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特ダネ!見てたんですけどねえ。タイトルが「脱原発宣言」にしたんですけど、内容は関係ありません。脱原発をするために、我々はなにをすればいいか。原発がなかったころの生活水準に戻れば手っ取り早い。…できるかそんなもん。パソコンも携帯も、車もエアコンも、農業機械も全部なかった頃は原発必要なかったかもしれないけれど。家にコンセントが少なくてよかった時代には戻れません。たとえば、買い物する時に、少々の傷や汚れも嫌がってるうちは、その商品を作るためのエネルギーをムダにしてるわけですよね。傷や汚れ付きであっても、実用性に問題がなければひとりひとりが問題なく購入するような意識になれば、かなりエネルギーのムダってなくなるかもしれませんね。質実剛健な武士道、みたいな。着物をおしめまでリサイクルしたおすような。そんな無駄のない生活に戻れるならば。で、今日のお話。橋下大阪市長はやっぱり自分の見せ方が上手ですね。テレビタレントであった、というのは自分の過去の経験を大いに活かしてると思いますね。福祉の現場にいた人が福祉に強いように、経済関係にいた人は経済に明るいように、橋下市長という人は、テレビ画面に強いなあ。話を始めるタイミングがうまい。自分の話が最後までできてしまう。つまり、話の腰を折る事はあっても、折られることがない。これは、多くの人に意見を伝えるべき仕事をしている人にとって、非常に重要なスキルではないかと思います。…スキルってだけですよ。たとえるならば、タクシードライバーの車の運転技術みたいなもので、上手に目的地へ送り届けるために、うまければうまいほどいい。運転の下手なドライバーの車に乗る気にはなれないでしょう。「運転は下手だけどこの人は誠実な人なんだ」って、どうやってわかりますか?乗ってみなくちゃわからない部分はあるけれど、乗るかどうかを決めるのは、外から見えてる「屋根の上の会社名」であり「過去に利用した時の印象」であり、「走ってきて自分の前に止まる技術」です。本当は、バスの運転手っていいたいんだけどなあ(笑)タクシーは行き先を告げることができるけど、選挙ってのは、行き先を選ぶしかできない。しかも今回の選挙ってのは、地方の人が東京の路線バスに乗るようなもので、行き先や路線図はあるから、選べるんだけど、実はどこにいくかがよくわからない。橋下さんは自分の話はみんなが聞いてくれる」という前提を持たないのではないかと思います。つまらない、って思ったら誰も聞いてくれない、話をする機会すらないぞ、という状況を乗り越えてきたのでしょう。そりゃそうですね。バラエティ番組にあれだけ出ることができてたということは、その場の空気を読んで、クライアント(この場合はテレビ番組)の期待に応え続けていたという事です。期待に応えられないタレントに出演オファーがいくわけがない。予備軍はいくらでもいるんですから。この方、テレビ画面の討論の時に何の予備知識もなしに見ている限りは、視聴者を不快にしないんです。しゃべってる相手を不快にすることはあると思いますが(笑)あれ、絶対に狙ってると思うんだよなあ(爆)討論相手が、興奮した感じで声が大きくなって反論するように仕向けてると思うんですよ。しかも、相手がある程度話したところで、つまりそれは視聴者が「言いたいことはなんとなくわかったけどちょっとうんざり」してそうなところで、話の腰を折り、笑顔で相手の言い分を叩いてしまう。相手の言い分が論理的であり、冷静に伝わる内容であれば否定はしない。場合によってはあっさり認めてしまう。橋下市長をひきずりおろしたい側からすれば、なんとかして叩けるところを叩きたい、って事だと思うんですよね。ネットで見てれば「一生懸命だよなあ」って思う記事はいっぱいあります。ただ、今日もテレビの中で言ってましたが「数がなければ実行できない」ってはっきり言ってます。私も実に全く同意見です。民主主義ってのは、正当な意見(そんなものがあれば、ですが)が通るのではなくて、賛成者が多い意見が通るシステムです。選挙にしたところで、相手の立候補者より票が多ければいい。落選したら、議会で発言することはできないんです。当選しなけりゃ始まらない。少数意見を大事に、なんて建前でしかありません。過半数持って、政権持ってる間は強行採決をやればいいわけですから。次の選挙を考えないんだったら、現行法に引っかからない限り、数が力、です。「武力を持たない預言者は滅ぶ」(マキアベリ)これをね、言い切ってしまうことで招く反発もあるでしょう。その反発も含めて、今後に利用しようとしているのではないかと思ってしまいますね。ただ、政治家をやるのであればそれも含めて実力です。ということがわかっていないならば、わかっている相手には勝てないですよ。民主党のCMで、みんなの意見を集めて納得できるように、なんて意味のことを言ってますが、あんなの私に言わせれば民主主義に名を借りたウソですからね。話し合いで解決できることなんてありません。話し合いができるのは「妥協点」「落としどころ」を決める事だけなんです。みどりの風の党首の方は、ものの見事に引き立て役にされてしまいましたね。やや興奮して反論し「可及的速やかに」という官僚答弁用語を言わされてしまった。あの単語を口にした時点で橋下市長の思うつぼだったでしょう。ま、橋下市長との対決姿勢をあらわにして話している中で橋下市長に「その意見には賛成です」と同意されてしまったり…「敵対勢力の意見でも、賛成は賛成と言える」っていうイメージ造りに図らずも手を貸したようなもんです。かわむら名古屋市長。うーん。この方、もうちょっと説得力というか論理がわかりやすいといいんだろうけどなあ。「宣言すればそうなる」…後は丸投げかい(-_-;)この討論のクロージングは、橋本市長がやや愚痴っぽい感じのトークを展開し、出演者全員に軽い笑顔を浮かべさせました。討論の攻撃的雰囲気を、やわらかい空気に変えたのですね。それまでの眉間にしわが寄ったような印象を「これは仕事の時の顔で、ふだんはこういう笑顔の人なんだ」って雰囲気を残したのです。そして、番組はもちろん、別のコーナーへ続きます。気分をリセットした後で。…ケンカ腰の会議の出席者を、終了間際に笑顔にさせて、次の仕事に送り出す。こういうあたり、やはりただものではありません。ひきずりおろそうと思ったら、批判してるだけじゃ批判してる側が悪く見えてしまいます。
2012.11.27
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SMAP、TOKIO、嵐。この3つのジャニーズアイドルグループは、私にとって特別です。…ひとりひとりの見分けがついて、名前が言える。これって、すごいことだと思いませんか?15人の見分けがつくんですよ。AKBは15人見分けがつかないもん。ちゅうことは、もちろん。他のジャニーズグループは見分けがつきませんし、名前もあぶない(笑)中でも、最近は「嵐」にはまっておりまして(笑)いや、マジで。「嵐にしやがれ」「VS嵐」「ひみつの嵐ちゃん」を時間が合えば見てるwこの三つの番組に共通するのは、そういえば、ほぼ歌を歌ってない…嵐の曲って、3つくらいしかしらないかも。しかもそのうちのひとつはデビュー曲だったような(爆)で、ちょいとネットで聞いてみたんですよ。やっぱり違法になるせいか、それほど多くはなかったですけど、それでもいくつかは聞けました。いやー。歌うまいですね。ひとりひとり。桜井君は、基本的に性格が真面目できちんとしているのでしょう。押さえるべき所は押さえなければならない、ということを愚直に律儀にやる人だと見ました。そんなに器用な歌い方ができる人だとは思えませんが、発声の仕方や音のとり方がきちんとしてるというか。くずして歌って逃げるところを逃げずに歌うというか。相葉君、松潤君はフォーリーブスの時代から変わっていない正統派ジャニーズ事務所のボーカルスタイルだと思います。個性としては埋もれてしまいやすいかもしれませんが、ソロをとった時に不安感がない。松潤のほうが声質が華やかかな?大野君の声質には驚きました。きれいな声ですねえ。自分の音域の中で、高音まで同じレベルで安定しています。monsterのソロが特に気に入りました。で、びっくりしたのが二宮君ですね。特にこれ、めっちゃ気にいりましたうまい。ファルセットの質と使い方とか思わず戻して聞きなおしました。何よりも、特に大野君と二宮君の歌は、俳優さんの歌う歌だな、と思います。映画のシーンを見るかのようなボーカルです。って、何を書いているんだか(笑)また余談ばっか。多分、この三つのグループは10年以上やってると思うのですね。SMAPにいたってはそんなものではないでしょう。グループを「ジャニーズ」という会社の「店舗」として考えたら、同じ場所でずーっと拡大路線をとり続けて安定営業し続けてるようなものです。これ、ファッションの店舗とかで考えたらなかなか大変なことではないかと思うのです。中学生の時に好んでいたブランドを、高校生大学生社会人になっても変わらずに選べて、なおかつ、新規の顧客を確保してきてるってことですよね。SMAP以前のグループは、その世代が卒業するとともにグループが縮小していった、あるいは活動がなくなっていたような気がします。ま、ハロプロやAKBのグループシャッフルとかは、一般企業で言えば店舗とか事業所の統合・再配置、みたいなもんでしょう。下手すると合理化にしかならない。経費節減にはなっても、それが未来へむけての投資原資に振り分けられるかどうか、ってことですね。経営的にやばくなってからの合理化ってのは、まあだいたい後手に回りますから傷口を防ぐので精一杯になってしまいます。で。ジャニーズ事務所って、wikipwdiaとかで見るとなかなかおもしろいんですけど、年齢層が低いときにメンバーをいろいろ入れ替えてるんですよ。それでもって、一度メジャーで認められると脱退はあっても入替はしていないようです。そりゃそうだ。入れ替わってたら、私は覚えられない(笑)グループ作るときの人選とかバランスが、見事にうまいんじゃないか?って思います。それは、絵的なもの、キャラクターのバランス、グループ内の仲のよさとかも含めてだと思うのですが…見ていて、ひとりひとりが独立できてる(依存していない)けど、お互いがいることでさらに魅力が増す、ような感じがします。ま、それと「自分に期待される仕事」を期待されるクオリティで確実に実行してるのでしょう。タレントひとりひとりの仕事のクオリティを維持できるインフラ整備を事務所側が行っている(統制も含めて)と言ってもいいかもしれません。いい仕事をしてくれるから、次の仕事を依頼しても大丈夫、ってことですよね。腕のいい職人には、次の依頼が待っているのと同じです。これは、一般の仕事でも同じですが。仕事を最後まで責任をもって行う人のところに次の仕事は行くものです。年をとっても「アイドルである」というプライドは捨てないでほしいなあ。「アイドル」が「アーティスト」になる事はできる。宣言すればいいんだから。もっと言えば、アーティストは誰でもなれるんです。アーティストは「アイドル」になれるか?なりたくてなれるもんじゃないでしょ。実はこっちのほうが難しいんだから。
2012.11.15
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順番と言葉の使い方の問題でしょう。言ってることはごもっともなので、タイミングさえ間違えなければ、誰も反対しないけれど、タイミングが間違ってる(笑)こんなもん、ニュースが流れた瞬間に、目に見えた話じゃないか、ってなもんで。政治家としては「インパクト」を目的とするのであれば、見事な効果です。まわりに与える影響など無視してでも、インパクトがほしかった、と言い切るのであれば、迷惑な話ですけど、それはそれでありかもしれません。迷惑ですけどね。大学が倒産するのも大変です。経営失敗してこけちゃうようでは困るのです。営業利益を単体で出すことで、存続を確保すると言うことの重要性を意識する必要はあります。これから先、大学を選ぶ時に財務体質を確認するようになるかもしれません。しっかりした財務体質があることで、研究への資金を他に頼らずにすむ部分が増えるってのもあるのではないかと思います。自己資本比率みたいなもんで、研究費自己資本比率、みたいな。どっちにしろ、経営に特化するような学府も困っちゃいますが、学府と経営とを両立させてしまう実力を持つのであれば、それに越したことはありません。…経営をおざなりにすることを美化するところって、ありませんか?利益を出すことを悪くいうみたいなところ。そこで働く人の暮らしを支えられるということも、給与を出す集団を運営するのであれば必要なことです。そしてそれを存続させること。つまり、給与を出し続けられること。それだけの価値を維持し続けられるということ。経営も研究も、価値を維持するということにおいては、両立の必要があるはずなのです。認可されるかどうか、ってのは、実はスタート地点に立てるかどうかという話です。デビューすることも大事ですけど、デビューして売れるかどうか、ってのが大事ですよね。。
2012.11.07
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日本シリーズの「危険球誤審」についてはいろいろ、あるようですが…この出来事ってのは、多くの示唆に富んでいます。人は、容易に思い込みに左右される。思い込みにすがりつく。その思い込みどおりであってほしいと期待する。そして、その事実に対して自分の見方が間違っていないことを主張したくなる。「人は、自分の見たいと思うものしか見ようとしない」という、カエサルの残した言葉に納得させられるのです。この件でいえば、内角高めに投げたのは投手。のけぞったのは打者。当たったと判断したのは審判。これだけです。登場人物は3人。しかし、少なくともこの登場人物のうちふたりは、自分の属する集団の代表者として扱われます。でもってそれは「だってそのとおりじゃないか」という言い方で、すべて正しい、という意見が大声で言われるのです。打者は「このチームの選手らしい」と言われ、審判は「やはり有利な判定をしてる」と言われるのです。でもって、この意見には「そうであってほしい」という願いがこめられている。似たようなのに「オヤジってのは若い娘が好き」ってのがあります。若い娘は若いというだけで大事にされる、ってえのが(笑)これを言う人ってのは、オヤジ連中ってのはすべてそうでなきゃ困る、って人なんです。人は、ひとりひとり違う。違うひとりひとりが、他の誰かと同じであり、他の誰かがその人と同じ事を必ずするわけではない。同じ事をする、と思い込んで予測をしたら、そりゃもう外すために予測するようなもんです。予測される側からしたら、思い込みでもって予測してくれる方がいいけどね(笑)想定の範囲ってのがものっすごくせばめられるからさ。ま、あのプレーは「当たってないよ」って言っちゃうくらいのほうがよかったかもねえ。ビデオ見たらわかるんだからさ。ただ、こうも考えられます。うがった見方ですけどね。「当たったって判定だけど、当たってないからプレー続けましょう」(ちゃんと見えなかったのかよ、へたな審判だな)明らかなボールをストライクと判定された投手が「今のはボールでしょ」って言うようなもんです。かつて達川という広島カープの選手は、デッドボールなのに当たってないフリをした事があります。なぜか。キャッチャーが捕れなくて、暴投扱いになって3塁ランナーが返って点が入ったからです。デッドボールだったことがばれた後、そのまま痛さで引っ込みました。(この選手、当たったフリもうまくて、ほんとのデッドボールを認めてもらえなかったことありましたが・笑)政治も似たようなもんで。だいたい「A党の政治家は」みたいな言い方になるでしょ。A党の政治家は、そうであってほしい、っていう裏返しですよね(笑)
2012.11.03
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その娘が18の頃から知っている…ので、いつまでも、18のままなんだよねえ。えー。もう28なのかっ(汗)。まだずっと、そのまんまだと思ってたんだけどなあ。そんなわけないな(笑)結婚、おめでとう。やっと、出会えたってこったね(^^)今のしあわせ、そしてさらにもっとしあわせな未来を。
2012.11.02
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