2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
これ、私にはわかりません。なぜか。私、職場ではボスなわけですよ。営業所長みたいなもんです。部下は正規非正規含めて約50人以上です。で。この人数が多いか少ないかと問われたら。人員の正当性は、数ではなく質に負うところが大きいってのが正直なところなんです。ぶっちゃけ言えば「この人に支払ってる給与は妥当か」ってえことなんですよね。「これだけ働いてこの給与は安いよなあ」って人もいれば、「今の1時間、何をしてたんだ?」って言いたくなる人もいますからね。少なくとも、結果につながる計画を考えてくれる部分に対してというのが、重要な部分です。「あの人がいたら二人分の荷物が運べる」ってのはすごく働く人に見えるし、実際そうなんだろうけど、トラックを調達してきて同じ時間で10倍の荷物を運べる算段ができる人の方が、重用されます。さて。国会議員の人数ですが。多くの人が「多い」って思ってるんですよ。確かに。これはね。どういうことかって言うと、外野から見たときに、人数と結果が伴ってないってことなんですね。つまり、理解が得られていない。企業で言えば、開発スタッフが削られるとしたら、会社にとって重要な開発ができていないからです。(長期短期の視点とは無視しての話ですが)そんなもん、開発スタッフの人数分だけヒット商品を生み出していたら、誰が削減なんかするもんか(笑)※注。重要なヒット商品っていうのは「費用対効果」も含めてです。会社ってのは、いい商品を開発して、それを販売して利益をだして、社員の生活を守り、次へつなげなくてはなりません。歌手がヒット曲を生み出す必要があるのは、そこに携わる人たちがいる以上、歌手本人だけの問題ではないからです。もっと国会議員の数は多くてもいい、って思わせる仕事をしていないか、好意的に言えばきちんとアピールできていないのか。選挙で選ばれるって事は、乱暴な言い方をすれば人気商売です。期待を受けて選ばれ、その期待に応えられるか。結果をわかりやすく知らせているか。これだけ、多くの人に「国会議員は多すぎる」って思われてるって事は、できてないからですよね。ローマ帝国とかは、国会議員(元老院議員)の数は、どんどん増えていきましたが、実は無給でした。給与なし。名誉職だったわけですね。給与に左右されて国の舵取りなんかできるか、みたいなところもあったのでしょうか。国会議員の給与を下げることについては、実は私は反対です。お金の心配があったらお金に左右されやすくなるものです。ま、なんにせよ、個人の資質の問題に拠るってことになるんですけれど。ちなみに、人数を減らすことのもうひとつのリスクがあります。たとえば、人数を半分にした場合。法案を通す時に、過半数が半分の人数になるんです。つまり、説得する人数が半分で済む。買収する場合(笑)一人当たりの金額が同じなら、半分の資金で済む(爆)少数意見を発信していた議員が、軒並み消えるかもしれません。少数意見を代表する、ってことは、もともとの支持が少ないってことですからね。議員定数枠に届かない可能性があります。簡単に言えば、国会議員を半分にすれば、単純に国会議員一人当たりの権力は倍になるんです。橋下市長が「国会議員を半分に」って言ってますが、国を動かす立場になったら。独裁に近いやり方を目指すのなら、議員は少ない方がいいに決まってます。自分の息のかかった議員が、それだけ少なくてもいいんですから。
2012.08.27
コメント(30)
ナショナリズムを煽るのは、平常時だと結構難しいものだと思います。ナショナリズムというのを、身近なところで言えば、学校とか職場とかで、つまり自分が属する組織を最優先に大事にしようとすることだと思えばわかりやすいかな?と思うのですが…だいたい、スローガンとかあるでしょ。今年の目標とか。社是とかもそうですね。つまり、一人一人が集まる事で組織は出来上がるのですが、その一人一人の意識の根底をそろえる、あるいは、力のベクトルを合わせるということが、ナショナリズムの一歩目です。…「根底を揃える」のと「ベクトルを合わせる」のは、ちょいと意味が違いますが、一時的には見た目の結果が同じになります。たとえばロックバンドという「組織」としましょうか。根底「音楽が好き」ベクトル(方向)「全員プロデビュー目標」とでもなれば、全員一致。あるいは、根底「音楽好き」「仲間と何かしたい」「女の子にもてたい」とバラバラでも「プロデビュー」でベクトルが一致すれば問題なし。すべての道はローマに通ず、じゃないですけど、最終的に同じところへ行きます。これ、逆だと組織としてもたないんですよ。「全員音楽好き」でも「楽しくやりたい」「片手間でいい」「プロになりたい」と、バラバラになったら、それはもう、組織として成り立ちません。で、国民を煽るというか国家の方針・柱、というべきものは、社会主義国家だと「革命~!!!」某大国だと「自由~!!!」ONEPEACEだと「海賊王に俺はなる!!!」ってなことになるんでしょうが。…ルフィはひとりか(笑)ま、麦わら海賊団ってことで。会社とかも含めて、自分の組織への愛着は普段はそうそう感じているものではないと思います。だいたい、不満とか文句って、自分の属する組織に対して一番言ってると思いますよ。だって、一番よくわかってるわけだから、何が良くて何が良くないかも知ってる。悪いところを、解決策を丸投げした状態であげつらうのは簡単ですし。ところが。組織外の人に、自分の組織の事をいろいろ言われるのは、腹が立つわけです。これが。外部からの攻撃を受けると、その攻撃を受けて立とうとするわけですよ。ここのところ、お隣からいろいろアクションが起こっています。寝た子を起こそうとしてるようにしか見えません。大きな国の方は、ギリギリのところをキープしてますけど、もう一方の方は「寝てるのは猫かライオンか?たぶん猫だろう。ぜったい猫だ。何をしたって大丈夫」って思ってるようにみえます。(この国が猫なのかライオンなのかは住んでる私もよくわかりませんが)俺たちは世界一、って自分たちで言って、世界には自分たちしかいないから、世界中が認めてる、くらいな事は思ってるんじゃないか?って。ちゅうか「自分たちのいう事を認めなければ、存在を認めない」くらいのことは思ってるな(笑)少なくとも、引き際を見誤ったというか越えてはいけないところを越えたとは思います。時の政府が「愛国心」を教育課程に入れたがるほど、ナショナリズムということについては曖昧なところがあると思うのですが「てやんでいっ、そこまで言われてだまっていられるかってんでい」というところは多くの人がもちはじめてしまったのではないでしょうか。その点、アメリカって国は、上手だよねえ(笑)
2012.08.16
コメント(1)
書くのも久々なら、休みも久々。疲れたー。誰か俺のわがまま聞いてくれー。周囲を見渡すと、そんなわがまま言ってる場合じゃないなあ、って連中が多く(笑)まだ、俺の疲労具合の方がたいしたことないなあ。一時的なリセットをポン、って入れればそれですむ。寝ろ、ってこったなzzz
2012.08.16
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1