちなみに、こういうお店で仕事をしてる女の子に、一番嫌がられるのはどんなパターンかわかりますか?あの、一般的に嫌がられるのは論外として、です。不潔とかやらしいとか。成人雑誌を平気で見てたりするのはアウトですな(笑)かなり避けられるほど嫌がられるのが「話が長い」人です。別に、会話を交わすのはいいんですけど、長々とやられると困ってしまう。お客様だから、そうそう突き放すわけにもいかないから笑顔で接するし。そのお話に興味があるから笑顔で聞いてるわけじゃない。仕事の一環で笑顔なんですね。仕事止まっちゃうから、長い話はかんべんしてほしいって思ってます。外から見えてる仕事なんて仕事の一部です。結構いろんな仕事を抱えてて、その短く空いた時間になんとかしたいって事もあり、忙しいんですよね。話しかけた時、いつでも笑顔で返してくれるうちは「お客様のひとり」でしかありません。仲良くなりたいなら、二言三言会話をしたらさっさと立ち去るくらいがいいでしょう。それを繰り返せば好印象が伸びていきます(笑)さて、アクマちゃん。「ふーん。俺もおまえが卒業するまでにはおまえのアドレスを聞いておこう(^^)」そういえば、この娘のアドレスは聞いてなかったな。「えー。ツァオさん、今教えてくださいよ」「誰のを?」「ツァオさんの。」「別にいいけどさ。俺の聞いてどうすんだよ。」「さびしい時にメールするから相手してください(^^)」…さびしい時にオヤヂに相手をしてもらおう、ってのもどうかと思うぞ。まあ、社交辞令としてありがたく受け取っておこう。アクマちゃんのアドレス、こっちからメールを送る事はないだろうな(笑)
2005.11.04
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食い物は、写真には撮らなかったけれど、他にもいろいろ。…何を食ったかよくわからない(汗)サムゲタンとかいう、鳥のスープのごはんはうまかったな。それから、豚のカルビも食いました。こっちも安かったもんだから。結構食べて、お金を払う時に「え?そんだけ?」って思ったもん。さて。それからですね。道楽部門2、です。サウナとあかすりとマッサージにも行って来ました。もう一つ、汗蒸幕とかいうサウナみたいなのと。…すすめられるままに(笑)お肌つるっつるっだよっ。タネ~ほら、さわりにおいでよ。とりあえず、行った先で少し怪しい日本語で案内されました。「スッポンポンニナッテクダサイ~」…わかりやすいけどな。あれ、気持ち良いです。痛くないよ。背中をかいてもらうと気持ちいいって人なら、絶対大丈夫。気持ちよくって、半分寝てたんです。そしたら、背中をポンポンとたたいて、後ろを振り向かせる。「アカ、アカ(垢)イッパイ。キタナイ」…わざわざ見せてくれなくてもいいです(汗)その後、オイルマッサージでますます、夢の中~。気持ちよくって寝てしまいます。そのあと、もう一回汗蒸幕というサウナみたいなのに入ります。でもってサウナ入ってから全身マッサージです。この時点で、体は完全にリラックスモード。でね、このサウナに似た汗蒸幕ってのが、ものすごく汗が出るんです。体の中の余分なものを排出してくれる感じ。体が軽くなった気分がします。ものすごく熱くて、倒れそうになるんだけどさ。いや、これって韓国エステだよね?「?」じゃなくてそうだもんね(笑)…私がエステしてもらってどうするんだ(爆)全身マッサージでとどめでございます…ぼけーーーーっという状態で、終了いたしましたとさ…
2005.11.03
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結果的に(笑)食道楽がまずくるわけですな。写真は、とりあえず定番のカルビ。はさみでチョキチョキ切ってくれる、「韓国といえば!」まず思いつくお食事です。現地の方に勧められるままに、ふら~っと食べに行きました。うまかったっすよ。あの、葉っぱで巻いて食べるって言うのはいいですね。この時、同じツアーの二十歳くらいのお嬢さん方と同席してたんですが、そのお嬢さんの一人が「すいません、ごはんいただけませんか?」とガイドの方にたずねられました。ガイドさん、笑顔で「いいですよ」と答えた瞬間に、「私も!」の声が飛び交います。ガイドさんが説明してくれたのですが…韓国では、「焼肉を食べる時はひたすら肉を食う」と。ごはんで焼肉の入るスペースを減らしてしまうなんてとんでもない(笑)焼肉屋でいきなりごはんを注文した時点で、日本人とわかるそうです。そうだよなあ。焼肉といっしょにごはん食べたいもんなあ、日本人は(爆)さて、正直に言うと、韓国旅行で体重が2キロくらい増えました。なんせ、ろくに食事をしてなかったのに、旅行中は朝昼晩としっかりたべましたからね。こりゃ、さすがに身になったようです。でも、行ってる間ひたすら歩いてもいたわけですけど。ご存知の方も多いとは思いますが、必ず登場するのはキムチ。これがなくっちゃ始まらないのでしょう。「辛い」とわかっていても食ってしまうのは、もう習性かもしれません。正直、その辛さに慣れたわけではありませんが、出てくるのがあたりまえになったのも確かです。…機内食には出てこなかったけど。そういえば。食べた瞬間はそうでもないんですけど、後で来ます。口の奥の方が焼けてきます。私としては、キムチもおいしかったけどナムルがおいしかったですね。辛くないし、辛い料理を食べてる最中にこれを食べると、口の中がほっとする。で、こいつがある日の昼に食べた、宮廷料理の流れを汲む?のかな?小皿でたくさんの料理が並ぶものです。内容は精進料理に近い内容ですけど。…見た目の「赤さ」で辛さを推理してから食べなくちゃいけません(笑)マジです。中に「来る!」のがあります。口の中火事。だって、青唐辛子とか、どかーんって乗ってるんだよ。知らずに食べたら、えらい事になります。かなり調子に乗って食べてるうちに、口の中は火事。何を食べても痛い。安心できるのはナムルだけ、という状態になってしまいました。チゲ鍋とかもあったんだけど、辛さが舌にしみてうまいとかまずいとかいう状態ではありません。昼間だったんで、酒も飲みたくなかったし。結構、ビールを飲むと収まるものです。しかし。韓国も、ただ辛い料理の歴史を作ってきたわけではなかった(笑)「シッケ」だったかな?食事の終わりのほうに、あま~い飲み物が出てきたんです。おしるこをさらさらにしたような。後で、コンビニに行った時も売られてましたから、一般的な飲み物なんでしょう。こいつがねえ、口の中を直してくれました。あれだけ痛かったのに、問題解決。もう一回食うぞ、とまでは行きませんでしたが…ちなみに、あるスーパーのキムチ売り場。なるほど。生活というか、食文化ですね。ついでに。ホテルの朝食は普通のバイキング~。キムチもならんでいたけどね。
2005.11.03
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片道50キロあるとですね、睡眠不足は結構きついのです。韓国から帰ってきてから、家族と過ごした時間がトータルしても1時間ないぞ(笑)ひでえなあ。帰ってきてから一週間たとうとしてるのに、韓国にいた4日間の方が、この1週間よりも長かった気がします。だいたいさ、この一週間の平均睡眠時間が5時間以下になってるっていや。一日8時間は寝たい。あ、もっと大変な方はいらっしゃると思います。私の職場にも、仕事を掛け持ちされてて普段の睡眠時間は平均4時間、という方もいらっしゃいますし。でも、そんなところを人と比べて「あの人よりはマシなんだから我慢しな」なんて意見は聞きません。「あの人」と「私」は別の人なんでね。場合によっては、「あの人」が大変だと思ってることを私はたいして問題にはしてないかもしれないし。たとえば。私、食事は基本的に1日に1食です。食べるのは普段の日だと、夜の11時以降。月の半分くらいは午前1時過ぎに食べてます。その一回だけ。後は、仕事中にパンを1個かじれば食事をしたうちに入ります。これ、忙しいっていうせいもあります。休憩をする1時間で片付けられる事を考えてしまう。でもって、そっちをやっちまう。パン食いながら、書類片付けてるか、パソの処理をしたりしてる事が多いですから。よく言われますもん。「ツァオさんがご飯食べてるの見た事ないけど、いつ食べてるの?」って。「食ってねえから、見た事あるわけないよ(笑)」しかぁし。Marさんやタネちゃんと違って、私は食べなくても平気なんですね、これが。というか、一般的に、一日に一食ですませられる人の方が圧倒的に少ないかもしれません。「私もそれで大丈夫です」って人に、あんまり会ったことがない。という事はですね。空腹に耐えられない人にしてみれば、私を見て「あいつは一日一食だ。自分なんてまだまだマシだ」っていう言い方ができるかもしれない。あるいは「おなかがすいた」って言ってる人に、「あいつは朝から何も食ってないぞ」っていう言い方ができるかもしれない。そんなわけないよねえ。人それぞれ、大変さの基準は違うんですよね。大勢の人の中にいるのが好きな人。一人でもくもくとやるのが好きな人。初対面の人と会うことを苦にしないタイプの人にとっては、人見知りをする人へのアドバイスを求められたら、笑顔で「簡単だよ」って言うかもしれない。簡単じゃないから聞いてるわけで(笑)ちゅうわけで、眠いものは眠い。一日8時間寝たい。「だったらブログ書いてないでさっさと寝ろ!」…確かに。
2005.11.02
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明日(今日)も早朝出撃が決定のため、短めに行きます。先日登場したアクマちゃん。今日、久々に顔を合わせました。「お、アクマちゃん。おはよ」「ツァオさん、おはようございます(^^)」「それで、その後はどうなった?予約はうまったかい?」「はい(^^)うまっちゃいました」 うーん。たいしたもんだ。そこまでもてるってのは、明らかに魅力があるからだよね。「おまえとは付き合い始める事より、付き合い続ける事の方が大変だよなあ(笑)」「うーん、そうかも。でもね、今度はがんばろうと思うんですよ」「がんばる?それってさあ」付き合い続ける、という事をがんばるってのなら、私は賛成しません。「あのさ、恋してるときにがんばる事ってのは、相手によく見られたいと思って自分を磨く事を言うんだと思うんだがな」「恋するときれいになれる」ってのは、そういう気持ちの持ち方が表にあふれてくるせいもあると思います。「はい、そう思います。今まで、そんな事考えた事もなかったし。相手によく見てもらいたいなんて思ったことなかったし」…おまえは「自分にとってはその程度の男」と付き合ってたって事だよ(笑)「今度は、自分をよく見てもらいたいなあ、って」男の子も女の子も、恋は自分を成長させてくれるものです。今のままの自分でもいいや、って思ってたのが「相手にとっての自分をよくしたい」って事から成長は始まります。自分の好きな相手の為に、自分が素敵になろうってのはとってもいいと思うのです。自分の好きな相手…つまり尊重したい相手に対して、最高の自分で近づきたいと思う。相手に対して礼儀にかなっていると思うのです。正式に神様の前に立つとき(結婚式とかね)必ず威儀を正すじゃないですか。好きな人の前では一番の自分でいたいですよね。アクマちゃん、今度のはホントの恋かな?
2005.11.01
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