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事業所の営業成績は数字で管理されます。ちゅうか、それ以外で管理されたらたまったものではありません。基準があいまいになってしまっては、困るのです。また、会社側が要求するレベルというものも、その管理数字の中に現れます。その数値が妥当かどうかという事を、管理職である自分自身がチェックするためにも、数値以外ではかれないものを出してもらっては困ります。「がんばり」とか「努力」を、評価対象にしてもらいたくはない。改善された数値が、がんばりとか努力を感じさせることはあっても、あくまでも評価は数値を対象としてもらわなければ困る。ただ、この「数値を出す」というのは、数字のマジックでもあります。たとえば、経費削減を言われたら、だいたい最初に手をつけるのが「人件費」なんですよ。効率、ってやつですよね。私は「効果」を考えます。そりゃ、人件費を減らせば経費効率は上がります。短期的には確実に上がる。減らし方、ってものはあります。たとえばですけど。時間制のタクシーがあるとしましょうか。仮に1時間あたり5000円としましょう。1台あたりの1日の目標が15万円です。…これ、おかしいでしょ(笑)意外とね、これに近いことをしてる会社や管理者っているんですよ。一人ができる仕事の量をどれだけに設定してるの?ってな場合が。そして、短期的な改善を出すために、未来のことなど考えていない場合がある。ビジョンがない。働く人々に、未来の形を見せられない。無駄な経費は削減しなければならないけれど(これはこれで当たり前)、その「削減」を行うことで、どんな未来へつなげられるのかを見せられるか。少々はったりでもかまわない。組織がひとりひとりの集まりである以上、そのひとりひとりが共通のビジョンを描ければ、その組織の未来へつながるのです。世の中、個人の能力には差があります。歴然とした事実です。「この人にはできるけど、あの人にはできない」なってことはいくらでもあります。経営者や管理者だってそう。短期的にも長期的にも、改善できるひともいれば、短期的に改善できたようにみせかけてるだけで、あとはどうしようもない、ってな場合もある。そう、能力に差があるから、組織同士に勝ち負けができていく。ま、うまくいかない場合。とりあえず現状を改善するだけの実力を、自分がもっていない、というだけなのですよ。部下のせいにしてるうちは、部下に左右される管理者なのです。だって。そう言っておかないと、異動になった時に、後任者がすべてをうまくまとめたら、こっちの立つ瀬がないでしょ(笑)
2010.12.28
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できない理由。つまり「言い訳」ですな。いわゆる「そんなの無理」ってやつです。これを言って相手が引き下がると、味をしめるんですよね(笑)外的要因が…時間が…人員が…いろいろ理由はなんとでもなる。あ。勘違いしちゃいけないのは「原因」ってのは究明しておかなくちゃいけません。ほったらかしにしたら、何度でも同じことは起こります。おおバカヤローな原因究明は「チェック不足」とかって報告してくるやつですけどね。それ、誰がチェックしてたんだ?誰がチェックする事になってたんだ?いつチェックする事になってたんだ?チェックのポイントはどこだ?それはどこに知らせてあるんだ?終わったかどうかはどこでわかるんだ?しかし。言い訳ってのは「できませんでした」という事に対する後付けです。やる前にいうのであれば、それだけ自信のある言い訳ならば、対策はあるのかな?って事です。原因がわかるならば、対策を立てなければならない。「ではこうしたい」「これならばできる」の対策は出せるのか?時間がない、忙しいってのは原因ではありません。「どの作業がどれだけ時間を食っているのか」その時間を短縮するためにとれる方法はないのか。重い箱を一つずつ運んでます、なんて場合、運搬用カートを用意すりゃすむだろ、ってな場合もあるんです。最近、おもしろかったのは、ある仕事をまかせようとした時に「私、それわかりません」って言われたんですよ。私の答えは「じゃあ覚えたらいいね」だけでした(笑)「今の自分ができない」ことから逃げるクセがつくとですね。いろんなことから逃げるわけですよ。そうすると、人生が進むにつれ、逃げてきたことから追いかけられるわけですね。だってできないんだもん。どこかのタイミングで「できる」ようになっておけば、追われない。「できる」ことは、さほど苦になることではないんです。「できるようになっておけば」って思うことって、あるでしょ?得意不得意、出来不出来、その時の事情ってのはある。100メートルを10秒で走るのは無理でも、一般的に100メートルを移動することはできるでしょ。南極のブリザードだったらどうするんですか?なんてのは知ったこっちゃありません。
2010.12.28
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3号は、バイトで塾の講師をやっています。担当科目は英語で、だいたい4人くらいの生徒さんを相手にしているらしいのですが…冬期講習は国語を担当。…メインポジションの英語は「外された」ってことじゃねえか。定位置を守れるプレイヤーが二人いて、別のポジションが空いてしまった時に、自分がその空いたポジションを守ることになった…みたいな。まあ、いい経験だ。「外された」という実力のなさを嘆いとけ。社会人になってから、これはありえます。誰かひとりを外さなければならなくなった時、外されるのはだれか?ってことなんです。「次の仕事を誰にまかせるか」ということでもあります。二人残ってる。仕事はひとりいればいい。「A君、残って。B君はその仕事が終わったら今日はもう帰っていいよ」B君、「やったラッキー。早く帰れる」などと喜んでる場合ではありません。誰かを外さなければならなくなった時に、確実にB君から外されます。仕事なんて、転職なんていくらでもできる、という時代なら、こういうのほほんも可能でしょう。佐野元春もかつて歌ってました「仕事もテキトーに」って。たとえ、がんばっていても、ですよ。会社側から「コストパフォーマンスが低い」と判断されたら、同じことが起こる可能性があります。がんばって出す結果とがんばらずに出す結果が同じなら、がんばらずに出せるやつのほうがいい。だって、そこからがんばれば、さらに超えた結果を出せる可能性を持っているんですから。コストパフォーマンスって、最末端の仕事をどれくらい確実に正確に行ってくれるか、でも判断します。新人さんが入ってきて、最初に教えられる仕事ってあるでしょ。きちんとした人は、あの最初にさせられる仕事をこなす時に、いい加減にせずにきちんとするんです。新人でもできる仕事をバカにしない。意外とね、慣れてくるにしたがって、この「単純で簡単な作業」の手を抜くようになるんです。手を抜くやつは、「こんなの私のレベルの仕事じゃないわ」って思ってるわけですから。次の段階の仕事をまかせても、慣れてきたら手を抜くってことですからね。こりゃあ、危なくって次の仕事はまかせられない。二度手間でやり直しが必要になったりします。新しい仕事が任せられない人、ってのは「作業をまかせても頼りにならない人」なんですよ。さて。とはいうものの。親バカ的意見というか、ボス職にいるものの意見というか。国語の先生って、そう簡単にできるのか??今、3号は出勤前におさらいをしていますが…自分の受験の時ですら、ここまで真剣にはやってなかったよな(笑)担当者がいなくなる。そうそう簡単な部署ではない。今いる人員の中で、誰にまかせればいい?「あいつならできるだろう」あいつなら「今やってることしかできない」なんて事はないだろう。それだけのキャパシティがあるはずだ。あいつがやってるところは、別のやつにまかせたとしてもあいつがカバーに入ってくれる。人望もあるから、トラブルもおこさないだろう。3号がね、会社側から「本来は英語の担当だが、今、国語の講師もまかせられるのはあいつしかいない」という判断が働いたなら、自信を持っていいと思います。根拠のある自信を持つことに遠慮などする必要はない。私は「講師」という職業、あるいは作業をやったことがありません。人前で1時間話す、みないなことは経験がないんです。が。80分の授業を1日で6コマ。やったそうな。小学校4年から中学3年まで。各1コマずつ。私はやったことないけど、これはキツイと思うなあ(笑)
2010.12.28
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本日、帰るときに、従業員の女性の方から声をかけられました。「ボス、今から帰りですか?」「うん。ま、明日も休日の予定がとんじゃったから、今日は早めにね」「何人かで、今から食事会するんですけど、ボスもどうですか?」あらら。いいのかな?ここでオッケーというのはいいけど、ボスの私がきたら、ほんとは困る人もいるかもしれないしさ。「いきなり私が行っても困るでしょう(笑)参加する方がみんなオッケーだったら、お邪魔しようかな?どこでやるの?」「場所はまだ聞いてないんです(^_^;)」「じゃあ、わかったらまた連絡ください」とはいうものの、車に乗って走り出しました。ボスが、宴会に現れるのを喜ぶ人ばかりとは限りません。だいたい、どんなに笑顔で話していたとしても、ボスの前では、みなさん猫をかぶるものですし。しばらくすると、連絡がありました。(普段、車に乗るときは、携帯のイヤホンマイクを耳にしているのです)「ボス、〇〇ってとこの近くのお店でしますよ」「あら。そりゃ帰る方向と逆方向だ。心の準備もできてないしさあ(爆)誘ってもらってうれしいけど、今日はパスにしとくよ。新年会やるときは誘っておくれ」「あー。残念です。それじゃ新年会に、ということで」家とはまるっきり反対だしなあ。ということで、家に向けて車を走らせました。10分後。ふたたび電話。さっきの女性からの電話でした。が、かけてきたのは別の人。私の直属で、頼りになるひとりです。「ボス、みんな待ってますから。早くきてくださいね」「え?ちょっとちょっと」「いいから、事故しないように気を付けてきてください」あれ。問答無用かよ(汗)40分後現場到着。終わったのが1時(汗)おいおい。みんなこんな時間まで、帰ってなくて平気なの??
2010.12.24
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「おはよーございま…あ。ごめん。やり直し」「では。あらためまして。メリークリスマス!!」「メリークリスマス!!」うわ。返事が返ってくるのは期待していなかったな(笑)みんな、年末もあとわずか。身体に気を付けてがんばろうね!(^^)!
2010.12.24
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一人ずつしか通れないせまい通路で、若い従業員と鉢合わせしました。「ボスの権力で俺が先に通る」「…ボス、ここで権力つかうんすか?(-_-;)」
2010.12.23
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大卒の就職率が50%だそうです。就職できてる人がいるってことですよね。つまり、まったくないわけではない。「働いてもらいたい」と採用担当者が考えた人はちゃんといる。そこにあるのは、学校の試験ではない。プロ野球は野球のうまい人を採用する。プロサッカーはサッカーのうまい人を採用する。人気があり、お客を呼べるプレーヤーを採用する。観客が来て、入場料を払ってくれることでそこにプロスポーツとして成り立つからです。選手の報酬をはじめ、そこで働く人々の報酬はそこから支払われる。入る金がなければ、出ていく金は作れない。政府を除いては(笑)借金を借金で重ねていけるんだもんなあ。つまり、企業が採用したいのは、収入を稼いでくれる、あるいは収入を稼ぐためになくてはならない人になれる人たちを採用するわけです。クラブ活動じゃないんだから。「こいつ、役に立ちそうにないな」って思ったら、時間の無駄をふやすわけだから、そりゃ採用しないでしょう。現場サイドからしたら、どんなにいいやつでも役に立たないやつと、どんなに仕事ができても周囲ともめ事を起こす奴はいりません。あ、もめ事ってのは、まっとうに真面目できびしくて煙たがられる、ってのとは違いますよ。相手を尊重できないとか、人の話を聞かないとか、いわゆる「困ったちゃん」のことです。まじめすぎて、ってのは結構重宝されるんだ、これが。私も職場のボスですから、パート・アルバイトの採用も仕事のうちです。一般常識の試験と、面接で判断するんですが、やっぱり「見間違う」こともあるわけです。何度も、さんざん言われましたからね。「ボス、あの人を採用したのはボスのミスですよ」私はがんばってる、とか自分が言っても意味がない。「がんばってる」ってのは結果につなげて、はじめて周囲が認めるんです。「がんばり方がまちがってる」って人、結構います。「自分はがんばってる」って思ってるから、だいたい話を聞かないんだ、これが。結局、仕事がきちんと終わってないから周囲が困る。周囲からブーイングが出る。プロ野球は、サッカー選手を採用しない。ボールを足で扱うのが天才的にうまいプレーヤーを、プロ野球では必要としません元気だけは負けない、ってやつを採用しても勝てない。熱意だけは負けない、ってやつを採用しても勝てない。これは、採用側の話です。クラブ活動の勧誘ではないんだから。就職したい企業は、どんな企業?ひょっとしてプロ野球のチームに、自分のサッカーのうまさを売り込んでませんか?元気とか熱意、アピールしてちゃいけませんよ(笑)そんなの、あって当たり前ですからね。
2010.12.21
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自分の子どもにも伝えたい、と思っていることでもあるけれど。私にプロポーズした(笑)娘との話です。こういう話をすれば、女子高生にプロポーズされるんだ(爆)彼女は将来、国語の先生になりたい、という希望を持っています。感心したのは、国語の成績がいいから、とかそういう理由ではなかったんですね。どっちかというと、理系のほうが得意なんだそうです。中学・高校で、外国人といっしょに学ぶ機会があり、言葉は通じても文化の通じないことを感じた彼女は、この日本の文化を理解できるように伝えたい、と思ったそうです。有名なところでは「秋の虫の声の風情」は日本人にしかわからない。そんなこんなで「へえ、先生になりたいんだ(^^)それじゃあ」ってんで、一部、先生モード炸裂で話をしたわけでございます。国語って大事でね。つまり母国語。なぜかっていうと、考える時に使うのは基本的に母国語なんです。2か国語以上話せる方でも、特に深く考えるときは、一番ベースになってる言語で考えると思います。考えるって、言葉で考えるんですよ。そして、その考えを伝えるときに使うのも言葉です。人が社会生活を送る以上、コミュニケーション能力が、実は生きていくうえでの大きな力になります。コミュニケーション能力って、発信する力、つまり「話す力」ではありません。伝える力、あるいは伝えられるものを理解する力です。別に口下手でも無口でもかまわないんです。必要なことを必要なだけ伝えることができて、相手から伝えられることが理解できれば。伝わらなければコミュニケーションではありません。ここをね、勘違いする人が多いんです。話してればコミュニケーションがとれていることになる、と思ってる。「言ったはずなのに」ってパターンで伝わってない場合、コミュニケーションができてない、ってことです。だって、伝わってなかったんだもん。相手のせいにするのは簡単ですが、たぶん、相手も自分の責任とは認めませんよ。つまり、誰も責任をとらないから、次へは進まない。誰も責任を取らない、ってことは、誰も次はよくしようとは思わないってことなんです。「私は悪くないもーん」って。ここで、「私の伝え方に問題はなかっただろうか」って考える人は、次のステップへ行ける。同じことを言うにしても、もっと伝えやすい伝え方はないだろうか。もっと伝わる言葉はないだろうか。伝わる方法はいくつも持っていたほうがいい。どこか目的地があって出かける時に、用意できるルートは多いほうがいいでしょう。電車が止まったらバスがある。あるいは電話で呼び出せば走ってくれる人がいる。用件だけ伝えたら伝わる、なんて思ってたら大間違いです。理解したかどうか、確認をしなくちゃいけない。でもって、もうひとつ。大切なコミュニケーション能力は「伝えてもらえるかどうか」ってやつ。受け手側としての能力です。たとえば「すぐ怒る人」って、コミュニケーションを取ってるつもりでも、その効率は非常に悪くなります。だって、怒ってる人に話しかけたいって思いますか?怒らせるような話を持っていきたいと思いますか?相手の発信に制限を加えることになるんです。逆になめられるのもアウトですが。学校教育に限るわけではありません、特に学校というところはコミュニケーションの練習が必要なところだと思います。「自分をわかってもらいたい」生徒たちと、「理解してもらいたい」授業の内容。発信だけがぶつかりあったら、そりゃもう受信はどこでしてるの、ってなもんです。先生だって、ひとりひとり理解してあげたいでしょうけど、40人を全部理解できたらたいしたもの。それでも子どもは言うかもしれません。「どうして私をわかってくれないの?」「その前に、おまえも周りを理解しろ」なんて話は、珍しいことではないでしょう(笑)相手をわかろうとしない人のことを、周囲は理解しようとはしないもの。その、伝えるための言葉は国語によって育ちます。だからこそ、母国語の授業は大切なのです。物の名前・動きの表現。形容詞や擬音。母国語でなければ理解できないもの。それは、言葉の説明だけではたどりつけない深さがあるからです。「ネイティブ」という言葉が特別である理由は、ここにあると思うのですね。この辺でやめとこう(笑)ほかにも「言葉の乱れは生活の乱れ」とか「きれいな言葉はきれいな人間を作る」とか、国語関係はいろいろ議論とかしたんだよなあ。「周囲をしあわせにする力について」「今できないことと、一生できないこと」「今できない、ってことの中にははいつかできるかもしれないってことが混じってる」「自分にリミットを作る愚かさ」「クリスマスに向けてクラスじゅうの女の子に声をかけて、全部断られてる男子についての考察」「私は仕事するから、おかあさん、私の代わりに私のこどもの参観日とか行ってね、ってそれは何が何でも自分で行っておいたほうがいいよってな話」「体重とか年齢とか気にしたってしょうがないだろ、見た目の問題なんだし」うわー。そりゃラストオーダーの時間になっちゃうわ(汗)
2010.12.19
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プロポーズされたのは私です。したのは女子高生。しかも、その母親の見ている前で。…母絶句(笑)いや、私もフリーズしたけどさ(汗)「ツァオさんと結婚したいです」「ツァオさんが結婚してなければ…(汗)」「あー、私が後20年早く生まれていたらよかったのに」先日のブログで書いた、大学に合格した女の子。ま、その流れでお母さんのほうに「よかったらお祝いに鍋でもつつく?」ってな話をしたんですね。ふつう、ほぼ会ったことのない初対面のオヤジに、母親といっしょに飯に誘われても来ないだろう、って思ったら、娘は「行く」と即決。…うーん。まあいっか。…女子高生と話をする機会もなかなかないしなー。というわけで、先日3人で食べに行ったわけです。親子にしか見えなかったろうな(笑)受験の話や、将来の話を聞いたり話したり。ここのブログに書いてきたようなことを話したり。その娘にとって、周囲にいる人たちと私とでは、少々毛色が違っていたようで、話の内容が新鮮だったようです。娘おおよろこび(#^.^#)上手なインタビュアーでもありました。楽しく明るく。私も楽しかったですよ。お店の人が「ラストオーダーです」と声をかけてくるまで、時間の経過を感じませんでした。で、帰るときに冒頭の発言になるわけです。後刻、母親からお礼の電話があって話をしました。「女子高生にプロポーズされたのは初めてだ(笑)」「いや、あの子は普段、冗談でもああいうことは言わないの。あれは本気で言ってるわ」あららら。そりゃまたうれしい。結婚しようってわけではないけれど(当たり前だ)そんなふうに言われるのは、悪い気はしません。冴えないオヤジなんだけどな。その日の私の格好は「刑事コロンボ」を想像していただければそれほどかけ離れておりません。と、思いつつ。「私が言うのも変だけど、これから先、娘に彼氏はなかなかできないわ」「どうして?」「そんなの、目の前に現れる男の子とツァオさんを比べることになるわけよ」「そんなもん、若い男の子のほうが格好もいいし話も合うだろうから心配いらないよ」「あのねえ。あのプロポーズがツァオさんの姿かたちに向けられたもんなら、私は娘のセンスを疑うわ」本人を目の前にして、そこまでいうか(-_-;)「わかった。娘の面倒は私が見よう。おかあさん、と呼ばせてもらおう(^m^)」「絶対に拒否するからね」「そんなこといわないで(笑)おかあ…」「やめろバカモノ」ま、機会があったらまた行きましょう。
2010.12.19
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続き。相変わらず長い。掛け算でいきましょう。最初の丸暗記、といえば掛け算の99です。あれ、まる覚えするだけじゃ一桁の掛け算を全部覚えた、ってだけです。(覚え間違えたら永遠にまちがったまま覚えます)つまり、覚えただけで運用ができない。運用ができない、というのはどういうことか。2×1から2×9までは答えられても、2×15は答えられない。2の段を丸覚えしただけだから。でも、2×9=2+2+2+2+2+2+2+2+2=「2を9回足すこと」と、わかっていれば。筆算ができなくても、時間をかければ答えを導き出せます。2を15回足せばいいんですから。もうね、時間さえ言わなければ4ケタの掛け算だってできますよ。1919×1818=1919+1919+1919+1919…1818回足し算をすれば答えが出せるわけですね(笑)機械でも同じことできるような気がするでしょ?そりゃ計算式入れておけば簡単です。確実にやってくれます。しかし、機械は、プログラムされたこと(教えられて覚えたこと)は確実にこなしますが、それ以上のことはしません。でも、人間は、ここから先が可能なんです。社会人になった時に、仕事の処理がここで止まってるようなら次のステップの仕事はまわってきません。「楽でいいや」なんて思ってちゃ大変ですよ。何年たっても初任給と変わらない給料です。長い目で見れば、時給10円高い職場にうつるより、自分を鍛え上げて自分の勤めてる会社の業績を上げたほうが、話が早い。機械は、掛け算のプログラムをいれてやれば、桁数に関係なくやってくれるでしょう。しかし、割り算をさせようと思ったら、割り算のプログラムをいれるしかにんです。しかし人間は。そう、ここから先の可能性を人間は持つ。割り算ってなんでしたっけ?たとえば18÷2=9。割り算の99なんてありませんよね。だから、割り算ができるということは、割り算を覚えているわけではない。掛け算の99が運用して解いてるわけです。18÷2=2×9。18÷2を見た時点で「にくじゅうはち」を思い出した人は多いはず。この問題、「18をふたつにわったらいくつになるか?」=「18の中に2がいくつ入っているか」=「2を何回足したら18になるか」ってことですよね。数字を足して答えを出す、という足し算の理論。同じ数字を何回繰り返して足すか?という掛け算の理論。この二つを知っているだけで、人間は割り算の運用にたどりつく可能性を持っているんです。機械は、掛け算プログラムだけでは割り算をやってはくれません。考えてもくれない。足し算ができれば、足し算だけで1818÷18が解けます。「18+18+18+18+…」1818までたどり着くまで何回足すか、って数えればいい。1919÷1818だって、ちょっと工夫すれば足し算ができればできますよ。ま、小数点は使いますけど…知識として「足し算」「掛け算」それぞれの「理論の理解」をすることで、この三つがつながって、割り算の扉を開くのです。断片的な知識がいくつも集まってすべてがつながる時、新たな力がうまれます。丸暗記で満足してたら、この「新たな力」にはつながらない。新たな力を考えるのは、機械にはない人間の力であり、それだけに仕事というものはこの「人間の力」を期待するものなのです。ただ数学の成績が良いとか英語の成績が良い、とかってだけでは、期待はされても結果が出せるとは限らない。そうやって培った力を、どう活かせるか。学校の勉強が役に立たない?そんな事はありません。役に立たないのではなく、役に立ってても気が付かないか、役にたてる方法に気づかないだけなのですよ。役に立ちそうもないから、勉強はしない、ってえのは「自分の将来に制限を加えてる」のと同じです。だって「未来に勉強は役に立たない」って、自分の未来を決めつけているのですから。それでもって「やりたいことがわからない」なんて、甘えた事言っちゃいけないよん。余談。「しょうゆ」…日本の伝統的調味料。大豆から作られます。「みりん」 …アルコール系の調味料。甘みの調整に使うことが多いかな?一人暮らしの彼氏の浮気をチェックする時のポイントでもあるそうです。普段料理をしない男の台所にはみりんがないか、あったとしても手をつけることはない(笑)「砂糖」 …甘味調味料。基本的に賞味期限なし。製造方法によって上白糖、三温糖などがある。適量を混ぜ合わせると、和風の調味料になりますよね。調味料の種類を暗記してるだけでは料理に効果的に使えません。運用方法をしらなきゃね。「運搬」 …ものを運ぶこと。「自転車」…一般的に2輪の乗り物。自分の足で歩くよりスピード・力がでる。自転車で運べば、持って運ぶより楽だよねえ。運用する、ということの意味は、非常に大きい。暗記はそのための基礎になるから、重要なんだけど…。そのままじゃビンのなかのおしょうゆと同じ。鍋に入れて、材料をいれておいしい料理にしなくっちゃね。さらに余談。えらそうに算数の例を出して書いていますが、私は高校生の頃理数系がサイテーに苦手でした。高校三年間の数学の最低点数は0点が何度か、最高点は52点でした。物理・化学・生物なんて問題外。で、まさしく「こんな授業が将来何の役に立つんだ」って、勉強もしませんでした。いやー。数学は基本ですね(笑)社会人になった時、ある程度はまなんでおくことは必要です。化学とかは、きっと好きな人には楽しいんでしょうね。私の興味が、化学よりも歴史とかのほうにいったというだけで、それは趣味の問題なんだろうな、って思います。
2010.12.12
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苔むさずさんとこでの話題からもういっちょ。生徒さんに「覚えればいいんですよね?」と言われ、「それだけじゃダメ」なことをどうやって伝えようか、というお話がございました。仕事の現場で「それ、習ってません」とか、学校の延長のようなことを言いやがるやつはいます。が、現場だと「あほかおまえは」で始まる暴言とパワハラで「ここは学校じゃねえんだぞ」って事をわからせたりするんですが。うそですよ(笑)懇切丁寧に「習っていない事と実行できない事は同じではない」事を説明します。聞かなきゃ「知ってるもんだ」と思ってたりしますからね。そりゃそうです。何を知ってて何を知らないか、なんてのは本人でなければわかりません。でも、そういうやつに限って、自分が知ってることを教えられたりすると「そんなことはわかってます」ってな態度をとるんです。よっぽど心の広い人でなければ、次に教える気はなくなりますよね。「私はできる」ことをアピールしたい気持ちはわかりますが…もったいない。次のステップアップにつながるモノを、自分から拒否してしまっているかもしれないんです。さてさて。なぜ覚えてるだけじゃだめなのか。いっちばーんかんたんな例を。1+1=2。初等教育を受けていれば、ほぼ誰でも解ける算数で最初に出される問題です。これ、できますよね。丸暗記する、ってのは、たとえて言うならこれをこのまま覚える事なんです。1+1は2。覚えてますよね。丸暗記の段階では、1+1=2という文字列をひとつ覚えたのであって、運用方法を覚えたわけではないんです。1+1が、なぜ「2」になるのかという理論を覚えているわけではない。つまり2+2がいくつになるかわからない。丸暗記方式だと、2+2=4って覚えなくちゃいけないわけですね。理論を覚えて運用すれば、何ケタの足し算でもできるようになるんです。さて、ここまでで気が付かない場合のために、さらにくどく。続く。…長く(笑)
2010.12.12
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2008年3月19日のブログに以下のように書きました。…こうやって読み返すと、このブログもずいぶん書いてるんだな(笑)今日は眠れないかもしれないな泣いていいんだよでも目的地があるなら、たどりつく道がひとつではない事を知ってるわけだよね 長い人生で考えよう いくつもの道を知る事は大きな経験値なのだからでも今日は泣いてもいい悔しい哀しい時は泣いていいそれだけの努力をしたものだけが、泣くほどの悔しさを味わう事ができるその努力は今は報われなくても、この先で報われるのだから15歳は長い一生の入口だから 3年後には次のドアが待っている今は少しドアが重かったけれど、ドアは1つじゃないからね3年前、知り合いの娘さんが志望校に不合格となり、その時に送ったメールです。もちろん面識はありませんでしたが。で。3年後。通っている私立高校にたったひとつだけの、志望大学への推薦枠に入った彼女は、2週間前に面接と小論文の試験を受けたそうです。推薦されたとはいうものの、過去3年間、その推薦された受験者もことごとく不合格だったということで、推薦枠も狭いけど、その先も狭き門だったらしいのですが…次のドア、自分の力を出し切って、今度は扉をあけました。おめでとう(^_^)b彼女は、この3年前のメールを覚えているそうです。上に向かって伸びようとする木を、空は邪魔したりしません。でも、自分が空に向かって高く伸びていこうとするならば、倒れないように傾かないようにしっかりと根を張らなくてはならない。彼女は、3年間しっかりと自分の根を張ってきたようです。そして「素敵だな」と思った事がもうひとつ。「たったひとつの推薦枠」は、彼女自身にとってうれしいことであると同時に、その「重さ」もしっかりと受け止められたのでしょう。学校からたったひとり、ということは、その枠を望んでいた他の生徒の思い、その枠を彼女に託した学校側の思いを背負うことに他ならない。いや、受験をあくまで個人のものと考えるなら、そんなことは気にする必要はないのですが、彼女はそうは思わなかったみたいです。推薦枠に入ってから、自分の担任や担当の先生だけでなく、多くの先生をつかまえては受験勉強のアドバイスを受け、クラスメートにも自分の将来を臆することなく話し、共感を得たようです。そして、周囲の人がいつのまにか彼女を応援していました。だからインターネットでの合格発表の時、先生方がそこここで合格発表のページを見ていたとか(笑)。想像するとほほえましい(^_^)そして、合格がわかると、職員室・クラス中が雄たけびを上げたとのこと。…応援したくなる気分にさせてしまう君のその雰囲気は、大切にしてほしいと思います。その大学は、うちの3人と同じ大学(汗)
2010.12.10
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続き~別に、こちらから話しかける必要はありません。過度に丁寧である必要もありません。時々、必要以上に丁寧な人もいらっしゃいますが、あれは逆効果です。ついでに、その丁寧さにふんぞりかえったら、その程度ってことでもある。相手を受け入れる度量の大きさは、相手のレベルに合わせない事でもあります。話しかけられたら、笑顔でふりむいて返事をする。いつなんどきでも。仕事上は。プライベートは関係ないけどさ(笑)仕事の腰を、朝から何度も折られてイライラしてるかもしれません。でも、折ってるのは一人の人ではないはずです。話しかけてきた一人目と5人目は、たぶん別人です。こっちには5人目でも、5人目に来た人は、今日初めて話しかけるところかもしれません。さて、相手を納得させられる話ができない時は、納得させられるまで話をします。こちらに納得させられる力がなければ、日を改めて、実力を付け直してから話をします。声を荒げても、何の役にも立ちません。知らないことは恥ではない。これを勘違いするやつが多いのですが、知らないことを聞かれて、知らないことを知られまいとするやつが多い。しかし、知らなかった事を知ろうとしない事は恥であるのです。「それは知らない。私の知ったことではない」って済ませてしまえば、聞いた方は途方に暮れるし、その知識を手に入れるチャンスをミスミス見逃すことになる。自分の知らなかったことを聞かれる、ってのは「自分がそれを知らなかった事に気づく」って事なんです。知らなかったことを「知っていること」に変えられる大きなチャンスなんですよ。こんなチャンスを見逃すなんてもったいない。いっしょになって聞きましょう。で、いつも笑顔で話してる。相手の事を考えてる。でも、なぜかうまくいかない。ってな場合は…10の伝えたい事がある場合、そのうちの2つ。多くても3つだけを伝えましょう。しかも毎日(笑)経験ですけどね。3つ以上話したら、そのすべてが伝わりません(爆)2つだったら、かろうじてでもその2つは伝わります。プリントにして渡してもいっしょですよ。書いたものなんて、さらに見ませんから。マジで。そして、2の事を伝えるために、10の準備をしましょう、ってことです。伝えることの数にしろ、内容にしろ。多くの準備をして、無駄なもの、無駄ではないかもしれないものまで削ぎ落として伝えることは、当然、漫然としたものではなくなっているはずです。だいたい、10の事を50%の精度でやるなら、2つの事を100%の精度でやる方がよっぽどマシです。すべてが中途半端ってのは、何にもできてないのと同じです。つまり100%の精度でできる具体的方法を伝えるということです。「これをきちんとやってください」ってだけでは、何にも伝わりませんからね。「これをこういうふうに、こうなるまでやってください。その確認をこうやって行います」って、ここまでやらなくちゃ、あまり意味がない。未熟な指揮官は、相手の実力に関係なくこう言うんです。「前に言ったじゃないか。一度言ったらわかるだろ。言われたことはきちんとやらなくちゃ」どうやってやるのが「きちん」となのか、たぶん伝わってない。それから。難しいかもしれないけれど、判断基準をしっかりとさせること。そのためには、事実を事実としてつかまなくてはならない。お気に入りの部下の訴えを聞いて、お気に入りではない人を叱責したら、実はただの勘違いだった、なんてことになったら取り返しがつきません。片方の話だけでは動かない。必ず当事者に確認をする。この時、あなたの信用性が問われます。「お気に入りさんのいう事しか信用しない」と思われてるかもしれません。あるいは、周囲が口を揃えて何もなかったことにしているかもしれない。あ。書いてるそばから4つになっちゃった(笑)必ず笑顔でふりむくこと。伝えたいことは10のうち2にすること。ここまでは必須。ここからは立場にもよるのでおまけ…相手が納得するまでは話を切らないこと。納得させられるだけの実力や、相手が納得するだけの地位にあるか、ってこともからんできます。事実は両方から確認すること。ドアを開けている人は、出ようとしてるのか入ろうとしているのか、わかったものではありません。この時、人は「思い込んでいる」ものなのです。えーと。裏側の基本。「はい、わかりました」なんて信用しない。できているかどうかを確かめて、初めてわかったかどうかが判断できます。聞いてるのが面倒だから、とりあえず「わかりました」って言うやつは、どれだけでもいるんですよ。
2010.12.09
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婚活とか友達作りとかは関係ありません。応用できるかもしれませんが(笑)さて、仕事とかのプライベートではない場所でのコミュニケーションに大切な事。基本的にはひとつです。笑顔であいさつ(笑)超基本。ということで、上から目線立場に立つ人のコミュニケーションスキルについて。立場もへったくれもないですよ。部下にあいさつしない上司なんて最低です。公式の場であれば、自分の個人的感情などかくさなくてはなりません。つまり機嫌がいいとか悪いとか関係なく、相手に対して一定の広さで窓は広げておくということです。あいさつ、って朝や夜のあいさつだけに限りません。単に話しかける時もそうです。話しかけ方と、返事の仕方だけですべてがスムーズに進みます。一定の広さの間口、ということは入らない、入れない場合もあるということ。その時、相手に対して、今は入れるか入れないかをはっきりさせる必要はあります。「今よろしいですか?」「急ぎですか?」これだけで、話は進みます。スキルとしてのコミュニケーションがうまくいかない人は、この導入部分でつまずきやすい。「今よろしいですか?」「忙しいんだからダメ、後にして」…話しかけた人、後では来ませんぜ(笑)来たとしても「こいつと話なんかしたくない」って思いながらきます。ちゅうか、二度と来ないかもしれません。でもって、周りの人に愚痴をいいます。「話しかけたらこんなふうに追い返された」さあ、あなたの評判は広まります。「きちんと話をしようとしない」って。人数の多い職場だったら、次の機会に別の誰かと笑顔で話をしていたら「お気に入りとしか話をしない」という評判も追加されることでしょう(笑)もし、ほんとに好き嫌いで人と接してるなら、好き嫌いを判断基準にするような人しかまわりに集まってきませんからね。そして、その人たちをを、その周りの人は嫌っています。さらに言うなら「人によって態度を変えるような人を見抜けない程度の人物」と見下されるわけですよ、これが(笑)好き嫌いはあっても、極力隠しましょう。人間なんだもん、好き嫌いはあるさ。でね。結構、私のまわりの連中がやってしまう間抜けなコミュニケーション。自分の苦手な事や、答えられないことからは逃げる。たとえば上司と部下だったら「こっちは悪くない、正しい」って言い切って「理解できないあなたが悪い」って言っちゃうパターン。これ、逃げてるだけです。説明責任、ってのはここにある。理解できないあなたが悪い、のではなくて、理解してもらえるだけの説明ができない自分の実力のなさをなんとかしなくちゃいけない。これはね、長い目で見た時に危険なんです。自分で自分を「裸の王様」にしていくことになるんですよ。でもって「王様は裸だ!」って叫ぶのは、実は子どもではない。仕事では、誰も言ってくれないんです。わかりますか?「相手にしてくれない」だけなんですよ。ということはどういうことになるか。上司の悪口、言ったことはありませんか?あれを、陰で言われてるんだ、と思えばいいんです。では、どうすればいいか。続く。今日のも長い(汗)
2010.12.09
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会社ってところは、従業員に対して年に一回の健康診断を実施する義務があります。先日、その診断結果が送付されてきました。「みなさん、先日行われた体重測定健康診断の結果が届いておりますので、帰る前に受け取りにきてください」「ボス、今、わざとまちがえたでしょ(-_-メ)体重を知られるくらいなら、裸を見られた方がまだマシ、みたいな方もいらっしゃいます。私は立場上、年齢とか給与とかを見ることができる立場にありますが、さすがに体重を知ることはありません。いやー。女性の体重って、国家的最重要機密情報じゃないか?「私、検診で『ちょっとふとりすぎ』って言われたんですよ(-_-;)」「誰も聞いてないよ(笑)」「でも、気になりますよお」まあ、スリムとはお世辞には言えない…ですね。「よーし。じゃあ私があなたをスリムにしてあげましょう。鬼のように働かせてあげるよ(笑)」「やせられますか?」「『やつれたね』って言われるかもしれないけどね~暴言とパワハラで(笑)」でも、無理にやせたってしょうがないでしょう。もちろん、健康に影響がでるようならば話は別ですし、太りすぎはもちろん、やせすぎだっていいわけではありません。問題は体重じゃなくて体型だろうっ、って思うんですが。「でも、ある程度年齢がすすんだら、ちょっとぽっちゃりの方が若く見えるよ。肌を支える筋力が衰えても、脂肪がその筋力の代わりに肌を支えてくれるんだからさ」「そうですよね♪やせてると、肌がさがりますもんね(^_^)」「まあ、何事にも限度、ってもんはあるけどな」そのうち石をなげられそうだ(爆)
2010.12.08
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いやー。信じてもらえないですけどね(笑)基本的に、人と接するのは苦手なんです。ほんとは。なんでいきなりこんな話をしたかというと、苔むさずさんとこで、「実は人が苦手」って書いてきたので、説明がてら(汗)人と接するのが好き、って理由で接客業を選ぶ人の気がしれません。私は新卒で就職してから15年近く、家電販売店に勤務していました。当時の家電販売店は、今と違って5万円以下の売上はたいした金額ではありませんでした。お客様に話しかけて、製品を販売する、ってのが販売方法の主流でした。つまりですね。15年もそんなことをしていたら、仕事として話しかけるのはどうってことなくなります。きっかけもタイミングも、そりゃもう上手になります。相手の表情を見ながら話題を転換するとかも、どうってことではありません。それでもって、現在は80%が女性の中で、上司と部下として接するわけです。今度はお客様に話しかけるのではなくて、立場が上下関係の中でコミュニケーションをとります。今の、リアルの私を知る人は、私が人づきあいが苦手、って言ったらほとんどの人が信用しないと思います。数少ない、リアルの私を知っているなっちょも、そうは思わないだろうな(笑)ま、現実的には、今はさほど苦手ではないかな。いまだに好きではないけれど。業務上必要だから、きちんとコミュニケーションはとるし、たぶん、部下を見る上司としては、自分で言ってしまうけど、かなり上手な方だと思います。そのあたりもなっちょが証言してくれるでしょう(笑)上から目線で、ポーズでもなんでも、強気で話してるからかもしれませんが。ただ、それは仕事上のスキルとして身に付けたもの。部下もいる仕事ですし、複数で仕事をすることも可能ですが、個人的には仕事はひとりでしているのが好きです。人を観察するのは好きですし、次の行動を読んだり、何を思ってるのか見抜くってのはほとんど趣味の領域です。ただ、自分の中に必要性も必然性も感じない人と会うのは、極端に苦手です。たとえそれがかわいらしい女子高生であっても。社会人として、必要最低限の付き合い、みたいなのもしなくちゃいけませんが、それすらできればパスしたい。一年一度の親戚とのあいさつとかって、苦にしない人もいるんでしょうねえ。うらやましい。部下を連れて飲みに行く、食べに行く、なんてほとんどしません。かなり仲良くなればありえますけど…なんというか、信頼関係が成り立たないと、とてもいけたもんではないですね。だから、学校とかで勤務とかって想像するだけで「うわっ」って思います。先生向き、って言われますけどね。どっちかというと、塾とかの先生向きかな。やる気のない生徒をなんとかしよう、なんて気はさらさらありませんもん。やる気なく塾に来ているような生徒だったら「買う気もないのに、お金だけ払ってくれるのか、ありがとう」ってなもんです。やる気のない部下は…まあ、これがいろいろやり方はありまして(笑)一番大変なのは、自分のやる気を奮い起こすことなんだよねえ。
2010.12.05
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休日、遅くおきてきた3人に、家事を割り振りました。「2号、洗濯。3号洗い物。1号は…?」「1号はしらないが、トドなら布団の中にいたぞ」「それはトドに対して失礼だろう」まあ、いい。「3号、それからおまえは掃除もしておけよ」「了解。おい、2号、俺の分もしといてくれ」ぱこーん。「あほかおまえは。自分でやれ」「いやいや、オヤジ。うちの命令系統を確認しておこう。オレ(3号)でオヤジで2号と1号って順番だろ?」「このやろう、いい度胸だな」「え?違ってましたっけえ??」いけしゃあしゃあとこいつは。「はっきりさせといてやる。オレ(オヤジ)だけが権力者で、おまえらは3人とも奴隷だ」「それはひどいじゃないか。俺たちの人権は?」「ないっ」3号は片づけをしません。1号2号もきれい好きってわけではありませんが、3号ほどひどくはない。だいたい、起きてる間は私の部屋でゲームしたり本を読んだりしていることが多いのですが、これがまあ。普段は家にいないはずの私の部屋が、だんだん散乱していく。3号の持ち物が散乱していくのですよ。「3号、てめえ、部屋かたづけろよな。おまえのだろ、これ」「あー。それは確かに俺のなんだけどさあ。みんな、2号が片付けても俺が散らかしていくって思ってるだろ。そいつは誤解ってもんさ。みんなが思ってる『片付けてる2号』ってのは、あれは俺が片付けてるのを、みんなが2号と見間違えてるだけ…」「だまればかやろお」二卵性双生児で、いまさら誰も間違えねえよ(笑)そういや双子だってことを意識することは、ほとんどない今日この頃。
2010.12.05
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